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実家の両親も年を取ってきたので、たまには様子を見に行かねばと思っています。なかなか時間が取れないのですが、年末の少し前、クリスマスのあたりに行こうかと・・・・本当は、先に自分だけ行って、あとからダンナと子供たちがくればいいなぁとお持っていたんだけど、ダンナも年末は仕事が忙しいらしく、土日だけというのはキツイと・・・・というので、結局私と子供たちの3人で終業式の後に行くことにしました。泊まるのは「オテル・ド・レーゼン・サッポロ」。札幌の郊外にあるいいホテルなんだけど、なぜか「スタンダードクラス」の安いランク入りしており、2泊3日で「30800円」という格安のツアーで行ってまいります♪(←1人の料金です。飛行機と2泊で)子供たちお気に入りの、外のプールと温泉もついていて、部屋もきれいで実家に近いんです。来週に迫った、「旅行地理検定」の“受験勉強”のため、ほとんど知識のない中国地方&九州地方の旅行パンフレットを、旅行会社からもらってみていたの。「九州の温泉でも行きたいなぁ~」とパンフをめくっていたら、なんと宮崎のフェニックス・シーガイア・リゾートのシェラトングランデオーシャンリゾートに、日本初の高級スパ、「バンヤンツリースパ」ができてるではないですか!さらに10月からは松泉宮という温泉スパまでもが・・・・!シーガイアって、行ったことがないんですが、一度つぶれたあと、ゴルフ中心の「高級リゾート」として再建中だとか。ゴルフはいいから、バンヤンツリースパ、ぜひとも行ってみたい!!!けど、スパだけでご予算3万円、そのほかに飛行機代、宿泊代、お食事代を入れるといったいいくらあれば行けるのか・・・1泊2日でも10万は要りそう・・・確かに高級だわ・・・。とても気になるスポットになってしまいました!!!どなたか、お金を貯めて一緒に行きませんか?
2004年11月30日
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映画「オールド・ボーイ」を見に行きたいと思っていて、その前に原作のコミックを読もうと、金曜日に1冊読んだんだけど、あまりのおもしろさに、土曜に全巻(8冊)買って、深夜に全部読んじゃったよ~!!!土屋ガロン原作。土屋ガロンはその前、「狩撫麻礼(カリブ・マレイ)」だなどというラスタなペンネームだった人です。さて、その「オールド・ボーイ」ですが、本当におもしろすぎました!突然、10年間軟禁されていた男が解放されるところから物語はスタート。警察にも訴え出ず、自力で自分を閉じこめた人物をさがし出すストーリー。かなり早めに閉じこめた男は見つかり、正体もわかるんだけど、「なぜそれほどまでの恨みを自分に持ったのか?」がなかなかわからない。それをさぐり出すまでのいろいろな出来事がスリルとサスペンス。その「動機」というのが、通常ではかなり理解不能なものなんですよ・・・とにかくありきたりなものではないことは確かです。また、そのきっかけとなった事件は、小学生のときの体験なんです。最後まで明かされないまま残るナゾもあるし・・・さて映画はどんなストーリーになってるんでしょう?少なくとも10年が15年にはなっているようですし、「監禁された理由」も違うそうですから、かなりアレンジされてるのかな?エンディングは?(すでに映画をみた友人は、ラストが衝撃的だといってました!)早く観てみたい~!映画を見た方も、コミックのほうもかなりイケますよ!情緒的な作品となっています!
