2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全21件 (21件中 1-21件目)
1
今日は土曜日なのに、朝から「筑波宇宙センター」で一仕事あったので出かけてきた。いい天気だった。いい話も聞けたしね。筑波宇宙センターは、以前子供たちと来たことがある。予約するとガイド付きツアーに参加できる(予約しないと展示棟の見学のみ)予約受け付け電話は029-868-2023です!一日5回ツアーがあります。仕事が終わって、お昼になったが、「荒川沖駅」ではいいお店がなかったので、カメラマンと一緒に上野まで戻ること約1時間。上野駅でランチをし、カメラマンはそのまま六本木の午後の仕事へ・・・。午後の仕事がなければ「筑波からそのまま温泉にいってあんこうナベでも食べてこようと思ってたんだけど・・・」だそうでした。すみません、仕事頼んだのはもう一人の同僚です。土曜日2連ちゃんにしちゃいましたね・・・さて、私は仕事も終わり、家に電話したけど、だれも出ないので・・・ちょうど上野の東京都美術館でやっている「マルモッタン美術館展」に寄ってきました。印象派のモネ、それにモネと同時代の女性画家、ベルト・モリゾの作品が中心でした。一人でのんびりと、音声ガイドを聞きながら絵を見て・・・といいたいところですが、のんびりするにはちょいと人が多かったわね。でも土日は仕方ないですね。モネは、人生の後半、ジヴェルニーという土地に移り住み、土地を買い、池を作り、日本風の太鼓橋をかけ、柳を植えて、「睡蓮」というテーマを描き続けたんですね。それ以前のモネは、さまざまな自然の風景を描いていますけれど、晩年はほとんどが水面に映る木々や、そして睡蓮を描いています。それらは、睡蓮の大壁画の習作であったといいます。よく日本人は、印象派好きといわれますけれど、私も好きですね、印象派(^^♪。何よりナチュラルな色使いがとてもきれい。それ以前は、室内でアカデミックなテーマ(宗教画や肖像画)などを描くのが主流だったのが、「外に出て、自然の光や風を、色彩感覚豊かに描く」風にしたのが印象派。外に出て絵を描こうのアウトドア派が印象派なんですね。 モネの睡蓮は水色ベースのとても心地よい色使いですが、晩年、視力を失いかけていたモネが、赤いダイナミックな色調で、池や太鼓橋や柳を描いている絵もあり、それもまた印象的でした。 もひとりの、モリゾの絵もまた素敵でした。上流階級の女性でもあったモリゾですが、当時は絵の学校に女性が入ることはできず、模写などで独学で絵を上達させていったそう。自信あふれる、素敵な女性像を想像しましたね。 絵のモデルに、かわいいお嬢様のジュリーちゃんが登場し、かわいくておもわずほほえんでしまう女の子を描いていました。印象派展にも何度も出品していたといい、男性社会の画家たちの中で、堂々と絵を書いていたみたいでいいな~って思いました。 展示数は多くはありませんが、きれいな展覧会でした。3月28日まで開催。そのあと、京都、仙台、名古屋と巡回するようですので、機会があったらぜひみてね。今回はモリゾの絵がよかったです。 印象派では、bunnkamuraでもルノワール展をやっていますので、こちらもいかんきゃ~とおもいつつ、なかなかいけずにいます。展覧会って長くやってると思ってるといつの間にか終わっちゃうので、通りがかったら寄るのが吉ですな。 というわけで、これから夕食の支度です!晩御飯なににしようかな~
2004年02月28日
コメント(6)
夜10時くらいまで宴会が続いたんだけど、泊まった宿はイマイチであった。もうすこし足を伸ばせばいい宿があるんだろうけど・・・・。泊まったところも明治時代にできたという歴史あるところなんだけど、その面影は一枚の写真にしかありませんでした。残念!女将さんはいい人でしたがさて宿を出発して、鴨川の海のほう(駅のほう)に向かう。きょうは、「万祝染め体験」(まいわいぞめ)ということで鈴木染物店(鈴染)にお邪魔する。万祝染めとは、昔は大漁旗や、豊漁を祝う晴れ着「万祝着」を染める技術「万祝染」。江戸時代から伝わる技術で、現在では、贈り物やお土産品として、壁掛け、のれん、手ぬぐい、テープルクロスなどにも染められている。県指定の伝統工芸品。「万祝着」は、なかなかハデでかっこいいですよ。「マルカン」の斎藤一人さんがお得意様みたいで何着もオーダーしているとか・・・ 作業場を利用して、子どもたちなどに染めの体験を行っているのが鈴木さん。 万祝染めの技法は、型紙に絵を描いて彫り、布に絵を写してノリを張って、色を塗っていくもの。型は一枚で、色を塗り分けていく。 沖縄の「紅型」と同じ方法なんだって。 ちいさい布にすでに絵とノリがついたものに顔料で色をぬるところからやった。色が乾いたら一晩ぬるま湯にいれるとのりがとれてきれいになるというの。 ツルとカメの絵柄でなかなかステキなものができました^^ このあと、おかきやさんで手焼きせんべいを焼いて、私は仕事に戻りました。 ほかの皆さんは午後から、「ガラス工芸の体験」にいったよ。いいな~。私もやりたかったが仕事あるんで・・・・ 平日2日間まるまるいなくなるのは困難であります。 特急で2時間弱で東京へつきました。
2004年02月27日
コメント(1)
