2019年06月01日
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カテゴリ: OPERA

Photo Album
Photo:©Shevaibra, courtesy of the artist

NNTT Madama Butterfly
2018/2019 SEASON
Music by Giacomo PUCCINI
1 Jun. - 9 Jun., 2019 ( 4 Performances )

Conductor: Donato RENZETTI
Production: KURIYAMA Tamiya
Set Design: SHIMA Jiro
Costume Design: MAEDA Ayako


Madama Butterfly: SATO Yasko
Pinkerton: Stephen COSTELLO
Sharpless: SUDO Shingo
Suzuki: YAMASHITA Makiko
Goro: HARE Masahiko
Lo zio Bonzo: SHIMAMURA Takeo
Il Principe Yamadori: HOSHINO Jun
and others

Chorus: New National Theatre Chorus
Orchestra: Tokyo Philharmonic Orchestra

2018/2019シーズン

Madama Butterfly / Giacomo PUCCINI
全2幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉
オペラパレス

2019年6月1日(土)14:00 オペラパレス

指揮ドナート・レンツェッティ

美術 島 次郎
衣裳 前田文子
照明 勝柴次朗
再演演出 澤田康子
舞台監督 髙橋尚史

蝶々夫人 佐藤康子
ピンカートン:スティーヴン・コステロ
シャープレス須藤慎吾
スズキ山下牧子
ゴロー晴 雅彦
ボンゾ島村武男
ヤマドリ星野 淳
ケート佐藤路子
合唱指揮 冨平恭平

新国立劇場合唱団
東京フィルハーモニー交響楽団

***

再演のプロダクション。
期待のスティーブン・コステロはピンカートンデビューだそうだが、本日は風邪をひいていたとのことで本調子ではなかったようだ。
とはいえ中音域は素晴らしく、
休憩後の3幕は好調で
最後のアリアもなかなか良かった。
リリコスピントっぽいリリコで
ようやく新国立劇場で歌ってくれた。
ハンサムで甘い顔立ち。背も低くない。まさにピンカートン役に見える見た目。

新国立劇場での蝶々さんデビューになるのか
タイトルロールの佐藤康子さん
イタリア語に即した歌唱と演技ですばらしかった。詳細後述いたします。
ソプラノリリコスピントで声質が美しい

シャープレス須藤さん
堂々たる演唱で
演技もすばらしかった。
すばらしい胸板でエネルギーにあふれ
ピンカートンには厳格な態度で接し
しかも子供には優しい
まさに理想のシャープレス!

牧子さんのスズキ
大変な美声。
とろけるような魅惑的な声。
花の二重唱は至福だった。

ゴローがなぜテノールでないのかが謎だったが、晴さんのゴローは演技がものすごくて一瞬も目を離せないぐらい悪役になりきっていた。
声もすごい声量。

指揮は
1幕が鳴らしすぎで声を消していたが、後半はとても良かった。

歌い終わったあとの後奏を伸ばしまくったり
コントラバス効かせた。
マエストロだった。

演出は考え尽くされた心理劇で
歌手の立ち位置の構図が芸術的で美しい。

カヴァーキャストもすごいメンバーでびっくりだった。

***

高台に現れるゴロー、そしてピンカートン
白い軍服
スレンダー。
繊細なブルーグレーの瞳
陽気なヤンキーというより
少年ぽさを残した文学青年のよう。

階段を降りて家を紹介するゴローのペースについていけず階段で両手を拡げる。

... E soffitto... e pareti...

日本家屋がこのお話の肝なのにこのミニマルな演出では表現されていない。だからこのプロダクションはピンカートンの心理の中の世界として表現されたかのようだ。ピンカートンにも故郷がある。それはアメリカで日本ではない。奇しくも今回アメリカ人のピンカートンを得て、むしろ彼の心象風景という説得力が増した。

ゴローが日本家屋を説明するシーン

坂の下からあがってくるシャープレス。

ハンカチを取り出し、汗をふく。再三再四これを繰り返す。
演技が徹底している。

Nagasaki, il mare, il porto

日本での好きなだけ家に住み気がすむまで女性と結婚生活をする。
そんな勝手な理屈を述べるピンカートンに
(それはもちろん差別に基づいた考え方である)
表向きは愛想のよいゴローが豹変し懐手をしてにらみつけている。
ゴローは心底ヤンキーが嫌いなのだ。

Dovunque al mondo lo Yankee vagabondo

圧倒的なパワーで歌わなくてはいけないピンカートンの見せ場。

シャープレスはすでにピンカートンという男が嫌いになっている。

America forever!

