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ワインに対して、今よりもずっとのめりこんでいて、探求心も旺盛だったころ、カミサンの友人たちを招いてちょっとしたワインパーティをしたことがありました。カミサンの友人のなかには、栄養士の免許をお持ちで、料理番組に携わってるいわばセミプロの方もいて、料理はその友人とカミサン、ワインは私が準備するということにしました。この当時、私はイタリアやボルドーに凝っていて、メインには「オルネライア」を用意。他にも一流の作り手の上級キャンティクラシコとかボルドーの格付けシャトーとか、それなりの銘柄を揃えたと記憶しています。ホームパーティで、こうしたワインを振る舞うわけですから、当然みなに喜んでもらえるだろう、私は信じて疑いませんでした。ところが、このパーティ、わたし的には「惨敗」だったのです。というのも、本番当日まで、私とカミサンは料理やワインについての相談を一切していませんでした。なにぶん、日頃「マリアージュ」に関して全く無頓着な私です。ワイン単体を何にするかにばかり注意がいって、料理のことを一切気にかけていなかったんですね。当日、別のカミサンの友人が送ってきたメールを読んで、なにやら嫌な予感がしました。そこには「shuzさんが料理にあわせてどのようなワインを出してくるかがとても楽しみだ」と書かていたんです。「料理にあわせて」?はて?そんなこと、ちっとも考えてなかったんだってばよ。思わずNARUTO口調になってしまった私でした。そして、嫌な予感は的中しました。カミサンと栄養士のお友達が腕によりをかけて準備したメインの料理たちは、「ベトナム風春巻き」と「鍋」だったのです。それも、春巻きは野菜中心のヘルシータイプにエスニックなソース、鍋は昆布出汁とポン酢による海鮮鍋。これらのお料理はもちろん、大変美味しくいただけました。特にベトナム風春巻きは、手間隙かければ、こんなものまで家で作れるのか、と目からウロコでした。しかし、です。これらにあわせたワインが「オルネライア」やボルドーというのは、あまりに厳しいものがありました。というわけで、結構なワインたちを用意したにも関わらず、参加者からは、ワインに対する賞賛の声は全くといってよいほど聞かれませんでした。オルネライアを飲んでいるときの、カミサンの友人の複雑な表情が忘れられません。以上、笑い話のようですが、十年ほど前の実話です。唯一記憶が定かでないのは、この頃NARUTO始まってたっけ?、ということですが。(この項、つづきます。)
2009年06月30日
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サンセール2007(アンリ・ブルジョワ)ラベルが変わりましたね。グレープフルーツや柑橘類、ハーブ、ミネラルなどのアロマチックな香り。口に含みますと、伸びやかで綺麗な酸と瑞々しい果実味とのバランスがさすがです。よく「酸が綺麗」といいますが、優秀な生産者のサンセールを飲むと、まさにそういう表現を使いたくなりますね。。★アンリ・ブルジョワを楽天で検索。★ピノ・ノワール "ラ・ネブリーナ" ソノマ・コースト2006(ラジオ・コトー)おそろしくリッチで厚みのある酒躯。口の中で、一瞬「熱い」感じがするので、さぞアルコール度が高いのではと、ラベルの裏を見たら、案の定14.4度でした。それでいて、エッジは丸く、やわらかなテクスチャーを楽しめます。抽出の具合が丁度よいのでしょう、適度なグリップを保ちながらもスルスルと喉元を通り過ぎるなめらかさが秀逸。まあ自分で買うかと問われると買いませんが、よいワインだと思います。恥ずかしながら、この生産者のこと全く知りませんでした。以下、紹介文の引用です。葛飾北斎の浮世絵をモチーフとするラベルに表されるように、オーナー兼醸造責任者のエリック・サスマン(Eric Sussman)はワインに調和を求めます。高度な次元でそれを自らの手で実現させる為に、2002年、彼は北カリフォルニア太平洋沿岸に備わる理想的な葡萄栽培環境にフォーカスしたワイン造りを目的とて、自身のブランドであるラジオコトーを立ち上げました。サスマン氏の生まれはニューヨーク。知的な学生時代を送った彼はワインの魅力に取り付かれやがて渡仏し、ワイン造りの場に身を置くこととなります。その際に選んだ先が、既出の通りブルゴーニュではポマールの定評あるドメーヌ、コント・アルマン、更にはミュジニーやモンラッシェをも造るジャック・プリウールでも研鑽を積みます。後に帰国したサスマン氏は、自国のワイン産業の中心地である西海岸へと飛び、デリンガーを含めた幾つかのワイナリーを経て、自身のブランド設立に至ります。ちなみに“Radio Coteau”とは、フランス語による「口コミで広がる」という意味。
2009年06月29日
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昨日、近所のフラワーショップの前を通りかかったら、店頭に見かけないビニールの袋がいくつも置かれていました。お、これはひょっとしてセール品?マリーゴールドやベゴニア、デージーなどの苗が5ポット入って、ひと袋200円。安すぎです。思わず2袋買ったまではよかったのですが、家に帰ったら雨が降り始めてしまい、植え替えまではできませんでした。週末までこのまま、というのも可哀想なので、今週のどこかで、朝早く起きて植え替えするしかないですかねぇ。
2009年06月29日
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先週は北へ南へと出張が続いたり、株主総会の手伝いにかり出されたりで、ワインを飲む暇がありませんでした。それで週末ぐらいは目新しいものを開けようかとも思ったのですが、冷蔵庫の中に、先週開けたアラン・コシュの残りの小瓶を発見。1週間経っていますので、まずはこちらから飲んでしまうことにしました。初日の印象がよくなかったこともあり、この時点では全く期待はしていなかったのですが、飲んでみると、これが「よくなっている」んですよねぇ~。初日に感じられたような硝煙のようなニュアンスや木質系の香りが影を潜め、カシスやブルーベリーなどの果実やスパイス類中心の穏当な香りになっています。口に含みますと、液体の瑞々しさが増しており、心地よい含み香も感じられます。やや粗いタンニンは相変わらずなれど、初日のようなスカスカ感はなく、中庸を得た、トラディショナルなブルゴーニュ、という味わいになっています。状態の良さが逆に災いして、初日は全く受け付けなかった、ということなんでしょう。絶賛するほどの味わいではありませんが、今回飲んでみて想像以上に向上していたのが、嬉しい驚きでした。※ラベルはネゴシアンのファビヨン・コシュ名義になってます。★アラン・コシュ・ビズアールのワインを探す★