「南房総ステイプラン実証実験モニターツアー」というのに行ってまいりました。旅行関係者が参加するものなんだけど・・すみません、私の仕事は旅行関係ではないのですが、もぐりこみました(^^;) 「どうしたら南房総に、宿泊型旅行客を呼び込めるか?」という調査研究の一環で、国土交通省や農水省の人も来ていました。 今回の行き先は「館山方面」「鴨川方面」と二手に分かれていて、私が行ったのは鴨川。 いろいろな体験型旅行の可能性を見てきました。 いや~、鴨川・・・。今まで知らなかった鴨川の新しい動きをみることができましたよ! マジで移住したくなりました(笑)。 今回は東京駅からバスで出発。アクアライン経由で富浦の道の駅「枇杷倶楽部」まで、一直線です。 館山方面への交通アクセスは、内房線で約2時間。車は、高速道路が途中で一般道になっているため、けっこうかかるのが難点です。平日なのでスイスイいきましたけど・・ 「枇杷倶楽部」は、数ある道の駅のなかで人気ナンバーワンになったことが2度あるというところで、イチゴ狩りやポピー摘みのできるところでした。お花もたくさん売っていました。枇杷を使ったお菓子がいっぱい売っており、ランチに枇杷カレー&枇杷ソフトクリームをいただきました。 ここで館山組、鴨川組と別れまして、鴨川方面へ・・ 最初に「大山千枚田」という素晴らしい棚田を見に行きました。東京からこんな近いところに、こんな素晴らしい棚田が!?という感じです。 ただ、今は季節外れなので、景観はさほどよくありませんが・・・・ 棚田オーナー制度があって、オーナーがそれぞれ自分の田で田植えから収穫までする。立派なクラブハウスもあります。サンショウウオなどの棚田自然観察会などのイベントも行われているようです。NPO法人の棚田保存会が、こちらを管理しています。 さて、次に訪れたのが、「みんなみの里」という交流施設。鴨川というと、「海」のイメージですが、今回訪ねたのは「山」の鴨川なんです。 「みんなみの里」は、高齢化した農家の人々が、将来を考えて作物の共同販売所として作ったのですが、おいしい野菜を売っているだけではなく、農家や地域の人々がそれぞれの技能を生かしたさまざまな「体験メニュー」を用意しているのです。 陶芸体験、つるかごづくり、草木染、手焼きせんべい、ガラス工芸、鯛せんべい焼き、わら細工、竹細工、豆腐作り、太巻きまつり寿司、団子づくり、菜の花摘み、ガーデニング教室、イチゴ狩り、ジャム作り、田植え・稲刈り、酪農体験などなど・・・季節の花摘みや夏休みの子ども体験メニューもあります。 訪ねた日の前日には、「炭焼き窯」が完成、火入れをしたところでした。地元の陶芸家、瀧田一利さんら地元のおじさん10人が協力して、本格的な炭焼き窯を作ったのです。 「山に行って木を切ってきて、それを炭にする、そんな体験ができる」と瀧田さんはいいます。 炭焼き窯を見せてもらったあと、「しいたけのこまうち」というのも、やらせていただきました。ほだ木にドリルで穴をあけ、しいたけ菌を塗った木の小さなコマを木槌で打ち込むだけですが・・・ ちょっと楽しいです。ドリルはコマの形にあわせた専用品。1年半後には、りっぱなしいたけができていることでしょう(笑) そのあと、料理教室を開催するためのステキな建物、「花味結」(はなみゆい)に行って、「太巻き祭り寿司」作りをしてきました。教えてくれるのは地元のお母さんたち。 「バラ」「花」「パンダ」「四海巻き」の四種類の材料が用意されていたので、数人づつ別れてやりました。 「太巻き祭り寿司」は房総の郷土料理です。模様入りの撒き寿司ですよん。ちなみに、わたしは以前、カルチャーセンターに祭りすし習いに行っていたため、その日の柄は全部やったことがありました(笑)とはいえ、何度やっても楽しいです。また習いに行こうかな~!! というわけで、「バラ」をチョイスして・・・ バラは、見栄えがいい割に簡単です! 早くできたので、「野菜寿司」というのもやらせていただきました。野菜寿司って握り寿司の具が、レンコン、こんにゃく、野沢菜、にんじん、玉子焼き、イナリというヘルシーお寿司です!乗っけるだけなのですぐできた~! ここでもう夕方。 となりにある、いろりのある公会堂で、地元の人たちとの夕食会です。 食べ物は、今つくった、祭りすし、野菜寿司、それからやはりそこで作っている豆腐から作った炒りおから(おからが酢で味付けしていておいしい!)、菜の花のおひたし、豆腐炒りのお味噌汁、しいたけなどのてんぷら・・・・おいしくてヘルシーなものばかり。 地元の亀田酒造の社長さんが来て、お酒をたくさん差し入れてくれたため、ず~~っと日本酒でした・・・ ここでいろいろな活動をしているお母さんたちのなかには、東京や埼玉から移住してきた人が何人もいました。 親の介護のため、とか、定年後に好きなことをしたいから、とやってきて、昔からの人たちに本当に親切にしてもらって一緒にいろんなことをやっているんです。 10万円以内で暮らせる、という話があるんですが、野菜も海産物も豊富。 「本当においしい野菜は店にはない」といいましてね、地元の人たちはほんとうにおいしい野菜をたべているらしいです。 この鴨川の「みんなみの里」をプロデュースしているのが、清水宏さんという事務局長。「鴨川シーワールド」を辞めて、みんなみをやっているんですが、いろんなアイディアと経営感覚で鴨川のみんなをひっぱっていってるんです。 おばさんたちも「一度見たら忘れないヨ」といってましたが本当でした。エネルギッシュでした。 地域起こしを成功させるのはこういう人の力もあるんですね! 「みんなみ」には、平日なのにたくさんのお客さんがきていました。本業である「野菜直売」でも、本当においしそうなイチゴやフキノトウやナノハナが安く安く売っていました!ちょっとだけ買いましたがもっと買いたかったね・・・ 夜は、昔からすんでいるおじいさんたちやおばさんたちともいろいろお話できて、お酒もすすんぢゃいました・・・
2004年02月26日
コメント(12)
この言葉を久々に思い出しました。「子どもは何にも悪くない」。子どもが非行に走ったり、イジメをしたり、学校に行かなくなったり、などなど、問題のある行動をしているとき・・・その原因はすべて大人にあるのです。もし、子どもの様子がおかしかったら、子どもを変えようとせず、まず自分が変わること。子どもをそのまま受け止める。子どもの話を聞く。「そんなことするのはうちの子ではない」「そんな風に育てた覚えはない」「こんどそんなことしたら許さないよ」こうした言葉がいかに親子の距離を遠ざけていくか・・・母親は、多くを語らず(あれしなさい、これしなさいといわず)ただ、子どもを信じ、どんなことがあっても見捨てないと伝えて、話をきいてやることが大切過保護は禁物愛情をたっぷり注ぐことで子どもは自然と、自立し大人になっていくダンナさんに「ああしろ、こうしろ」「アレはどうした」「なんでお前はいつもそうなんだ」などなど、日々言われたら、どんな気がしますか?「わかってるよ、そんなこと!」って思いますよね。子どもも同じです。やろうと思ってた宿題を「宿題やった?」などといちいち聞かれると、ウルサイヨって思うはず。自分でやろうと思ってたのに・・・クチウルサキことは、マイナスにこそなれ、プラスには絶対になりませぬ。★と、書きましたが、自分でも分かっていても、実行できない日々であります。でも何かあったら思い出してね。子どもを変えたかったら、まず自分が変わることを!★
