全42件 (42件中 1-42件目)
1

…ということで、飲んだワインは以下。まずは、ワインセラーヤマモトさんで。■Saint-Veran Climat Les Fournaises 2004 (ブレット・ブラザーズ)最初は、順当にシャルドネを、ということで、ご主人に「そこそこリーズナブルでオススメのシャルドネを2~3本推薦してほしい」と漠としたお願いしましたら、モンダヴィのリザーブ、フェッルーガとともに持ってきてくれたのが、この銘柄。飲んだことなかったので、好奇心もあって、注文してみました。ブレット・ブラザーズは、ヴァンゼル村のドメーヌ・ラ・スフランディエールの所有者が2001年に興したネゴシアン部門です。ブルゴーニュ南部が本質的に持つテロワールを体現している真の偉大なワインを生み出す事を目的として設立したとのことですが、たしかにこのボトルはとても品質が高いですね。04年ということもあって、やや細身ながらも、クリーンな果実味があり、ミネラリーで酸も綺麗。品格のあるシャルドネです。シナモンや黄色いフルーツを思わせるやや南方系の香りは、コートドールのシャルドネとは若干趣を異にしていて、ギュファン・エナンやカリフォルニアの良い生産者などに通じるものがありますね。■ヴォーヌロマネ・レ・スショ97(モンジャール・ミュニュレ)赤も同じように「リーズナブルでオススメのピノ」をリクエスト。候補は、南仏のギョームのトップキュベ、オレゴンの99年(生産者失念)、それに表題の銘柄だったわけですがが、これって、ひょっとして、私のブログ読まれてます?と聞きたくなるような(もちろんそんなわけはありませんが。(^^;)、昨今の私好みのチョイス。他の2本もとても興味深かったのですが、ご一緒した方の希望もあり、モンジャールにしました。最近の濃いピノを見慣れた身には、淡めにすら感じる色調。香りはラズベリー、ダークチェリー、オレンジピール、スパイス、ミネラル、紅茶、枯葉などが満載。うっとりするような芳香です。味わいは、香りほどのインパクトはなく、やや軽めでタンニンもフィニッシュにかけてやや目立ちますが、クラシックにまとまっていて、十分満足できる水準にあります。モンジャールって、若くして開けると、つまらないなあと思うことがありますが、やはり熟成させて飲み頃になったものはすばらしいです。★これほど在庫が残っているブルの作り手も珍しいですね。(^^;■ラ・ダーム・ド・モンローズ05こちらは2軒目の「セパージュ」さんでグラスで出ていたもの。ちなみに、このときのもう一本の赤のグラスはラマルシュの05オーコートと、実にツボを抑えたチョイス。実のところ、酔っ払っていてあまり覚えていないのですが(^^;、例によって、05年のボルドーは、濃縮感が強いのに、各要素の角が丸くて隙がなく、早くから飲めるなあと思いました。いいワインです。お値段もそれなりですけど。★楽天では5~6Kが相場ですね。
2008年05月31日
コメント(4)

坊ちゃんの街、坂の上の雲の街、松山から帰ってきました。今回は取引先の本社に行ったのですが、あちらにとても詳しい愛好家の方がいらっしゃって、二次会、三次会にディープなワインバーをセッティングしてくださいました。一軒目は、「ワインセラーヤマモト(山本酒店)」さん。入口を見て、え?ここ?酒屋さんでしょ?と思いきや、中に入るときちんとしたカウンターとテーブル席があります。1階の飲食スペース回りはワインの木箱に囲まれて、倉庫の一角で飲んでいるような感じ。空調温度もワインの管理用にかなり低く設定されているようで、足元には電気ストーブがたかれています。お店の地下には膨大な数のワインたちが眠っているセラーがあるとのことで、無理言って、見学させていただきましたが、膨大な木箱の間のそこかしこに、半端品と思しき、90や92のボジョレーなど(笑)、タイムスリップしたかのような古酒が転がっていました。その地下室だけでもすごいのに、そこからさらに奥に入った別の部屋に真髄ともいうべきコレクション保管されてるそうです。加えてこのお店の特筆すべきは、料理が信じられないほど安いことですね。ひと皿500円以下のものが結構ありました。それにしても、ここ、スゴすぎます。先代の店主の時代から集めていたという相当な年代モノのコレクションが眠っていそうなんですが、残念ながら通販は一切していないとのこと。それもある意味正解でしょう。ネット通販始めたら、私を含めた全国のマニアがハゲタカのように一気にかっさらっていっちゃうでしょうからね~。二軒目は「Wine&ModernJazz Cepage」さん。カウンター数席のお店ですが、奥の棚にはジャズのLPがズラリ。ご主人はワインとジャズの趣味が高じて脱サラされた方とお見受けしました。夜中の1時過ぎに行ったので、少しの時間しかいられませんでした(ついでに写真撮り忘れました)が、マスターの造詣の深さはさすがでございました。松山には今回初めて行きましたけど、いいお店ありますね。飲んだワインは次のエントリーで。
2008年05月31日
コメント(4)
2008年05月30日
コメント(5)
2008年05月30日
コメント(0)
今朝、金魚たちにエサをやろうとしたら、例の病気の金魚が水槽の底で死んでました。きちんと埋めてやりたかったのですが、私は今日明日と泊まりの出張なので、水槽から引き上げて、あとはおまかせで早々に出てきてしまいました。金魚とはいえ、自分の不注意や世話を怠ったことに起因する病気で死なせてしまうと、心が痛みますが、今回は内臓疾患ですからねぇ。寿命ということでしょう。今日の出張先は、始めていくところです。ヒマを見て、ケータイから写真をアップするので、どこだか当ててみてください。あたっても何も出ませんが。(笑)
2008年05月30日
コメント(2)
![]()
NOISYさんにて。■ブルゴーニュ・ピノ・ノアール ユドロ=バイエ 2,480円■ブルゴーニュ・オート=コート・ド・ニュイ ミシェル・グロ 2,750円■PN V.d.T.F. ティエリー・ピュズラ 2,640円■ボルゲリ・ロッソ レ・マッキオーレ 2,720円総計 11,870円 このぐらいの価格レンジで美味しいワインを飲みたいところですね。今回のラインアップはわれながらなかなか手堅い買い物だったのではないかと。p.s.バイエ、この時点でまだ1本ありましたよ。売り切れてしまったようですね。(^^;それと…■シグマ 18-50mm F2.8 EX DC MACRO ↑迷ってたこのレンズ、とあるイベントに是非持っていきたくなりまして、ボーナス月になったこともあり、前倒しで購入することにしました。先ほど到着したので、早速装着してみましたが、結構重たいんですね。(^^;でも、被写体に20センチまで近づけるというのと(実はマクロレンズ初めてだったりします)、F2.8という明るさはなんといっても魅力です。金魚の写真とワインラベルの写真は今後これで撮ることになりそうです。
2008年05月29日
コメント(9)

腎臓肥大?により体が「くの字」に曲がってしまった金魚。その後小康状態を保っていたので、このまま生きながらえてくれるかなと淡い期待を抱いたのですが、昨日あたりから、容態が悪くなってきて、エサもとらずに、仲間たちから離れて力なく水中を漂うばかりです。こういう姿は見るにしのびないですねぇ。さて、過密飼育を避けるため、プラケース二つに分けていたヤゴたちですが、その後、一方のプラケースはこういうことになってしまいました。何が起こったかというと‥。前のエントリーでも書いたように、エサやりが大変で、なおかつ食べ残しの冷凍アカムシで水が汚れてしまうことに対して、なにかよい解決方法はないかと思ってました。そこで、メダカを何匹か買ってきて、一緒に買えば、アカムシの食べ残しを食べてくれるのではないかと、さっそく実践してみたわけです。ネットなどで検索すると、ヤゴがメダカを捕食してしまう事例もあるようですが、我が家のヤゴたちはサイズ的にメダカの成魚を食べられるような大きさではないので、多分大丈夫だろうと判断しました。ところが、いざ共同生活を始めてみると、ヤゴたちがメダカを襲うようなことはありませんでしたが、逆にメダカたちがヤゴのエサを横取りしてしまうのです。ピンセットを水中に入れると、わさわさとメダカたちがやってきて、ヤゴの目の前に持っていく前に、冷凍アカムシは食べられてしまいます。しかも、えさをもとめて突進してくるメダカたちに恐れをなしてか、ヤゴたちは水中をピョンピョンと逃げ回る始末。これでは、エサやりどころではないので、結局ヤゴとメダカは別居させることにしました。なんのことはない、新たにメダカを新たに飼い始めただけ、ということになってしまいました。まさに本末転倒というヤツですね~。再びひとつのプラケースに押し込められることになったヤゴたちには、仕方ないので、金魚用の土管とかスポンジとかを入れて隠れ場所を作ってやりました。まあ、プラケースがひとつになったおかげで、エサやりの手間はだいぶ楽になりましたけどね。*********************Goldfish and Dragonfly Nymphs: A Small Aquarium SagaOne of our goldfish, with a bent body (“kunoji” shape) possibly due to kidney enlargement, had been in a kind of fragile but stable state. I had held out a faint hope it might survive, but over the past day or so, its condition has worsened. It refuses to eat and drifts weakly away from the other fish. Seeing it like this is truly heartbreaking.Meanwhile, the nymphs had been separated into two plastic containers to avoid overcrowding. Unfortunately, one of these containers ran into trouble.I had been looking for ways to reduce the mess from leftover frozen bloodworms and make feeding easier. The idea I had was to introduce a few medaka (Japanese rice fish) into the container. They might clean up leftover food while coexisting with the nymphs. According to online sources, there are cases of nymphs eating medaka, but our nymphs were still too small to prey on adult fish, so I judged it would probably be safe.However, once we tried it, things didn’t go as planned. The nymphs did not attack the medaka, but the medaka immediately started stealing the nymphs’ food. When I lowered the tweezers into the water to feed the nymphs, the medaka swarmed and gobbled up the bloodworms before the nymphs could get to them. Worse, the nymphs, intimidated by the sudden rush of medaka, started leaping around the water. Feeding them properly became impossible. In the end, we had no choice but to separate the nymphs and the medaka. So much for efficiency—the only result was that we ended up starting a completely new medaka tank. Truly a case of putting the cart before the horse. Back in a single container, the nymphs needed a bit of extra care. I added goldfish tubes and sponges to give them places to hide. At least consolidating them into one container made feeding far easier.
