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このごろ真面目に書いていないのは兄鰤再放送のせいです。ゴールデンタイムに二時間これ見てDVDも使ってたらオタクは手も足も出ません。再放送の感想を書けばいい、といっても今更すぎるし。畜生「破れ新九郎」の第一回見られなかった。スケバン刑事3は無事重ならずに見られそうだけど。しかも今日は42話から45話までです。石田出ずっぱり。奪還編唯一の出ずっぱり(笑)。ああ楽しみ。 (2006.12.28 07:12:58)
2006年12月31日
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ワンピース最大の問題作。 ……個人的には、それほどいい話とは思えなかった。これ観て感動した人って、「男爵は仲間思いのいい奴」と思った?それとも「男爵可哀想」と思った?いい歳してだだってんじゃねえ!で済ましちゃいかんのか?(07年2月8日 前日記より)
2006年12月31日
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超有名店のタルトを昨日買ってきて今朝食べようとしたら、プラスチックのフォークが折れた(汗)。どんだけ堅いんだよっていうか縁起悪いというか……。 (2006.11.06 06:56:57)
2006年12月31日
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出かける直前までSS書いてました。(文化の日に二次文化に励んでどうする)時間かかった割りに舌足らずで反省。入場制限がなかったので逆に驚いた。ハルヒの盛況にも驚いた。同じ建物で大手電気会社のイベントをやってることにびびった……!石田だけなので30分もかからなかったんだけど、BGMがOP・ED集だったのでちょっと長居。滅却祭のときはずっと石田の歌というかインストだったので、お楽しみというより試練とか修練という言葉が脳裏に浮かんだからな。まさに石田マニア以外には絶えられない空間。全体的には賑わっていたんだけど、石田ブロックは滅却祭と冬の祭典に挟まれて、あまり新刊とかなかったので残念。 (2006.11.03 20:25:50)
2006年12月31日
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タイから戻ってきたばかりなのに、急の仕事で海に行けなくなったお父さん。今から水着を着るほど楽しみにしていた琴ちゃんはおかんむり。お父さんは娘が抱きついてくれればエネルギー満タンなのに、第二成長期の娘たちはやってくれない、とがっくり。唯一やってくれる末娘は機嫌を直さないし。海、明後日じゃ駄目なの?時間が沢山欲しいので時間が巻き戻る、というSFな設定。でもこれだと、記事がかけないというか、建設的なことは何も出来ないような。……訂正、お父さんだけ加速装置がついていました。でも動きが速すぎてペンもパソコンもだめにする。面白いところに遊びに行っためいめろ一家、なんとUFOキャッチャーの中に。と、倒錯一家……!魔法が解け、原稿も間に合ったそうでゆっくり寝られることになったお父さん、起きてみれば食卓に喋るぬいぐるみが一体…ニ体……三体………。「これからは一緒にご飯が食べられるね」……出来ることなら遠慮したいです。(2月10日 記入)
2006年12月31日
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急に素行不良の生徒が増えた学園。ほっとけというルーイ、脅すようにして話を聞くオルフェ。おいおい。風紀が乱れた原因は、生徒を酒池肉林に誘い込む若い隠居。で、皆で話し合いに行くことに。隠居は、元シュトラールなので、生徒を招く権利があると主張。彼は元々理想を持つ政治家だったのに、醜聞をでっち上げられ、一般市民にも裏切られ、政治生命を絶たれて自称「生きる屍」と化したと言う。カミユが毒気に当たられ倒れたため、別室に一時撤退。もう一戦交えにいったオルフェは、彼が政治家や貴族の醜聞を集めていると知る。これが今の彼の飯の種、しかもオルフェのいうように公表すれば議会が機能しなくなってしまう。恩師である校長にも諭された男、校長に大事な手帳を渡し、校長はそれをオルフェに渡し、使用人は屋敷を出されそして壮大なかがり火が焚かれる。今回ルーイ必要なかった。オルフェだけ、もしくはオルフェとエドだけでよかったのでは?
2006年12月30日
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今年の書き込みは本日で終わりです。読んでくださった方ありがとうございます。よいお年をお迎えください。来年は、できれば2日から更新の予定です。……って、まだノルマ1本残っているんだけど!あああ時間ない。
2006年12月30日
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いや、明日は書く予定ないので(笑)。気がつけばBLEACHの元凶キャラ、原作者のご都合と行き当たりばったりの最大の被害者の一人と化してますが、初登場の時は「ただの」怪しい商人だったわけだから出世といえないことも無い(笑)。バウンドが人工と聞いたときは、浦原作だと信じて疑いませんでしたから(笑)。最初からこういうポジションという設定だったのか、噂どおり途中で話が大幅に変わったのか、気になる……。浦原商店の三人は、死神と生きている人間の間に産まれた子供を保護して育てたものと予想。まあ、原作ではっきり素性が語られないまま終わるような気がしますが。せめて、夜一さんと駆け落ちした真の事情だけは書いてください頼みますから先生。
2006年12月30日
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すいません、いい加減だれてきました。何時まで続くのこの回想話?
