2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全25件 (25件中 1-25件目)
1

明日は浦和レッズのホーム、埼玉スタジアム2002に大宮アルディージャを迎えて埼玉ダービーが行われます。 NACK5スタジアム大宮で行われた埼玉ダービーでは浦和レッズは大宮アルディージャに良いところなく敗れ、とても悔しい思いをしました。 なんだかんだ言っても「さいたまダービー」としてお互いを意識しあう両チーム。浦和レッズはホームゲームでも敗れるわけにはいかない。 リーグ戦の首位との勝ち点差を縮めるためにも、NACK5スタジアム大宮で敗れた借りを返すためにも明日の試合は絶対に勝って勝ち点3を取る!! このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Aug 31, 2012
コメント(2)

FIFA U-20女子ワールドカップジャパンの準々決勝が本日行われ、ヤングなでしこ、U-20女子日本代表が宿敵U-20女子韓国代表相手に3-1で快勝!初のベスト4進出を決めた。 この試合、柴田華絵が先制。しかしこの後すぐに韓国のカウンターにあい、この大会校長のチョン・ウナに同点に追いつかれる。 しかし再び流れを変えたのはまたしても柴田華絵。目が覚めるような鮮やかなミドルシュートで再び1点リードすると、今度は田中陽子が本大会4点目となるゴールで2点差に。 この試合の得点シーンは、前半のこの4点が全て。 後半も両チームとも惜しいシーンを作るがゴールキーパーのナイスセーブやディフェンスに阻まれ、結局得点シーンは無し。このまま3-1のスコアでタイムアップ。 ヤングなでしこがベスト4入りを決めた。 準決勝の相手は明日行われるノルウェーとドイツの勝者。どちらが来ても厳しい試合になると思うが、勝って決勝戦に進むことを信じています! このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Aug 30, 2012
コメント(1)

FIFA U-20女子ワールドカップジャパンのグループリーグA第3戦目、ヤングなでしこ、U-20女子日本代表はU-20女子スイス代表相手に4-0と完勝! 田中陽子の右足と左足のそれぞれの足での直接FKでのゴールと、途中交代の西川のシュート。さらにペナルティエリア内で猶本が倒され、自らPKを決めて4点目。 攻撃もさることながら、守備も完ぺき!相手のシュートを許さず無失点完封勝ち! これでグループA首位通過でグループB2位通過の韓国との準々決勝が決定。宿敵、韓国相手に勝利し、準決勝進出だ!! このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Aug 26, 2012
コメント(1)

INAC神戸レオネッサ 浦和レッドダイヤモンズレディース 3 - 1得点者INAC神戸レオネッサ:36分 高瀬 47分 チ・ソヨン 77分 ゴーベル・ヤネズ浦和レッズレディース:21分 荒川 NDソフトスタジアム山形で行われたプレナスなでしこリーグカップ 2012 予選リーグAグループ第5節となった浦和レッズレディースのアウェイゲーム、INAC神戸レオネッサ戦は1-3で浦和レッズレディースが敗れてしまいました。メンバーGK:山郷DF:土橋、高畑、矢野、堂園(竹山)MF:岸川、柳田、庭田FW:吉良(安田)、後藤、荒川SUB:田尻、成合、泊 この試合が始まる前の時点で予選リーグAグループ第3位。決勝トーナメントに進出するためにはまずはこの試合で勝利し、勝ち点3を獲得して、アルビレックス新潟レディースの結果待ちにより2位通過が出来るか否かの瀬戸際でしたが、敗れてしまったため、無条件で予選リーグ敗退が決定してしまいました。 前半に、荒川選手のゴールで先制したところまでは良かった。しかしなでしこジャパンに7人も代表を送り込んでいるINAC神戸レオネッサ。流石にその後はボールを支配し始め、浦和レッズレディースは防戦一方で、何とかカウンター攻撃を狙うのみなのだが、そのカウンターにも速さがなく、中々チャンスらしいチャンスが訪れない。 そうこうしているうちに前半のうちに追いつかれ、後半に逆転、駄目押し弾とあれよあれよという間に気が付いたらスコアは1-3に。 結局先制後は良いところなく圧倒的に力負け。残念ですが、これが今の浦和レッズレディースの実力。決勝トーナメントに進出できない事は残念ですが、後はリーグ戦に専念してほしいものですこのブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Aug 25, 2012
コメント(1)

