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秋田県湯沢市高松字高松沢国有林内 川原毛大湯滝まずは一週間のご無沙汰です、ようやくPCを開く事が出来ました、やれやれ!ただ単に忙しかったのと疲れていただけなんですが、またまた復活でやんす。まぁ~その最中、2年ぶりに川原毛大湯滝へ探索に行ってきました。前回はタオルも持たず結局手湯のみとなってしまいましたが、今回は前回の反省も踏まえ海パン持った!タオル持った!サンダル持った!湯桶持った!装備はヨ~シ!ところが朝寝坊で予定が狂い8時自宅出発、小安峡温泉を経て川原毛地獄入口に到着したのは11時過ぎでした。ここから狭い道を対向車に注意しながら走行、ところがすれ違う車は1台も無く空いているんだと思っているところに通行止めの看板が。な~んと土砂崩れの為この先通行止め、止めて引き返そうかと思ったが逆転の発想で「ということは誰もいない独占浴だ」が頭をよぎり3.2キロの道程を徒歩で行く事に決定。リュックに必需品を詰め込みいざ出発、途中の土砂崩れの場所は既に修復されており大丈夫そう、約45分位で目的の川原毛大湯滝に到着でした。同じ発想の家族が1組いましたがすれ違いに帰られ、このダイナミックな野湯が独占状態となりました。すっぽんぽんでも良かったのですが一応念のため海パンに着替えて念願の滝壷へ、腰位の深さで湯温は41度とベスト温度です。強酸性の酸っぱい湯が肌に沁みますがこのダイナミックな光景の中では感動物です。上の滝壺や滝壺周辺の川全体が適温でどこでも浸かっていられます。滝の上流は熱く下流に行くほど温度が下がり、滝壺付近が一番丁度いいのが嬉しいですね。源泉名:川原毛温泉 泉質:酸性-含二酸化炭素・鉄2-塩化物泉 pH値1.41源泉温度は94.5度 ツルツル感ありですが足裏はしわくちゃになってましたね。2007年7月入湯 無料 野湯ですのでマナーは守りましょう!な~んと通行止め川原毛大湯滝上から見た滝壺下の滝壺 海パンはいてます上の滝壺 ちょいと危険 滝しぶきの洗礼を浴びてしまいます
2007/07/31
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秋田県大館市比内町大葛字牛ヶ岱30-2 大葛温泉町民浴場杣温泉からくまげらエコーラインを鹿角市方面へ、途中の山間の集落に大葛温泉があります。ここに入浴料100円の町民浴場なる施設があり訪問。さすがに100円とあって地元の方々で混んでます。写真には車は写ってませんがこの暑さで皆さん日陰に駐車していました。浴場は湯船が1つだけのシンプルな感じ。カランは無く湯船とは別に源泉が掛け流しになってる湯溜りが設けられていて、そこからすくい掛け湯・洗い湯とします。泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉で泉温は42度位でしょうか。透明で微硫黄臭が感じられ肌に纏わり付き弱ヌルも実感できます。リサイクル無しのオーバーフロー、消毒は未確認でしたが塩素臭は感じません。こんな小さな集落に100円で入れる町民浴場があるなんて、不思議な感じもしましたが地元・地元以外の方も共通の100円は嬉しいですなぁ!2007年7月入湯 100円大葛温泉町民浴湯船 これだけしか撮れませんでした
2007/07/24
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秋田県北秋田市森吉字森吉川向湯ノ沢7 杣温泉旅館森吉山北麓に位置する一軒宿の湯元杣温泉旅館。くまげらエコーラインと呼ばれる県道309号線の太平湖近くの山間にあり、県道から狭いところを少し入るが道路は舗装されておりアクセスは悪くはありません。杣温泉旅館は嬉しい事に混浴露天風呂があり、なんと女性にも人気とか・・・期待に胸を弾ませ訪問。川向こうの旅館は鄙びた佇まい、よしずで囲まれた露天風呂、無料の足湯迄あるようです。ただ駐車場には1台の車も無く独占浴の気配。声を掛けて入浴料(温泉本の50%割引を使用し入浴料400円が200円)を支払いまずは内風呂から。内風呂は男女別、湯船が1つあり透明な湯がライオンの湯口から放流されています。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉源泉温度は53.7度で湯船では43度 加水されている感じは無し pH値8.5微たまご臭のするスベスベ感のあるお湯です。男湯はガラス越しに外がバッチリ見えるのですが反面見られてしまう危険性大でした(笑)さて念願の混浴露天風呂へと移動。やはり残念ながらの独占浴でしたが、家主手造りの岩風呂は開放感抜群。こちらは源泉の他に温い湯も放流されてましたね。この露天風呂ではよしずは無くてもいいのではといった気持ちになってしまいます。大自然の中、やはり例のニョロニョロはつき物でしたね。今回は書きませんが、その内湯けむりさんで無く熊に遭遇しそうな感じです。玄関先にある天然の湧き水「杣神水」を頂いて恐る恐る撤収となりました。2007年7月入湯 通常400円杣温泉旅館内風呂混浴露天風呂混浴露天風呂2足湯(無料)
