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6月も今日で最後でした。関与先さんの訪問、決算業務、月次試算表の作成、打ち合わせ…と盛り沢山の一日でしたが、何とか終わりました。“ 5月に比べると6月はやや楽 ” というのが、一般的な会計事務所のようですが、正直なところ、今月は先月以上に疲れた一ヶ月でした。7月も何かと忙しくなりそうなので、計画をシッカリと立てて、前倒しの精神でいきたいです。
June 30, 2009
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昨夜は、弟と同じ職場の方が 「 相続についての相談をしたい 」 ということで、事務所に来られました。相談を受けてみて感じたことは、「 こうした話をできる場が思いの他、少ないのでは? 」 ということでした。ネット上では様々な情報が飛び交ってますが、まだまだフェイス・トゥ・フェイスに勝るものではありません。そう考えると、個人商店的な会計事務所のニーズって、これから増してくるのかもしれませんね。
June 29, 2009
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先日、関与先さんとの打ち合わせで 『 売上が落ちている理由 』 を仮説検証してみました。仮説の一つ目として 「 土日高速料金1000円でお客さんの流れが変わった 」 、そして、二つ目として 「 本当に消費行動が減退している 」 … と考えてみました。個人的には、 「 一つ目が4で、二つ目が6ぐらいかなぁ~ 」 と思いましたが、正直なところ、よく分かりません。どちらにせよ、小手先の対策はムリということが分かり、今後どうするか?を検証してみました。そこで出た方針が 「 ここ暫くは下手に動かず、体制を立て直して、年末のかき入れ時に備える 」 でした。今回の件で、方針を明確にする大事さを改めて感じましたね。
June 28, 2009
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坪内祐三氏&福田和也氏の対談集 『 無礼講 』 を読んでいます。この対談、確か 『 SPA 』 に連載されているので、チラッと見たことはあるのですが…アクが強いので敬遠していました。でも、こうして読むと面白い!それは、二人の意見に賛同するしないに関係なく、一つ(二つ?)の主張として読めるからです。しかも、マスコミに漂う妙な予定調和を一切無視し、自分の思うことを言うというのは、なかなか爽快でした。無礼講
June 27, 2009
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マイケル・ジャクソンが亡くなりました。スーパースター“マイケル・ジャクソン”と人間“マイケル・ジョーゼフ・ジャクソン”とのバランスが取れなくなり、奇行を繰り返す彼の姿を見るのは辛かったというのが、ここ数年の正直な気持ちでした。本当の意味で彼を支える人たちが周囲にいれば、こんな寂しい最後を迎えずに済んだのでしょうが、マイケルジャクソンという存在が巨大過ぎたという現実を考えると、それは叶わぬ夢だったのでしようね。まさにポップスターの悲劇…ですね。ご冥福をお祈りいたします。マイケルジャクソン/スリラー ポスター [PP-31357]
June 26, 2009
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先日、都内にある会計事務所を見学させていただきました。1年半前に続き、2度目の来訪ですが、高いレベルの事務所運営に驚くことばかりです。創業者の熱意、後継者の覚悟、組織力の確立 … 勉強になることばかりでした。
June 25, 2009
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昨日は、某上場企業の株主総会でした。株主総会と言っても、ここは関与先さんの関連会社なので、仕事気分で参加しました。毎年参加していて思うのですが、ああいった場で的確な質問をするのって難しいですよね。話が必要以上に長くなったり、質問のポイントがぼけたり、また、質問の内容も各論に終始するとか、精神論になってしまうとか…限られた時間で簡潔に要領よく質問できる能力を磨かないと、何のための株主質問か?分からなくなってしまうと思いました。ただ、同じ株主の立場としては、「株価を上げろ」「配当を増やせ」という要望ばかりでは、企業も中長期成長を練りにくいとも感じました。日本の将来のためには、多少の我慢も必要かな?…と思った株主総会でした。
June 24, 2009
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昨日は税理士会の支部総会でした。総会終了後に懇親会があったのですが、地元法人会の会長さんの挨拶にちょっと驚きました。「 当法人会の電子申告目標は、役員90%、会員45%です。目標達成にあたり、税理士の先生のご協力をお願いします 」う~ん、電子政府の実現って、もう国税庁とか税理士会とかを超えた次元に突入したんですね。
June 23, 2009
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先日の講演会で、10年ぶりぐらいに録音装置を使いました。その理由は、内容が難しそうだったのと、せっかくICレコーダーを買ったので活用してみようと思ったからです。でも… いざ、講演録を作る段階になったら、テープ起こしをするのが面倒になって聞くのを止めてしまいました。やっぱり、何があっても研修は一期一会。聞き取れなかったこと、理解できなかったことがあっても、それは仕方がないと割り切る…ことにしています。
