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今回の東京旅行では、池袋のサンシャインプリンスに宿泊し、イベントもサンシャイン内。買い物もできるいい立地です!最近、デブ度がアップし、メタボ体型そのものの私、着るスーツがな~い!ジーンズもすり切れごめん状態だし・・・というわけで、東京では服を買うつもりでした。初日にでかけたの「GAP」。富山にはGAPがありませんが、なんと金沢にもないそうで、「北陸にGAPはない」んだとか・・・そうなんだ~。夏に東京に行ったときにもいろいろ買いましたけど・・今回は、行ってみたらバーゲン。タンクトップなどは、600円、300円という値札がついていて、さらにその25%オフ!私が夏に1900円くらいで買ったものが、225円くらいで買えちゃう!というわけでTシャツ2枚、、タンクトップ5枚、、トレーナー、ジャージパンツとたっぷり買って5350円でございました・・・・さて、それからスーツ。ずうっと前から気に入ってるお店があって、それはイギリスの店でサイズが豊富(つまり太ってもオッケー!)、デザインもかわいくてしかも安い!ということで行きました。しかし、わたしってばやっぱりかなり太っていて、前回購入時よりさらにワンランクアップ!ぎゃ~!しかもパンツを何本か試着してみたんだけど、どれも少しずつデザインが違っていて同じサイズでもはけたりはけなかったり・・結局、スーツを1着、ジーンズ2本、パンツ1本、ブラウス1着をまとめ買い!ほんとうはもっと買いたかったけど、資金もなく、あきらめました・・・これで当面、富山で服を買わなくてもしのげそうです。富山ではまだ自分に合う服の店を見つけられていません!これまでメンズのシャツを2枚、自分用にしたけど(金魚柄1枚、鳥柄1枚で、柄が好きだったもの)。それから、服だけではなく・・・・問題は、スクラップブッキングの「大学」だけでなく、「コンベンション」という名の販売会もやっていること!つまり魅力的な商品がやまほど~!富山にはSB用品を置いているところが数カ所あるんですが、どれも同じ系統でちょっとだけ。スクラップブッキングの「基本」である「ペーパー」もほとんどありません!ですから、たいがいはネットショップとかメールオーダーで購入しているわけですが、紙の厚さとか素材感など、やっぱり実物を見て買う方がいいですもんね~。で、やっぱりいろいろ買っちゃいました。高額なキットとかも買っちゃいました。安い福ぶくろみたいなものも買っちゃいました。これからせっせと作品にしなくちゃなりませんね!
2006年10月29日
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☆その前に、11月1日のはなまるマーケットで、スクラップブッキングの紹介があるそうです!それも私の大好きな片柳頼子先生の出演で!だいたい9時半くらいの登場の予定だそうです!みてね☆東京には金曜日の朝1の飛行機でいき、日曜の最終便で帰ってきました。金曜日の夜は、私と、富山から一緒にいったえりママさん、それから会社の後輩、デコちゃんとアケミちゃん、それに毎度おなじみnaoちゃんという、まるで「異業種交流」!?の顔ぶれで集まりました!デコちゃんのお友達のやっている、スローでオーガニックな飲み屋、「たまには月でもながめましょ」@池袋。野菜やお酒がおいしかったです!テーブル二つにカウンターだけの小さなお店ですが気持ちのいい空間でした!あまりのお酒のおいしさに、ついつい飲めないことを忘れて飲んでしまい、途中でぐっすり寝てしまいました(しかもトイレで)すみません・・・土曜日の夜は、えりママさんと別行動。保育園ママ友達8人が、はるばる池袋まで来てくれて、メトロポリタンホテルで、生演奏つきで食事。しかし・・・せっかくの生演奏ですが、おしゃべりな私たちにはちょっと・・・すみませんでした!そのあと、コーヒーもビールも飲める店を求めてさまよいましたが、とちゅう、いろいろあって結局喫茶店でお茶(もしくはビール)でゆっくり話ができたわ!久しぶりだけど、久しぶりな感じのしないなかまたちでした!いろいろ話題も尽きないメンツであります。
2006年10月28日