2006年12月30日
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遂にペガサス復活!と思いきやアバターは消え、ペガサス召還は途中でストップ。夜行にやられて再起不能かと思われた海馬社長が、「衝撃のあまりぶつぶつ呟いている」ふりをしてモクバに指示を出していたため。激昂した夜行は海馬を突き落とすが、ウィラーがキャッチ!偉いよ君、カードプロフェッサー辞めてKCに再就職しなよ!R・A計画は失敗したが、夜行にはまだなにか仕出かす余力があるようです。
2006年12月30日
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「なあなあ一護!今日俺誕生日なんだ、なんかくれ!」「忙しいんだ後にしろ!」蹴りを貰った。俺の世界は狭い。「誕生日はそいつが主役!」ってことを知ったのも一護の誕生日のことだ。去年までは、俺にとって誕生日なんてのは、「自分には生きる資格が無い」と知らされた忌まわしい日に過ぎなかったわけで。姐さんはいない、一護は相手にしてくれないとなると、俺のささやかな期待は何処に向えばいいわけ?「ああ、そうなんだ。可哀相にね」大掃除の終わった小さな部屋で、眼鏡は本に視線を落としたまま俺に答えた。……こいつも冷たい……。大掃除でばたばたしてる一護の家に俺の居場所はない。俺は井上さんの部屋に行きたかったんだが、一護が電話で確認したところまだ片付いていないってことで、無理やり眼鏡んちに送り込まれたんだ。「この本を読み終わったら、新しい衣装を作ってあげるよ」「いらねえっ!つうかお前ワンパターンだぞ!」眼鏡は思慮ぶかそーな顔で、「ワンパターンか……もっと斬新に」「スミマセン、ナニモイリマセン」こいつの「斬新」なんて考えるも恐ろしい。「じゃあ、この本をあげるよ」今読んでいる本のことだ。「どんな話?」「父親に憎まれている女の子の話」「そんな鬱小説いやああっ!」タイトルは「原罪」。元々眼鏡自身の趣味ではなく、ルキア姐さんや井上さんが好きな小説家なので買ってみたらしい。「ヒロインが産まれた時大変な難産でね、母親は肥立ちが悪くて亡くなってしまったんだよ。それで父親が、妻を無くした鬱憤を娘にぶつけるわけ」「……それってその子のせいなのか?」「……そうだね。彼女が原因だから有罪ともいえるし、彼女にはどうしようもなかったんだから無罪ともいえる。考え方次第だよ」産まれてきたことが罪でした。でも、望んだことではありませんでした。俺は結局この話を読んでぐちゃぐちゃに泣いた。一護の誕生日プレゼントはこれの続巻だった。でもまだ話は終わらなくて、女の子は幸せになれなかったので、俺はまた泣いた。
2006年12月30日
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大阪の白子の元締めに預けていた小杉さんが、仕事のため江戸に戻ってくる。仕事はさせないでって頼んだのに、と怒る梅安さん、彼と仕事を取替え、その後大阪に話をつけに行くことを決める。幾つか仕事してしまったのはしかたないけど、女を殺すのはダメという梅安さん。それはケースによるだろうと思う現代人の視聴者。小杉さんの的である大店の女将さんは、一見おとなしそうだけど実は男狂い、遊び相手を何人も始末させていて、本命は大番頭で、一人娘もこの男の種。しかも大番頭も妻帯者で、自分の息子と娘を将来は結婚させて店の実権を得るつもり。梅安さんの的はそのヒットマンで、彼女から大金を引き出して仕官を買った。仕官を手配した侍も悪には違いないが、本当に仕官させるだけ実がある。貰うだけ貰ってばっくれるのが普通。仕官が決まった直後に小杉さんに殺される男はちょっとだけ可哀相。湯治場で、的と混浴する梅安さん。いい度胸だ。死体と一緒に湯に浸かるなんて。的にされていない大番頭を梅安さんと彦さんで始末。(二人頼むだけの金が工面できなかったんだな、旦那)いや、女房を殺させた男が、不義の娘を可愛がってくれるならそれでいいんだけど。「話をつけにいかなくっちゃな」で重苦しく幕。命懸けで庇ってくれる人がいるのに、どうして仕事人になってしまったのかね小杉さんは。溜息。(12月5日 前日記より)
2006年12月29日
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新しい目付けは真面目な切れ者。悪い人じゃないけど、理想論を振り回し周囲をうんざりさせるタイプ。深川周辺で用人暗殺が相次ぐのは深川奉行の怠慢だといわれ、因幡の殿様言葉に詰まる(笑)。どうして同心が見回りに出ないんだと詰め寄られた奉行、「同心はたった三人、歩き回らせていざという時疲れていたら困る」同感だ。「悪は必ず滅びる!」いい奴だからこそ困る……。と頭を抱える奉行。徒歩目付けたちを下がらせないと、ぴりぴりした町人たちにフクロにされるよ、と忠告。一緒に町に出てみたら、実際徒歩目付けは変装へたくそで、奉行に一目で見破られるしおかしな連中だというので殴られる。かっぱらいの子供は親がいなくて弟妹を養っていて、そんなのを叩くなんて真性Sでなきゃ無理だよ。いい加減奉行が町人たちに十分影響力を持っていることは無事証明されましたが、問題は目付けの父。息子がいい感じに出世したので、次は金を積んで若年寄にと、抜け荷に首を突っ込み身を滅ぼす。殺された要人は全員悪人だと認めた目付け、犯人は船出奉行だと思い込む。確かに、状況証拠からいうとそうなるな。「父は腹を切るような人じゃない。生きることが好きだった。弱い人だったが、私は父が好きだった」敵の目的は切れる奉行を黙らせることで、そのために目付けの父を切腹と装い殺害。だが、息子には、父が恥辱を理由に切腹するような人じゃないとわかっていた。奉行と手を組み罠を張る。でもちゃんと連続暗殺犯を捉えるべく網を張る。それが深川奉行だと知ってあいた口が塞がらない。「見たことを見なかったことには出来んし」「夢だよ」「夢か、なるほど」それでいいのか(笑)。(12月13日 前日記より)
2006年12月29日