June 22, 2009
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自社株式の納税猶予制度で、何が大変か?というと猶予を受けたあとの制約の多さです。5年間守らなくてはならない要件を下記にリストアップすると… 報告・届出を怠わらない 代表者でいる 従業員数が8割未満にならない ← 現在の状況からすると厳しい条件かも? 会社が破産・清算しない 株式等を譲渡しない 適用対象外の会社にならない 持株比率要件の逸脱しない ← 過半数&筆頭株主を維持する 資産管理会社にならない ← 5年後も・1日でも該当したらダメ その他相続税の負担を不当に減少させないう~ん、ここまで色々とあると、厳しいですよね。しかも、この中には5年経過後も守らなくてはならない事項もあるし…もう少し使いやすくして欲しいですね。
June 21, 2009
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昨日は、ホテル日航東京で開催された 『 タックスフォーラム2009 』 に参加してきました。午前中の事例発表には間に合いませんでしたが、午後の講演 ( 石井道遠国税庁長官 ) とパネルディスカッションはジックリと聞いてきました。滅多に聞けない国税庁長官の講演は淡々とかつ整然と進行しましたが、 “ 諸外国の動向を見ながら、課税の公平感と効率化を進めていきたい ” という結論には説得力がありました。また、山本和義先生・今仲清先生・坪多晶子先生という資産税大家によるパネルディスカッションは凄まじいものがありました。こちらについては、後日、詳しく書きますが、一言でまとめると “ 自社株式の納税猶予制度は恐ろしい ” というシャレにならない結末でした。
June 20, 2009
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むかし話で、 『 馬をしゃべらす男の話 』 というのがあります。短気で残酷な王様が馬を喋らせると評判の男を呼んで、 「 自分の馬を喋らせろ 」 と言いました。男は 「 では、1年後に… 」 と答えました。周囲の人が 「 本当にそんなことができるのか? 」 と聞くと、男は言いました。「 なぁに~、1年あれば何が起こるか分からないから大丈夫さ。馬が死ぬかもしれないし、王様が死ぬかもしれないし、自分が死ぬかもしれない。ひょっとすると、馬が本当に喋るかもしれない… 」この話は、“努力をすれば不可能などあり得ない”とも解釈できますし、反対に“決断を先延ばしすれば事態が急転するかもしれない”とも解釈できます。モノゴトは常にコインの表と裏の関係…そんな話が身に染みる今日この頃でした。
June 19, 2009
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神田昌典さんの新著 『 全脳思考 』 に気になる部分がありました。「現在、三五歳から四四歳の世代を名づけるなら、まさにアトラス世代となろう。彼らは溢れる感情を押しとどめ、石のようになっているように思える。急激な変化から生じるさまざまな矛盾、そしてシワ寄せを目の前にして、石にならなければ仕事を続けることができない」アトラス世代に属する自分としては、神田さんは言わんとするニュアンスは何となく分かります。確かに、私自身も “ 石になっていた部分 ” というのはありました。でも、違うと感じたのは、「 自分は石になり続けるつもりはない 」 ということです。まあ、これは、自営業でかつ事業承継をする立場にあるから言えることかもしれませんが…別の言い方をすると、“ 組織に留まって、石にならない ” というのは、相当に大変なことなのです。だからこそ起業せよ … と短絡的なことは言いませんが、間違いなく、踏ん張りどころではあるのでしょう。 今こそ頑張りましょう! アトラス世代の皆さん。全脳思考
June 18, 2009
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昨日は、借地・底地の評価についての研修に参加してきました。そこで話が出たのが、コーヒーカップ・ソーサー理論 でした。これは、コーヒーカップ( 借地権 ) とお皿 ( 底地 ) は一対だからこそ価値があるので、別々にしたら価値は減少するという考え方です。例えば、カップ600円、お皿400円の合計1000円だとしたら、バラで売ると1000円にならないというわけです。確かに、こう考えると、借地権と底地の関係がよく分かりますよね。えっ、「 カップがなくても、お皿だけで構わない 」 … 暮らしの上ではそうなんですけど、やっぱり揃ってないと商品価値が落ちゃいますよねぇ~
June 17, 2009
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村上春樹の新作 『 1Q84 』 、品切れ状態でしたが、4刷が店頭に並ぶようになりました。【重版予約】 1Q84 book 1話題の小説は旬を過ぎてから読む…というヒネクレ者の私ですが、これは是非とも読みたい!ところが、何故か?買ったのは下記の二冊。勝間和代 『 勝間和代 脳力up 』竹村健一 『 竹村式 お金に振り回されない習慣術 』勝間和代・脳力up竹村式お金に振り回されない習慣術やっぱり、村上春樹はハードル高いのかなぁ~