2004年02月25日
コメント(7)
サーバー移転したんでしょうか・・いろいろ変わってます。書き込み画面が変わってる。アクセス記録バーも変わってる。カウンターも変わってますね。。。
2004年02月24日
コメント(5)
★は~、花粉飛びまりで大変です!★さて、日曜日は、子ども劇場のイベントとして、「和菓子教室」をしてよ~、と頼まれていて・・・やってきました!4月に都内で鑑賞する「モモ」にちなんで、「桃の和菓子作り」ということで、手軽にできる和菓子2品を作ってきました。申込者はなんと60人以上!近所のコミュニティーセンターの調理室を借りて、約30人づつ2クールやりました。メニューは、レンジを使って簡単に作れる「もものういろう」と、「うぐいすもち」。もものういろうは、白あんをピンクに着色し、白いういろうで包んだもので、ほのかなピンクがかわいいです!うぐいすもちは、ぎゅうひもちにうぐいすきなこをふったもの。レンジを使うので、1分くらいづつかけては、まぜ、かけてはまぜ、としてちょうどいい餅になったら、こねて餡をつつむというやりかた。レンジの加減がわからないので、1分くらいづつ様子を見て、かけていきました。親子ペアがほとんどなので、半分くらいは小学生でしたが、みんな上手にできましたよ。後半はうちの子供たちほか、友達の男の子何人かも参加しましたが、うぐいすもちが柔らかすぎて、「スライムだ~」とぐちゃぐちゃになってしまったのが1グループ。それ以外は、みんなうまくいってました。とても上手く行って、楽しかったです!朝から晩まで立ちっぱなしで疲れたけどね・・・しかし、ノーギャラで働くってあまりしたことがないのですが、コドモ劇場の皆さんは、みんな手弁当でなんでもやってるのね・・・私だけカネくれとはいえず(笑)今回は、私の気持ちということで喜んでやってきましたよ!でも・・・これってどうなんでしょうね。課題ですね。組織運営としてボランティアはもちろん大切なことだけど・・・それだけでは物事は進まないような気がするわ。よく学校のお母さんたちに「和菓子を無料で教えてくれ」といわれますが、それはできない相談なんです。なぜなら、私がこれまでに、大枚はたいて技術を習得しているのであって、それを「タダで」というのはムシが良すぎる話。もちろん、何かの折に、自分から喜んでやることもありますから、やらない、というわけではありません。「無料奉仕」の気持ちは、やるほうが出すものであって、「無料でやってくれ」は、お約束違反ですね・・・主婦の皆さんのボランティアやサークルやPTA活動にかける情熱はすごいものがあって、「1円にもならない」のに頑張ってる人には頭が下がるわ。でもそのエネルギーで「働く対価」を得ることを知ってしまったら、逆戻りは出来ないような気がしますけど。働いて稼ぐことの楽しさも知ってほしいな、という気はします
2004年02月22日
コメント(8)
自宅のパソコンもやっと安定してきたのでアルバムのアップロードもぼちぼちいたしましょう。←左のページを少し付け足しました。 別ページにあった 「ケアンズ旅行記」を一番下につけましたので、よかったら見てくださいね!2年前の旅行でシリキレトンボになっていますが・・・やっぱり旅行日記はそのとき書かないとダメっすね。(そのためにこの楽天を始めたのですけど・・・)
2004年02月20日
コメント(5)
場所が空いてたのでここに書いちゃうもんね~中居君の出ているドラマ「砂の器」というのは、松本清張原作の昭和36年くらい(ってことは私の生まれたころ)の作品です。ドラマのほうは、全く見ていませんが、せっかくなので文庫本で読んでみました。松本清張って学生時代にいくつか読んでるはずだけど、きっとコレは読んでなかったね・・・昔の話ですが、とてもおもしろい!!殺人事件の手がかりを「東北弁」の「カメダ」に求め、秋田県は羽後亀田にでかけたり、出雲方面にでかけたりする刑事・・。方言の手がかりというのがおもしろい。ちなみに私の卒論は、「方言のアクセント」です(けっこう、手抜きな論文ではずかち~)。また、秋田県は私の初任地なので、とても興味深いです。時代背景も面白い。新進の若手の評論家、作曲家、演劇家などが「既成概念の打破」を心情に、人気グループとなっている・・・。大変知的です。多くの人々がそのような知的な好奇心を持っていた時代なんでしょうか。(現代のテレビ番組などみるとバカ番組ばかりで情けない・・・・)また、事件の核心に使われる装置が「現代音楽」。それもかなりな、当時からすればものすごく先進的なものです。今でこそ、コンピュータなどを駆使した音楽は当たり前ですが、当時はどうだったのか?電子音楽なんていってるのはかなり画期的だったのでは・・・と想像するとおもしろいですね。また犯罪捜査も、DNA鑑定などない時代ですから・・・なんかとっても地道な捜査をするんですよね。証拠を拾いに全国各地を飛び回ってますけど、モータリゼーションの現代であんなことはありえない!!というような証拠拾いを、刑事さんはやってのけます(電車の窓から振りまいた粉々に切り刻んだ証拠品を1ヶ月くらいたってから拾い集めるとか・・・)とても読みやすくあっという間に読めますので、ドラマなど見ているかたは、ぜひ読んで見て下さいね。ちなみに、発端の事件は蒲田で起こって、ナゾの言葉は「カメダ」っていうと、「踊る大捜査線」を思い浮かべますよね!オチは違いましたが。ここからパクったんでしょうかね。
