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★25日の日記への過分なコメントありがとうございます~。なんか恥ずかしいっす。 「行動力」。。でもね、行動力がない部分もけっこうあるんですよ。なかなか着手しないこととか。やらなきゃならないのに1年くらいほったらかすこととか。やりたいことだけは早いけど、そのおかげで後回しになってること(ex.家の片付け)などはたくさんあるんです。 ともあれ、さきほど「起業未来塾」の最終発表者(12月16日)のリストに名前が載ってたし、次回こそちゃんとプレゼンしないと。がんばります! さて、今日は、富山の食文化についてめっちゃ詳しくて、「美味しんぼ」取材班のブレーンで、富山での様々なイベントの仕掛け人、そして本業は酒屋のご主人、寺嶌圭吾さんに会いに行きました。朝電話して、1時間半後に会うことになったんです。 のっけからインパクトのある弾丸トーク。そして富山の酒屋のご主人でありながら東大でも非常勤講師を務め、財務省などにもふか~い人脈を持つナゾの人物。 「とにかく話していてもアレだから、実際に見に行こう」と、酒屋の配達と支払いのついでに氷見まで連れて行かれてしまいました!! 寺嶌さんが私に見せたかったのは、氷見を走る太い国道が、いかに氷見にとって「×」かってこと。太い道路の両サイドにある店というのは、富山らしい店ではなく、全国どこにでもあるファミレスとかパチンコとか駐車場がある広い店になっちゃう。富山らしい地元のいい店は広い道路のソバにはいられない。氷見を通過してみんな石川(能登方面)にいっちゃうっていうんですね。 また氷見の民宿といっても、大きな物から小さな物まであって、あまりにでかい旅館みたいな民宿では、民宿での旅の楽しみ(おいしいサカナとおやじさんとの会話)がなくなっちゃうのではと。 いっぽう、氷見でもとてもいい景色、歴史的な建物、漁港、民宿なども教えてもらいました。駆け足で雨の中回ったのですが、話はつきず、いろいろなおもしろい話をずううっと聞かせていただきました。 寺嶌さんは、「旅は人との出会い」といいます。私もその通りだと思います。私がプランニングしたい旅は、少人数でじっくりと富山のいいところに出会ってもらう旅。そのためには寺嶌さんみたいな人が必要なんです。 「文化は多様性」といい、画一化されない個性の重なり合いこそがおもしろい。いっぽうで文明というのはそうではなく一つの物に集約されやがて破壊されて行くものだと。 寺嶌さんの企画してるイベントのひとつには、「万葉集と食」というのがあって、万葉集に出てくる歌をテーマに、それについていろいろ語り合いながら、その歌をイメージした食事と酒を楽しむんだって!すげ~。東京からたくさんのお客さんがこのつどいのためにやってきてるらしい。 「富山らしい食」とは、ハードではなく、ソフトだというんですね。食べ物そのものではなく、それにまつわる人やストーリーあってこその、食。 う~む!とっても触発されます!! 寺嶌さんについていけば、かならずや本物の富山の食に出会うことが出来ます。 ぜひ案内してもらって、「本当の富山のおいしい食べ物」に出会いましょう!みなさんいらしてくださいね!私が企画いたします。※圭吾の食卓
2006年11月29日
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そうなんですね~私、自分のことをアピールしたり表現したりするのって、苦手なんです。こうして文章を書くのがせいいっぱい。しゃべったりするのはどうもね~。あと、よく履歴書とか職務経歴書とか書くときも、「自分の強み」などをアピールするようにっていうじゃない?(ふるいっ!)その「強みアピール」が苦手なんですねん。うまく適切にアピールできません。というわけで、プレゼンは大変でした。さて、そういうわけで、私を知っている方、知らない方いろいろだと思いますが、私の「強み」ってなんだと思いますか?あと、私の「イメージ」ってどんなんですか。良かったら教えて下さい♪
2006年11月25日
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ひゃ~もっと早く行って観光してくる予定が、こんな時間に。。。今晩、女性ジャーナリストの集いってのがあって、東京からたくさんの女性記者がくるんですが、そこに地元参加で乱入!明日は起業塾の第一次審査会です。ここで選ばれないと、最終審査会に登壇できません!そのための資料を作成していたのですが、な、なんとプリンターがこわれて発表原稿がプリントアウトできん~~!明日どこかで印字します。というわけで宇奈月で1泊して朝帰ってきて発表会。スーツも持ったし♪いってきま~す!
