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今日は大晦日で2012年もあと僅か。 この一年、個人的にはあまり良いことが無かったな~。来年は良い年になるように明日の初詣でお願いしようと思っています。 反面、浦和レッズはまさかのリーグ戦3位で来季のAFCチャンピオンズリーグ獲得決定。 浦和レッズのユニフォームを着た田中達也の雄姿を1秒でも長く観ていたいと思った反面、既にACL出場権を獲得している以上、2006~2007シーズンの時と違い、今のレッズのチーム力で天皇杯、リーグ戦、ACL、ナビスコカップ全てに全力を注いでいるだけの戦力は揃っていないため、早いオフに突入し、リーグ戦の開幕前から始まるAFCチャンピオンズリーグのグループステージとリーグ戦に集中してほしいというギャップから、複雑な思いで天皇杯は観戦していました。 何とか今季は一桁の順位を確保できればと開幕前は思っていたので、まさかの結果で喜びがあったと同時に、まだACLは早い。タイトな日程でG大阪や鹿島アントラーズのように序盤のリーグ戦から出遅れるような事態も十分あり得るという不安感も感じたシーズンでした。 しかしながら大型FWの獲得はいまだ出来ないものの、他のポジションでの補強は珍しく着実に進んでおり、ここ数年では来季にかける期待感は一番である事も事実です。 年明けには他チームへのレンタル中の高橋峻希、永田拓也、青山隼の動向も正式に発表されるだろうし、公式にはまだ出ていない鹿島のFW、興梠慎三の獲得のニュース、スピラノビッチのアジア枠とポポの穴を埋める外国籍選手の獲得のニュースも出てくると思われ、楽しみにしています。 来季こそ男女浦和レッズトップチーム双方とも何か一つでもタイトルを獲得してくれる事を期待して、皆さん良いお年を! 私はもう年末年始モードに突入します(笑) このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Dec 31, 2012
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INAC神戸レオネッサ 浦和レッドダイヤモンズレディース 1 - 0得点者INAC神戸レオネッサ:7分 ゴーベル・ヤネズ浦和レッズレディース: リーグ戦、カップ戦あわせて今季はINAC神戸レオネッサに4連敗で勝利無し。本日NACK5スタジアム大宮にて行われたINAC神戸レオネッサと浦和レッズレディースの皇后杯全日本女子サッカー選手権大会準決勝の試合は0-1で浦和レッズレディースが敗れ、決勝進出を逃すと共に、トップチーム同様に今季の全公式戦の日程が終了。シーズンオフを迎えました。メンバーGK:池田DF:土橋、矢野、堂園(81分齊藤)、坂本MF:岸川、庭田、柴田、加藤(86分安田)、猶本(77分荒川)FW:後藤SUB:山郷、高畑 リーグ戦で0-3, 2-3、カップ戦で1-3と3試合で9失点を喫し、今季3連敗中なだけではなく、9失点も喫している相手。 しかし一発勝負のトーナメントは何があるか分からないし、何より試合当日に発表された 「村松監督、今季限りでの退任」 のニュースに、サポーターも選手も奮起しないわけが無い。 残念な事に、GKのフィードが相手FWのプレスで弾かれ失点を許すという痛恨のミスによる1失点がこの試合の全てだった。 「前半を1点差までに抑えれば後半に勝機あり」 の村松監督の言葉通り、後半はまずは同点に追いつくべくU-20のヤングなでしこ中心に攻めるも、決定的なチャンスは中々訪れない。 しかし試合終了間際、途中交代の安田選手が決定的なチャンスを枠外に外してしまい、これで試合終了。 守備はしっかり機能したものの、攻撃面での決定力の無さを感じた試合だった。 今季も若手選手を中心に、リーグ戦やカップ戦では振るった成績は修められなかったものの、将来性を感じさせるサッカーをみせてくれた浦和レッズレディース。 それだけに今季限りでの村松監督の退任は本当に残念です。 来季に向けて、まずは監督の選任。今のサッカーを継続することは勿論、より高度なところへ持っていける指導者を望みます。また一からの出直しだけはトップチームで何度も見せられているため、勘弁願いたいものです。 このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Dec 22, 2012