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テロリストを追いかけたら、祭りの真ん中でダイナマイトを振りかざして、逃げ送れた子供を助けようとした母親が爆死。玉竜姐さん、責任を感じて打ちひしがれる。敵はこちらの面子を掴み、なりふり構わず直接攻撃を仕掛けてくる。母親が死んだのは少年が周囲の異変に気付かずぼーっとしていたせい、目が悪化したのは人の言うことを利かずに包帯解いてうろつき回ったせいだけど、それを責めるのは余りに酷。使命をほっぽりだして子供に付き添っていた姐さん、いい目医者のいる長崎にいく決意を固めました。沢山の人を守る隠密同心をやめ、ただ一人の子供を守るために生きる。女隠密の引退は寿退社と決まっていましたが、その代表格たる玉竜姐さんには、それなりの花道が待っていました。初めて懐剣を使用。ということより、敵の親玉をぶった切ったということに意味があると思う。戦隊シリーズと違って、隠密同心は主役至上主義だから、こんなことは滅多に無い。だが、御前の出番がないというのはどーゆーことだー!(11月12日 前日記より)
2006年12月29日
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○食坊主が寺の軒下で猫と戯れていたところ、おかしな二人連れが「お頭がどうの」という話を始めました。連中、坊主の巣を見つけて夜襲をかけるが、盗賊二人にやられるほど柔じゃない。叩き出し、刀を奪ってご満悦。こねこが滅茶苦茶器量良し!仕方ないので100両作り、プロの仕事人を雇うことにした盗賊たち。お頭にばれたら殺されかねません、文字通り必死です。二人でこっそりおつとめし、とりあえず80両奪いました。そして雇った仕事人は、何の因果か坊主の武家時代の後輩でした。先輩に負けた浪人仕事人、坊主の着物を提出して「終わりました」と告げる。一張羅を渡してやった坊主、同時期先輩だった長谷川様の下へ。3:7で7取ったくせに、仲介料は取ってないとわざわざ嘘をつく香具師の元締め、せこい。仕事人として既に人を殺してしまった菅野。昔、目をかけてくれた井関録之助に再会し目を醒ますが、もう遅すぎた、かもしれない。長谷川様は事件が解決してから何とか考えると言ってくれたのに、彼の神経はそれまで持ち堪えられなかった。……ていうか、目溢しするつもりなかったんだな、中村版……。(11月26日 前日記より)
2006年12月29日
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壁も天井もポスターだらけ。本棚(見せる収納タイプ)には写真集。机の上には人形とぬいぐるみとロボット。ベッドの上には等身大抱き枕。ラグもカーテンも家具も電化製品も……。うわあ。お兄ちゃん大好きのぼくも、なんていって言いかわかんないよ。……味のある部屋?違うだろ。そういえば前、お兄ちゃんが「グンマは頭いいけど馬鹿」って言ってたなあ。気持ちよく分かるよお兄ちゃん!「これって……全部市販品?」「ううん、M☆Mシリーズはネットでフツーに売ってるけど、シンちゃんグッズは非売品だよ」「M☆Mシリーズ?」「マジカル・マジックシリーズ、お父様のグッズだよ。秘書部が担当してるんだけど、僕もちょっと手伝ってるんだ。興味があるなら……」「ないないないないない。まったくないよ」ああ、突っ込みに力が入らない……。「……そのお人形と縫いぐるみはお父様デザインでね、全プレにしたら、団員数の1.3倍の応募があったんだよ。アラシヤマなんて全種類ゲットしたそうだし。ダンシングしんちゃんとフライングしんちゃんとクッキングしんちゃんは新団員用のプレゼントでね、確かハーレム叔父様もワンセット持ってったはずだよ。しんちゃん抱き枕としんちゃんシーツはいきなりしんちゃんからクレームがついてね、もう3,000セット予約がきてたのに焼却処分にされちゃったんだよ!あの時はまいったなあ」勝手に作るなよそんなの。誰だって止めるよ。ていうかこの製品紹介、いつまで続くわけ?「このパペットは来年の士官学校の入学祝の見本品!お父様もまだ持ってないんだよ。こっちのしんちゃん目覚ましは、時間通り起きないと、眼魔砲(並みの爆撃)を撃つ特注品!もう一個はね、なんとしんちゃんの声でおはようって言ってくれるの!僕の誕生日に漸く声をあててくれたんだよ」ああ、こんな人が実の兄!ボクってやっぱり悲劇の美少年!……でも、ぬいぐるみ一個修行に持っていこうっと。「おじさん、ボクのぬいぐるみどこにやったの?」「修行の邪魔だ。叔父さんが預かっておく」「……まさか抱いて寝たりしないよね?」「……」「まさか違うよね?あれボクのだからね?僕が貰ったんだからね?さりげなく自分のにしないでよね?……ちょっと聞いてるのー!!?」(4月16日 前日記より)
2006年12月29日
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第一部 完姫の下に盗みに入った兄弟。男雛を盗み出し、兄は弟を庇って死亡。唯が本当の妹か疑問を抱く結花。幼少時の写真に、唯の存在がないのは不自然だと……それを言ったら、どうして最近まで唯を他人に預けていたのかってあたりから不自然。「お母さんのお腹が大きくない」っていうのも、「妾の子」だからかもしれないし。……娘たちが高校生になってから始めて「実はもう一人妹がいる」なんて言い出した時点で怪しめ。男雛で翔を呪うつもりだったのに、何故か女雛を持っている唯に呪いがかかってしまう。手違いに気付いた弟、危険を冒して姉妹に接触。彼の一族は翔にいいように扱われ滅ぼされ、生き残った彼ら兄弟が何とか仇をとろうとしてそうなったらしい。何故二人が対になる雛を持っているのか、荒れる唯、疑う結花、しらばっくれる般若。弟君は雛を揃えて翔を呪い殺したいが、逆に唯に呪いがかかる可能性もある。唯と翔、二度目の対面!女雛を傷つけられ苦しむ翔を見た結花は自分の仮説に確信を持つ。
2006年12月28日
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母と共に日本中を逃げ回って育った草の少年。母は殺され、息子は暗示をかけられ唯のもとに送り込まれる。唯を殺させるために。唯の作った料理を喜んで食べる、一度も学校に行ったことがない、友達もいない、襲われても泣き言ひとつ言わない。うわー、かなり悲惨な育ちだ。「お姉ちゃんだけでも逃げて」って小学生の台詞じゃないよ。唯が殺されたと思ってふらふら現れた術者、唯に秒殺される。少年は風魔の里へ。入れ替わりに里から戻った結花、古い写真を手に浮かぬ顔。そ、その写真、設定に関わる代物かひょっとして?
2006年12月28日