2006年11月24日
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その前に、午前中ハローワークへ。雇用保険の受給をやめて、「明日から自営」宣言。あと、1年以内に起業して1人雇えばもらえる助成金の事前届けも出しました。しかし、雇うことできるんでしょうか!?というわけでやっと「失業者」からはずれました。午後から、「おわら風の盆」の八尾へ行って来ました。うちからまっすぐまっ~~~っすぐ20分~25分ほど車を走らせると、そこは八尾。今日は、八尾への移住者、Mさんに会いに行きました。八尾は文化的な背景もあり、自然もたっぷりでとてもいいところです。移住者(Iターン)の人がたくさんいるんです。中国茶のお店でお話してたんですけど、そこに現れたレイキマスターの女性、それから家具職人の男性、お二人とも、富山出身じゃない「Iターン」の人でした!短い時間だけど、おしゃべりして楽しかったです!帰りに、和紙文庫「桂樹舎」を訪ねて展示を見て、和紙も買いました。和紙でスクラップブッキングしたいと思って。そうこうするうちに夕方になり、急いで帰って子どもたちにご飯食べさせ、サッカーの練習に送り届け、それからPTAの執行部会へ。終わったあと子どもたちを迎えにいって、草薙君のテレビ見て、あっという間に一日が終わる~!そして夜は洗濯。八尾はしばらく通って、八尾のいいところ、いい人と出会い、「八尾めぐりツアー」を考えたいと思います。
2006年11月21日
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いよいよ、「食育研究会 いただきます!」のイベント第二段、「音川大かぶ収穫と漬物体験」の日がやってきました! 幸いに、天気も晴れている!というわけで、富山市中心部からちょっとはなれた郊外にある音川というところの、「おおきなかぶ」で漬物つくります! 音川地区で作られるかぶは、京都の漬物屋さんと契約栽培しているもので、京都で千枚漬けになるんです!粘土質の土が、かぶの栽培に適してるんだって! 地元では、「音川加工」という組合で、おばさんたちが、地元のかぶを使った漬物づくりをして販売しています。漬物といっても手作りなので、一切の添加物なし!本当においしいんです!添加物だらけの漬物がきらいなわたし、ここの漬物だといくらでも食べられちゃうんです。 さて、集まって下さったのは、親子連れなど約30人。親子連れといっても2才のお子様もいれば、「58才+38才」という親子連れもいます。大人でお一人参加のかたもたくさんいらっしゃいました!げんきめいさん、参加して下さってありがとう!パパがノリノリでうれしかったです♪まずは畑で「大きなかぶ」を抜きます。広い畑のどこからでもいいから、おおきいのを抜いてね、と講師の谷井はま子さん。音川加工の代表です。 みんな、大きなかぶを探して、引っこぬきます。顔より大きいのもあるんです! そのかぶを、用水路で洗って。。。 交流センターに戻って皮をむきます。かなり厚くむくんですよ。それから千枚づけにするので薄切りにしますが、谷井さんのようにはなかなか切れません^^; パパがいっしょうけんめいになってるご家族もありました。包丁を使うので、小さい子には難しい?と思ったんだけど、切れないナイフ(ディナーナイフ)をお配りして、かぶの切れっぱしを切っているお子さん、「野菜はきらいで食べない」のに、楽しく切っている男の子、おうちから子供用包丁を持参して、親子で楽しく切っている親子など、みなさん楽しんで下さったようです! 切ったかぶは自宅で一晩、塩漬けにして明日になったら甘酢に漬けます。 持ち帰り用には、すでに一晩漬けた物を谷井さんがご用意してくださったので、それにゆず、とうがらしをいれて真空パッキングをしました。 音川産のおいし~~いいお米でご飯を炊き、かぶはもちろんのこと、芋やら大根やらお肉やらつみれやらたくさん入れたおみそしるを作り、おいしいおつけ物といっしょに、お昼ご飯♪ 主催者とはいえ、みなさんといっしょになって楽しみました! また参加者の皆さんが洗い物手伝ってくれて助かりました。 またこのようなイベントができたら良いなぁと思います。 富山のいいところをたくさんさがさなくちゃ! ※読売新聞の取材もきてくれて、19日県内版に掲載されました!