2004年11月28日
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子どもたちの小学校では、学芸会→展覧会→音楽会と一年交代で秋に行事がある。ことしは「展覧会」。木曜日から土曜日まで公開中で、土曜日は子どもたちが学校で授業もあった。展覧会観てきました♪図工は、1年生から6年生まで専科の先生が担当なんだけど、なかなかアーティストな先生で、どの学年も力作ぞろいでありました。5年生の作品は、石板に絵の具を重ねて「原始時代」の気分で絵を描いたレリーフ(マンモスの絵を描いてました)、木工作品の「愛と平和のワンダーランド」(自分の好きな遊園地を作る)、それとトンボ事件問題となった「ティンカーベルと仲間たち」。(←トンボ事件のその後については日記に書いていませんでしたね!その校長やこの図工の先生や担任と、親との話し合いが行われ、今回の作品にトンボの羽は使っていません)これは、小さな人形を作って羽をつけてレリーフのようにぶら下がってましたが、人形の動きや表情がそれぞれみんな個性的でおもしろかった!それから、家庭科で作った「ナップザック」も展示されていました。5年生にしてミシンでナップザック作るんだから、大したモノです。(※家庭科って、ほんとうに助かりますね。靴下に穴があいても最近、自分で縫ってますから!)ほかの学年の作品も、紙ねん土で作ったしまもようの動物、大きな卵にカラフルに着色したもの、自分の手形足形を画用紙にプリントし、その手足に自画像の絵をつけたもの、クラフト用紙で作った巨大でリアルなものたち(かさとか、メガネとかイスとかラーメンを立体的にでかく作っている!)図工って本当に楽しいですね!うちの子どもたち、小さいときは造形教室に通っていろいろ作ってたんですよ。私としてはずっと続けて欲しかったんだけど習い事が多すぎるのも厳しくて辞めちゃってるのよね・・・造形も音楽もスポーツも勉強も英語もってわけにはいかないのが残念だわ~・・・放課後、子どもたちはラクロスの練習していました。また12月にラクロスの大会があって、出ることにしたんだって。チーム名が「9人の金八先生」とか「10人のマヨネーズ」っていうんだけど・・・・。「だって、なんとかドラゴンズとかなんとかファイターズって、かっこわるいジャン!」ってことでした。う~む。4年生まではだいたい、このドラゴンズとかファイターズ系なんだけど、5,6年になると珍妙になってくるのがおかしい・・・・(笑)さてさて、ipodに音楽入れようとしたんだけど、うちのパソコンが古くて、USBがのろい!音楽入れられないわ~。カード調達しなくては・・・。がっくり。でもとりあえずパソコンがジュークボックスになっているので、CDから音楽が取りこまれ、こうして日記を書いている間も音楽が流れてきているのであります。(現在は「東京事変」&「U2」のアルバムしか入っておりませんが・・・)メカに弱いのに、メカを使いこなさねばならないこの時代。大変です・・・整理していたら私の10数年前のウェディングドレス姿の写真が出てきた。「ママきれい!」といってくれるかと思い、子どもに見せたら「なんか気持ち悪い」だってさ・・・(>_
2004年11月27日
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「ボ」の季節がやってきましたね!無駄遣いしてるつもりもないのに、無駄にお金がなくなっていく我が家・・・そうはいっても、買いたいものがいろいろあるだわ。1.DVD2.DVDのビデオカメラ3.一眼レフデジカメ4.新しいプリンター先月、オーブン買い、今月はipodも買っちゃったので、こんどはどれを買うべきか。とりあえずDVDかな・・・
2004年11月26日
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夕べは、パン焼き機で、チョコレートの食パンを焼いたわ。チョコチップを入れたのに、チップの影も形もなくなりチョコパンになりました・・・。それはさておき、今日は、仕事のあと、職場の若い人たちと原宿のギリシャ料理のカフェ風の店「スピローズ」に行きました。めずらしくワインたくさん飲んだ・・・5人で3本飲みました。ギリシャ料理おいしかったです!夏の間は、ギリシャブームでぜんぜん予約がとれなかったんだよ。今日は予約して入れましたが、お店は満席でした。スブラキやムサカ、ギリシャ風サラダにタラの揚げ物などなどどれもヘルシーそうでおいしかったよ!
2004年11月25日
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きょうは、午前中は子供たちがサッカーの試合。この4連休(こどもは22日が開校記念日でした!)のうち、3日間はサッカーの練習と試合・・・まったく忙しい限りです。私は夕方から、文京区の都立中高一貫校の説明会、つまり「小石川高校」に行ってきました!小石川は、理数系と英語に力を入れる学校ということで、試験問題も両国とはまた違った、おもしろいものでした。自然科学系の考察体系、物事の企画力が試される問題でした。私立の中高一貫とはまったく違う問題ですが、別な意味で難しい。(「小石川高校」のHP で、参考問題がでていますので興味がある人は見てね!)説明会では、受験のための勉強方法として・読書をする。