2008年05月29日
コメント(6)
![]()
フランスあり新世界ありと、何点か写真を並べてみましたが、下に挙げたのがオススメというわけではありません。他のブロガーの方などが誉めている銘柄なども含めて、どんなもんかとおもいまして、適当にチョイスしてみました。飲まれた方いらっしゃいましたら、ぜひ感想等お知らせください。(^-^)ちなみにこの中で、私が飲んだことあるのは、数銘柄です。それにしても、すべて3K未満で、とまでは言わないので、せめて3K「前後」で美味しいピノをそろえたいですよねぇ。ブルゴーニュも05は良年とあって、裾物まで美味しかったですけど、06年以降もそうだとは限りませんからね。■[2002] ニュイ・サン・ジョルジュ シャルモット ショーヴネ・ショパン みちのくさんで、3633円。■ブルゴーニュ・ピノ・ノワール[2005]年・ドメーヌ・パランうきうきで2079円■ミッシェル・グロ ブルゴーニュ・オートコート・ド・ニュイ・ルージュ 2004 酒宝庫 MASHIMOで2289円。■ブルゴーニュ・ オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ[2004]グロ・フレール・エ・スール割田屋さんで、2394円。■ブルゴーニュ・ルージュフランソワ・ラマルシュ[2005]DAIKENさんで、2840円。■ジヴリー・ピエ・ド・ショーム・ブラン 2004 ジョブロWINEYA.COM で3300円■フェヴレMercurey Clos Rochetteメルキュレ・クロ・ロシェット2005古武士屋で2625円。■[2004] ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 750ml (ミシェル・ラファルジュ)ヴェリタスさんで、3129円。■【デルタ・ヴィンヤード】マルボロ・ピノ・ノワール[2007]かわばたで、1890円。■ウィラメット・ヴァレー・ヴィンヤードピノワール 2006ワインショップ 葡萄館で2352円■サイクルズ・グラディエーターPinot Noirピノ・ノワール2006古武士屋さんで1785円。
2008年05月28日
コメント(2)
四恩醸造「窓辺」の3日目。さほど落ちた様子もなく、美味しくいただけます。キンキンにとまではいわないまでも、かなり冷やし気味で飲んだほうが酒躯に締まりが出てよいですね。ブラインドで飲んだら、それなりの作り手のボジョレーとか答えそうです(品種は全然違いますが)。3日に亘って飲めたことも考え合わせると、CPも悪くないかもしれませんね。一昨日の夜、食事をしていて、一瞬口が痛くて開かなくなり、おや?と思ったのですが、その晩、今度は、寝ていて喉の奥というか耳の奥というか、なんとも微妙な箇所に痛みが。昨日はなんともなかったのですが、今朝になって、また耳の奥のあたりがなんだか熱いような重いような変な感覚があります。これはきっと耳だろーと思い、耳鼻科に行ってみたら、案の定「外耳炎」との診察でした。とりあえず、耳につける「点耳薬」をもらって帰ってきましたが、耳の調子が悪い、というのは最悪ですね。なんだか頭が重くて、仕事が手につきません。
2008年05月28日
コメント(0)
朝型生活がメタボ対策になるという記事の見出しを見て、おお!と思った私。というのも、この4月より上の子が小学校に入学したのに併せて、1時間早く起床することにしているからです。やはり早起きは三文の得、というわけですね。ところが記事を読んでいって、驚いたことがひとつ。日本人の生活が夜型にシフトしているというくだりなんですが、「日本人の平均起床時刻は昭和35年では午前6時2分だったが、40年後の平成12年には同6時42分になった。1年に1分ずつ遅くなってきた」平均で6時42分って、マジですか?今までの8時半起床は論外としても、7時半起床の今もまだ日本人の平均より遅く起きているということなんですね。本人はすっかり朝型人間になったつもりで、得意になっていたのですが‥。
2008年05月27日
コメント(12)
最近、国産ワインを扱ったブログや、国産ワインに関するテイスティングレポートの類が増えていますが、正直、「マンセー記事」が多いなあと思います。作り手との距離感が近い国産ワイン故、贔屓目に見たくなる心情も理解できますが、美味しいものは存分に誉めていただくとして、それなりのものはそれなり、あまりイケてないものはイケてないと正直に書いてくれた方が読み手としては参考になるのですけどね。まあ、親しくなった作り手さんのワインをけなしにくいというのもあるのでしょうね。さて、最近巷で評判の四恩醸造。私はこの作り手さんとは面識もなにもないので、思うがままに率直に書きます。‥とここまで読まれてさぞ酷評するのかなと思われたかもしれませんが、実際のところ、悪くないです。紫がかった濃いめのルビーの色調。蝋封だったためか、香りは最初のうち、ウンともスンともいいませんでしたが、徐々にフレッシュな赤い果実やハーブ、スミレなどが出てきます。味わいはジューシーで、軽やか。ライトに近いミディアムボディで、タンニンもやさしく、ややピリピリしたフレッシュな酸が印象的。アルコール度も高くないので、ゴクゴクといけます。難しく考えるワインではなくて、ピクニックなどに持っていって、ジャンクフードなどを肴に飲むのもいいですし、マリアージュなどで悩まずに、日常の夕食のお供にガンガン開けてよいと思います。ワイナリーについての解説を読むと、いろいろ小難しいことが書いてありますが、それを真に受けてさぞ深遠なワインだろうと思って飲むと、期待を裏切られること必定です。値段も値段ですしね。そういう意味では、蝋封とかって、ちょっと似合わないなあと思ってしまいますけどね。★ヴィトンのコインケース★私の備忘録代わりです。気にしないでください。(^^;
2008年05月26日
コメント(12)
前のエントリーにもチラッと書きましたが、引越しをしてから悩まされ続けているのが、膝の痛みです。新居の階段が、微妙に、本当に微妙に(数値にすると1~2センチ程度でしょうか)幅が狭く、高さがあることに、体が順応できないことが、膝痛の直接のきっかけでしたが、もともと、ここに至るまで2年ぐらいずっと、ウオーキング代わりに会社の行き帰りに革靴で地下鉄2駅分歩いていまして、それで膝への負担が蓄積していたのではないかと思います。加えて、ニワトリが先か卵が先か、なんですが、ウオーキングがままならなくなると、今度はそれまでなんとか抑えていた体重が猛然と増えだし、今ではベストの体重より5kg増、メタボまっしぐらです。そしてこの体重の増加がさらに膝への負担を増やすという悪循環‥。こう書くと、効果的な対策は、「食事を減らし、体重を減らすこと」に尽きるような気もしてくるのですが、これがまた、宴席とかいろいろあって簡単ではないんですよねぇ。ワインを飲めば、ついつい脂っこい肴が欲しくなってしまいますし‥。ということで、リアルワインガイドの次回のコラムのテーマは「膝痛とワインのビミョーな関係」にしようかな‥。って、冗談に聞こえないところがアレですが。(^^;
2008年05月26日
コメント(2)