清水エスパルス 浦和レッズ 0 - 2得点者清水エスパルス:浦和レッズ:11分 梅崎 20分 安部(PK) 本日エコパスタジアムで行われた浦和レッズのアウェイゲーム、清水エスパルス戦は2-0で浦和レッズが完封勝利! 前半早々の11分に梅崎が先制点を取り、この後梅崎がペナルティーエリア内で倒され、安部が20分にPKで追加点。 この前半戦がこの試合の全て。 FC東京戦のように、前後半のチームが全く変わってしまい、清水エスパルスの追撃を許すかと思いきや、結構攻め込まれながらも何とか最終ラインが踏ん張って、見事に完封勝利を修めてくれました。 ただ、2点取った後のとどめの追加点が取れなかった点は相変わらず。そこが浦和レッズの甘いところですね。 余談になりますが、本日の試合、黒と青の2ndユニフォームで臨みましたが、この2ndユニフォームで試合に勝利したのは初めてです。試合前はこのユニフォームで臨むと知って不安感を覚えていましたが、勝ってくれてよかった!!このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Aug 25, 2012
コメント(2)

今日は浦和レッズも浦和レッズレディースも共にアウェイゲームではありますが、両チームとも重要な一戦となります。 浦和レッズはエコパスタジアムにて清水エスパルス戦。リーグ戦、上位との勝ち点差を縮めるためにも、そして下位チームから追いつかれないためにも絶対勝ち点3を取りたい試合。 そして厳しい状況ではありますが浦和レッズレディース。プレナスなでしこリーグカップ2012のグループリーグ予選最終戦に、なでしこジャパンに7人も代表選手を送り出している強豪INAC神戸レオネッサと対戦。 グループリーグ3位の浦和レッズレディース。2位のアルビレックス新潟レディースの結果次第にもよるのですが、少なくとも勝ち点3を得なければ、決勝トーナメントへ進出する権利は得られない。絶対に勝つしかない試合になります。 このように浦和レッズレディースのほうは状況的にも対戦相手的にも本当に厳しい試合になりますが、男女浦和レッズトップチームともに勝利し、久しぶりのアベック勝利と行きましょう!! このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Aug 25, 2012
コメント(0)

FIFA U-20女子ワールドカップジャパンのグループリーグA第2戦目、ヤングなでしこ、U-20女子日本代表はU-20女子ニュージーランド代表相手に2-2のドローで終わりました。 ボール支配率、シュート数と相手を上回りながらも最後が決まらなかった。 特に前半取られた2点。ディフェンスラインを崩されたわけではないが、セットプレイからオウンゴール、さらにカウンターからの失点と本当に勿体なかった。 しかし2点を先行されながらも前半に田中陽子、後半に道上彩花のゴールで追いついたことは収穫。 あえて苦言を言えば、後半に圧倒的に攻めながらも追加点を奪えなかったこと。試合終了間際には足がほぼ止まっていたものの、高さで勝るニュージーランド相手に単調な攻めしかできなかったことは修正するべき点である点だと思う。 同Aグループに属するメキシコが、スイス相手に2-0で勝利したためスイスは早々にグループリーグ敗退決定。日本を含め、ニュージーランド、メキシコの3チームがグループリーグ最終戦で決勝トーナメント進出をかけた試合を行うことになった。 それでも勝ち点4でニュージーランドと勝ち点は並びながらも得失点差で首位に立ち、最終戦にスイス戦を残す日本が有利かな??? このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Aug 22, 2012
コメント(3)

FIFA U-20女子ワールドカップジャパンがついに開幕。グループリーグAに属するU-20女子日本代表の初戦の相手は、U-20女子メキシコ代表。 試合の結果は後半の最後にメキシコのFW、ソフィア・ウエルタに1点を返されましたが、4-1で快勝! 得点者は 柴田 華絵、猶本 光、 横山 久美、田中 陽子(PK)の4人。 ただでさえ浦和レッズレディースから、GKの池田 咲紀子、MFの藤田 のぞみ、柴田 華絵、猶本 光の4人がスターティングイレブンに名前を連ねた上に、得点者も4人中2人が浦和レッズレディースの選手。 浦和レッズレディースサポーターとしても嬉しい結果でした。 この後のグループリーグの試合は中二日の22日の水曜日に、本日スイスを2-1で破ったニュージーランド戦、26日の日曜日にスイス戦が控える日本代表。 2戦目のニュージーランド戦に勝利し、ほぼグループリーグ突破を確定させたいところですね! このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Aug 19, 2012
コメント(2)

