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留守中、金魚たちはとくに変わりなかったようです。胃のない金魚の場合、体調を崩すのは『食べすぎ』が多く、1~2日程度のエサ絶ちはむしろ体調を整えるとさえ言われています。我が家は、主人のスケジュール上、一日一食しかエサをやれないので、朝食べさせすぎてしまうことが多く、今回のように、たまにエサを経つのもいいのかな、と思ったりもします。金魚といえば、先日の『サバイバルキャンプ』のときに撮った写真です。たまたまご一緒した金魚好きの父兄の方とも話したのですが、ごく小さなプラケースのような水槽に過密飼育、水もおそらく頻繁に換えていないだろうという、セオリー無視の飼育方法でも、金魚たちはこのように元気なのですから、不思議です。おそらく金魚すくいか何かで、小赤のときからずっとこの環境なんでしょうね。いたれりつくせりの我々の水槽だとなんですぐ死んでしまうのでしょうねぇと、もうひとりの父兄の方もため息まじりに仰ってました。(^^;
2009年07月31日
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子供の頃は親に連れられて行き、学生時代はテニスの合宿などで訪れ、前職時代は試乗会などのたびに出かけ、そして結婚後も温泉に浸かりに行ったりと、数え切れないほど訪れている箱根ですが、さまざまなシチュエーションに応えてくれる、懐の広さがあってよいですね。子連れで訪れた今回は、小涌園のやっている『ユネッサン』という、温泉テーマパーク(とでもいいますか‥)に行ってみました。これがなかなかのアタリで、子供たちは室内プールで泳ぎの練習、私たちは露天風呂で骨休みと、親子とも満足できる施設でした。昨日もメールでアップしようと思ったのですが、予想以上に電波の状態が悪く、断念。ソフトバンクは、箱根ではかなり繋がりずらい!です。小湧園周辺でも、ドコモは3本アンテナが立っているのに、ソフトバンクはつながらないところがかなりありました。写真は、今日、帰り際に訪れた大涌谷です。平日ということもあってか、外人の観光客がやたら多かったですね。晴れていましたが、雲が多く、富士山が見えなかったのが残念でした。
2009年07月30日
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明日から2泊ほどで、近場の温泉に行ってこようと思っています。我々とっては束の間の骨夏休みですが、心配なのは、金魚水槽と玄関の草花たち。日当たりの良さが魅力で引っ越してきた今の家ですが、それとトレードオフの関係で、夏場エアコンなしでは、すさまじい温度になってしまいます。我が家の水槽は、「上部フィルタ」を使っていますので、水温はどうしても、部屋の温度に近づいてきます。北向きの玄関においてある和金水槽はまだしも、丸モノ水槽があるのは、南向きの部屋です。(それでもまだ1階なのが救いですが‥)3日間で水温がいったい何度まで上がってしまうのか‥。天気予報では、最高気温30度なので、耐えられる範囲だと思うのですが、予想以上に暑くなったりしますと、金魚たちにとっては試練の3日になるかもしれません。草花については、単純に水やりの問題なんですが、去年も旅行中にペチュニアが全滅してしまいました。図々しいのを承知で、お隣さんに留守中水をやってもらえるよう頼もうかと思ったりもしています。
2009年07月27日
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クレマンで乾杯のあと、ヴォルネイの各銘柄が次々と回されます。ビンテージはすべて05年。*ヴォルネイ★★イチゴ、赤い果実。なめらかな果実味、酸、わずかにスパイス。やわらかく美味しい。今のめる。*ヴォルネイ・タイユピエ★★☆密度感がある。果実味太くてリッチ。やや乾いたタンニン。フィニッシュはじんわりした印象。*ヴォルネイ・カイユレ★★★エレガントでミネラリー。甘い果実。タイユピエに比べるとスリムだが、縦方向に伸びる味わいがすばらしい。いかにもというような石灰質系の味わい。*ヴォルネイ・サントノ★★★ご存知、ムルソー地区で作られる赤。赤い果実、バラなどのフローラルな芳香はこの日一番。なめらかで調和のとれた味わい。ややスパイスを感じるフィニッシュ。*ヴォルネイ・ロンスレ★★シャンパン南東、村名と接した区画。赤と黒の中間位の果実。ミネラル感。やや軽めの味わい。*ヴォルネイ・シュヴレ★★カイユレのすぐ南の畑。黒い果実、香木、土、墨など一瞬ボルドーかと思うような香りが独特。隣同士なのに、なぜこんなに違うんでしょうね~。*ヴォルネイ・クロデ・アングル★☆黒土、墨、紅茶、ミネラル。フレミエの南の畑。*ヴォルネイ・フレミエ★★☆ゆりの根などのヴェジタルな香り。スパイス。味わい重め。果実充実している。ポマールに接しており、東に向いた泥灰質土壌だそうです。料理の順番に対して、ワインを開けるペースが早かったこともあり、少し飲み足りないね、ということになって、平野さんが出してくださったのが以下のボトル。*ボーヌ・プリミエクリュ・レベルゼ2002 ★★★カシス、ダークベリーなどのリキュール、紅茶、スパイス。すばらしい香り。甘く濃縮された果実のアタック、酸は豊かで力のある味わいだが、ほどよく熟成感も入って、今美味しく飲めます。いいですね、ニコラ・ロシニョール。