2009年06月28日
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★湘南さんの07デュガピ。★★ゆはらさんのカーゼ・バッセ。★★みちのくさんより、焼酎「和音香」。★シャトードヴァランドローウッド熟成。こんなのあるんですね。エヴァの劇場新作を早く見たいと思っている私です。自分の飼育技術の未熟さを棚に上げてなにを、と思われるかもしれませんが、今年になって、今まで金魚を買っていた近所の熱帯魚屋のオーナーが代わり、店にいっても明らかに水槽の管理が疎かになっている感じがしていました。そう思っていた矢先、案の定、ここで買ったキャリコ琉金経由で白点病をもらってしまい、3年近く飼っていた中和金を死なせるきっかけを作ってしまいました。今までの我が家の金魚たちは、すべてこの店で購入したものか、金魚すくい出身でしたが、上記のような状況に加えて、(これは店のせいではないのかもしれませんが)手の施しようのない、内臓疾患系の病で次々と☆にしてしまうケースが続き、ここいらで、ためしに購入先を変えてみようという気になりました。といっても、近隣に金魚を豊富に売っているような店はなく、江戸川あたりまで繰り出す時間もないので、まずはいつもお世話になっているチャームさんで購入してみることにしました。購入したのは、メタリック朱文金1匹。上の写真のような、発泡スチロールの箱に入って送られてきます。開けてみると、金魚は酸素を封入した二重のビニール袋に入っていました。とりあえず、バケツでトリートメントしましたが、問題なさそうでしたので、二日ほどで切り上げて玄関の和金水槽に合流。ホントは1週間ぐらいトリートメントさせたほうがよかったのでしょうけどね。全長10センチ前後と書いてありましたが、ウチに来たのはまだ小さな個体でした。改めて観察してみると、下のヒレの先に白っぽい塊があるのが気になりますが、白点病のそれとは違うようなので、しばらく様子をみることに。コメットが☆になる前の、束の間の3匹一緒の写真。残念ながらコメットはこの数日後に旅立ってしまいました。
2009年06月27日
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長崎出張の間に、腎肥大と思われる病気を患っていたコメットと、終始浮き気味だったショートテールサクラの2匹が☆になってしまいました。帰宅して、2匹死んでいるのを見て、さすがに凹みました。コメットは、1週間ほど隔離していたのですが、良くなりも悪くなりもしないようなので、出張前に水槽に戻しました。隔離していた間、1匹だけ残されたボスが不安そうで可哀想に見えたというのもあります。上の写真は水槽に戻した直後の様子です。腹のポッコリは相変わらずなれど、そんなにすぐ逝ってしまうとは思えなかったのですが‥。隔離用のバケツは撤収せずに、ショートテールサクラを塩水浴させることにしました。というのも、出張前の数日、他の金魚から離れて水面付近でボーッとしていることが多く、エラ病の兆候が疑われたからです。一方、この時期に、性懲りもなく新しい金魚を仕入れました。(つづく)
2009年06月26日
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出張できてます。
2009年06月24日
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う~む、美味しくないワインです。冒頭からこう断じては見も蓋もないのですが、まだ青くて固い果実を間違って食べてしまったような残念な味わいです。反面、きちんと真面目に作られているなあとも思わせるワインでもあります。中程度の色調。香りはカシスやブルーベリー的な果実や、乾いたスパイス、木質系の香り、それに硝煙のようなちょっと異質なニュアンスがあります。口に含みますと、一にも二にもエキス分が前面に出てこないのがツライところです。薄めの果実味が口中で広がることもなく、乾いた無骨なタンニンとやや野暮ったい酸の印象ばかりが残り、作柄のよくない年のACブルを飲んでいるような錯覚に陥ります。最近の造り手のワインって、もっとこう最初から果実の甘みや旨みが外向的に感じられたり、オークで巧く化粧されてたりして、若いうちに飲みにくいものって減ってきているように思いますが、この銘柄は、そんなことお構いなしに、昔ながらの朴訥としたボーヌ地区の赤、という印象です。そういう意味で、今飲んで美味しくないのはまあそれとして、熟成させてどのように変化するか見てみたいという思いはありますね。まあ、この銘柄に限っては、本質的にエキス分が乏しいように思いますので、過大な期待できないように思いますが‥。それにしても、アラン・コシュ・ビズアールって、白ではあんなに洗練されたムルソーを造るのに、この赤の野暮ったさって、なんなんでしょうねぇ。先だってのワイン会で飲んだ白の各銘柄やオーグードゥジュール・ヌーヴェルエールに持ち込んだ02グーテドールのすばらしさを思うにつけ、不思議でなりません。
2009年06月23日
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★京屋さんのシャトー・モンブスケ98ハーフ。★★かわばたさんの99リジェ・ベレール。1級レ・サンジョルジュが入荷してます。★リジェ・ベレールは系譜がやや混乱しますね。以下、かわばたさんの説明です。現在リジェ・ベレール家は大きく2つに分かれています。ラ・ロマネを所有するドメーヌ・ヴィコント・リジェ・ベレールとドメーヌ・グザヴィエ・リジェ・ベレールです。今回ご案内させていただきますのはドメーヌ・グザヴィエ・リジェ・ベレールです。現在、グザヴィエの孫にあたるティヴォー・リジェ・ベレールが、ワイン造りを行なっています。リジェ・ベレール家は18世紀初頭から、ブルゴーニュに畑を持つ名門で、1982年のクザヴィェ・リジェ・ベレールの死後、畑をブドウ栽培農家やネゴシアンに貸し、ワインを生産していました。クザヴィェの孫にあたる、ティボー・ベジェ・リベール氏は、今では購入不可能な特級畑リシュブールなどを受け継ぎ、いとこにあたるルイ・ミシェル氏は特級畑ラ・ロマネを引き継ぎました。