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コリンチャンス チェルシー 1 - 0得点者コリンチャンス(ブラジル):69分 ゲレロチェルシー(イングランド): これが南米クラブチームの怖いところだ。FIFAクラブワールドカップ2012 ジャパンの決勝戦。南米大陸王者のコリンチャンスが、総合力では圧倒的に勝る欧州大陸王者のチェルシーを1-0でやぶり、南米大陸王者代表としては6年ぶりにクラブチーム世界No.1の座に輝いた。 90分通して本当に好ゲームを見せてくれた。ただ前半はチェルシーのボール支配率も高く、チャンスも多かったため、後半は必ず試合が動くと思ったんだが、逆の意味で試合が動いた。 あたかも南米のコリンチャンスのホームスタジアムで試合を行っていると錯覚させるほどのコリンチャンスサポーターの後押しもあったと思いますが、南米クラブチーム特有の試合巧者ぶりと勝負強さを見せてくれた。 虎の子の先制点を最後まで守り切ったコリンチャンスを褒めるべきだろう。代表のゴールマウスに立った川口能活のごとく、まるで神が降臨したかのようなスーパーセーブを連発したコリンチャンスのゴールキーパー、カッシオ。彼が大会MVPに選出されたのも納得・・・ 12月6日から開催された今大会。11日間に及ぶ熱戦の最後を飾るにふさわしい素晴らしい試合だった。 コリンチャンスおめでとう!チェルシー、あくまでもFIFAクラブワールドカップはFIFAのイベントの一環のようなもの。強豪チームが一同に集うUEFAチャンピオンズリーグを制した君たちが、今季のクラブチームとして事実上世界No.1であることは皆が認めている。胸を張って良いぞ!! このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Dec 16, 2012
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アルアハリ モンテレイ 0 - 2得点者アルアハリ(エジプト):モンテレイ(メキシコ):3分 コロナ 66分 デルガド FIFAクラブワールドカップ2012 ジャパンの決勝戦に先駆け、同会場となる横浜国際競技場(TOYOTAがスポンサーだから日産スタジアムはNG 笑)にてアフリカ大陸王者のアルアハリと北中米王者のモンテレイが3位決定戦を行いました。 両チームとも速いパスワークによる組織的なサッカーを持ち味とするチーム。 互いにマイボールにした後、そのままシュートまで持っていくシーンを数多く見せてくれ、3位決定戦とするには勿体ない位の好ゲームでしたが試合の勝敗を分けたのは決定力ですかね?? 開始3分でモンテレイが先制点を奪った時には、このまま主導権を握ったまま行くと思いましたが、アルアハリも流石にアフリカ大陸王者。1点でも早いうちに入っていればまだまだ分からない状況でしたが、2点目をモンテレイに許したのは痛かったですね。 この後は大会最後の試合を飾るに相応しい決勝のカード、南米大陸王者であるブラジルのコリンチャンスと欧州大陸王者であるイングランドのチェルシー。本当に楽しみです。 このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Dec 16, 2012
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JFAアカデミー福島 浦和レッドダイヤモンズレディース 0 - 3得点者JFAアカデミー福島:浦和レッズレディース:12分 加藤 15分 土橋 70分 後藤 本日、三木総合防災公園陸上競技場で行われた第34回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 準々決勝のJFAアカデミー福島戦、浦和レッズレディースは3-0と快勝し準決勝へ駒を進めました。メンバーGK:池田DF:土橋、矢野、堂園(66分竹山)、坂本MF:岸川、藤田(78分安田)、庭田(59分猶本)、柴田FW:加藤、後藤SUB:山郷、安田、荒川 両チームの実力差を考えれば妥当な結果と言えると思いますが、前半早々の2得点でほぼ試合が決まりましたね。これで浦和レッズは準決勝進出決定。 昨日天皇杯4回戦で敗れ、既にシーズンオフを迎えた浦和レッズの代わりに次も勝利し、決勝の舞台へ行って欲しいものですね。 ただ、準決勝の相手はINAC神戸レオネッサ。乗り越えなければいけない壁は高く険しい・・・ このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Dec 16, 2012
