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この国はい物価が高い。家もアホみたいに高い。需要と供給バランスが崩れてるからとか、移民が来て家を買い漁るからとか、チャイナマネーと中国人の流入で高止まり状態とかまぁいろんな理由があるわなぁ。でも個人的に思うのは、離婚ファミリーの子供達の生活の場が二カ所以上必要なことも住宅不足を加速してる気がしてならぬ。友達の太郎と花子が離婚前提に別居を開始した。太郎と花子には2人の子がいるが、花子には前夫との間にもう1人子がいる。太郎と花子の子供をA子とB太郎とする。花子と前夫子供をα子とする。α子は、もうお母さん以上にべっぴんさんで性格もよく小さな頃から私は 見てたので可愛くてたまらん。それはええとして、太郎は花子と結婚し、α子のことも我が子のように可愛がって育ててきた。10年近くステップファザーとして彼女を育ててきた。こっち国は基本的に1人一部屋与えるのが当然であり、子供が3人いるなら夫婦の部屋プラス3部屋が必要。太郎は4LDK以上の素晴らしい景色のゴージャスな家を買った。猫三匹犬一匹にわとり3羽もいる。もちろんα子の部屋もある。ただしα子は実父と母親の間を50:50で行き来しなくてはならないので実際には週の半分は別の家の彼女の部屋で寝る。つまりだ、α子には2つの家がある。で、今回花子が家を出て行ったわけだが、彼女もまた子供3人が寝られるように4LDK以上のサイズの家がいる。そして花子はA子とB太郎を50:50で太郎のとこへ行き来させることになる。花子はα子も実父の元へ行かせなきゃならぬので、週ごとの予定設計が超ハードだ。ほほー、離婚しても同じようなサイズの家がいるって大変よね。 子供たちもあっちの家こっちの家といったりきたり。しかも異父兄弟のかれらはそれぞれの父のもとに行く時間があるので兄弟で過ごせる時間が減ってしまっている。太郎とα子は実の親子じゃないから、10年近く暮らした家なのに太郎の家にもう行くことはないのだと。太郎はα子を10年近く面倒見てきたけど、花子と離婚する以上赤の他人。太郎は花子の部屋をいずれ片付けるそうだ。三匹のうちの一匹の猫はα子の猫。花子は賃貸に入ったので猫を飼えない。だからα子の猫をどうするかって問題さえも発生。日本で親権を嫁側にとられ音信不通になり子に会えない父たちという問題も大変だけど50:50で父と母それぞれと時間を過ごさねばならぬというのも家の問題、学校や習い事の送り迎えと仕事との兼ね合い、金銭的な問題、週末を楽しみたいシングル同士の子の押し付け合い、なんかめっちゃ大変そう。
2017.03.11
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たらこ食べたい。明太子食べたい。でもなかなか売ってない。とびっ子の冷凍は見ることもあるけどね〜。たらこを焼いたんと炊きたてご飯とかそういうのが食べたい。そんな気分で魚屋の前を通過したら、fresh roeって書かれたなにかの魚卵と白子みたいのがパックになって8.6ドルで売られてた。魚卵は手のひらサイズ、白子は親指くらいのサイズだった。全然安くはない。同じボリュームで同じ価格で、ちょっとお疲れモードのサーディンを購入できる。お疲れサーディンもパン粉とハーブとオリーブオイルでうまいこと焼くと、ほんとに美味しいのだけど、今日はサーディン気分じゃない。たまごをおっとに懇願🙏し、買ってもらった。そもそもなんの魚の卵かなど、売り子の白人にいちゃんもしらんぽい。roeとしかわからんらしい。帰宅後、ボールに入れ水で洗ってみた。干してみたいけど、袋がけっこう破れてるので、たまごが飛び散る、もったいねぇなぁと気にしつつもどうしようもない。5%食塩水200mlに醤油大さじ1とタイ産激辛唐辛子の鷹の爪もどきを砕いて入れた。その溶液を使い冷蔵庫で一晩以上漬け込んだ。で、漬け込んだものを汁っけ溢れるままベーキングペーパーを敷いたオープントレイに並べ、乾燥工程を無視してそのままオーブンで焼いた。そしたら、たまごと液体などが腹袋内部で沸騰し、ばくはつした。何度も爆発。