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電子申告の事前登録で10回ぐらいログインに失敗したため(利用者識別番号もしくは仮暗証番号の入力間違い等により)、利用者識別番号が一時的に使えなくなってしまいました。ただ、24時間後には再び利用できるので、時間に余裕がある時はそれほど心配する必要ありません。とはいえ、今回のように29日だと…かなりキツイものがありますが、今日じゃなくて良かったというのが本音ですね。
November 30, 2006
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大手の都市銀行が、個人向けの資産運用の助言や金融商品の販売などを目的とした小型店舗の出店を増やしています。このタイプの小型店舗は、人員を5~10人前後と従来の10分の1程度に抑えることが可能です。個人が立ち寄りやすい住宅地などに出店することで、今までの銀行とは違った利便性を感じてもらおうとしています。(参考資料:2006年11月7日 日本経済新聞)なるほど!…やっと、銀行が新しいビジネスモデルを提示し始めましたね。どの程度のサービスかは兎も角、顧客ニーズを考えた店舗開発をしたことは評価すべきと思います。そう考えると、我々も個人のお客さんをターゲットにした新しい事業モデルを考える時期かもしれませんよ。
November 29, 2006
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昨日の話をお客さん(サービスの受け手)の立場で考えてみます。サービスの受け手は”自分の抱いている不満は時が経過すればサービスの提供側も分かってくれるはず…”と思い、何も言わずに我慢するケースが多々あります。しかし、私自身がそうだったように、提供側はなかなか気付いてくれません。こうなると、サービスの受け手が、自分の希望を自ら率先して主張する必要が出てきます。つまり、クレームによって事態は解決するわけですが、こうなるとサービスの受け手側は“提供側をプロフェッショナルとは認めない”ことになってしまいます。しかし、これではマズイですよね!
November 28, 2006
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関与先の社長さんから下記のような趣旨のことを言われました。「プロとは、こちらが不安に思っていることを察して、解決策を提案してくれるもの」「こちらが口にするまで分からないようではプロとして失格です」ガーンときました。本当に…冷や水を浴びるとはこういうことなのでしょう。で、分かりました。自分はまだまだ小僧の仕事しかしていないことを…そして、社長さんに感謝しました。普通はここまで言ってくれません。本当にありがたい限りです。当たり前のことですが、お客さんは掛け値なしに“会計事務所の財産”なのです。
November 27, 2006
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11月10日の日刊ゲンダイに大前研一さんの最新著 『 新・経済原論 』 の書評がありました。ポイントをまとめると下記のようになります。「大前理論は説得力があり過ぎる為、単にその理論を受け売りするだけのサラリーマンが見受けられる。しかし、現実と“どう違うのか?”を考えながら読まないと、課題は見えてこないであろう。実のところ、著者もそういった読み方を望んでいると思えてならない」なかなかの辛口ですが、鋭いところを突いています。大前さんの理論は一流中の一流ですが、それが現実にそのまま通用するほど、世の中は甘くありません。やはり、自分なりに咀嚼していくことが大事なのです。
November 26, 2006
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サッカー“Jリーグ”の全クラブ(J1とJ2)の財務状況が2005年度から公開されています。それによると、31クラブのうち、経常赤字は11クラブもあり(前年度は2クラブ)、経営環境は厳しさを増しています。しかし、売上高営業利益率ランキングでは、J2のクラブが軒並み上位を占めており、クラブの規模が小さくても闘えることを示しています。この財務状態の開示は、日本のプロスポーツ界に一石を投じることになりそうですが、選手・スタッフの人件費は約半分のクラブが未だ非公開としており、まだまだ道半ばというのが現状です。売上高営業利益率ランキング1位 甲府(J2)13.6%、2位 京都(J2)11.1%、3位 徳島(J2)7.9%、4位 千葉(J1)6.4%、5位 浦和(J1)6.1%。売上高ランキング 1位 浦和 5805億、2位 横浜M 4822億、3位 磐田 3890億円営業利益ランキング 1位 浦和 357億、2位 千葉 174億、3位 名古屋 124億円(参考資料:2006年10月3日 日経産業新聞)
November 25, 2006