二日目のデルタヴィンヤード。初日の青さや固さ、ぎごちなさはなくなりましたが、反面、複雑さもなくなって、フレッシュな果実味主体のシンプルな味わいになってしまいました。2000円のピノとしては十分なんですけどね。07VTは、WA誌の評価も一段と高いようなので、改めてまた飲んでみたいと思います。願わくば、今後もこのプライスを維持してほしいですね。さて、久しぶりにリフォームネタです。NEDOに申請していた二重サッシの補助金が無事交付されることになりましたので、建築士の先生と建設会社の方に久しぶりに来ていただいて、打ち合わせをしました。NEDOの補助金は、正式には、「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業」というものですが、二重サッシにすることにより、住宅の断熱性能を上げられますので、この補助金の交付対象に該当するわけです。南向きで窓ガラスの開口面積が大きく、にぎやかな通りに面している我が家の場合、二重サッシの導入は、断熱性、耐寒性、遮音性、さらには防犯性の4点で大きなメリットがあると期待できます。まあ、開閉の面倒くささはあるのでしょうけど。この日は、そのほかにも何点かお願いしたい箇所を打ち合わせしました。~階段の床の仕様変更 →引越し以来、膝の調子が悪くて仕方ないので、厚手のクッションフロアを張ってもらうことにしました。先生はカーペットにすることを薦めてくれたのですが、掃除の手間とか、子供が汚すこととか、そういうことを考慮してクッションフロアにした次第です。~バルコニーの物干し用ステーの追加 ことあるたびに、カミサンがバルコニーの物干し竿用ステーの使い勝手が悪いと言ってましたので、ステーの位置調整と、一箇所新たなステーの設置をお願いすることにしました。~風呂とトイレの臭い対策。実は二重窓の次にプライオリティの高かった案件なんですが、こういう日に限って臭わないんです。というのも、来客があるということで、カミサンが事前に家の中を綺麗に掃除してくれたもので‥。~その他不具合対策 大した不具合はないのですが、一部壁紙がはがれてきているところがあるとか、塗装が剥げてきているとか、そういうところの直しをお願いしました。玄関のチューリップは、結局一本も咲かないまま、葉が黄色くなってきてしまいましたので、今日全部引き抜いて、新たに百日草やらゼラニウムやらを植えることにしました。写真はまた後日。
2008年05月25日
コメント(0)
子供たちを連れて、実家にあそびに来ています。今日はクルマでなく、電車で来ましたので、晩酌にワインでも飲もうと思ったのですが、新居に引っ越した際、こちらに置いてあったサイレントカーブを引き取ってしまったので、実家にワインのストックがありません。それで、近所の坂屋で見繕ったのがこのニュージーのピノです。↑楽天では07年にチェンジしているようですね。私が購入したのは06年でした。健全なルビーの色調で、エッジは透明なグラデになっています。香りは、ラズベリーやイチゴのジャム、オレンジの皮、ゴム、シナモン、それにハーブ‥といえば、聞こえはいいのですが、少しばかり青っぽいニュアンスが強すぎるような気もします。口に含めば、ハーブの含み香とともに、充実した厚みのある果実味が広がり、豊かな酸がこれを支えています。タンニンに攻撃的なところはなく、今まさに飲めますが、抜栓当初はやや硬さと青さがつきまといます。飲み進むうちにほどよくこなれてきましたので、意識して空気に触れさせてやるとよいかもしれません。総じて、新世界らしい、厚みのあるピノですが、酸がしっかりしていて上質なのと、ハーブの香味豊かなのが特徴でしょうかね。フィニッシュは、フレッシュな果実に少しばかりの苦味がアクセントを添えます。ブルゴーニュに限らず、今や2000円前後で美味しいピノを探すというのは至難の業になってきましたが、これなどは申し分ない一本かもしれませんね。ただし、ブルゴーニュ愛好家の方が、安価なブルのデイリー代わりとして飲むには、あまりに香味の方向性が違いすぎるかもしれません。同じ品種ですが、同じジャンルとは考えないほうが平和かもしれませんね(って、言い過ぎかな‥)。ちなみに輸入元はミレジム、プライスは2100円でした。
2008年05月24日
コメント(0)
どうもいけません。(って、この出だしばかりですが‥)今月は、本来給料日の25日が日曜ということで、今日給料が振り込まれていました。四半期に一度の手当てがついたこともあって、手取りはいつもより多かったのですが、それでも、家のローンを払って、カミサンに生活費を渡して、楽天カードの利用代金が引き落とされると、この時点ですでにマイナスです。そこからさらに光熱費だとか電話料金も引き落とされるというのに、です。私の小遣い?そんなものはどこからも出てきません。なぜにこんなに苦しいのかと、カードの利用明細をチェックしてみると‥~デジタル一眼(EOSデジタルKISS)を購入。~東急本店でワインの有料試飲やら購入やら。~ウメムラでワイン購入。 05ポンソ村名2本。ルソーのクロサンジャック×2本。~オーグードゥジュールで記念ディナー。ということで、久しぶりにウメムラで高額ワインを買ったのと、記念ディナー、それにカメラという大玉があったんですね。ま、カメラは十分役立ってますし、ワインも毎月こんなものを買ってるわけではないので、仕方ないところでしょう。来月は慎ましくいきます。
2008年05月23日
コメント(16)
どうもいけません。前のエントリーで「3匹死んでいた」と書いたばかりのヤゴですが、昨日はさらに4匹、今朝も1匹死んでいました。これで、30匹近くいたヤゴは、早くも20匹程度に減ってしまいました。死因の多くは共食い。共食い対策としては、とりあえず、プラケースを二つにして、ひとケースあたり10匹程度とし、下に薄く砂利を敷くことにしました。前述のとおり、本当は砂利は敷きたくないんですけど、背に腹は代えられません。昨日あたりから、エサの冷凍アカムシへの食いつきもよくなってきたので、共食いは減ってくると思いますが、今朝死んでいたものなどは、共食いの形跡もないし、かなり大きくなった個体でしたので、ちょっと心配になっています。昨日は、100円ショップでピンセットを2本買ってきて、子供たちにもエサをやらせてみましたが、なかなか食いついてくれないと、二人ともじれていました。ヤゴのエサやりって、釣りに通じるものがあるかもしれません。Things aren’t looking good. 😞In my previous entry, I mentioned that three dragonfly nymphs had died. Yesterday, four more died, and this morning another one was gone. 😢 Out of the roughly 30 nymphs we started with, only about 20 remain. 🥲 Most of the deaths seem to be due to cannibalism. ⚡To prevent further cannibalism, I split the plastic case into two, keeping around 10 nymphs per case, and added a thin layer of gravel at the bottom. Ideally, I wouldn’t have used gravel, but desperate times call for desperate measures.On a positive note, they’ve started feeding more actively on the frozen baby brine shrimp since yesterday, so I hope cannibalism will decrease. That said, some of the ones that died this morning showed no signs of being eaten and were already fairly large, which is a bit worrying. 😟Yesterday, I also bought two tweezers at a 100-yen shop and let the kids feed the nymphs. They got frustrated when the nymphs didn’t bite right away. Feeding these nymphs is surprisingly similar to fishing—it requires patience and timing!