オーブン内部は飛び散ったたまごがそこらじゅうに張り付いて見るも無残な姿。やっぱ、工程のショートカットはよくないね。たんぱくの溶け込んだ汁は鶏卵白身のように熱変性してしまいなんていうか、ねっとりした膜状のたんぱくのかたまりになっちゃった。これは、ねっとりした歯触りで、好きじゃない。やっぱ扇風機か冷蔵庫の中で数時間水分を飛ばすべきだった。仕方ないので120-160度付近で適当に調整しながら1時間近く焼いてみた。水分を飛ばすために低温でゆっくり作戦。手のひらサイズだった魚卵が半分近く縮みたらこ焼きの雰囲気を醸し出しはじめた。食べたらもうたらこ!超うまいぞ〜!白子のほうはやっぱぬっちょりまったりしたテクスチャー。でも美味しい。明日は白米炊いて、たらこもどきを食べるのだ。
2017.03.10
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ちょっと野暮用でバスに乗った。今日は行きも帰りも、比較的新しめの車輌でラッキーだったな。たまにバス会社で1番古いタイプじゃない?ってのが来ると、気分が落ちる。ふっるい遊園地の乗りもんみたいにエンジンは唸るし、振動すごいし、路面状況によってはやたらお尻を打つ。遊園地のふっるいゴーカートみたいな乗り心地。しかも急勾配な町をくねくねしながら抜けるから、おえぇってなるほど振り回される。乗りもんに弱い人にはきっついだろう。新しいのは安心して座ってられる。腹部に激痛が走ることもない。久々にティーンのボーイズを見た。みんなお洒落でかっこつけた子たち。全員おそろかってほど微妙な長さの白いソックス、それでも似合う不思議さ。大和民族胴長短足チームには似合わない長さのソックス。頭はワックスがギトギト、シラミわくんじゃないかな?ってくらいなんかわじゃわじゃしたおかっぱ。きちゃならしい、、、。同年代ガールズからしたら、かっこいいのか?中年の私からするとぞわぞわする髪型、流行ってるっぽいけど、さっさと短髪爽やか系の流行りに戻って欲しいわ。で、おしゃれ系のお姉ちゃんたち、やっぱオフショルダー流行っとるね〜。華奢でべっぴんにはオフショルダーはセクシーでええね。ごっついおばはんオフショルダーは風呂上がりのおかんやな。もしくは民族衣装まとったどっか異国の民族。つまり私はオフショルダーあかんってことだ。こないだのパブナイトがなんか久々に楽しかったので、ふと、思い出し笑いしてしまう。またいつか、おっとのアホな友人たちの集まりに邪魔しようっと。おばはん、ワクワクしちゃうわん。それにしても40代になっても、50代になっても、60代になってもパブで飲み、笑い、踊り、新しい友を見つけ、パートナーを見つけてくるこの国、みんな幸せだよな。新しい彼氏ができたのって報告してくれる60代の友にも、もうびっくりしないもんな。義両親も、70代だけど久々に街で夜更かししてホテルに泊まる予定だって言ってた、久しぶりのロマンスな夜よって嬉しそうにいってた。うちのおとんやおかんがそんなこと言ったら腰抜けるわwみんな自由だよなぁ。
2017.03.07
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インド製造のハラペーニョのピクルス、結構大瓶で2ドルくらいだったのでついつい買っちゃった。初めて食べた日は、パリッとした食感と、後をひく爽やかな美味しさと、その後訪れる辛い!って反応とで手を止まらなくなった。とは言っても、輪切りで7かけらほどで充分だった。それからはサラダにちょっと足したり、口直しにちょっと食べてみたり。昨夜はパブから帰宅し、小腹が減ったねぇと2人でハラペーニョ、ピクルドオニオン、スモークチーズなんかをちょっと摘んだ。今朝なんて、ライ麦パンをトーストして、チーズと、たまねぎの酢漬けと、5つのハラペーニョピクルスをサンドして食べたんだけど、ほんと美味しいの。私がサンドイッチを堪能してる横でおっとは、トイレにこもってた。もうハラペーニョは食べないって嘆いてた。私は、よっしゃこれで独り占めしてハラペーニョを満喫してやるぞ!なんて腹黒いことを考えてた。そしたら、私も夕方になり、お腹が痛い、お尻のあそこが痛い、、、。ハラペーニョのピクルスは、やはり幼少期から辛さに耐性がないと楽しめないのか。うーん、美味しいし、お値打ちなのになぁ〜。週にひとかけらで楽しむ?ほんとに美味しいからオススメよ。