ゴローに花嫁を迎えに行かせるピンカートン

シャープレスは忠告する。

ピンカートンには届かず、アメリカの未来の花嫁に乾杯する。

シャープレスは顔を背け杯を合わせない。

ピンカートンは怒らしてかな?といぶかしがる。

高台の上からやってくる花嫁行列。
高さを利用した美しいデザインだが
非常に歌手にとっては酷な急激な段差の階段を下りてくる
しかも着物で!
白い長い裾を引く白無垢の打ち掛けをまとった蝶々さんは両手で打ち掛けを広げてまっすぐ前を見ながら下りてくる。
清楚で美しい。
少女の純粋さ。
ここは大変難しいシーンで
イタリアオペラの圧倒的なパワーを見せ付けるシーン。

シャープレスと蝶々さんの会話

女性たちの中傷

神官や親族たちがどやどやとやってくる

神官を押しのけて親族たちが駆け下りてくるので神官は一回転してよける(笑)

神官はすぐにゴローに奥に案内される

蝶々さんは身の回りのものをピンカートンに見せる

蝶々さんは十字架を取り出して改宗したことを告げる

結婚の儀が始まる

祝詞

三々九度

つつがなく終了し神官はピンカートンにあいさつする

神官は領事を帰ろうと誘う

戸籍係が子孫の繁栄をとお祝いを述べるとピンカートンがおまかせくださいという

それを聞きとがめたシャープレスが戻ってきていう

君、慎重にしたまえよ。

シャープレスはもちろん子作りについて早まらないよう忠告しているのだ

ピンカートンは彼らを送り出しせいせいしたとばかりに乾杯する

そこへ親戚の坊主が怒鳴り込んでくる

蝶々さんが改宗したと聞いて皆潮時と、そそくさと帰っていく

蝶々さんが座っているところにピンカートンが来て傍らに座り込む

ピンカートンは優しい。

蝶々さんはその手に口づけする。

スズキのお祈りのお経のこえにびっくりしているピンカートン

異文化にふれていくピンカートン

E sei qui sola

Sola e rinnegata! Rinnegata!
e felice!

パンパンパンと手を叩き下男を呼ぶ。

閉めてくれ

男たちは障子を閉める

蝶々さんは着替えのために奥に入っていく

入ろうとするピンカートンを制し

おやすみなさい

とあいさつするスズキ

庭で無邪気に待つピンカートン

シガレットに火をつけてタバコを吸っている

奥で帯を解きながら恥ずかしがる蝶々さん

蝶々さんが打掛を脱いで白い着物姿で出てくる。

Bimba dagli occhi pieni di malìa
ora sei tutta mia

Ma intanto finor non m'hai detto,
ancor non m'hai detto che m'ami

バカだな、愛は殺すものじゃない

Vogliatemi bene,
un ben piccolino

蝶々はピンで止められてしまうの?

大きく振袖を広げる蝶々さん

ピンカートンは後ろからその腕を後ろ手にさせて囁く

それは逃がさないためさ。

愛の二重唱

まっすぐ母屋から光が漏れている

そこに向かう二人

第1幕了

休憩

第2幕

前のシーンで播いてあった花びらが数箇所に寄せられている

しもての階段の半ばに立っている蝶々さん
着物は地味な色に変わっている

スズキは座敷でお祈りをしている

もう蝶々さんが泣かなくてすむように…

帰りを待ち続ける蝶々さん
現実を突きつけるスズキ
蝶々さんはスズキに怒る
言いなさい
帰ってくるって

お帰りになります…

こえをあげて泣き出すスズキ
スズキのシーンは涙を誘います

蝶々さんは縁側に腰掛け

Un bel dì, vedremo

rombaと歌うシーンで
花びらを巻き上げます

io consicura fede l'aspetto

ゴローがシャープレスを連れてくる

蝶々さんは
また階段の半ばで来る人がいないか見ている

シャープレスが言う

マダマ・バタフライ

マダマ・ピンカートンよ

あら!