2007/07/23
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青森県十和田市奥瀬字猿倉1 元湯猿倉温泉十和田湖温泉郷や奥入瀬渓流温泉に送湯している湯量豊富な元湯猿倉温泉。昨年11月に酸ヶ湯温泉や谷地温泉を訪れた際に立ち寄りましたが、既に冬期休業に入っておりとうとう入れず仕舞いでした。GW明けに自遊人の無料パスを利用し念願の訪問を果たしました。残雪の残る十和田ゴールドラインをいつものユーロビートのサウンドを奏でて走行、蔦温泉や谷地温泉を通り過ぎ、この先にある酸ヶ湯温泉に行きたい気持ちを堪えて9時ちょい過ぎに到着。一軒宿ですが鄙びた感じではありません。本館と新館があり本館で受付し、まずは本館の浴場へと。半露天と露天の湯船があり独占浴のはずでしたが、突然の異国の方の乱入。もの凄いスピードで服を脱ぎ捨て先を越し湯船へ、あまりの速さに呆気に取られしばし呆然。このままご一緒し何か話し掛けられたりしても困るなと思いつつ一旦撤収。新館には内風呂に先客2名いらっしゃいましたが露天風呂は誰もいません。白濁湯と透明湯の露天風呂、源泉は同じようですが湯色が全く違います。同じ場所なので気温のせいでは無く湯の花の量の関係と思われますね。泉質は石膏硫化水素泉 pH値6.47 源泉温度88度を41度~42度で使用残雪を眺めながらの露天は開放感抜群、ちょっと温めですが微硫黄臭もするいい湯でした。そうそう、先ほどの異国の方は内風呂にいらした方とご一緒のようで既に新館の方に戻ってきてました。私よりかなり早いペースの湯浴みをされてました。2007年5月入湯 通常500円元湯猿倉温泉新館 露天風呂新館 内風呂本館 半露天風呂と露天風呂露天からの眺め
2007/07/22
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秋田県仙北市田沢湖大深沢国有林 大深温泉八幡平アスピーテラインを秋田県側に下り、蒸ノ湯の反対側に位置するのがオンドル小屋のある大深温泉。アスピーテライン解禁後の春先から2度訪問しましたが、温泉に通じる小道は閉鎖中で入れず今回3度目のチャレンジで訪問したところようやく営業してました。ログハウス調の管理棟で確認したところ今年は6月から営業開始したとのことでした。入浴料450円を支払い別棟の湯小屋へ、木造の湯小屋は男女別の入口がありそれぞれに内風呂が1つだけの素朴な造り。直ぐ裏にある自然湧出の源泉から、温度94℃位の単純硫黄泉を冷ましつつ引いているようでしたが、湯口ではマイ湯温計では計測不能の高温で先客の方の加水で43℃になってました。77.1℃を41℃で使用のメモを取ってましたがたぶん成分表の数値かも。ここでも共同浴場並みに微妙な湯温調整が必要で、加水を止めれば直ぐに激熱のアチチ湯変身です。加水バルブの調整がポイントで後客が来れば後はお任せし安心して湯上り出来ますね。pH値5.8微白濁で硫黄臭あり、最初はアチチ湯がキューッと体に沁み渡りますが湯上りはさっぱりとした感じになりました。奥にはオンドル小屋が2棟あり別料金で休憩や自炊泊が可能で湯治が楽しめます。2007年6月入湯 入浴は450円大深温泉 管理棟大深温泉 湯小屋湯船湯口 レンガと加水バルブが湯温のポイントですオンドル小屋
2007/07/20