2017.03.05
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おっとの友人の誕生日祝いのためにパブへ。今日という日は、彼の嫁(現在は嫁の一方的な別れ希望により別居段階)の誕生日でもある。去年は、有名なパブの一角で大勢でワイワイとお祝いした記憶がある。もう一年経ったのね〜。あの日は彼の一族みんな幸せそうだったなぁ。べっぴん嫁も笑ってたしなぁ。今年は、彼はただの酔っ払い。彼の兄弟も酔っ払い。パブで知り合った酔っ払いニイちゃん達も一緒だった。彼の兄弟は今日やっと嫁が脱走したことを知ったらしく怒りでイラついてた。私、あの子好きなのよね〜やんちゃでかわええ❤︎セクシーだわw去年まであの子も家族同然の彼女がいたのに今年はおらん。私もフリーだったら、ぜひ遊びましょうよって近づきたいくらいじゃ。それにしても日本の居酒屋とこっちのパブの違いってすごいわ。居酒屋にガードマンなんていない、人気のパブには入り口、各フロア、階段付近やトイレ付近あちこちに強面のガードマンが立ち、見張っている。パブはどっちかっていうとクラブ寄りか。パブは腰掛けはあっても、居酒屋ほどくつろげるようなテーブルと椅子はない。ソファとかテーブルとかあっても、入れ替わり立ち替わり座るというか、やっぱクラブ寄りやな。そんでもって、みなさんようさん飲みはるのに、千鳥足なんてほぼいない。ずーっと立ちっぱで飲み続け、しゃべり続け。人によってはダンスフロアで踊り続け。ほんまにみなさん元気やわ。今日のパブは客層が30代前半から50代後半くらいのとこ。ピンクのミニワンピ着た50後半らしきお嬢さんたら踊ること踊ること。いや、彼女のグループはみんなお洒落でみんなミニを着こなした50台。もちろんそれ以外のガールズもみんなセクシーでお洒落さんばかり。あんなピンヒールやらハイヒールでずーっと立ちっぱで飲める彼女たち、すごいとしか言いようがない。私は地方の街で暮らしてたので、居酒屋でだらだら呑んだくれる環境だったのでね、ヒールとかで立ちっぱでなんて罰ゲームでもありえないわ。座布団ちょーだいって感じ。すみません、焼酎水割り追加お願いしまーすって感じだったもんな。ビーサンで居酒屋に行ける環境だったもんなぁ。ところで、お洒落でべっぴんチームはみなさんたいていオフショルダーなトップスをお召しになっていたんだけど今の流行りなのかね?こっちだけかな??もうすっかりヒッキーになり、小洒落た洋服など何年も買ってないし、着ていないのだが、今日のパブを見てたまには、お洒落して外にでなきゃね〜と思った。いやしかし、パブに行くよな仲間もいないわwあはは。しかもこのエリアのパブにアジア人同士でよう行かんわwなんのさらしもんやwってくらい浮くわ。で、なんで寝られないかって、酔っ払いフレンドがエスプレッソマティーニをおごってくれて、ゴー☆ジャスで美味しかったが深夜にエスプレッソなど全くもって眠れねぇ。あれはカップルで夕方くらいに飲むのがいいんじゃないかと思う。
2017.03.05
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もうめっちゃ笑えた。もう義母ちゃんの美的センスの無さというか、個性的なスペシャルセンスの持ち主というか。ピザを大量に焼いたはいいが、なぜにカットしてから小さな皿に山にして盛るかね。ピザの美しさが微塵も感じられず、ばっちい食べもんの山やがな。フルーツとサラダは、進歩したっぽい。カットが随分と洗練され、普通になった。安心して食べることができた。ターキーとかハムとかは義父担当なので大丈夫。安心のサービス。パブロバ、、、。世にも恐ろしい姿にできあがったぞ。テーマはこの世の終わりか?着色料入れすぎてド派手なピンクのクリームが載っていた。飾りはもう、カオス。