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はい、今日も夜明け前からシンナー遊び。髪にサフを吹いてわかったのですが・・・合わせ目がとんでもなくガタガタ!ナイフやペーパーで修正する程度では直せないほどです。なのでパテを盛って成形したのちにラインを彫り直さねばなりません。これだけで一体どれくらい時間がかかるのか・・・orzふとましい下半身、大きめな胸に比べて上半身そのものが小さい印象がします。なので肩の周辺の筋肉をパテで作り直して大きくします。ビキニですが、ブラの紐の作りが単なるモールドのみという雑な作りでしたのでプラペーパーで全て作り直す事にしました。細切りにしたプラペーパーを何本か並べてつくるため一日では終わりませんね・・・。肩はかなり大きくしたつもりですが、実際組んでみるとちょうど良い大きさになった気がします。ちなみにそれに伴って鎖骨も削り落としてからプラ棒で作り直してあります。あ、作業に集中しすぎて本日の画像がおわっちゃいました。というわけで、おまけ画像です。寝る前など時間があれば相変わらずCOM3D2でライザ作ってます。オリジナル(steam)のゲームの方も時々起動していますがあちらは体形が細すぎて細すぎて・・・。私の中ではこっちの方がオリジナルになりつつあります(;^_^A一応手前が1,奥が2以降ですが、顔のラインと髪型が違うくらいなのでほとんど見分けがつかないかもw作り直す度にどんどん太くなってしまいますがこれくらいがちょうどいいと思っています。本編もこれくらい太ければ良かったんですけどね~。
2023/10/29
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はい今週もライザライザwブラの胸を吊る紐部分を作り直します。マスキングテープでイメージ作りします。まずはごく普通の位置。首の後ろで結んで吊っています。肩から胸の中心に向かってV字に吊るしてみました。ちょっと無理のある感じですね。クロスさせてみました。うん、これは悪くないですね。しかしこれには別の問題が。後から付くペンダントの邪魔になってしまいます。無理矢理付ける事も出来ますが、かなり見栄えが悪いです。結局は一番普通の位置が良いみたいですね。ペンダントも自然な位置に納まりますし。胸を吊る紐は中心から左右それぞれずらした位置にしてあります。こうする方が体のねじりによる胸の重さを表現できるかと。さて肝心の紐部分はいつものようなプラペーパーで作ろうとしたところ、想像以上にカーブがきつくてうまくいきません。なので紙で作る事にしました。紙では強度などに問題がありますが、以前こんな物を購入していたのを思い出しました。浸して乾燥させると紙を硬化させることのできる「カミカタメール」です。このキットの設計図を2.5mmに細切りにカットした物を3重にして作りました。木工用ボンドみたいに硬化するかと思っていましたが、乾燥させると結構カチカチに固まります。補強も兼ねてサフを吹いておきます。あまり厚く吹くとひび割れしそうなので気を付けねば。ちょっと付けてみました。あ、いいですね。プラ材よりも自由がきくので思い通りな位置に決まります。そしてパーツ間の隙間の修正が続きます・・・紙一枚程度の隙間も無いほどまで修正できましたが、もっと正確にできるはず!・・・ですが、いいかげん終わりにしないときりがありませんね。体のねじれによる腹肉の表現は控え目にしました。本当はもっと太くしたいのですが(;^_^Aヒップラインはこれでほぼ決まりです。完成時にはV字にカットされた部分の上に紐が一本付きます。それが無いとお尻がこぼれちゃいますからねwぐるぐる回し観察してパーツ同士のアウトラインがちゃんとつながっているか確認します。パーツ間の隙間同様、何度も何度も繰り返し確認します。その時間も馬鹿になりません。そういえばまた来月に三連休がありますね。その連休中に下地作業を終わらせる予定ですが、仕事次第で変わってしまうでしょう。
2023/10/22
