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とうとう帰国の日になりました。チェックアウトした後、集合時間までホテルの近所をぶらぶらと歩きました。フラッと立ち寄った本屋さんでフェラーリのミニチュア付の本を発見。1ユーロとお買い得価格だったので、思わず2個購入しちゃいました。ローマからミュンヘンに飛び、ミュンヘンから成田に向けて帰路に着きました。到着は日本時間で1日の午前11時25分…長い長いフライトです。
October 31, 2009
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今日は自由行動でした。下記のルートを歩いて回りました。コロッセオ → フォロ・ロマーノ → 市内でランチ → ナヴォーナ広場 → パンテオン → トレビの泉 → ローマ三越疲れました。
October 30, 2009
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今日はバチカン&ローマの観光でした。私は20年前にローマに来て、バチカンも訪問しているのですが、当時は修復中の建造物が多かったこともあり、初めて見る美術品ばかりでした。
October 29, 2009
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ドイツに別れを告げ、一路、イタリアに向かいました。バスでミュンヘン空港に向かったのですが、速度無制限のアウトバーンは噂通り、凄かったです。追い越し車線は200キロオーバーで車がすっ飛んでいきます。ただ、メルセデスやポルシェではなく、アウディが多かったのが意外でしたね。お昼にイタリアに着いたのですが、ドイツと比べると暑い。しかも、整然としたニュルンベルグとは打って代わって、ローマは道が狭くてゴチャゴチャ。それに、日本では考えられないほどの路上駐車のオンパレード。そんな中を大型バスが平気な顔して通っていきます。ホテル到着後は、大武TKC全国会会長の講演を聞き、そして夕食。ドイツとは全く違うシンプルなイタリア料理に舌鼓を打ちました。
October 28, 2009
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DATEVでの研修も今日で二日目です。今日は、TKC側のプレゼンテーションでした。英語でのプレゼンテーションを同時通訳でドイツ語に翻訳するというスタイルで進行しました。でも、我々はドイツ語が分からないので同時通訳のヘッドホンをつけずに、英語のままプレゼンを聞きました。いつも聞き慣れている話ですが、英語で聞くと新鮮でありました。
October 27, 2009
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今日から2日間、DATEVでの研修です。初日の今日は、DATEV側のプレゼンテーションということで、幹部の方々が講演されました。我々はドイツ語が分からないので、演者がドイツ語で話した内容を通訳の方が日本語に訳すというスタイルで進行しました。日本とドイツ、会計や税務の在り方が違うのですが、根っこは同じですので、得るべきことは数多くありました。
October 26, 2009
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土曜からドイツに来ています。
October 26, 2009
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今日は、ニュルンベルグ観光でした。ニュルンベルグと言ってもピンとこない方も多いと思いますが、要するに、観光地として有名なロマンチック街道を見て回ったというわけです。ここは、まさに中世ヨーロッパの歴史を感じさせる場所です。雨が降ったり止んだりの天気が残念でしたが、ドイツの歴史を堪能することができました。夜は、ニュルンベルグ市内のレストランで歓迎食事会が開かれました。ドイツというと、ソーセージを始めとする肉料理がイメージされますが、とにかく種類が豊富で、ボリュームも凄かったです。
October 25, 2009
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今日から9日間、ドイツとイタリアに出かけます。ドイツでは、DATEV(ドイツでトップシェアを誇る計算センター)を見学します。イタリアでは、大武健一郎TKC全国会会長の講演を聞き、その後、ローマを観光する予定です。この日のために、予定を一週間、前倒しにして頑張ってきました。遣り残したこともありますが、最低限の責務は果たすことができました。そして、とうとう約束の日がやってきた…というわけです。滅多にない貴重な機会なので、思いっきり楽しんできます。
October 24, 2009
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私にとって、今日が月末です。10月にすべきことを全て片付けて、明日からの○○に臨みたいです。というわけ?で、今朝は5時に起きました。
October 23, 2009
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今月は、事情があって、明日までに決算を仕上げなくてはなりません。大体、メドはつきましたが、完了にまでは、もう少し時間がかかりそうです。とはいえ、泣いても笑っても、明日の一日限り。頑張ります!
