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10月の業務が終わりました。今月は決算が多かったこと、調査が2件あったことなどもあって、なかなか大変な1ヶ月でした。しかし、みんなで頑張った甲斐があって、電子申告3件、巡回監査率74.4%と、まずまずの数字を残すことができました。で、ホッとする間もなく、明日は長野へ出張です。11月も忙しくなりそうです…
October 31, 2006
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ソフトバンクモバイルの携帯電話の契約受付が停止が問題になっています。このニュースを聞いて、私は 「 あっ、またか…相変わらずだね。ちょっと度が過ぎるけど、ある意味、想定内だね 」 と思いました。ソフトバンクという会社の体質は、以前から全く変っていないように感じます。孫さんのいう 『 価格破壊 』 は、初期の段階で利用者に迷惑をかけるという前提で成り立っているフシがあります。意図していないにせよ、結果を見ればそう言わざるを得ません。ADSLにせよ、おとくラインにせよ、インフラに時間と資金をかけずに“想定外”のシェア獲得を目指すことばかりを追及した歪みがトラブルの元になっているわけです。孫さんは 『 優秀な経営者 』 でしょうが、 『 尊敬される経営者 』 とはあまり呼ばれません。それは、利用者からの信頼感より、価格破壊とシェア獲得を優先することが、結果として業界を改革することになる…と考えているからでしょう。『 改革には痛みが伴う 』 … どっかで聞いたセリフですね。
October 31, 2006
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最近、生体認証のATMが増えています。銀行は、CM等で“安全”“安心”を連呼していますが、代替できる暗証番号が限られていることを考えると、そうとは言えません。なぜならば、静脈パターンが外部に流出すると、遠赤外線に反応する偽パターンを作られてしまう可能性があるからです。しかも、登録し直せる指や手のひらは限りがあります。“何回も変更できて安全である”というのが、パスワードの条件ならば、パスワード変更が限られる生体認証を使用することには疑問があるのです。(参考資料:2006年10月11日 日経産業新聞)
October 30, 2006
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昨年の明治安田生命の保険金不払いをキッカケにして、生命保険会社は契約者から寄せられた苦情に関する情報をHPなどで公開しています。保険は入口である契約時の節税効果だけで評価されるのではありません。出口である保険金の支払いが無事に完了して初めて評価されるのです。この前提を大きく覆した不払い問題はもっと大きく取り上げられるべきです。まだまだ公開は不十分です。生保各社の更なる情報公開が進むことを願ってやみません。
October 29, 2006
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事務所のすぐ近くにペットOKの 『 カフェ&ダイニング 』 がオープンしました。また、2ヶ月ほど前にペットをしつける 『 保育園 』 もできました。これから先、 「ペットとのくらし」 をターゲットにしたビジネスは間違いなく成長していきます。つまり、ペット同伴の飲食店というスタイルは、方向性も正しく、ニーズもあるわけです。“じゃあ、成功するのか?“と言われると、何とも言いようがありません。それは、新しいスタイルを受け容れてもらうには、「プラスαの何か」が必要だからです。そのプラスαは、“経営者の思い”だったり、“スタッフの親しみやすさ”だったり、“程良い上品さ”だったり、はたまた“運”だったりします。このペット同伴カフェなら、それは「地域に根ざしたペット好きの人たちの交流の場」になれるか?…じゃないでしょうか。散歩しながら、フラッと寄れる楽しい店を求めている人って多いはずですよ。
October 29, 2006
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本を売るために、“タイトルを工夫する”という手法が広く定着しています。その結果、 『30分で分かる…』 とか 『これだけで十分…』 といったタイトルの書籍が巷に溢れています。しかし、「おっ!…」 と思って読んでみても、勇ましいのはタイトルだけで中身は“いまひとつ”というモノが少なくありません。そして、何度か騙されるうちに、消費者も、“やっぱり大事なのは本の中身だ”ということが分かってきます。つまり、イメージだけで売る時代は曲がり角にきているのです。(これは“手書きPOP戦略”にも当てはまります) “キチンとした商品力に適度な宣伝力”、これが今後求められる商品戦略でしょう。そして、ここに “運を捉える”“世の中の流れとシンクロする”という要素が加わると、ベストセラーとなるのでしょうね。
October 28, 2006
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昨日のブログ、常連のpooh-tontonさんとzeirishi-seiさんのコメントが見事で感激しました。自分の投げかけたボールを上手に投げ返してもらえて、書き手として楽しい限りでした。ラジオのDJの醍醐味って、こんな感じかな?…と思ったりしました。で、お客さんとの酒席の話です。私はお客さんと飲んで(あるいは食事をして)失敗した経験はありません。しかし、今、思うと“ただ、お酒を飲むだけではお客さんとの距離は縮まらない”ということを分かってませんでしたね。だから、飲みに誘ってもらえるだけで安心しちゃってましたね。でも、人生はそんなに甘くはありませんでした。飲まないで築ける人間関係、飲んで築ける人間関係…どちらも重要なんですよね。
October 27, 2006
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川崎のお客さん、東京・葛飾のお客さん2件、そして我孫子のお客さんを廻って、今、帰ってきたところです。さすがに1都2県を巡ると疲れます。明日は決算と月次監査が佳境を迎えるので、この辺で寝ることにします。あっ、そうだ…北海道日本ハム、日本一おめでとう。悔しいけど、新庄カッコ良かったゾ!
