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予告の時点では、「和風デッキか、いいなあ」くらいだったんですが、アバンの時点で、これは当たりだと直感しました。GXらしい面白さというより、一般的な面白さ。突っ込む隙を一分も与えない、素晴らしきかな高橋脚本!既にカブキッドファンと成り果てました。このデッキ欲しい、マジで欲しい。作れよコナミ!(5月24日 前日記より)高橋脚本にはむらがあるけど、真っ当な大人を書かせたらGXで一番だと思う。
2006年11月30日
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わあい隼人君久しぶり!ついでにペガも久しぶり。ジェネックス(プロアマ混合デュエル大会)開催中のアカデミーに、カードの生みの親が、新進デザイナーを御供にやってきました。「ラー」のコピーカードが身内に持ち出されちゃったんだって。中堅デザイナーのフランツ氏は、自信作の強力カードが採用されず、高校中退の新人君のカードがもてはやされるのに腹をたて、「ラー」の力で実力を見せようとしました。余り阿呆なこと考えるなよ兄ちゃん。どっから突っ込んでいいのかわからないほど心得違いだぜ。カードっこらしく「ラー」に敬意を表した十代だが、最後には「ラー」を奪い反撃!……駄目だろそれ、祟るんだよ?覚悟の攻撃じゃなくて、ただ忘れてたんだろう十代!結局呪いは発動せず、フランツ氏は雇い主に諌められ改心し、何故か首にもならず帰っていきました。うーん、せっかくの一大イベントにしちゃあ温いオチだ。(8月23日 記入)
2006年11月30日
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ジェネックス開幕!前作ではバトルシティに当たるだろう重要イベントですが、そのわりに重要度の低い決闘が多く、なおかつそっちのほうがずっと面白いという困った大会です。緒戦は新興宗教家vs軍事国家の皇太子。オージーン王子はワンターンキルを得意とするが、斎王はそれをゼロターン(自分のターンが来る前にかたをつける)で下し、一発で洗脳された王子は彼に世界を滅ぼせるレーザー衛星の装置を渡してしまう。そんなことになっても「面白いデュエルだった」ですます十代には軽くびびった。(12月6日 記入)
2006年11月30日
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なんとなく「黒」に懐かしさを覚え始める白丈目。精神状態がふらふらしていて、洗脳が解けかかっているようにも見えます。肝心の教主様がいなくなったせいでしょうか。万丈目、いらなくなった……?洗脳時の状況からして、万丈目は十代を入手するまでの繋ぎのはずだったのに、妹を電脳世界に封印された(いや本当は自発的だったんだけど)斎王は十代を欲しがらなくなった様子。……でもそれなら三沢洗脳する必要もないよな……謎。オジャマイエローに泣きつかれ、大徳寺先生の幽霊(……)にも頼まれた十代、とうとうホワイトサンダーをただのサンダーに戻しに行きます。「自分のような汚れた人間には白は似合わない!」と気づいたサンダー、公衆の面前でお着替えし、すっぱい匂いのするガクラン(十代談)に戻る。よりを戻したオジャマたちに優しく接するサンダー。いや、あんたにも後ろめたいなんて感情が合ったのか。ごっつGXだった。GXってこんな話だった。サンダーが元に戻ってほっとしたけど、正直心は来週の「闇VS地獄」に飛んでいます。(5月30日・6月7日 前日記に追記)
2006年11月30日
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GXを華麗に彩るイケメン(って今でも言うの?)系お兄さん二人の決闘です。無印再放送後の予告だけ見ると、まるでシリアスな戦闘ものみたいです。本編は、浜辺で水着ギャル軍団に迫られる10JOINから始まるんだけどさ……。サンダー、ダークネス戦のときはいなかった気がするんだけど、感想サイト梯子しても誰も突っ込んでいない。……記憶違い?明るく暢気で楽しいこと大好きな吹雪王子、すっかり人相の変わった親友の亮君を立ち直らせるため、再びダークネスに乗っ取られる危険を冒して決闘に挑みます。しかし地獄帝王、「俺はわかってやってるんだから心配するな、お前こそダークネスときっぱり縁を切ったほうがいいぞ」とつれない態度。な、納得いかねえ……!肝心の決闘の中身(というか初お目見えの裏デッキ)はどうでもいいですが、囚われの黒竜の雛のビジュアルが、結構怖いというかキテルというかトラウマものの気がする。(6月16日 前日記を増量)
2006年11月30日
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鮫島校長は元サイバー流師範で、カイザーはその一番弟子だったそうです。小学生をこんな山奥の修行場に出した丸藤家のご両親のお気持ちがわからない。兄弟の心が通い合わないなのも、これが遠因なのでは?サイドラデッキはこの時与えられたものだったが、既に潰れた?修行場には「裏デッキ」という代物があり、それが決して実戦には使用してならないブツだったのに、地獄帝王が入手しようとする。組むな。ばらせ。捨てろ。以上。(12月6日 記入)
2006年11月29日
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「もうGX見ない!」という意見まで散見した怒涛の鬱編。十代の友人で高校入学試験では一番、現在も学年五指の実力である黄寮の主席・三沢は、優秀な決闘者を根こそぎスカウトしている斎王が、自分にだけは声をかけないことを気にするようになっていた。斎王の代理人と成り果てたかつての友、万丈目を倒すことで自尊心を護ろうとした三沢は、結局わざと彼に負け、斎王の「白の結社」に入ることを選択する。みょーなリアルさが余りに後味悪い話。斎王は三沢に声をかけないことでプライドに揺さぶりをかけ、三沢が部屋から出てこないことすら気づかない十代たちは、事がなってから焦るもどうすることも出来ない。そうか世の秀才君たちはこうやって宗教に嵌るのか……。誰とでも簡単に友達になる十代が、何時も同じ面々とつるんでいることに納得。あまりに徹底した「くるものは拒まず、去るものは追わず」誰も必要としてないんだよな、ある意味。(8月22日 記入)
2006年11月29日
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神田君(だっけ?)、最後に直接攻撃仕掛けなければ勝ってたんじゃないの?慣れない事するからって、なんか笑えないんだけど。いや、今更「電車男」のパロディって時点で寒いけど。(明日香たんは男に絡まれて往生するって柄じゃないので、余計ダメダメな展開)次週は1年3ヶ月ぶりの万丈目vs三沢。サンダーが正気なら、2年目屈指の好カードだったのに!(4月19日 前日記より)
2006年11月29日
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本日も十番隊より。人望あるな隊長。しかし、「バウンドの肉体が残っていたら弔ってやらなくては」とか言っているってことは、本当に情報が行き渡ってないってことで、本当にこの組織ってなってない。「肉体が残っている限り復活する」って重要だろうが!「完全に回復しなくてもいいから早く頼む」という石田もどうかしていますが、「慌てても仕方ない」って、皆さん時間ないんですけど。「そういえば十一番隊に支持出してなかった」って、此処最強戦力のはずですけど。「今見つけたら俺たちの好きに出来るんだ」って緊迫感がないんですけど。本当に大丈夫なのかこの組織。狩谷と戦いに来た蘭島。彼女の悔恨の物語……ありきたりだけど面白いですよ。死神の悪逆非道っぷりが凄い……。彼女のお陰で大分疑問が解けましたが、「バウンドは独立独歩」だけは当て嵌まらない。個人で動くようになったのは、ここ数百年が精々なのでは?少なくとも、滅却師が沢山いた時代には一緒に暮らしていたはず。しかし本当、こんなに死神の非道ぶりをアピールしてどうするんだろう。原作の話に戻ったとき、「藍染のほうがましじゃねえの?」ということになりそう。