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浦和レッズ 横浜F・マリノス 0 - 2得点者浦和レッズ:横浜F・マリノス:28分 兵藤 48分 狩野 タイトルの通りです。 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われた天皇杯4回戦、浦和レッズは横浜F・マリノスに0-2と完封負けを喫し、2012シーズンの全公式戦の日程を終了。一足先にシーズンオフとなりました。 今季限りでチームを去る、田中達也とポポのためにも1試合でも多く試合を!!!とのサポーターの気持ちが込められてか、12634人の観衆の7割以上は浦和レッズサポーターで、11番のレプリカユニフォーム、とりわけ意図的にかナビスコカップを初制覇した2003シーズンのCOLTのユニフォームを着たサポーターが心なしか多く感じた。 天気予報に反し、雨に降られなかった事は良かったが、寒い中敗戦試合を観て、宇都宮への帰路は寂しかった・・・・このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Dec 15, 2012
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浦和レッズ、明日は熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて天皇杯4回戦、横浜F・マリノス戦が行われます。 今週は比較的天気が良かった埼玉県。しかしよりによって明日の土曜日、しかもキックオフの午後4時頃から雨が降りそうな予報が・・・ 今季限りで浦和レッズのユニフォームを脱ぐ事が決まっている田中達也とポポのためにも、1試合でも多く浦和レッズのユニフォームを着て公式戦を行う機会を与えてあげるためにも絶対勝ちたい試合。 明日の試合は私も実家の埼玉県の行田市から参戦予定ですが、天気だけが心配ですね・・・ このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Dec 14, 2012
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モンテレイ チェルシー 1 - 3得点者モンテレイ(メキシコ):90分(+2分) デニグリスチェルシー(イングランド):17分 マタ 46分 F・トーレス 48分 オウンゴール FIFAクラブワールドカップ2012 ジャパンに遂に欧州大陸王者、イングランドのチェルシーが登場。 横浜国際競技上で行われた準決勝2戦目となったモンテレイとチェルシーの一戦は、チェルシーが3-1で快勝し、決勝戦へ駒を進めました。 モンテレイもアジア大陸王者の蔚山現代に全くサッカーをさせずに3-1で勝利して準決勝にこまを進めてきたチーム。 このモンテレイ相手に、逆に全くサッカーをさせずに余裕を持って勝利したチェルシー。やはり欧州大陸王者は別格ですね。 FCバルセロナのような芸術的なパス回しがあるわけでは無いのですが、気が付いてみると常にボールを支配しているのはチェルシーで、何より攻撃の緩急の付け方が上手い! 抜くべきところは抜いて、勝負どころでは一気に縦へのスピードが加速。 この使い分けはJリーグに所属する全てのチームのお手本となりますね。 結局今大会も決勝戦は南米大陸王者 vs 欧州大陸王者という構図になりましたね。 とはいえチェルシーが有利だと思っていますが、一発勝負ではここ一番の勝負強さを見せ付ける南米のクラブチーム。コリンチャンスにも十分にチャンスはあると思います。 このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Dec 13, 2012
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いよいよ南米大陸王者が登場。本日豊田スタジアムで「FIFAクラブワールドカップ2012 ジャパン」の5位決定戦と、準決勝第1試合目の2試合が行われました。 5位決定戦は開催国王者のサンフレッチェ広島(日本)とアジア大陸王者の蔚山現代(韓国)。 準決勝第1試合目はアフリカ大陸王者のアルアハリ(エジプト)と南米大陸王者のコリンチャンス(ブラジル) 結果を以下に記載します。 サンフレッチェ広島(日本) 3 - 2 蔚山現代(韓国) アルアハリ(エジプト) 0 - 1 コリンチャンス(ブラジル) 日韓クラブ対決を制したサンフレッチェ広島は5位に。J王者がアジア王者を倒したという事もあり、来季AFCチャンピオンズリーグに挑戦する4クラブチーム(1チームはまだ未定)はこの結果は大きな自信になると思います。 コリンチャンスは前半はアルアハリを圧倒し、流石南米と欧州の王者は今大会でも頭一つ抜きん出た存在だな~と感じていましたが、後半は逆にアルアハリの猛攻にあうも、硬い守備でしっかり逃げ切るあたりは試合巧者ぶりを感じさせてくれました。 明日はいよいよ欧州大陸王者のチェルシーが登場。本当に楽しみです。でもサンマはゲストとしてやってこなくて良いからね(マジで) このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Dec 12, 2012