2004年02月19日
コメント(5)
(続き書きました!) はとバスの日帰りツアーで、群馬の四万温泉にいってきました。一昨年末、友達と1泊で行く予定が、子供のインフルエンザのため当日キャンセル。。。以来、ずっと行く機会をうかがっていたのだが、とりあえず日帰りでも行ってこられて良かったですわ~。楽天仲間5人(寵愛倫さん、チャート39さん、naoさん、hanakoさんと私)での珍道中でありました。面白かった~!お湯は良かったし、ご飯おいしかったし、買い物もしまくったし。渋滞もなく、ガイドさんはかわいく、文句ナシです。旅程以外の「混浴露天風呂」にも入ったよ・・・大胆な自分に驚くね。一番最初に面白かったのは、7時10分集合、7時半出発だというのに、7時35分に到着したnao姐さんです。大物です。わんこそば○○杯のことはありますな。しかも遅刻の理由は寝坊じゃないからね。(特に理由を秘す・・・なんちって!)「35分には出発しますから」という非情なはとバス係のお姉さんめがけて、naoさんが走ってきて、バスはしゅっぱ~つ!係のお姉さんは「絶対に待てませんからね!」と厳しい口調だったけど、ガイドさんは「だいじょうぶですよ~」と優しくしてくれました♪バスは一路群馬県へ、関越を通っていきます。ガイドさんと楽しく語り合うひと時を経て(ガイドさんのお話を聞くのが好きな私♪)、最初の目的地は「ハルナグラス」でした。なんとオープン100周年という歴史のあるガラスやさん。工場では、宙吹きをやりたい人5人やっていいよ~ということで、愛倫さんやnaoさんが挑戦していました。宙吹きって私もやったことあるけど、とても丸く吹くのが難しいんですよね~!見学を少々して、あとはショッピング。欲しいガラス製品はいろいろあるけど、おくところもないので、お皿を4枚だけ(だけ?)かってきました。あとガラスでできた「さくらもち」も。さくらもちのほか、くりまんじゅうと練りきりのガラスでつくったのがあって、もんのすごくほしかったんだけど・・やめときました。ハルナグラスを出た後、食事場所の「時代屋」へ。古民家を改修して、食事のできる店にしたという、民芸調のお店です。naoちゃんは六本木の店にいったことがあるということで、赤坂や六本木にもお店があるそうです。食事は、コメから炊いているという釜飯、イノシシの肉を使ったししなべ、それにこんにゃくの入ったサラダなど。バスツアーとは思えぬおいしい料理でした。午後になり、今日の目的地の四万温泉へ向かいます。四万温泉は、歴史の古い湯治場で、歓楽街のないゆったりとした雰囲気のいい温泉場です。昭和29年に、酸ヶ湯などともに国民保養温泉地第一号に選ばれた温泉地です。地図でしか見たことなかったんだけど、温泉街は徒歩でも散策できそうなこじんまりとした風情ある土地でした。私たちの入浴は、「四万やまぐち館」という旅館で。4階を4丁目、5階を5丁目などと呼び、いたるところに紙芝居を置いてあるちょっと凝った宿であります。大きな露天風呂が二つあって、昼間は女性が「お題目大露天風呂」、男性が「渓流風呂」。お題目風呂とは、かつて洪水の危機から温泉を守ったという大きな岩があって、そこにお題目(南無妙法蓮華経)が書いてあるところから、らしい。外を四万川が流れ、清流を見ながらの露天入浴です。お湯は熱すぎず、ぬるすぎず、手ごろ。いくらでも入っていられそう・・・そんななかで、買ったばかりの生活防水デジカメで、ハダカ写真を撮りあう私たちでした。(ヨソのオバさんが苦笑してました)。お見せできないのが残念です~!見たいですか?(笑)1時間ほど入ってまだ1時間の自由時間なので、外に散歩に行くことにしました。愛倫さんは、早くビール飲みたくてうずうずしてたみたいだけどね!外に出てみると、「山口露天風呂」という案内があって、階段を下りていくと、川のたもとに露天風呂がある。しかも、だれか入っていて、手を振っている!温泉街の楽しみは、外湯めぐりでありますので、ここはいっちょう、はいってみよ~、と行ってきました。男女別更衣室があって、先客は男性2人、女性一人。女性がいたので、入れたといえますが・・・やたらと話しかけてくる男性は、尻焼温泉から来たそうで。あちこちこうした露天に入ってるみたい。浴槽が3,4つあるのでそばに来ないで欲しかったんだけど。。まあ、いいか。知らない人だし。見られようが見ようが、一生会わないだろうしな、ということで、いい湯でした(^^)あがった後、naoちゃんがいたので、一緒に道に出るとそこにも、「上の湯」の看板が!のぞいてみると、男女別の無料の温泉ではないですか。女性風呂には先客ひとりいましたが、sさっそくnaoちゃんといっしょにはいってきました。今度は室内だし、男女別なんで、きらくです。無料です。しかし募金箱があったのでいれてきました。ちいさな浴槽が2つあって、ちょっと温度が違うみたい。けっこう熱めでした。時間があんまりなかったけど、短い時間に外湯二つはいれてうれし~!!満足しました!!(ほかの外湯はちょっと遠い)もっとさきのほうには、カフェだとかまんじゅうやとか、別の外湯や、日帰り入浴できる宿もあるので、やっぱり宿泊してゆかたで外湯めぐりをしたいな~と思った次第です。服を脱いだり着たりは面倒なんでね。ゆかたがいいね。愛倫さんたちは、地ビールやでビールを買っていたそう。試飲してご機嫌であとは宿でビールをのんでいたそうです。ステキなディスプレー写真をとるhanakoさんは、宿で器を買ったり、写真撮ったりしてくつろいでいました。帰りのバスは口開けてぐっすり寝ちゃいました。hanakoさんは、お土産を見るのが大好きなんだって!カツドン食べたい~って言ってました。愛倫さんとチャートさんも飲んだり食ったり楽しそう。行きは、あまりに楽しくおしゃべりしてたら、前に座ってたオジイに、「ガイドさんの話が聞こえないから静かに!」って怒られてたよ(笑)。一人で参加してるジイさんも何人かいました。私が予約したときは「人数少ないのでツアーキャンセルかも」だったのに、結局は満席。圧倒的に女性が多かったけどね。帰りは渋滞もまったくなくて、あっという間に(6時くらいに)新宿に到達しました。これで5500円は安いよね!!自分で行くのんびり旅行のほうがもちろん楽しい。しかし、バスツアーは友達とワイワイいくと、けっこう楽しいんですよね~。最近、バスツアー友達が大阪に行っちゃって、遊び相手がいなかったので、久々に楽しいオフツアーとなりました。だけど朝5時おきだったので、ちょいと疲れてかえってさっさと寝てしまいました・・・■去年、naoちゃんと出かけた宝川温泉の日記、←のバスツアーマニアのページで見てくださいませ!裸体写真あり(目の毒)■