2006年11月29日
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修学旅行から帰ってきた十代を出迎えたのは、超可愛い転入生アリスちゃん。とくに剣山はストライクゾーンど真ん中だったらしく、翔が呆れるほどでれっでれに。「はい、あーん」なんて、三沢じゃないけど羨ましい。しかし彼女は、心無い決闘者の行いから生まれた人形の精霊でした。ドールデッキを破られ、デュエルに希望を見出した彼女は普通の人形に戻り、剣山はアリスちゃんとの再会を夢見る……ってそれ精霊ブラマジにほれ込む翔と同じじゃないか!そういえば三沢が惚れたタニヤは虎だったし、吹雪さんに思いを寄せるサラさんも墓守の精霊だ。この世界の恋愛って……。ああいやそれでもいいんだ。アリスちゃん本気で可愛かったから。あんだけ可愛くて(見た感じでは)誰一人不幸にしてない彼女のどこが、「絶望の国の」アリスだったんだろう……。(11月30日 記入)
2006年11月29日
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「じゃ、王様ゲームでもしようか?」「冗談じゃない不謹慎な!」一体何を想像したのか、水色の提案に、石田は本気で噛み付いた。「あはは、やだなあ石田君。僕はこれをダシにして、誰かに買出しに行って貰おうと思っただけなのに」「絶対違う」多方向から突っ込みが入ったが、「僕って信用がないな」と笑うだけだ。「なんだ、王様ゲームって」「えっとね……」恋次が聞き、織姫が説明する。珍しくまともというか一般的な内容だったが、恋次はあまり気乗りしない顔で、その代わりルキアが食いついた。「面白そうではないか。私はやりたい」「あたしもやりたいな」「やってもいいけど、キスとかハグとか言い出した奴は殴るから」なんで女のほうが乗り気なんだよ、と一護が呟いた。「最初の王様は?」「私だ」初対面の朽木兄が王様だというので、自然に場が静まり返る。既に「何を言い出すかわからない人」というイメージが定着している。「命令をどうぞ」司会?の水色が水を向けるが、普段から他人に命令しなれているので、別に楽しくない。「……1番、茶を淹れろ」「う、俺か」一護が茶を淹れる。案外普通の命令で、どこか間の抜けた空気が流れた。それから数回王様が選ばれたが、セクハラ系はたつきが絶対許さないということで、「肩を揉め」とか「お握り買ってきて」とか「コーラ一気飲み」とか比較的穏当なものが続いた。
2006年11月28日
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「わー、かっわいー!」ああああああああああ。石田は頭を抱えた。コスプレ用ヘルメットの次はうさぎ?耳型ヘッドドレス付メイド服。しかも手作り。投げ返すわけにもいかない。自分は一体どういう目で見られているんだ?啓吾もからかえないほど落ち込んでいる石田とは逆に、天まで舞い上がっている者もいる。「い、いいな、これ!」「朽木さん、兎好きだもんね」「だからって握り締めんな」朽木ルキアは、みちるの仕立てたクロミメイド服をがっちり握り締めていた。石田から取り上げる気、満々である。石田は別に構わない、というか熨しつけて差し上げたいところだが、恐ろしいのは作った当人(と井上織姫)がどう思うかだ。どうしよう……。とにかく今日を無事乗り切ることだ。今日さえ凌げば、少なくとも小川みちるは「着て見せて、でなければ証拠写真を見せて」とは言い出さないだろう。(井上さんについては……考えないことにしよう……)
2006年11月28日
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昼も夜も大八車で暴走する若者たち。人に迷惑とかよくわかんないけど、とにかくすかっとしたいらしい。無頼旗本よりは被害が少ない気がするが、怪我人がでるのは時間の問題。皆勤め先を首になったんだけど、金がなきゃ生きていけない、荷物の運搬は商いとして成立していて紛れ込むのは難しい。で、秀さんに泣きつく、甘ったれ揃いだけど、人を運ぶ新商売を思いつきました。(要するに人力車)これが大ヒット!でも、これでハッピーエンドと行かないのが世の習い。奉行所から禁止のお達しが出ました。諦められない若造たち、夜中、こっそり働くことにしたが、何者かに襲われ一人が殺される。ふ、ふつーフクロにするだけだぞ!兄を殺され、仕事人を求める紅一点。……普通、何両何十両何百両とかかります。見つけたっておいそれとは雇えません。次々殺されていく面々。大八車の一台や二台で、どれだけ商売にさわりがあるというんだ?残り二名、中村さんに捕まって車も小屋も燃やされてしまうが、これでもう殺される理由がなくなったと考えるのはいけないことかな。と思ったら、敵は皆殺しの算段!駕籠屋もどちらかというと荒っぽい職業だけど、稼ぎが悪いだけで殴る、邪魔になるだけで殺すかおい!依頼人がいないので表でやることに。牢屋にぶち込んどけば殺されないと思ったのに、筆頭与力の一言で解き放ちに。秀さんは仕方ないと、表の仕事を手伝う気になったのに、肝心の二人は殺されてしまう。人力車の特許を独り占めするために。前から言われていることだけど、どうして中村主水は弱い相手を不意打ちするんだろう。強い相手にそんな手は通じない、ということはわかるんだけど……。
2006年11月28日
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遊戯王関連記事が、気がつけば3分の1から4分の1に減っていました。がーん。鰤のほうは、「石田が石田が石田が」で寧ろ増えているのに!遊戯王の再放送感想は、(本放送は殆ど見なかった)ダーツ編になってから本格的に書こうと思っていますが、それ以前に、すっとばしたGX感想を書こうかと。でもそれすると、順番が滅茶苦茶になるんだよな……うーん。鰤感想は、原作もアニメもアレな状態なので批判し放題ですが、GXアニメは持ち直したというか「普通の面白いアニメになってきた」感じなので、批判すらし辛い。1年目のノリに戻してくれっていっても、3年間あれで通すのは無理といわれるだけだろうし。しかし、かなり計算して人気キャラとした万丈目サンダーの出番を減らしたのは、勿体無いとしかいいようがないと思う。
2006年11月28日
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冒頭から仕掛けを見られてしまう梅安さん。でも何故か目撃者の女中は喋りません。梅安さんは「人に見られるようじゃ仕方ない、これが潮時さ」と覚悟を決めますが、相方の彦さんは彼女の口を塞ぐことを決意します。でも、職場に行ってみたらお休みでした。女中さんの弟は体が悪く、「いい先生がいるよ」とのクチコミで訪ねた鍼の先生は先日の殺し屋でした。互いに硬直。親切で連れてきた行商人はわけがわからない。女中さんが病死と芝居をうったのは、「ざまあみろ」と思ったから。押入れに入っていたのは、主人に立ち聞きを命じられたから。言うことをきいたのは、体が弱い弟のために、後ろ暗いことをしてもお金を貯めたかったから。二人とも、命懸けで相手を信用したのに、女は半月後に殺されました。彼女は後ろ暗い茶屋勤めを止めたのですが、6年頑張って貯めた57両を取りにいったのが命取りに。大金を持っていたので物取りに襲われたんだろう、と皆思いますが、先生はそうは考えない。元女中の口を恐れている人間がいるから。梅安さんと彦さんは、誰にも頼まれないのに彼女の仇を討ちました。全く原作どおり。面白かったですよ。地味だけど。同じ枠の「鬼平」「剣客」よりも面白くて完成度高い気がする。(本数が少ないせいもあるだろうけど)
2006年11月28日