浦和レッズ 鹿島アントラーズ 2 - 1得点者浦和レッズ:26分 宇賀神 39分 原口鹿島アントラーズ:55分 岩政 前節ヴィッセル神戸に敗れ、連敗だけは避けたい浦和レッズ。埼玉スタジアム2002で行われた浦和レッズのホームゲームとなる鹿島アントラーズ戦は2-1で勝利し、連敗を避けることが出来ました。 最初に余談になりますが、試合開始前の午後5時前後、物凄い局地的な雷雨に見舞われ、傘を忘れてしまった私は思いっきり濡れてしまいました。まあ傘があっても意味がないくらいの豪雨だったので結果的には持っていなくても良かったかな?という感じでしたが、他のサポーターの方と一緒に、オフィシャルグッズを販売しているテントの中に退避させていただき、雨が止むまで待ちました。このような状況の中、サポーターのためにわざわざオフィシャルグッズ販売用のテントの中の一部を開放してくれて感謝。おかげさまで被害は最小限にとどめることが出来ました。 さて、試合内容になりますが前半戦は本当に良かった。特に宇賀神。先制点を決めただけではなく、原口元気からのパスをそのままダイレクトで返す。俗に言うワンツーリターンを決め、原口の2点目のゴールのお膳立てをした。あえて言えば、何度となくセンタリングで中に折り返したボールがあったが、精度が悪く、中々チャンスに結びつかなかったことでしょうかね? 後半は一転して攻められるシーンが多く、1点を返されたが何とか最後まで1点差を守り切りタイムアップ。 連敗しなかったうえ、宿敵鹿島アントラーズ相手に勝ち点3をゲット。物凄く気分が良かったです。 ただ、3点目を奪うチャンスがありながらも詰めが甘く、最終的に2点どまりだった点は反省材料。早めに3点目を奪えれば、もう少し楽な試合展開になったと思うのですけれどね・・・。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Aug 18, 2012
コメント(4)

前節ヴィッセル神戸に敗れた浦和レッズ。明日はホーム、埼玉スタジアム2002にて鹿島アントラーズ戦。 良いか悪いかは置いておいて、とにかく上位と下位の勝ち点差があまり開いていない。要はダントツに首位を独走するようなチームが無いため、勝てば順位は上がるし負ければ一気に順位が下がる可能性がある。 実際、目下首位のサンフレッチェ広島と、10位の清水エスパルスとの勝ち点差は9。3試合分の勝ち点差だが、1位と10位の勝ち点差としては少ないほうだ。 それだけ上位10チームのその勝敗の動向によっては順位が一気に入れ替わってしまうという事がいえると思う。 このような状況の中で絶対にやってはいけないことは「連敗」。 今季の浦和レッズ。先に記述したように、ダントツに秀でたチームが無いことも大きいのだが、21戦9勝と、決して勝ち試合が多いわけではないが、いまだに4位と好位置につけている。 その理由は、勝ちきれなかった試合も当然あるが、引き分けで地道に勝ち点1を稼いでいる事と、連敗が一度も無いことが挙げられる。 明日の鹿島アントラーズ戦、特にサポーターとしても鹿島アントラーズにだけは絶対に負けたくないという意識もあるが、連敗をしないためにも絶対に勝ち、首位のサンフレッチェ広島を追撃したいものです。 このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Aug 17, 2012
コメント(2)

9月から再び始まるワールドカップブラジル大会、アジア最終予選に向けて行われた国際Aマッチ。キリン・チャレンジカップサッカー2012として札幌ドームにて行われた日本代表とベネズエラ代表の一戦は1-1の引き分けで終わりました。 流石に海外組が召集されると豪華メンバーになりますね。 前半は本当に良かった。得点を取ったシーンは、右サイドから駒野が突破し、中央に折り返したボールを遠藤が難なく決めたもの。 他にも惜しいシーンは沢山あったし、何より、日本が完全に主導権を握っていた。 しかしながら後半戦、17分に相手FWのフェドルに決められ同点に追いつかれる。良い流れの中、相手の個人技にしてやられたという感じでこの失点は仕方が無い。 しかしその後の選手交代とポジションの変更。これには納得行かなかった。 まず第一に1トップの前田のポジションに本田が入った事。岡田監督時代に本田がトップの位置に入った事はあるが、ザッケローニ監督になってからは初めての試み。 本田がトップのポジションに入った事自体より、ベンチに宮市、ハーフナー・マイクらが控えている中、本来中盤の選手をトップに上げ、FWの選手がベンチを温めたままという事に納得がいかなかった。 さらに本田をトップの位置に上げた事により空いたトップ下のポジションに中村憲剛を入れた事も「?」 そこは左サイドを任されていた香川をポジションチェンジさせてトップ下を任せて、左サイドに別の選手を入れるべきだったのではないか?香川はマンチェスター・ユナイテッドでもトップ下を任される選手。本田がトップ下をやっている間はともかく、そうでなければ彼のプレースタイルが最も生きるトップ下のポジションをやらせるべきだと思った。 ザッケローニ監督も、アジア最終予選のイラク戦に備えて色々な選手を様々なポジションで試したい気持ちもあったのだろうが、あくまでも個人的な私見では、今日の後半戦のメンバー交代と交代後のメンバー布陣は絶対にありえないし、試合内容も納得がいかなかったと思う。 メンバー交代枠を1つ残して試合が終了した事も納得がいかなかった。このようなテストマッチで今まで中々使う機会が無かった代表召集メンバーを使わずにいつ使うのでしょうかね? ぶっつけ本番で使うのも危険な気がしますからね。 このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Aug 15, 2012
コメント(1)