2004年02月17日
コメント(15)
トップに書いた「はとバス」温泉旅に行ってまいります♪朝7時に新宿に集合できる!というかた、午後5時までなら受け付けられますよ~ん
2004年02月16日
コメント(5)
映画を見たら本を読みたくなって、本棚にあった「指輪物語」を読み始めた・・・う~、すでに読んでいるのにまた最初から読みたくなったりして。しっかし。なんといっても文庫で「9冊」もあるので、うっかり夢中になってたら、ご飯のしたくも買い物も忘れ。。夕方になっていたわ。夕食はありあわせのもので済ませました。でもイカがあったのでイカとサトイモを煮たらうまかった。映画を見てから読むとまた、違う感じですね!映画と同じ台詞もかなりありますね。「王の帰還」の最後のほうで、フロドがサムに「お前が一緒にいてくれて本当によかったよ」という台詞があるんだけど、本で読むとさらっと読めてしまうところ、映画では。。。く~!!泣けました。あと、フロドたちが旅たつ場面で、ガンダルフが「泣くがいよい。涙がすべて悪いものとは限らんからな」という台詞も。。。泣きました。こちらも、原作のセリフですね。もちろん、映画と違うところも多々あるし、とくに指輪を捨てた後も、原作ではいろいろな事件があるんですが、それは映画では省略。というわけで、映画も書籍も魅了たっぷりです。きのう、DVDで1作目を借りてきてまた見てます。最初のほうのフロドはこぎれいだわ~(3作目はずっと、汚い)
2004年02月15日
コメント(5)
夕方5時50分からの「ザ・ロード・オブ・ザ・リングス」を3家族で見てきました!3時間半ですが、夢中で見ているうちに過ぎてしまった、と言う感じです。面白かったです!戦闘シーン多いですけど・・・今回は半分くらい戦闘シーンだったね・・・ちょっと多すぎか。ゴラム、オークは相変わらず気持ち悪すぎです。アラゴルン、かっこよすぎです。私の好きなイケメンといえましょう(笑)ほかにかっこいいのは、セオデン王と娘のエオウィンです。もちろん、ガンダルフは頼りになります。メリーとピピンはかわいいです。おっと、レゴラス様も大活躍シーンがありますよ!そして、サムには何度も泣かされます。サム、いい奴だよぅ~。幸せになってくれてうれしいよぅ!「友情」と「信頼」に泣く映画です。というわけで、1と2をも一度見たくなりました。きのうの会社の帰りに、大丸にかけこんでチョコレートを物色。hanakoさんお勧めのヴィタメールありました。混んでいました。ふだんは大丸に出店していないお店もチョコを置いていてたので、おじいちゃんやおばあちゃんにも、和風のキナコチョコや「濡れ甘納豆チョコ」などを買ってきたわ。。。自分でもいろいろ買いたいんだけど・・・『体重が増加基調』につき。。。やめときました。さて、朝から「ロード・オブ・ザ・リング」の指定券をゲットしに、劇場まで・・・9時オープンのところ9時10分くらいについたんだけど、すでに長蛇の列!希望の夕方の回のがちゃんと買えたので、安心して夕方、でかけられます。買い終わったころは、私が来たときの数十倍の人がうしろに並んでいてびっくり!いつもすいてる映画館(シネコン)だけに、あらら~です。地下鉄駅キオスクで、『文芸春秋』見つけて買いました。芥川賞受賞作品が載っているので買うつもりでいたのに、どこの書店でも売り切れだったのよ~ん!以前、話題になったケイタイ小説「アユの物語」ってたまたま見本で読んだんだけど、援助交際してエイズになって・・・その本を女子高生などが読んで「泣いた」とかいってる本ね。売れたことは売れたんだろうけど、あまりにくだらなくまた文章レベルもひどく、がっくりってな本です。『こんな本で泣いてちゃダメだ!!」とオバサンは怒りたいですね。このような本と、芥川賞受賞作の作品、いったいどこが違うのか。すばらしい小説のどこが素晴らしいのか。じっくり考えたいと思います。ちなみに、今東京新聞でなぜか芥川龍之介の『トロッコ』が夕刊で連載されています。あのような短編小説の世界、芥川の世界がなぜ小説としてすばらしいのか。夕べは夫とそのような会話をして楽しかったです。このオッサンと結婚してよかったと思うのは、このような会話をするときですね。しかし、いつまでも「蹴られた背中」(私が以前蹴ったことがある)についてぐちゃぐちゃいうのはやめてほしいもんだ。
2004年02月14日
コメント(13)
本日は、東京ドームで開催中のテーブルウェアフェスティバルを見に行ってきた。毎年見にいってる。今年は、ディスプレーもよかったんだけど、あるお店(やまうち)の品にノックダウ~ン!HPの作品集というところを見て下さい。若手の伝統工芸士さんで、木と漆と蒔絵にこだわってらっしやるようですね(^_-)このなかのとくに蒔絵の美しい「四季草花」の小皿が、とってもステキで、欲しかったけど!皿5枚で4万円はちょっと・・・(財布の中にお金があっただけに、迷いに迷ったわ)蓋の裏に、やはり草花の蒔絵の施されたステキなお椀も2万円。自分のダンナの分で4万円。う~む。衝動買いするには。。高すぎました。衝動買いせず、じっくり見させていただきたいて、いいのを買いたいわ。でもやはり会津までいかないとだめかしら。。。自宅で使っている汁椀は、現在私と夫のは、漆ので、とっても使い心地がいいの。キレイだし、キズもつかないし、光沢も手触りもとてもいいのです。どこかの工芸展で買ったんだけどね!子どもたちのがヘンなプラスチック椀なので、こいつを早く漆のいいのに取り合えたいの。子どもたち用にいい漆椀がないかな~っとおもってみたんだけど。。。「これはいい!」と思うのはすべて7000円、8000円でした。「ステキ!」と思うのはやっぱり高かった・・・もう少し探してみます。漆の食器は、いいものを実際に使っていきたいですね!あすは、ロードオブザリングを観にいく予定です。夕方5時50分に始まり、、終わるのが9時半!楽しみです。映画評もほとんど絶賛ですね。号泣する準備はできています♪