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秋田県大仙市強首字強首268 強首温泉 樅峰苑(しょうほうえん)大正3年の強首地震の被害により、耐震性を考え3年の歳月をかけ大正6年に完成した小山田家。まるで「どんど晴れ」を彷彿とさせるような佇まいは登録有形文化財の温泉宿「樅峰苑」でもあります。建物に圧倒されつつもまずは浴場へ、男女別で内風呂が1つだけのシンプルな造り。佇まいから考えてもこうでなくちゃいけませんね。これがスパ銭並みの浴場だったら考えただけでも驚きです。2キロ程離れたところにある強首温泉郷(現在は2軒のみです)の源泉を引湯しており泉質はナトリウム-塩化物泉、湯口で54度、湯船で40度と少々温めになってます。薄茶褐色でアブラ臭と金気臭のするしょっぱい湯。茶色の湯の花も多く見られます。源泉名:強首3号 源泉温度53.2度 加温有り加水・濾過・塩素無しの表示。温めのせいかさっぱりする湯で、タオルにはアブラ臭がしっかりと染み付きました。いつもの独占湯でしたが、長湯したい気持ちと館内を見学したい気持ちの葛藤が…湯上りは館内参観料200円で仲居さんに館内をガイドして頂き、大正ロマンも随所に見られ古き良き時代の姿には感動させられました。庭のモミの木群、紅葉や銀杏もあり秋の紅葉時期は艶やかな色彩になるそうです。今度は秋に宿泊でおもてなしの心を味わいたいですなぁ~2007円7月入湯 400円樅峰苑玄関口の縁側 16.3cmの秋田杉を使った一枚通しの廊下湯船
2007/07/18
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岩手県八幡平市古屋敷96 田代平高原 七時雨山荘老人憩の家から更に北上、七時雨山の麓の田代平高原にポツンと建つ一軒宿。のどかな山小屋風の佇まいで、なんでも周囲7キロには民家が無いそうな。ここは七時雨山の登山口でも有り、天気が良けりゃ一発登りたいところでもあったが生憎の雨模様で、いつもの湯めぐりを楽しむ事に。受付で入浴料450を支払うと浴場迄案内され色々と説明、温いときはバルブを回し蒸気で温めてくださいとのこと。男女別の浴場は湯船が1つだけで素朴な感じ、七時雨山から引いているという鉱泉はちょっととろみが有り微かに濁っているかのようなシンプルな湯。源泉温度9.5度のナトリウム-塩化物泉はpH値5.5、入浴客の好みで時折手動蒸気加熱し湯温調整します。リサイクルなんぞは無くかけ流しかと思ったが湯口から源泉が放流されていない。湯船に一度溜めて少なくなれば源泉を足すシンプル方式をとっておられたようです。いつもなのかは不明でしたが。39度と温めでゆっくり浸かれたのですが、どうせならと蒸気加熱に挑戦。バルブをひねって開けるとゴーっとけたたましい音がして、湯船の中はジェット噴射のように蒸気が出てすぐさま加温されていきます。なかなか楽しいものです。こちらは終始貸切状態で、老人憩の家とは全く泉質も違う静かなところでした。2007年7月入湯 450円七時雨山荘湯船加温用蒸気バルブ
2007/07/17
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岩手県八幡平市西根寺田25地割191-1 西根老人憩の家標高1063mの七時雨山に行く途中の日帰り温泉施設。更に奥には七時雨山荘がありそこでも鉱泉を楽しむ事が出来ます。ネーミングは老人憩の家でチョイと気が引けましたが、10時からの営業にも関わらず結構混んでおりその実態を探るべく訪問してみました。市外者は430円で地元の方は割安になっているようでした。よくある駐車場は一杯でも温泉はガラガラを期待しましたが、その期待は直ぐに裏切られ男女別の浴場は先客で混んでましたね。薄白濁の源泉槽とたぶんただの湯と思われる2つの湯船があり、当然源泉槽へ入浴。15.1度の単純硫黄泉がチョロチョロと注がれ、時折手動で蒸気加熱し温度を上げてやらなければなりません。温度は温く長く浸かっていられました。pH値は6.2単純硫黄泉と言ってもメタホウ酸を多く含み、味は苦く底にはホウ酸と思われる固形物質が沢山沈殿していました。こんな感じの湯は初めてかもしれません。なかなか効きそうな鉱泉で、チョロチョロ源泉を桶に溜め目につけたりとか、皆さん年配の方でしたが大事な所に直掛けしてる人もいましたね。私もご利益にと・・・さっそく(笑)2007年7月入湯 市外者430円西根老人憩の家 いつもの雨です湯船 右が源泉槽 左はただのお湯
2007/07/15
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岩手県岩手郡雫石町長山有根玄武温泉 温泉ペンションショートホーン1日3組限定、貸切露天風呂の温泉宿(いわて短角和牛にこだわる温泉宿でもある)過去、テレビいい旅夢気分で西川きよしファミリーが雪景色の露天に浸かっているのが放映されいつかは訪れてみたいと思っていたペンションです。何度となく横目で見ながら通り過ぎていましたが、ちょっと日帰り入浴では入りづらい雰囲気もあり今まで訪問出来ずにいました。がしかし今回修行?の成果なのか勇気を振るって訪問、オーナー夫人が応対してくれてタイミング良く丁度入れるとの事で貸切で1時間600円での入湯となりました。