テクスチャーがなめらかで、新樽のけばけばしさもなく、かといって古くさい感じでもなく、とてもバランス感覚のある作り手という印象を持ちました。今回飲んだ05年や02年はビンテージの恩恵という側面もあるかと思いますので、06などでどんな味わいになっているか、興味があります。それにしても、さすが平野さん(エスプリ・デュ・ヴァン)扱いのボトルです。各銘柄のテロワールの違いがくっきりと出ていました。最初にあけたカイユレとタイユピエの対比は大変興味深かったですし、サントノのアロマチックな香味は見事でした。ポマールと接するフレミエになるとまた全然違った味わいになるのも興味深かったです。水平試飲でこれほど各エリアの違いがくっきり出たというのは、ひとえに平野さん扱いのボトルの状態のよさと均質さによるものだと思います。凡庸なインポーターのボトルでは、こうした微妙なニュアンスの違いは消されてしまいますし、インポーター違いのボトルを寄せ集めたのでは、流通過程による状態の違いのほうが際立ってしまいますからね。平野さんの会らしく、手元にはヴォルネイの地図や地質図なども配られ、参加されている方のレベルも高く、彼らの感想も非常に参考になりました。そういう意味で、勉強会的な色彩の強いワイン会でしたが、個人的にはこういうノリは好きです。また機会をみつけて参加したいと思います。p.s.この会にしても、「アルザス祭り」にしても、これだけのワインとすばらしいお料理が出て、1万円しない会費は大変リーズナブルだと思いました。★楽天でニコラ・ロシニョールを探す。★
2009年07月26日
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先週末のアルザス祭りに伺った際、ワインショップ平野弥店主の平野さんと隣の席になったことは書きましたが、平野さんのお店は現在移転のため閉店中で、その間、レストランなどで定期的にワイン会を開催するとのことです。私の地元でも、翌金曜日にニコラ・ロシニョールのヴォルネイ05年の水平試飲があるというので、お値段がリーズナブルだったこともあり、申し込ませていただきました。ニコラ・ロシニョールは、74年生まれの現在34歳。ボーヌの醸造学校卒業後、ジョゼフ・ボワイヨ、ルイ・ラトゥール、ヴュー・テレグラフ、シャトー・ラフィットが所有するシャトー・ラ・カルボンヌ、南アフリカ(ステレンボッシュ)のドメーヌ・ボッシェンダルなど、伝統と技術のある名門の生産者で修行を積み、94年に父親のドメーヌであるロシニョール・ジャニヤールに戻ったあと、97年にヴォルネイ、ポマール、ボーヌ、アロースコルトン、ペルナンヴェルジュレスの3ヘクタールばかりの畑を分配され、自らのドメーヌを立ち上げたとのことです。なお、98年には畑を1.5ヘクタール拡大して、現在では4.5ヘクタールの畑を所有しているそうです。当日は、2階のほとんどのテーブルをひとつの島にして、参加者がテーブルを囲む形で行われました。昔懐かしい平野さんの勉強会を思い出すスタイルです。(つづく)
2009年07月26日
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すみません、今日の明日の話なんですが、6時(もしくは0607)品川発新大阪行きの「のぞみ」って、普通に行って自由席座れるでしょうか?もしおわかりの方いらっしゃいましたら、ご教示くださいませ。急に早朝に行かねばならないことになってしまいまして‥。往復の車中でもろもろ原稿書かねば‥。
2009年07月25日
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あまり変わったこともないのですが‥。和金水槽。あまりに殺風景なので、流木つきの水草(アヌビウス・ナナ)を買って入れてみました。これで1500円也。一見安いように思えますが、玄関のプランターの苗がひとつ100~150円であることを思うと、結構な額なのかもしれません。60センチ水槽に2匹では寂しいので、時期を見て新たに追加したいと思っています。こちらは丸モノ水槽。水温上昇を避けるため、日中照明を切っていたら、アナカリスが溶けて(枯れて)きてしまいました。金魚たちは元気といえば元気なんですが‥。キャリコ琉金が、エサを食べるとすぐ浮いてしまうのが悩みです。エサの種類をいろいろ変えてみたりと、試行錯誤は繰り返しているのですが、難しいですね。
2009年07月24日
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遅ればせながら、我が家でも、カミさんが突然「ウチもETCをつける!」と言い出して、ディーラーに明日予約を入れたのですが、自分自身、最近あまりクルマを運転しないものですから、この手の話については、全然様子がわかりません。1.3月31日までのETCの助成金って、その後どうなったんですか?結局延長にはならなかったんでしょうか?また、今後助成金が出ることはないのでしょうか?2.見積もり2万5千円ぐらいといわれたのですが、このプライスって適正でしょうか?3.ぶっちゃけ、今つけておいたほうがよいのでしょうか?高速に乗ることは、首都高を含めても、月に一回あるかないか、なんですが‥。お分かりの方、ご教示を‥。
2009年07月21日