2004年02月13日
コメント(6)
たくさんの人にあった一日でした♪★札幌に旅行に行っていたキャンディクマちゃんに、新発売のお菓子を買って来いと頼んでいた私。。。ちゃんと買ってきてくれた「ゆきむしスフレ」を受け取りに、日本橋で合流!ランチの合間のあわただしい受け取りでごめん!このお礼は必ずするからね!!!どうもありがとうこの「ゆきむしスフレ」・・・チーズクリーム入りで、とってもおいしかったです!!同じ会社から出ている銘菓「ハスカップジュエリー」とはまた違うおいしさでした!★ランチは、銀座のアフタヌーンティーのビルにある「ベイカー&ダイナー」へ。初めて会うhanako0204さんと、naoちゃんと3人で。 銀座で会う、と決めてからどこのお店にしようかな~っていろいろ迷っちゃったんですけど、以前に何度か行っておいしかったのでこちらにしました。 ランチ、手ごろな値段でデザートもおいしかったよ! hanakoさん、初めて会ったんだけど、清楚でステキな方でした。naoさんの迫力に圧倒されていました(爆) いきなりイケメン話をしてすみませんでした。私のイケメン論については後日日記に書きましょう。★午後の仕事では、古株歌手のZ.Kさんと、お菓子のカリスマと呼ばれているF.Mさんの対談をいたしました。 どこにもかけない、ナイショの話が・・おもしろかったです(それぞれの家庭での聞くも涙の苦労話・・)おもしろいというか、華やかな生活の影で、家庭や子育てには本当に苦労なさっているのだということを、しみじみ感じました。★夕方は、映画の試写に行きたかったんだけど、仕事がおわらずそちらは断念。 「きょう、ゆの郷(うちの近くの健康ランド)に行くんでこない?」というメールを、昼に寵愛倫サンがくれたので、帰宅途中でもあるし、夜10時ごろから行ってきました。 私の家の近くにあるお風呂のある健康ランドで、開業時はたまにいったんだけど、その後、安くてキレイなスーパー銭湯ができたり、もっと安くてホンモノの温泉の銭湯があることがわかってからは、すっかりご無沙汰だったんです。(最近は、温泉銭湯ばかり。だって400円なんだもん) 3年以上ぶりだったわ 愛倫さん一家とお友達とチョロっとダベって、11時から50分、「アカスリ」してもらって深夜に帰りましたとさ♪楽しい一日でした。ちゃんと仕事もしてサッカーも見たぜ。
2004年02月12日
コメント(8)
~ネットはたまにつながるのでスキを見てアクセスしています~職場の同じ部屋の若い女性社員、彼女は独身でタイとかカンボジアなどに良く行くんですが、「去年行って、ぜひまた行きたいお勧めのところ」としてボルネオ島を教えてくれました♪というわけで、いろいろ教えてもらったんだけど、超行きたい~!(←せんだって、福沢朗アナウンサーがもっとも勘弁してもらいたい日本語としてあげていた例)熱帯雨林でさまざまな動物たち(オラウータンやテングザル)がいるし、ラフレシアとか食虫植物も見られるかもしれない。しかも海もきれいとなれば、行かないわけにはいかないですよね!船でジャングルクルーズができるんだよ。ホテルも、スカウ村というほうにいけば、大資本のリゾートホテルではない、環境に配慮したエコロッジもある。う~、行きたい。とってもいきたい。しかも、旅費が安い・・・(今、いますぐなら5~7万もあれば行けてしまう)というわけで、今年は20年休暇で、ぜひ海外に行こうと思っていたので、第一候補だね。ほんとうはケニアにいきたいが、一人30万以上かかるんだもん。ボルネオ島、西表島、御蔵島。ぜひ実現させたいものであります(問題は、私の休暇と夫の休暇と子供たちの休みと、旅費の組み合わせなんだよね・・・)
2004年02月10日
コメント(8)
家ではぜんぜんパソコン使えない状態です。夜眠いので寝ちゃったし・・日記更新とレスができないのが残念だわ~。ネタはいろいろあるんだが・・・春休み、子どもたちとおじいちゃんで式根島に行くという。昨年欠航して、大島までしかいけなかったんだけどね。ジジババと孫だけで旅したいらしいので、私も行きたいけど今回は見送るわ。。。。その間に、温泉でも行ってこようかしら。今年は、西表島になんとか4~5日行きたいものです。私は休めるが子供たちとパパはどうか。マイレージも8万マイルあるので、家族で往復できるんだけど・・・なかなか空席がとれませんのマイレージ。
2004年02月09日
コメント(3)
せっかく乗りかえたのに、まったく全然つながらないのよね・・・たまにしか接続できないんじゃ、とてもブロードバンドといえないわ。モデムみながら、ランプがついたときだけつながるって、そりゃ、DSLじゃないんじゃ~ん!常時接続されていませんよん。電話したら、「マンションの事務所と東京ガスに、なにかDSLに影響を与えるものがないか聞いてくれ」だってさ~!前のDSLはちゃんとつながってたのに~・ぶー、です。というわけで、せっかく新しいデジカメなんだけど、ネットアルバムにアップロードもできない(すぐ接続がカットされるため)。
2004年02月07日
コメント(7)