October 26, 2006
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アルコールが入ると、本音で話せる…とよく言います。それはウソではありませんが、酒が入らないと本音の話ができない訳ではありません。それどころか、お酒が入っていて、余計なことを言ったり、記憶がアヤフヤになったりもします。要するに、お互いのアンテナが上手くリンクすれば、シラフの時にだって本音の話はできます。電話でだってできるし、メールでも可能です。でも、自分もこの事実に気が付いたのは、ごく最近です。若い頃?はやっぱり、“呑まないと本音は言えないよ!”と思っていました。
October 26, 2006
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ある政治評論家が小泉首相の成功のポイント?をこう語りました。「彼はシッカリと休んだので体力が続いた」つまり、酒の席を殆どパスし、自分の時間に充てたのが良かったという訳です。これを聞いて「なるほど…そういう考え方もあるんだ」と驚きました。“酒の席こそ政治のキモ”だと信じられていましたが、そうじゃない方法論も存在するのですね。…とはいえ、たまには、仲間と呑んで、コミュニケーションをはかることも必要です。私も昨日は、久々に楽しいお酒を飲ませて頂きました。
October 25, 2006
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キヨスクで、“国税庁への大逆襲”という見出しが目に入ったので、雑誌『AERA』を買いました。記事を読むと、移転価格税制を巡る大企業と国税庁のやり取りの話でした。「ああ、コレね。しかし、大袈裟な見出しをつけるなぁ~」と思いながら読み進むと、“税理士バブルが到来”という文字が躍っているのに驚きます。「えっ!なにこれ?」と本文を読むと、“税務訴訟を手がける法律事務所と会計事務所の人気が急激に高まっている”という内容でした。で、AERAは“大手会計事務所のパートナークラスの税理士のタイムチャージが1時間13万円まで上昇している”という状態を “税理士バブル”と位置づけているみたいでした。でも、これって“税理士バブル”じゃなくて、“税務訴訟ビジネスバブル”です。こんなピント外れの見出しをつけるのは、勉強不足というか言葉に対する感性不足です。こういったミスリードで世論が動くこともあるわけで、マスコミはもっと地に足をつけて情報を発信してもらいたいです。
October 24, 2006
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会計参与は、公認会計士と税理士のどちらが相応しいのか? …個人的には“中小企業の身近にいる存在である税理士のほうが適任かな?”とも思いますが、本当のところはよく分かりません。しかし会計士ならば、上場企業の監査で培った考え方をある程度捨てて取り組む必要があると思います。例えば、監査ひとつを取り上げても、上場企業は試査が中心であるのに対して、中小企業はどちらかと言うと精査を求められます。“投資家=経営者”であるケースも多いので、証取法を優先したやり方だと反発を買うでしょう。そして税理士ならば、顧問税理士とは違う立場に立つことが求められます。この思考の切り替えが果たしてできるか?が問われるでしょう。また、必要に応じては会計監査人的なスタンスも求められるので、監査論の勉強なども必要でしょう。つまりは、税理士でも会計士でもどちらでも良いのです。自分のフィールドにこだわらずに(ここがポイント)、会計参与に相応しいスキルを身につけた職業会計人が就任すれば良いだけの話だと私は思います。
October 23, 2006
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“どうすればブログがうまく書けますか?”と聞かれると困ってしまいます。ただ、一つポイントを挙げるとするならば、“不特定多数の人に見られていることを実感し続けること”だと思います。この不特定多数は必ずしも日本国内に限りません。私は、自分のブログの外国語バージョンが自分の了解なしで出来ていた(ミラーサイトというヤツです)という経験しました。つまり、世界の誰が自分のブログを見ているか?分からないのです。この辺を実感せずに、個人日記の感覚で書き続けていると、後で大変な誤解を生むことがあり得るわけです。もしも“この話はとても面白いけれど、リスクがあるので、どうしょうかな?”と感じたら、載せるのは止めるべきでしょう。それは、アクセス数のアップよりも遥かに重要なことだと私は思います。
October 22, 2006
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ちらほらと「生命保険料控除証明書」が届き始めています。ただ、今の時期に送られても、年末調整の頃になると紛失している気もしますが…それと、そろそろネットで「控除証明書」をダウンロードできても良いのでは?と思います。郵便代、印刷代といったコスト削減にもなるし、地球環境の面からも望ましいと私は思います。さらに言うと、“控除証明書を電子化しよう!”という動きが出てきて欲しいです。民間企業は国の電子政府構想に対して態度が冷たいようですが、民のほうから“協力したい”と言えば、国もある程度は乗ってくるはずです。そこにビジネスチャンスがあると思うのだけど、官が相手だと腰が引けてしまうのですかね?