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「ライダー同士の戦いより二日酔いを終わらせたい」という北岡。城戸が本気だとわかったら酔いも吹っ飛ぶんじゃないかと思いますが。恵理さんの意識が戻ったことを知らない蓮は浅倉の奪還を計画、それを止めにいった優衣ちゃんは誰かに突き飛ばされ轢き殺されかける。弁護士さんは浅倉が無事脱落するよう警察の方々に知恵をつけていましたが、さすが浅倉、カード一枚抜き取って隠していました。蓮が犯罪者になる前に事態が動き、蓮は無事病院へ。代わりに王蛇と龍騎が現実世界で激突!それを見守る?影。この時点では研究室の三人のうち誰が本命なのかわかりません。多分。……ああ、キャストでわかる人はわかるのか。味方になるかもしれない龍騎ではなく王蛇のほうに襲い掛かる。まともな判断です。そして浅倉は捕まるが、北岡は事件に関係あることが令子さんに感づかれてしまいました。蓮は恋人と無事再会。城戸君と優衣ちゃんは達成感に浸るが……。
2006年12月28日
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弁護士さんの狙いは、脱獄囚を司法に引き渡すこと。あっさりと投降する浅倉、その内心は?……成り行きに任せただけっぽい(笑)。行方不明事件に鏡が絡んでいると気付いた令子さん。「鏡や硝子のない場所なんて探すほうが珍しい」と珍しく正論を吐く上司(笑)。相棒を殺し損ねた蓮は弁護士事務所を訪ねるが、彼は「令子さんにアプローチ」に失敗、カラオケにつき合わされていて命拾い。優衣ちゃんを宥めることに成功した城戸君は研究室で香川教授その他で出会った後新しいライダーに遭遇、妹が元気になったのでライダーバトルを急ぐ必要の無くなった(ホンマ勝手な……)神崎士郎に「死に急がなくていい」と言われた蓮はキレてオーディーンと戦う。蓮はオーディーンを撃破。香川教授はミラーワールドを閉じる方法を知っているという。優衣ちゃんのため蓮のため、協力したい城戸だが。
2006年12月28日
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す、すんげえもの見た……!大名になり損ねた大目付が、邪魔した(かも知れない)老中を暗殺しようとして、白昼堂々大立ち回り!鉄砲玉は浪人なんかじゃないぜ、どうみても侍だぜ!短筒撃ちまくるし!こうなったら事件を起こして詰め腹斬らせようって……始めっからそうしたら?スパイとして送り込まれた南町同心、自害した妻そっくりの女郎と心を通わすが、妻の弟は女郎屋に立て篭もり女を盾にする。「太陽に吠えろ」にたいな殉職シーン。ある意味女のほうが可哀相かもしれない。自分を見受けしたさに暗殺未遂した男が殺されて、それを調べに来た男が「誰か他の人の面影を重ねているのはわかっているけれど」好きになり、その男が目の前でまた殺されるんだから。南町の筆頭与力は深川の牢に入れられて自害するが、そんな義理あるのか?奉行は上司だぞ、主君じゃないぞ。あと、武家の女が自害するときは胸じゃなくて首じゃなかったかな。(11月29日 前日記より)
2006年12月27日
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江戸の町で連続爆破事件が起き、お仙ちゃんがお使いを頼んだ魚屋も犠牲に。「あんたが殺したんだ」と詰った母、後悔し仲直りした直後、爆発に巻き込まれ重体という悲劇。(助かったけど)犯人は子供時代、父を濡れ衣で処刑された男。あれからもう十五年も経ち、当時の奉行はもう死んでいるのに、未だご政道を恨み世を騒がせるため無関係の人間を殺し続ける。いや、処刑や晒し首を面白がる民間人も許せないのか。僧として修行を積みながら内の業火覚めやらず、また父の夢を見る。実行犯には僅かながら同情の余地があるが、後ろには当然もっと汚い連中がいる。テロや個人的憎しみのためにその憎悪を煽り続けた蘭学者と僧侶が。筆頭老中を吹っ飛ばすついでに藤堂の殿様の屋敷に切り込むテロリストたち。前もってわかっていたから女と奉公人は避難させておいただろうけど、この後障子とか畳の張替え大変だったろうな……。何時もは所詮人の屋敷だからな(笑)。(12月18日 前日記より)
2006年12月27日
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「津山薫」すっげえそれっぽい名前!って、もし同じ名前の方見ておられたら申し訳ありません。女に女郎を取られたうさぎさん、その女に喧嘩を売って返り討ちに。美人だ。投げた扇が、一家皆殺しに合った小間物屋から持ち出されてもので、またしても思わぬところから手柄を立てたうさぎさんです。……盗人と兄弟になるのは何度目だおい。元気付けにねこどのの料理を、ってまたそうやって時間を稼ぐ(怒)。役者だけでなく脚本家にも金をかけてくれ。もう少しましな本を書く人を呼んでくれ。女盗賊に身請けされた女郎、盗人の元で平然と暮らしている。レズっぽいというより「ほっとけない」風に見える。もっちり癒し系、美人ではないけど、いい子だ。なのに、口封じに殺され、恋人も後を追う。お頭が吉見同心に「忘れさせてやる」といったとき、そっち系の想像をしたのはこんな話だったからだ!私が悪いんじゃないやい(笑)。(11月11日 前日記より)
2006年12月27日
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当時一般新聞に「若奥様に大人気!」と書かれたドラゴンレンジャーブライ、ついに復活!2話で脱落した身のうえ、チェンジマンも見ていなかったので全く思い入れがないというか思い出がありません。でもこの手のダメ兄貴は大好きです。サブタイトルは「六人目のヒーロー!」マスクマンやターボレンジャーのほうが先じゃないだろうか。ブライの復活を止めるためなら、孫を撃つ事も躊躇わないノームの爺ちゃん。手榴弾まで!そこまでして止めたいか……。それでもブライを起そうとする孫も凄い。ついに目覚めたブライだが、ノームの小僧の記憶とは全くの別人。問答無用でジュウレンジャーをぶっとばす。設定年齢31だけあってちょっと老けてるかな。……なんだか大人げなさそうな30代だ。(11月30日 前日記)
2006年12月27日
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帰宅部の大地よりスタミナの無い野球部のエースって一体。そんなんで甲子園を目指しているのか力!根性なしの仲間を見捨てて一人走る大地、浪人姿の連中に襲われる足を怪我した少年を助ける。彼の町は何故か皆江戸時代の人間に戻ってしまっており、町医者は彼の治りかけた足を「壊死するから」とのこぎりで切り落とそうとしていた。「一人で走るのが好き」な大地、「やっぱり皆と走るのもいい」と。説教臭くないのはいいけど、皆がだらだら走るのに付き合ってたらまこと君は殺されていたのでは?