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内閣府はNPO法人の会計基準を統一する方針を固め、2008年度にも民間企業並みの複式簿記を使う会計の導入を促します。現在は、会計の不透明さが目立ち、個人が支払った寄付金の優遇措置がある認定NPOはたった48に止まっています。そこで、会計基準を統一することで、資金の流れを透明にして、個人や企業が寄付金を出しやすくし、ボランティア活動など民間が担う公共サービスの基盤を強くしようとしています。ただ、“市民の主体性を重視したNPO法の趣旨に反する”という反発も予想されるため、基準の義務化は見送られました。(参考資料:2006年11月3日 日本経済新聞)公共性の強いNPOだからこそ明瞭な会計が必要なのです。個人的には、一日も早く義務化を願っています。
November 24, 2006
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楽天ブログのカウンターが何だかオカシイです。(昨日より減少しています) 11月9日の日本経済新聞に“ゴクミ”こと後藤久美子さんのインタビューが載っていました。そこで彼女は 「人でも環境でも第一印象で生理的にイヤだと思っていても、いい面を見つけようとするクセがついているんです。どこか必ずいいところがあるはずなので…」 と語っていました。これは芸能界という特殊な世界で様々な人と接してきた中で、自然と身についた技だそうですが、このコメントを読んで、「へっ~、あのゴクミがねぇ~」 と思わず感心しました。“人間は第一印象が全て”という考え方もありますが、そんなに狭くモノゴトを考えずに、その人の良い面を見つける努力をすることは大事だと私は思いますね。
November 23, 2006
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宋文洲さんの著書 『 仕事ができないは話も長い 』 に夏目房之介さん(祖父はあの夏目漱石氏)の次のようなコメントが載っていました。「本当に偉い人は自分で苦労して成功した人達です。彼らは成功までにたくさん失敗を繰り返し、綺麗でない部分をよく知っているからです。“凄いですね”と言われても“失敗もあった。惨めな思いもした”と心の内で分かっているからです。これらを乗り越えた経験が自信と謙虚さに繋がります。」この言葉の意味、何となくですが、私にも分かります。そしてまた、この要件に当てはまる知人も何人か頭に思い浮びます。自信に溢れながらも謙虚な人は、間違いなく素晴らしくて偉い人です。
November 22, 2006
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慶応義塾大学と共立薬科大学が合併を目指しているというニュースがありました。とうとう、大学にもM&Aの風が吹いてきましたが、これも時代の要請です。意外だったのは、共立薬科大学の学生さんの「大学がなくなるのは寂しい」という反応。慶応ブランドが手に入って大喜びしている…かと思ってました。また、慶応の学生さんの「慶応は小さくなっても良かったのでは…」というコメントも的を得ていて、感心しました。少子化を受け、これからの大学は、外国大学の日本分校との競争、社会人の取り込みに力を注がなくてはなりません。そうなると、大型化かするか精鋭化するかのどちらかの選択肢を選ばなくてはなりません。慶応は前者を選択しましたが、生き残るためには違う戦略もあるはずでしょう。
November 21, 2006
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事業税のとある処理方法が分かりませんでした。事務所にある書籍を開いてみても分からない。インターネットを見ても全然分からない。県事務所に問い合わせてみると、意外な答が返ってきました。「妥当とされる処理であれば構いませんよ」驚いて、思わず聞きました 「えっ?それって何処に規定があるのですか?」返事は 「通達の 4-8-4 です」 と極めてシンプル。思わず、我に返りました。「なんだ、処理方法が規定されていたんじゃないんだ…」迷っていた自分が可笑しくなってきました。こんなことってあるんですねぇ~
November 20, 2006
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飯塚事件により、昭和38年当時、目前に迫っていた税理士改正が見送られたと言います。時代の流れを一人の偉大な職業会計人“飯塚 毅”が変えてしまったのです。時は巡り、電子申告の数値目標が達成されない場合は“税理士の無職独占”が剥奪されるかも?と囁かれてます。しかし、現在、飯塚先生のような独りの力で時代を変えられる職業会計人はいません。ということは、一人ひとりが自覚を持って、電子申告に取り組まなくてはダメということです。電子申告に反対するならば、“税理士の無償独占剥奪”も覚悟して反対したほうが良いと思います。国が本気の施策にメリット・デメリット論で歯向かうリスクは相当なモノでしょう。
November 19, 2006
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今年のTKCニューメンバーズフォーラム(NMフォーラム)は品川で開催されましたが、NMフォーラムは、参加者が全国から800人近くが集まるという一大イベントです。ちなみにTKCのCMで必ず出て来る“私達におまかせください”という画像は3年前に京都で開催されたNMフォーラムで収録されたモノです。私も参加していたので、右の端っこに映っています。収録時のライトが熱かったのとリハーサルを入念に繰り返したのが思い出に残っています。今年のNMフォーラムも例年以上に記憶に残るモノとなりました。週の初めにひいた風邪のせいで、体調が今一つだったのが残念でした。これがなければ、もっと楽しめたのになぁ~と悔やむばかりです。