スポーツカー型キャンドル、星のついたキャンドル、中国製の傘の飾り(小洒落たカクテルとかに刺してある傘)、ソーイングの残りもんみたいなバラの小花、何かにくっついてたリボン、全く何かわからんプラスチックパーツ、子供のおもちゃのサッカーボールとサッカーシューズ、それからグミ(ナウシカの王蟲が怒った時のような赤い凸型レンズみたいなもの)さすがに、誕生日の主もビビってた。カットして各自に配給された後は、パブロバの白さとショッキングピンクにパッションフルーツの黄色と黒っぽさ追加。絵の具の盛り合わせやで〜。美味しさを感じられず。見た目で味って変わるのね〜wパブロバでみんなどっと疲れたところに義母ちゃんたらさらに未知なるもの追加。義父は言ったよ。なんか死海のボートみたいなケーキがきたで。毒見してくれる人誰?義母の友が、端っこをちょっとだけちょうだいといい、毒見を買って出てくれた。OKが出て、数人がたべてた。だれも美味しいとは言わなかった。私はお腹一杯だったから食べなかった。死海のボート風ケーキとは、30✖️40cm四方のチョコレートケーキというかブラウニーっぽいケーキに、先に出てきたショッキングピンククリームとジャムをランダムに混ぜた、地獄の釜の中みたいなクリームがどーんと盛ってあり、王蟲の凸型レンズ風グミが、虫っぽく装飾されてた。もう、ほんと義母ちゃんの美的センスすごいのよ〜。ぶっ飛んでる。ま、楽しい夜だった。ーーーーーーーーーーーーーそーいえばおっとは、義母から封筒を渡されていた。おじさんが亡くなりいろいろ手伝ったりもしたしね。遺産相続の手続きがはじまったのか?義母が我が子に平等に分配するわとか言ってた。すんごい大金が入ってるからねと言い、この後出掛けるなら今度渡そうか?とかなんとか、、、。(おっとのおじさんの遺産分けなので私は第三者として眺めている)この時私は思ったのよ。どーせたいして入ってないっしょ?数万円あればいいほうじゃね?くらいに。だって今までどうもやり取りするたび一桁足りへんでみたいな額が行き交ってるし。そもそも封筒薄いし。さてこの後、別の誕生日祝いにパブに行かねばならぬと我らはやっと義母宅を出ようとしたら、再び、念を押すように大金入ってるから、その封筒気をつけてと言い続けててた。で、パブの駐車場で2人で開封した。やっぱ数万円しか入ってねぇしwおもしろいわwパブでカクテル1杯で15ドル以上するのよ。一番安いビールで7.5ドルするのよ〜。おっとが友とちょっとはしゃいでパブ遊びすると150ドルとか一晩で消えちゃうのよ〜。なのに、義母ちゃんたらこんな大金持ってパブ行っちゃダメェってwいつの時代から彼女のなかでの紙幣価値が止まってるのか?おもしろすぎwっていうか、おっと、私にそのお金すべてよこしなさい。あなたこないだ買ったパソコン代の一部、私に借りたままになってるんですけどぉーって言いたかったがまた別の機会に言おうっと。さすがにね、形見分けのお金から返せって言ったら鬼嫁っぽいし、、、。
2017.03.05
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ここ数日は、やっと痛みから解放されたと思いきや、数時間後には腰痛含めて激痛どん底だった。木曜の朝3時から痛みが始まり、下痢も繰り返したあげく、どんどん痛みが増幅。その後お昼までずーっと、キリキリズクズク激しい下腹部痛と腰痛。金曜は朝6時すぎから痛みがはじまり、7時には超絶鈍痛に襲われ、お昼までベッドで苦しんだ。薬が効いて、ご飯を食べたものの、15時には再び激痛開始。18:30頃までcodein効果で眠った。今宵はおっとの元同僚Sがやってくると急遽決まった。痛みが酷くて暴れるせいか?汗だくなうえ、痛みで立ってられずシャワーも浴びてない。まずい、臭くて汚い嫁認定される!と焦ってシャワーを浴びた。Sはイタリア系の頭のいい、根回しうまい系、汚嫁認定は危険すぎるのだ(笑)シャワーと薬が効いて、今は痛みを忘れるほど快適タイミング。明日の朝までこのままでいけるといいのだけど。明日は血液検査。ーーーーーーーー昼ごはんチーズ蒸しパンを値下げ商品リコッタチーズで作った。もう、びっくりするほどイマイチ、、、。私は日本のパン工場が作ってる、あのチーズ蒸しパンが食べたいのだ。リコッタチーズには、あの濃厚なチーズ感は無いね〜。ガッカリ。