2008年05月23日
コメント(4)
旨安オレゴンピノとして有名な銘柄のようですが、私は飲むのは初めてです。濃いルビーで、エッジはやや緩んだ色合いです。香りはフレッシュなカシスやラズベリー、ダージリン、ハーブ、それに茎っぽい青い香りが強めに出ています。口に含むと、力強い果実のアタックがあり、それをやや太めのがっちりした酸が支えます。アルコール度は高めで、液体に粘性があり、タンニンは柔和ながら、フィニッシュにかなりの苦みを感じます。06年とあって、今は香りも青っぽい要素が強いし、味わいも全般にぎごちなさが感じられます。ボトル半分残しましたが、たぶん明日のほうが印象はよくなるんじゃないかな‥。ということで、明日に続きます。
2008年05月22日
コメント(2)
![]()
カミサンが、誤って私が長年使っていたヴィトン(エピ)の名刺入れを洗濯機で洗ってしまいました。三日ほど陰干しして、革の手入れ用のクリーム塗ったりもしたんですが、どうにもヨタッてしまい、継続使用不可と判断。楽天の質屋で、タイガの中古を買いました。9800円也。はたしてどんな状態のものが送られてくるか、楽しみです。明日到着予定。★楽天でヴィトンのパスケースを探す(笑)★↑思いがけないほど安いのもあったりして、見てるだけで結構面白いですよ。状態といえば、ポンソの3日目。ありゃりゃ、という感じなんですが、雑巾臭が出て、バランスも大きく崩れてしまってます。グラス1杯我慢して飲みましたが、忍耐もここまで、ゴメンナサイということで、後は残念ながら流し行きとなってしまいました。う~ん、これはどうしたことでしょう?まあ、2日目に飲まなかった私がいけないのですが、3日目にここまで下ってしまう、というのは、ボトルのコンディションに問題があったのかもという気もしますねぇ。初日も香りのバランスが崩れていたし…。さて、今月の購入ワインは、以下のとおりです。ルジェは休ませたら早々に飲んでみようと思います。■タカムラにて。ブルゴーニュ・パストゥグラン2005(エマニュエル・ルジェ) 4,980円ジュヴレ・シャンベルタン・キュベ・ラベイユ2005(ポンソ) 6,580円タカムラさんでは、↓も同梱してもらおうと思ったんですが、セラーの空きがなく、今回は断念。来月買おうかと思ってますが、すでに買われた方いたら、感想をお聞かせいただきたく。(^-^)極旨シャンパーニュ3本セット■あとは、名前は出せないのですが、紹介していただいた某店にて。シャンボールミュジニーV.V2006(ユドロ・バイエ)×2本ブルゴーニュ・オー・コート・ド・ニュイ2006( 〃 )×1本 駐禁とられたり、定期いれ買いなおしたりとか、思いがけない出費が重なっているので、今月はこれぐらいで打ち止めにしようと思います。デイリーも最近買ってませんが、外食続きのせいか、あまりストックが減らないんですよね。来月は、上に上げたような安シャンパーニュのセットでも買ってみようと思ってます。あとは引き続き、新世界のピノ。
2008年05月21日
コメント(4)

昨日は、映画の試写会におつきあいで参加して、その後、同僚と一杯ひっかけて帰ったため、結局ポンソは飲めませんでした。ボトルの残りは、今晩飲もうと思います。3日目になってしまうとあまり参考にならないかもしれませんけどね。帰宅して、風呂からあがって、週末に獲ってきたヤゴにエサ(冷凍アカムシ)をやろうと、プラケースをみたら、3匹死んでました。一匹は自然死のようでしたが、あとの2匹は共食いの犠牲になったようです。かなりの過密飼育なので、今後も共食いのリスクはつきまといそうです。プラケースは昆虫飼育用のものを近所の西友で買ってきたのですが、今、底に砂利を敷こうかどうしようか迷ってます。ヤゴたちにとっては、砂利があったほうがよいでしょうし、共食いも減りそうな気がしますが、砂利を敷くと、ヤゴ本体が見えにくくなってしまうんですよね。砂利の間にゴミがたまって水も汚れるし‥。この日の冷凍アカムシは、まだ慣れていないこともあって、なかなか食べてくれずに難儀しました。これがある程度慣れてくれば、ピンセットを近づけただけで食いついてくるんですけどね。また、折にふれて写真をアップしようと思います。金魚はとりあえず、5匹とも無事です。そのうちの一匹は、相変わらず体がくの字に曲がってますが‥。Yesterday, I went along to a movie preview and then had a drink with a colleague afterward, so I didn’t end up drinking the Ponzo. I plan to have the rest of the bottle tonight, though by the third day, it might not be as informative.When I got home and got out of the bath, I went to feed the dragonfly nymphs (frozen baby brine shrimp) that we caught over the weekend—and I found three had died. One seemed to have died naturally, but the other two appear to have fallen victim to cannibalism. With the tank being so crowded, the risk of cannibalism is likely to continue.I bought the plastic case for insect-keeping at a nearby Seiyu, but now I’m debating whether to put gravel at the bottom. Gravel would probably be better for the nymphs and might reduce cannibalism, but it also makes it harder to see the nymphs. Debris can accumulate between the stones, and the water can get dirty…These first attempts at feeding the frozen shrimp were tricky because the nymphs weren’t used to it yet—they didn’t take the food easily. Once they get accustomed, though, they snap at the tweezers almost reflexively. I’ll try to upload photos again from time to time.The goldfish are all fine for now. One of them still has that characteristic bent “L” shape in its body, though…
2008年05月21日
コメント(2)
ヴェリタスさんのポンソは、結局帰宅時間が合わず、参戦できませんでしたが、とりあえずタカムラさんで村名ジュブレイを一本追加購入しましたので、まだ早いと知りつつ、表記の銘柄を開けてみました。色調は濃いルビーですが、濃厚な中にも透明感があります。香りはあまり出てこないのですが、現時点では、黒い果実やスパイス、皮革系、小梅などの心地よい香りの中に、毛皮っぽいややノイジーなニュアンスがまざっています。(これはボトルの個体差かもしれません。)口に含むと、粘性のある充実した果実味があって、ミネラル感と旨み感が押し寄せてきます。タンニンは豊富ですが、決して険しくはなく、どちらかというとウエットな渋みがフィニッシュに残ります。それより今の時点では、強靭な酸が印象的で、明らかに酸が引っ張るバランスですね。高価で上質なイチゴをまだ固いうちに食べたような、甘いんだけど酸っぱい、そんな感じです。とはいえ、構造の堅牢さと各要素の質感の高さは村名のレベルを超えていると思いますので、数年寝かせると面白くなりそうです。それに、村名でこのレベルですと、クロ・ド・ラ・ロッシュあたりは、一体どんな飲み物なのかと、なにやらそら恐ろしさを感じます。買われた方、いつかお相伴に預からせてください。(^^;この銘柄単体では、そうですね、香りがイマイチ本調子でなかったハンデもありますが、某誌風にいうと、90-91もしくは、90-91+というところかな、と思います。半分弱残してありますので、明日追記をアップしたいと思います。↑楽天では売り切れ。↑モレの1級なら残ってますね。
2008年05月19日
コメント(4)