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子供の小学校では、毎年この時期、「サバイバルキャンプ」なるイベントがあります(自由参加)。学校に寝泊りしたりして、災害時の避難所生活の片鱗を体験してみるというようなものです。今年で12回目といいますから、長く続いているイベントですね。私は、今回、上の子の保護者として&町会成年部のお手伝いメンバーとして参加しましたが、いろいろと勉強になりましたよ。子供たちは何班かに分かれて、年長の子がリーダー役になっていろいろなイベントを体験します。まずは体育館で、「三角巾」を使った傷の手当ての実習。体育館がまた暑かった。このあと、「着衣水泳」の実習がありました。洋服を着た状態だと、いかに勝手が違うのかを体験して、万が一のとき、おぼれないようにする方法や、おぼれている人の助け方などを学びます。(写真なし)夕食は、校庭でカレーライスを作ります。↑野菜を切るグループと、かまだをたくグループとに分かれますが、我々保護者も含めて、正直言って「烏合の衆」ですから(笑)なかなか作業がはかどりません。ようやく出来たカレーを、校庭でみなでいただきます。食後は、ドラム缶風呂を体験。ウチの娘も気に入って、何度も入ってました。風呂のあとは、体育館でドッジボールをやったり(笑)、視聴覚室で災害ビデオを見たりして、10時になったら就寝です。どこで寝るかといいますと、教室の床に、持参したダンボールやマットを敷いて寝るのです。大人にとってはかなりツライ寝心地ですが、体重の軽い子供たちにとってはどうということないようですね。ちなみに、体育館でなく、教室で寝るのは、教室にはエアコンがあるからなんですね。(笑)体育館だったら、暑くて大変そうです。(ということは本当の災害時は‥)↑子供たちは、興奮してなかなか寝付けない子もいまして、ウチの子もなんだかんだで11時半ぐらいまで起きていました。大人は(大きな声でいえませんが)、子供が寝たあとで、軽く宴会などやって、寝たのは1時過ぎでした。朝の起床は6時。ラジオ体操をして、校庭でパンとスープをいただきます。これにて全行程終了。8時半ごろ解散になりましたが、大人はこれに準備や片付けも加わりますので、かなり疲れましたよ。それにしても、子供たちはキャンプのノリで楽しんでいたようですが、本当の災害時、電気や水道が止まった環境での避難所生活は、心身ともに相当なストレスになるだろうなぁと、実感しました。飲み物や食料も充分にない中、あの暑い体育館で何百人もザコ寝するのかと思うと‥。それと、校長先生が子供たちに向かって、会を通じて知り合いを5人増やしなさいと仰っていたのが印象的でした。単に友人を作るという意味ではなくて、自分の顔を町の人たちに覚えてもらうことによって、何かあったときに、助けてもらったり、力になってもらえたりする、というのです。たしかに、子供たちにとっても、消防団や各町会、PTAの方々が集まるこうしたイベントに参加することは、町の人に顔を覚えてもらうよい機会になるな、と思いましたね。
2009年07月20日
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味覚に対する嗜好というのは、最初の出会いの時点ですぐに受け入れられるものと、ある程度の慣れや経験によって得られるものがあるといわれますが、自然派ワインの「いかにも」的な香味というのは、さしづめ後者なんでしょうか。昨日、久しぶりにRWG誌の試飲に参加しました。この日のテーマは国産ワイン。その中で、私自身としては口に含むことすら拒否感を覚えるような香味のものがあったのですが、編集部の方々が普通に点数をつけていましたのが、ちょっとした驚きでした。徳丸さんなどは私がそう申告する前から、この味わいは自然派に慣れている人とそうでない人の間では大きく異なるだろうね、なんて仰ってましたし。シチリアの自然派とか、他にも強烈なのがあるとか‥。最近は自然派といっても、クセの強いのは減ってきたと思っていましたが、まだまだ修行が足りないようです。(^^;↑ちなみにこれはレビュー用に持ち帰ったもの。記事の銘柄はこれらではなく、もっとマイナーなものです。
2009年07月18日
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楽天に注文していたものが昨晩届きました。■タニタ BC-528-SV (シルバー) インナースキャン50 体組成計会社の上司が、これを使い始めたらモチベーションが上がって、減量に成功したという話を聞いて、私も買ってみました。体重、体脂肪のほか、筋肉量、骨量、基礎代謝、内臓脂肪などが計測できて、それぞれ前回より上がった下がったという表示も出るので、ついつい何度も乗ってみたくなります。また、これが優れモノなのは、最初に登録さえしておけば、面倒な操作をしなくても、乗るだけで、誰かを自動判別してくれることですね。毎回ボタン操作をしなくてよいのは、実に気楽です。ガラスを多用した丸型のデザインもすっきりしていて、いかにも、という感じがしないのがよいです。試しにちょっと、というには高価ですが、買って損はないんじゃいかと。早速計ってみたところ、案の定、内臓脂肪がやや過剰との結果でしたが、他の指標はそこそこ無難な値におさまっていました。ちなみに、「体内年齢」はなんと31歳。どこからみてもメタボの私の体内年齢が31歳というのは、甘すぎるんじゃあ、と我ながら思いました。もうひとつ、以前使ってたオムロンの体脂肪計より、体重がかなり少なめにでる(2キロ弱)んですが、どちらが正しいんでしょうか?