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「いっしだー、これプレゼント!」気を取り直したのか、空腹にハイになったのか、啓吾は満面の笑みでそれを差し出した。正方形の大箱、黒い包み紙とリボンで飾られている。比較的軽い。「フンパツしたんだぜ!」「ああ、ありがとう」「俺の誕生日は4月1日だからよろしく!」ぐっと親指を立てる。かなり自信があるんだな、と石田は素直に感心した。「浅野君、何を買ったの?」満腹でにこにこ顔の井上に、笑顔で返す。「ギアスのゼロヘルメット」その後頭部に、無情にもプレゼントが投げ返された。「僕はレイヤーじゃない!」いや、石田も、出来ればせっかく買ってくれたものにけちなどつけたくない。しかし自信満々で持ち出されたものがソレ系玩具では、ちょっと言わずにはいられない。「だってお前、よくコスプレでそのへんうろついてるじゃねえか」「コスプレじゃない!」「じゃあなんだよ」石田はきっぱりと言い切った。「魂だ!」さいですか。滅却師云々の話を知らない人間でも、そう言われては納得するしかなかった。
2006年11月27日
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え、今週は兄鰤ないの?ジャンプに予告が載ってたのに!というわけで、代わりに「石田の設定はわかってきたけどそれだけ」な人の72話感想です。・あ、おとんの病院なんだ。・ベッドの両隣であんな喧嘩されたら、寝たふりするしかないよな(大変微笑ましい)。・でもちょっと唐突だよな。・「この病院は見掛け倒し」って、しつこいよ皆(笑)。・いいのかこんなに暴れて。保険は無事降りるのか?・死神3人とその他がついてて、これだけ騒ぎを起して、肝心の息子は無事とはいい難い……「死神と関わるな」って当然じゃん。・でも何があっても石田を下ろさないチャドはえらい。・なんでこの番組、お休みと特番をくりかえすわけ?・……なんでこの番組、ぬいぐるみがこんなに幅利かせてるんだろう……。既に萌えの荒波は過ぎ去っていたにも関わらず、来週も見る気でいる(笑)。 (-6/8/29)
2006年11月27日
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(7月4日(火) 黒崎一護)「欲しいものを3つあげたまえ」石田は厳かに言った。「愛」「つまらない冗談だな」「平穏」「僕にいわれても困る」「じゃあお前の作ったものなら何でもいい」「……いいだろう」それを愛って言うんだよ、と笑う水色をにらみ付けた。(7月14日 前日記より)
2006年11月27日
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平凡なスポーツマンが世界新記録をはじき出すという異常事態が頻発。何故か全員左利き。そのうちの一人である、ケニアの草野球チームの一員に事情を聞きに言ったアメリカ、俺自身の力だと言い張られた上にひっぱたかれる。幼い弟妹が代わりに謝ります。二人の話で、スポーツセンターの左手用腕相撲マシンに目をつけますが、マシンの中の御子、彼女の手の感触にメロメロ。困ったもんです。エゴスの狙いは、左手族としたものたちを操り、平和運動家を暗殺することでした。いきなり凄い能力を得たものが、それを自分の才能だと信じる話。赤の他人はともかく、弟と妹が「操られている証拠を見た」と言っても耳を貸そうとしない。「自分の信じたいものを信じるのが人間」とはいえ、ちょっとな。テロリストにされかけた被害者なんだけど、印象が悪すぎて同情する気になれなかった。(まあ、間違いに気付くシーンが入らなかったせいでもあるけど)(11月22日 前日記より)
2006年11月27日
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能天気な生徒会メンバーにも、色々あるようです。貴族からゼロが譲って貰った?移動基地に集まったカレンたち。日本残存勢力の最強硬派が、ブリタリアの民間人を人質にホテルに立て篭もるが、このままでは無意味な玉砕が待つだけ。スザクの後見人、ユーフォニア姫も捕まっているが、幸いまだ気付かれていない。冷徹な施政者、コーネリアの唯一絶対の弱点、それがユーフォニア。純血派の筆頭、コーネリアですが、可愛い妹のためなら幾らでも自説を曲げられるようです。それが、武力・戦略で劣るゼロに、使い道がある。と言わせてしまう理由。同じシスコンであるルルには、その心理が手によるようにわかるってことか。救国戦線(だっけ?)の面々が、旧日本軍の拵えなのが気になる。記号としては優れているが、こんなことを外国作品でやったら「日本人を馬鹿にしている!」といわれるよ絶対。ゼロのいうまま、「正義の味方」になってしまったカレンたちだが、君たちの目的と沿っているのかねそれは。簡単に情にほだされるカレンにはこっちのほうがあってるけど。この理屈だと、コーネリアは討ててもユーフォニアは殺せない。
2006年11月27日
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人質交換により蛇ぐるぐるになり無抵抗の石田、思い切り地面に叩きつけられる。酷い。それを芳野さんが助けてくれるのだが、一瞬とはいえ周辺は火の海だ!そら味方だとは思わないな、皆。獲物を取られてムカムカの宇田川の大暴れのせいで、一護たちは二人を見失ってしまう。その頃SSでは、13番隊隊長と8番隊隊長が陰険漫才を繰り広げていた。「滅却師の魂はあまりおいしそうな匂いではない」ですか芳野さん。宇田川はゲテモノ好きか。バウンドの好きにさせていると、現世と虚の世界が繋がってしまうって……そんな設定だったっけ?結局そういうルートに行かなかったので忘れてた。画の良し悪しが凄いあからさまだった。(07年11月21日 記入)
2006年11月26日
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元ゴミ屋敷に新しい住人がやってきました。バカップルな新婚カップルさんたちです。久々に父が帰ってきたので、ぬいぐるみのふりをするまいめろ。「お父さんがいるから学校を休もうかな」「あたしも早く帰ってこよう」「珈琲でもいれる?」思春期の娘が三人もいて、これだけ大事にされてる父って珍しい。娘が父親を嫌うのは近親相姦を防ぐための遺伝子レベルのシステムのせいですが、父が娘に性的な言動を取らないと、比較的上手くいくそうです。つまり、「プリメ」の父は端からNG(笑)。健気に家事をこなすまいめろ、洗濯機で洗われ、風呂で体を洗うのに使用される(爆笑)。このままではいけないと、父に珈琲を持っていくマイメロ、頭が柔らかそうだと思った父は動くぬいぐるみという現実を受け入れてくれませんでした。実は料理が出来ない若奥様、遂に母に見放され一人で料理を作る羽目に。軽い気持ちで悪夢魔法を受け入れ、料理の鉄人ならぬ鋼鉄の主婦に。阿鼻叫喚のお隣さんに料理酒を借りに行くまいめろ……。まいめろ……。まいめろ遅いよー!珍しくまいめろに笑顔を振り撒くクロミちゃん、まいめろを生贄に窮地を脱出。こ、今回ばかりはちょっとだけまいめろが気の毒なような……。でも、事件解決後勝手に盛り上がって話を聞いてくれないお隣さんを無視してワインを持ち出すあたりやっぱりマイメロ。ポルターガイストと決め付け引越しを決めたお隣さん、「料理を作れない」という秘密を明かし、受け入れたためにピンク音符放出。とりあえず。これまでで一番凄かった(笑)。(07年1月31日 記入)
2006年11月26日
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なんでー?なんでこの時期に総集編?毎年クリスマス前後にやってたのに!まだ3クール目!誰かから送り付けられてきた、怒らせると爆発する厄介なプレシャス。ギリシャ産の筈なのに、何故か関西弁で我侭を言いまくり。その謎を解きつつ、ご機嫌を取る面々。各組織、各キャラの突っ込みも結構容赦ない。「捨て身で行くぞ!」という暁の言葉が、沈黙で流されるし。ま、まともな分析も挟まれますが……。今シリーズ何度目かわからないコスプレ、まずは黒と銀のフラダンス。こここ腰が細い!早変わり漫談、確かにつまらないです。「お笑いなめんな!」メイド喫茶仕様?のお嬢さんたちが可愛いのは、どなたの主張が通ったんですか?菜月ちゃんだけは、まだアレなコスプレさせられてないような気がします。二度目の女装のチーフは、既に1話とは別人。牧野氏とボイス氏のコスプレが今回の締め。今年の正月決戦は、ひょっとして12月から始まるんでしょうか。次週ゲストは矢尾 一樹?戦隊はサムライマン以来か?