珍しく多忙でない1週間の最後の日。きょうは、キャンディクマちゃんが、私の会社の近くで研修だというので、短い間ですが、ランチを一緒にしました。サイゴンというベトナム料理の店で、フォーと生春巻きのセット。来週、さっぽろゆきまつりに行くというクマちゃんに、もりもとの新製品「ゆきむしケーキ」を買ってきてとお願いする私。クマちゃんはほかのお友達にも「ハスカップジュエリー(同じく、もりもとの定番、激的においしいお菓子)」を頼まれたとか、さながら北海道お土産買い付け隊のようです。すみませんね!無理しなくていいからね~午後の研修は眠らずに済んだでしょうか・・・さて、夕食は保育園時代一緒で、私の職場近くに、独立してオフィスを構える弁護士のU子さんが、おうちでご馳走してくださるというので、子どもたちと訪問しました。ご自宅は、引越し前の私の家の裏側、今は斜め横という至近距離。U子さん、日ごろは結婚以来食事の係りは『パパ』。料理するという話を聞いたことがないので、どういう感じだろう~、っと楽しみにしていたの。でかけてみたら・・・すごいご馳走を用意してくれていました。でも、まだ途中のものもあったりして・・「なれない料理をしようとせっかく早く帰ってきたのに、子どもがアレルギーのショック(小さいほうのお子さんが、アレルギーがひどく、ときどきアナフィラキーショックがおきる)で、病院にいって点滴してきたとのこと・・大変でした!彼女の家では、4年生の子どもと毎週遊びに来るという同学年のいとこの男の子二人にいろいろ料理をやらせているらしく、男の子たちがいろいろつくってくれていました!たとえば、アボガドとマグロのあえたもの。「これどうやって味つけてるの?」と聞くと「わさびじょうゆです」とこたえ4年生のイトコくん!!ものすごくしっかりしてるんですけど!?(中学生と話してるみたいなの~)ほかにも、ディップ類とか、野菜料理とか作ってましたよ。二人でフライパンで焼いていましたもの。うちの息子たちにフライパンでなんか作るなんて、ぜんぜんやらせてなかったわ~!こんど、料理を教えなくちゃ・・・と思ったしだい。ともあれ、近所のほかの友達も呼んで、子ども10人、母4人で楽しく夕食を・・・子どもたち久しぶりに会った保育園時代の友達と、あまり話をしてなかった。いつも遊んでないと、なかなか話せないのね・・・・
2004年02月06日
コメント(9)
ノートパソコンから、デスクトップパソコンに買い換えたのが2年くらい前。そのとき、ノートのほうは無線LANにしようと思ったんだけど、設定がうまくいかなくて挫折。ほったらかしにしたんだん。先週、ADSLをヤフーに乗り換えたので、再度、無線LANに挑戦しようとしているんだけど、どうもね・・・昨日夜2時間くらいかかってやったんだけどうまくいかんわ。古いノートパソコンのほうがすぐフリーズするし~。あ~、メカに弱いのになんてこと!でもうちのダンナはまったくこのPC関係はできないので、どうしても自力でやるしかない。この際、サポート呼んじゃおうかな・・・。情けないんだけど、家の掃除もしなくちゃいけないので、PCの設定にかまけてる時間がもったいない~。さて。今、自宅に帰ってきてパソコンつけてみたところ・・なんと!ノートパソコンでネットが使えるようになっていた!今、無線のとんでいるノートパソコンでこれを書いている。しかし。有線で接続しているデスクトップのほうが、こんどはネットに接続できないんだよね・・・いや、接続はしているんだけど、「ページを表示できません」というのになっちゃうんだよ。どうしたらこれを修正できるのか、検討つかないよ。自然になおんないかしら。。。。それはそうと、今日もまた夕方、ビッグカメラにのこのこでかけていき、MOドライバーをゲットしてきた。デジタルカメラからパソコンにつながずに、直接MOに画像を取り込めるというもの。オリンパスってMO大手だったとはしらんかったわ。。。あんまりパソコンソフトの売り場を見たことなかったけど、うスキャナーで名刺を取り込んで自動的にアドレス帳をつくるソフトとか、ホームページビルダーとか、魅力的だったわ~。なんか、こっち方面で買い物しまくりになりそうな自分が怖い・・そうそう、naoちゃんじゃないけど、携帯は505isに買い換えたいよ・・・505って多機能だからね・・・え~っと、今度は無事、デスクトップもオーケーです!自然治ゆしました。でも、のろいんだよね~。これって楽天のせいなの?いや~、何がなんだか分かりませんね!結果オーライということですか。
2004年02月04日
コメント(8)
ラフティングや温泉やプールや雨の屋久島登山などでデジカメが使えないのは不便だ不便だと思っていたのですが、思い切ってオリンパスのミュー(防水)と、それを水中に入れてもいいハウジングまでつけて買っちゃいました・・・デジカメが安いのには驚きです!私が数年前に買ったときは5万6万としていたのにね!今では2万代でもかなりいいのが買えるし、新製品もどんどん出ていますね。職場のH田君が、「MD」を最近初めて知った、今日初めて見たというので大笑いしていたけど、ビッグカメラに行って人のことを笑えない自分がそこにいたわ・・・数年前、子どもたちが小学校に入ったときに、デジタルビデオを20万も出して買ったのに、今では10万程度で小型のが買えるのね~。がっくり。あのコンパクトでかわいいのが欲しいよ~!それにDVDレコーダーもほしいんだけど、DVD-RだのRAMだのがあって、どれがいいのかさっぱり分かりません。カタログもらってきたけど。テレビもほとんど薄型になっちゃってるし。モノは買わずに済まそうと決心したけれど、やはりDVDは買わなくちゃね。どれがいいのかなぁ。お勧めのがあったら教えてください。それに、昔とったビデオのSVHSだの8ミリだのミニ8ミリだのいろいろなテープ、どうやったらDVDに入れられるんでしょうか・・・・
2004年02月03日
コメント(10)