ロンドン五輪のサッカー競技は、女子に関してはなでしこジャパンが見事に銀メダルを獲得して終わりましたが、この後は日本で開催されるFIFA U-20女子ワールドカップ2012が控えています。 大会本番に向けヤングなでしこ、U-20女子日本代表は本日福島県のあづま総合運動公園にてU-20女子カナダ代表相手に最後の国際親善試合を行い、2-2のドローで終わりました。 前半にヤングなでしこが先制するも、後半に追いつかれ、再びヤングなでしこが突き放すものの、試合終了間際に2たび同点に追いつかれ、勝ちきれなかった感はありましたが、決して悲観するような内容ではなかった。 奇しくも、フル代表がロンドン五輪で銀メダルと銅メダルを獲得したナショナルチームの若い世代同士の対戦。 決して弱くは無い相手に、5人もメンバーを試合途中で交代して、文字通りテストを行いつつもこの結果。カナダも同様に途中で4人のメンバーを入れ替えてはいるものの、姉貴分に当たるなでしこジャパン同様に、4-4-2システムからのパスでの崩しあり、個の力でのドリブル突破ありと、未来のなでしこジャパンの中核を成すメンバーが多数この世代から出てくる事を予感させるには十分な試合内容だと思います。 U-20女子ワールドカップ本番のグループリーグの初戦の相手はメキシコ。会場は宮城スタジアムなので、ヤングなでしこのメンバーは、この試合が行われた福島からそのまま宮城の方へ移動し、試合に備える模様。 ヤングなでしこもワールドカップ制覇!と言いたい所だが、まずはグループリーグを勝ち抜き、決勝トーナメント進出に向けて全力で取り組んでほしいですね! このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Aug 13, 2012
コメント(1)

ヴィッセル神戸 浦和レッズ 1 - 0得点者ヴィッセル神戸:大久保 23分(PK)浦和レッズ: ホームズスタジアム神戸で行われた浦和レッズのアウェイゲームとなったヴィッセル神戸戦。 タイトルの通りつまらない試合・・・。まるで男子サッカーU-23日本代表のメキシコ戦や韓国戦を観ているような感覚だった。 前半の23分に大久保に決められたPKは仕方がない。 しかしポゼッションは保つものの、シュートは少なく、かつ決定的なシュートはほとんどなし。 後半19分にヴィッセル神戸の小川が、この試合2枚目のイエローカードをもらい浦和レッズが数的有利になるものの、相変わらずシュートまでつながらない拙攻ばかり。 対してヴィッセル神戸の方が効率的なカウンターアタックで決定機を多く作るなど、どちらのチームのほうが人数が多いのか全く分からない。 選手交代も後手後手で、ボランチ1枚削ったり、4バック2トップシステムにして攻撃的に行っても良いのに、相変わらず同じポジションの選手をそのまま入れて3-2-3-1システムのまま。 一番点につながりそうだと思うのが、槙野のオーバーラップからのシュートなものだから世話がない。 もともとこの試合まで、11試合連続無配試合を続けていた浦和レッズだが、負けはしていないものの、勝ちきれない試合が続いていただけに、負けても全く違和感を感じなかった。 ただ、連敗だけは許されない。次節ホームの埼スタで行われる鹿島アントラーズ戦は絶対に勝たねば!! 余談になりますが今日の試合でマルシオ・リシャルデスは累積4枚の警告で、次節の鹿島アントラーズ戦は出場停止になります。このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Aug 11, 2012
コメント(2)

ロンドン五輪男子サッカー競技3位決定戦。U-23日本代表の対戦相手は因縁の相手U-23韓国代表。 しかし結果は0-2で敗れて結局4位に終わり、1968年のメキシコ五輪以来の男子サッカー史上2度目の銅メダル獲得はならず・・・ 試合内容に関しては色々と言いたいことがあるのですけれどね~。やはり韓国代表と比較すると 「勝ちたい」 「ここまできたら手ぶらで帰るわけにはいかない」 は言うものの、気持ちがあまり感じられなかった。なでしこジャパンとは異なり有言不実行。この試合はそんな感じでした。 北京五輪同様に1次リーグで1勝もできずに敗退すると当初私は思っていただけに、むしろこの結果は出来すぎのような気もしていましたが・・・・ 散々文句を言っていますが、ここまできたら、そう思っていたことを選手や関塚監督にいくら謝っても良いから銅メダル取ってくれ!と思って試合を観ていたことは確かですけれどね。 同じ敗戦でも昨日のなでしこジャパンの試合終了後は、悔しさの後、喜びと感動が沸きあがってきて眠気も吹き飛んでしまったのですが、休日ということもありますが、今日は流石に試合終了後にぐったりして寝てしまいました。 このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Aug 11, 2012
コメント(0)