小説ばかりでなく、自然科学の本などにも広く眼を向ける・身近なものごとについていつも、自分なりの考えを持つ・委員会や係りの活動に積極的に参加し、企画力育成というようなことでした。私も同感です。小学校のときにするべき勉強があるとしたら、「読書」それに尽きるのではないでしょうか。あとは遊びから得る物事。うちの子供たちは、小さい頃から読書習慣だけは、つけてきたとおもっています。勉強嫌いだけど、本が好きなので、まあいいかと。最近はマンガばかり読んでるので、「マンガ脳の恐怖」といっていじめてますが・・・えっと私自身がマンガ脳なので、あまり大きなこといえません【爆撃】私が地方出身で小学校から大学まですべて公立、国立で育ってきたせいか、旧制高校、旧帝大の持つ伝統的な教養主義的な雰囲気が、なじみ深いせいか好きなんですネ。あるいはバンカラか。私立のイメージはどうしても、「新興」「おしゃれ」「スマート」「ちゃらちゃら」「がり勉」という感じになっちゃって・・・、いや、いい悪いではなく、ただイメージの問題ですから・・。東京ッコでないので全然イメージ違ってたらゴメンナサイ!そういう意味で、小石川の雰囲気も良かったです。帰りに、東京駅オアゾの丸善に寄ってきたんだけど、あまりにでかすぎて、ほんの1コーナーみただけなのに、そこだけでいろいろ買いすぎちゃって、これは全部見ることなど出来ないなと思いました(^^;)
2004年11月23日
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「プロジェクト・ワイルド」という環境教育のプログラム、昨年夏に「エデュケーター」の講習を受けたんですが、今回は「プロジェクト・ワイルド サイエンス&シビックス」という、高校生向けの社会・理科の分野のプログラムのエデュケーターの講習を受けてきましたこのプロジェクト・ワイルドとは、野生動物の保護を目的とした環境教育プログラムで、本編は、幼稚園から小学生向けのプログラムで、カラダを使ったアクティビティが多いのですが、サイエンス&シビックスは、「総合学習」のようで、かなり大変でした・・・・教える方も勉強が必要です。内容は例えば、「法律を変えよう!」というプログラムでは、野生動物の保護に関する法律(アメリカでは野生動物保護法というのがありますが、日本にはそれはなくて、近いのが鳥獣保護法か)は、どんな修正が可能か。その修正案を子供たちがグループで作り上げ、それについて様々な自然保護団体とか、利害関係者にリサーチし、議員役の生徒が修正案に投票するように情報提供したり、ロビー活動したり・・・・といった「法律改正手続きのシミュレーション」的なアクティビティ(といえるのか?)を行うんです。かなりの時間を割くプログラムになりますね。ほかにも理科の実験的なプログラムや、観察モノ、考察モノなど、高校生向けともなるとかなり高度なプログラムでした。プロジェクトワイルドについては、学校の先生が受講して、総合学習などに取り入れたらいいのではないかなあと思いましたよ。それにしても、環境教育の分野、日本では未成熟ですが、アメリカではこのプログラムをすでに4800万人が受講した!エデュケーター、ファシリテーターも何百万人もいるようです。ちなみに、「サイエンス&シビックス」のエデュケーター養成講座は、私が参加したコレが「日本で初めて」。したがって、参加した10人が「日本で初のエデュケーター」だそうです(爆)。今後は、何回も開催されるようですが、プログラムがまだまだアメリカ向けでこなれてないとかいろいろあるようで、ファシリテーター(エデュケーターを教える人)がまだまだ、取り組みに消極的なようでした・・・私自身、エデュケーターとしての活動は、ほぼゼロなんで、このあと、どういったところでこのプログラムを展開しようか考えているところです。この講座、うちから車で20分くらいのところが会場だったので行ってたのですが、昼ごろ、サッカーの試合に行ってたパパと子供たちから電話「鍵がない!」。鍵も財布も持たずに出ちゃってたそうです。おじいちゃんたちも鎌倉に遊びに行っちゃってるし・・・・しかたなく昼食時間に、タクシーで家まで鍵を持っていきましたよ・・・・もったいない・・。
2004年11月21日
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昨晩,晴海から客船の飛鳥に乗り、今横浜に着きました。いや~ん豪華でした(>_<)詳細はあとで!
2004年11月20日
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奈良の小学1年生の女の子が不審者に連れ去られ、殺害されるという悲惨な事件が起きた。ひどい事件でお母さん、ほんとうにかわいそう・・・。犯人がメールよこすなんて、最低最悪!不審者というのは、他人事ではなく、うちの団地にも山ほど出没しているらしい!きのう、一緒に劇を観にいったお母さんは、PTA会長もしていて、ちょうど不審者のことについて話していた。警察などからも情報が入るのだが、不審者はしょっちゅう出没している。先日、小中学生に対する強姦魔(怖い!)も、区内の別の団地で逮捕されたが、こちらの団地だって、けっこういるので、防犯カメラの設置なども検討されているという。部活帰りの中学生の女の子に、刃物を持ったおっさんがニコニコと、気さくに声を掛けながら寄ってきたりとか、コミュニティセンターの前で刃物で刺される事件があったりと、団地で人が多いというのに、ブッソウなんですよ~!