ようするに、ティヴォーの先代ということですよね?**************************CDやDVDなどのメディアの寿命は30~80年などと言われているようですが、意外に長く持たないという記事も読んだことがあります。http://wiredvision.jp/archives/200405/2004051405.html我が家でも先日、滅多に聞かないCDたちを整理していたら、スゴいものを見つけてしまいました。輸入版の数枚組のセットCDで、中にスポンジが入っているものがよくあるのですが、これがCDの表面に張り付いてしまているのです。(画像下)簡単にはがせるものもありますが、酷いものは接着剤が染み出すのか、ベトベトになっています。このベトベトをとろうとウエットティッシュなどでこすりますと、なんと表面の印刷までが消えてしまいます。(画像上)ちなみに表面の印刷が消えてしまった可哀想なCDは、かつて私の愛聴盤だったコリン・デイヴィスのシベリウス交響曲全集。ベタベタは完全にはとれませんでしたが、聴くことはできるので、とりいそぎ、PCにデータで取り込んでおきました。もっと酷いのを見つけてしまいました。こちらはポリーニのショパンのピアノ集3枚組。2枚目と3枚目がスポンジを介してくっついて、まるでゴーフル菓子です。(画像上)しかも、このCD、表面の印刷が裏側に透けてきています。(画像下)試しにスポンジをはがせるだけはがしてCDプレーヤーで聴いてみましたが、パチパチと激しいノイズがして、ほとんど聴けたものではありませんでした。これらのCDは、我が家のCDの中でももっとも保存環境の悪かったもの、すなわち窓際の温度が上がりやすいところに何年も聴くことなく置いてあったものです。ということで、CDもワイン同様、保存には気を使わなければならないのだなぁ、というオチでした。
2009年06月22日
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…という歌がありましたねぇ。昨日、東急の試飲からの帰りに、学生時代に入り浸っていた喫茶店に立ち寄ってみました。最後に訪れてから20年は経っているでしょうか。学生時代、講義と講義の空き時間とか、昼飯とか、友人との待ち合わせとか、まさに「入り浸っていた」お店です。その喫茶店がまだあること自体驚きでしたが、入ってみると、中のレイアウトこそ変わっているものの、ママさんもご主人もお元気そうでした。こちらがひと目でわかったように、あちらも私のことを覚えていてくれて、短い時間でしたが、昔話で盛り上がりました。この日は夕刻までに帰宅しなければならない用事があったので、早々にお暇しましたが、またそのうち、昼時にでもお邪魔して、昔よく食べた「ポーク・ジンジャー」を注文してみようと思います。★割田屋さんより、ビゾーのバックビンテージ。★02のVRジャシェが10Kと(それなりに)お得かと。★同じく割田屋さんのドメーヌ・ルロワ。★98ロッシュと95RSVが残ってます。★河野酒店の07グロ・フレール。★
2009年06月21日
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カミサンと子供たちがあちらの実家に行っている間、東急の試飲に出かけてみました。この日のテーマは新着ブルゴーニュで、赤はポンソがメイン。カウンターでたまたまF巻さんとブログのことを話していたら、お隣に座っていた方が、ここを読んでくださっているとのこと。最近はワインのことよりも金魚やら園芸やら、もっぱら自分の趣味の日記になっているこんなブログですが、お読みいただいてありがとうございます。さて、この日はなんといってもポンソでしょう、ということで、グリオットとシャペルをまず注文してみました。シャペルシャンベルタン06(ポンソ)グランクリュとしては中程度の、やや濃いめのルビーの色調。ブルーベリーやカシス、スミレ、ミネラル、それに乳酸系の香り。加えて、生肉のようなニュアンスもあります。味わいは、細身ながらも張りのある酸のアタック。エッジのとれた丸い味わいはさすが特級と思わせますが、05年ほどのコンセトレーションはなく、おだやかでおとなしい酒質です。時間とともに、果実味が開いて、旨みが乗ってきました。グリオットシャンベルタン(ポンソ)シャペルよりもこちらのほうが構造があります。タンニンは豊かですが、きめ細かくなめらかで今でも飲めてしまう懐の深さに感心します。ブルーベリー、カシスなどのジャム、スミレ、ミネラル、鉄サビ、生肉などの香りは複雑ですが、なんというか、やや「きわどさ」も感じます。まあ、もう少し寝かせると落ち着いてくるのかもしれませんが。06のポンソ、どうなんでしょうね?正直、今回の2杯からは02や05で感じたような圧倒的な存在感は感じられませんでした。市場価格を考えると、ちょっと微妙な感じもします。他にもクロサンドニとかクロヴジョ、ロッシュもあったのですが、試飲1杯あたりのお値段もかなりのものですので、これで打ち止めにして、フェブレイのCCを久しぶりに頼んでみました。★楽天でポンソを検索。★タマ数はかなりありますね。コルトンシャルルマーニュ07(フェブレイ)いやあ、久しぶりにこの銘柄飲みましたが、相変わらず「絶品」ですね。輝きのあるイエローの色調からして、美味しそうだなと期待を持たせます。金木犀や白桃、黄桃、グレープフルーツ、ナッツ、花の蜜、バニラ、それにミネラルなどのむせかえるよう芳香。口に含みますと、押し寄せるような含み香とともに、キラキラとした酸となめらかで品良く、分厚い果実味とが、見事にバランスがとれて、球体のような味わいです。いや、これはすばらしい。プライスもブル高騰の昨今にあって、昔と大して変わらず20K弱ですから、割安感(というのも妙ですが…)すら感じます。↑楽天ではこの02しか見つかりませんでした。他にも、ソゼやギイ・アミオのモンラッシェもありました。ソゼは先日ワイン会でいただいたので、ギイ・アミオを試してみたい気もしましたが、1杯8K近いお値段を見て断念。天気がよかったので、帰りはブラブラと歩いて、ほどよく汗をかきました。
2009年06月21日