2006年11月26日
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親のつけてくれた名が好きではない。歌舞伎舞台に女は立てない。女芝居は所詮色物。芝居という夢の世界も、異世界と代わらない。舞台の上に、何一つ本物はない。「私は生まれたときから罪びとだったのだ」狐に騙されたお二人さん、泥水を飲まされる程度ですんでよかったね。や、口ではちょっといえないものを食べさせられたり、風呂に入れられたりする民話もあるんだよ(笑)。漢神がきっかけで自分の意味が気になりだすというのはわかりますが、「あまりいい意味じゃない」とストレートに教えるなよ上司……。
2006年11月26日
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まさか、1クールで跳ね馬が出るとは思わなかったな……。声が若いです。そういえば幾つなんでしょうこの人。「部下がいないとなにもできない」という弱点は、リボーンが容赦なく矯正すべきだったのでは?「ツナにマスコットを」という話も、そういえばそれっきりになっているような。ハルが登場するも特に何もしない……女の子の出番を作りたかっただけ?アニメにしてみたら、ディーノのだめっぷりがかっこよさより印象強し(笑)。リボーンの陰謀で中学生に襲撃された暴力団事務所に、「医療費と備品費は払う」とおっしゃってましたが、慰謝料も必要だと思いますよこの場合。今回は金髪美少年登場、次回はセクハラ天才医者、その次は星の王子様でしょうか。原作読者は初めから頭に入っているからいいですが、アニメから入った人はちゃんとついてこれるんでしょうか。そして、思いっきりはしょられている初期エピソードは、何割くらい拾って貰えるんでしょうか……?
2006年11月26日
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城乃内克也は呆然としていた。自分がどうしてこんな目にあっているのかわからない。事の起こりは先日の昼休み、クラスのカード仲間のこの台詞。「貴様のデッキは取り留めがなさ過ぎる。不要なカードを恵んでやるから今度家に来い」言い草は気に食わなかったが、ただでデッキが補強できるならと、考えた自分が馬鹿だったんだろう。バイト終了後、意地をねじ伏せて奴の家……というか屋敷に押しかけたところ、インタフォンはツレナク「瀬人お坊ちゃんはまだお戻りになられません」……これで諦めて帰ればよかったのだ。「でも中で待ってていいっていうし、こんなでかい屋敷興味あるし、腹も減ったしトイレにもいきたいし!」豪華で暖かい部屋で、可愛いメイドさんにお茶とケーキを持ってきてくれて、ほっこりしていたところにそいつがやってきたのだ。海馬の義理の兄は、血が繋がってないとは思えないほど良く似ていた。違うのは、当人が基本仏頂面であるのに対し、兄が薄っぺらな笑みを浮かべているところだ。初対面の人間をいきなり質問責めにする傲慢さは嫌になるほどそっくりだった。姓名から始まって、住所、身長、体重、誕生日、血液型、趣味、特技、得意科目、苦手科目、部活動、バイト経験の経験と内容、好きなもの、嫌いなもの、他にも色々訊かれた気がするが全く思い出せない。普通弟は学校でどうしてるかとか訊くだろと思ったことは覚えている。(大学生が暇って本当なんだな……っていうか、副社長の弟があんなに忙しそうなのに、なんで社長が家にいるんだ?)「城乃内!」「モクバ!帰ったのかっ!」目を輝かせ、大きく両手を広げた城乃内を見て、海馬モクバは胡散臭げに一歩退いた。……否、彼はただこの初対面のモクバの義兄と二人きりの状態が少々耐えられなかっただけなのだが。「何でお前がここにいるんだ?」一気に非・歓待モードに移行している。「いや、おめーの兄貴が要らないカードくれるっていうから、バイトの帰りに寄っただけなんだけどさ」こっちの兄をどうにかしてくれと、立場上口には出来ず、せめて視線で訴える。「それくらい俺が見繕ってやるから、兄サマの邪魔するんじゃないぜい!ただでも苦労してんだからな、そこの役立たずのせいで」「役立たずは酷いなモクバ!僕はちゃんと働いてるよ?君が小学校に行ってる間にね」(7月29・30・8月1日 旧日記より)
2006年11月24日
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敵方の「草」の話が続きましたが、今回は味方の「草」、礼亜さんのお話。謎の姫「翔」と繋がっているといわれる少女成美、警察に捕まっていました。ゴン、ゴン、と壁に頭を打ち付けるシーンが結構猟奇的。8歳で父が死亡、母が蒸発、世の中の全てを憎んでいる少女。憎んでいるからには感情がある、感情があるからには愛することもできるという唯。実際、草の逃亡を手助けしたわけだし。先日の不祥事に、おかんむりの翔様。彼女の背後に誰がいるか、側近の二人も知らないようです。成美の心を開かせようと、恐れもせず近づいていく唯。この手の相手には慣れてるからな。夜中、線路の上に横たわる彼女に付き合い、手前に横たわる唯。「それじゃドッカンとおりこしてズッカンじゃない!」「こんなときに冗談言ってる場合かよ」チキンレースは結局唯の勝利(笑)。罵りつつも唯を助け、優しいといわれ逆上して首を締めるが、結局号泣。もう一度人の中で生きるため、命をかけて唯に内通する成美。首謀者の接触はまだ早いと反対する礼亜。早朝、「草」の集会を監視する三姉妹。中に紛れ込む唯。ついに姿を現した翔、その姿はまだ子供だ。少女の口から老婆の声が響き(本当になんでだろ)、成美を吹き飛ばす。やはり草に紛れ込んでいた礼亜、女官たちと、翔の攻撃を受け、絶命。二人も犠牲を出して、その結果が翔と唯の対面、ただそれだけって、おーい!唯が嫌になるのも当たり前。(11月23日 旧日記より)
2006年11月24日
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姉妹喧嘩で唯、負傷。学校を休んで三日安静。由真は中学の同窓会だったが、顔に怪我したのでいきたくないとごねる。そっか、初恋の相手にそんな顔で会いたくないってか。せっかくおしゃれして出かけたのに、肝心の幹事がお休みでした。その晩相手から電話がかかってきて、うきうきぶりっこで喋るのはわかるけど、髪を弄るのが(笑)。それを堂々盗み聞きする姉妹。夜中に由真を呼び出した挙句、彼女を襲った安夫君の目的は、妹を保護してもらうこと。彼らは敵方の草でした。彼らの口から、初めて首謀者「翔」の名が明かされました。しかも草が裏切ると一族全員連帯責任を取らされるため、二人を追っているのは兄と従兄弟たち。般若は、敵の策略かもしれないと勘繰るが、由真は相手にしない。結花は安夫の妹・令子と二人きりの唯が心配。珍しく姉に反抗する由真、家に帰ると言い出す。二人の兄・たかおを説得して見逃して貰おうと言う唯。全員纏めて風魔で面倒みるから、といわれても、中々難しいよそれは……。妹の涙に、討手たちも心を動かされるが、たかお兄さんは彼らを見張っていた影たちに殺される。兄妹と従兄弟たちは、無事風魔の里にいくことになりました。今回の主役のはずだったのに、脚本の都合でずっと放置プレイの由真、気の毒スギ。(11月23日 旧日記より)