スズキが座布団をもってくる

きせるは

けっこうです

シャープレスは懐から手紙を取り出しているので気もそぞろ

タバコは

けっこうです

蝶々は駒鳥はいつ巣を作るのかと唐突に質問する

ゴローはいったん奥で寝転んでいるが
自分の話が出たので飛び起きる
階段の下に来て話を聞いている

ゴローは笑い出す

蝶々はゴローに怒っている

シャープレスは鳥のことには詳しくないと言う

山鳥が人力車に乗ってくる

金持ちでおっとりとしたセイカクのヤマドリ。
シャープレスが先ほどまで座っていた座布団をずらして自分が座る。
山鳥は美声のハイバリトンだ。

ここで4重唱になるのだが
ハイテノールのはずのゴローがバリトン歌手なので
蝶々に対し低音歌手、バリトンが3人になってしまう。
ここは音楽的にはどうかと思う。

蝶々さんの一人芝居はイタリア語を熟知しているのですばらしい。

シャープレスと山鳥が会話する。
これってヤマドリも英語をしゃべれるという設定なのか。
少々不思議である。
山鳥は金持ちで教養があるからしゃべれたのか
もしくはシャープレスが日本語を解したのか?

山鳥が振られて帰っていく。

Ora a noi. Sedete qui

シャープレスは蝶々さんを階段に座らせる

蝶々は手紙を取り上げて口づけしたり

いちいち口をさしはさむのでシャープレスは閉口する。

「もう彼女は私のことを忘れたことでしょう」

蝶々はスズキに言いつける

スズキはお茶を持ってそそくさと奥へ引っ込む

無邪気な蝶々に次第に心が震えてきて
手紙を読むことが苦痛になってきたシャープレスだが
無理して続ける

来るべき打撃に対し心の準備をするよう

帰ってくるの?
すぐなのね?

大喜びの蝶々

もう無理だ
絶望したシャープレス
はきすてるように小さく言う

まったくピンカートンときたら!

大きいこえで向き直って怖い顔で言う

もう帰ってこないとしたらどうするおつもりですか?

蝶々は衝撃を受け
思わず笑みを浮かべる

まるで子供が叱られたときのようだ

芸者か
死ぬか

ヤマドリと結婚しなさい!

あなたさままでそんなことをおっしゃるの?

いきなり悲痛に反撃する蝶々

ではどうするのですか?

シャープレスは蝶々の反応に可哀想になってしまい謝る

ひどい人だわ!

蝶々は奥に走って行く。

子供を呼んだのだ

子供が元気よく一人で坂ノ下から走ってくる。

蝶々が走り出てきて

庭先で子供を抱きとめる

このこまで忘れられるのかしら?

シャープレスは後ろを向いていたが振り向く
驚愕する

シャープレスは近寄って穴が開くほど子供を見つめる

蝶々は子供に言うように自分が芸者になるか死ぬしかないことを訴える

泣き出す

子供は蝶々さんの背中をなぜる

なんて可哀想なんだ

シャープレスはいたたまれず辞去を告げる
蝶々はシャープレスの手を握り
子供の手を握らせる

悲しそうな顔をしていたシャープレスは子供を見て
笑顔いっぱい浮かべると
抱きしめようと近づき
抱き上げる

お名前は?

悲しみよ

シャープレスの顔がゆがむ

でも夫が帰ってくれば喜びになるの

シャープレスは心がぐらぐら揺れるが
とにかく子供をどうにかしなくてはと考える

Tuo padre lo saprà, te lo prometto

シャープレスは帰る

蝶々と子供は正座して三つ指をついてお辞儀して見送る

スズキがゴローを追いかけている

子供に悪口を聞かせまいと耳を塞ぐスズキ

蝶々は逆上しゴローを追いかける

ゴローは階段の上まで上がると
ヤクザもののようにすごんで立ち去る

号砲が響く

船が

湾を見つめる二人

もう涙、涙です。

la mia fe' trionfa intera:
ei torna e m'ama!