October 21, 2006
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“ある社内ゴルフ・コンペで優勝予想のトトカルチョが行われ、1口200円で253口のお金を集めた”ということで、複数の社員が賭博容疑で書類送検されました。コトの真相は、社内で賭けゴルフを問題視する動きがあり、内部告発があったため警視庁も動かざるを得なかったようです。身内の間であっても、金額が僅かであっても、賭博行為は賭博行為として罰する…世の中は大きく変っているようです。
October 20, 2006
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昨日は、親しい同業の方と呑む機会がありました。お互いに認め合う仲間同志…ということで、普段の呑み会では出てこない充実した話が聞けました ( とはいえ、後半の私はお疲れモードでしたけど… )で、感じたのは、“若さ”も大事だけど、“感性”や“バランス感覚”がもっと大事ということ。これらは言葉では説明できないし、マニュアル本にも載っていない。けれども、ここが鈍っていると、方向性が定まらない。「じゃあ、感性が磨くにはどうすればいいの?」と聞かれても、模範解答がないのがツライところ。私としては“情報を数多く集め、それを元にアレやコレやと考え、現実の事例と照らし合わせて検証する”というサイクルの繰り返ししかないと思っています。
October 20, 2006
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自由業と言われる士業であっても、自分の方向性を多少は曲げざるを得ない時があります。そんな時、大事なのは“どの程度まで折り合えるか?”ということです。妥協し過ぎても、我を張り通してもダメなのです。そう考えると、“ちょっと不器用ぐらい”が丁度よい塩梅なのか?と私は思います。
October 19, 2006
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最近、“これからはセグメント(部門)が大事”という声をよく聞きます。これを例えば、銀行に当てはめると、「今まではトータルで利益が出ていれば良いので、効率の悪い業務もやっていたが、これからはそうはいかない」となるでしょう。となると、窓口での公共料金振込みとか、ATMによる引き出しなどは縮小さぜるを得ないのでしょう。“東京スター銀行のATMは無料じゃないか!“という声もあるでしょうが、あれはニッチだからこそ成り立つビジネスモデル(素晴らしい戦略です!)で、3大都市銀行でやったら大赤字になってしまいます。私の考える“近い将来の銀行”はこんな感じです。「個人の方も法人の方も、基本としてネットバンキングをご利用してください。振込みについは、ネットバンキングの方がお安くできます。また、引き出しは現金ではなくプリペイドカード(スイカやエディ)にネット上でチャージする形をオススメします。こうすれば現金を持たずに買い物ができますので…。もし、銀行のATM端末をご利用するのでしたら、それなりの手数料を頂きます。銀行も商売なので、キチンとコストを料金として徴収することをご了解下さい」
October 18, 2006
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先日、ある方が言われた 「 生まれた時からお客さんのいる人って違いますね 」 という一言が心に響きました。何かというと非難の対象となる“二代目”ですが、事業を承継する宿命にある人間には、創業者には持ち得ない独特の感性があると思います。この感性って説明し難いのですが、私としては“微妙な距離感がもたらす視点の豊かさ”じゃないかな?と解釈しています。この“感性力”を活かせば、他の追随を許さない個性を発揮できるわけです。しかし、そこまで到達できない人も多く、それが“世襲はダメ”という世論に繋がっているのかと思います。でも、ダメな二代目も多いけれど、ダメな創業者も山のようにいるわけで、結局のところ、問題はその人物が経営者たるかどうか?…だけだと私は思います。
October 17, 2006
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14日で関西学院大学・梅田キャンパスでの税理士向け会計・法律講座が終了しました。思えば、5月から毎月2日間、大阪に来ていたわけですが、それも今回で最後となりました。梅田の周辺ぐらいをウロウロするぐらいでしたが、半年も通うと愛着が涌いて寂しい気分になりました。最初の頃は、地理感がなくて、“大阪から梅田にどうやって行けばいいか?”うろたえたものですが、最近は迷わずに済むようになりました。食事は主として梅田駅飲食街か?ネギ焼きの“やまもと”に行ってましたが、安くて美味いものがあるのが大阪の良いところでしょうね。あっ、でも今回食べた坦々麺屋さんは…大したことなかったです。(やっぱり、坦々麺は東京の★☆軒です)せっかくなので土曜日の夕方、15年ぶりに道頓堀に行きました。で、工事中の道頓堀を見て『えっ?』と驚きました。何かキレイになりつつあるみたいで、たこ焼きを食べ?ながら『大阪も変っているんだなぁ~』と実感しました。