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「北、韓国より日本攻撃の可能性強い」…米専門家が見方…最近、日本海側にオタマジャクシが降ってくる現象は関係あるのでしょうか?不謹慎でスミマセン。北といえば、来週、北へ南へと出張するので(といっても国内ですが)、ネットで以下のアイテムを購入しました。↑USB出力つきリチウムイオンバッテリ。本体が少し重いのと、接続用のケーブルを用意しなければならないのが難点ですが、これ1台持参すれば、1泊程度なら、アイフォン、携帯とも電池の心配から開放されます。PSPやDSの充電にも使えるようです。↑文書作成専用マシン、ポメラ。往復の電車や飛行機の中で、YOLの原稿を書こうと思いまして…。少し使ってみましたが、キーボードはまあそこそこ打ちやすいですね。ただ、マウスやトラックパッドに慣れてしまった身には、カーソールの移動や文字の選択などが面倒で仕方ありません。できればThinkPadやダイナブックのようなポインティングデバイスをつけてほしかったところです。↑毎年買っているアイスコーヒー6本セット。ドトールあたりのアイスコーヒーにもひけをとらない味です。ただし、中の3種類の味の違いがイマイチよくわかりません。って、これは出張には関係ありませんが。
2009年06月18日
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★志村さんのデュジャック古酒。★87ボンヌマールとか、79ロッシュとか…。★同じく志村さんのラフォン赤。99モンテリーが8Kです。★隔離中だった中和金は、結局症状が好転することなく、3日後に☆になりました。3年近く飼っていた古株だっただけに、残念でなりません。そして今度は、新入りのコメットです。先日、水槽を覗いたら、いつもなら足音を聴いただけで餌を求めて水面にやってくるコメットが、底の方に沈んだままです。この不活発さはエラ病かなにかの兆候かと、とりあえずまたバケツに隔離して、塩水浴と相成ったのですが…。上から見てみて、初めて気づきました。左側の腹がポッコリと膨れています。ほぼ間違いなく『腎肥大』でしょう。過去、当歳魚の和金を何匹となく、この腎肥大で亡くしてきてますが、この病気、困ったことに治療法がないのです。我が家ではなぜかこの病気が頻発するのですが、いったいなにが悪いのでしょうか?
2009年06月18日
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<上>一応まだパンジーのプランターが残ってますが、花がミクロサイズになってしまいました。そろそろ植え替え時期でしょうね。<中>トレニアという花だそうです。楽天の吉本花城園さんで購入したものです。吉本花城園さんは、山口県のショップですが、地元では有名なところみたいですね。★ちなみにコレです。★<下>ベゴニアは元気、元気。やや地味な印象がありますが、赤白ピンクと植えたら、少しは華やぎました。
2009年06月16日
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さて、いよいよ保守点検開始です。後ろの部分も点検する関係で、セラーは元の位置よりかなり前面に引っ張り出しての作業になります。内部は購入依頼いじっていなかったので、ホコリだらけ。中の部品を一部分解したりしますので、作業スペースはそこそこ余裕をもたせておいたほうがよいですね。作動チェックの際、温度があがってもコンプレッサーが作動しないようだと言われて、一瞬焦りましたが、これはどうやら私がセラーに備え付けていた熱帯魚用温度計の表示がおかしかったようです。代わりに担当の方の温度計を使ったら、ある程度庫内温度が上がったところで問題なく作動しました。ついでに、庫内温度の測定には、(熱帯魚用ではなく)冷蔵庫用の温度計を使ったほうがよいとのアドバイスをいただきました。点検に要した時間は小一時間というところでしょうか。部品はどれも問題なかった(さすが日本製)のですが、念のため、10年前後で壊れやすいという、『PTCサミスタ』というコンプレッサーを起動させるための部品を交換していただきました。これが2100円ということで、保守点検代金15750円とあわせて、17850円をその場で支払いました。ちなみに、もっと大物の重要部品、たとえばコンプレッサーやエバポレーターがイカれていたときはどの位費用がかかるのですか、と尋ねたら、「そのときは、セラー自体の交換をお奨めしています」とのこと。我が家はコンプレッサーが保つかぎり、使い倒そうと思います。終了時に保守契約書にサインします。保守契約は、本人とフォルスタージャパンと、三洋電機サービスとの三社の契約という形になっています。保守代金15000円で、1年間故障の際には対応してくれるという内容ですが、前述のようなコンプレッサーやエバポ、扉、外箱の交換修理は別途こちらの負担となるそうです。その他、当然ながら、こちらの過失や故意による故障や天災地変等による故障も対象外だそうです。また、万一の際の機器の故障による内部の貯蔵物、すなわちワインの損害については、責任を問えないという一文もあります。これについては、保障しろとまではいわないものの、オプションで内部貯蔵物の保険などあれば、値段しだいで加入を検討する人もいるのではないでしょうか。まあ、我が家のセラーの中身は、保険に入るほどのものではありませんけど。契約は1年契約。期間満了の30日前までに書面で更新の意思を申し出ることによって1年延長となります。ちょっと面倒な気もしますが、一度点検を受けてみると、正直毎年やらねばならないほどでもないような気もしますので、そういう意味では、毎年勝手に引き落とされたりするよりは親切なのかもしれません。まあ、この辺のさじ加減は人それぞれでしょうけどね。終了間際になって、サービスの方がひとこと。「さすがに寒くなってきました。」こちらの電話にしたがって上着持参したようですが、結局作業の間は着てなかったようです。私なぞ、長袖のジャンパー着てたのに寒いなあと思ってたのに、ご苦労さまでした。ちなみに、この保守点検サービス、結構予約が入っているんですかと尋ねましたら、「まあ時々ですね。」とのクールなお返事でした。(ちなみに、これが原因で、私は翌日から夏風邪をひきました。)
2009年06月15日