June 16, 2009
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京王線では、列車の形をしたUSBメモリーを駅売店で販売しています。まあ~いろいろなことを考えますねぇ~ちなみに、容量は1GBで、値段は2000円です。
June 15, 2009
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昨夜、午後11時過ぎに、弟から 「 二代目タイガーマスクって知ってる? 」 と聞かれ、 「 ああ、三沢だろ? 」 と何気なく答えました。しかし、続いて聞いた言葉に驚きました。 「 試合中の事故で亡くなったみたいだよ… 」全く考えてもいない事態に 「 えっ、三沢が死ぬなんて…ありえない 」 と思うのが精一杯でした私は新日ファンだったので、二代目タイガーとしてスターになった三沢に対しては厳しい目で見ていました。四天王時代も、 「 あれは大技連発の大味な試合 」 と思っていました。ところが、2001年のゼロワンのリングで、当時、危険な男だった小川直也を圧倒した試合を観て、認識を新たにしました。「 この人は凄いな… 」また、新日の藤波社長がブレまくっていたのに対し、ノアの社長としてスジを通した姿も頼もしく見えたものでした。それ以来、自分にとって三沢はファンじゃないけれど、気になる存在でした。三沢がいれば、日本のプロレスは何とかなるんじゃないか?と思っていました。最近の太った三沢を見て、 「 大丈夫なのかなぁ~ 」 と思いましたが、 「 これも年相応で、キャラ的には面白いのかも 」 とそれほど気にはなりませんでした。でも、今となっては 「 もう少し体に気をつけていれば、こんなことにはならなかったのに… 」 と思います。が、しかし、興行の目玉である自分が体調不良で休むなどという選択はノア社長としてはできなかったのでしょう。改めて、スター選手であり社長という団体のトップの過酷な現実を改めて感じました。三沢選手のご冥福をお祈りいたします。
June 14, 2009
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今日、この近所では有名な社長が逮捕された… という話を聞きました。逮捕のニュース自体は知っていたのですが、社長さんの本名を知らなかった ( ○○○の社長と呼んでました ) ので、全くの別人だと思っていました。その人は、バブルの頃は本当に羽振りが良くて… 存在感に溢れていました。ビジネスのセンスも抜群で、成功する人ってこうなんだなぁ~と感じたものでした。でも、時代は移り変わり、栄枯盛衰の厳しい現実がやってきました。奢れる平家は久しからずですね。
June 13, 2009
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国内最大の同窓会サイト 『 この指とまれ! 』 が、5月初めから運営停止しています。で、気になるのは、会員350万人の個人情報は大丈夫なのか?ということですよね。善意で作られた情報サイトですら、不良債権化する… という現実を見せられると、個人情報って本当に守られているの?と寒気を感じます。(参考資料:2009年6月2日日刊ゲンダイ)
June 13, 2009
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昨日は、同業の方を相手とした研修会の講師を努めました。2年前に引き受けて、これで4回目なんですが…なかなか難しいですねぇ~でも、“人前で喋る”という大仕事を終えて…ホッとしました。
June 12, 2009
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以前、書いたかもしれませんが … メールは 一対一 、SNSは 一対特定多数 、プログは 一対不特定多数 の情報提供ツールです。よって、ある程度は使い分け ( 特に表現方法において ) が要求されます。その結果、ブログは表現の尖った部分が削られ気味になってしまいます。ですから、ブログをメール感覚で書いて誤解を招いたり、反対に、メールをブログ感覚で書いて他人行儀になったりすることもあり得るわけです。ただ、全てのツールにおいて、何も変えずに自然体で表現できる方もいます。が、これは器の大きさといった人間性があっての話なので、凡人が真似するのは、なかなか難しそうです。
June 11, 2009
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ほめられると体がムズムズしてしまうんですけどストレートにポンと喜ばれると、やっぱり素直にうれしいモノ…だということを知りました。まっ、これは相手の方のコミュニケーション能力が高いというだけの話かもしれませんが…
June 10, 2009
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昨日は、巡回監査が2社あって、プロジェクト会議が2本あって…ヘタヘタな一日でした。
June 10, 2009