2006年11月19日
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実家の札幌に行った目的は、合唱の演奏会もさることながら、1月に亡くなった母を、ちゃんとお墓に入れることでした。亡くなったときは真冬だったのでお墓は雪の下。雪が解けてから納骨しましょうということだったのですが、実際に弟妹が納骨に行ったところ、なんと、お墓が開かない!ふる~~いお墓で、全然あけられないっていうんです。そのまま近くの墓石やさんを呼んでヘルプ~!を頼んだけど「こんなお墓みたことない!」という構造だったんだって。 というわけで、行きがかり上、その墓石やさんに新たにお墓を作ってもらって、やっとお墓にいれることができるようになったのです。 弟夫婦、妹とともに、入院中の父を(外出で)迎えに行きましたが、朝からあられは降る、みぞれになるなど、猛烈に寒い!!! ともあれ、無事、納骨を済ませることが出来ました。立派なお墓になっていました。 こうしたことをちゃんとやってくれる弟に感謝です。 さて、寒いので、昼食はラーメンを食べに。出かけたショッピングモールには、札幌のラーメン店でも人気の「五丈源」の支店がありました。いや~、おいしかった!札幌ラーメンというよりはちゅうかそばという感じの細めん。チャーシューもうまかったわ♪チャーシューおにぎりまで頼んじゃった♪いったいいつやせると? そのあと、父が「コーヒーが飲みたい」というのでスターバックスへ(※富山市内にはありません。私も久々!)。入院中の病院は、ぼけたお年寄りがほとんどなので、コーヒーなどを自由に飲めないのだそうです。 いろいろあって入院させている父ですが、 弟が実家を建て直し、そこに父といっしょに住んでくれると言うことなので、それまでなんとか病院で辛抱してもらいたい・・・弟夫婦も妹もみな働いているので、今の環境のままでは父を一人にしておけないのです。 だんだんと衰えてきている父ですが、主な症状はマダラボケなんですね。はっきりわかっていることと、全然妄想の部分とがあり、自分でも「だれにも理解されない」(←妄想の部分は本当のことと本人は思っているので、だれもそれを信じないから)のがつらいらしいです。 合唱団の先生たちは、父のことを良く知っていて、昔、父のやってたラジオ番組に合唱団が出演してたことなどの思いでをいろいろ語ってくれました。その話を父にしたら、やはり当時のラジオ番組のおもしろい話をいろいろしてくれました。そういう記憶のところはもう完全にはっきりしてるんだけどね・・・妄想だけは消えないんです。 夕方、父は再度病院に戻りました。「退院したい」と騒ぐこともなくなりました。あの病院にいさせるのは本当につらいんだけど、だからといって施設に預けるのとどっちがいいのか?来年には弟たちのちからで自宅に戻すってことなので、それまでなんとかがんばってもらいたいです。
2006年11月12日
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私は小4から高3まで、札幌のHBC少年少女合唱団というところに入っていました。といっても中学の間は休んでいたので、短い間なのですが・・・その合唱団の創立40年の記念定期演奏会でした。OBOGもステージがあり、なぜか出演することになっていて、1ヶ月ほど前に楽譜と音源CDが送られてきてました・・・ほとんど練習する時間もないまま、本番を迎えたわけです。札幌到着日の前日夜、リハーサルがあったので、そこで初めて歌いました。まあ昔歌っていた歌なのでなんとかなりそうです。でも全体合唱の歌はぶっつけ本番!?札幌在住の皆さんは何度も練習をしてきたらしいので申し訳ないですね~後ろのほうでこっそりうたってますよ!朝から、練習、ステージ並び練習、などなど。開演の午後3時はあっというまで、出番の時間もあっというまで、4曲歌い終わってしまいました。そのあと、ミュージカルがあったりなんだりで、最後の全体合唱が終わったらすでに6時過ぎ。夜は、パーティーがありました。小学生のころ、こういうパーティーでゴチソウが食べられるのが楽しかったことを思い出します。なんと、「父母の会」には、高校の同級生が!お嬢さん(小4)が団員だそうです。