2006年12月27日
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「い、石田君って彼女募集中なの?」ああ、言った。言ってしまった。これは明らかにアンフェアだ。クリスマスイブに、お泊り会をやろうと言い出したのはあたしだった。織姫と石田君が、(たとえ二人きりでないとしても)一緒にイブを過ごすかもしれないと思ったら、我慢が出来なくなった。あたしは入学直後から、「石田君て、いいかも」と思っていたのに、気がついたら織姫と仲良くなってしまっていた。織姫はあたしより可愛くてスタイルが良くて性格も良くて、二人並べてみたら絶対あたしが見劣りする。だから仕方ないと思ったのに。イブに暇な石田君は、学園主催の合コンにでるというのだ。石田君は別に人気者なわけじゃないけど、学年主席だし運動も出来るし、顔だっていいほうだと思う。とっときにくいから普段敬遠している人でも、合コンなら話し掛ける気になるだろう。織姫は今でも黒崎君が好きらしいけど、石田君が一番好きな女の子が、あたし以外にも出てくるかもしれない。そうしたらどうすればいいんだろう?いまさらお泊り会はさぼって、合コンに出たいとは言えない。友達全部なくす覚悟でも、石田君にそれがばれたら、多分全部駄目になるだろう。石田君は織姫のほうが好きなんだから。もう、時間がない。多分、もう二度と機会はない。だから、言ってしまおう。「織姫と付き合っていないなら、あたしと付き合って」と。(11月28日 前日記より)
2006年12月26日
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無事引退した盗賊のお頭、奥義屋の主人として安穏とした身分を手に容れたのに、盗みに入りたくて仕方ない。金は要らない、スリルが欲しい。盗みに入ったりその金を返したりに大金を払って合鍵を作る。それ以前に何ヶ月もかけて抜け穴を掘る(汗)。番頭が止めるのに我慢できないって、こまった爺さんだな。「今度はどんな趣向にしよう、そうだ、鼠(の人形)がさつまいも(の玩具)齧ってたら面白いな」って、あんた本当迷惑だよ。何度も忍び入られる身にもなれよ!坂上二郎のフルヌードっっ(笑)。後姿だけだけど、若い女優さんには丸見え。誰だこのセクハラ考えた奴。必要ねえだろ爺のバスタイムなんて。番頭に叱られて、「あそこの新しい錠前を見たら、ついむらむらーっと」もうしませんって、絶対嘘だろ坂上二郎。鬼の平蔵に突き止められて、二人で泣く泣く穴を埋めて、流石に血も鎮まったと思われますが。(11月11日 前日記より)
2006年12月26日
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石田の家にネムとチルッチがクリスマス気分を味わうためアポ無しで押しかけてきて勝手に険悪な雰囲気になって、クリスマスに女の子鉢合わせってだけでも世間が煩いのに意味不明な単語を連発、追い詰められた石田が「レイヤー仲間なんだよ!」「仲悪いじゃねえか」「カップリングが逆だったんだよ(半泣き)!」という話を考えていたんですが、結局流れました。石田戦が年を越すとは思わなかった……。
2006年12月26日
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任地をほったらかして鋼牙の仕事を肩代わりする零くん。へろっへろになりながら何やってんだ(笑)。若いねえ色んな意味で。カオルちゃんがバイトしているメイド喫茶にやってきた零くん。ケーキ20個一気食い?桁外れの甘党というか胃袋というか。ケーキバイキングのお嬢さんでもそんなに食わねえよ。ばんそうこ貼って貰って気持ちが揺れる零くん。それでも彼女陰我の血に染まりし者、切り捨てるのがある意味情け。一度は心を決めるが、鋼牙に阻止される。そして始まる二人の対決!最強の騎士「黄金騎士」とタイマンはる弱冠18歳の無名の騎士!ああっ鋼牙より肩書き主役っぽい(笑)。(12月17日 前日記より)
2006年12月26日
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鈴邑 零 登場!無愛想だが良い子の鋼牙と違い、ヤバげな雰囲気を撒き散らしております。十代でこれだけ演技できる、藤田君は流石だ。第一印象は大分悪かったんですが、気がついたら鋼牙から乗り換えていた(笑)。まいったなあもう(笑)。(12月17日 前日記より)
2006年12月26日
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ある女が殺され、その女に岡惚れの刑事が女の恋人を容疑者として追うが、恋人は通りすがりの女子高生を人質に。廃屋に囚われた三人は不気味な化け物(陰我)に襲われ、皆でなんとか撃退しようとするが……。翌朝、虚脱状態の面々の耳に入ってきたのは、女の殺害犯が捕まったというニュース。個人的にイチオシ。(12月17日 前日記より)
2006年12月25日
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とうとう立ち退きを喰らったカオルちゃん。友達の家にとりあえずころがりこみ、料理を作ったところそれが即入院の代物でした。森の中の殆ど廃病院、院長はどんな患者も完璧に治してしまうが、その後蒸発する人間が続発。一度命拾いして幸福感を感じている人間の味が好きだという自称グルメの仕業。病院には結界が張られていて魔戒騎士にも手を出せないということで、カオルちゃんが手伝う羽目に。でもこれで漸く、鋼我君が正義の味方だと納得できた模様。(12月17日 前日記)
2006年12月25日
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待ち伏せは得意だ。勿論霊圧が高いほうが捜しやすいけれど、夏梨ちゃんなら十分いける。「これ、クリスマスプレゼントだよ。黒崎に聞いたら、君たちの服のほうが嬉しいって言われてね」男の子みたいな格好してるのに、やっぱり女の子なんだなあ、目が輝くんだよ。お礼を言って家までダッシュで帰る、ああいう妹がいたらいいだろうな。クリスマスの買い物をして帰ったら、珍しく夏梨が先に帰っていた。妹たちはなんかこそこそ話していて、親父はにやにや笑っている。なんなんだ一体。「あのねお兄ちゃん、石田さんがあたしたちにプレゼントをくれたの」「一兄のリクエストだって」「お前にしちゃ気が回るなあ、父さんちょっぴり見直したぞ」「あ?いや……」リクエストなんかした覚えが無い、というか石田にそんなこと聞かれた記憶が無い。……そういえばあいつ、恋次の誕生日にルキアの服を作ってたっけか。あれと同じ手か。「い、いや、お前らが喜べばそれでいいっつーか……」ああ、恋次の奴はルキアになんて言ったんだろう。俺がしどろもどろに言った途端、二人の様子が変わった。「うん、嬉しいっていえば嬉しいんだけどさ」「どうせなら学校に着ていけるような服のほうが良かったな」「は?」……俺はすっかり忘れていた。石田は(裁縫の腕は凄いが)デザインのセンスがアレすぎるってことを!「が、柄が気に食わないとか?」「それ以前の問題だって!」「……」真っ赤な生地を見て、俺は最初サンタ服だと思った。いや、それならまだ普通だっただろう。「なんで「きぐるみ」?これってお兄ちゃんの趣味じゃない!」「こんなもんどこに着ていけっての?」うちの中で着ればいいだろ。とはとても言えない雰囲気。やっぱり新しい服ってことで、少なからず期待したんだろうなこいつら。「お、俺じゃない!石田が勝手に」「お兄ちゃんのリクエストなんでしょ?」「受けなかったからって責任を押し付けるなんて最低!」「い、いやその、これは……」畜生嵌められた!親父はただげたげたと笑っている。次の朝、俺の弁当箱には明太子「だけ」がぎっしりと詰められていた。
2006年12月25日
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男はやっぱり、美尻のミニスカサンタならちょっとくらい性格や態度に難があっても許すのか?人を下敷きにしても謝らないし、プレシャスをあっさり手放すし、助けられても礼を言わないし、すぐ泣いて誤魔化すし。二十歳すぎた社会人がそれってどうよ。これが蒼太君だったら互角に渡り合うだろうから、気にならなかっただろうけど……。い、いや、「じゃあみゆちゃんの話は無しにしてこれを青話に」と言われたら困るけど。そういえば、蒼太君以外では始めての(ゲストとの)恋愛話かもこれ。ギャグパートはそれなりに面白かったんですが、レムリアの遺産であるズ・バーンが「王国一つを一夜で壊滅させた」程度のゴーレムにあっさり負けるってどういうことですか。「あたしがドジなサンタだから、クリスマスが台無しに」ドジというのはシズカみたいな子で、君は無責任というのだよ一般的に。「やはり、ゴードムの強大な力こそ必要」それに一年かかって気付くってトロすぎませんかガジャ様。「来年のクリスマス、またデートしようね!」「やっぱり今日も、任務のふりしてデートしてたんですか、ミニスカサンタと」くそう、四人がかりでチーフをふんじばってさくら姉さんにプレゼントしてやれ!