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先週、東京上野で開催されていた 『 阿修羅展 』 に行ってきました。1時間待ちは覚悟していましたが、意外にも15分待っただけで入場できました。が、場内は大混雑。特に阿修羅像の周囲は人だかりでした。興福寺の国宝館で何度も観ている阿修羅像ですが、後ろ姿を見るのは初めてだったので、時間を作って見に行った甲斐がありました。ライティングの関係で光り輝く阿修羅像になっていましたが、これには複雑な心境でした。阿修羅像のカリスマ性が強調されていて良かったとも言えるし、自然光ではない不自然さが鼻に付いて、やり過ぎとも思えたし… 難しいものですね。海洋堂(R112) 阿修羅展公式アイテム阿修羅像フィギュア
June 9, 2009
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困難にぶつかった時、それをどう考えられるか?によってその人の価値は決まります。単なる楽観主義で突き進むのも良いし緻密な戦略を立てて解決策を見つけるのも良い…と思います。周囲の人を巻き込んで傷つけてはダメでしょうけどそうでなければ “ ピンチはチャンスなのかもしれない ” … と感じた一日でした。
June 8, 2009
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税理士さんが話をする際、東京の会場と自分の事務所でする場合の雰囲気が異なることがあります。一言で言うと、東京だと気合が入る、地元だとリラックスする… という感じです。まっ、サッカーのホームとアウェーの関係みたいなものです。また反対に、個人的に仲の良い人が講演をするのを聞くと、いつもと違った顔を見れて、ピリッと刺激をもらえたりします。これはホームでは味わえないプレッシャーをアウェーで感じて、カツが入るみたいなものですね。これはどちらが良いとか悪いとかではなく、もてなされるか?もてなすか?という立場の違いによるものです。…ということで、立場や状況を変えて、話したり聞いてみて、視野を広げるのは面白いですよ。
June 7, 2009
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とある勉強会での講師の先生の一言が強烈に印象に残りました。『 あなたは、壁に立ち向かっていますか? 』『 そして、解決策を本当に真剣に考えていますか? 』文字にしてしまうと、さほどインパクトはないかもしれませんが、あの場にいた人達は一様に驚き、そして、ここが成長のカギであることを実感したに違いありません。それほどに魂のこもった一言でした。
June 6, 2009
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この三日間、公益法人会計システムと格闘してました。いやいや、手強い相手でしたよ!特に収支関係が分かりにくかったですねぇ~
June 5, 2009
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フロフェッショナルのアナウンサーから見て “ すごい ” と感じる同業者は、久米 宏 ( あえて敬称略です ) だそうです。何か凄いか… というと、彼は原稿を自分の言葉のように話せるアナウンサー なのです。この話を聞いて驚いたのは、 “ 久米宏って原稿を読むんだなぁ~ ” ということです。私は、彼のコメントって、殆どがアドリブだと思ってましたから。う~ん、そうなると、確かに凄いですよねぇ~ ( 彼のパーソナリティは嫌いですけど… )そして、なるほど、プロの視点は鋭くて参考になることが、よ~く分かりました。
June 4, 2009
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ゼネラルモーターズ ( GM ) が米連邦破産法11条の適用を正式に申請し、その将来を政府と連邦破産裁判所の手に委ねることになりました。GMは100年間という長きにわたって事業を続け、アメリカいや世界を支えた企業でありましたが、経営判断を誤ったため、市場から厳しい裁きを受けることとなりました。ちなみに、当事務所にも今年で100期目を迎え、なおかつ利益を出し続けている関与先さんがあるので、長寿企業の凄さと難しさを改めて感じました。明があれば暗もある…これが伝統を作るのでしょうね。
June 3, 2009
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昨日でやっと5月業務が全て完了しました。本当は午前中で全て終了のはずだったのですが…地方税の利用者IDが取れていない関与先が1社あったもので、結局のところ午後までずれ込んでしまいました。eLTAXの仮暗証番号は申し込み当日は使えないことになっていますが、都税事務所(県税事務所)に電話すれば、即日利用することができますので、期限ギリギリでもあきらめずに粘って下さい。夜は、同業者が集まる会議と懇親会がありましたが、さすがに皆さん、お疲れの様子でした。
June 2, 2009
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先月、税理士会から “ 研修履歴カード ” が送られてきました。でも、毎年作らなくとも、税理士ICカードに研修履歴カードの機能を持たせればいいのに…もっと言えば、税理士ICカードを写真入りにして、税理士証票の代わりにすればいいのに…と思います。電子申告云々 … というなら、これぐらいやっても良いのではないでしょうか。
June 1, 2009
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