2006年11月24日
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「草」としての運命に抗う青年。まあ、いきなり「草」と言われても納得する人間ばかりじゃないよね。生温い既存の格闘界に飽き足らないながらも、正道をいこうという態度は中々立派。昼休み、屋上で勉学に励む不良グループ。年度末の進級試験は明日だそうです。「自分が卒業しても二人で学園を仕切っていけるのかしら」妹たちに勉強させなくちゃならないから、指令を一日まってくれという結花姉。家長としては当然のお言葉ですが、あの、影に襲われて苦しんでいる奴がいるんだよ……?「般若は所詮他人よ!」自分たちの将来のために、指令は捨てて勉強しようという結花。勉強は嫌だけど姉に従う由真。使命を果たす、あいつは悪い奴じゃないという唯。久々登場の翔姫様。可愛いときと可愛くないときがある気がするんだけど。(アニメじゃあるまいし)他人なんか信じないという青年のために解毒剤を作る唯。それをどうやってか見つける結花。「唯は連れて帰るわ。貴方を護ってやれないのは辛いけど、明日の試験にはあたしたちの進級がかかってるの」「天使だな、その子。俺は、自分のことしかかんがえなかったのかもしれん。もし命が永らえたら、友達になってくれ」「人の命と、自分の進級を天秤にかけたりして、あたしも自分のことしか考えてなかった」ええ、清清しいまでの身勝手ぶりでしたが、それが当たり前です。やっぱり大好きだ結花姉ちゃん!般若、追試試験受けさせてやれよ責任とって!結花(と彼女を探しにいった取り巻きの熊)、テストを途中で放り出したため留年決定。青年は回復後、風魔側の人間として戦ってくれるそうです。一応優等生の結花の留年は、番組上の都合なんだけど、それでもちゃんとした理由をつけたのは立派。それにしても般若、貴様って奴は何時も何時も(涙)。忍びの敵は何時だって上官だ……!(11月11日 旧日記より)
2006年11月24日
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堂々コードネーム名乗るなよ唯。視聴者から見てもしっかりしてきた唯ですが、その分思い上がり始めた様子。すかさず「手綱を締める」般若。般若が手配してくれた慰安旅行。その名も「東京だよおっかさん」鳩バスツアー。同行者に同郷の若者がいるからって、「(あんなスケバンみたいな人たち)赤の他人です。」ゆ、唯、あんたなー。そんな子に育てた覚えは無いという結花姉ちゃんの声が聞こえるようです。ツアーに敵が紛れ込んでいるらしいのに、「二人で愛の逃避行」してしまう唯。バスの中は全員共犯という結構手の込んだ仕掛け。姉たちは眠らされてしまう。戦いに巻き込まれ水を求める彼に、口移しで水を?いや、顔にかけただけだけど。というか、今の時代なら間違いなくペットボトルだけど。当時はまだ「おーいお茶!」も発売されてなかった。多分。唯の写真を堂々パチパチ隠しカメラで撮る男。視聴者は初めからことの粗筋に気がついていたけど、唯、よく気付かないよな。一応自力で反省したのに、わざわざ写真を見せる般若、酷い……。「ごめん!仕事抜きでマジで惚れちまったぜ!」そうだね、最後はマジだったよね君。あんな可愛い子と一日一緒にいて、萌えイベント満載だったしな。簡単に機嫌を直す唯。「姉ちゃんたちはなにもなかったの?」「由真姉ちゃんこんなの貰ったことないだろ」「結花姉ちゃんのワンパターン台詞!」男一人でここまで思い上がるのか。青春って残酷(笑)。(11月11日 旧日記より)
2006年11月24日
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前回に引き続き、「感想サイトは梯子したが原作は読んでない(おい)」人の感想です。・「その人の代わりに僕を人質にしろ」に焦る。・頭をコンクリに叩きつけられて焦る。・血舐めに焦る。・「アミューズ」って直訳「お楽しみ」でいいのかーっ?・おっお姉さんが男子学生をお姫様抱っこ!・でも某「陽ノス」では母が子供を運ぶときは何時もこれだよな。・蛇使いよりははるかにましだろうけど、攫われちゃったよおいおい!・あっさり開放されたけど。・回想シーン、迫られて真っ赤になる。そのまま気を失うなー、まだ信用するなー、奪われたらどうするんだ。(何をだ)・「護ってやる」と言った直後全員で病室を出て行く。うらはらさんって弱いの?なんとなく、そうはみえないんだけど。・予告、おお今度はおんぶされるのか。・とても一家団欒の場では見られない内容だったなあ、としみじみ。(06年8月29日 記入)
2006年11月23日
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12月からアニマックスでまた再放送をやるそうで、よかったー!今度こそ1・2期全部視聴したい。原作が乙女ゲーということで、そっちに興味がない人には端から敬遠されていそうですが、(少なくともアニメは)「この国の未来を支えるのは私たちだ」という自覚を持つ若者たちが、張り合ったり手を差し伸べたり、悩みを打ち明けたり陰謀に立ち向かったりする、非常に真っ当な青春ものです。主役6人全員が貴族階級出身で、なおかつ内4人まで異端や不浄設定というのは驚いたけどね。明確な理想国歌像を持っているつもりのオルフェとルーイが、幾つか歳喰ってるだけのアイザックにあっさり言い負かされたのには爆笑だったけどね。良家の子息が皆これくらい真面目だったらいい、と思うのは日本人だけじゃないだろうな。
2006年11月23日
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「母親の中には、子供のためなら何をしても許されるという、おかしな考えを持っている人がいますからね」とは、ミス・マープルのお言葉ですが、この犯人はもろにこのタイプ。子供のために臓器が欲しい、これは当然。でもそのために臓器密輸に手を貸したり、それを暴き出そうとする人物に「娘に移植する臓器が見つかるまで待ってくれ」と頼んだり、結果五人も殺したり、全ての罪を通りすがりの高校生になすりつけたりしていいわけがない。最後に自殺して子供に臓器を与えるが、これで救えるのは彼女の命だけ。腎臓があったって、「天涯孤独で父親は犯罪者(死刑の可能性高し)、しかも全ての罪は自分のためでした」って、あんまりだ……。
2006年11月23日
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小学生時代の十代のカードが、アニメ版と同じカード……?え、これ、彼が始めて本気で組んだ、いわばたたき台だよね?漫画版のヒーローに馴染めない身にはかなり微妙。緑さん、弟子が師匠と似た傾向のデッキを組のは普通だと思います。そういえば、まだコミックス買ってなかった。原作でまだ実戦投入されていないカードがおまけって、いいのかな。