も~、うちの団地って住み心地がいいんだけど、不審者も寄ってくるってこと!?団地の中には案外死角もあるし、暗いところもある。エレベーターも危険で怖いよね。そんななか、PTA会長さんは、区内の別の小学校から、耳よりな防犯対策を聞いてきた。それは、「パトロール」とか「防犯」とかの腕章を、全部の家庭に配布し、親は、出かける時は常時、腕章を巻いて歩く、ということだそう。確かにパトロールは効果がある。だけどいつもいつも交代でパトロールしてるわけにもいかないだろうから、パトロールとして実施するだけでなく、買い物に行く時も、散歩に行く時も、「常にいつでもパトロール状態」にしておくことで、不審者は近づきにくくなるんだって。「防犯カメラといったモノより何より効果的なのは、ヒトの目」ということなんでしょう。腕章した人たちがにらみを利かせているようにして、不審者を脅かそうということ。実際に、コレを導入した学校では、2年前にうようよしていた不審者が、いなくなったという成果があるそうで!また、腕章をしてる人は、学校に子供がいる人とわかるので、地域で挨拶がスムーズにできたり、大人同士が声をかけあいやすくなるという、コミユニティ形成にとっても、効果があるんだそうです。それでうちの学校でも、予算を取って導入を検討しているとのことでした。それはグッドアイディアよね!・・・と、ここまで書いて、しまった、この日記をどこかの不審者が読んでいないだろうか、と心配になってきた・・・・。腕章は見掛け倒しではないですよ。常時、見張ってるってことですからね!!覚悟しぃや~。不審者のいない、犯罪者のいない世の中になってほしい・・・
2004年11月18日
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銀座の小劇場で、アカデミック・シェークスピア・カンパニーという劇団がやっている「リア王」観てきました。招待券頂いたので、近所の演劇好き(子ども劇場の地区長もやってる)お母さん友達をお誘いしました!今回の趣向は、「4人の男優だけで演じる」というもので、4人の男優が一人何役もあっという間に演じ分けるという、とても珍しいスタイルの芝居でした。同じ劇団で、「人間関係チーム」というのがあって、こちらは男女それぞれ役があるチーム。マチネを人間関係チーム、夜は男優4人チームと、まったく違う演出するらしいです。人間関係のほうもみてみた~い!くるくると役が変わっていくので(衣装は皆同じ白い服で、男から女になったり一瞬のできごと!)すごくおもしろいんです。シェークスピアの4大悲劇をすべてこの手法でやってるらしい。ちなみに来年はマクベスだそうです。小劇場の劇は、舞台がすぐそこにあり、大舞台とは違った熱気がありますね!おもしろかったです。それにしてもリア王、子供のころ子供向け本で読んだキリだったよ、私・・・・。セリフやドラマそのものが、案外、「大人向け」なところがありましたね!その後、銀座のおしゃれな店で、夕食を食べ、夜中に帰ってきました!そのお母さんちには、中3のお兄ちゃんがいて、東京の受験事情をいろいろ聞いてきました。。。。。どうころんでも、大変そうでした・・・★追伸★シェークスピアの作品のような、「読んでて当たり前!」みたいな本は、学生時代にちゃんと読んでおかないとなかなか、読むチャンスがなくなっちゃいますよね。 ほかにも、芥川龍之介とか川端康成とか夏目漱石とか、ドストエフスキーなども、学生のうちに読んでおきたいモノです。
2004年11月17日
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危険だわ~。この楽天だって、かなり危険なのに・・・「フォートラベル」という旅行限定のサイトに、いろいろ旅行記をアップできたり、旅行情報を集積できるんですよね。もともと海外旅行が中心なので、私のようなドメ派は同かな~と思ってたんだけど、最近はドメ旅行でもオーケーみたいなので、ちょっとだけ投稿してみました♪ トップページからみてみてね!キケンなのは、コレにはまりすぎて、旅行記を追加しまくりそうなこと・・・楽天より写真がアップしやすいんですよ。今はサイズを大きなまま載せちゃったのでヘンですが。あと、同期のヤツに「招待」されて、「ミクシィ」っていうソーシャルコミュニティに入ったんだよね。これもキケンなんだよね~。入りたい方は私にメールアドレス送ってくだされば「招待」しますからね!というわけで、居心地のよい楽天から、外遊びに励み、さらに自分を忙しくしちゃってる状態なんでした!しっかし、現在仕事が山積しているので、遊んでる場合でない~!!!ではまたね。
2004年11月16日
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apple のi pod のCMで流れているカッコいい曲、U2の「Vertigo」は、本日発売。U2って私が若いとき、好きだったんだけど、最近は洋楽情報ゼロで生きているもんで・・・で、CD屋に行ったら、古いアルバムもみんなCD化されやすくなってるので、買っちゃえ!それより気になるのが、ipodのU2バージョン。ミニのかわいさと安さも気になったけど、赤と黒のこの配色ってば、メチャ私好みだし~!!欲しいわ~。ほしいもの多すぎて困るけどね!