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スクラップブッキングざんまいの3日間を過ごしに、東京に行って参りました。写真を装飾するスクラップブッキング、アメリカでは数多くの雑誌があり、そしてイベントがあります。有名なのが「CKU」、クリエイティング・キープセイクス・ユニバーシティ(CKU)。 「クリエイティング・キープセイクス」というのは、雑誌の名前で(ちなみにキープセイクは記念品というような意味)、『ここから生まれたセレブたちや、スクラップブッキング界の才能あふれる講師たちから、さまざまな材料を使った最新のテクニックを直接指導してもらえる、とても貴重な機会』だそうで、アメリカではいろいろな場所で年に何回も開催されているよう。 その日本版「CKU-J」の第一回が、東京・池袋で開催されたのです。 アメリカから8人の講師がやってきて、3日間に8つのクラスを受講して、8つの作品を作るのです。ミニアルバムもあれば、12インチの作品も。 作品はキットになっているのですが、それぞれに個性やアイディア、テクニックがあって素晴らしかったです! しかしそれより何より、今回の講座で感銘を受けたのは、「ジャーナリング」について。 スクラップブッキングの作品は、「写真」「タイトル」そして「ジャーナル」でできています。「ジャーナル」というのは、写真に添える文章のことで、これは必ずつけるものなのです。 どうも写真をきれいに飾るデザインの方に気持ちが向きがちですが、そして字が下手で作品を台なしにしそうで、なかなかうまくジャーナルをつけられないのですが、この「ジャーナル」の存在こそが、スクラップブッキングを「単なる写真集」ではなく「スクラップブッキング」たらしめているのです。 今回、「自分」(ME)というタイトルのミニアルバムを作るに当たって、「自分が誇れること10」「自分が将来やりたいこと10」を考え、リストにしました。なかなか自分についてリストにすることはないものですが、これをジャーナルとして、「自分」というタイトルのアルバムは完成するのです。 スクラップブッキングの多くは、「家族」「子ども」などをテーマにすることが多いですね。そして来日した先生のほとんどが子どもがいるお母さん(&お父さん)。家族について、きっちり文章で考え、文章で表現する、その過程が、スクラップブッキングを、非常に情緒的なクラフトにしているのではないかと思います。 また日常生活のなかに、写真やテーマの素材がある、そうした何気ない日常を大切にするという、気持ちのこもったものなのですね。 そのうえで、レイアウトの感性、テクニック、デザイン性などがその作品を高めていくってことなのでしょう。アメリカで受けたのは、こうしたメンタルな部分だと思うのですが、日本でもスクラップブッキングのなかに、「飾る」だけではない、「思いをこめる」という部分、それをコトバにして表現するという部分を、うまく持ちこめたら、と思ったのでした。 それにしても、アメリカから来た先生たちは、本当にステキな人ばかりでとても気持ちが良かったです。また全ての先生に、専属の通訳がつきましたが、その通訳を勤めた皆さん(多くはスクラップブッキングの先生)も本当にステキでした!アメリカ人の先生たちは、全部の生徒(240人)に、サインして一緒に写真に写ってくれました。 途中でいろいろプレゼントもありました。 また、CKCというコンベンション(販売会)もあって、うっかり大量に買い物してしまったわ!だって、富山にはステキな紙も装しょく品も売っていないですから! 送った荷物は明日(31日)届くので、そしたら写真アップしたいです。まあ、いままであとで写真をアップすると書いてアップした試しがないですけどね・・・すみません・・・
2006年10月27日
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今週末のCKU-Jというイベント(スクラップブッキングの3日連続講習)では、たくさんの写真を用意しなくてはなりません!一緒にいくえりママさんと、再度、撮影にチャレンジ!というわけで、「バラが見ごろ」という「高岡おとぎの森公園」に行きました。たくさんのバラがさいていました。平日はがらがらです。週末は子どもたちでいっぱいらしいです。というのも。。。 どらえもんがいるんです!最近できたものらしいです。家に帰ったら地元紙の夕刊に、ちょうどこれの記事がでていました。ドラえもんで町おこし!だそうです。
2006年10月24日