2009年07月16日
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親しくしていた取引先の方が異動になるというので、久しぶりにビストロ・ヌガさんに行きました。http://lenougat.jp/message.htmlご存知「シノワ」の3号店ですが、コンセプトは大分異なります。まさにパリのビストロを思わせるような店構え。多彩な料理メニューは、ビストロの冠どおり、本場の定番モノがズラリと並びます。グラスワインはほとんどが1000円台前半と、シノワに比べると安価なものが揃っています。1階は丸テーブルが並んでいて、ワイワイとやる雰囲気。2階は比較的ゆったりとしたテーブル席です。この日はオーナーの後藤さんもいらっしゃいました。聞いてみると、水曜日はこちらの店にいらっしゃるそうです。頼んだメニューは、以下の通り。~ブランダード~ニース風サラダ~キッシュ・ロレーヌ~ヒラメのポワレ~ステーキフリット~この日のオススメで出ていたテリーヌのような、ええと名前失念しましたが、これが実に美味でした。最後のステーキフリットは、予算の関係でコレにしましたが、かなり脂っこい。若い人向けのメニューかもしれませんね。この日のオススメだった鴨のローストにしておけば、と若干悔やまれました。ワインは料理に併せて、勧められるままに‥。■ルイイ・ル・クローズ2006(クロード・ラフォン)スッキリした酸と締まった果実味。ミネラル感たっぷりで、よくできたSBです。■シュタインハウス・リースリング06(ヒードラー)いかにもリースリングというような、伸びやかで華やかな味わい。後半にやや甘みが残ります。■ミネルヴォワ05(ジェラール・ベルトラン)濃縮感のあるスパイシーな赤。ジャミーな香りから想像するほど味わいはしつこくありません。ステーキフリットにはベストマッチでした。料理はどれも水準が高く、ワインもよく吟味された安価で美味しいものが並んでいる印象です。ただ、気をつけなければならないのは、ビストロといっても、料理のお値段的は決して安くはない、ということですね。(コストパフォーマンスという意味ではなく、絶対額という意味で。)シノワに比べれば、総じてワインの価格が安いとはいえ、野放図に注文していると、ひとり1万超えてしまいそうです。予算の制限がある場合は、事前にお店の方に告げておくか、HPでメニューのアタリをつけていったほうがいいかもしれませんね。それから、このお店、予約は必須です。(この日も満員でした。)
2009年07月16日
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■シャンパーニュ・バロン・ド・ロスチャイルド・ブリュットまあ、これは先立つものさえあれば、いつでも買えそうです。■ドメーヌ・マルク・ロワ2006 3本セットキュヴェ・アレクサンドリーヌは、ミルランタージュ(結実不良)のブドウのみから造られるというものだそうです。ちょっと前に話題になりましたが、結局飲む機会がないままなんですよね。そのうち、ノーマルのVVと比べて飲んでみようと思います。■リンテルデッド・ヴァランドロー[2000]「禁じられた」ヴァランドロー。畑にビニールシートを敷いたという理由でACサンテミリオンを名乗ることが出来ず、ヴァン・ド・ターブルとしてリリースしたものです。通常のヴァランドローと比べて飲むと面白そうですが、2本で結構なプライスになってしまうのがツライところです。■ヒストリカル・19th・センチュリー・ブレンド/ヴァン・ド・ターブル・ド・フランス(シャトー・パルメ)エルミタージュをブレンドすることが珍しくなかったボルドーの19世紀の慣習を復活させたもの。カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロを35%に、コルナスからコート・ロティにかけての北部ローヌのシラーを30%ブレンドして造られたそうです。これもノーマルのパルメと比較してみたいところですが、お値段が少し高すぎますよねぇ。マーケティング主導の商品という感じもします。自分でブレンドしてみようかな。■プランプジャック[1998]カベルネ・リゼーブ・スクリュー堀賢一さんの「ワインの個性」を読んで知ったのですが、ここの97年はスクリューキャップとコルクとをセットで販売したんですね。もっと安い銘柄でも同様の企画品を出してほしいものです。上記の品を揃えてワイン会やろかと一瞬思いましたが、会費がベラボーな額になってしまいそうなので断念しました。
2009年07月15日
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■コロンビア・クレスト ツーヴァインズ メルロー会社の帰りに近所の居酒屋で注文したのがコレ。昔、Andyさんに飲ませてもらったここのリザーブ銘柄が超ハイCPだったのを思い出してチョイスしてみたのですが、裾モノのこちらは、いたって普通のデイリーといったところです。やや濃いめのルビーの色調から予想されるとおりの、カシスやブラックチェリーのジャム、カフェなどの健全な香り。口に含みますと、濃縮感については、正直物足りませんが、なめらかで甘い果実味が酸、タンニンとバランスよく配置されていて、シンプルな中にも締まった上品な味わいです。最初やや煮詰めたようなニュアンスがあって、くどさを感じましたが、時間とともにそれも解消しました。居酒屋で飲むワインとしては充分なレベルといえましょう。ただ、居酒屋価格とはいえ、これで4000円はちょっとなあ、と思いました。3000円前後で出してくれると嬉しいですね。
2009年07月13日