2004年11月15日
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◇電子レンジがこわれたので、新しいオーブンレンジを先日購入した。今日は、久々にパンを焼きました。今度のレンジは、天板も大きく、広いので一度にたくさん焼けるのさ!というわけで、チョコチップパン12個とアンパン8個を一度に焼きました。パン生地はパン焼き機でこね、発酵と焼きをオーブンで。焼きたてパンがおいしくて、子どもたちが大喜びで「やっぱりうちで焼くパンが一番おいしいね」「パン屋で売れるよ!」とすら言ってくれるかわいい子どもたちです♪そのあと、子どもたちのパスポートを新しくしていたのをずうっと取りに行ってなかったので、有楽町の交通会館まで取りに行きました。最近、うちからまっすぐいくと丸之内、という道路ができたため、車で行ったわ。私が車で都心に行く日が来るなんて・・・・有楽町・丸之内・大手町は最近、駐車場が整備されていて、どこにでも止められます。土日は1時間までなら無料ですよ!無料で有楽町のとあるビルに止めました。パスポートももらったし、早く海外旅行にいきたいな~。
2004年11月14日
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「墨田地区中高一貫6年生学校(仮称)」の説明会があったので、行って来ました。 18年度、つまりうちの子どもたちが中1になるときにスタートする、都立の中高一貫校で、現在は「両国高校」です。 都立の中高一貫は、全部で10校出来る予定で、来春から「白鴎高校」、そして再来春から「両国」、「小石川」「都立大付属」の3校が加わる。その後もいくつか実施です。 本日は、「適性検査」の内容が配られたので、それを見たくて行って来ました。都立の中高一貫は、それぞれの学校が、それぞれ独自の個性を出すことになっており、そのための適性検査が行われます。 両国の場合は、「国語力重視」で、読解力、分析力、論理的思考、それを文章であらわす表現力を問われるような問題でした。以前に発表されていた「白鴎」もとんでもなく難しい(私立の難しさとは異次元の難しさ!)だったけど、両国もけっこう難しいね~。 私立のような、難解な算数の問題などはありません。 校長先生は「本や新聞を読んで、自分の考えをまとめることができるかどうか」だといってました。 学校では、世界的視野を養うような勉強、考える国語、実践英語などの授業があり、英語はネイティブスピーカーによる授業も。また、「志(こころざし)学」といって、望ましい職業観や勤労観を培い、仕事をとおして社会に貢献するという使命感を育てるというのです。 校長先生も感じが良くて、私が行きたくなるような学校でした。 小石川の説明会も来週あるのでいってこよっと。でも小石川は、理数系中心の学校なんだよね~。いずれにせよ、受験生も多そうだし、もともとの高校のレベルも高めなので、難しそうだけどね! 高校で受けるより、中学から行けたら、ちょっとはラクかな~とは思いました。とはいえ、子どもたちがその気にならないとね!
2004年11月13日
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レイチェル・カーソンといえば、環境問題のバイブルともいえる「沈黙の春」の作者として知られていますが、そのレイチェル・カーソンの最後の著作であるのが、「センス・オブ・ワンダー」。 レイチェル・カーソンが、姪の息子のロジャーと共に、美しいもの、未知なもの、神秘的なものに目を見はる感性(センス・オブ・ワンダー)を育むために、一緒に自然を探検し、発見の喜びに胸をときめかせる。 「普通だったら寝てる時間にも」。レイチェルは、ロジャーを連れ出す。真夜中の海。嵐の夜。月明かりに輝く浜辺の雲母。 こうした自然を「感じる気持ち」は、自然を「知ること」よりもずっと大事なんだ、とレイチェルはいいます。 子供の頃に、出会う自然そのもの。それを『感じる心』。 大人であってもいつまでも持ち続けていたいと思います。 (注・そうはいっても、感じるばかりでなく知ることもまた大切ですよん) 薄く読みやすく、キレイでそして素晴らしい本です。 ぜひ読んでね。本はこちら↓センス・オブ・ワンダー ( 著者: レイチェル・ルイス・カーソン / 上遠恵子 | 出版社: 新潮社 )
2004年11月10日