2ヶ所の貸切風呂があるようで案内されたのは山側の景色の良いほう、家庭のお風呂のようなサイズの内風呂とそこから外へ出ると広めの露天風呂に繋がってます。お湯は褐色でナトリウムー炭酸水素・塩化物泉、金気臭もありpH値は7.0源泉温度49度で内風呂が40度、露天風呂が39度と時折加温有りですが温めです。露天の温度が下がらないように板で蓋をしてますが、やはりここは全開にさせて頂いて入浴。当然の独占浴、この開放感とお湯の素晴らしさを1時間は自分だけのものに出来るなんて嬉しいですね。いつもは長く感じる1時間もここではあっという間に過ぎてしまい、まだまだ浸かっていたくなるような気分なってしまいます。1人だけの貸切では宿側にとってはいい客では無かったのですが、帰りには湧水のお心遣いも頂きとってもアットホームな感じでした。今度はゆっくり泊まりがけでバーべキューも堪能したいものです。2007年6月入湯 1時間貸切600円(宿泊客がいる時や混んでいる時は無理です)ペンションショートホーン内風呂露天風呂
2007/07/14
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岩手県岩手郡雫石町橋場竜川山国有林内 国見温泉 国見山荘今回は3軒の温泉がある国見温泉で唯一未訪であった町営の日帰り施設「国見山荘」町民以外は入浴料630円でこの中で一番高く、おまけにここだけ混浴が無いと言う事で私にとっては無縁の場所であったんですが、緑の湯を確かめに行ってきました。同じ湯なら安くて露天があって混浴のあるほうを選ぶのは当然かな。受付で入浴料を支払い、町営の施設からなのか帳簿に住所氏名を記入させられ浴場へ男女別で中はこじんまりした内風呂だけです。当日は雨降りで誰もおらずの独占浴。女性側はお年を召した2名の方が入られているようで話し声が筒抜けで、訛りからして地元の方のようでしたね。肝心のお湯は国見特有のエメラルドグリーンが健在で、放流量はチョロチョロでしたがかけ流しになってます。泉質は含硫黄-ナトリウム・炭酸水素塩泉でpH値6.9 硫黄臭有り 源泉温度は他より温い44.7度で湯船では41度と上手く使われています。ここは自家源泉で石塚旅館の源泉よりは少し薄く湯の花も少ないような気もしますが、なぜかこじんまりとした湯船は妙に落ち着きます。ここは地元の方は310円なので地元の方の憩いの場のようですね。2007年6月入湯 町民以外630円国見山荘湯船
2007/07/12
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岩手県北上市和賀町岩崎新田 夏油温泉観光ホテル去年行った夏油温泉、元湯夏油の5つの野天風呂が夏油の全てと思ってましたが、他に内風呂や3軒の入浴できる施設がまだありましたので、今回未訪であった夏油温泉観光ホテルに行ってみました。内風呂が300円、露天風呂が200円と別料金になっており、どちらか1つだけという方には好都合かもしれませんね。いつもの温泉本で平日50%割引の特典でしたが、どちらか片方だけの有効とのことで当然内風呂を割引し露天風呂も定額で入ることに、計350円での入浴でした。まずは混浴である露天から攻めましたが、何と独占浴のはずであったがすぐ後から来た男性に一歩服を脱ぐのが遅れてしまい暫しご一緒、混浴で男性と一緒と言うのがどうも気分が乗らず一旦出て、途中カップルとすれ違うもすぐさま内風呂に予定を変更。内風呂は男女別で入れ違いにお1人出て行かれこちらは独占浴、しかしながらが壁板の修復工事中で工事のおっちゃん2人が出たり入ったりでこちらも落ち着きません、まぁ気にせず蛇の湯と新太郎の湯と言う少しだけ泉質が違うような源泉を堪能しおっちゃんと温泉談義もさせて頂きました。蛇の湯 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 38.3度 pH値6.3新太郎の湯 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉 47.8度 pH値6.8どちらも透明なお湯で温めです、新太郎の湯は若干加水されていました。他に女性側は白猿の湯と亀の湯があるようで全部で4つの源泉が使われていたようですが、現在は白猿の湯は使われて無いとの表示でした。またまたさっきの男性が今度は内風呂に現われたのでカップルも戻って来たのを確認し再び混浴露天へと、源泉は内風呂で浸かった新太郎の湯で泉温41度、良く見たら底からプクプクと自噴していました。川沿いにあり景色は最高、元湯と違ってこちらは空いており元湯よりも秘湯って感じがしましたね。そうそう例の男性はこの後に洞窟の湯でも遭遇したのですが、ごりっぱな木製のマイ桶を持参しており私の100キン桶がかすむかすむ・・・元湯夏油の自遊人の無料パスがありましたがバスで団体客が来た為今回は断念でした。2007年6月入湯 通常内風呂300円 混浴露天風呂200円夏油観光ホテル混浴露天風呂 新太郎の湯 見えるは脱衣場混浴露天風呂 新太郎の湯湯船混浴露天風呂 新太郎の湯から渓流を見る内風呂 修復工事中でした