November 18, 2006
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毎年恒例のTKCニューメンバーズフォーラム、今年は品川で開催されました。全国から“入会3年未満のTKC会員”と“入会を検討中の職業会計人”が一堂に集まるこのフォーラムは何回参加しても、新たな気付きがもらえる…そんな場です。全てが素晴らしいのですが、私としては大武健一郎元国税庁長官の講演が印象に残りました。「量から質へと転換する時代になり、日本人の持つモノ作りに対する感性が求められてくる。ひいては、そういった感性を持つ中小企業のホームドクターとして税理士が機能して欲しい」という大武さんの想がヒシヒシと伝わってきました。また、フォーラムを通じて感じたのは、TKCは時代に向けての戦略がシッカリしていることです。電子申告のみならず、書面添付や会計参与の普及にも力を入れ、職業会計人の質的向上を目指しています。この明確な方向性が強さの秘訣(弱さも内包してますけど…ね)なのでしょうね。
November 17, 2006
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先日、横山秀夫の短編 『 真相 』 を読みました。会計事務所と所長の家庭が舞台となっている話ですが、その舞台設定が非常に緻密で、他人事には思えない気持ちになりました。“地域の誰からも愛された赤ひげ税理士”である父の跡を継いだ主人公の苦悩が適格に表現されており、作者の描写力の鋭さに驚きました。偉大な初代と輝かしい未来のあったはずの三代目に対する屈折した想いが、この短編小説のテーマとなっており、考えさせられます。『 真相 』というタイトルで文庫本になっていますので、二代目の方はぜひ読んでください。グサリ!ときますよ…
November 16, 2006
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このブログでは、スポーツネタは取り上げないのが原則ですが、今回は例外です。西武の松坂投手との交渉権を、レッドソックスが約60億円で獲得しました。レッドソックスの極東戦略の投資額も含まれた“時価”なのでしょうが…こういう話が出てくると、相続でポイントとなる“時価とは何ぞや?“を思い返してしまいます。えっ~と、話を元に戻します。この60億が時価であるにせよ、約40億と言われる西武ライオンズの球団の価値より一選手の交渉獲得金の方が高いというのは、マトモな世界の話ではありません。もし、このギャンブル?が成功すれば、日本人選手市場は高騰するでしょうが、反対に失敗したとしたら、日本人市場が暴落するだけでなく、松坂投手が辛辣さでは世界有数と言われるボストンのファンとマスコミから罵倒され続けることになります。それは、ちょっとムゴ過ぎると思います。ポスティングは“選手の願いを叶える打ち出の小槌”のように言われてきましたが、こうなってくると“優良資産の益出し”でしかないことを思い知らされます。こんな過酷な状況でも、松坂なら大丈夫だと信じたいです…そして厳しい闘いを強いられる松井やイチローもきっと期待に応えてくれると信じています。
November 15, 2006
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先日の社員旅行での話です。39℃を超す熱が出たのですが、あいにく解熱剤は持っていませんでした(なぜか?体温計は持っていたのですが…)そこで、フロントに“39℃の熱が出たので解熱剤を下さい”とお願いすると、薬と一緒に水枕を持ってきてくれました。この対応には、ビックリしたと同時に感激しました。これに対して、2ヶ月ほど前、父が旅先の宴会で足の指を切った時、フロントに“薬とバンドエイドが欲しい”と言ったところ、“バンドエイドはない”と言われ、マキロンだけを渡されたそうです。(このため、治るまでかなりの時間を要しました)両方とも鬼怒川温泉の旅館ですが、こうも対応が違うか?と驚くばかりです。こういった細かな対応が、厳しい競争に生き残れるか否かの分かれ目なのでしょう。
November 14, 2006
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事務所の社員旅行で、昨日から鬼怒川温泉に行っていたのですが…昨日のお昼過ぎ、鬼怒川温泉に着くと、ゾクゾクと寒気がしたので熱を測ったら、何と39.1℃!当然のように観光も何もあったわけではなく、一人だけ部屋で寝るハメになり、今朝は今朝で、一人だけ予定より早めに東京に帰ってきたというわけです。先週、体の調子がずっと良くなかったですが、それはこの熱が体の内に籠もっていたからなんですね。そういった意味では、悪い要素がキチンと出きったのは良かったのですが、「何でこんな時に出るんだよ~」と言いたいです。
November 13, 2006