大感動

花の二重唱

なんと美しい!

子供のお化粧をして奥に入る

立ち尽くして待つ

ハミングコーラス

二人が寝てしまうと蝶々さんは家を抜け出し高台に向かう

蝶々さんは結婚式の時に着た白無垢を着ている

そこでずっと海を見ている

なんという美しい光景

間奏曲がすばらしい!

蝶々さんは白い大きな打掛を蝶の羽のように広げる
笑顔。
ピンカートンの帰りを信じている。
それともこれはピンカートンの見た夢なのか?

夜が明けました

スズキは子供を抱き上げて蝶々に渡す。

蝶々は奥へ子供を寝かせに連れて行く

スズキ

シャープレス ピンカートン ケイト

この影絵がすごいです

効果的です。

ピンカートンは黒い軍服に変わっている

シャープレスはスズキに奥様に知らせるなという。

お前に頼みがあるのだ

何をですか?

子供を引き取りたい

ピンカートンの妻が子供を育てる

ここのスズキのショックを受けて動揺する演技がものすごくてもう号泣です。

ここの三重唱が誠にすばらしいです。

思い出に溺れてショックを受けているピンカートン
初めて自分の罪の深さを知った
自分の写真立てを倒す
自分の夢の中に溺れている

一方でシャープレスは必死にスズキを説得する

スズキは出て行きケイトが続く

Sorda ai consigli,
sorda ai dubbi, vilipesa
nell'ostinata attesa
raccolse il cor.

ピンカートンのところへ行き顔を見つめて言う
Andate

Addio fiorito asi

絶品でした!

ah! son vil, ah! son vil

ピンカートンは耐え切れず走って階段を上がって走り去っていく

ケイトとスズキ

蝶々さんのこえ

ケイトに隠れるように促すシャープレス

蝶々さんが出てくる

いないわ

シャープレスに気がつくと親しげに両手をとり
訊ねるが
シャープレスは答えられない

スズキに

なぜ泣いてるの?

シャープレスが何か言おうと近づくが

何も言わないで!

花びらの脇に倒れこみ

スズキこたえるのよ

もういらっしゃらないのね

沈黙

激しくうながす

もう、いらっしゃいません

あの女の人が怖いわ

シャープレス
許してあげてください

子供を引き取りにきたと直感する蝶々さん

なんて悲惨な母親なの
でもあの人に従うわ

ここからの蝶々は武士の娘然としていた

ケイト
子供は?

蝶々
決然と
彼にお渡しします

シャープレスに振り向いて
あと半時したら来てください

気が変わらないうちにとすぐにそそくさと帰るケイトとシャープレス

二人が行ってしまうと急に泣き顔になる

子供は?

呼びますか?

お前も行ってやって

直感したスズキは

いやです
おそばにおいてください

行きなさい!

スズキは気おされたようにすぐに出て行く

蝶々は短刀を取りに行き、立てていた十字架を倒す。

蝶々は自害しようとする

子供が走ってくる

蝶々は立ち上がって短刀を落とし、抱きしめる

Tu? tu? tu? tu? tu? tu? tu?
piccolo Iddio! Amore, amore mio

いつのまにかスズキが控えている
子供を連れて行く

蝶々は短刀を拾い
喉に押し当てる

Butterfly!
Butterfly!
Butterfly!

ピンカートンのこえがする
そのままフリーズしている

障子が開いて子供が出てくる
じっと母を見ている
母親はあおむけに倒れる。

暗転

劇的な幕切れだった。

大拍手。

後半涙が止まりませんでした。
とても詩的で美しい登場人物たちだった

ピンカートンの優しすぎた心の表象のような舞台だった。

ある意味演出家の意図を具現化していた。

お疲れ様でした!





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最終更新日  2019年06月02日 03時45分57秒


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