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浦和レッズに関する表記の件が決まりましたので、簡単に記載する事にします。なお、開催スタジアムはそのチームのメインとなるホームスタジアムを記載していますので、既に開催スタジアムが決定している浦和レッズのホームゲームの開催スタジアムとなる埼玉スタジアム2002以外は変更される可能性がある事をご了承下さい。さらにスタジアムの収納可能人数は、Wikipediaを参考にしており、緩衝帯を全く考慮していないため、実際のMax収納人数ではございません。2月26日(火) vs 広州恒大 (A) 天河体育中心体育場_58,500人収納可(中国)3月12日(火) vs ムアントン・ユナイテッド(H) 埼玉スタジアム2002_63,700人収納可(日本)4月03日(水) vs 全北現代モータース(H) 埼玉スタジアム2002_63,700人収納可(日本)4月09日(火) vs 全北現代モータース(A) 全州ワールドカップ競技場_42,477人収納可(韓国)4月24日(水) vs 広州恒大 (A) 埼玉スタジアム2002_63,700人収納可(日本)5月01日(水) vs ムアントン・ユナイテッド(A) SCGスタジアム_25,000人収納可(タイ) 当然の事ながら平日開催の試合がメインになってしまいますが、そこは浦和レッズサポーター。アウェイ戦でも相手のスタジアムをジャックしてしまうほど詰めかけ、あたかもホームで試合をしているかのように選手を後押ししてくれるでしょう。特にGW期間中に行われるアウェイのムアントン・ユナイテッド戦は相当数のレッズサポーターの動員が見込まれそうですね! このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Dec 11, 2012
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本日豊田スタジアムで「FIFAクラブワールドカップ2012 ジャパン」の準々決勝の2試合が行われました。 1試合目はアジア大陸王者の蔚山現代(韓国)と北中米カリブ大陸王者のモンテレイ(メキシコ)。 2試合目は開催国チャンピオンのサンフレッチェ広島(日本)とアフリカ大陸王者のアルアハリ(エジプト) 結果を以下に記載します。 蔚山現代(韓国) 1 - 3 モンテレイ(メキシコ) サンフレッチェ広島(日本) 1 - 2 アルアハリ(エジプト) この結果、準決勝のカード1試合目はアフリカ大陸王者のアルアハリ(エジプト)と南米大陸王者のコリンチャンス(ブラジル) 2試合目は北中米カリブ大陸王者のモンテレイ(メキシコ)と欧州大陸王者のチェルシー(イングランド)に決定。 準々決勝で敗れたサンフレッチェ広島と蔚山現代は、5位決定戦に回ることが決まりました。 正直なところ蔚山現代とモンテレイの試合は、力の差がありすぎてモンテレイの圧勝という感じでしたが、サンフレッチェ広島とアルアハリの試合は双方とも素早いパスワークと、的確に裏を狙う意表をついた攻撃で非常に見応えがある試合でした。負けはしましたが、 「この場面で決めていれば・・・」 というシーンも多く、どちらが勝ってもおかしくない試合だったと思います。逆に言えば決定力の差が出た試合だったとも言えるかもしれませんね。 このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Dec 9, 2012