彼女本人も高校の合唱部で熱心に歌っていて、現在は小学校の先生。私は高校時代はもっぱら、この合唱団が楽しくて(他校のみんなと練習するので)、学校の合唱部には見向きもしなかったのでした。さらにさらにパーティーのあとも、年齢の近いみんなと、隣のホテルのカフェやバーにいったりしたのでした!このホテルは、日ハムの新庄選手が住んでいたホテルなんですよん。高校卒業して、27年位たってますけど!?合唱団当時の先輩たちはいつも暖かく迎えてくれ、本当に楽しいです。私と同期の茂子とは、何年かに一度、このステージに出るために札幌に一緒に行ってました。茂子はポリープで今回は歌わずに受付やってましたけど・・・・またこられたらいいな♪
2006年11月11日
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札幌にきて、ホテルに入り、千葉からの友達と合流。ホテルでレンタル自転車借りて近所の八百屋に買い物に。そこでみたものは、巨大キャベツ「北海大球」!10キロ以上あります!漬け物にするんだって。北海道人なのに知りませんでした!ちなみに1200円だそうです。※大きなキャベツは「札幌大球」っていうらしいです。いずれにしても「大球」。こんな記事がありました。漬物は、にしんと一緒に漬けるそうですが、やってみた~い!
2006年11月10日
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富山から一日1便だけ直行便がありまして、行ってきます。今回母の新しいお墓ができたので納骨。あとは実家片付けなど。月曜日に戻ります。入院中の父も外出します。
2006年11月10日
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本日は、イベントのご紹介!とやまの皆様見ていたらぜひご参加下さいね!~親子体験教室~ 参 加 者 募 集 中音川名産の大きなかぶを収穫し「安心無添加・手作りおふくろの味」のおいしい千枚漬けに、親子で挑戦してみませんか?畑から“大きな、お~おきなかぶ”を掘るところから始めます。日時:2006年11月18日(土)午前9時半~午後1時場所:「音川交流センター」(富山市婦中町外輪野6324-1)内容:大かぶを収穫し、漬物に加工します。定員:ご家族10組20人(子どもの追加可能です)講師:農事組合法人 音川加工の皆さん、 「食育研究会 いただきます!」メンバー参加費:親子1組1500円(子ども追加1人300円) 高校生、おじいちゃん・おばあちゃん、ご夫婦も大歓迎・・1人1000円 ※軽い昼食付き・・・新米ごはんと具だくさんみそ汁持ち物:包丁、長ぐつ、ゴム手ぶくろ、軍手、三角巾、エプロン、手ふき(小雨の場合は、雨具も)申し込み・問い合わせ:メール=toyamaitadakimasu@yahoo.co.jpあるいは、ももちやんへの「私書箱」(メッセージを送る)からも受け付けます!よろしくお願いいたします!
2006年11月08日
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我が家の周辺は、クリスマスの飾り付けがすごいよーとは聞いてましたが、もう出てました!
2006年11月06日
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☆「女性起業家ビジネスプランコンテスト」というのに応募してみたのでした。 とりあえず、1次審査通過! 22日までにビジネスプランを提出することになっています。。 富山の「起業塾」は、25日に県外講師を招いての発表会。 この日までにビジネスプランの資料とパワーポイントの作成。プレゼンは15分もあるので、 けっこう、作りこむことが必要です。 つまり、20日ごろまでには、私のビジネスプランは完成していなくてはいけないのですね。 来年には、事業をスタートさせたい、ということは、もうのんびりしている場合でもなく、大づめです。 あ~、それにしても月日が経つのがはやい、早すぎます!
2006年11月06日
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