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鬱陶しい梅雨があければ、猛暑がやってくる。というわけで、ビール好きにはたまらない季節の到来でしょうけれど、ワイン愛好家にとっては、手持ちのワインの保存に不安を覚える季節です。我が家には「ロングフレッシュ」(30本収納)と「サイレントカーブ」(100本収納)の2台のワインセラーがありますが、いずれのセラーも購入して10年前後経過しているのが不安材料です。サイレントカーブは、一度故障した際に点検を兼ねた修理をしていただいているので、まずはロングフレッシュのほうの保守点検を申し込みました。フォルスター・セラーサポートhttp://www.forster.jp/support/cellarsupport.htmlこれによりますと、我が家のセラーの点検・年間保守料金は15,750円プラス交換部品があれば、その代金とのこと。交換代金の目安は3360円だそうですので、主要部品のコンプレッサーなどに大きな欠陥がなければ、わりと安く済みそうです。なお、点検は日曜日お休みとのこと。そうなると、現実的にお願いできるのは土曜日だけということになり、かなり先の予約になってしまうかな、と懸念しましたが、とりあえず電話の2週間後の土曜日に来てもらえることになりました。時間については当日の朝に電話しますとのことでしたが、それではこちらの休日の予定が立てずらくなります。これは要改善点ですね、こちらもそれなりの点検代金を支払うわけですから。さて、当日です。朝、気づかないうちに携帯に留守電が入ってまして、15時ごろ伺いますとのこと。折り返しサービスマンに電話をして、防寒用の上着を用意してきてほしい旨を伝えました。というのも、一時的にセラーから出すワインたちのために、部屋をキンキンに冷やそうと思っていたからです。作業は午前中のうちから始めました。まずは、部屋を閉め切って、エアコンの冷房をを最大出力に。もちろんカーテンも閉めて外の光を遮断します。この日は小雨交じりで外気温があまり上がらなかったこともあり、部屋の温度は比較的すぐに最低温度の18度近くになりました。#この間、子供たちが面白がって、入れかわり立ち代り、ドアを開けて入ってくるのににはマイりました。そのたびに、温度計の温度が少しずつ上がって、これって冷蔵庫の開閉と同じ理屈だなぁと思いました。部屋の温度がほぼ18度で安定したところで、中のボトルたちを移動します。サイレントカーブに10本分程度の空きはあるので、高額ボトルやレアボトルは、そちらへ避難。デイセラーのつもりでいたのですが、いざたな卸しを始めてみると、ルロワの96クロヴジョとか、キスラーの96、97クキュベキャサリンとか、82パルメとか、ルジェの99エシェゾーとか、90カレラ・ジェンセンとか、結構な銘柄も入ってます。持ち寄りワイン会があれば持っていこうと、こちらに移して、それっきりになっていたようです。残った20本以上のボトルたちは、部屋の床に野ざらしということになりましたが、この時点で部屋の温度は18度。ボトルたちはさらに、エアコンの風が直撃する付近の床に置きましたので、周辺の温度は14~15度を指していました。ようやく空になったロングフレッシュ。三十数本といっても、落として割ったりしてはいけないと神経を使うし、肌寒い中を腰をかがめて作業するのは、、それなりの労働でした。ロングフレッシュでこれですから、サイレントカーブの点検は、冬場でないと難しいですね。
2009年06月14日
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★タカムラさんのメゾン・ルロワ。99ブルゴーニュが入荷してます。★★ゆはらさんより、ポール・ペルノのバックビンテージ赤。★白で有名な作り手ですが、赤はどうなんでしょうね?お値段お手ごろです。★みちのくさんのギガル。05ダンピュイが約15Kです。★三大畑は無理でもこちらならなんとか手が届きますね。★マル源さんより、グロフィエの07アムルーズ。★上の子の小学校で、落語を聞く会が催されたそうです。(学区内に某師匠のご自宅と事務所があるのです。)お題は「ももたろう」。ある日、おばあさんが川で洗濯をしていると、川からどんぶらこ、どんぶらこと大きな「さつまいも」が流れてきました。それを拾いあげたおばあさんは、おなかが空いていたので、ひとりで全部食べてしまいました。そうしたら、おばあさんは大きな「おなら」をしました。おならのにおいは、おじいさんのところまで届きました。そういうわけで、おじいさんは、芝を刈ったのではなく…。オチはおわかりですよね?『草刈った。(クサカッタ)』ちなみに、小学校低学年にはやや難しかったようです。
2009年06月13日
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すっかり平穏を取り戻した丸モノ水槽。アナカリスが伸び放題です。一方、玄関の和金水槽はというと。。エサをうまくとれない中和金のためにセパレーターを設置してやったのですが、その後も、やはり泳ぎ方がおかしいのです。ひたすら時計方向にグルグル回っていまして、ときどき、体を砂利にこすりつけながら、狂ったように旋回したりもします。最初は目がおかしくなって、よく見えないために、このような泳ぎをするのかと思っていましたが、よく観察してみると、そもそも体がくの字に曲がってしまっているようです。グルグル泳ぐためにこのような姿勢をしているのではなく、このような姿勢しかとれないので、グルグル回ることしかできないのでしょう。ネットで検索してみると、似たような症例の相談が出ていました。http://bbs.kingyo.info/kako/soudan4/soudan4_0225.htmlBBS:尾を追いかけるようにぐるぐる泳ぎ続けるこの方の場合、グリーンFゴールドの薬浴で回復したようです。我が家の場合は相当厳しそうですが、とりあえず、今日から隔離して再び薬浴+塩水浴をさせることにしました。隔離水槽に入れてもなお、グルグルと底の方で旋回しています。
2009年06月12日
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★ファインワインさんの07アンヌ・グロ。2007年が初リリースのエシェゾーもあります。★グロ・フレール・エ・スールに25年間貸していた畑だそうです。★パリ16区さんより、PP98点の「カテナ」。★以前東急の試飲で飲んだ銘柄です。http://www.asahi.com/national/update/0612/OSK200906120026.html輪島でもオタマジャクシ100匹 路上に一固まりここまで来ると、便乗犯によるイタズラという気もしてきますが、いずれにしても、今回の一連の事件は、ミツバチ失踪などと並んで不気味な感じもしますね。といいつつ、読むたびに笑ってしまう私です‥。ちなみに、私はたいていの生物は大丈夫なんですが、「毛虫」だけは、見ただけで蕁麻疹が出そうになるほど苦手です。もし、空から毛虫が降ってきたら、失神するかもしれません。