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砺波のほうのスキー場に、コスモスがたくさん咲いています!きょうは、撮影に行ってきました。しかし・・・青空じゃなくて残念!青空にコスモスがいいのよね~。月末、東京でスクラップブッキングの「大学」、CKU-Jが開催されます。私と、もうひとりの県内のスクラップの先生、えりママさんとで行って来ます!3日間で8クラスあるんですけど、それぞれに課題がでていて、写真を用意しなくちゃならないの。家の写真、家族の写真、そして友達の写真・・・えりママさんと写したんだけど、せっかくのコスモス写真、モノクロでもっていくのよね・・・まぁ、コスモスはコスモスで、作品にしようと思いますが!ここでスクラップブッキングを初めて聞いたという方のために説明しますと・・・スクラップブッキングは、写真をデコレーションするクラフトで、「たったひとつのアルバムづくり」といえましょう。アルバムだけでなく、箱とか缶とかもいろいろつくりますけどね。スクラップブックというと、どうも新聞記事を切って張るような印象ですが、これはもう写真の世界です!楽しいです!ぜひ皆さん(とくに富山の人)、一緒にスクラップブッキング始めませんか?材料や道具はいろいろ持ってますので・・・コスモスの帰りに、砺波の花の農協で、チューリップの球根を買いました。砺波はチュウリップで有名です。10年ほど前に、五箇山の方に取材にきたことがあって、そのときちょうど、チューリップ公園でチューリップ祭りをやってたんですね。会場で球根のパンフレットを配っていて、それ以来ずう~~っと、チューリップはこの農協から取り寄せていたんです!とにかく「確実に咲く!」というので友達にも気に入ってもらってます(安いスーパーの球根だと、咲かないのもあるのよ!)しかし、そのご10年たって、まさか自分が富山に住むことになろうとは、考えてもいませんでした。いつも球根届けてくれる、花き農協に自分で足を運ぶとは・・・さて、砺波ですが、車でいくと30分くらいでついちゃう。新しく「散居村ミュージアム」ができたので、見に行きたかったのですが、「越中富山ふるさとチャレンジ」(←ご当地検定)の申し込みと明日の学校のバザーの準備があるので、やむを得ず帰りました。「越中とやまふるさとチャレンジ」は、地元紙などが開催する今年初めての検定なんだけど、6月から9月までスタンプを集めると、それが得点に加算されるんだったのよね。私もいくつかスタンプ集めたんだけど、ダンナに捨てられちゃった!なのでハンディゼロでの受験です。さてどこまで富山県人に近づけたのでしょうか!?試験は11月!
2006年10月20日
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今週から、スクラップブッキングの講座が始まってます。今週は体験ということで・・・月曜日に「山室」、そして木曜日に「掛尾」という別教室で開いたのですが、どちらのクラスも2~3人の体験、各1人の入会でした。う~む、生徒一人ってのはかなり厳しい・・・しかし導入期なので仕方ないですね。マンツーマンでやらせていただきます!午後から起業塾メイトのJさんと、NPO法人の設立セミナーに行ってきました。なんと無料!自分の起業とは別に、「食育研究会」のほうをNPO化する計画があるので・・・またJさんは、NPOでの起業を検討しています。手続きについての説明が2時間近く。それから会計についてが2時間。この会計セミナーがわかりやすかった!これまで起業塾などで会計セミナーがあったけど、実際問題さっぱりわかりません~の世界。それがとてもわかりやすく説明されてました。苦手とかわかんないとか言ってられないので、会計の本を買って帰りました。「世界一感動する会計の本です」という本・・・さおだけやが書いたものです。。。
2006年10月19日
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いっしょに食育活動しているMさんの仕事の手伝いで、写真撮影にいきました。某ショッピングセンターのスーパーの従業員の皆さんの、「笑顔の写真」を撮るのです。Mさんの研修の成果(身だしなみと笑顔)がちゃんとできてるかどうかの確認のためです。朝から夕方までの間にひとりずつ仕事の合間にやってきて撮影します。にっこり一番いい笑顔をしてもらいます。スーパーの従業員さんなので、清潔感が非常に大事ですね!髪の毛をおろして顔を隠している人が多いのですが、髪をきちんとピンで止めて、顔を全部出すようにすると、とってもいい顔になるのです!た分本人はいやなのだろうと思いますが、はたから見てると、とにかく顔はでてるほうがいい!そして人間はだれしも、笑顔が一番!笑顔で接客してくれたら何でも買っちゃおうという気にもなりますよね!先日、とある花屋さんで女性の店員さんに「このお花なんですか」と訪ねたところ、にこりともしないで「ビオラです」と言われました。別にその方、怒ってるわけでもバカにしてるわけでもないのでしょうけれど、声に表情がなく、顔にも表情がないと、なんとその一言が冷たく聞こえることか・・・まったく買いたい気持ちがなくなりました。笑顔でいたら、もっと良いことアルだろうな~この人・・と思っちゃいました!