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ベガルタ仙台レディース 浦和レッドダイヤモンズレディース 0 - 2得点者ベガルタ仙台レディース:浦和レッズレディース:28分 柴田 84分 土橋 本日、浦和レッズレディースとしては初登場となる全日本女子サッカー選手権大会3回戦が藤枝総合運動公園サッカー場で行われ、ベガルタ仙台レディース相手に2-0で快勝しました。メンバーGK:池田DF:土橋、矢野、堂園、坂本MF:岸川、藤田(猶本)、庭田、柴田FW:吉良(荒川)、後藤SUB:山郷、高畑、加藤 「もう少し点を取って貰いたかった」というのが正直な感想ですが、一発勝負のトーナメント戦だし、「勝利」という結果を残すのが一番です。 ただ、リーグ戦もカップ戦もパッとしない成績で終わった浦和レッズレディース。当面の準々決勝の相手は勿論、準決勝ではINAC神戸レオネッサ、決勝では日テレ・ベレーザが上がってくる可能性があり、これらのチームとはまだまだ互角にも戦えない状況ですから厳しいトーナメント戦を強いられそうですね。 フル代表は今はともかく、その他の各年代別代表が揃っているので必ずまた輝くチームになるとは思うのですけれどね~ このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Dec 8, 2012
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昨日「FIFAクラブワールドカップ2012 ジャパン」が開幕しました。 オープニングマッチは横浜国際競技場にて、開催国枠としての今季Jリーグチャンピオンのサンフレッチェ広島と、オセアニア大陸王者のオークランドシティー。 試合そのものは、サンフレッチェ広島がかなり惜しいシュートを撃っていたのですが、枠内に入り、ゴールネットを揺らしたのは後半の青山の芸術的なミドルシュートのみ。 そのまま1-0でサンフレッチェ広島が勝利したのですが、テレビで観ていた私としては少々消化不良の試合でした。 この試合の勝者は中2日の9日の日曜日に、アジア大陸王者のアルアハリと対戦するため、なるべく省エネで勝利したいという気持ちが選手の中にもあったのかもしれませんが、オセアニア大陸王者とはいえプロ選手がいないアマチュアチーム。 2点差以上は離して勝利してほしかったです。 色々書きましたが、日本のクラブチーム代表として大事な初戦の勝利、ホッとしました。 このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Dec 7, 2012
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本日AFCチャンピオンズリーグのグループステージの組み合わせ抽選会が、マレーシアで行われ、浦和レッズはグループFに属することが決まりました。 グループF ・全北現代モータース(韓国) ・広州恒大(中国) ・ムアントン・ユナイテッド(タイ) ・浦和レッドダイヤモンズ(日本) これまた強豪ぞろいの厳しいグループにいきなり入ってしまいましたね・・・ グループステージの第一節は、2013シーズンのリーグ戦開幕前から始まりますし、やはり国内リーグ戦とAFCチャンピオンズリーグの掛け持ちは厳しいものがありますね。 無事決勝トーナメントへ進出してくれる事を祈っています。 このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Dec 6, 2012
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本日18:00より横浜アリーナにて開催された年間表彰式「2012 Jリーグアウォーズ」の結果を記載します。Jリーグベストピッチ賞 東北電力ビッグスワンスタジアム(3回目) アウトソーシングスタジアム日本平(5年連続6回目) キンチョウスタジアム(初)最優秀育成クラブ賞 コンサドーレ札幌(初)最優秀副審賞 相樂 亨(4年連続5回目)最優秀主審賞 西村 雄一(4年連続4回目)最優秀監督賞 森保 一(初)フェアプレー個人賞 佐藤 寿人(2回目)フェアプレー賞 J1 川崎フロンターレ(初)フェアプレー賞 高円宮杯 サンフレッチェ広島(2年ぶり2回目)ベストヤングプレーヤー賞 柴崎 岳得点王 佐藤 寿人ベストイレブンGK:西川(広島)DF:駒野(磐田)、闘莉王(名古屋)、水本(広島)MF:レアンドロ・ドミンゲス(柏)、遠藤(G大阪)、青山(広島)、高萩(広島)FW:ウィルソン(仙台)、佐藤寿人(広島)、豊田(鳥栖)最優秀選手賞 佐藤 寿人 G大阪の遠藤は10年連続のベストイレブン受賞ですね。ただ、来季J2でプレーする限りはベストイレブンの連続受賞の記録はここで途絶えてしまう事になります。 また、優秀選手賞に選ばれた浦和レッズの槙野と阿部ちゃんは、共にベストイレブンに選出されず・・・ というか浦和レッズ関連の受賞が一つも無いのは悲しい事ですね このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Dec 3, 2012
