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週末に消防署で普通救命講習を受けてきました。 今までにも職場で簡単な講習は受けたことはあったのですが、何年も前のことですし、1年くらい前にAEDについて講習があったのですが、それは操作について一通り説明を受けただけでした。今回3時間の講習内容を子供会役員を対象に近くの消防署で受けられる機会があったので、折角なので参加することにしたのです。 以前と変わったことは、人工呼吸。今は感染症などの危険があるので、フェイスシールドなどがなければ人工呼吸は行わず心臓マッサージのみを行うようになったそうです。 内容は、人形相手に一人一人、倒れた人がいた場合の処置、周りの人に対する指示の方法、意識や呼吸の有無の確認、人工呼吸(フェイスシールドを使って)心臓マッサージなどの練習など。 そのあと、AEDを使っての練習も行いました。ちょっと笑えてしまったのは、電極パッドを張る部分に濃い胸毛があった時は電極パッドをその部分に貼り付けて思いっきり引っ張って胸毛を取るということ。脱毛テープのようですね。。胸毛が多くあるとパッドが浮いてしまって電気が流れない恐れがあるそうで。。 説明を聞くだけでなく、実際にやってみると体で覚えることができてよかったです。 救急車が到着するまではたいだい6分くらいかかると言われています。いざというとき、その間に自分ができることがあればと思います。 3時間の講習はあっという間で、受けて良かったと思いました 学んだことを忘れないように、また数年に1度(2年に1度は受けるのが望ましいそうです)受けるようにしたいなと思います。そして、常にAEDが近くでどこにあるか確認しておくことも大切だと改めて思いました。 庭のいちごの花が次々に咲き出しました
2011年04月25日
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明るい色の花が増えたり、木の若芽が出だしたりして、街の色が華やかになってきました。吹く風もやわらかく、春を感じます 今年度は、主人も私も転勤で職場が変わり、息子は中学に入学して新しい環境でのスタートとなりました。初めは中学という未知の場所で不安だった息子ですが、中学がどのようなところか分かりはじめ、楽しくなってきたようです。今は特に、部活の体験入部を毎日してきたり、すぐ来週にある野外活動の準備や決めることなどを楽しんでいます 私の仕事は、今年も小学校の非常勤講師。昨年は療養休暇を取られた先生の補助でさまざまな学校で勤務しましたが、今年は1年間同じ学校で、算数の少人数指導が主な仕事です。残業もなく時間で帰宅できる内容なので、時間的にもゆとりができそうです。 主人は、今年度からまた中学校に勤務になりました。中学校は帰りが遅くなるし、土日も部活動の指導や大会などでほとんど休みがありません。。こちらはゆとりが全くなく(しかも3年の担任で)大変そうです 土曜日は、私も仕事の時があるし、子供会の行事も入るので、今年度は5年生の娘の土曜日の習い事の送り迎えに頭を悩ませています。習い事のヤマハまでは家から結構距離があるので今までは送り迎えをしていました。私が仕事の時などは主人に頼んでいましたが、今年度は主人も仕事で無理なので、送り迎えができない時は自転車で行かせるようにしないといけないなと思っています。何回か自転車で行って、道も覚えさせないと・・。 先週末、お花見に行ったときの桜
2011年04月15日
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桜の花が満開に近づいてきました桜が咲くと街がぱっと明るくなるような気がします。 もともと、桜というのは田の神様が山から下りて来たときに一旦留まる木と考えられていて、神様をお酒と料理でもてなすことが、本来の花見の意味だったそうです。 ただただ、賑やかに花を楽しむというわけではなく、神様を敬うきちんとした祭りだったのですね。 そんな桜が見守ってくれている中、昨日は息子の中学の入学式でした。小学校と中学校とではやっぱり雰囲気が全く異なりますね。1年生はみんな緊張した面持ちでしたよ。 娘も学年が上がり、5年生になりました。新しい仲間と先生(といっても3年生の時の担任の先生ですが)でのスタートです。 この時期は、新しいぞうきんが学校で必要。今年は娘がぞうきんを縫ってくれました。 ミシンに憧れていたようなので、ちょうどいい機会だと思って。ぞうきんなら、多少縫い目が曲がってもいいですしね結構上手にできましたよ。 無事に今年も新学年、新しい学校でスタートを切ったわけですが、我が子と同じくらいの子どもたちがたくさん震災で亡くなったことや、被災されていて学校がスタートでない子供達もいることを思うと胸が痛みます。。
2011年04月08日