ロンドン五輪で忘れられがちなJリーグ。しかもなでしこジャパンの銀メダル獲得した日の翌日。そしてこれから行われる男子U-23代表の銅メダルをかけた試合の当日の試合なだけに、余計その存在が薄れてはいますが浦和レッズ、今日はアウェイ、ホームズスタジアム神戸にてヴィッセル神戸戦が行われます。 ここのところ負け無しではありますが、勝ち切れずに引き分けが多い浦和レッズ。 アウェイでの試合とはいえ、ホームゲームでも勝利しているヴィッセル神戸が相手。 もう引き分けによる勝ち点1は要りません!欲しいのは勝ち点3のみ!絶対に勝利だ!! このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Aug 11, 2012
コメント(1)

有言実行の金メダル獲得に向けなでしこジャパンがロンドン五輪女子サッカー競技の決勝戦となるアメリカ代表戦に臨み、なでしこジャパンがアメリカに残念ながら1-2で敗れてしまいました。 先制点はアメリカ、前半8分、左サイドからのクロスを背番号10のMF、ロイドが飛び込みヘディングで決められてしまった。 その後の前半戦は、日本のチャンスが多かったもののシュートは相手GKのスーパーセーブ等に阻まれ、ゴールネットを揺らすことが出来ずにアメリカの1点リードで前半は終了。 まずは同点に追い付きたいなでしこジャパン、しかしながら後半戦で最初に得点を入れたのはアメリカ、後半9分にまたしてもロイドが右足で強烈なミドルシュートを決めて追加点、2点のリードを許してしまった。 もう後がなくなったなでしこジャパン、ボランチの阪口夢穂に代え、田中明日菜を投入して1ボランチ気味にして攻撃的に! これが功を奏し、後半18分、ゴール前の混戦の中から大儀見が最後は押し込み、今大会3点目となるゴールで1点差に! さらに攻勢に出たいなでしこジャパン、後半も残り15分を切ってから左サイドバックの鮫島彩に代えて岩渕真奈を投入。 後半40分には最後のカード、FWの丸山桂里奈を大野忍に代えて投入し、相変わらずなでしこジャパンのペースで攻めまくるも、ゴールネットを揺らすことが出来ずにそのままタイムアップ。 結果はワールドカップに続きロンドン五輪でも連覇とならず、銀メダルに終わりましたが十分に立派な結果!今大会も多くの感動と喜びを与えてくれてありがとう! そして五輪3連覇の偉業を成し遂げたアメリカ。素直にこの偉業を褒め称えてあげたいものです。 そしてこの試合を最後に勇退を明言した佐々木則夫監督。本当にお疲れ様でした。 このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Aug 10, 2012
コメント(0)

ロンドン五輪男子サッカー競技、U-23日本代表とU-23メキシコ代表の準決勝が行われ、1-3で日本代表が敗れ、なでしこジャパンに続きメダル獲得確定の決勝戦進出ならず、3位決定戦で銅メダル獲得を目指すこととなった。 前半は互角以上の戦い。前半12分に大津がペナルティエリアの外のセンター付近から右足を振りぬき、目が覚めるようなミドルシュートが決まり先制! しかしメキシコも前半31分に、右CKから相手FWのファビアンが決め、同点に。今大会通じて、日本は初失点。 後半は流石に強豪メキシコ。徐々にボールを支配され、攻められる時間が増え、耐えていたものの、GKの権田が扇原にスローイン後、これを受けた扇原がボールをあっさり奪われ、致命的なミスから逆転される。 実はその後、睡魔に勝てずに私は少し寝てしまいましたが、この後も試合を決定付ける3点目を奪われ、1-3のスコアで終わったようです。 3位決定戦の相手は、同じく準決勝で0-3でブラジルに敗れた韓国。 本当は決勝戦の舞台で日韓戦を!という気持ちもありますが、五輪という舞台の中で日韓戦を制して、44年ぶりのメダル獲得を果たしてもらいたいですね! このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Aug 8, 2012
コメント(1)