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浦和レッズ今季のJ1の最終節、名古屋グランパス戦に関しては昨日の日記で少々触れていますので、今日はスタジアム内外で撮影した写真のみをアップします。 「写真で観る」とは言っても試合中は写真撮影を全くしていないので、ゴールシーンや選手が試合をしている写真があるわけではありませんが、試合後のセレモニーの様子など、スタジアムに行くことが出来なかった浦和レッズサポの皆さんに、少しでもそこで味わった感動が届けば良いと思っています。この日のさいたま市のマスコットキャラクター、ヌウ君は消防士姿でした。勿論コバトンやレディアもスタジアムに駆けつけていましたよ~!!この日貴重な2点目を直接FKで挙げた槙野の試合後のヒーローインタビュー。力強く「来季も浦和レッズでプレーする」と宣言してくれました。何とも心強い男ですこの試合の「プレイヤーズアワード」を獲得したのは、先制点を挙げた柏木でした試合終了後のセレモニーで、スタジアム場内を一周する選手達。この写真からは分かりませんが、全員今季で契約満了を迎えるポポの背番号16か、田中達也の背番号11を背中に付けていました南ゴール裏から観た、セレモニー時のビジュアル。勿論2003年のナビスコカップ決勝戦、当時日本代表のCBの要であった鹿島アントラーズの秋田をキレのあるドリブルであっさり振り切り、その後の目の覚めるようなミドルシュートが決まった後の田中達也のゴールパフォーマンスを型取ったものですこちらはいつものシーチケの席、南側バックロアー席から観たセレモニー時のビジュアルです!北ゴール裏でサポーターに挨拶する達也。このシーンでは思わずもらい泣きしてしまいました。娘さん二人も一緒にセレモニーに参加していましたが、娘さんも泣いていました。最後は全く試合には関係ありませんが、朝日新聞の特設ブースで「REDS TOMORROW」に付いてた応募券で見事に当てた、原口と槙野の2ショットの写真です。素晴らしい写真を当てるkとが出来てラッキーでした このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Dec 2, 2012
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浦和レッズ 名古屋グランパス 2 - 0得点者浦和レッズ:23分 柏木 59分 槙野名古屋グランパス: 2012シーズンのJ1も本日で最終節。浦和レッズはホーム、埼玉スタジアム2002にて名古屋グランパスを迎えたが、浦和レッズが来季のAFCチャンピオンズリーグ出場権を獲得することが出来る条件は昨日も記載したが下記3つの条件が全てそろわなければならない。 1.浦和レッズが名古屋グランパスに勝利し、勝ち点3を獲得すること 2.勝ち点で上をいくサガン鳥栖が、横浜F・マリノスに引き分け以下の成績で終わること 3.勝ち点は同じだが、得失点差で柏レイソルが上回っているため、大量得点差で浦和レッズが名古屋グランパスに勝利するか、柏レイソルが鹿島アントラーズに引き分け以下の結果で終わること 可能性は残っているが、限りなく厳しいと思われ、他力本願も含まれる上記3つの条件を2012シーズンの最終節にて浦和レッズは見事にクリアし、最終順位は何と3位! まさに奇跡としか言いようがない状況で来季のAFCチャンピオンズリーグ出場を決めた。 さらに試合終了後のインタビューで、槙野が来季も浦和レッズに残ることを明言。すなわち完全移籍を示唆するものと思われる。これもまた嬉しい限り。 ただ、良いことばかりではない。ポポと田中達也が今季限りで浦和レッズとの契約を満了し、契約続行は行わないため、リーグ戦としては浦和レッズの一員として最後の試合となったわけだが、出番は無し。それが少々残念だ。 しかし試合終了後のセレモニーのビジュアルは感動した。忘れもしない2003年のナビスコカップ決勝戦の鹿島アントラーズ戦に、当時代表のセンターバックの要として活躍していた秋田を持ち前のスピードで完全に振り切り、芸術的なミドルシュートを決めた後のゴールパフォーマンスそのものだった。 これを観た瞬間、本当に泣きそうになってしまった。 リーグ戦は終わったがまだ天皇杯は残っている。ポポや達也に浦和レッズのユニフォームを着てプレーする時間を出来る限り多く与えるためにも天皇杯も負けられない!このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Dec 1, 2012
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