今年もやってきました。ヤゴすくいの季節漢字をあてはめると「ヤゴ掬い」でもあり、「ヤゴ救い」でもあります。年々水辺が少なくなっている都内では、トンボたちは、学校のプールなどに卵を産み付けます。ところが、プールは、プール開きの季節になれば、清掃され、そこに棲みついていたヤゴたちは死滅してしまいます。そこで、こうしたイベントを催して、子供たちにヤゴを持ち帰ってもらい、一匹でも多くトンボにして返してやろうという試みなのです。ヤゴすくいは、世田谷公園で開催される「環境フェスタ」の一イベントとして実施されますが、毎年かなりの子供たちが集まります。開始前に、NPOの方によるトンボの生態の紙芝居。ちなみに去年と同じ人でした。子供たちは、ヤゴに興味津々。さあ、いよいよヤゴすくいです。大きな網で、プールの底のドロを掬い取ると、その中にヤゴがうじゃうじゃいます。大漁、大漁。今年は30匹近く採れました。去年は12~3匹採ってきて、たしか6匹ぐらい羽化に成功しました。(直後にカミサンのベープマットで死んでしまった可愛そうな個体もいましたが‥)今年はなんとか10匹ぐらいトンボにして大空に返してやりたいです。*********************The Season of Dragonfly Nymph Scooping Has Arrived Again! 🐉If we were to write it in kanji, it could be “ヤゴ掬い” (scooping nymphs) or “ヤゴ救い” (saving nymphs). In Tokyo, where natural waterways are disappearing year by year, dragonflies often lay their eggs in school pools and other man-made water sources. But when the pools are cleaned for the season, the nymphs living there perish.This event is an attempt to let kids take the nymphs home and raise them—so that even just a few more can survive to become dragonflies. The nymph-scooping takes place as part of the “Environmental Festa” at Setagaya Park, and every year a lot of kids show up. Before the scooping starts, an NPO volunteer gave a picture-story show about dragonfly ecology. By the way, it was the same person as last year. The kids were fascinated by the nymphs. And now, the scooping begins! Using large nets to scoop up the mud from the bottom of the pool, the nymphs wriggle out of the sludge in large numbers. A big catch! This year, we collected nearly 30 nymphs.Last year we caught about 12–13, and around six successfully emerged as dragonflies (though a few unfortunate ones immediately succumbed to my wife’s mosquito repellent mat…). This year, we hope to raise at least ten and release them into the open sky. 🕊️
2008年05月19日
コメント(8)

ロバート・モンダヴィ翁が亡くなられたとのこと。20世紀のワイン界の巨人がまたひとり、ですか‥。謹んでお悔やみ申し上げます。昨日はピュリニーさん宅でワイン会でした。昼過ぎから伺って、終電近くまでダラダラと飲んでましたが、嫌な顔ひとつせず、素晴らしい料理をこしらえてくださったピュリニーさんご夫妻、どうもありがとうございました。料理の数々、美味しゅうございました。飲んだワインは以下。■ヴーヴクリコ・ブリュット・ロゼご結婚の際、奥様から贈られたものだそうで、なんとラベルはご夫妻の名前のエッジングですよ。こんなサービスあるんですね。美しいサーモンピンクの色調。キメ細かく豊かな泡と伸びやかな酸。乾杯で飲んでしまうのはもったいないような素晴らしいシャンパーニュでした。ある意味、これがこの日の一番だったかも。■ロゼ・ド・ジスクール06この日は少しばかり蒸し暑いぐらいの陽気でしたが、そんな日にふさわしい、爽やかな、それでいてしっかりとコクや旨み感もある美味しいロゼ。ジスクールのオーナーが自家用に少量仕立てているものだそうで、今度自宅でも買ってみようかなと思いました■プイイ・フュッセ・ジュリエット・ラ・グランド2002(コーディエ)久しぶりに飲んだジュリエット・ラ・グランドはやはりすばらしいものでした。トロリとした濃厚な果実味とそれを支えるしっかりした酸。最近のVTは、キュベ・ボトリティスという甘口仕立てもあるようですが、この銘柄もセックといいながら、かなり甘みを感じますね。■ニュイ・サンジュルジュ・プルミエクリュ・テール・ブランシェ(ルシアン・ル・モワンヌ))これは珍品でしょう。プリモー・プリセー村で生み出されるAOCニュイサンジュルジュの白。ニュイの白というとミネラルギンギンの硬い味わいを思い浮かべますが(って、私だけ?)、この銘柄はバタリーでふくらみがあり、よく開いていて美味しくいただけました。■ピュリニー・モンラッシェ・ピュセル2002(ジャン・ボワイヨ)のびやかで強靭な酸と、抑制の効いたクリーンな酸。緻密な密度感。いいですね、ジャン・ボワイヨ。当日運搬のためか、時期的なものか、香りが閉じこもっていてなかなか開いてくれませんでしたが、グラスの中でじっくり待っているとほんのりと開いてきました。■シャンボールミュジニー・レ・サンティエ01(エルヴェ・シゴー)ボトルの写真が間違って、白にまぎれこんでしまいましたが、これはある意味、非のうちどころのないブルゴーニュのピノでした。ミネラル的要素もありながら、かなり熟成感の乗った、スーボワや皮革主体の芳香。口に含めば、酸が綺麗で癒し系の味わい。まだ6~7Kで市場にありますが、今飲むのなら、同じようなプライスレンジの05の村名などより、こちらでしょう。★エルヴェ・シゴーを楽天で検索。■カナイオーロ06(テスタマッタ)これも面白い銘柄。名前のとおり、セパージュは通常キャンティの補助品種などで使われるカナイオーロ100%。飲んでみると、果実味豊かでありながら、攻撃的なところや近づきにくいところが全くなく、角のとれた球体のような味わい。見事です。オススメ。お値段も結構高いですけど‥。★テスタマッタのカナイオーロ。■シャルムシャンベルタン2001(シャルロパン・パリゾ)昨年飲んだクロ・サンドニの01年もよかったですけど、このシャルムもすばらしかったですね。01年とは思えないような充実した果実味と、それを支える上質な酸、タンニン。とてもバランスのよいピノです。やはりパリゾは好きな生産者です。★パリゾのワインを楽天で探す。■エルミタージュ・キュベ・エミリー98(ドメーヌ・デ・ルミジエール)これも珍品のようですね。10年経過していますが、果実味はまだまだ若い感じです。ただし、タンニンは丸く溶け込んでいて、今の時点でも抵抗なく飲むことができます。さすがエルミタージュというべき、リッチで構造の大きなワインです。★こちらにドメーヌの解説載ってますね。★※最後にソーテルヌもいただきましたが、写真をとるのを失念してしまいました。7人で9本でしたので、帰りはベロベロ。事前にアミノバイタルとウコンの力飲んでおいてよかったです。それにしても、いつもと違ったメンバーのワイン会というのは、こちらが予想もしないような銘柄が出てきて、面白いですね。自己のレパートリーを広げる意味でも有意義な会でした
2008年05月18日
コメント(0)
いや、参りましたよ。今朝8時からのタカムラさんのポンソの05年の販売。狙いはACブルでしたが、8時きっかりにアクセスしたときはまだ在庫はあったものの、受注手続きを終える手前で完売になりましたという表示が…。着日時の指定に手間取ったのが敗因でしたかね~。とりあえず、気を取り直して、村名ジュブレイ1本注文しましたが、こちらも注文し終えた後で見てみると「完売御礼」。これなら先日のアッシュさんのロティの裾物のセットで落としておけばよかったと後悔しておりますが、これがほんとの「あとの祭り」というヤツですよね。クロ・ド・ラ・ロッシュははなから狙いませんでしたが、こちらも当然のごとく瞬間蒸発でした。まあでも、村名ジュブレイがこれで2本になりましたので、遠からず1本飲んでみようと思います。★ヴェリタスさんのこちらも争奪戦になるんでしょうねぇ。★2005年のポンソを探す★ユドロバイエは、某氏のおかげで購入することができました。ありがとうございました。
2008年05月18日
コメント(12)
★尾張一宮にマルク・ロワのキュベ・アレクサンドリーヌ入荷。ユドロ・バイエの人気は06年になっても変わらずですね。あちこちで発売になっていますが、例によって瞬間蒸発です。ということで、私が今考えている購入方法は以下のとおりです。(笑)1.楽天で05年のユドロ・バイエを検索します。2.次に06年のユドロ・バイエを検索します。3.そうすると、今後発売になりそうなショップの目星がつきます。4.そのショップのメルマガの発行間隔を(確認できるようなら)確認します。 その中に、一定の曜日、一定の時刻にメルマガが来るショップがありますよね。5.そこを狙うわけです。うまくいったら、おなぐさみ、ということで。★楽天でユドロ・バイエのワインを探す★★ここなら買えそうですけど‥。どーなの?と言いたくなりますね~★
2008年05月16日
コメント(14)

テレビ台の上で埃をかぶっている、二つのぶどうバッジです。ワインエキスパート#481番。シニアワインエキスパート#14番。まあ、持っていてもつける機会はないわけで、今後も埃をかぶり続けることでしょう。シニアエキスパートの2期目の合格者が発表になったようですね。今年の問題はどうだんですかね~。