2009年06月12日
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そういえば、先日シノワの銀座店にも行ったのでした。最初、「ヌガ」(シノワ3店目のワインバー)に行こうとしたら、平日ど真ん中にもかかわらず満員。本家の方も同様かなと、ダメモトで覗いてみると、思いのほかガラガラで拍子抜けでした。もっとも、我々がお邪魔している間に団体客が入店したりしてすぐに店内混雑し出したので、ちょうど客の入れかわりの時間だったのかもしれません。こちらは2件目だったので、飲んだのは1杯だけ。シャンボールミュジニー2006(アルロー)いいワインです。赤と黒の中間ぐらいの果実にシナモンなどのスパイスやミネラルの絡む、まだ若いながらもクリーンな香り。味わいもしっとりとしていて、タンニンもなめらかです。フィニッシュにはカフェっぽい含み香。渋谷店で飲んだジャン・グリヴォーのコンブドルヴォーよりも(今の時点では)こちらのほうがナチュラル感があって好みでした。★楽天でアルローのワインを探す。★結局この日はこれを1杯ずつと、ハーブオムレツを注文しただけで退散。お会計は7K弱でした。安くはありませんが、こういう状態のよいワインをきちんとしたグラスで飲めるのはいいですね。
2009年06月12日
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鉢植えの2年目のあじさい。小ぶりでなんだか他の花のようです。植え替えをしないと、大きな花は咲かせてくれないですかね~。
2009年06月11日
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★割田屋さんのJ・ロティ。06シャルムも残ってます。★久しぶりに渋谷のシノワに行きました。着いた当初はガラガラでしたが、次々にカップルの客が来て、気づけば火曜日なのに満席。すごいですね。(ちなみに当方は男ばかりでした。)食事ははプリフィクスのコースを注文。前菜+主菜+デザートの3品で4200円也。量的には必要にして十分でした。ワインリストを見て、あらためて気づいたことがひとつ。「老眼鏡」を持参しないと、店内の暗がりの中では、リストが読めないということです。仕方ないので、この日はグラスワインで通しました。■プラガー・グリューナーフェルトリナー・スマラクト「とうもろこしのクリームコロッケ」に合うものをと注文したら、出てきたのがこの銘柄。ただし、注がれたのはボトルの一番底の方で、グラス1杯とれるかとれないかのギリギリの量でした。キンキンに冷えてるんですけど、やや果実味がへこんでる気もして、なんだかな~という感じでした。★プラガーを楽天で探す★■シャンボールミュジニー・コンブドルヴォー2004(ジャン・グリヴォー)「今日抜栓した赤を。」「当店のグラスワインはすべて本日抜栓したものです。」「でも、今飲んだ白はグラスの一番底でしたよ。」なんていうイヤミなやりとりのあと出てきたのがコレ。赤と黒の中間位の豊かな果実とスパイス、ハーブ、それにミネラル系の香り。味わいは立体的でフローラルですが、現時点ではやや各要素のバランスがとれていない感じがします。フィニッシュには少しざらざらしたタンニン。■Ch.グロリア2002もう一杯何か、と尋ねたら、持ってきたのが、パニエに入ったヴォギュエの89シャンボール。値段を聞くと一杯5000円とのことでしたので、断念して、無難にこちらを選びました。ところがこれが予想以上によかったんですね~。カシスやダークベリー、スパイスなどに加えて、スミレなどのフローラルな香りが満開。味わいもエッジが丸く、ほどよい凝縮感とバランスの整った味わいが印象的。なかなか自分から買おうとは思わないVTと銘柄ですが、セラー用に何本か常備しておくのもよいかな、と思いました。★楽天でグロリアを検索。★飲んだのはこの3杯だったのですが、思いのほか酔っ払いました。(もはやウコンかアミノバイタルなしでは深酒できない体になってしまったようです。)料理は美味しいし、グラスワインの状態も良好。相変わらずいいお店です。ただ、時節柄、5000円のグラスワインを注ぐときには、事前にひとこと断って欲しいよなあ、と思いましたけど。
2009年06月10日
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最近は、ダニエル・エ・マルティーヌ・バロー と呼んだ方が正しいのでしょうか。かっては3K内外で買えたこの銘柄もすっかり高くなり、気軽に飲める感じではなくなってしまいましたが、セラーの取り出しやすいところに02年が1本残ってましたので、開けてみることにしました。やや麦藁色がかったイエロー。香りは黄桃、洋ナシ、ミネラル、シナモン、黄色い花など。口に含みますと、なめらかで甘い果実味のアタック。バナナやパイナップルなどの含み香とともに、柔らかくエレガントな液体が口の中に広がりますが、酸に若いころのような張りがなく、ドヨンとした印象もあります。リリース当初の溌剌とした味わいに対して、儚げな表情すら感じる現時点の味わいをどう捕らえるか、ですね。飲み頃を過ぎたとまでは言いませんが、個人的にはもう少し早く飲んだほうが幸せだったかな、という味わいに感じます。WA誌が飲み頃をどう評価しているか興味があったので、Robert Parker Onlineで検索してみました。WA誌にしては珍しく飲み頃を長めに見積もっていますね。。Loads of boisterous minerals and apples make up the nose of the 2002 Pouilly-Fuisse Les Crays Vieilles Vignes. Medium-bodied and armed with superb concentration, this exceptionally well-defined effort sports a flavor profile composed of pears, syrupy apples, flowers, and perfume. It is elegant, muscular, and possesses an extraordinarily long, suave finish. Projected maturity: now-2011.93p Drink: 2004 - 2011↑ウメムラさんが安いですね。★楽天でダニエル・バローを探す★