October 16, 2006
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14日で関西学院大学での会計・法律講座である 『 新月プログラム 』 が終了しました。思えば、5月から毎月6コマの授業を受けてきましたが、それも今回で最後となりました。しんどかったけれど、知的好奇心を刺激する授業はとても素晴らしかったです。「 大学って勉強するところじゃない 」 …って思っていた私の誤った先入観を見事に打ち砕いてくれた関西学院大学と先生方に感謝!しています。で、思ったのですが、これからの大学は“社会人”をメインターゲットにすべきだと思います。大学の施設とスタッフを“20歳前後の若い人”だけのモノにするのは勿体なさ過ぎますよ。それと、税理士の“国際会計基準”への理解への低さを今回の研修プログラムで思い知りました。「 国際会計基準なんて時価主義ベッタリだからイヤだよ! 」 という先入観は、「 電子申告は面倒だからやりたくない 」 というモノとほぼ同じです。このような誤解が続いていくと、日本の会計は“世界の孤児”になってしまいます。そうならないためにも、来年の新月プログラムを受講する方が一人でも多くあることを願っています。
October 15, 2006
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ジェイコム株式会社の岡本泰彦社長の話を聞く機会がありました。その中で、「今ばかりを見て、将来どうなるか?を考えずに経営をしている企業が多い」という話が出ました。日々の業務に追われて、将来のことを考えることは難しいかもしれませんが、先のことを考えるのも経営者の仕事の一つです。短い時間でいいから、未来の姿を考える習慣をつけないとダメかもしれませんね。「3~5年後は一体どうなるのだろうか?と考え、仮説を組み立て、戦略やビジョンを練ることが差別化に繋がる」という考え方が、ジェイコムを短期間でマザーズ上場に導いた…ということがよく分かった講演でした。岡本社長、ありがとうございました。
October 14, 2006
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中央大学での『税理士のための租税法務講座』が始まり、今日は長内了先生の「法学基礎」の授業がありました。これから毎月一回、二日間で6コマの授業を受けることになります。ただ、今回は関西学院大学での『会計講座』とバッティングしているので、今夜中に大阪に移動し、明日は最終講義を受講します。
October 13, 2006
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地方の方にとって、東京の首都高速道路は訳の分からない道路だと思います。クネクネしていて、やたら合流があって、渋滞していて…私も初めて運転した時、どうすればいいのか?困惑したものでした。でも慣れてくると、絶対に車線変更しない区間、追い抜きする区間、車間を広めに取る区間…といった自分なりの運転マップが出来てきます。そうすると、変化に富んだルートなので、運転するのが結構楽しかったりします。個人的には、新宿線・赤坂付近の“下りながら右に曲がるカーブ”が好きですね。
October 12, 2006
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最近、同業の方から電子申告のについての質問を受けることが増えてきました。なかでも“実際に利用してのメリット、デメリットを教えて欲しい!”という内容が一番多くなっています。そこで、まず押さえて欲しいことは、2010年までに国税庁の数値目標である電子申告50%が達成できなければ、“税理士の無償独占は剥奪される可能性がある”ということです。ここが分かっていない会計事務所の方がちょっと多すぎるような気がします。つまり、“電子申告はイヤだけど無償独占も維持したい”…という考え方は規制緩和に逆行しているということです。規制緩和時代になぜ無償独占が必要なのか?をもっと真剣に考えるべきでしょう。その点を踏まえた上で、電子申告のメリットを挙げると、国家プロジェクトに積極的に参加できること、ペーパーレス化に繋がり地球環境に貢献できること、提出(郵送)する手間が無くなること、署名の手間が省けること、会計事務所の業務効率化に貢献する…などがあります。反対にデメリットは、インセンティブがない、住基カードを取るのが面倒…ぐらいでしょうか?(融資で不利になるケースは殆どなくなってきています)いつも同じ話で申し訳ないのですが、電子申告しないとマズイですよ!