2006年10月17日
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東京都レンジャー初代の蜂須賀公之さんが、雑誌Be-palで、鮮やかなキノコ料理のうで前を披露する連載をしていまして・・・「山で獲ったキノコでお料理」は私のあこがれです。しかし、現実には、キノコの同定もできない情けない私・・・というわけで、森林インタープリター講座は「きのこ学」!きのこ素人の私がどこまでついていけるのか!頼成の森で、まずは、「2時間」自由にキノコを獲ってくる!という指令。どこになにがあるのかわからない私は、キノコプロのキヨミ様ほかにくっついていく・・・キヨミ様はこの講座で知り合った、私など足もとにもおよばないパワフルな女性です。山で獲ったキノコを料理して、自分のやってるお店(飲み屋)で出しているそうで・・・(爆)歩いてみると、キノコっていろいろある!切り株なんかによくついている。それもいろ~~~んな種類が。びっくり。白神山地でマタギの工藤さんが、「ナメコ」探しに目をぎらぎらさせてたのを思い出すわ・・・山歩きというよりキノコ探しだったもんね。。。2時間探していろんなキノコ発見。ランチにキノコ汁食べて、午後から講師の先生がみんなの採取してきたキノコに、名前をつけてくれます。もう私には何がなんだか・・・ほとんどが食べられないキノコなのが残念ですけどね。食べられるのはスギひらたけ(脳症になる人もいるらしいが)とか?それにしても「山で獲ってきたキノコでお料理」の世界は私には遠い!「食べたら確実に死ぬ」ものもあるんだもの。。。。やっぱりキノコ博士と一緒に行くのがいいわね!キノコ博士と山でキノコ狩り&キノコクッキング。いいですね~キヨミさんは途中でいつのまにか帰っちゃってました。スギひらたけもらったよ。
2006年10月15日
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児童館の職員さん対象に、環境教育関係の出前講座をするというので、講師の一人に加えさせていただきました。本田さん以下、ネイチャーゲームY田さん、あそあそ自然学校T口さん、ビオトープY下さん、それに私の5人がそれぞれ「科学あそび」の担当になりました。120人の参加者が5テーブルに分かれ、講師は2回実演、参加者は2種目体験するというものです。本田さん→水が土などでろ過される様子をペットボトルで実験!Y田さん→ドライアイスの不思議T口さん→ワットクンを探せ!Y下さん→お花でペーパークロマトグラフィーわたし→「ウーブレック」科学者の仕事は何?ウーブレックというのは、GEMSという「数学と科学の偉大な冒険」プログラムの一つです。ナゾの惑星、ウーブレック星から採取してきた、「ウーブレックの海」物質を、調査し実験するというもの。緑色のバリウム状のナゾの物質を研究します!子どもに人気のプログラムです。大きさ、硬さ、色、ニオイ、特徴、ものが浮くか沈むか、ものが溶けるかどうかなど様々な観点から調査し、発表します。科学者会議で「ウーブレックの法則」を採択し、最後にウーブレック星に着陸できる宇宙船を設計します。「科学者のすること」を体験するのです。ウーブレック、じつはコーンスターチを緑色の食用色素で着色したもので、乾燥すると粉末に戻ります。スライムともちょっと違った手ざわりで、べたべたするけど、手にねばつかず・・・体験してくれた皆さん(ほとんど女性のかた)も、けっこう楽しんでくださったようです!どこが環境教育なのかといえばまあ、「科学の視点」ということでしょうかね・・・使用済みウーブレックを下水に流せないので、持ち帰り乾燥させました。固まると粉!不思議です。こちらに来ていろいろな経験をさせてもらってます!私としては子どもたちに直接こうした体験をしてもらえる場を設定できたらいいなぁと思ってますが。。。なかなか手が回りません。
2006年10月11日
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立山の山麓からちょッと山に登ったところにある「国立立山青少年自然の家」。こちらで環境教育系のセミナー(プロジェクト wet=水に関する環境教育プログラム)があり、行って参りました。前日夜、飲み会で、朝は白馬にサッカー遠征にいく子どもたちを「5時」に送って、ちょっと寝てから出発・・・・立山山麓までは、1時間もかからずについちゃうのよ!今回は、「きんたろう倶楽部」という富山市が力を入れている森づくりボランティア組織(ボランティアなのに本格的な森づくりを実施!)と、「とやまエコひろば」という県内の環境系ネットワーク(師匠・本田さんが主宰)の共催。