札幌2日目は、家族でゆっくり過ごすことに。ホテルのチェックアウトが12時というので、昼までホテルにいることにした。前日、朝早く夜おそかったため、子供たちは8時過ぎまでぐっすり寝ていた。ホテルの部屋は、リビング+和室なのでとても広々としている。窓を開けると、雪景色が広がっていて、気持ちがいい。朝食のバイキングは、野菜たっぷりでおいしかった。蒸したかぼちゃや、かぼちゃコロッケ、ゆでたじゃがいもにバターなど、北海道らしくておいしかったわ~ん。ホテルでは、スノーモービル、スノーラフティング、歩くスキーやわかさぎつりなどのアクティビティをやっていた。札幌に来る前、「スノーモービルランド札幌」という本格的なスノーモービルパークに行きたいと思っていたんだけど、遠いし高い(でもライセンス取れる)ので今回はパスだな~とあきらめていたため、手軽にスノーモービルで遊べるなんてうれし~!というわけで、ホテル前に設置されたコースへ。一周800メートルとけっこうな距離がある。子供たちも大型のモービルを教えてもらって、パパ+タツヤ、私+ユウヤの組み合わせで2台づつ出発した。タツヤがずっとスノーモービル乗りたいって行っていた割に、全然スピードがだせず(怖いらしい)、すごくゆっくり帰ってきた。ユウヤはそこそこスピード出していたけど、とても慎重。アレってある程度スピード出すとおもしろいのにね~!ライセンスコースに行きたいんだけど、子供たちにはまだむずかしいんでしょうか。スピード狂ではないみたいです。2周目は、スノーモービルでゴムボートを引っ張ってもらうスノーラフティングにしたわ。去年、網走湖でもやってとってもおもしろかったんだけど、やはり。。。おもしろかった。でも、モービルの排ガスが直撃してくるので、あんまり快適とはいえない・・・やっぱり自分で運転する方がずっとおもしろい。体も冷えたので、1時間くらいしかないけど、プールと温泉にまた行った。時間がちょっとしかなかったので子供たちは物足りないみたいだけど、そろそろチェックアウトです♪昼に妹がホテルに来たので、一緒に中華料理のランチを食べ、無料送迎バスにて札幌駅に向かった。午後は、2時20分に駅を発車する中央バスの観光バス「白い恋人コース」に乗る。このコース、半日コースで、大倉山のジャンプ台と、石屋製菓の「白い恋人パーク」に行く短いもの。大倉山にあるウィンタースポーツミュージアムに行きたいと思ってネット検索していたら見つけたコースでネット(発車オーライネット)で予約した。★札幌中央バスの観光バスにはいいコースがいろいろあって、「ライトアップ支笏湖氷涛まつり」というのも魅力だった(しかも千歳で下車できるので帰りに便利)んだけど今回は白い恋人へ・・・まずは、大倉山のジャンプ台へ。なんと、ワタクシ札幌が実家ですが、ここに来たことがなかったんだよね~。テレビではよく見るけど。午前中は試合があったみたいだけど、午後は終わっていて、リフトでジャンプ台の上まであがることができた。天気がとてもよく、札幌市内を一望できたわ。それにしてもあそこから滑り降りるのは・・・かなり怖い。最近は女子ジャンプもあるけど・・・あれは怖いよ。それから、「ウィンタースポーツミュージアム」へ。ここの目玉はジャンプシミュレーションなんだけど、ちょうど修学旅行生がたくさんきていて、「45分待ち」になっていたためバスの発車時間が決まってる私たちはあきらめた。ほかに、歩くスキーやボブスレーや、ジャンプタイミング体験などができるんだけど、ジャンプシミュレーション以外は、さほどすごいものではない。ちょっと遊んだだけで時間切れになっちゃったのが残念。(観光バスではどうしても時間が足りないのが難。でもおもしろいとわかったので、次回は自分たちできてみるわ>下見にはいいかもの観光バス)それから、札幌銘菓「白い恋人」の工場であるイシヤチョコレートファクトリーへ。今は名前が「白い恋人パーク」になったみたいね。前に一度来たことがあったんだけど改装されてきれいになってた。チョコレートの歴史の展示、「白い恋人」工場の見学、それから喫茶店でホットチョコレートを飲んだりした。工場の向かい側に、サッカーの「コンサドーレ札幌」の練習グラウンド、「白い恋人サッカー場」がある。喫茶店の窓から、ちょうどグラウンドが見えるようになっているの。今はオフシーズンだけど、シーズン中はここで練習が見られるのね!おもちゃ博物館がついているほか、体験工房もあって、「マイオリジナル白い恋人」を焼いてみたり、クッキー作ったりすることができるのです。時間が45分とかかかるので、時間があって寄れる人はぜひやってみてね!私もやってみたい~(←体験好き)。やっぱり観光バスでは時間が足りないので、ぜひぜひ個人観光できてみてくださいね!というわけで、札幌観光も終了。バスは18時過ぎに札幌駅に着いたわ。帰りの飛行機は夜9時過ぎと遅いんだけど、空港のラーメン道場や、お土産やサンは8時でしまってしまうため、とりあえず空港にいった。空港の『味の時計台』でジャンボチャーシュー麺など食べ、お土産を買って、待ち時間あったけど9時過ぎに飛行機に乗って帰ったわ。駐車場に車をとめてあったので、家に直行。駐車場代高い~でもタクシーよりは安い。12時近くになっちゃいました。★ ★ ★■今回は、「JTB」のパッケージでホテル+エアで3万ちょっとのツアーを使った。パッケージで「オテル・ド・レーゼン」に4人で泊まれるのがほかになかったからだけど・・・でも、できればJTBなど旅行会社のツアーより、「JAL」や「ANA」の航空会社のパッケージのほうが、使い勝手よいですね。なぜなら1.旅行会社の団体旅行は、クーポンが出るため飛行機に乗る前に団体カウンターにチケットをもらいに行かねばならない。しかし航空会社のツアーだと、航空券が出るので、20分くらい前に行っても飛行機に乗れる。2.旅行会社の団体チケットでは、マイレージがたまらん。たまにたまるのも歩けど。 航空会社の場合、マイルがたまります。■千歳のおいしいお菓子やに「もりもと」というお店があるのですが、来週2月5日に、新製品「ゆきむしスフレ」が発売されます。すっごくおいしそうなので、来週ゆきまつりなどで札幌に行く人はぜひ買ってみてね!もりもとだよ!空港にありますんで。お店8時に閉まりますから気を付けてね。もちろん、定番の「ハスカップジュエリー」は絶品です!!!■親に太った太ったといわれ、「やせてくれ」と頼まれたため、ダイエットがんばることにします。とほほのほ・・
2004年02月01日
コメント(3)
全21件 (21件中 1-21件目)
1