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個人面談に行ってきた。最近、うちの子供たちは、朝もギリギリとはいえ遅刻せずに行くし、行きたくないそぶりはまったく見せず、本当に楽しそうに学校に行っている。先生たちも、『何にも言うことなし』みたいな感じだった。ユウヤは眼が悪くて、メガネを持っているのに、学校でメガネをするのを嫌がって、いまだに持っていかない。「黒板が見えないみたい」と先生にいわれて、『実はめがねあるんです』なんて話をしたくらい。ユウヤって勉強好きに見えるんですよ、なんとなく。でもカレは実は、勉強があまり好きでない。好きな教科も「ない」。学校の勉強も「楽しくない」。塾に行くのも「イヤ」。そうはいっても、学校の勉強はとりあえず、ちゃんとやってるようなので、ま、いいか。タツヤのほうも、2学期になって一度も休んでないし、『行きたくない』と言ったことがない。これって当たり前のようだけど、我が家にとってはもうすばらしいこと!(←なんせ半年もの不登校実績ありますからネ)クラスでもなんとなく頼りにされるようなこともあるようで、「リーダータイプになって、よりよい人生をおくってほしいな~」と先生に言われた。学校で勉強したり、学校生活を送るのは、『よりよい人生を送るためだからね』と、先生。そうそう、その通り。いろんな経験をして、集団生活を学び、うまく大人になってくれればいいんだよね。最近は、漢字テストもきっちりやってるし、字もていねいだし、「いっぱいほめてあげてね」と先生もいうし、良かったな~とおもいました。5年生はこれから、個人ごとにテーマを決めて「テーマ学習」というのをやるんだけど、そのテーマが張り出してありました。「将来、医者になるので、血液の研究をする」とか「将来医者になるので、人体について学ぶ」とか、もう立派なことかいてるお子様がいっぱいいましたよ\(◎o◎)/!ちなみに、うちは『戦国時代について調べる』と『恐竜について調べる』だったわ。何でなのかは不明・・・。「なんのためにそれをしらべるのか」まで掘り下げてなくちゃいけないんだけどね・・・・その帰り道、クラスメートのお母さんといっしょになったけど、その家ではお姉ちゃんが中3で受験生。この楽天メートでも受験生のお母さんがいっぱいいるけど、東京の高校受験って、本当に大変なのね!都立でも、一部の高校は『自主出題』ということでそれぞれの学校で問題を作るそうで、そうすると私立並みに難しくなりそう。都立の推薦でも、『推薦でも落ちる』のはザラだそうで。たとえば日比谷高校のような、特進コース高校だと、「内申は、オール5で、生徒会長もやりましたし、部活も一生懸命やりましたよ」みたいなりっぱなお子さんが、何十人も集まっちゃうので、「オール5で生徒会長」であっても推薦で落ちちゃったりするとか・・・。「お母さんたちのころの都立は、違うんですよ!」とクギを刺されるそうなんですね。都立でも倍率高いところはものすごく高くなっちゃうとか。どこの都立でも受けられるから、いろんなところの説明会にいかなくちゃいけないとか。は~、大変そう・・・こちらの学区の中学は、よく勉強するし成績もいいけど、「先生は全然良くないよ。この学校がいいといわれるのは、みんな1年生から親がお金掛けて塾通いさせて、塾で勉強してるからだから」、だそうです・・・。中学に入った瞬間から、みんなサピックスだとかにいってるもん。。。そういう話を聞くと、中高一貫がのんびりしていていいような気がしてくるけど、そのために「今」塾通いするのは、無理無理!うちには関係ない話だけど、中高一貫でも偏差値の高いほうの進学校になると、「学校+塾」で、私立の学校2つに行かせてるくらい、『おカネが飛んでいく~』のだそうよ!どういうこっちゃ!?「もう、志望校決めるまでは、大変よ、大変」という話でした。そ、そんなに大変なのか、受験するのは・・・・(^^;)だけど、だけどね・・・・私は北海道の「網走」という辺鄙なところの小学校を卒業しましたけど、網走の小学校の同窓生で、現在、東京で芸能人などをクライアントにもつバリバリの弁護士、もいれば、楽譜を何冊も出している作曲家、もいれば、アニメ界で活躍している脚本家の人もいる。 北海道の『興部』(おこっぺ)という、さらに辺鄙な土地 出身の大学の先輩は、べつに小さい時「先生は外国人」に英語を習わなくても、高校生でAFS留学したくらいであるが、現在は東京で活躍する「同時通訳者」になっている。世界的に活躍するノーベル賞受賞者の、田中さんだって、小柴さんだって、みん~な、イナカの出身で、『小さい時は野山を駆け回っていたもんだぜ』なんですね。素晴らしい実績を残している多くの人が、べつに小さい頃から塾通いして、有名私立で勉強三昧だったわけではないんだよね・・・。東京にいると、ついついこの加熱する受験戦争に巻き込まれてしまうけど、東京にいなければ、こんな思いをしなくてもすむんだよな・・・←と、考えると、「結局は、どういう人生を歩むかは本人次第」ってことなんだということで。元気で毎日過ごして、楽しく子供時代を過ごし、中学に行ったらあわてて勉強して、って、まあ、そういうことでしょうね・・・なるようにしか、ならんであろう。ぐれずに、のびのび育ってくれれば、それでよいであろう。と、おもうわけです。
2004年11月09日