October 22, 2009
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昨日は新橋 → 青砥 → 某税務署 → 池袋 → 新宿とかなりの移動でした。本当はもっと余裕のあるスケジュールを組みたいのですが、色々とありまして、なかなか上手くいきません。業務遂行方法の見直しが必要か?と思う今日この頃です。
October 22, 2009
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西川社長の辞任会見を見て、“ 嵐のようなシャッターとフラッシュ ” に違和感を持ちました。特にシャッターの連射音って、人格を否定するような勢いがあって、恐ろしいです。記者会見は “ 晒し者の懺悔の場 ” ではありません。ですから、もう少し節度のある撮影をして欲しいですね。
October 21, 2009
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マリナーズの城島が日本球界復帰を決めました。道半ばという状態でのメジャー撤退は、さぞツライと思います。故障という不運もありましたが、捕手主導の野球 を 投手主導のベースボール に取り入れようとしたジョーの挑戦は、失敗に終わりました。かたや、チームメイトのイチロー彼は誰もが認めるスーパースターですが、アメリカでの評価はさほど高くありません。( ローバート・ホワイティングのコラムを読むと、よ~く分かります )ホームランバッターでもなく、チームリーダーでもない彼をアメリカ人は本当に理解しようとしていません。プロスポーツは、ただ成績を残せば認められる…というものではありません。文化や伝統といった目に見えない壁を乗り越えないと、真のスーパースターとはなり得ません。イチローとジョー、アメリカの価値感を覆した、この二人のプレイヤーが真の評価を受けるまでには、まだまだ時間がかかりそうです。
October 21, 2009
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先日、若手税理士の方から、私が書いた “ ある原稿 ” の感想をメールで頂きました。このような経験の少ない我が身としては、ひじょ~に照れ臭かったですが、直接にお褒めの言葉を頂くと、素直に嬉しいものですねただ、執筆したのが半月ほど前だったので、当の本人は内容を忘れてました。文章って形になると、当人の手から離れる…と言いますが、何となく分かりましたね。で、改めて読むと 「 凄いこと書いているなぁ~ 」 と感じて… 冷や汗が出てきました。この辺りが活字の怖さですね。う~ん、文筆家と言われる方々は、鈍感じゃないとやっていけない商売なんでしょうね。
October 20, 2009
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長野から帰ってきました。予想に反して、長野 ( …というか佐久 ) は暖かったです。小海線のハイブリット車に乗れるかなぁ~と淡い期待を持っていましたが、行き帰りともノーマル仕様で、少しガッカリしました。
October 20, 2009
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今朝は4時半起きです。大宮7時の新幹線で長野に行ってきます。
October 19, 2009
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今日は、年二回行っている 『 初期指導研修 』 の講師を努めさせてもらいました。これで5回目なのですが、何回やっても満足いく出来とは言えないところがツライです。で、結局、私が一番言いたかったことを簡単にまとめるとこうなります。「耳当りの良い情報が世の中には溢れていますが、正しい情報を中小企業経営者に伝えられるのは、現場を一番知っている監査担当者である皆さんです。関与先の発展のために、ぜひとも翌月巡回監査を頑張って下さい。」ここさえ分かって頂ければ、もう何も申すことはありません。本日、受講してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
October 19, 2009
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池田信夫さんのブログに、ソニーの没落についてのエントリーがありました。http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/0d5611a694129a39b34d60aa7a6f78b6出井さんが社長になったのが、そもそもの間違いという説は、今にしてみると、説得力があります。ハードよりソフトという舵取りをした時点で、ソニーの強みは消えてしまったのかもしれません。でも、当時は自分を含めた多くの人が「それは正当な進化である」と思っていました。時代の流れを読むというのはかくも難しいものなのですね。
October 19, 2009
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長年使っていたスタバのキーホルダーがくだびれてきたので新しいキーホルダーを買いました。今度のは、何と言っても“靴ベラ付き”です。これで居酒屋で靴ベラを探さずに済みます!