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GW前から行こう行こうと言っていたディズニーランドですが、子供が順繰りに熱を出したり、親の予定が入ってしまったりで、結局この2ヶ月行けずじまいでした。このままだと、夏休みに突入してしまう!ということで、いきなりですが、日曜日の今日、中央突破覚悟で行ってきました。このブログ上でもいろいろアドバイスをいただいたりして、朝イチでいってファーストパスをとるのが一番だということは判っていたのですが、そこは我がヘタレファミリー、結局朝起きれずに、午後3時からの「スターライトパスポート」で入場しようということになりました。これだと、大人1100円、子供700円安くなって、4人で3500円の節約になりましたし、私も11時近くまで寝ていたので、体力を温存することができました。↑15時からの入場ですと、ゲートもガラガラです。週末ですから、軒並み長蛇の列を覚悟していったのですが、ゲートを入って左手、アドベンチャーランドに行ってみると、「カリブの海賊」15分待ち。おー、これはラッキー。その次は、下の子が「ウエスタンリバー鉄道」に乗りたいというので、覗いてみると、こちらも15分待ち。鉄道に乗って、外を眺めていると、「ビッグサンダーマウンテン」の列がまばらなのを発見。珍しく20分待ちで乗れました。なぜこんなに空いていたのかというと、4時からのパレードと重なっていたからなんですね。乗り終わって出てくる頃にはパレードも終わっていて、ビッグサンダーマウンテンはいつも通りの60分待ちに戻ってました。そのあと、ブラブラ歩いてファンタジーランドへ。子供たちがメリーゴーランドに乗っている間、他のアトラクションの待ち時間を調べに回ってみました。時刻は16時半ぐらいでしょうか。ピーターパンの空の旅→30分スモールワールド→5分ホーンテッドマンション→60分プーさんのハニーハント→システム調整中で入場できず。グランドサーキットレースウエイ→10分スペースマウンテン→この日は休止。バズのアストロブラスター→70分まあ、週末にしては空いている方なんでしょうね。話題のモンスターズインクはどうでしょう?遠くからでもそれと判る長蛇の列。前の方に座っている人たちは、見るからに疲労困憊といった表情です。待ち時間150分、2時間半ですね。まだましな方なのかな‥。結局このあと、「ピノキオの冒険旅行」(20分待ち)と上記の「グランドサーキット」「スモールワールド」に行って、晩飯前の最後に「バズのアストロブラスター」に並びました。この時点でバズは50分待ちの表示でしたが、幸いなことに、実際に並んだのは30分かそこらで済みました。↑毎回必ず行くスモールワールド。和みます。↑こちらも必ず行くグランドサーキット。あまりディズニーらしくないアトラクションだと思うんですが、ウチの子たちは大好きです。晩飯はシンデレラ城の近くのプラザパビリオン・レストランで。みな、この頃には疲れ果てていて、口もきかずに黙々と食べてました。20時近くになって、エレクトリカルパレードを見ようと移動したら、「プーさんのハニーハント」が再開していて、しかも20分待ち。パレードの頭が欠けるのを覚悟でこちらに並びましたが、これが結果オーライで、パレードも最初から見ることができたのはラッキーでした。ちなみに、パレード終了時には、もう50分待ちになっていたので、ファーストパスなしで週末「プーさんのハニーハント」をみようと思ったら、エレクトリカルパレードとトレードオフにするのが現実的かもしれませんね。パレード終了後に、再度モンスターズインクに行ってみたのですが、まだ70分待ち。21時過ぎの時点で70分待ちって、園の終了時間を過ぎてしまいますがな。というわけで、結局そのまま家路に着きまして、帰ったのは22時15分頃。翌日学校と幼稚園がある子供たちには少しきついスケジュールでしたが、週末、しかもスターライトパスでこれだけアトラクションに乗れるとは思ってませんでした。思うに、3連休前&夏休み前だったこと、給料日前だったことに加えて、都議選と重なったことも影響あるのかなと。(ちなみに我が家は、昨日のうちに不在者投票すませておきました。)家族一同、疲労困憊でしたが、この時期には珍しく天候にも恵まれ、いい気分転換になった一日でした。
2009年07月12日
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‥というわけで、肴作りを失敗して、チーズだけで寂しくいただくことになった06のルジェです。決して濃厚な部類には入らない明るめのルビーの色調。香りはやや弱めですが、カシスやダークチェリー、プラムなどの果実、バラ、オレンジの皮、シナモン、ハーブなどのアロマチックなニュアンスが感じられます。口に含みますと、05のような力強さや凝縮感こそありませんが、旨み感がたっぷりあり、含み香も豊かで液体の表情の豊かさに驚かされます。ただし、それほど長命な感じはしませんので、あまり出し惜しみせずに飲んでしまったほうがよいかもしれません。05年のACブルだけが、突然変異的な出来だったというわけではなくて、この06年についても、みなさん仰るように、非常にレベルの高い出来ですね。それにしても、エマニュエル・ルジェ、まったくもって目が離せないつくり手ですが、お値段的にも、裾モノ以外手が出ないレンジになりつつあるのがツライところです。★ルジェのワインを楽天で検索。★お値段のせいか、タマ数はかなりありますね。
2009年07月11日