2008年05月16日
コメント(6)
↓そのYANAGIYAさんで購入したNZのピノを飲んでみました。モートンエステート・ホークスベイ・ピノノワール2005色調は濃厚なルビーですが、エッジはやや緩んでピンク色になっています。香りはカシスやブラックチェリーのジャム状の果実、ダージリン、ハーブ、皮革、ゴムなど。口に含めば、充実した果実味のアタック。酒質は粘性があって、いかにも新世界のピノという感じですが、酸もしっかりしていますので、平板な味わいには陥いらずにすんでいます。タンニンはよく熟していて、フィニッシュにかけて苦味が感じられますが、それもいいアクセントになっていますね。二日に亘って飲みましたが、二日目の方がグッとこなれてよくなりました。同じ品種を使っていながら、ブルゴーニュとは似ても似つかない、言ってみれば中華料理店のなんとか麺とラーメン専門店のラーメンぐらいの違い(意味不明?)がありますが、これはこれで美味しいですし、二日に亘って安定して楽しめる点など、ちょっと高めですがデイリーによいと思います。ちなみに、このワイナリーのラインアップでは、この「白ラベル」が普及版で、その上に「黒ラベル」「リザーブ(単一畑)」というものがあるそうです。機会があったら、ぜひそちらも試してみたいものです。
2008年05月15日
コメント(2)
一昨日、カミサンが、子供の幼稚園の送迎時にクルマを世田谷通り沿いに止めておいたら、バッチリ駐禁をとられました。そのおかげで、昨日出たばかりのちょっとした祝い金(5000円)は、そのまま、罰則金支払いに充当されることになりました。これだけでは足りないんですけどね。YANAGIYAさんのメルマガの「タンタラ&メルヴィル'06 販売見合わせのお詫び」というタイトルがふと目にとまって、読んでみると、「理由に関しましては多くを語るのもどうかと思いますので、一点サンプル試飲を行った結果…。とだけ申し上げます。」というなにやら思わせぶりな一文が‥。一体、メルヴィルに何があったんでしょう?こういうのを読んでしまうと、逆に飲んでみたくなるから、困ったものです。(笑)#わざわざお誘いいただくほどのことではありませんので。(^-^)そういえば、先日ワインショップの店主の方同士の会話を聞いていたら、某自然派ワイナリーの06年は試飲会で揮発酸があまりに目立ったので、扱うのをやめた、なんていう話をしてましたっけ。こういうのも飲んでみたくなるんですよね~。(^^;
2008年05月15日
コメント(0)
取引先の人たちと雑談をしていて、コンビニの話になりました。ある女性の営業の方曰く、「同じコンビニといっても全然違う。」「弁当やおでんなどの食べ物はセブンイレブンが断然美味しい」う~ん、そうかなぁ。私としては、滅多にコンビニで弁当を買わないこともあり、それほどセブンイレブンが優位とも思わないのですが‥。そこに愛媛から転勤してきた友人がひとこと。「四国にはセブンイレブンないんですよ。」はぁ、そうなんですか。このあと、「コンビニのように、なにかとひと括りにされがちだけど、実は大きな違いがあるもの」というネタになりまして、ここぞとばかり私が挙げたのが、「宅配便」です。ワインの配送の経験なぞ話しながら、私が、いかに「クロネコヤマト」と某社が差があるかを力説すると、他の方の中にも「大事なものを送るときは必ずヤマト便で送っている」と同調する人もいて、結構、ワイン愛好家以外にも浸透しているんだなぁと思いました。ひとしきり盛り上がったあと、ほかにないか、という話になったので、続けて「宅配ピザ」を挙げたのですが、こちらは残念ながら会話が続きませんでした。ピザを語るには、少しばかり年齢層が高かったようで‥。
2008年05月14日
コメント(8)

先週のRWG誌の自然派試飲のあと、レビューの担当分として持ち帰ったボトルでプチ検証してみました。条件としては、~半分以上空けたボトルを、コルク栓をして持ち帰り。(移動時間約40分)~白は冷蔵庫、赤は常温で保存。~翌日は飲まず、翌々日に試飲。~栓はコルクを挿したのみで、バキュバン等はせず。それぞれの味わいについては、雑誌のレビューで参照いただくとして、ここでは日持ちの具合についてのみ報告します。◆ポール・ジャングランジュ・リースリング‥○ 香りは衰えていましたが、美味しくいただけました。◆ティエリー・ピュズラ・P.N.‥▲ 香り、味わいともに、馬小屋フレーバー全開で、この手の臭いが好きな人でなければツライ味わいになってました。(初日はそんなことはありませんでした。)◆ティエリー・ピュズラ・ヴァンクゥール・ヴァンキュ赤‥△ 香りにかなり馬小屋系のにおいが強くでていましたが、味わいは大丈夫でした。◆ジェラール・シュレール・リースリング‥× 抜栓当日とは一変。バランスを崩して、まるでお酢を混ぜたような味わいになっており、飲めませんでした。これらのボトルたちのために多少弁護しておくと、試飲で使ったボトルは半分以上飲んだあとですから、ボトルの中には空気が満ちています。そんな状態で、30分以上ブランブランと揺すりながら持ち帰りますと、自然派といわずとも、通常、およそほとんどのボトルは翌日香りはほとんど出なくなり、味わいも輪郭がボヤけてしまいます。(新しいVTでも、です。)今回のボトルたちは、それに加えて中一日空けているわけですから、美味しく飲めたものがあっただけでも、良好な結果かもしれません。もちろん個体差もあるでしょうし。というような、耐久試験的な特殊環境なので、すべての場合にあてはまるというわけではないと思います。あくまでご参考ということで。このネタについては、また機会があるたびに報告したいと思います。それにしても、週末雨続きで、『一輪車』の練習がはかどらず、残念です。イメージトレーニングでもしようかな‥。
2008年05月12日
コメント(0)

先週ずっと隔離していて、週末本水槽に戻した転覆硫金と背骨の曲がった和金でしたが、観察してみると、硫金の転覆は一段落しましたが、和金の方はやはり不調のようです。こんな感じで、一匹だけ群れから離れて、ぼんやりと漂っていることが多いです。横からみると、それほど異常は感じないのですが、このように上のアングルからみると、体が右側に曲がって、くの字になってしまっているのがわかります。姿勢を保つのが苦しいのか、深夜電車のシートのサラリーマンのように時折、コクリと傾いては戻るという繰り返しです。もう少し寄って撮った写真がコチラ。よく見ると、左のわき腹のあたりが肥大化して、それで体が右に曲がってしまっている風です。これで腸も詰まってしまうのか、糸のように細い糞ばかりしています。ネットで調べてみると、当歳魚にのみ見られる『腎腫大症』という、腎臓が十倍ぐらいに肥大してしまう病気のようです。原因は寄生虫のようですが、治療法は事実上ないとか。今にして思えば、先だって死んだチビ和金もまったく同じ症状でした。皮膚やウロコの病気なら対処の仕様もあるのですが、内臓疾患となると可哀想ですが、お手上げです。はたして、いつまでもってくれることやら。
2008年05月12日
コメント(2)
たまには、真面目に?コメント書きます。透明感のある中程度の色調でルビーというよりはガーネットの色調。エッジにはレンガっぽいニュアンスも見て取れます。抜栓当初の香りはしんみりとしたもので、ラズベリーやカシスのコンポート状の果実、小梅、枯葉、紅茶や鉄観音など。時間とともに皮革、ドライハーブ、下草などの要素が前面に出てきて、心地よい芳香を愉しめます。口に含むと、じんわりとした酸に包まれた果実の第一印象。果実味はジワッと口に広がる感じで、強靭ではないけれども豊かな酸と、柔らかな、しかしながら後味にやや残るタンニンとが共存しています。構造は大きくはありませんし、酸、タンニンとも決して質が高いとはいえませんが、それでもしんみりとバランスがとれていて、よい熟成具合です。フィニッシュにはややタンニンが顔を出し、余韻を引き締めます。熟成のピークというよりは、すでに下り坂に向かい始めている印象で、寝かせておいてもこれ以上よくなることはなさそうですが、すぐにダメになるというものでもなく、まだしばらくこの状態をキープしそうです。肉料理全般に合わせられますが、あまり濃いソースだと負けてしまうかもしれませんね。かといって極上の肉に併せるほどのデリカシーを持ち合わせてはいませんが。ちなみに飲むときは、初めから高めの温度ではじめたほうが、香りも出て、タンニンもめだたないでしょうね。総じて、もう少し果実味に旨みとか色気とか、そういうものがあればなあとも思いますが、そこはアンダー3Kの銘柄ですからね、あまり多くを望むのは酷というものでしょう。とてもよいブーケが出ておりますし、熟成して枯れ始めた味わいを手ごろな価格で味わいたい、という方にはよいチョイスだと思います。個人的には、同じ3Kを出すのであれば、生きのよい、05年、04年あたりのよい生産者の裾モノを2~3日に亘って飲んだほうが楽しいですけどね。そこはまあ好みの問題でしょう。↑スゴイ入荷本数。★楽天でルモワスネのワインを探す★
2008年05月11日
コメント(0)