2009年06月08日
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って、ご存知ですか?一言で言うと、文書打ち込み専用モバイルマシンというところでしょうか。6月から某所でもコラムを書くことになったので、購入してみました。まだ届いていませんが、友人のものを使わせてもらった限りでは、なかなか使い勝手良好です。外見はこんな感じ。開くと、キーボードが開いて、起動します。十分なキーピッチ(17mm)があるのと、起動してすぐ使えるところがいいですね。届いたらまた使用感などレポートします。
2009年06月08日
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体の退色以外は、無事白点病&尾ぐされ病から復帰したと思われた中和金ですが、じっくり観察してみると、どうも泳ぎ方が変なのです。ひたすら時時計まわりにグルグルと回ってばかりいて、どうやら眼がおかしくなっているようです。車でいえば、車軸がずれてしまったような感じなんでしょうか。見た目にも変ですし、下二枚の写真のように、片目が明らかにあさっての方向を向いていることがよくあります。さらに深刻なのは、エサをやってもそれが見えないらしいことです。給餌の時間も、他の2匹にほとんど食べられてしまうのですが、エサのにおいはわかるようで、エサを求めてひたすらグルグル回ってばかりいるのが、見ていて哀れです。薬害でしょうか?それともそういう兆候があったところに長期間暗いバケツに隔離したことがよくなかったのでしょうか?このままエサをとれないのでは、やせ細って弱っていくのを待つばかりですので、とりあえず、水槽内をセパレーターで二つに分けて、少しでもエサをとれる環境にしてやろうと思ってます。これって、もう治らないんでしょうかねぇ。かなり鬱です。
2009年06月07日
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前のエントリーからのつづきです。■2問目同じ作り手同じビンテージの今度は銘柄違い。どちらかがリシュブールとのことで、まあそうなると、作り手はメオ・カミュゼあたりかと邪推。Aのグラスはイイ香りが出ています。味わいもバランスよくまとまっていて、綺麗な熟成感。フィネスを感じる仕上がりです。ほんの気持ちばかりコルキーなニュアンスもありますが、まあご愛敬というレベル。Bのグラスもいいですね。濃縮感はAよりもむしろこちらの方があるかも。スパイス香にまざって、土っぽいニュアンスを感じます。片方はNSGのミュルジェあたりですかね?VTは95年ぐらいでしょうか?<正解>A:リシュブール97(メオ・カミュゼ)B:コルトン97(メオ・カミュゼ)Bもグランクリュだったんですねぇ。それにしても、97年が熟成して、今こんな良い状態になっているとは…。クロヴジョを早々に飲んでしまったことが悔やまれます。yohさん曰く、以前飲んだリッシュはこんなものじゃなかったとのことですが、今回のボトルも十分すばらしかったです。★楽天でメオ・カミュゼを検索。★■3問目どちらかが右岸、どちらかが左岸。左岸は1級というヒントもあり。どちらもよく熟成していて飲み頃です。Aのグラスはすっと伸びやかさのある香り。口に含んでみますと、実になめらかにバランスがとれており、球体を思わせるバランス。Bも厚みがあって堂々たる体躯。豊かな含み香と抑揚のある味わいがすばらしい。香りではAが左岸と思いましたが、飲んでみると、よりタニックなBの方かな?A:Ch.テルトルロートブッフ88B:Ch.オーブリオン92右岸左岸を間違えたとあっては、お粗末な気もしますが、まあこれが実力です。1級の銘柄名についても92のオーブリオンとは思いもつかなかったですね。92年は以前は安かったこともあり、ずいぶん飲みましたが、あれがこれほどすばらしい熟成を遂げるのかと、目からウロコでした。★Ch.オーブリオンを探す★★テルトル・ロートブッフを検索★6人で6本。久しぶりの豪勢なワイン会でした。すばらしい料理ともども堪能させていただきました。どうもありがとうございました。>yohさん&みなさまp.s.会の前に「ウコンの力」顆粒2袋とアミノバイタルプロを服用していきましたら、これだけ飲んでも翌日に全然残りませんでした。恐るべしアミノバイタル&ウコン。
2009年06月06日
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久しぶりにyohさんのワイン会に参加させていただきました。場所は丸の内「オーグードゥジュール・ヌーヴェルエール」。表題は「ブラインドブルゴーニュ会」の略だったりします。まあ、ブラインドといっても、このところ系統立てて試飲する機会やスタードメーヌを飲む機会のほとんどない私が当てられるはずもありません。そういう意味では、変に気負うこともなく参加できましたし、主催者のyohさんも心得ていて、わかりやすいヒントと(それをいただいてもなお間違えたりするのがアレですが…)、早めの銘柄オープン(銘柄を知ったあとで、改めて味わってみたいという心情をよく理解されてます)といった、ソフトタッチ?のブラインドでした。ブラインドも最近はめっきりやらなくなりましたが、銘柄を隠してまっさらな状態で飲むと、いろいろと勉強になることも多く、当たったはずれたというのとは別の次元で、改めて面白いなぁと思いました。(なんてエラソーに書いてますが、実態は、中盤以降ベロベロでした。)ブラインドは2アイテムずつ比較しながら。■一問目同じ作り手のモンラッシェと、1級(ただしVT違い)という明解なヒント。ところがこれが意外に難問でした。並んだブルゴーニュグラス二つ比べてみると、どちらがどちらだかわかりません。オークの効いたすばらしい芳香が出ているAのグラスと、香りはやや閉じ気味で寡黙ながらも、厚みのある味わいのBのグラス。香りの壮麗さから単純に推し量るとAですが、若いモンラッシェとなるとガチガチに閉じている可能性もあります。味わいについては、若いせいか、どちらかが圧倒的にすばらしいとは(このときは)わかりませんでした。<正解>A:モンラッシェ2007(ソゼ)B:ピュリニーモンラッシェ・ペリエール2005(ソゼ)05年というVTの賜でしょうか、Bが予想以上によかったですね。なにもつかないモンラッシェを飲んだのは、超がつくほど久しぶりです。当初はあまりスゴみを感じませんでしたが、グラスに少し残しておいた分を会の後半にさしかかるころに飲んでみたら、モンラッシェの名に恥じない、素晴らしい香味になっていました。★楽天でソゼを探す。★後半につづく~。