October 11, 2006
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ここ何年かで、銀行はインターネット型が主流となり、店舗型の銀行はドンドンと減っていくと思います。私は最近、その跡地に一体何ができるのか?をよく考えます。一つのヒントとしては“街興しに繋がる施設”です。『 深谷シネマチネ・フェリーチェ 』 は、座席数49席ながら、2002年オープン以来、高齢者や主婦を中心に人気を集めている映画館ですが、ここは閉鎖した旧さくら銀行の建物を利用しています。NPO法人市民シアター・エフが月12万円の賃料を払って運営していますが、高い天井と中二階にある金庫室がスクリーンと映写機の設置に最適だったそうです。これからは映画館のみならず、市民に役立つ施設を市民が作るという方向性は進んでいくと思われます。もう一つのヒントは、ワンストップサービスです。会計事務所を始めとする士業が集まる相談窓口が駅のすぐそばにあれば幅広いニーズに対応できるはずです。撤退した銀行店舗内に複数のサービス窓口を設ければ…保険から税金からトラブルまで解決できる…実現できれば多くの人にとってメリットがあると思います。
October 10, 2006
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最近、東京では 『 坦々麺の専門店 』 が数多くオープンしています。入口に店主の坦々麺に対するこだわりが綴られているスタイルの店が多いのですが、実際に食べてみると“う~ん”となってしまいます。スープがノッペリとしていて、坦々麺らしさが感じられないのです。その疑問をある四川料理店のおじさんに聞くと、「それはそうだよ。ウチのスープは、ダシにしても、ゴマにしても、調味料にしても手をかけて作っているもの…」と明快に答えてくれました。坦々麺を一生懸命作ってくれる店が増えたことは嬉しいのですが、まだまだ道のりは遠い…そんな気がします。陳健民さんが目指した本当に美味しい日本人の中華料理を何処でも食べれるようになってくれることを願っています。
October 9, 2006
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鈴鹿での最後のF1グランプリを観戦しました。1988年に初めてF1を観に行くようになって19年も経ちました。これだけ長い期間にわたって毎年同じ時期に訪問を重ねることは珍しいので、鈴鹿の思い出はある意味、街の変化の歴史とも言えます。また、日本におけるF1は、景気の動向に大きく影響されたので、サーキットを巡る商戦はこの20年の日本経済の縮図とも言えるでしょう。近鉄の白子駅からサーキットまでの約5キロを歩くと、店舗の開業や廃業を目の当たりにします。コンビニが一般化し、銀行ATMが普及し、商店街が空洞化していく様子がこの19年で繰り広げられました。今年も、パチンコ屋がバッティングセンターへ、洋菓子屋が介護施設へ、コンビニ店舗の閉店…といった動きがありました。こういった定点観測は生きた勉強の材料となったのですが、それも今年で終わりとなってしまったのは寂しい限りです。
October 8, 2006
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名古屋に来ています。昨夜は、『山本屋本店』の味噌煮込みうどんを食べました。ちょっと値段は高いけれど、やっぱり、ここの味噌煮込みうどんは天下一品です。また、今日は、名古屋駅の地下街にある『わかさや』の味噌カツも食べました。値段も手ごろで美味しかった!次回は、ぜひとも『蓬莱軒』のひつまぶしを食べたいですね。
October 7, 2006
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会計事務所主催のセミナーをするにあたり、事前に事務所でリハーサルをしました。スーパーで行列のできるレジの話をしたところ、職員からこんな感想をもらいました。「私も、スーパーで買い物をする時、感じの悪いレジには行かないようにしています。スーパーでの買い物は1日を締めくくるイベントなので、嫌な気持ちで終わりたくありません。だから笑顔の素敵なレジ係のところに並ぶ気持ちはよく分かります」これを聞いて、私は「なるほど、こういうことなのか!」と思いました。実際のセミナーでは、この職員の話も付け加えることで、話の奥行きが出たように感じました。第三者の意見を聞くということは、やはり大事ですね。
October 6, 2006