ロンドン五輪女子サッカー競技、なでしこジャパンの準決勝が行われ、なでしこジャパンがフランスに2-1で勝利! ロンドン五輪直前に行われたフランスとの親善試合で0-2と完封負けを喫した借りを返したとともに、五輪では初の決勝戦進出を決め、銀メダル以上を確定。有言実行のワールドカップに続くロンドン五輪制覇、金メダル獲得まであと1勝です! この試合の功労者はMFの宮間あや。 日本の2得点は前半32分、後半4分にそれぞれ、その宮間のFKから大儀見、阪口が決めたもの。 持ち前の精度の高いボールを蹴って、なでしこジャパンの2得点をアシストしたとともに、1次リーグでセットプレイからの失点が多かったフランスの弱点を上手く突く形となった。 2点をリードされ、後がなくなったフランスは2人の選手を交代し、猛攻を仕掛ける。 後半だけでもフランスに15本以上のシュートを撃たれ、1失点し、PKを相手キッカーがはずしてくれたことも手伝い、この1点差を何とか最後まで守り通した。 前後半を通じてボール支配率:日本 47%、フランス 53%シュート数:日本 4本、フランス 26本 と、データを見ても相手に圧倒されていたことが分かるが、良く耐えて、セットプレイから得たチャンスを確実にものにしたことを本当に褒めてあげたいものです。 決勝戦の相手は、この試合の後に行われたカナダ対アメリカの試合で延長戦の末に勝利したアメリカ!ワールドカップの決勝と同カード。最強のアメリカを倒し、金メダル獲得だ!! このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Aug 7, 2012
コメント(2)

サッカー男子U-23日本代表も昨日から決勝トーナメントに入り、準々決勝の相手はエジプト。 今週もまたJリーグの試合を観に行っていたため、スタジアムからの帰りの帰路の中でラジオ中継を聴いていたと同時に、帰宅後のスポーツニュースでダイジェストを観ました。 結果はエジプトが途中で一発レッドカードを受けて、1人少なくなり数的有利を保つことが出来たこともありますが、3-0で日本代表が圧勝。 1968年のメキシコ五輪、当時のメンバーであった釜本さんをはじめとする日本代表が、銅メダルを獲得して以来、実に44年ぶりとなるベスト4入りを決める快挙。 全試合はまだ観る事が出来ていないため、この後録画したこの試合をしっかりと観たいと思っています。 準決勝の相手は、準々決勝で延長戦の末にセネガルに4-2と勝利したメキシコ。 勝って決勝戦に進出し、メダル獲得を確定できれば良いですね! このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Aug 5, 2012
コメント(1)

浦和レッズ FC東京 2 - 2得点者浦和レッズ:11分 宇賀神 35分 マルシオ・リシャルデスFC東京:60分 椋原 72分 長谷川 アーリアジャスール 本日埼玉スタジアム2002で行われた浦和レッズのホームゲームとなるFC東京戦は2-2で引き分けに終わりました。 序盤から終始有利に試合を進めていたのはFC東京。しかしながら前半のうちに2点もリードをしたのは浦和レッズ。 1点目は右コーナーキックからの相手の中途半端なクリアを宇賀神がセンターから左足で素晴らしいミドルシュートが決まったもの。 そして2点目は鈴木啓太が右サイドに流れる梅崎に絶妙のパスを通し、その梅崎が中央に折り返し、ノーマークだったマルシオ・リシャルデスが難なく決めたものだった。 終始押されながらも早いカウンターで数少ないチャンスを物にした、前半の浦和レッズの戦いぶり。サッカーとは本当に難しいスポーツだと改めて思わされました。 しかし、悪い内容のままそのまま勝たせてもらえるほどFC東京も甘くはなかった。 後半もFC東京ペースで試合が進み、結局は前半にリードした2点をあさりと追いつかれ、下手したら逆転されてもおかしくない展開だった。そういう意味では2点差を追いつかれたため、 「勝ち点2を逃した試合」 だと言うサポーターもいるとは思いますが、私としては 「勝ち点1取れて良かった」 という内容でした。 本日の試合で浦和レッズは史上初となる「ホームゲーム・リーグ戦通算入場者数1000万人」の快挙を達成。 勝って勝ち点3を獲得した事と、この記録を達成した事に喜びを感じながら勝利の歌、「We are Diamonds」をスタジアムで歌いたかったのだが・・・・このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Aug 4, 2012
コメント(1)