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中華の鉄人“陳健一さん”には、『料理の鉄人』放映中、最も弱い鉄人と言われていた時期がありました。ご本人も気にされていたそうですが、「勝負は勝ち負けではない」と割り切れるようになって、吹っ切れたそうです。それは何故かと言うと、「失敗という踏み台を積み上げることでしか、高みのある成功には近づけない」からなのです。陳さんの超一流の料理人にも関わらず親しみやすい雰囲気の秘密はここにあったのですね。
November 12, 2006
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今日は、中央大学駿河台記念館で 『 税理士のための租税法務講座 』 を受講しました。この講座は、毎月開講されるのですが、今回の講義は “民法” でした。“民法” を体系立ってキチンと勉強するのは実は初めて(大学の教養課程でチラッとやった程度)でしたが、高田淳先生が分かり易く説明されたので、基本知識は頭に入ったと思っています。講義中に 「 登記のコウシンリョク 」 というフレーズが何回か出てきたのですが、「 コウシンリョク 」 がどういう漢字なのか、正直言って分かりませんでした。講義終了後に質問された方がいて、そこで恥ずかしながら 「 公信力 」 と書くことを知りました。いやぁ~まだまだですね。
November 11, 2006
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e-TaxのHPにこんな告知がありました。『 平成18年11月以降に e-Tax を利用して提出された所得税、法人税及び消費税の還付申告書については、処理期間をこれまでの6週間程度から3週間程度に短縮することを目指します。なお、医療費の領収書など別途提出が必要な添付書類の送付が遅れることなどがあると、還付処理に日数がかかる場合がありますのでご注意ください 』これは嬉しい情報です。早期還付は、電子申告をすることによる明らかなメリットです。もっとも、電子申告による処理の効率化が進むから、当然と言えば当然なんですが、それにしても、この時期にアナウンスしてもらえると大変に助かります。ただ、欲を言えば、3週間と言わずに1週間ぐらいで還付してもらいたいです。
November 10, 2006
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「保険金の支払い、ウチなら安心です」 という保険代理店のセールストークがあります。これは、これで間違っていないと思います。しかし、最近は保険金の不払い問題のせいで、このセールストークが 「へっ~代理店によって払われたり払われなかったりするんだ保険って…。これって欠陥商品じゃないの?」 だと誤解される可能性が出てきました。これからは、入口部分(加入時)での有利性だけでなく、出口部分(保険金の支払い)の安心性をもっとアピールする必要があるはずです。そうでないと、この不払い問題が業界の地盤沈下に繋がる可能性…ないとも言えませんよ!
November 9, 2006
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来年の手帳を買いました。買ったのは、今年と同じ 『 ほぼ日手帳 』 です。ちょっとサイズが大きめなのがタマにキズですけど、一年間使ってみて、やっぱり、これしかない!と確信しました。2007年版はカバーをグリーン(革)にしました。2006年版のブラウンも好きだったけど、この渋い緑も気に入っています。
November 8, 2006
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最近、東京では「人身事故がない日はない」と言うぐらいに多発しています。しかし、マスコミはこの件を社会問題として取り上げません。また、鉄道会社も抜本的な対策を講じる気配がありません。…何だかとっても不思議な気がします。しかし、人身事故が起きると、社会的影響、亡くなった方の遺族への経済的影響が出てきます。鉄道会社には経常利益を増やすことばかりに力を入れずに、もっと真剣に事故対策を考えて欲しいです。まずは、駅のホームに落下防止の柵の設置を推進すべきです。これだけでも、かなり違ってくるはずですよ。
November 7, 2006
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新幹線に乗っていて思ったことが二つありました。一つはキャスター付きバックを持っている人が増えたことです。このバックはサイズが大きいため、置く場所に不自由しがちです。通路に置いている人も見かけますが、スペースを取るので、ちょっと問題ですね。もう一つは、“退職後の団塊世代をターゲットにした新幹線って何だろう?”ということです。時間に余裕があるので速さは重要ではありません。そうなると、“懐かしくて楽しい旅を満喫できる列車の旅”というニーズが考えられます。となると…レトロ新幹線?、すばり『スーパーこだま』というのはどうでしょうか? 昭和39年の開業当時のイメージを今風にアレンジ、当然、食堂車も連結していて…結構面白いような気もします。
November 6, 2006