ワインは好きだけど詳しくない、という職場の同僚から、「15K以内ぐらいの予算でおさまって、グラスワインをいろいろ飲める美味しい店を教えて欲しい」と尋ねられて、ハタと困ってしまいました。よくある「安くて美味しいワインを教えてくれ。」というのもそうですが、こういうど真ん中ストレートな質問って、意外に返答に窮します。最近、出歩いていないし、行ったとしても、ワインを持ちこんでしまうことが多く、リクエストにこたえられるようなお店のレパートリーが増えてないんですよね~。とりあえず、以下のような文面で返しましたが、他にオススメの店ってあったら、ご紹介いただきたく。マルズ・バー(六本木)‥カウンター中心のワインバーですが、料理の味やグラスワインの質、雰囲気など、どれもすばらしいと思います。「ビストロ・マルズ」というレストランが隣に併設されているので、ゆっくり過ごされるのなら、こちらのほうがいいかもしれませんね。http://www.geocities.jp/marus1998/シノワ(銀座・渋谷)‥銀座店はおそらく日本一のワインバーといってよいでしょう。グラスワインのすばらしさは随一と思いますが、料理をガッツリ召し上がろうとすると、少し物足りないかもしれません。渋谷店はよりカジュアルな雰囲気で、こちらのほうが敷居は低いです。http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13004621/オザミ・デ・ヴァン(銀座)‥有名なお店ですが、全般にテーブル周りが窮屈な印象を受けます。系列店の銀座「大野」はミシュラン一つ星獲得。グラスワインはあまりないかもしれませんので、店主の薦めにしたがって、安めのボトルを頼むといいでしょう。丸ビル店もあります。http://auxamis.com/desvins/割烹小田島(六本木)‥和食とワインのはしりとして有名な店。ワインはグラスでいろいろ飲むことができます。料理のメニューはコースだけですが、十分と思います。料理とグラスを適当に頼んで1.2~1.4万ぐらいでしょうか。昔三軒茶屋店があったので、よく行ってました。もし行かれるようなら、店主によろしくお伝えください。(笑)http://r.tabelog.com/tokyo/rvwdtl/463900/カリフォルニアワインガーデン(麻布十番)‥私の知り合いがやっている店です。名前のとおりカリフォルニアワインが充実。グラスワインの種類はそれほど多くありませんが、よく吟味されていますし、ボトルで安いのを1本とってもいいと思います。料理はオーソドックスですが、リーズナブルで美味しい。お値段はひとり1万以下で収まると思います。http://www.cwg.jp/cwg.htmlビストロ・マリージェンヌ(銀座)‥銀座で手軽に飲める貴重なお店です。3990円均一と4990円均一のワインリストがそれぞれ1ページずつありますので、店員にオススメを選んでもらうといいと思います。お値段はひとり1万前後でしょう。ヴィノ・デッラ・パーチェ(西麻布)‥イタリアンもひとつぐらい挙げておきます。店主がイタリアワインのコンテストで優勝したとかで、信者のようなファンが多くいる店です。料理を決めたら、ワインはすべてお任せで頼むのがいいでしょう。カーヴ・デ・ヴィーニュ(銀座)…訪れたことないのですが、個人的に今一番行ってみたいと思っている店です。銀座マノアール・ダスティンのワインバーとあって、料理が特に美味しいようです。四谷のサッカヴァンに恵比寿店ができたようなので、こちらもいいかもです。http://www.sacavin.jp/
2008年05月10日
コメント(6)
![]()
…ということで、昨日「きゃんどる」で飲んだワインです。■ドメーヌ・クリペア・シャルドネグラス(カラフ)はオーストラリアのテーブルワインと、ルエダ、それにこのチュニジアのものがあったのですが、なんとなく興味本位でこちらを注文。アフリカのワインなんて、飲むのは初めてじゃなかろうか、と一瞬思いましたが、考えてみれば、南アフリカというワイン大国があったのでした。(笑)VT確認し忘れましたが、写真のものは2003年ですね。ひょっとしたら、それぐらいのVTだったのかもしれません。結構こなれた感じでした。コッテリとした酒躯で、やや酸に締りがなく、一本飲むのは疲れそうでしたが、プライスがプライスですからね、めくじらを立てるほどでもないでしょう。蜜のような甘いフィニッシュが印象的でした。■ラ・パッション・グルナッシュ2006RWG誌の表紙をかざった旨安ワインの代表格。お店の値段は3200円でしたが、ショップで買えば1200円前後で買えますね。飲んだ感想はといえば、十分な凝縮感がありながら、過度にジャミーになったり、甘ったるくなったりしない、味わいの「落としどころ」には好感が持てます。ご一緒した方も美味しいと言ってました。ただ、びっくりするほど美味しいかと問われれば、正直、それほど印象に残るものでもありませんでした。おそらく雑誌で取り上げられたころ(ちなみに04VT)より、生産量を増やしているんじゃいないでしょうか。市価千円のワインにしては十分なCPですけどね。ちなみに「きゃんどる」さん、創業50年の老舗で、雰囲気は典型的な街場のビストロですが、あいかわらず美味しいです。ここのウニのパスタは絶品ですね。ワインの持ち込みも出来ますので、ここでミニワイン会をやるのもいいなあ、と思ったりしました。三軒茶屋でワインを飲める店はいろいろありますが、個人的にはここが一番好きです。http://r.gnavi.co.jp/a940500/
2008年05月10日
コメント(0)
今日は、日中楽天のシステムトラブルがあったようですね。金魚水槽のその後ですが、ココア浴をすると、本当にビックリするほど糞をします。とりあえず、流金の転覆の症状は治まったので、だんだんと塩水の濃度を下げて、日曜日ぐらいには本水槽に再合流させようと思います。ただし、もう一匹の和金の方は、元気なんですが、先天的なものか、それとも内臓疾患か、体が軽く「くの字」に折れ曲がっています。内臓疾患の類だとしたら、長生きはできないと覚悟したほうがよさそうです。おととし掬ってきた金魚たちに比べて、昨年の金魚掬いでとってきた個体は弱いものや欠陥のあるものが多く、この先一体何匹無事に生き残るかというと、あまり自信がないというのが正直なところです。RWGの試飲で、自然派の飲み残しを4本ほどいただいてきました。今日飲んでみようと思っていたのですが、急遽会社関連のお誘いがあり、明日に延期しました。中一日開けたぐらいのほうが酒質も落ち着いてくると思うので、期待して飲んでみようと思います。では、今日はどうしたかというと、久しぶりに職場の先輩と三軒茶屋「きゃんどる」に行ったのでした。飲んだワインは、チュニジアのシャルドネと、ラ・パッション・グルナッシュ。感想はまた後日。
2008年05月09日
コメント(2)

昨日の金魚水槽の様子です。おや?金魚が少ないな、と思われるかもしれません。そうなんです。実は先日の大掃除の翌日、小さい方の硫金が頓死してしまったのです。昼過ぎまでは元気に泳いでいたのに、夕方、エサを与えた直後に、再び水槽を見たら、底の方でひっくり返って動かなくなっていました。通常、金魚は体調が悪くなっても数日から1週間ぐらいは生きているものなんですが、今回は本当にあっけない最期でした。加えて、大きい方の転覆硫金も転覆症状が再発、さらにもう一匹の和金も見るからに調子が悪そうな雰囲気でしたので、目下、隔離してココア浴+塩水浴中なのです。なにが悪かったかと省みるに、きっと底に敷いていた砂利を水道水で洗って戻したのがよくなかったのでしょう。大掃除を終えてしばらくの間、水槽が白く濁っていて、イヤな予感がしたのですが‥。バクテリアが大量に死んで、水質が変わってしまったところに、エサを多めに与えたことが追い討ちをかけてしまったようです。なんとかバケツの中の2匹は全快させて水槽に戻してやりたいものです。☆になった硫金は、子供たちと近所の公園に埋めてやりました。
2008年05月07日
コメント(4)

先日銀座で買ってきたイチゴを玄関の日当たりのよいところに置いておいたら、順調に実をつけてくれました。子供たちが食べてみたところ、思いのほか甘かったようです。ところで、玄関の前の野草が花をつけていたのですが、雑草と思えないような綺麗な色調で、思わず写真に撮ってしまいました。これってなんという植物なんでしょう?ご存知の方いらっしゃいましたらご教示いただきたく。さて、二日目のルーミエ。恐れ入りました。バキュバンを抜いた時点で、甘い芳香が漂って、「オッ!」と思ったのですが、飲んでみると、予想以上に二日目のほうが良くなっていたのに驚きました。引きこもりがちだった昨日に比べて、より発散的なブラックベリーやブラックチェリーなどの果実、スーボワ、中国系のスパイス、燻製肉などの芳香。、味わいは昨日より俄然柔らかく、しなやかになりました。果実味は旨み感たっぷりで、昨日気になった後半のややいかついタンニンがめだたなくなり、伸びやかな酸がフィニッシュに彩りを添えます。昨晩から室内に放っておいたおかげで、温度を高めにスタートできたことがよかったのかもしれません。というのも、我が家のセラーは9度に設定してあるので、セラーから出してすぐは、かなり温度が低めになってしまうんですよね。突き詰めると、昨日の敗因?はコレだったのかも。それに、やはり特筆すべきは、状態のよさ。熟成してくると、全般にドロンとした酒質になってしまうものが多い中で、このボトルは二日目になっても、酒躯の輪郭がクッキリとしているんですよね~。昨今は流通の世界でもずいぶんワインのコンディションに気を配ってくださるようになって、リーファー輸入とかは常識になってきつつありますが、それでもやはりフィネスのものは格別だなあと思ってしまいます。まあ、自他ともに認める「フィネシスト」の感想ですので、読むときは多少割り引いていただいて結構ですが‥。
2008年05月06日
コメント(4)