October 18, 2009
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亀井金融相は9日の会見で「 スクラップ・アンド・ビルドのスクラップは一生懸命やっているのだけれども、ビルドの方もやっていかなければいけないわけです 」 と語っています。これは、つまり、景気対策もしっかりやるという意味のようで… 良し悪しは別にして、財政と金融については、国民新党主導政権ですね。それと、金融庁のHPには、大臣の記者会見そして質疑応答の概要が載っています。こうした情報開示がされている以上、新聞は会見の内容をただ伝えるだけでなく、詳細な分析を加えた解説を付加すべきです。http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2009b/20091009-2.html
October 17, 2009
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ある人から言われました。 「 怒ることありますか? 」私は 「 ええ、ありますよ。家族とはいつも怒鳴り合いですよ 」 と答えました。すると、続けて、こう言われました。「 お客さんには? 」「 取引先さんには? 」「 従業員さんには? 」私は 「 いや、ないですよ 」と答えました。… ここまでは?良かった。さらに、私が 「 思いっきりイヤな顔をする時はありますけど… 」と付け加えると質問した人は「 あっ、それは分かります 」 と即答 … そして互いに爆笑。いやぁ~ 面目ないです。
October 17, 2009
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長きにわたってプロの仕事をしてきた方の言葉には重みがあります。今日も、そんな先人の決意を頂く機会がありました。「 恐れなき心を持つのに必要なのは、耳かき一杯の勇気である 」この教えが、私には… 下記のように響きました。“カバン一杯に勇気を詰め込もう!”と、世の人は言うが、本当に求められるのはホンの少しの勇気に過ぎません。しかも、この“ほんの少しの勇気”さえ、殆どの人は持ちえていません。だからこそ、一歩前に踏み出しなさい。
October 16, 2009
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宋文洲さんの新著 『 仕事ができる人は負け方はうまい 』 は、気づきを与えてくれます。35から37頁に我々中小企業にとって、耳の痛い話が載っています。「 中小企業の経営者の多くは、いろいろな団体や後援会に入っています。これは正しいことです。(中略)しかし、不思議なことに、たくさん友達を持っていても経営がうまくいかずに悪くなる一方の経営者がいます。その友人達は、悪くなる彼の経営を助けてくれる訳でもなんでもありません。 」「 実はお友達と経営は何の関係もないのです。(中略)つまり、ビジネスは損得があるからこそ友人を巻き込まないほうがいいのに、友人付き合いをビジネスに活かそうと考えること自体にもう問題が生じているのです。 」一本取られましたね。【新品】[本] 仕事ができる人は「負け方」がうまい / 宋文洲
October 15, 2009
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昨日、電車に座って本を読んでいると、初台駅で乗ってきた人が空いていた隣の席に座りました。その瞬間、直感的に 「んっ?」 と思い、横を見ると、Y先生とTさんでした。ビックリしたのは言うまでもありませんが、人間の直感というのは侮れないと思いました。それと、どこで誰と会うか分からないわけで … あまりボケッとしてはマズイですね。
October 14, 2009
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雑誌 『 アソシエ 』 のグーグル特集を読みました。気になったのは、記事に登場する社員の出身大学。とにかく東京大学が多いんです。次いで東京工業大学、そしてアメリカの大学、慶応、早稲田、上智…そして、一般私大だと、ただ “ 大学卒業 ” と表示される学閥チックさには、ちょっと驚きました。自由な職場と言われるグーグルですが、イメージとしては東大卒の優秀で柔軟な人材が働く場所みたいです。まっ、世界をリードする会社に、理数系のエリートが集まるのは当然ですけどね。日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 10/20号 [雑誌] ビジネス・パソコン雑誌フェア対象商品
October 13, 2009
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『 週刊現代 』 最新号の伊集院静氏のエッセイはなかなか辛口でした。「 本当に間違っていたのは国民ではないか 」…という、言い難くて、かつ耳障りなことを書いているのですが、文体が淡々としているので、何となく冷静に受け止められました。もし興味のある方は、実際に64~65頁をご覧になってみて下さい。