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新しくメインPCを組んでから約一年、今のところ全く問題なく動いています。部品が故障しない限りさすがにもう何か起こる事はないでしょう。そして今、約十年使い続けて液晶モニターの買い替えを検討しています。現在はEIZOの4k・60hz・32インチの物を使っています。故障等はありませんが以前からもしもの時のためにもう一台欲しいと思っていました。希望する条件は4k・144hz・32インチ以上です。サイズは43インチを目安にしているので大きさを把握するためにダンボールで作ってみました。大きすぎです\(^o^)/横1m弱、高さ65cmもあるのでもはや壁です。まあ特に急ぎではないのでもう少し考えてみます。さて週末の模型作りです。今日もパーツ間の補修です。パーツ一つ一つが大きいのでちょっとした隙間もかなり目立ちます。力が加わる部分をエポパテで、細かい隙間はラッカーパテで埋めます。緑色に見える部分はヒケの少ないラッカーパテを使用しています。これを使えばかなりの精度で隙間を埋められますが、それでも埋められない部分は接着時にマットメディウムで仕上げます。とにかく隙間が多くて多くて・・・orz接着カ所の全てを見直す必要があります。ビキニのブラ部分ですが、緑に塗った箇所が胸を上に引き上げる紐になっています。が、しかし、こんな位置ではこの大きな胸を支えられません。何しろ肌に密着していて不自然です。ここはモールドを消して新たに作り直します。わきの下です。腕の筋肉と胸のラインがつながるようパテを盛り付けました。ディスプレイ台です。先日開けた大穴は裏側にプラ板で箱を作り、エポパテで埋めました。この台は中空なので底板を作って補強する必要がありそうです。とりあえず腰から下の完成です。まだまだ無完成ですが上半身が付くとこんな感じです。右腕は下げ、左腕は上げているというのに胸周りの肉付きが全く同じなのはおかしいの色々と加工しています。胸自体も形が整いすぎていて動きが無いのでいびつにしていきます。そして頭部。人体としてのバランスはかなり良くなったかと思います。できれば腰の細さもいじりたいですが、そもそもライザはぽっちゃり設定ではないのでこのままにしておきます、今のところは(;^_^A背中からお尻にかけてはかなりイメージ通りになりました。オリジナルでは太腿に比べてお尻が小さすぎたのでパテ等で変化を付け、なおかつ背骨のライン→お尻の割れ目→お尻→太腿のラインが一本につながるよう全体を調節しました。頭部は髪パーツの変形がひどくて頭を抱えた部分です。熱湯やドライヤーで曲げ直してようやく形になりました。それにしても・・・あ~、もっと模型を作る時間が欲しいです。
2023/10/15
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おとといは朝から次の日の深夜過ぎまで高校時代の友人達が遊びに来ていました。昨日は遊び、というかしゃべり疲れてほぼ一日ダウン。そのため三連休最終日の今日から作業開始となりました。それにしても私と友人達との性癖の溝を埋める事は今回も全くできませんでした・・・orzはい、今回もその道の貴兄には大人気のライザちゃんです!完成予想図です。う~ん、相変わらずのむちむちっぷりが魅力的ですね~。早速仮組みしてみました。パーツ数は少なめですが1/6なのでその一つ一つが大きいです。そしてパーツ間の隙間のひどさにしばしボーゼン・・・。ながめていても進まないので手を動かしていきましょう。まず気になったのが脚の長さ。フィギュアとしてのフォルムは良いのですが人体のパーツとしては長すぎます。脚全体に対して特に違和感があったのが足首です。細くて長い印象でしたので約1.5cmほどつめます。補強のため金属線で軸打ちしてから粗目のペーパーで強引にラインを合わせました。人間の脚は、ひざ関節を中心にするとその両端の関節まではほぼ同じ長さと解釈して加工してみました。もう一つ気になったのは、結構体をよじらせているのに筋肉(脂肪)の付き方が左右対称すぎる点です。ここはパテやプラペーパーで肉付けしてわざと体形を崩していきます。ライザの特徴の一つである太腿。太いのは良いのですがただ太いだけでのっぺりし過ぎです。