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パパはルス。子供たちは朝からサッカー練習。午後もきっと友達と遊びまくるんだろうね~。私は朝から、パソコン内にたまった写真をCDにいれるとか、写真のプリントをネットで頼むとか、壊れたオーブンレンジを運び出すとか、たまった古新聞を束ねて捨てるとか、全部の掛け布団のカバーを洗うとか、なくした書類を捜すとか、ごみすてるとか、そいういう一日だったわ。パソコンの内部も、掃除。スパイウェアを探して捨てるソフトを導入したものの、いまいちわからん・・・・検索したところによると、山ほどスパイウェアがはいってるわね~。だから外国からの迷惑メールがやまほどくるんでせうかね~!昼食に戻った子供たちとマクドナルドに行った。マックにいくのは久しぶり。うち、基本的にマック禁止ですから(笑)見つからないものがいろいろあるけど、捨てたものもいろいろ。夕食は、こどものリクエストでブリの照り焼き。それにレンコンとかごぼうとかサトイモの煮物。煮物のほうは、こどもはイヤがるけどね・・・・運動しなかったので、太めになりました。
2004年11月07日
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午後から、子どもたちが行きたがっていたボウリングに行くことになりました。「天気がいい日じゃなくて雨の日にしようよ~」っていうのに、どぅしてもいきたいらしい。ってことで、例のごとく男児4人連れていきましたさ・・家の近くのボウリング場は、土日はもうすっかりファミリー仕様で、小さなベビーまでがボウルを投げる!投げるというか転がすというか、転がすためのすべり台まであるし・・小学生でも気がねないって感じです。大人2人子ども4人の6人で競いましたが、競うという感じではなく同レベルでしたね・・・だれも「100」行かないんだから!!!うちの子どもたちは3~4年ぶりでした。研究熱心なユウヤは最初ぜんぜんとんでもないフォームだったけど、後半、コツをつかんで来てずいぶんたおせるようになってた。タツヤは、投げ方教えてあげるといっても、絶対聞かない・・・2ゲームやってきました!久々で楽しかったですわ♪帰ったら、二日よいのパパも復活していたので(午前中は子どもたちとサッカーにいっていたのに、帰宅したら吐いて倒れた爆)、「久しぶりに外食しよう」(←パパも入れての外食が久しぶり)ということで、4人で「牛角」にいって焼き肉食べてきたわ。「今日は本当に楽しい一日だった」と子どもたちが言うと、それはよかった、と思うわけです。私も疲れたので、全員10時にはお休みなさいでした・・・・
2004年11月06日
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水曜日に祝日がはいると、一週間はあっという間!夜、丸ビルで待ち合わせて、若い大学院生レベイユさんと。干物を卓上七輪で焼きながら食べるお店に行きました。カマで炊いてくれるご飯もおいしかった!そのあと、コーヒーを飲みに行ったのは、寿司ラウンジであったわ。お茶だけでいいっていうとても親切なお店でした。若い人との会話はとても楽しく自分も若返る気分!
2004年11月05日
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和菓子検定っていったって、私が通ってるHM協会の内部資格なので、そこで講師をしたり開講したいるする予定のない私には無縁・・・といままで受けずにいたんですが、先生が受けたら?というので、夕方から受けてきました。5級は『紅白まんじゅう』の赤を6つつくって、うち良いのを3つ出すということです。4人でそれぞれまんじゅうをつくるんだけど、チェックポイントは、最初に卵白と砂糖をすりまぜるすり混ぜ度あいとか、色粉のとき方、生地のこね方、そして包あんといろいろあるわけです・・・まあ、包あんは、私も長年やってるので、最近卒業したほかの3人とはスピードも違うね(←自画自賛笑)蒸すのは先生がやってくれるんだけど、その間にペーパー試験もありまして、いちおう検定。でも、合格率は「100%」だそうですから(^^;)・・・自分で作った蒸したてのまんじゅうは、おいしいですよ!簡単ですので、ぜひ皆さんもつくってみてね。
2004年11月04日
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最近、日記の更新どころか家では全然パソコンすら触れない!3日の祝日。先週の土曜日に試合のあった地区のサッカー大会(都内の3区内で競う)。予選リーグを突破してベスト16となり、決勝に向けてのトーナメントが行われます。いつも使っている競技場は、雨が降ると数日は水がはけず使えない!ってところなんだけど、今日は、「柴又グラウンド」。同じ河川敷だけど、水はけはよいようでした。朝から4人分のお弁当を作ったけど、ハンバーグは途中で時間切れになったわ(^^;)試合は、前半0-0で粘ったものの、後半、相手に1点入れられたところでガタガタになり、3点入れられて負けました。精神的なものがまだまだ十分でない、うちのチームです。負けてしまったので、さっさとお弁当を食べ、みんなで「帝釈天」見学にいきました!グラウンドから、帝釈天まではすぐそば。「寅さんミュージアム」もすぐそば。帝釈天は、初めて行きました。カサで皿回しする女の芸人さんがいたりして。参道がにぎやかで、せんべいや、団子屋が軒を並べています。