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当事務所主催の経営革新セミナー、無事に終了しました。ノドの調子が悪かったこともあり、ここ数日間、アタマの中はセミナーで一杯だっただけに、終わった時はホッとしました。事務所主催のセミナーは、会計事務所とお客さんとの関係を密接にする貴重なイベントです。集客など準備は大変ですが、やっただけの価値はあります。躊躇されている事務所さんもあると思いますが、絶対にやったほうがいいですよ。セミナーで使ったレジュメをお分けしますので、希望される方は、私書箱にメッセージを残して頂くか、takamaru@tkcnf.or.jp までメール下さい。
October 5, 2006
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今日は、当事務所主催の経営革新セミナーの日です。一昨日、昨日とリハーサルもこなし、“準備万端!”と言いたいところですが、何かやり残した気もしますが、ここまできたら頑張るだけです。内容としては、“絶対的な経営戦略などあるわけない。相反する戦略をピックアップし、社内で議論検討し、最後は社長が決断して、実行に移すしかない”という趣旨の話をする予定です。とにかく、来て頂いた関与先さんに、「来て得るモノがあったなぁ~」と思ってもらえるセミナーにしたいと思っています。
October 4, 2006
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pooh-tontonさんの日記で、士業ブログの存在理由がボケ始めてきたという話がありました。確かに、“新規関与先獲得や商材販売のツールとしてのブログ効果が薄れてきたなぁ~”という感覚はヒシヒシと感じます。また、士業の立場から書かれたブログは、どうしても一般の人には取っ付き難いというハンデもあります。私は、読み手(会計事務所、経営者、同じ趣味の人)ごとにブログを分けているので、その点は気楽にいけますが、一つのブログで幅広い読み手を対象とした内容とするのはかなり骨が折れるでしょうね。これからは “ブログに何を期待するのか?” “読み手をどう想定するのか?” といった戦略がないと、時間をかけて書くだけの効果は期待できないと思います。私は?と言うと、ブログは漢方薬 ( 長い時間をかけてジワジワと効果があがる ) だと割り切っちゃっています。それと、ブログの記事を二次利用、三次利用することで元を取れば良い!という戦略ですね。(どちらか?と言うと、こっちのウェイトが高いかな?)
October 3, 2006
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かって食品添加物のトップ営業マンだった安倍司氏は、その著作で「安いものには理由があることをいつも頭に置いて欲しい」と訴えています。例えば、“398円のソーセージを298円にしてくれ”と言われたら、添加物のプロは、材料を落とし、添加物を多用することで、利益を変えずに298円のものを作れるそうです。つまり、非常識なほどの安さの代償は多量の添加物を摂取することなのです。とはいえ、添加物を一切排除した食生活は現代では不可能です(特に忙しいサラリーマンは…)でも、知恵や工夫や努力次第で添加物の量を減らすことは十分に可能です。まずは、食品を買う際、裏の表示をしっかりと見ることを習慣にすれば、無意識のうちに添加物の多いものは避けるようになります。そして、“家庭の台所にない化学物質=添加物”という公式を頭におき、表示をチェックして添加物が沢山入っている食品は自然と選ばないようになるばすです。(参考資料:2006年6月27日&29日 日刊ゲンダイ)
October 2, 2006
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5年ぐらい前に、行きつけの中華料理屋さんのご主人が、当時 『鉄人』 と言われていた周富徳さんのことを 『マスコミで中華料理の良さをアピールしているので敬意を払っている』 という趣旨のことを言われていました。これは、“腕はソコソコだけど…”というニュアンスが含まれており、本当の意味は“彼より上のレベルの料理人なんて沢山いるんだよ。ただ、世間的には鉄人でイイよ”ということです。同じような話 ( “カリスマ美容師より上手な人は幾らでもいますよ” ) を美容師の方からも聞きました。つまりは、“マスコミに露出している人間がその業界の第一人者とは限らない”のです。とはいえ、マスコミで立ち振る舞うのも一つの才能で、これを上手に活かす人物の存在は業界のためには必要なのです。だから 『カリスマの皆さん』、業界の代表という意識も持って、頑張って下さいね!
October 1, 2006
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