子供の日の今日は、ベタですが、「こどもの国」に行ってきました。我が家からは田園都市線で三軒茶屋から長津田まで一本。アクセスは便利なんですがなぜか今まで縁がなく、子供たちを連れて行くのは今回が初めてでした。でもって、子供の日ですから、当然のごとく混んでいるわけです。この日は中学生以下は入場料が無料とのことでしたから、なおさらでした。有名な「日本一長い」ローラーすべり台などは、1時間待ち。おまけに滑り出したあとも渋滞していました。クタクタに疲れて帰って、ひと風呂浴びて、さてワインでも飲むか、という段になり、先日のRWGの試飲で持ち帰った旭洋酒さんの甲斐ノワールも残っていたのですが、せっかくのGWですから、セラーのよさげなボトルを飲もうということで、甲斐ノワールをグラス1杯で早々に切り上げて、表題の銘柄を開けることにしました。2000年のルーミエ、セラーにはCMレ・クラもあったんですが、順序としてはこちらが先だろうということで。色調は濃いめのルビーで、エッジにはかなりしっかりとオレンジが見てとれます。芳香力は期待したほど強くはありませんが、ブラックベリーやブラックチェリー、なめした革、焦臭、それにナツメグなどのスパイスや湿った土などがしんみりとグラスから立ち上ってきます。口に含むと、透明感のあるピュアな果実のアタック。しなやかな酸がこれを支えて、果実の甘みと旨みがじんわりと口の中を満たします。タンニンはやや乾いた印象で、余韻には甘苦いフレーバーが残ります。飲み頃かと問われれば、すでに飲み頃だと答えられますが、寝かせておけばまだ持ちそうな感じもありますし、素敵な古酒へと変貌していきそうな予感もします。一方で、少しばかりグリップに物足りなさを感じるのと、この畑の特徴なのか、後半乾いたタンニンが優勢になるあたりに多少不満を感じますが、それはまあ「ないものねだり」という気もしないでもありません。どうもルーミエに対しては過大な期待をかけすぎるキライがあるんですが、そもそもこのボトルの当時の買値は5800円でしたので、CP的には充分すぎるものがあります。これが最近のVTのプライスとなると、自然と飲み手の見る目もシビアになってしまいますけどね。↑信濃屋さんに03が残ってますね。プライス的には微妙ですが。↑05年は26Kのお値段がついてます。お店はいいショップですけどね。う~ん。
2008年05月05日
コメント(6)

どうもこのところ、琉金をはじめ、金魚たちのヒレに水カビ状のものが見られることが多く、どうしたものかと思っていました。金魚自体の調子は悪くなさそうだし、症状が急激に進行するわけでもないので、薬浴させる気にはならないのですが、なんだか気持ち悪いですよね。最初の頃効いていた(気がした)唐辛子もあまり効果がみられなくなってきました。やはり原因は慢性的に水が汚れてきていることでないかと思いまして、久しぶりに(というか、引っ越してから初めて)、水槽の大掃除を敢行しました。まず、19リットル入りのバケツ2杯に水槽の水を移して、金魚たちと貝、エビ、水草をすべてそちらに避難させました。残った水を使ってフィルターを洗浄。(水道水を使うとバクテリアが死滅してしまうため)。洗浄後の水は真っ黒の泥水のようになりました。さらに砂利も掬い上げて、水道水でよく洗いました。砂利の間にゴミがたまって、どうしても不衛生になってしまうので、今後は砂利の量を今までの半分にすることにしました。あまり環境が激変するのもよろしくないと思いまして、バケツ2杯分(40リットル)の水はそのまま水槽に戻しました。結果的に三分の一程度水換えをしたことになります。、大掃除後はしばらく水が白濁していました(砂利を水道水で洗ったため、バクテリアが大量に死んだものと思われる)が、1時間もしたら、綺麗になりました。ガラスの側面はあまり綺麗にしてしまうと貝が飢え死にしてしまうので(^^;、あえて掃除はしませんでした。金魚はとにかく水を汚すといいますが、やはり大きくなってくると、60リットルの水量に対して、6匹は、ギリギリですね。水質を維持していくためには、今後底面フィルタの導入なども考えなければならないかもしれません。
2008年05月04日
コメント(2)

昨日は、日中、千歳烏山の実家に子供たちを預けて、RWG誌のテイスティングに参加してきました。この日は、国産ワイナリーの試飲が中心で、タケダワイナリー、旭洋酒のほか、期せずして話題の「四恩醸造」を試すことができました。で、今日も家族で出かけることはできそうもなかったので、午前中は、昨年の8月以来更新していなかった、S's Wine本館の「掲載ワイン全リスト」を最新にメンテしました。作業的にはリンクをはるだけなので、大したことないのですが、さすがに半年分以上たまってましたので、かな~り面倒でした。これからはもう少しマメに更新しないといけませんね~。昼からは、金魚水槽の大掃除を敢行。これは後ほど別エントリーにて。午後になって、子供たちが外で遊びたいというものですから、それじゃあ、ということで、学校に行って、汗だくになりながら一輪車の練習をしました。手すりに軽く手を添えながらであれば、かなりスムーズに乗れるようになったのですが、まだ、ひとりでは乗れません。まあ、まだ2回目ですからね。でも、あと2~3回練習すればなんとかなるのではないかという気がしてきました。ちなみに、上の子の状況も私と似たり寄ったりです。(^-^)夜は桜新町の「Sizzler」で外食。病み上がりのカミサンはサラダバーだけで済ませてましたが、私はガッツリハンバーガーまで食べてしまいました。子供たちは例によって「チョコレートファウンテン」で大騒ぎでした。こうしてみると、それはそれで充実した休日だったかもしれませんね。カミサンの調子もだいぶ上がってきたようなので、残り二日のうちどちらかでお台場か「子供の国」にでも出かけようかと思ってます。あとは、新居の納戸の整理と駐車場周りの掃除、一輪車のさらなる練習などに励もうかと。(^^;
2008年05月04日
コメント(4)
今日は下の子の遠足だったのですが、前述の通りカミサンがマイコプラズマ肺炎(の疑い)でダウン中のため、バタバタでした。朝起きて、まずは上の子を小学校に送っていき、その後、実家の母と待ち合わせをして、今度は母と子供をクルマで駒沢公園まで送っていって、それから出社。これでひと息かと思いきや、昼過ぎになって「上の子がオナカが痛いといって保健室に行ったら熱がある」との電話が学校からあり、トンボ帰りで帰宅。そうこうしているうちに、母と下の子が遠足から帰ってきたので、上の子を連れてかかりつけの医者のところへ。上の子の風邪は大したことなさそうでしたが、なにぶん明日から4連休なので、念のため、多めにクスリをもらっておきました。いやはや、こんな生活を続けていたら、私がダウンしてしまいます。(^^;明日は、昼から子供たちを連れて実家の母の家に行くことにしましたが、夜になって、だいぶカミサンも復調してきたようなので、あさって以降は平常に近い生活に戻れそうです。遠出はちょっと難しそうですけど、それはそれでいいかなと思います。昨年末の引越し以来、上の子の小学校入学や下の子の幼稚園転校など、なにかと疲労が蓄積した結果だと思いますので。今年のGWはのんびり過ごそうと思います。
2008年05月02日
コメント(4)
つまらないサイトでも、長年やってると便利なことがあります。それは備忘録代わりになるということです。たとえば、過去GWに飲んだワインを振り返ってみると‥1999年→93ムートンを今はなき表参道の「カムシャングリッペ」に持ち込み。結婚した翌年とあって、まだ事あるたびに夫婦で外食してました。2000年→海外出張時に買ってきた89コスを「カムシャングリッペ」に持ち込み。あとは信濃屋やらエノテカやらでボルドーの試飲。ちなみに「カムシャン~」は2004年に閉店したそうですが、その後どうしたんでしょうね?2001年→4・29shinさん宅で超豪華ワイン会。このとき出されたワイン(85ル・パンとか90DRCとか、96ラフィットとか‥)を今買い揃えたらとんでもない値段になりますね~。あとは5・5に青葉台の内輪ワイン会。思えばこの頃がワイン関係で一番出歩いていた時期かもしれません。2002年→5・2「味倶楽部くらりす」でアンリ・ジャイエの93クロパラを飲む会を主催するも、痛恨の大ブショネ。参りました。2003年→4・29やまじさんのご新居で自然発生的な青葉台ワイン会。二人目の子供が生まれて半年のタイミングでしたが、よく参加できたなあと今更ながら思います。2004年→子供の発熱で外出できず。信濃屋でコシュデュリ、ラフォンの試飲をした程度。2005年→5・3「ボナペティ」さんで青葉台ワイン会。充実した会でした。久しくボナペティさんにも行ってないので、また機会を作って伺いたいものです。2006年→子供の体調不良でもっぱら家でひとり蛮行。ルジェのエシェゾーやヴォギュエなど、97ブルを何本か試しました。2007年→この年は特にイベントなし。とはいえ、アルヌーの96スショ、レシュノーの02NSGダモードなど、開けたワインは結構アタリでした。‥とまあ、こんな感じです。詳細は、本館「S's Wine」をご覧ください。翻って、今年はまだ何も特記すべき銘柄を飲んでません。この連休に、せめて1本ぐらい記憶に残るボトルを開けてみようかと思います。(^-^)
2008年05月02日
コメント(2)
今日は、仕事が終わり次第RWG誌の自然派試飲に伺う予定だったのですが、カミサンが昨晩遅くなって突然高熱を発し、テイスティングどころか、会社を休む羽目になってしまいました。カミサンの症状は高熱のほか、嘔吐と関節痛が酷いようで、私はきっとノロウイルスではないかと思ったのですが、今朝行ったクリニックの診断結果は、「肺炎」とのこと。たぶんウイルス性のもの(マイコプラズマ肺炎)だろうというのですが、正確な診断は血液検査の結果を待たねばならないようです。明日は下の子の遠足なので、実家の母に来てもらうことにしましたが、母が子供の遠足のつきそうに出てしまうと、人手が足らなくなりそうなので、明日も会社を休まねばならないかもしれません。まあ、カミサンの容態次第ですが、職場の連中は、「shuzのヤツ、家族の仮病を持ち出して6連休もとりやがって‥」なんて陰口を叩くんだろうなぁ‥。(^^;
2008年05月01日
コメント(12)
全42件 (42件中 1-42件目)
1