アメ売りの店では、トントンと包丁の音をリズミカルに打ってアメを切っているのがおもしろかったわ!応援に行ってたお母さんたち6人で子供たちに団子とせんべいを買ってやり、川べりで食べました。試合に負けたときは悔しさに泣いてたのが、もう直ってました・・・さて、試合後引き上げましたが、夕方からこんどは、こども劇場の観劇会「松元ヒロソロライブ」がありまして・・こども劇場ですが、友達がみんな入って、また新しく仲良しの子も入ったため、にぎやか。こども劇場では「劇を見るのもおもしろいが、そのあとみんなでご飯を食べるのが一番楽しい!」のだそうで・・・終わったあとの外食が楽しみなんですね・・・というわけで、うちともう一台の計2台の車で「大人4人子供6人」を運び増したわ・・・松元さんのライブは、一人コントで、パントマイムもあり、コンともあり。政治的なネタもあるけど、おもしろかった。若い時駅伝の選手だったらしく、その思い出を演じたり・・圧巻は、「日本国憲法」を擬人化し、日本国憲法の前文を全文朗読・・・・日本国憲法の前文って読んだことありますか?平和憲法というだけあって、すばらしいんです。あまりのすばらしさに感涙するほどでした・・・戦争の時代に、戦争に合わせて平和憲法を変えてしまっていいのか?というメッセージが伝わってきました。最後に、ニュースと天気予報を朗読する傍らで、身振りでそれを演じるのが爆笑モノで子供たちも大喜び!このネタは定番らしいのですが、5分のニュースをつくるのに、いつも4時間5時間準備するそうです!すごいぞ、プロ意識!というわけで、見ごたえのあるステージでした。さて、終了後さっそく、みんなのたのしみな外食へ。「ドリンクバーのあるところがいい!」ということで、バーミヤンかジョナサンをめざす・・・しか~し!外においていたうちの車、なぜかエンジンかかりません!バッテリー上がりなのか?でも上がる要因ないし・・・(うちの車はライト消さないと警告でますし)どうやっても動かないし、バッテリー上がりっぽいので、とりあえず車内においてあるブースターを初めて使って、もう一台の車から充電を・・・最初はジャフ呼ぼうか、とかいってたけど、高いしすぐくるかわかんないので、やってみようということで・・・って、昔、自分で車を持っていたときは、タイヤ交換でも何でも自分でやってたんですが、今の車になってからボンネットをあけたことなどなく、どうやって開けるかすら判らない!!!車の「取り説」みながら、前をあけ、それをとめておく棒もだせないけど、ともかくなんとかバッテリーをつないで、充電成功!無事エンジンかかりました。一緒にいたお母さんたち、皆さんが協力してくれまして、ありがとうございました!!でも、救援してくれた車のボンネットが閉まらなくなったのが・・不安です。さてさてこれで40、50分はロスしてしまい、向かったのがジョナサン。現場であった友達もいれて、「大人6人子供9人」ですぜ~。しかし、小学生の男の子もまだまだかわいい。いろんな話をしてくれる。こうして、楽しく外食できるのもいまのうちでしょうね。中学にいくと、口きかない、ついてこない、といいますからね・・・(中学生がいるお母さんが多かった!)そんなこんなで帰ったのは23時くらいになってしまいました。いや~、朝から疲れたわ。翌日は、休みではないというのは、つらかった!!
2004年11月03日
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先週は忙しかったり風邪で調子悪かったりで、全然日記を更新してませんね・・・週末は。土曜日にこどもたちのサッカーの試合が雨の中であったり(ベスト16までいったので、まだまだ続きがある・・・)、ハロウィーンの買い物したり(←しかし、店はすでにクリスマスであった・・・)、美容院に行って終わった。最近、さすがに疲れがたまりやすく、日曜日は雨天でサッカーの試合が中止になったのをいいことに、朝寝坊して9時ごろまでごろごろして、子供たちがベビーの頃のビデオを見たりしてみた・・・・ビデオもいろんなテープがあり、整理してdvdにしたいのであるが・・・・・それ以前に、写真の整理もしてないし、どうなっちゃうんでしょう。災害のことを考えると、家の中のモノをもっと整理して、極力減らしていかなくちゃね。地震の被災のテレビを見るたびに、辛い気持ちになります。テレビで山古志村の人が出てくるともらいなきしちゃいます。それにイラクで殺された香田さん。いくら自業自得だとはいえ、死んでいい命などないはず。親にしてみればかわいい子供であって、どんな理由であれ殺されていいわけはなく、その残虐な仕打ちがなぜできるのだろうか、宗教の名の下に殺人やテロが正当化されるわけなんかないと、おもってしまいます。というわけで、気が付いたら、10月は終わっていたわ。この1年が本当に早くて驚くばかり・・・・光陰矢のごとし。やることやらないと、人生はあっという間に過ぎ去ってしまう!
2004年11月01日
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