つま先立ちによる筋肉の緊張を再現するために内腿にパテを盛り、その周りに筋肉のスジのラインを彫りました。おおまかな形ができました。脚の長さをつめた事によりディスプレイ台との位置もかなり変わりました。最初はちょっと削ればいいかな?と思ったら、大きな穴をボッコリと開けなければならないほどです。この穴の周囲もなだらかに調整しなければならないので結構大掛かりな加工になるでしょう。さらにパテを盛っては削り盛っては削りを繰り返して納得いくまで形を整えます。まだ途中ですがかなりライザっぽくなってきたでしょうか?設定での彼女は17歳(第一作目)。10代女子のリアル体脂肪をなめんな!の、再現を目指して作っていきます(;^_^A
2023/10/09
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1/7シリアスが完成しました。パーツ数は少なかったものの質感に頭を悩ませたため、意外と時間がかかってしまいましたが何とか完成です。あ、背景とちぐはぐなのはスルーでお願いします(;^_^A今回はパーツ単位で見るといつも以上に納得のいかない出来でしたが、組んでみるとそれなりの物になってとりあえず一安心。特に付属のデカールが超デリケートで全く使い物にならないほどの代物でした。ほぼ全て作り直しとなったつい立は、キット全体が完成すると完全にオマケみたいな存在になってしまいましたね(;^_^Aでもキットに付属していた物は修正不可能なほど歪みがひどくて使い物にならなかったため、作り直して正解でした。胸の暖簾にある白いラインもそのデカールの一部ですが、かなり強引に貼り付けました。台紙にある状態でも爪で擦るだけではげてしまうほどデリケートだったため、貼り付けた後はクリアーでしっかりコートしてあります。艤装部分はシンプルです。そのため砲身を金属化、大型化させる事くらいしか思いつきませんでした。最初は長すぎるかと思いましたが完成するとちょうどいいサイズになりました。右手中指でちょんとベールの裾をつまんでいるのがポイントですw左手の指は唇に触れさせるかどうか悩みましたが・・・どう見えますか?後ろから。ほとんどベールで被われているので正面から見る印象とかなり変わりますね。パステルの細かく粉っぽい質感が何となくシルクっぽくなった気がします。今日は天気が悪かったのでわかりにくいですが、日光などの強めの光が当たるとちゃんと半透明な感じになります。そして暗い色の台に乗せる事により、形状がわかりやすくなりました。今作も見る方向がある程度限られます。フィギュアあるあるですね。見本等と逆の方向から見るととたんにバランスが崩れてしまいます。ひよこ:Aベールを支えている棒(爪楊枝)は、ほとんど力が加わっていないように作ってあるためただ添えられているだけです。ひよこ:B爪楊枝の細くなっている部分が見事にジャストフィットw今作一番気に入っている所かもしれません。ひよこの位置関係はこうなっています。シリアスがうっかり座ると一匹潰れちゃいすね、これは。それにしてもすごい体形ですね・・・(;^_^Aおかげで立体感を出しやすかったので塗装していてとても楽しかったです。接地面積を増やすためにハイヒールのつま先をかなり削り込んでいるのがわかるかと思います。本当はもっと削りたいのですがこれ以上削ると形状が破綻してしまいます。オリジナルでは単なるモールドのみだったニーソを吊っているY字のベルトも作り直して正解でした。逆に製品版は別パーツではなく塗装で表現されていた事にびっくりしました。服等の金色の部分は塗装に加えて部分的にメタリックワックスを使用しています。エアブラシ塗装のような均一な表現と違って、微妙な凹凸による色のムラが個人的には好みです。ディスプレイ用の花台は予想ではちょっと大きすぎるかと思いましたが、いざ配置してみるとギリギリでしたね。後はケースをなんとかせねば・・・。というわけでシリアス完成でした。ちなみにメイド服の艤装重装備Ver.キットもすでに手元にあるので、しばらく経ってからそちらも作りたいと思います。
2023/10/01
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