2006年11月23日
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「じゃあ、お鍋の用意をはじめよっか!」おー。気合の入りまくった井上の声に、今ひとつテンションの低い声が被さる。浅野が100円ショップで購入したカセットコンロに鍋をかけ、とりあえず水をいれて電気を消す。「……で、どうしてあたしがチャドと水色の間なわけ?」「セクハラ防止」「で、どうして足を縛られなくちゃいけないわけ?」「五月蝿い。黙っとれ」この会話が、誰と誰の間で交わされたかわからない?程度には暗いが。「おお、これが闇鍋か!何を入れても美味しく食せるという奇跡の鍋料理!」「違う」「好きなモンを何でもいいんだろ?」「あってるけど違う」「少々突飛なくらいが良いそうだが」「その通りです師匠!」「その通りだけど違う!つか黙ってろ啓吾!」「騒ぐな、黒崎!」思わず叫んだ一護を石田が窘める。小声で、「今更仕方ないだろう。向こうには闇鍋なんてないだろうし……」楽しそうだからいいじゃないか、と本日の主役に言われては仕様がない。それに一護も、ラッキョウとか乾燥無花果とか、わざと外したものを持ってきている。あまり人のことを言えた立場ではない。「はいはい、皆入れて入れて!」小島がぱちぱちと手を叩き、石田と井上を除く全員が、次々と鍋にぶち込む。とたんに広がる甘ったるい匂い。間違いなく、白玉あんみつと鯛焼きが入っている。……喰いたくない。少なくとも、ふやけた鯛焼きはいれた当人に当たって欲しいと、一護は全く信じていない神仏に祈る。「ねえ、もう食べていい?あたしおなかすいちゃった」「そだな」菜ばしが回され、全員が一つずつ鍋の中身をつまんでいく。「なにかどきどきするな!」朽木さんが喜んでくれてよかった、と石田は闇の中で笑う。……ただの現実逃避かもしれないが。「そんじゃ、いっせーのせーで!」浅野が音頭を取り、威勢良く獲物を口に入れる。……次の瞬間、ほぼ全員が危うく吐きかかった。「か、辛っ!」「口が痛い……」「何が入ってんだこれ!」鍋の中からは甘ったるい匂いが確かにしているのに、舌は何故か辛味を伝えてくる。一体何の味が移ったのか、自分の口に入っているのがなにかわからないほど辛い。素材の味が完全に殺されている。「びゃ、白哉……」啓吾や水色はここまでしない。となると、一護には一つの名前しか思いつかない。「てめ、何入れた……?」妹がよそってくれた食材を黙々と食していた男は、さらりと返した。「ハバネロの酢漬け1瓶だ。このためにわざわざ、阿散井を東京まで買いに行かせたのだぞ」「ありがたくねえ!」赤い髪の部下は、辛い辛いと呟きながらせっせと食べている。ルキアも井上も、甘党の筈だがもう立ち直って食べ始めている。チャドも大丈夫だったようだ。が、残りはかわるがわる台所で水を飲むばかり。「慣れるとけっこういけるよね」「うむ、趣があるな」「……」一口で逃げ出した主役は、鍋が空になるまで壁と向かい合ってひたすら耐えていた。
2006年11月22日
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翔と剣山を人質に取られ、十代とエドは海馬ランドで斎王美寿知と決闘することに。読心能力を持ち、自分の手下である四帝にも容赦ない恐ろしい女、でもその目的は邪悪なものに取り付かれている兄を救ってくれる人を見つけることでした。電脳世界に閉じ込めた人質と四帝を開放、しかし自らはそこに留まった彼女。兄を見守っていくという思いは届かず、斎王琢磨は、十代とエドに敵意を抱くように。あと83・84話でとりあえず穴埋め完了。10話近く飛んでるけど、記憶だけで書いてるんで仕方ない。特にエドが出ている話……。(12月5日 記入)
2006年11月22日
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今回も画が酷いんですが、うさぎポシェットをかけた日番谷隊長だけは可愛く書かれていました。流石だ。十番隊、平死神を使い包囲網を敷きましたが、時間稼ぎにしかならな(禁句)。比較的穏健派の古賀なので、地下道を選びましたが、本気で戦ったらあたりは地の海です。暇な隊長・副隊長・席官全てでかかれよ!古賀と狩谷の亀裂に気付くダルク。「珍しいじゃない?呼び捨て」「そういうこともある」「喧嘩?」「そんな単純なものじゃない」古賀、「あの蝶を全て潰せば情報網を絶てるな」と。ざ、残酷には違いないけど賢い!情報を絶つのは戦略上大変重要です。ただ、此処までやったら別に大将を討つ必要などないと思います。とっとと狩谷の所にいけばいいのよ。一護は大将戦に取っておかなければならないので、最年少隊長を対戦相手に持ってきたようですが。ダルク、簡単に敗北。ダルクが消えてもともに滅されない古賀。なぜかといえば……ダルクが死んでいないから?ダルクの核たる斧を手にした古賀、卍解した日番谷隊長と激突!古賀はバウンドの副将格だったのに、簡単に負けたのが違和感。前回狩谷に刺されたから?だとしても、うん、彼は言い訳などしないだろうけど。古賀については、かれが「若者云々」と度々口にする割に、現世で人間を大勢犠牲にしているということに非常に疑問を感じていたので、その辺の矛盾に対する突っ込みが欲しかったです。部下を大勢犠牲にして漸く敵の首を獲ったのに、「殺す必要はなかったのでは」というオチではシロちゃんがちょっと可哀相。
2006年11月22日
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「ドラマの台詞でしか言えないなんて変」だけは同感です。役者志願の同級生、菊地にアタックされてるけど全く眼中に無い奏さん。バイト先のヒーローショーで主役をやることになった菊池は晴れ姿を彼女に見て欲しいと願うが、ギャル系の女子高生が地元ショッピング街のヒーローショーを見たがるわけないじゃん。マイメロがつれてきてくれるけど。しかし芸能界のスカウトマンがやってきて、お休みのはずの先輩が戻ってきて主役は短い夢と消え、しかし肝心の夢野が来たので大張り切りの菊池は、普段の噛みっぷりはどうしたんだって感じの名演を見せる。悪夢魔法にかかった主演の先輩は子供たちのトラウマになりそうなダークヒーローっぷりを発揮、確かに面白いがショーが台無しじゃやっぱ駄目だろ。こんなんでスカウトされても仁義におとる。片思いの彼女を身をもって庇った菊地、なんだか上手くいくが、「マスカラつけてるときの真剣な表情が好き」ってなんだそれ。成り行きとはいえ舞台を滅茶苦茶にして落ち込む先輩、無事スカウトされて黒音符を出すが、スカウトはサーカスのものでしたがオチ。まあ自己中な人なんで、芸能人人生が潰れたことをストレートに同情は出来ないかな。(07年01月30日 記入)
2006年11月22日