決勝トーナメントに入り、負けたら即敗退の一発勝負のトーナメント戦を戦うロンドン五輪サッカー女子日本代表のなでしこジャパン。決勝トーナメントの初戦、準々決勝の相手は北京五輪銀メダルを獲得したブラジル。 その相手に前半に大儀見、後半に大野とこの試合、1次リーグ1戦目と2戦目と同じスターターに戻し、2トップを任されたFW2人が決めて北京五輪に続き2大会連続のベスト4入りを決めた。 出だしは3-5-2システムでブラジルが来るものと予想していたから?いざ本番の試合に入ると、ブラジルは4-3-3もしくは4-4-2気味のシステムを組んでおり、意表を突かれてポゼッション70%と圧倒的にブラジルに攻められ続け、耐える時間が続いたなでしこジャパン。 しかし、これに対し、短時間で修正をかけられるところは流石ワールドカップディフェンディングチャンピオンのなでしこジャパン。 その後は徐々にもち直し、日本ペースになり、早いリスタートから大儀見が抜け出し、相手GKと1対1になると、落ち着いてゴールを決めて先制。 その後も比較的なでしこジャパンのペースで試合が進み、後半にカウンターで大儀見からのクロスボールから大野がゴール左側のバーに当てながらもボールはゴールに吸い込まれて追加点。これで勝負あり! 取るべき人が点を取り、相手のチャンスもGKの福元を中心に、DF陣が踏ん張って抑え、完封勝利。 良い流れの中、決勝戦進出に向けて準決勝に挑むことが出来る事は応援する側としても実際に戦っている選手達にとっても好材料だ。 準決勝の相手は準々決勝でスウェーデンを破って勝ちあがってきたフランス! 本番直前の国際親善試合でも0-2で完敗を喫した相手だが、一度対戦し、相手の特徴もある程度既に自らの肌をもって理解しているでしょうからしっかりと大会本番でリベンジし、目標の金メダル獲得のために決勝戦に駒を進めてほしいものですね。 なでしこジャパンとしては、パスをつないで攻めてくる、なでしこジャパンと同様のタイプであるブラジルより、高さとフィジカルの強さもあり、ロングボールを多用してくるフランスのようなタイプのチームのほうが確かに苦手としている事は確かですが、絶対にやってくれるでしょう! このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Aug 4, 2012
コメント(1)

浦和レッズ、明日はホーム埼玉スタジアム2002にてFC東京と対戦します。 タイトルにも記載したように、明日の試合で間違いなく 「ホームゲーム・リーグ戦通算入場者数1000万人」 を達成する記念となるホームゲームになる事は間違いない。 ここのところ10試合連続で負けなしの試合を続けている浦和レッズ。しかしながらあまり、そういう感覚を私が感じていないのは、勝ち切れずに引き分けの試合が多いからかもしれない。 明日の試合は絶対に勝利し勝ち点3をゲットして記念となるべき試合に花を添えてほしい。 皮肉なことに前節と同様に、この試合が終わったころロンドン五輪の日本のサッカーの試合が始まる。前節の場合はなでしこジャパンの1次リーグの2戦目となるスウェーデン戦。 今回のFC東京戦は、決勝トーナメント初戦となるU-23サッカー日本代表のエジプト戦という事もあり、明日の試合も前節同様に3万人割れというお粗末な観客動員数になる可能性も高い。 私は当然スタジアムに向かい、U-23日本代表のエジプト戦は録画予約し、かつスタジアムからの帰路の中でラジオで実況を聴く予定。 出来れば、可能な限り浦和レッズサポーターだけではなく、対戦相手のFC東京のサポーターも埼玉スタジアムに来て、少なくとも観客動員4万人越えの埼スタの雰囲気を久しぶりに味わいたいものなのだが・・・・無いだろうな~(涙) このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Aug 3, 2012
コメント(1)

サッカー競技において、ロンドン五輪、男子のU-23日本代表、女子のなでしこジャパンの奮闘ぶりに日本中が沸いていますが、今年は日本が開催地としてFIFA U-20女子ワールドカップ ジャパン2012(開催期間は8/19~9/8)が開催される事はご存知でしょうか?? 本日、8/13に行われるカナダとの国際親善試合と、本番のFIFA U-20女子ワールドカップ ジャパン2012に臨む21名の選手が発表されました。 メンバーは以下の通りGK武仲 麗依(タケナカ レイ) INAC神戸レオネッサ池田 咲紀子 (イケダ サキコ)浦和レッズレディース望月 ありさ (モチヅキ アリサ)日テレ・メニーナDF坂本 理保 (サカモト リホ)浦和レッズレディース木下 栞 (キノシタ シオリ)日テレ・ベレーザ中村 ゆしか (ナカムラ ユシカ)関東学園大学浜田 遥 (ハマダ ハルカ)スペランツァFC大阪高槻高木 ひかり (タカギ ヒカリ)早稲田大学和田 奈央子 (ワダ ナオコ)浦和レッズレディース村松 智子 (ムラマツ トモコ)日テレ・ベレーザ土光 真代 (ドコウ マヨ)日テレ・ベレーザMF藤田 のぞみ (フジタ ノゾミ)浦和レッズレディース柴田 華絵 (シバタ ハナエ)浦和レッズレディース田中 陽子 (タナカ ヨウコ)INAC神戸レオネッサ仲田 歩夢 (ナカダ アユ)INAC神戸レオネッサ猶本 光 (ナオモト ヒカル)浦和レッズレディース中里 優 (ナカサト ユウ)日テレ・ベレーザFW西川 明花 (ニシカワ アスカ)FC高梁吉備国際大学横山 久美 (ヨコヤマ クミ)岡山湯郷Belle田中 美南 (タナカ ミナ)日テレ・ベレーザ道上 彩花 (ミチガミ アヤカ)常盤木学園高等学校 何と浦和レッズレディースからは6名も選出されました。 先に記載した大会本番直前のカナダとの国際親善試を経て、「ヤングなでしこ」ことU-20女子日本代表はグループリーグとして8月19日(日)にU-20メキシコ女子代表(19:20・宮城スタジアム)8月22日(水)にU-20ニュージーランド女子代表(19:20・宮城スタジアム)8月26日(日)にU-20スイス女子代表(19:20・国立競技場) と対戦し、グループリーグの結果如何では8月30日(木)に行われる準々決勝(16:00/19:30・国立競技場)に駒を進める。 前大会のU-20女子ワールドカップでも、現在はなでしこジャパンの不動のCBとして活躍している熊谷 紗希をはじめ、堂園 彩乃、後藤 三知など5名も選出されるが、現在なでしこジャパンとして活躍しているのは残念ながら熊谷 紗希のみ。 今大会に挑む6名の浦和レッズレディースのメンバーは、間違いなく将来のなでしこジャパンの主力候補。数多くの選手が近いうちになでしこジャパンのメンバーで世界と戦う事を期待しながらこの大会を我が家のケーブルテレビにて視聴できる限り観戦したいと思います。 このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Aug 2, 2012
コメント(0)