2006年12月25日
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チルッチの一枚絵がえっちです。ペッシェをとんでもない格好で放置プレイの石田、覚悟を決めた表情で腰の新武器を発動。……え、それ、剣なのか?「僕が弓以外の武器を使うと思うのか」とか言ってなかったか?形状その他はおいといても、斬る武器なら日本刀だよな。(西洋刀は「裂く」らしい)使い捨てなので使いたくなかったようだけど、大丈夫だよどうせ後1,2回しか戦闘機会はこないから(酷)。ペッシェのあの能力は結構使えるかと思ったのに、想像以上に役立たずだったなあ……。(アレがあったら、頭脳戦で勝てたかもしれない)
2006年12月25日
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「ごっめーん、遅くなっちゃった!」織姫は、何故かバケツを振り回しながらやってきた。お泊りセットはスポーツバックで十分のはずなのに、なぜバケツ……?「織姫、そのバケツは何」頭を捻っていたら、真花があっさり尋ねた。「石田君からクリスマスプレゼント!」「……バケツが?」「ただのバケツじゃないよ、バケツプリンだよ!」よく見ると、百均で買ったと思しきプラスチックのバケツの中は、黄色い物体で埋まっている。「お泊り会には参加できないけど、皆で食べてねって!優しいよね」いや、六・四で嫌がらせだと思うが。「この大きさのプリンを個人の環境で成功させるとは……やるわね、石田」鈴が真面目な顔で呟いた。
2006年12月24日
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可愛がっていた子犬を殺そうとした子供。それを止めた辰に果たし状を贈ってくる。その母は息子に町人の子供と遊ぶなと言うし、養子にと言ってくれた人に水をぶっ掛けるし、町人が果し合いを断ってきたら無礼者と呼んで斬りかかるし。武士の鑑と言えなくもないが、どう考えても尋常でない。長さんがついてるし大丈夫だろうと踏んだ夢楽堂の面々は、この果し合いをネタに瓦版を売るが、実は二人は身を隠す身だった。……ま、敵討ちの前に犬や町人を試し切り(八つの子供に!)させようってんだから、簡単に同情できませんが。二人の正体は、辻斬りに殺されお家断絶となった徒士目付けの遺児とその乳母でした。二人に気付いた仇たちは、坊主を攫って締め上げるが、当時三つの餓鬼が何か知ってるわけねえだろ。養い子が連れ去られて以来虚脱状態だった乳母さんに、五両で返すとの脅迫状が届けられるが、そんな金あるわけない。長屋の住民たちがカンパしてくれたのに、施しは受けないと突っぱねる……ああ、この辺で考えを改めるかと思ったのに。辰は脅迫状を放り込んだ遊び人に近づくが、事情を知っての騙りで、全くの無駄足でした。乳母さんは敵が捜す書状を長さんに託し、若様を助けてそのまま敵討ちに移行しようとするが、結局この人は、「ちっこくとも武士は武士」という考えから逃れられなかったわけだな。「死んでも父上の無念を果たしなさい」という……。長さんの乱入によって敵討ちは出来ませんでしたが、その口添えでお家は再興できました。若君の前途を祝い、暖かく送り出そうとする長屋の面々。若様はこれまでどおりおっかあとシロと暮らしたい、偽りの母とて本心ではそうしたい。で、結局今の暮らしを続けるようですが、迎えに来た人たちの立場は?これで就職がぱあになったような気がするぞ。この話、長さんの説得も辰の男気も長屋の面々の善意も、全く通じてない気がするのは気のせいだろうか。
2006年12月24日
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今日も真面目に家事に勤しむマイメロ。嫌なら絶対やらないはずなので、家事が好きなんでしょうね。えらいえらい。八百屋の親父は野菜オタク。愛想がいいけど、行き過ぎて客はドン引き。息子の「桃太郎」という名はトマトからつけたそうです。「母さんだって、野菜に殺されたようなもんじゃないか!」えええええっ?何事かと思ったら、お店を出すために頑張りすぎて亡くなったらしい。この番組のことだから、どんなアレな設定かと。まいめろは家族がやってきてまったり、その間にも営業を欠かさないクロミちゃん。息子に店を継いで欲しい親父の相談に乗ります。初期って、一応依頼を受けてから魔法をかけているんだよね。皆、自分の夢が叶うと思って頼むんだよね。子供の将来を思い通りにしたいって、十分黒いよ。マイメロの弟のリズム君、タクトを勝手に持ち出します。お約束ですが、「流石あれの弟」と言いたくなる誰かさんの人望。「メロディお姉ちゃん」って新鮮。黒魔法で野菜を食い荒らすモンスターになった桃太郎君は野菜に対するわだかまりが解け、父は自分の身勝手に気付いてハッピーエンド。……まいめろ一家、まだ居座る気なのね……。(2月8日 記入)
2006年12月24日
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留守番コンビが先週までの粗筋を。「以上!今日の仕事は終わりだ。飲むぞー!」ぞんざいな語り口が面白かった。加納を取り合えず逃がすものの、彼を斬らずには立場がなくなりそうな小笠原氏。上司が仲間を売った卑劣漢ときいて、泣き泣き否定する宰蔵。彼を信頼しているというより、子供らしい潔癖さの表れなんだろうな。……後二人(過去が語られていない仲間が)残っているんだけど……。「異界だの異国だの、語る奴は皆嫌いだ。自分だけ本当のことを知っているような顔をする。同じこの地べたに這い蹲るゴミ虫のくせに」案の定自虐キャラだった本庄氏。これまでどんな人生を送って来たのか是非お聞きしたいキャラクター個人的NO.1。手口が赦せないと言われていますが、それを言ったら、「BASARA」の四道なんか5万倍は極悪人ではないかと思う。アクラム集団(ってネオロマ人にしか通じないか)も漢神使い?漢字を組み合わせて巨大な獏を出現させ、日光東照宮に封じられていた妖夷(怨霊)を纏めて復活させる。こちらにも超巨大ユニット・ケツァルコアトルがいるが、殺生石のせいで制御が危うい。竜導は自分を融合させることを決断する。「今まですまなかった七、赦してくれ」少々唐突な台詞だが、これは彼を殺して新しく作って異国の神と一体化させてという、全ての罪を指しているんだろうな……。漢神を組み合わせて駁竜とし、それでも漸く互角。戦いを終わらせるために殺生石を打ち抜こうとする小笠原。「あんな化け物を助けるというのか」加納は小笠原に手を貸し、殺生石を砕くが、それでも二人は立ち合いでけりをつけることになる。異国に行かせるという甘い言葉に躍らされ、先生の下に本庄を連れて行ってしまった加納はわざと友に斬らせる。「それでも行きたかった……白山、お前もそうだろう?」「私は私が恐ろしい。だから漢神を拒んだ。私の中から何が出てくるか」次週は江戸……というか吉原です。