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★ゆはらさんより、ジャドの97モンラッシェ。★先日楽天ブックスにまとめて注文した書籍が到着しました。早速、今晩は、表題の本のメニューのなかから1品作ってみることにしました。パラパラめくってみると、「まぐろのワイン漬けとワイン飯」とか、「鶏のからあげとしば漬けのあんかけ」とか、「肉じゃがの赤ワインバター風味」とか、なかなか大胆な料理が並んでいます。今回はその中でも、出来上がりの味の予想がつかない「ひじきと納豆のグラタン アンチョビ風味」を作ってみることにしました。作り方は以下の通り。1.鍋に生クリームを入れて沸かし、納豆、塩、胡椒をいれ、鍋の中で軽く練り合わせ、バターをまぜる。2.耐熱皿にひじきの煮物を平らになるように入れ、オリーブ油をふりかけ、1を上からかぶせ、細かく切ったアンチョビをところどころに乗せて、粉チーズを上からふる。3.250度のオーブンで3~5分焼く。この日、たまたま子供たちがいただきもののオモチャ(「くるっとクレープル」というヤツです)でクレープを作って遊んだため、生クリームが冷蔵庫にあったのが、このメニューにした決め手でした。アンチョビがなかったので、近所の西友で缶詰を購入。ひじきの煮物も出来合いのお惣菜を使用しました。さて、できあがりはどんな感じかといいますと‥。なんだか不気味。水っぽくなってしまいました。とりあえず、一口いただいてみますと、、「ショッパイ!」どうやら、アンチョビを入れすぎたようです。「ところどころに乗せる」と書いてあったのに、缶詰を余らせるのがもったいなくて、一面隙間がないぐらいに乗せてしまったのが敗因でした。この日は、ルジェの06ブルを開けたのですが、料理の方はショッパすぎて、とてもワインにあわせられる代物でなかったので、仕方なく、食後にチーズと飲むことにしました。まあ、失敗しておいてなんですが、このメニュー、ひとことでいうと、「ギミック」な感じがします。純和風の食材で立派に赤ワインにあうつまみを作れるということを強調したかったのかと思いますし、うまく仕上がれば、意外性を演出できるとは思いますが、本来の納豆とひじきの素材としての味をあまり生かしているようには思えないんですよね~。アンチョビも含めて、それぞれ別々にいただいたほうが、豊かな食卓になったような気がします。って、味付けを失敗したヤツがエラソーなことを言うなという話もありますが。ルジェの感想は次のエントリーにて。
2009年07月11日
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ウチのカミサンは、たぶん本人が好きなのでしょう、よく晩飯におでんを作ります。今日の夜もおでんでした。このところ続いていた激務が一段落して、今日こそは帰宅したらワインを飲もうと思っていた私は、さて、何をあわせようかとセラーをあさったのですが、そもそも我が家のセラーにはそんなにセパージュのバリエーションはないんですよね。結局、安価で購入した表題のワインを開けてみることにした次第です。シャルドネにおでん。どうなんでしょう?ちくわぶやはんぺんの、フニャリとした触感や味わいがマッチするようにはとても思えなかったのですが‥。これが意外に、(よく合うとまでは言いませんが)悪くないんですよ。煮汁の複雑でちょっと甘い味わいが、カジュアルでややクリーミーなこのシャルドネとうまい具合にケンカしないで共存します。フレッシュな柑橘的な香味はスポイルされますが、オーク(あるいはオークチップ?)のニュアンスが意外に合うんですよね。飲む前は、合うとしたら甲州やアルザスあたりかなと思いましたが、シャルドネでここまでイケるとは思いませんでした。http://www.mercian.co.jp/company/news/2003/0355.htmlたまたま検索したこのページによりますと、『おでんの煮汁に含まれる甘味成分はワインの糖分と相性がよく、旨味成分(アミノ酸、イノシン酸など)はワインの持つ「酒石酸、乳酸、りんご酸」等とも合います。従って、ワインとおでんの関係は科学的にも好相性であると言えます。』だそうです。ワイン自体は、2000円前後としては大変上質な、正統派の安旨シャルドネだと思いました。2000円でこういうブルゴーニュを飲めてしまうと、正直国産シャルドネは辛いなあ、という気もします。まあ、もともと同じ土俵で比べるべきものでもないのでしょうけど。ついでに、この日食卓にあった、『茹でたとうもろこし』との相性も(ベストではありませんが)悪くなかったように思います。★私が最近お気に入りのシャンソンのワイン。★
2009年07月09日
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★CantinaVinoVinoさんのサシカイア05年。★★これ、飲んでみたいんですよ~。パルメのヴァンド・ターブル。★NVヒストリカル・19th センチュリー・ブレンド★マルシェまるやまさんの06ルジェ。クロパラも入荷してます。★鬼子母神の『朝顔市』が今日までです。仕事が終わって、気力があったら(笑)、立ち寄って、朝顔買ってこようと思います。さて、玄関水槽2匹、丸モノ水槽3匹の計5匹になってしまった我が家の金魚たち。風水の関係(笑)もあって、4匹ずつにしたいところなんですが、いざ買う段になると慎重になってしまいます。今まで購入してきた近所の熱帯魚屋はしばらく避けたいところです。チャームさんの通販では2匹買いまして、まあまあの個体が来たのですが、やはり購入時に実物を見られないというのはちょっと味気ないものがあります。それと、買って数ヶ月で死なれるのはコリゴリなので、今度は少し大きくなった2~3歳魚を買おうかなとおもっています。そうなりますと、お値段的にもやや高くなりますし、ますます信頼できるところで買いたいなと。ということで、やはり一度は江戸川探検に出かけようかなと思い始めています。堀口養魚場http://www.jpmall.com/kingyo/shop/farm/horiguchi/y_horig.htm金魚の吉田http://www.kingyo-yoshida.com/佐々木養魚場http://www.jpmall.com/kingyo/shop/farm/sasaki/sasaki.htm問題は、買った金魚をどうやって持ち帰るかなんですよね。江戸川までは電車を使うと思うので、金魚たちにとっては、結構ストレスのたまる移動になりそうです。金魚の吉田あたりだと、配送もしてくれるんでしょうか?行ったことある方いらっしゃいます?‥って、いないだろうな~、ワインのブログだもんな~。