October 12, 2009
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昨夜は、お好み焼き屋さんで呑み会。“隣の駅で下車”という、とっても近い場所でした。で、二次会ということになって…場所が近いということで、急遽、ウチでやることに。学生時代ならいざ知らず、社会人でこの展開はちょっとあり得ない…というか楽し過ぎる。ホントに愉快な仲間でありました。
October 12, 2009
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返済猶予制度の落とし処が見えてきました。どうやら、条件変更の見直しという方向性でいくようです。大塚副大臣が猶予という言葉を一切使わなかったことからも、この法案はモラトリアムを意味しないことが窺い知れます。拳を振り上げたボスの面子を保ちつつも、内容は現実的で差し障りのないものにする…日本の官僚の力は、まだまだ侮れないモノがあります。
October 11, 2009
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昨日、関与先さんで決算の打ち合わせをしていると、隣の部屋で小学生ぐらいの女の子が3人遊んでました。2人は娘さんのお子さんのはずだけど、あとの一人は?息子さんの娘さんはまだ3歳ぐらいだから…あれれ?…あとで話を聞くと、隣の酒屋さんのお子さんだそうです。昔は、近所のウチに上がって遊ぶというのは当たり前でしたが、最近ではトンと見かけません。あれは昭和の時代の風物詩と言われるかもしれませんが、久々に目にすると、良いものですねぇ~そんなわけで、ちょっと自分が子供の頃を思い出してしまいました。
October 11, 2009
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またまた連休です。まあ、ゆっくり寝れるのは助かりますが、あとは、あまり変わりないので…大して嬉しくないです。今日は、2件、関与先さんを回りました。いつもながら感じるのは、事業承継というヤツはなかなか大変っすね。自分のところを含めて…
October 10, 2009
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鳩山政権になって、予算の見直しが進んでいますが、その対象として、『 国税庁の電子申告システム 』 も含まれていました。どの程度の見直しか?分からないのではっきりしたことは言えませんが、公共性も高く、利用も進んでいる事業ですので、慎重な対応をお願いしたいと思います。無駄な公共事業は削るべきですし、予算の算定金額も効率的にすべきです。でも、必要なインフラ構築には、シッカリとお金をかけることは重要だと思います。報道を見ていると、とにかく “ 最初から削減ありき ” のような印象を受けますね。
October 9, 2009
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昨夜は同業の方たちとの勉強会でした。今回は、自分が企画を立て、講師の先生を選び、打ち合わせをしてのぞみました。進行等に不備な点は多々ありましたが、 “ 参加した人が自由に意見を言える場を提供したい ” という狙いはある程度達成できたのか?と思っています。何かを教わること も大事ですけど、 何かを考えること はもっと大事です。昨今の税理士業界はやや前者に偏っているので、 “ ここは一つ悪あがきをしてみたいなぁ~ ” と思っている今日この頃でありました。
October 8, 2009
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OB税理士である父の最近の愛読書は 『 質問検査権の法理 』 です。何かというと、この本を引っ張り出して、ああだこうだ…言っています。私には難しすぎる一冊ですが、「 ここらで覚悟を決めて、読んでみようか? 」 と思ったりしもしましたが、やっばり止めておきます。ちなみに著者の北野弘久氏と父は、一時期 ( といっても大昔ですが ) 同じ職場で働いていたそうです。お互い、紆余曲折あって、全く違う人生を送っているのが面白いですね。
October 8, 2009
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近所の方から ざくろ を貰いました。久々に食べた秋の味覚は控えめな甘さでした。これが昔の秋味なんですねぇ~
October 7, 2009