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奈良に仕事で来ています。今回は、折角だから 『 正倉院展 』 を見ようと早めに東京を出発しました。その甲斐あって、午前10時に奈良に到着し、意気揚々と奈良国立美術館に向かいました。歩くこと15分で美術館に着き、入り口で愕然としました…「 待ち時間150分です 」“えっ?なにそれ!”と驚きましたが、ここまで来て引き下がれないので、仕方なく列に並びました。予想に反して1時間で館内に入れてホッとしましたが、その安息感はすぐに絶望感に変わりました。館内は人が溢れていてノンビリと古の奈良の都の調度品を眺める雰囲気ではないのです。人の波が比較的薄いところを狙って、展示品を鑑賞しました。1300年という永きにわたって保存されたにも係わらず、変わらぬ色彩を誇る調度品が幾つもあったことに圧倒されました。柿の木で作られた馬の鞍などは素晴らしい保存状態でした。貯蔵品の目録の最後にあった責任者の署名のうち、藤原永手の字が“下手くそ!”だったのが、面白かったです。
November 5, 2006
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私は“ソフトバンクが通信業界での地位を確かなモノとした場合、次にターゲットとなるのは士業ビジネスではないか?”と思っていました。将来、電子申告業務が民間企業に解放され、ソフトバンクが今回のような 『 想定外割引 』 で電子申告業務に参入してきたら、もう会計事務所業界はメチャクチャに混乱するに違いありません。今回の携帯トラブルで、その可能性は相当に低くなりました。しかし、規制緩和の一環として税理士の無職独占が剥奪されたら、野心的な企業が強引な手段でシェアの獲得を目指すことは容易に想像できます。職業会計人がソフトバンクにエールを送るのは、まあ分かるような気がします。でも、そのエールが 『 規制緩和 』 という錦の旗を掲げて自身に降りかかることも十分に覚悟すべきです。そして、私は今回の件で“税理士の無償独占の必要性”と“それを堅持する努力の必要性”を改めて痛感しました。
November 4, 2006
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月の初めは比較的スケジュールに余裕があるのですが、今月はちょっと…でした。1日は長野へ、2日は社内の書類整備のお手伝い、相続の相談、半期決算の確認…とナカナカでした。しかも、これ全部、急に入ったスケジュールなもので、調整にチョッピリ?苦労しました。でもって、今日から事務所は3連休! う~ん、厳しい!この休み中に、月末までを見据えた業務進行計画をシッカリと立てるようにしないと!
November 3, 2006
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昨年4月施行の個人情報保護法により、冊子状の卒業アルバムを制作しない、製作しても各生徒に配布せずに閲覧は職員室に限るといった措置を取る学校が増えています。このような時代の流れを受け、大阪市の 『 おもいでネット 』 は、11月下旬より、SNSサイト上に写真アルバムを製作するサービスを始めます。アルバム上の写真はコピー不可を設定することで第三者への流出を妨げ、価格も冊子アルバムの1/5と安くなっており、需要は大きいとみられています。しかし、形のある卒業アルバムがないなんて、今の子供達はちょっと可愛そうですね。私は、高校時代の同級生にとあるベンチャー企業の社長がいたため、出版社から 「 卒業アルバムを貸してくれ 」 と言われたことがあります。( もちろん、断りましたが… )こういった形での悪用?は昔からあったわけですが、今は犯罪とかに結びつくケースもありますからねぇ~
November 2, 2006
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今日は長野への出張でした。朝の新幹線は、ほぼ満席で驚きました。みなさん、軽井沢で降りるのかと思ったら、そうではありませんでした。どうやら、「善光寺→温泉」というプランのようでした。(羨ましい…)佐久平駅で降りると、11月(初冬?)ということで寒さが身に染みました。そこから小海線に乗って関与先さんへと向かいましたが、会社の周囲はすっかり秋めいて、紅葉がキレイでした。が、話を聞くと、どうも今年の紅葉はダメ(遅くてキタない)だそうです。帰りの小海線は下校時間とぶつかったこともあり、高校生で賑やかでした。こうやって見てると、“東京も地方もあんまり変わりないなぁ~”と感じましたね。
November 1, 2006
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先日、東京ドームのラクーアに行った際に、血管年齢の測定をしました。指先を機械の上において測定するのですが、結果は驚いたことに“20代前半”でした。とても信じられませんでしたが、“60歳と言われずに済んで良かった…”というのが本音でした。続いて、ストレス測定というのをしましたが、こちらはもうメロメロでした。“とっても疲れてます”…という予想通りの結果に、ちょっとホッとしました。
November 1, 2006
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