2009年07月08日
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★先日速攻売り切れだった尾張一宮の04ドミナスが再入荷してます。★税込み9.5Kとお安いです。★こちらはアーベンさんの04ルーチェ。ルーチェンテもありますね。★★ファインワインさんのソゼ。07に加えて、バックビンテージの99もあります。★上の子が作りました。願い事は「友だちがたくさんできますように。」だそうです。今夜も会食です。
2009年07月07日
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東急本店に試飲に行った際に、F巻さんに薦められて購入したドメーヌ。先日久しぶりに試飲に伺ったら、06VTは期待したほどじゃなかった、と残念がっていましたが、05年の村名については、掛値なしにすばらしい味わいでした。村名と一緒に1級も購入してセラーで寝かせてましたので、話題に上ったのを機に、飲んでみることにしました。縁がやや柔和になり始めた濃いルビーの色調。香りはやや還元的ですが、黒い果実のコンポートやオレンジピール、スパイス類などが徐々に立ち上ってきます。口に含みますと、まずなにより、なめらかで柔らかなタッチのテクスチャーがすばらしい。タンニンはよく熟していて、酸も豊富、健康的な甘酸っぱい果実味が口の中に広がります。スケールの大きなワインではありませんが、以前飲んだ村名よりも目が詰まっていて、豊かな含み香とあいまって、ユドロバイエがコート・ド・ボーヌで造ったらこんな感じになるんじゃないか、というような味わいです。熟成面でどの程度期待できるのかは、ちょっとわかりませんが、楽天で安価なところもあるようなので、何本か買い増して、寝かせてみようと思います。★楽天でドメーヌ・デ・クロワを検索。★
2009年07月06日
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こちらは、1階のセラーと同じ部屋にある丸モノ水槽。放っておいたら、アナカリスが生い茂ってしまいました。多くの金魚が☆になり、3ヶ月前に購入したホワイトオランダが最古参という悲しい状況ですが、残された金魚たちを精一杯長生きさせていやりたいと思います。近所のショップで購入時に白点病を持ち込んだキャリコ琉金。病気とは別に、購入後2週間目ぐらいから、エサを食べたあと浮くようになってしまったのが悩みです。いろいろエサを替えたりしているんですが‥。我が家に残された5匹のうち、一番の問題児です。こちらはもっとも新しい仲間です。チャームさんで薬剤を購入したときに一緒に買ってみたサラサ琉金。小さいながらも、なかなかしっかりした個体が来たと思ってます。サラサ模様はやっぱりきれいですね。こちらの水槽には、このほか、ドジョウ1匹、石巻貝数匹がいます。
2009年07月06日
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90年代後半のワインブームの頃は、ワイン関連の本を片っ端から購入して読んでいた私ですが、最近は慢性的金欠に加えて、生産者やVT情報などほしい情報の多くはネットで得られることから、ワイン関連の書籍を購入することは滅多になくなりました。実際、この1年間で購入したワイン関連の書籍は、堀賢一さんのワインの個性ぐらいのものかと思います。 そんなところに、ふと、今月のワイナートに友人が登場しているんだっけ、と思い出して、近隣の書店に立ち寄ってみましたら、他にもワイン関連の書籍がずいぶん増えていることに驚きました。昔は、ワインの書籍といっても、訳書かソムリエ協会の御大が書いた入門書みたいなものしかなかったんですけどね~。とりあえず、これは抑えておかなければと思ったものをまとめて購入しました。中には、つっこみを入れるために購入したものもありますが。(ちなみに、書店では買わず、帰宅してからネットで発注しましたので、まだ手元にはありません。あしからず。)■ヴィンテージ・ワイン必携 なんと、マイケル・ブロードベント翁の新刊。こんなの出てたんですね~。以前の「ヴィンテージ案内」の焼き直しかと思いきや、各年の主だった銘柄のテイスティングコメントが載っています。スゴイ!(が、値段もスゴイ‥)■ブルゴーニュワイン100年のヴィンテージこちらはジャッキー・リゴー御大のもの。ついでに購入しました。■イタリアワインがわかるこれも知りませんでした。この4月の新刊です。マット・クレイマー氏のこのシリーズ3冊目でしょうか。内容読まずに発注してしまいましたが、情報は新しいのでしょうか?■ワインを極める!トリビア・クイズ600書店で立ち読みして、会社の往復に読むのによいかな、と思って買ってみました。続編もあるようです。■シャンパーニュ基本ブック言わずとしれたワイナートの新刊ですね。■田崎真也特製!ワインによく合うおつまみ手帖マリアージュの研究用(笑)に買ってみました。
2009年07月05日