2006年12月24日
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なりゆきで真紅の元に留まる水銀燈。未完成品で上手く歩けない水銀燈の面倒を見てやる真紅。ほったらかしのミーディアムは嬉しくなさそうですが。一緒にお茶を飲んだりお月見したりかばんを貸したり、美しく心温まるシーンですが、当時の真紅のキャラクターに合わない行動です。大金を払って「動く人形」を捜す男たち。いや、要するにあの二人なんですが(笑)。第四ドールと決着をつけに行く真紅に、全員倒さなければ意味ないじゃないの、というミーディアム・サラ。そうだよな……「お父様と会うために、姉妹人形全て壊してしまわないと」とか言っていた真紅がその姉妹の世話をやくなんて、誰が見たっておかしい。ローザミスティカを持たない貴方はアリスゲームに参加できない、だから何も知らせなかったのに、という真紅。事情を知らない碧星石の一撃で真っ二つになった水銀燈は、二人の前で消えていく。双子人形はミーディアムが限界だということで契約を解き、真紅も「対戦相手がいなくては」とそれに倣う。翠星石はとにかくゲームを止めたくて仕方なかったんだろうけど、碧星石と真紅はミーディアムを愛していないのか!力を引き出すことにしか興味が無いのか?「嫌な女。たまたまうまく作られただけなのに」「ジャンクのくせに。作りかけのジャンクのくせに」「お父様」にローザミスティカを与えられ、幸福に酔う水銀燈に、「貴方がローゼンメイデンだなんて」と冷や水をぶっかける真紅。「貴方は未完成のドール。ローゼンメイデンは究極のドール。貴方は私たちとは違う」酷いよ真紅……。愛と信頼は憎悪と敵意に切り替わり、水銀燈は真紅のブローチを奪い壊してしまう。そして二人は決別する。取り合えず、水銀燈が「お父様」に愛されているなんて幻想だ。最初からそういうコンセプトだったのか、本気で捨て置いたんだけど思ったよりいい感じだったので拾いあげたのか、どちらにしろ彼の行動には「娘」に対する愛情の欠片も感じない。「平凡な幸せを得て欲しい」と願うだけ真紅のほうがマシといえる。しかし「姉妹で友達」と思っていた相手に、「だって貴方出来損ないで可哀相だったから」と言われたら誰だって憎むと思うよ真紅。
2006年12月24日
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前から欲しかった腕時計を見つけて、パチって身に付けたらそれが陰我だったという話。ちょっとした卑しさが死を招くわけですが、最初?の犠牲者のやくざが拾った時計が、「小学生のとき親父に買ってもらった時計」だというのが泣かせます。カオルちゃんが目を輝かせた古いお屋敷は、鋼我君のおうちでした。今回の見所は、陰我を見つけるためには誰であれ攻撃する魔戒騎士の見境無さ(笑)。そしていい年して胸元露出の京本氏。(12月17日 前日記より)
2006年12月23日
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家賃滞納中のカオルちゃん。バイトに励みますが、鋼牙君の姿を見て追っていってしまいます。そうか、これだから始終首になるのか。おまけに持ち金全てマルチ商法に突っ込んでしまう。幼い頃に天涯孤独になったはずなのに、どうしてこう警戒心が無いのか、みていて不思議でなりません。下手に可愛い分、とんでもない目にあっていてもおかしくない。(まあ、その辺終盤でわかりますが)鋼牙君はカオルちゃんのお金を取り戻してくれますが、普通「一年で20倍」などという阿呆な話に乗っかったら誰も同情してくれません。ていうかマジこのヒロインに嫌気がさしたんですが。(12月17日 前日記より)
2006年12月23日
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3D海馬社長が出ているというのでがっつりとTVにしがみついて視聴していました。等身高くて白コートでアクションばりばり、番組開始当時は鋼牙君の魅力オンリーの作り。初回は、女好きの画廊の主人が陰我に取り付かれる話。ヒロインカオルちゃんは彼の毒牙に危うくかかるところで、扉が開かなくて逃げ切れなかったのと、生来どーしようもなく警戒心が薄い育ちなので陰我の血を浴びて、他の陰我をひきつける体質になってしまいました。鋼牙君は彼女を殺さなくてはならないと思いつつ、「陰我を誘き出す餌とする」といって助命してしまいました。自分がどんなに危ない状況だったか全く理解せず、ただ個展が駄目になったことに荒れるカオルちゃんのどこが気に入ったのか、酒でも飲みながらとっくりと聞いてみたいと思ったのは私だけじゃないだろう。(12月17日 前日記より)
2006年12月23日
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作りかけで放り出された人形。次々と完成する妹たち。最高傑作「真紅」を抱いて姿を消した父。上半身だけの人形は這いずって父を追うが、追いつけるわけもなく、その前にはただ黒いドレスだけが……。現在の人形たち。じゅんが買ってくれたブローチに激しい拒否反応を示す真紅。メグがお見舞いに貰った真紅の薔薇に敵意を燃やす水銀燈。そして碧星石は、自分たちの過去を語り始める。アリスゲームに執念を燃やす碧星石と真紅。今より女王様度が高い真紅、言うことがなんだか水銀燈っぽい。露骨に他のドールを見下しています。水銀燈のようにコンプレックスが無く素なので余計怖い。翠星石はこの頃からゲーム反対派だったのか。確かに色々な意見のドールがあったほうが目的に添っていますが、水銀燈の作り方を見ているととても尊敬はできないな、「お父様」……。遂に真紅の元に辿り着いた水銀燈。ただ嘆き泣きじゃくる虚弱キャラ。こ、これが「乳酸菌取ってる?」「この糞餓鬼ィィィ!」「反吐が出るわ」の超攻撃的言葉責め鬼畜キャラに化けるのか?…………貴様、何をしたんだ、真紅……。
2006年12月23日