2009年06月06日
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★大元さんより、1906年のスペイン酒精強化3本セット。★PP99、98、97点だそうです。★ウメムラさんのジャナス。★昨晩は、以前の職場の先輩に連れられて、銀座の「The Swing City」に行って来ました。この日はドラマーの猪俣猛さんのライブ。もともとジャズに不案内なことに加えて、常連のお客さんも多く、若干気おくれしましたが、ドラムの真ん前のカウンター席で聴くことができたのは、貴重な経験でした。還暦をむかえてもパワフルな猪俣さんのドラムを聴いて、少しばかり元気を分けてもらった気分です。ちなみにこのお店、食事もなかなか美味しかったですよ。場所は、シノワの3号店「ヌガ」のまさにお隣。帰りに立ち寄ろうとしたら、店内満員で入る事ができませんでした。繁昌してるようですね。「The Swing City」http://www.xx.em-net.ne.jp/~swing/
2009年06月05日
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★マル源さんより、ドメーヌルロワの06アリゴテ。★★タカムラさんが推す99年のHCN。モーリス・ガヴィネ★税込みでも3K以下とお安いですが、どんなもんでしょう?★湘南さんの98アムルーズ。ジラルダンのものです。★約14Kと、アムルーズとしては安価です。この写真、なんだと思います?今朝、ダース買いしたいつもの野菜ジュースを飲んでいましたら、なんだか途中からいくらストローで吸っても出てこないのです。それにパックを振ると、なんだかコロコロした音がします。野菜ジュースだけに、野菜がそのまま入ってたりして(なわけない)、なんてカミサンと話しながら、パックを開けてみると、なんと、中には氷の塊が。冷蔵庫の最上段の一番奥にずっと入れっぱなしだったのですが、なんで凍ったんでしょうか???
2009年06月04日
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金魚すくい出身、我が家に来て2年半の中和金。白点病をもらってきた当初はこんな感じでした。↓↑これが白点病療養時。かなり白点まみれになってしまいました。しばらくの隔離の後、水槽に戻してみると‥。まるで別人、いや別魚です。。。まあ、他の魚たちとも元どおり馴染みましたので、いいか‥。
2009年06月02日
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最近、友人が処分しようとしていたCDを譲っていただいたり、箱モノの購入が続いたりしたおかげで、狭い書斎のCDの置き場所がなくなってきました。もともと聴かない分は実家に置いて、よく聴くものだけ書斎に持ち込んでいたのですが、これではキリがありません。それで、隙間に設置できるようなCDラックを探していたら、ちょうど良さげなものを楽天で見つけたので、早速購入してみました。到着したものを組み立ててみたところ…スチール製で、こんな感じになります。通常のCDケース約500枚収納できます。我が家の場合、箱モノが多いので、ここだけで1000枚近くになりました。高さは2m近くあります。上はつっぱりになっていて、天井に固定できます。これだけ見ると使い勝手がよさそうなんですが、実物はかなり「重い」のが難点。もっと横幅の広いタイプにしようか迷ったのですが、このサイズにして正解でした。これ以上かさばるものにしていたら、床を補強しなければならなかったかもしれません。それにしても、最近、ワインが増えない分、CDばかりが増えて困ったものです。
2009年06月02日
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昨晩は、荻窪在住の大学時代の友人と表題のお店に行ってみました。荻窪というと、以前は実家から近かったこともあり、「ドミナス」というワインバーを時々利用していたのですが、三軒茶屋に引っ越してから、足が遠のいていました。今回、友人と会うついでに、ひさしぶりにドミナスに行こうと、検索してみたら、すでに「ミュー・ドミナス」という名前で、神田に移転したあとでした。http://r.gnavi.co.jp/p975700/それで、ドミナスのシェフだった方が独立してこのお店を引き継いでいるようですね。実際、お店の内装や雰囲気は、ほぼドミナスのときのままです。http://www.sympa.in/この日は、メニューの中から、筍の山菜とブリのテリーヌ、スズキのサラダ、トマトパスタ、ブタ肉のコンフィ(名前すべて適当)を二人でシェアしまして、それにあわせてワインはグラスで通してみました。ブリューノ・パイアール・ブリュット・プルミエ駆けつけ1杯。グラスが小ぶりで、正直、量的に少し物足りませんでしたね。(笑)ロイス・グリューナー・フェルトリーナー2006(フレッド・ロイマー)グラス600円とお安かったですけど、この白はなかなかよかったですよ。ライチや青リンゴ、グラスハーブなどの爽やかな香りと伸びやかな酸によるライトですっきりした飲み口。この日のスズキのサラダによく合いましたし、カルパッチョや刺身などにもよさそうです。これからの季節に常備したくなるような白でした。★楽天でフレッド・ロイマーのワインを探す。★ブルゴーニュ・パストゥグラン2007(グロフィエ)グラス900円。ソムリエールさんによりますと、この年のPGNはピノ90%だそうです。飲んでみると、たしかにガメイっぽさはほとんど感じられず、中量級のソフィストケートされたピノという印象。正直、全然期待せずに飲みましたが、これもなかなかでした。★グロフィエの2007ビンテージ。★ワインスミス・カベルネソーヴィニヨン2005 グラス1200円。過度なアルコール感や鈍重な感じはなく、リッチでバランスのとれた味わいです。よい意味で、カリフォルニアらしいカベルネ。★ワインスミスを楽天で検索。★カベルネフランも飲んでみたいものです。このあと、デザートとコーヒーまで頼みまして、お勘定は二人で15K。こちらの目計算よりお安くおさまりました。料理も美味しいですし、グラスワインのチョイスもなかなか。また行ってみたいお店です。
2009年06月01日
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