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★ウメムラさんのドゥーツ。★★同じくウメムラさんのギイ・シャルルマーニュ。★好みの銘柄ですが、もうひと声安くなってほしいですね。★ゆはらさんより、ジャクソン#733。★白和金、中和金、コメットを次々と失って、2匹だけになってしまった玄関水槽。エサを控えめにしているため、気がつけば水草が食べられてしまってます。ガランとして殺風景ですので、そのうち流木でも買ってこようと思います。このブログでの通称「ボス」。(我が家の常で、正式な名前はないのですが、子どもたちは、この和金のことを「オオキっチ」と呼んでます。ちなみに☆になった白和金のことは「シロッチ」と呼んでました。)3年前の金魚すくいで掬ってきた、我が家の長老です。同時期に入手した金魚たちはみな☆になってしまって、長くいるのはついにこの1匹だけになってしまいました。先日チャームさんの通販で買ったメタリック朱文金。すっかり水槽になじんだようで、元気に泳ぎ回っています。ゴマをまぶしたような体色は、やや地味でしたね。ちなみに、この2匹、あまり波長があわないのか、いつも別行動しています。体の大きさが違いすぎるというのもありますが、それでも、コメットのときはなかよく一緒に泳いでいたんですけどね。水槽の中の家族というよりは、単なる同居人、という感じです。
2009年07月05日
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★ゆはらさんの84ラ・ロマネ。★難しい年ですが、このお値段ならいいのでは。★みちのくさんより、オスピス・ド・ボーヌの05年。★徳岡さん落札キュベ。瓶詰めはフィリップ・ブシャールとのこと。★ウメムラさんのCh.ムートンロトシルト。結構安いVTありますよ。★89とか85とか、なかなか安いかと。この1週間仕事が忙しくて、土曜の今日も出社でした。朝早く家を出て、帰ると子供たちは寝ている、という日が続いたおかげで、出張でもないのに、上の子とは、木曜日の朝以来顔をあわせていませんでした。で、昨晩は、取引先との会食のあと、二軒目までおつきあいして、終電間際に帰宅したのですが、家について、リビングの扉を開けると、なにやら見慣れないものが‥。「クリスタルクララ」のウオーターサーバー。カミサンがお試しで申し込んだようですが、なんともデカイ。子供の背丈より背が高いです。ふと、アルプスの少女ハイジを思い出しました。「クララが立った!」使っている方いらっしゃいますか?
2009年07月04日
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↑以前、CD150枚組の「ハイドン・エディション」を格安で買ったことは書きましたが、「買ったはいいけど、そんなの聴くのかよ?」と思われたみなさん、ご安心ください。先日ようやく、交響曲を全部聴き終わりましたよ。交響曲全曲といっても、ベートーヴェンの9曲とは桁が違います。なにせ、100曲以上あるのですから。会社の往復にiPhoneで聴いても2ヶ月かかりました。聴き込むうちに今度は、同曲異盤を聴いてみたくなり、以下のCDも追加購入してしまいました。交響曲集(ヴァイル)疾風怒濤期の交響曲集(ピノック)それまでもカラヤンとかベームのものを保有していましたが、わたし的には、こうしたピリオド楽器による薄い響きのほうが好みです。もっとも、上記の全集、交響曲全曲聴いたといっても、30枚ちょっとにすぎず、まだまだ100枚以上未聴なわけですが。
2009年07月03日
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前のエントリーから数年後のことです。職場のワイン好きの先輩と、ワインでも飲みに行こうということになり、先輩がイタリアワインをいろいろ飲んでみたいというので、西麻布の某イタリアレストランを予約しました。著名なオーナーソムリエが切り盛りする店です。ところがこの店の対応がまた、想像以上にエキセントリックだったんですよ。ワイン目当てで行ったのに、そもそもワインリストすら見せてくれない。結局、最後までリストを見ることはありませんでした。赤ワインをグラスで注文しようとしたら、肉を頼まないと赤は飲ませられないみたいな言い方するし(結局飲んだけど)、こちらがグラスでいろいろ飲んでみたい というと、ウチは料理との相性を一番に考えてますから、と 断られるし…。いっそ席を蹴って出てしまおうかと思いましたが、会社の先輩と一緒だったので、その場はコラえました。しかし、あの時の先輩の不機嫌そうな顔も、前のコラムのカミサンの友人の複雑な表情とともに、忘れられない苦い思い出です。それで、肝心の料理とワインはどうだったかのでしょうか。悔しいけれども、これが美味しかったんですね~(笑)。特に料理との併せ方に関しては、滅多にできないような経験をさせてもらったといっても過言ではありません。料理を飲み込むときに、ワインと料理がまるで溶け合うように、渾然一体になる様は、「ああ、これが世に言うマリアージュというヤツか」と納得させられるものがありました。もっとも、こうした料理やマリアージュのすばらしさによるプラス面と、接客のマイナス面とを比べますと、やはりマイナス面の方が勝ってましたので、この日の訪問は、その後も長く私の「不愉快な思いをさせられたレストランリスト」に残ることになりましたし、これがきっかけで「マリアージュ」に開眼したかといえば、むしろ全く逆で、(今だから言いますが)その後しばらく、マリアージュにこだわる方のことを、「マリアージュバカ」と陰で罵るような、屈折した感情が芽生えてしまいました。まあ、今ならグルメサイトの口コミ評価などがあるので、事前にどういう傾向趣向のお店か、ある程度リサーチできるんですけどね。その辺、しっかり調べていかなかったこちらも悪かったといえば悪かったのでしょう。それと、今にして思えば、この件などはまさに、典型的な「ワインを主役に飲みたい愛好家」と「ワインはあくまで料理を引き立てるもの」という店のコンセプトとのすれ違いだったということなのでしょう。というわけで、だんだん本論に近づいてきました。(まだまだつづく。ただし不定期掲載です。)
2009年07月01日
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