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元銀行員で作家の 江上 剛 氏 は、こう言います。「 町工場などでは、“亀井さんはよく言ってくれた”という声が圧倒的です。銀行員が昔のように融資先に通わず、データだけで機械的に借り手を選別する、そういう姿勢が反発を招いていることを謙虚に反省すべきです 」 ( サンデー毎日より )う~ん、そうですかねぇ~今は、人件費というコストをかけて、義理と人情を計りにかけて融資をするスタイルが通用する時代ではありません。確かに、現在の銀行は冷たいと思います。でも、ギリギリに削減された人員で、昔より格段に厳しくなったコンプライアンスをクリアして、収益を確実に上げるというミッションを考えると…仕方ない部分もあります。ですから、江上さんも現場を足で歩いて、銀行員の本音、そして経営者の覚悟を聞いてみては?と思います。小説金融庁
October 6, 2009
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AERA最新号を見て驚きました。勝間和代と香山リカの対談 が載っているではありませんか。和やかな雰囲気も漂うも、トークはガチンコ状態。いやいや、面白かったです。自分は勝間さんにはやや批判的な立場ですが、いつもながら、あえてアウェーに挑む ( 香山さんが世間代表になってました ) 姿勢には潔さを感じますね。そして、火中の栗を拾うが如くに “ アンチ勝間和代論 ” を世に問うた香山さんの気概もまた、これアッパレでした。こうした正面からの議論こそが、これからの日本には必要なんでしょうね。
October 6, 2009
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鈴鹿でのF1日本GPで痛感したのは、 鈴鹿というブランドを地域で育てよう という意識の高さでした。サーキットだけでなく、地域の方々、交通機関の皆さんが協力して、スムーズな運営の実現を目指していました。たとえば、白子駅からサーキットまでのアクセスを高めるためには…バス専用の道路(普段はたぶん農道でしょう)を設ける道のあちこちにボランティアの人達を配置するサーキットの出入り口の数を増やした…といった試みがなされていました。そんな甲斐あって、10万人の観客がスムーズに流れるようになっていました。鈴鹿は、F1マニアの誰が知っている存在ですが、それは過去の実績の積み重ねです。そして、その地位を維持していくには、絶え間ない努力が求められます。これが伝統であり、ブランドなのですね。
October 5, 2009
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F1日本GP観戦のために、鈴鹿に来ています。3年ぶりに訪問した鈴鹿は懐かしいとともに新鮮な印象を受けました。時代を感じさせたのが、サーキットから白子駅の間に位置する会計事務所の看板。以前は個人事務所でしたが、今回は税理士法人になっていました。ただ、東京では考えられない巨大な看板に圧倒されたのは変わりはありませんけどね。
October 4, 2009
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2016年五輪はリオデジャネイロに決まり、東京は二回目の決戦投票で敗退しました。でも、環境五輪という切り口は良かったと思います。この方向性を今後の国政に上手く活かして欲しいですね。あと、15歳の三科怜咲さんのスピーチには驚きました。それにしても、シカゴ優勢という下馬評でしたが、いい加減なモノでしたねぇ~
October 3, 2009
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どうやら、秋の花粉症シーズンのようで、咳やクシャミで苦しんでいる方をよく見かけます。かくいう自分も蕁麻疹に悩まされてます。かゆい!
October 2, 2009
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最近、自分のブログの下にある広告がちょっと気になります。『 経営計画書は魔法の杖です 』確かに、経営計画書 ( 経営改善計画書 ) を作成することはとても大事です。経営革新支援法を申請する企業だけでなく、金融機関の融資を必要とする企業も作るべきだと思います。でも、経営計画書は 魔法の杖 なんかじゃありません。作ったところが、スタートラインなんです。 ここ理解してないと、金融機関や役所に 「 絵に描いたモチ 」 と言われて、悔しい思いをするわけです。 ( 経験者語る… )
October 1, 2009
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さあ、10月です。気分を新たにして、頑張っていきます。というわけで、今日から巡回監査がスタートです。それにしても、9月分を翌月1日にチェックして〆るというのは凄いものです。
October 1, 2009
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