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ホーチミンは観光名所が本当に少なくて、次の日は街をゆっくり散策して過ごしました。 ベトナムの特徴は、なんと言ってもバイクが多いこと。子供を夫婦の真ん中に挟んで3人乗りをしている人も多数。中には4人で乗っている家族も。 信号があるところが少なく、そういうところではバイクや車は当然待っていても止まってくれないので、自分たちで間をぬって道を渡らなくてはいけません。 昼間は店の前や道ばたでは退屈そうに座っている人(主におじさん)がたくさんいます。 夕方になると、多くのOLのお姉さんらしき人が公園などで軽食を取っていました。 夜になると、家族連れ(小さい子供もいっぱい)公園で座ったり話したりしています。週末の夜はそうやって外で過ごす家族が多いとか。屋台もにぎやかそうです。(観光客はちょっと寄りつけない感じですが) 時間帯によって、外へ出ている人が変わるのが面白い。 ベトナム雑貨が可愛らしくて、私と娘は買い物を楽しみ、主人と息子はカフェでさまざまなフルーツジュースを飲んだりしていました。私も何種類か飲みましたが、フルーツジュースは本当に美味しかったですよ。特に洋なしとマンゴーのミックスジュースは絶品。 買った物ものを少し紹介 茶器。写真では2つですが、湯飲みは5つあります。 どちらも日本円で300円くらい。 大きさは20センチくらい。中に鈴がはいっているので赤ちゃんにいいかなと思って、生後半年の甥っ子達にも買ってきました。 絵が全て刺繍で作ってあるのですよ。 娘と私のもの。日本円で一足800円くらい。 スプーン、フォーク、はし、しゃもじ。 娘は友達にポーチなど、息子はキーホルダーやお菓子を、主人はベトナムのカップラーメンを買い込んでいました。 カップラーメンの一部 その後に市場めぐり。ベトナムの大きな市場を見て廻りました。 その中の一つの市場は観光客がたくさん来るところで、日本語で呼び込みをされます。 値段をとても高く言ってくるので、交渉しなくてはいけません。たいてい3分の1から半額くらいの値段に。。 ベトナムの梅だそうです。黄色い花なのですね。 そういえば、市場のお手洗いは凄かった。(ホテルやレストランなどのお手洗いは快適) 有料(約5円)で、まず鍵がありません私は、人が入っているのを知らず、開けてしまいました。。 終わると、スタッフ?の人が、ため水から水を桶ですくい、思いっきり水をふりまいて流します。水が飛び跳ねてくるので注意。。 値段の交渉、交通事情、食べ物や人々の暮らし、空気感などもたちは日本とは違う生活習慣や常識を少しの時間ですが、子どもたちは体験して色々なことを感じ取ったことと思います。 少しでも視野を広く持ってくれたら・・色々なことを実際に体験して、何か肌で感じ取ってくれたら・・と思います。
2011年04月01日
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今日から4月ですね。職場も新しいところに変わり、新しい気持ちでスタートです。新しい職場では、昔一緒に勤めていた方が何人かいて、心強く感じました。 新聞を見ると、毎日震災に関する記事が書かれていますね。読んでいて辛い記事もありますが、支援や復興に向けてたくさんの人のやさしさや思いなども伝わってきます。本当に日本人というのは素晴らしい民族なのだなと思います。 こんな時に海外旅行に行って・・しかもそれをブログにアップするのはどうか・・と悩みましたが、こんなときだからこそ、ちょっと楽しい思い出の記事を残してもいいのかもという思いで書くことにしました。もし、気分を害されるようでしたら申し訳ありません。 海外旅行を思い立ったのが2月の末。主人の休みはそれほどたくさん取れないので、近場で行き先を探しました。できれば、子どもたちに日本の風習とか常識とは結構異なる国に連れて行ってみたい。でも治安もある程度は良いところで・・と考え、結局ベトナムのホーチミンに決定。3月の始めに慌てて申し込みました。 ただ、決めたものの主人も私も仕事が忙しくて、準備は全部前日。中部国際空港からホーチミンまでの直行便はない日だったので、ハノイで乗り継いで9時間くらいかけて行きました。 飛行機から見た夕日 夏にシンガポールに行ったときは家族連れが多かったけど、今回のベトナムでは、家族連れの日本人は皆無でした。まあ、3月の終わりという時期も時期ですし、地震の影響もあるでしょうね。 着いたのは夜。ホテル近くにあるお店でベトナム料理をいただきました。このお店はとてもおいしく、お店の方もいい雰囲気の人たちで、結局3回も行ってしまいました。 次の日はメコン川クルーズへ。 ホーチミンから2時間ほどバスに乗ってミトーという場所に向かいます。 バスの中から見えた風景。田んぼが広がっています。 着いたら、メコン川の中州にある島(トイソン島)まで船で移動。 島を観光しながら、ベトナムのフルーツを試食したり、はちみつをいただいたり。 ベトナム料理のランチもいただきました。 これはフルーツの試食 この魚、結構あっさりしていて美味しかった パイナップルに刺してある揚げ春巻 その後に小舟に乗ってジャングルクルーズ。子供達もとても楽しんでいました。 島のおばさん(おばあさん?)達が小舟を漕いでくれます。おばさん達には英語が全く通じなくて、会話が進みませんでした でも、途中でチップは請求されました。。(小舟ですれ違うおばさん達が“チップ”と連呼していたのです) 請求されてもいくら渡せばいいのか迷って。(基本的にベトナムはチップの習慣はない国なので) クルーズが終わったら、もらったチップを見せ合うおばさん達。。 きっとどこかの国の観光客がチップをはずんだ所から始まったのでしょうね。本当に暑い中、長い距離を手こぎで漕いでくれるので、お礼をしたくなる気持ちはとても分かります。ですが、慣れていないのでチップの値段というのは難しいですね。。
2011年04月01日
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