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先週見損ねたんですが、まだパーティしてなかったんだ……。救世主ロボ、何が出来かわからないのに舞い上がる科学班の面々は、どう考えても睡眠不足……。おお、珈琲飲んだ!飲んで暴走した!いや、水分摂取出来るように製作してないのに、珈琲飲んだら壊れるでしょう普通に。だからって珈琲に罪を被せるのはいけないと思いますが。大体それリナリーちゃんが淹れてくれたのに……。可愛いリナリーちゃんがマッチョに改造されそうなのに、2号も大事とか抜かす兄貴は許せん!てめいの創造物全てよりリナリーちゃんが最優先に決まっているだろうが!前にも書いたが、こんな奴はシスコンとは認めん。残業手当はつかないが減給はありえる組織は嫌だ……。それ以前にこんな上司は嫌だ。まずコムイ氏をフクロにして、それから暴走ロボットを潰せば手間が省けたのでは?麻酔が解けた途端に兄の労作をぶっ壊し、まっっったく反省してない兄をお仕置するつれない妹さんですが、これくらいやらないと流石にしこりが残りますからね。それにしても、コムリンってどうやって科学班の仕事を手伝う設定だったんだろう。
2006年11月22日
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バンダイさん、さりげない笑いをありがとうございます。ファンでも笑うんだ、ファンじゃない人は爆笑だったに違いない。石田にはどんな形容詞がついても笑えますが、「きらめく」にはちょっと負けました。「初心者大会」か「女性限定大会」に参加すれば、参加賞としてイチウリカードが頂けるそうで。今から始めようかな(笑)。ルール知らないけど。とりあえず秋葉原で石田カードだけ買ってこようかな。(何がしたいんだ貴様)
2006年11月21日
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色々入っていて、なんかこれちゃんと回るんかいな、という感じですが。デュ、デュミナスヴァルキリアー!能力のわりに高いんだこれ(涙)。他にもフレイヤとかジャンヌとか「神聖なる魂」とか、割と華のあるデッキ。吸収天児が浮いているけど。魔法カードも、「天罰」とか「光の護封剣」とか「神の宣告」とかそれっぽくていいですね。逆にいうと、天使族専用のカードが少ないってことだけど、ピンで500円はする「天空の聖域」が二枚入っているからよし。9月の改定以来、カードなんて見も触りもしませんでしたが、これがでたら速攻でSS版を買ってギャルデッキを組みたいと思います(笑)。「踊る妖精」3枚積みで。天使族デッキといえば「天空」「除外」「カウンター」などが比較的メジャーですが、これは何デッキなんだろう。新カードばかりで全然わかりません。
2006年11月21日
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モクバ一行、漸くデュエル・リンク・サーバに到着。中ではまだ社員たちが頑張っていましたが、闘技場と回線を繋いだところ、タイミングよく兄が負けるシーンでした。……気苦労が耐えないなモクバ。夜行が海馬と決闘したのは、遊戯が彼のもとに辿り着けなかったための代役にすぎなかった?あ、あんまりだ……。辿り着けなかったのは遊戯のせいじゃない(禁句)。普通ギリギリ手加減して辿り着かせるのに、力加減を間違えたせいだろう(禁句)。そして同志・リッチーを犠牲にして最後の邪神・イレイザーが召還される。杏子のなかに必要なデータ全てが送り込まれようとしている。海馬は敗戦の衝撃が大きく中々立ち直れない。遊戯と月行は本来先に進む権利がない、が此処でじっとしていても誰も救えない。(城乃内と本田と)モクバに杏子のことは任せ、最後の敵・夜行の元へ!
2006年11月21日
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そっか……中々人気があるわりに出番と見せ場がなかった修兵先生、結局こういうポジに収まったのか……。乱菊さんは愛が歪んでいるタイプではないので、本音で書いているんでしょうね。きっと母校に帰れば小娘どもにきゃいきゃい言われるんだけど、本命の誕生日に贈ったブランド物のバックは速攻質草にされ、真紅の薔薇の花束は女性協会の会合で、「あ、好きなの持って帰って」とやられたに違いありません。ま、気にするな。恋次のプレゼントも同じ運命だろうから。(予算は20分の1程度だろうけど)
2006年11月21日
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この話好きです。何がいいって、犯人の動機が「復讐」でも「欲」でもなく、「恐怖」によるところと、犯人が自殺でも事故でもなく命を落とすところ。殺人の動機には何種類かありますが、フィクションの動機は大体この二種類ですからね。そして「失踪」した娘のため学園内に潜り込んでいた男に刺され、「放課後の魔術師」、絶命。凄い後味悪いんだけど、でも好き。次は動機の理不尽度NO.1の「悲恋湖」ですか。犯人途中でわかっちゃったけど、動機は非常に凝っている。理不尽すぎて同情できないけど……。
2006年11月21日
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「どうせ僕は黒崎ほど頼りにならないよ!」石田が怒鳴り、井上が珍しく飛び上がった。巡り合せが悪いというのは、こういうことを言うんだろう。井上が連れてきたのは、首に縄をかけた小学生の女の子だった。苛められて自殺をし、成仏することも学校に行って仕返しすることも出来ず、ただ、色んな学校を渡り歩いていたという。石田曰く一種の自縛霊だそうだが、それを無理やり切り離して石田のアパートに連れてきた井上は、やっぱり流石だ。井上が無茶をするのも、今回は無理も無かった。彼女の胸の鎖は、もうかなり短くなっていた。まずいことに、一護は昨日から家族旅行に出かけていて、明日の晩まで戻ってこない。「茶渡君、行き先を聞いていないのかい?」「……ミステリートレインツアーだ」「……」石田は、嘆かわしそうに頭を振った。勿論携帯にもかけてみたが、余程山奥にでもいるのか、どうしても繋がらない。石田の見立てでは、彼女が正気を保てるのは、精々明日一杯だというのに。死神は自殺者を救わない。「自力救済」を求めるという。滅却師は死者を救わない。「生者に徒なすもの」を滅ぼすだけだ。一護が戻るまで彼女が頑張るか、自分でソウル・ソサエティに行くことが出来なければ、石田はこの子を滅却せざるを得ない。「……何の話」俺たちの話をじっと聞いていた少女が、静かに尋ねた。抑揚のない口調で。「えっとね……」井上は、死神や滅却師や、ソウルソサエティの話を彼女に語って聞かせた。正直小学生に何処まで理解できるか、信じてもらえるかという気もするが、突っ込みの一つもいれず真面目に聞いている。苛められていたということは、少なからず淋しい思いをしていたはずで、こうやって相手をするだけでもこの子の時間を延ばすことができるかもしれないと俺は考えた。が。「いや」「いやよ」「行かない」「そんなところ、行かない」鎖が腐り落ちるまで、多分五秒もかからなかっただろう。「なにか」が窓をぶち破り、石田がそれに続いた。三番手は俺か井上か、そんなことも記憶に残っていない。俺たちが石田に追いついたとき、あの子はもうどこにもいなかった。地べたにへたり込む井上に何も言えず、俺はただ、石田に「帰ろう」と声をかけた。石田が頷く。井上はしばらく呆然としていたが、石田が歩き出すとどうにかそれに続いた。「あ、あのね、あたし、あの子を助けてあげたかったの、どうしても助けたかったの」井上は涙声で訴えた。その気持ちに嘘はないだろう。だが、あの少女は。「そんなところ、いかない」彼女は死んでもなお、「生きなおしたい」とは考えなかった。自分の道を完全に閉ざしたがっていた。だから、死神の救済ではなく、滅却師の滅びを望んでしまった。「まだ、話したいこと一杯あったのに。生きていればこんないいことがあるよって、教えてあげたかったのに」「……ム」井上の誠意は、もうどこにも届かず、幾許かの水分とともに地に落ちた。