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これのどのへんが「正義の味方」のお仕事なんだ。CDの広告の煽りに、「キミのために、世界を壊すー」とありましたが、どのへんが「キミのため」(ルルとスザクの2ショット)なんだ?オレンジ君の暴走は、ゼロの役に立った……のかな?黒の騎士団がゴチャゴチャやっている隙に、藤堂も到着。ここまで来ても冷静さを失わない姫様、素敵。「我が騎士ギルフォード」いい……いい響きだ!どういう関係か知らないがユフィスザより萌える!捕虜の辱めは受けぬという姉にゼロは「つまらない選択を」と呟くが、君こそいざというときのために自爆装置を用意したほうがいいぞ。突然乱入した白兜に紅蓮の腕を潰され、瞬時に撤退を指示するゼロ。白兜がゼロを追っかけていった後、コーネリアも撤退を決断。紅蓮以外に切り札をもたないゼロは結局姉を捕えることが出来ず、白兜に殺されかけC.C.に救われるが、C.C.と仲良くなるし藤堂にも認められるし、「黒の騎士団」の被害もそうたいしたことない、まあ黒字決算でしょう。危うく敗北を喫しかけ、兄の肝いりでユフィのお気に入りの搭乗するランスロットに救われたコーネリアは、赤字。余裕を持って泳がせておいた相手にやられて衝撃。軍事的にも政治的にも色々まずいような気がします。今回「ちょっと待てやあ!」という突っ込みどころはなし、代わりにC.C.の過去と能力の一片が語られる。ゼロとC.C.の親密度が一気に進展、迎えに来たカレンは微妙な表情。ゼロのためにあれだけ頑張ったのに、姫とも白兜とも互角に戦ったのに、敵に捕まったんじゃないかと心配してたのに……見つけてみれば謎の美少女と親しげに、って幾らただの上司と部下の関係とはいえあんまりじゃないか!「あたしゼロに重用されてる」と思ったからこそ頑張ったのに……!オレンジ君生きてましたが、どうみてもどんな意味でも再起不能です。やっぱり終盤になって、サイボーグなり強化人間なりに改造されて復活するパターンでしょうか。人殺しが嫌いなのに軍人になったスザクの矛盾が致命的なものであることも、上官によってさっくりと語られる。ユフィは姉の危機にただおろおろするだけだし。ルルよりよほど磐石に見えたスザクサイドだが、だ、大丈夫なのか……?次回は「キョウト」のお話ですが、正月開けの上に1時間遅れって酷い。某ファンロードのシュミ特でギアスの葉書を募集中ですよ!書いてないけど。
2006年12月23日
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「今まで見たこと無い泣き顔を見て 僕は君の手を握っていた」って誰ー?凄く気に入ったんだけど、それまで画面見てなかったので誰だかわからん(泣)。「○○と△△のラストシーンは是非これで」というオタクは多いに違いない。「いきものがかり」が出たけど知らない曲だった。「流星」の歌詞が知りたかったのに。つか今十二月……(笑)。
2006年12月22日
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人選がわからん。TRを出すわけにいかなかったのは分かるけど。「五色の戦士たち」……いや3色、4色、6色のときもありましたよ。ケンプたちのお墓がみれたのはよかったけど、なぜマリたちの墓が隣にあるんだ……実家にちゃんとした墓があるんじゃないのか?豪の墓はないのか……アカデミー出身じゃないから?だったら酷すぎ。七変化は見ごたえあるけど、でもこれってセクハラじゃないのか?マスオさんもつっこんでたけど。ガオマッスルがただのヤラレ役で哀しい……でも、気合はいりまくったツエツエの水着姿はだけは素晴らしかったです!(5月28日 前日記より)
2006年12月22日
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餓鬼に上から物を言われたら誰でも腹たつよな(禁句)。オルフェの至誠が通じる話、前回と対?これから先は彼中心で話が進みますが、遅いだろう幾らなんでも。姉の墓参りの後、元気の無いオルフェはアイザック、エドと夜遊びの途中、家族を失い自棄になった亡命者と出会う。ルーイに憎まれ口を叩かれても言い返せないほど消耗していたオルフェ、他人事とは思えず説教するが反感を買い、姉の形見のロケットを奪われてしまう。追われた男は橋から転落しかけ、オルフェは彼を救ってロケットをなくしてしまう。男は(川をさらって)ロケットを返し、第二の人生を歩み始める。「この私に楯突くものがいないと退屈だからな」ルーイ……(笑)。(7月10日 前日記より)
2006年12月22日
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姉妹喧嘩で「殺してやる」と叫んだら、後ろから「替りに壊してあげましょう」という声が。勿論唯も、そんなやつにぺらぺら言質を与えるほど馬鹿じゃありませんが。彼女の腕を勝手に見込んだ男、狙いは交換殺人です。武器はスタンガン。由真を上手く仕留めたと信じる男、交換条件を提示。そこまでして殺したい相手って、不良グループの熊?リリアンの由真さまは不死身でしたが、影でもないのにえぐすぎる素人です。熊が身に覚えがないというので、グループで一日護衛。しかしとっぽくとも結花たちの舎弟、自力で何とかしようとします。それに比べ、一度は柔道のオリンピック候補とまで言われた男が何をやってんだか。恨みの筋というのは、喧嘩でオリンピックの夢を奪われたためって……ああ熊、確かにそれはお前らが悪い。当人もそれを認めましたが、だからといって殺してもいいとはいえない。唯と影の激闘を見た男、なんとか道を踏み外さずに済みました。
2006年12月21日
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ありそうでなかった般若主役話です。素顔を知らない一般女生徒には大人気の依田先生。ソフトなルックスと不良にもひかない硬派っぷりがいいんでしょうか。その前に現れたのは、昔の女にそっくりの新任の女教師山田先生。いや、妹なのか。「花の十七歳は少女卒業で、大人街道まっしぐらなのに」山田先生を取り合えず襲いにいく三姉妹。心配しているのか嫉妬なのか。般若は影に内通していると言われ、暗闇指令に事情を聞きに行く唯。「信頼関係が崩れたら一緒には戦えない」もっともです。規律上教えることはできないので、自分の目で判断しなさいという指令の言葉も、納得できるようなできないような。風魔でも上位にいる般若に裏切りの可能性があったら大騒ぎなので、指令が庇うということがすなわち100%無罪ってことなんだけど。姉が任務中に死んだのは許嫁の般若に仕業だと吹き込んだのは、彼女とともに始末されたはずの男。小太郎さまの末娘である唯を人質に、などととんでもない手段を吹き込む。山田先生は唯の言葉に心を動かされるが、結局般若を庇って殺される。姉さんは敵の手中に落ち情報を流していたため、スパイ共々始末され、殉職扱いとされたという、まあ大体の視聴者が想像したとおりのお話でした。なにより、妹のためにそうしたんだろうに……。
2006年12月21日
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