私は「エコひろば」のほうから参加です。行ってみたら、知ってる顔が1,2,3,4人+本田さんと、名前だけ知ってて初めて会った人が2人!いつの間にか、富山に知り合いが増えている私です!知ってる顔というのは、富山の森林インストラクターの会が行ってる「インタープリター養成講座」に通ってたり講師だったりする人たち。それから私とちょうど入れちがいで帰られた方は、私の「食育」グループの仲間の知り合いで、ホームページを作ってくれる事になってる人。奇遇です・・・というわけで、プロジェクトウェット、先生は神奈川の森さんという方ですが、楽しく受講できました。午前中までプロジェクトワイルドの講座があったそうで、皆さんは連続受講。お疲れさまです。夜の懇親会も楽しかったんですが、2日連続のみと朝早かったので、もう10時位でダウンしました。つわ者は3時位まで飲んでいて朝6時半には起きてました。
2006年10月08日
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6月に始まった起業塾もいよいよ「中間発表会」。一人3分の持ち時間で全員が発表いたします。いつもの会場ではなく、高志会館という式場で。。。結婚式の人がたくさんいました。プラン発表は、名誉塾長・石井知事、塾長・インテック中尾会長、塾頭・ベンチャーコミュニティー一柳さんといった面々が正面に、それ以外に顧問、師範、応援団といった県内の様々な企業の社長さんたちがずらりと並び、コメントをいただく、というゼイタクなもの。塾生33人ですが、欠席者もいて発表は24人。3分の持ち時間はあっという間でした。練習したけど、けっこうぶっつけ本番になってしまいましてね・・・緊張しました。緊張のあまり、だんだん口語調になってくるという悪いクセが・・・・(←はたからはとてもリラックスしてるように見えますが、緊張のせいです)以前にも書きましたが、私のビジネスプランは「富山でエコツアー」というもの。幸い、多くの人が感心を持ってくれました。発表会のあと、交流会がありました。これから、いろいろな人とのネットワークづくりをしていかなくてはなりません!これからが本腰です。2次会までいって、けっこう飲んじゃった!
2006年10月07日
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ちょうど、紅葉のまっさかり、というかもう室堂は終わったかも!寒かった~!まもなく冬になりそうでした。というわけで、富山から立山まで行って参りました。きょうは、森林管理署の車で行ったので、「マイカー規制」されていてバスしか通れない立山有料道路で上まで上がっていきました!師匠・本田さんにくっついていったのです。ラッキーです!まずは美女平の周辺にある、立山杉の巨樹を見学。・・・立山杉の巨樹は147本あります。すっごく太いのがありますよ!そばに、人工林の杉林(100年ぐらいのもの)がありました。人工林と天然杉のコントラストもおもしろいです。富山の国有林は、10万ヘクタールくらいあるのですが、そのうち、人工林っていうのはたった3000ヘクタールくらい、3%くらいしかないらしいのです!立山でもそこだけが人工林で、あとはすべて天然林だとか!すごい自然保存度ですね!ちなみに富山県の自然保存度は30.0%で本州1位なんですよ(1位は北海道、2位は沖縄)。美女平からもう少し上がっていくと、ちょうど紅葉の美しい弥陀ヶ原周辺にでます!このあたりが現在もっとも紅葉が美しいのでは!?ししゅうのような、色合いでした!弥陀ヶ原は湿原で、散策もゆっくりできるいいところです。さらに上にあがっていくと、森林限界になり、木はなくなっていきます。ハイマツと高山植物と岩。それが室堂です。立山連峰がキレイに見えますが、剣岳はあんまりよくみえなかった!室堂あたりには、観光客もたくさんいてにぎわってます。ほとんどが、中高年の「写真撮影」のようで、紅葉の山を撮影していました。0メートルから2400メートルあたりまで一気に上がっていくと、2時間もかかりません。なんて便利なところに素晴らしい山があるのでしょう。写真を明日にでもアップしたいです!眠いのできょうはお休みなさい・・・↑以上は、国有林のお話で、富山全体では「森づくり」が課題らしく、県の「森づくり計画」(10年計画)が昨日、出されてました。里山の人口林は手入れされてなくて、クマがでたりする要因にもなってます。その話はまた今度ね。
2006年10月04日
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