2006年11月20日
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地底城が地上に。イアル姫の案内の下、突入するマスクマンだが、ゼーバは城を爆破することで暗黒粒子を振りまこうとしていた。妹にそれを聞かされたイガムは動揺するが、オヨブーは「見苦しいぞイガム!」と一喝、城を動かす。フーミンは押し潰され苦しい息の中、「貴方は立場が違う。お逃げください」と告げる。笑って死ぬオヨブーのほうが忍びとして正しいんだろうけど、心情的にはフーミンのほうが正しく思える。つかイガム忍びじゃないし。にしても、イガムを助けてフーミンのことは一顧だにしないマスクマンって一体。イアルとイガムが和解、二人の力がペンダントに注ぎ込まれ、全ての闇を消し去る。マスクマンがリサールドグラーを倒し、戦いを終わらせる。イガムは贖罪の巡礼となり、イアルが新たな地底の女王に。イアルとタケルの永遠の別れでエンド。筋は通っているんだけど、やりきれなさばかり残る最終回。最終決戦、タケル以外のマスクマンはモブ扱い。イガムが女とわかった後、「女が戦うな」「美緒の姉とは戦いたくない」というタケルに苛々。フーミンも女だけど平気で戦ってるだろうが!物語の中枢であるイアル姫だが、冒頭で眠りについてしまい視聴者には「タケルの恋人でイガムの妹」という記号としてしか捉えられず、まともに登場するのは最終2話のみ。したことといえば姉の説得と城の案内と、「助けてタケル!」と叫ぶことだけ。帝王ゼーバの設定も小出しにしすぎて、幹部たちはどの時点で愕然とすればいいのかわからない、って感じだった。面白い話沢山あったんだけどね。タケルと美緒のファンじゃないと満足できない最終決戦だった。
2006年11月20日
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姫が蘇り焦るゼーバ、計画を前倒し。お家復興の邪魔をする妹が許せないイガム、あんな奴の下で復興してどうなるのかというイアル。イガムはイガム竜を呼ぶが、元々王家に使える竜。妹のほうの味方をする可能性もあった。イガム竜が抱いていた玉は、王家の記憶装置でした。リザールドグラーは討伐され封印された。しかしまだ死んではおらず、卵を産み、自分の体を餌として育てた。自分の仇をとらせるために。そして息子は地底の王となった。彼を倒す力を持つのは、やがてイガム王家に生まれる双子の姉妹。自分が地底獣に仕えていたことが確定、流石に衝撃が隠せないイガム。ようやく妹の声に耳を傾けるが、記憶装置は破壊されてしまう。タケルは、「美しい姉妹を泣かせたくない」と言ってイガムを助けるが、「リザールドグラーを倒すため」のほうが視聴者としてはマシだよ……。アナグマス爆死で、残る幹部はイガム一人。あと親衛隊のフーミンとオヨブー、巨大化要員のオケラッパのみ。次回最終回!それにしても「タケル、助けて!」が口癖のヒロインっていらいらする。
2006年11月20日
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タケルとキロス、風地獄で女を巡る争い決着!でも、この期に及んで彼女を救う算段をどちらもたてていない。(……)そして気に食わない男に渡すよりは、妹を殺そうとするイガム。キロス、オヨブーを買収し氷と溶かそうとするが、そのなのに付き合えるかと拒否られる。結局彼女を救ったのは、タケルの愛のオーラパワーでした。キロス、彼女を手に入れられなかったことを認め、絶命。目を覚ましたイアル姫、姉が可哀相などとほざいていますが、そもそもあんたが裏切ったから余計強硬になったんちゃうか。間違いなく立場が悪くなったわけだし。少なくとも、あんたが地上に出るまでは仲が良かったんだろ?
2006年11月20日
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やちるちゃんと出逢った日だよね!え?違ったっけ?普通隊長が働かない人だと、真面目な副隊長があてがわれますが、十一番隊のデスクワークはどうなってるのか不思議でなりません。誰がやってるの……?案外全く表に出てこない四席が、毎日椅子に縛り付けられて書かされているんでしょうか。きっとお茶一杯淹れてくれる奴もいないよね。(本気で不憫)犬猿の仲っぽい東仙氏と同じ星座だったのか。共通点は髪型へのこだわりくらい?市丸氏とは仲が良かった……のかなあれは。隊長格は案外問題児ばかりで、その分更木隊長は「一見無茶苦茶だが、実力も人望もあって下手な言い訳しなくて、さばさばしたかっこいいおっさん」に何時の間にか格下げされてしまいましたが、まさかこれで終わりはしないでしょう。黒澤映画ばりにかっこいい死に様希望!……って誕生日に何希望してるんだ自分……。
2006年11月19日
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雲七は雲七ではなく雲七の形をしているだけ。雪輪はケツァルコアトルではなく、アトルが「神がいて欲しい」と願った結果。結局のところ妖夷とは、召還した人間の第二人格、二重存在みたいなものなのかな。別の世界から現れているように思えるが、実際は自分の内側から現れた存在。ゆっきーは漢神を取り出すために七の字を消すことを躊躇うが、彼は15年も前に死んでいる。アトルはケツァルを助けたいと叫ぶが、荒ぶるのも救われたいのも彼女自身だ。雲七の亡霊は漢神となってケツァルと同化、龍神となることを選ぶ。ゆっきーから見た雲七は、本当にいい奴だったんだろう。アトルは吉原に預けられることになりました。一見美しくても、実際はどろどろした業の世界だと知るゆっきーは複雑な顔ですが、彼女は気に入ったようです。それにしても禿姿が可愛い。馬の姿に戻ったケツァル(雲七入り)、異界には行かず江戸に留まりました。人の作ったものでも、異界に行こうと思えば行けるということのほうに驚いた。どちらも並みの出来じゃないので、いざというときの戦力として期待できそうです。恐らく、ここで序章完結。鬱シーンばかりでどうなるかと思ったけど、我慢して視聴してきて良かった。
2006年11月19日
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