夕ごはんCOSTOCOのまるっと一匹サーモンの塩濃いめ切り身の焼いたんコリアンダーと青唐辛子ピクルスのオレンジ酢とマヨで和えたソーストマト青梗菜の茹でたんジャスミンライスこっちは大成功。塩振って水分拭き取った処理のうえ冷凍してたサーモン切り身は美味しかった。残りもんコリアンダーの再利用ソースもバッチリだった。オレンジ酢がけっこう裏でいい仕事してくれた。久々に美味しかったまともなごはん。なぜだか痛みの期間は、チップスが食べたくなる。チップスを与えてもらえぬならポテチでいいからよこせと威張る私。びょーきなんだからまともなもん食いなさいと怒るおっと。もしくは、スイカ、メロン、ゼリー、もも缶その辺が食べやすい。明日こそ痛くない日でありますように。
2017.03.03
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この街の数年先って、どーなっちゃうのか。超絶不安ですわ。不景気化と治安悪化は避けられないよね〜と思う。自動車関係のすべての閉店も目と鼻の先、清涼飲料水工場の閉店も目と鼻の先に迫り、トイレや洗面台の陶器工場の閉店も決まってる。amazonが年内にビジネスを展開する。ただでさえ第三次産業くらいしかないこの街、大手企業の撤退がどんだけ響くのか、、、。amazonの参入は個人的には嬉しい。ゴミばっかじゃなくて、ちゃんとした品質のものを購入できる、 たくさんの選択肢から選べるって購入者にとって大事なこと。この街は選択肢がなさすぎて、資本主義社会のはずなのに競争原理も機能していない。バブルの頃の日本のよう。トイレブラシも食器用スポンジも驚くほどに選択肢がない。どこいっても同じものだらけ。中国製品をほぼ専門に扱うお店に行けば多少は選択肢が広がるものの、品質の悪さといったらコメディ級。そういうところに異質なamazonが入ってくるのはすばらしい。それにしても、我が家はいつまでもつか。もし私が昔のように健康体だったらば、踏ん張りも効いただろうし頑張れたと思う。2馬力夫婦でなんとかなっただろう。私が働ける状態でない今、Maxでも1馬力。その1馬力が、超絶弱い、、、。優しさと人付き合い能力はすばらしい。要領悪いし、致命的に頭良くないし、手先は不器用、今のIT社会に完全置いてけぼりだし、私が雇用する側でも採用したくないと言い切れる。サポートすんのも発狂しそうになりまする。どーすんの、これ。この先どーなるの、これ。ぶっ壊れマシンの私は、人付き合い大嫌い、中学時代から一匹狼っていうか野良犬、引き篭もり大好き、人と口聞かなくても2週間くらい余裕。お互いの良いところ足して、悪いとこ補完しあって、やっとこさ一人前になれそでなれない私たち。お先真っ暗。未来はちーっとも明るくねぇ。
2017.03.01
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10日目にしてやっと、やっとベッドルーム、シャワールーム、キッチン以外の部屋に動けた。床に座ったり、ソファーに転がったり。10日間、玄関から外にも出ていなかった。今日はついに食材買い出しにも行けた。荷物持ちも何もかも夫がするから、私はスーパーをリハビリがてら歩き回るだけなんだけどさ。それでも前屈みにならず普通の人っぽく歩けるこの嬉しさ。でもずーっとズキズキする腹部は手で触り続けてたけど。毎度毎度、このまま激痛のままになって、ずーっとベッドで唸ってるだけになったらどうしようと不安になるものの今のとこ、14日程度で元の生活に戻ることができている。それだけでも十分ありがたい。そんな気分になる。ここ数年ずっとその繰り返し。この先の未来に何があるのか。10年先はきっとトンネル抜けた頃だと思うのだ。その日までは、病人の自分と元気な自分と行ったり来たりで暮らすしかないんだろうな。しょうがない。流れに逆らってもしかたない。濁流でも激流でも清らかな流れでもどんな時でも沈まぬように、なんとか呼吸して、どこまでも流れていくのもありさと思う。
2017.03.01
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