ロンドン五輪の男子サッカー競技、U-23日本代表の1次リーグD組最終戦となるホンジュラス戦は、0-0と引き分けで終わりましたが、見事に1次リーグ首位で決勝トーナメントに進出。 決勝トーナメントの初戦の相手は1次リーグ最終戦で勝ち点でベラルーシに逆転し、C組2位で1次リーグを突破したエジプトに決定。 ホンジュラス戦、引き分け以上で1次リーグ首位通過ということもあり、5人のメンバーを入れ替え主力を温存。そのためか終始コンビネーションの合わないちぐはぐなサッカーをしており、逆にホンジュラスに点を取られて負けてしまうのでは?と多少心配になるところがありました。 後半に清武、東、永井が入り、少しは持ち直しチャンスを作るも、結局相手ゴールネットを揺らす事ができませんでした。 3連勝で1次リーグを突破することが出来なかったのは残念ですが1位通過という結果、決勝トーナメント初戦でC組1位のブラジルと当たらないで済んだという事もあり、ここまでは思った以上に順調そのもの。 エジプトも決して侮れる相手では無いため楽観視はできないのですが、ここまできたら男子としてもメダルを獲得してもらいたいものですね! このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Aug 2, 2012
コメント(1)

ロンドン五輪のサッカー競技、女子日本代表ことなでしこジャパンの1次リーグ組最終戦となる南アフリカ戦は、0-0とスコアレスドローで終わりました。 同時刻に行われた同F組のスウェーデンとカナダ戦が、こちらも2-2のドローで終わり、勝ち点は5で並ぶものの、得失点差でスウェーデンに次ぐ2位通過が決まった。 準々決勝の相手はE組2位のブラジル。北京五輪の銀メダリストですが、開催するスタジアムが南アフリカ戦と同様のため、移動もないうえ、本番直前の国際親善試合で完敗したフランスを相手にするよりかは良かったのかもしれません。今年行われた国際親善試合では、ブラジル相手に4-1で快勝しましたからね! それにしても1次予選1位通過だとG組2位と、2位通過だとE組1位と対戦するものとばかり思っていたので、E組を3戦全勝で1位通過したイギリスとの対戦だと思っていましたが、3位通過でも他の組の3位より成績が良いチームは決勝トーナメントに進出できる、独特のルールのためにE組2位のブラジルと対戦することになったのでしょうかね?? F組の3位のカナダが勝ち点4を取り、3位での決勝トーナメント進出を決め、この組で3位通過ならばE組1位かG組1位と準々決勝を戦う組み合わせになっていましたからね・・・ しかしながら昨日の南アフリカ戦、今までのスターティングメンバーを7人も入れ替え、決勝トーナメントに向けて主力を温存できたことは良かったと思いますが、試合内容はお粗末なもので終始退屈でつまらない試合でした。同じスコアレスドローでもスウェーデン戦とは大違いでした。 そういう意味では金メダルを目指すなでしこジャパンとしては、勢いをつけて決勝トーナメントに臨むことが出来なかった事だけが心配です。 このブログの応援クリックを是非ともお願いします!↓ ↓ ↓ Twitterでもつぶやいています!よろしければフォローお願いします!Top Pageへ戻る
Aug 1, 2012
コメント(0)
全25件 (25件中 1-25件目)
1


![]()