2007/07/11
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岩手県岩手郡雫石町網張温泉 休暇村岩手網張温泉 仙女の湯休暇村岩手網張温泉の裏側にあり、施設から徒歩7分位裏山に入り沢に下りて行くと待望の混浴野天風呂「仙女の湯」が見えてきます。昨年夏の土石流被害で使用出来なくなっていましたが、嬉しいことに6月16日からなんと10ヶ月ぶりの復活です。脱衣場を抜けると目の前に滝と岩がころがる小さな沢があり、その中に野天の岩風呂が1つあります。お湯は単純硫黄泉の薄白濁湯で加水されていますが丁度いい湯温。硫黄臭もありこの景色の中でぼ~っと空を見上げる湯浴みは最高ですね。ただここでは独占浴も短時間で、混浴にも関わらず次から次へと入浴者が訪れます。ご年配のご夫婦が3組と若者が訪れ、久々のお年を召した湯けむりさんとの混浴です。タオル一丁やバスタオル巻きですが堂々と入ってこられ全く違和感は無し、みなさんこのロケーションに感動しておられました。誰が作ったのか沢に手製の水風呂らしいものもあり、これからの季節は沢水風呂も楽しめますね。野湯に付きもののアブ(こちらではウマサシと呼んでますが)出没していますので、刺されないように注意が必要です。いい男にはなぜか寄ってくるんですよね~自宅から近いところにこんなおいしいスポットがあったなんて、暫く通い詰めになりそうな予感です。2007年6月入湯 300円休暇村からの仙女の湯入り口仙女の湯1仙女の湯2野天から見上げる空PS:来週から地獄の研修が始まりますので勉強の為暫し更新はお休みとなります!
2007/07/07
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青森県青森市駒込字深沢766-2 八甲田温泉遊仙自称八甲田ぐるっと一回りコースの中の一軒「八甲田温泉遊仙」近くにはみちのく深沢温泉もあるが全く違った泉質で酸性明礬泉、含土類石膏芒硝泉の源泉を持っている。有名なのはラムネ風呂かな。温泉本での無料入浴でしたがあいにく内風呂は故障中で湯が張られてないと言う、でもいつ来れるか解らないので露天風呂だけでもとお願いし入浴。湯の張られていない寂しい内風呂を通り過ぎ、外へ出ると岩で作られた露天風呂がある。男女別で八甲田の山々が見え開放感抜群、露天はpH値2.4の酸性明礬泉が掛け流し。先客がいなかったのか白い湯の花は湯船の底、湯船を歩き回るとあっという間に青白の白濁湯に変身。源泉温度41度が湯船では40度、硫黄臭もあり残雪の八甲田の景色を見ながらの一人露天は格別でした。残念だったのは含土類石膏芒硝泉の内風呂が故障で入れなかったこと、今シーズン開業したばかりで間に合わなかったのかもしれません。あとは男性側にラムネ風呂がない事でしょうか。女性だけでなく男性もシュワシュワを味わいたいですなぁ。別料金の貸切風呂でラムネ風呂に入れますがまた今度にしましょう。2007年5月入湯 通常500円八甲田温泉遊仙露天風呂露天風呂2湯口なのだ内風呂
2007/07/05
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青森県青森市大字駒込字深沢650 みちのく深沢温泉八甲田をぐるっと一周する道路にある温泉群の中の1軒「みちのく深沢温泉」酸ヶ湯などの有名どころがある中でここは地味なのか空いていました。佇まいは鄙びているというか手作り感が溢れる温泉宿といった感じです。入ると昔のお店のような感じで薄暗くなんか売ってたような、声を掛けると奥から女将さん(女将さんという感じでは無いか)が出てきて入浴料350円を支払い浴場へと。男女別の浴場で中は2つに仕切られた湯船があり、成分で湯船と床は赤茶に染まっていました。お湯はジェットバスのように勢い良く吹き出され湯船からオーバーフローです。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉で薄緑っぽい笹濁りで金気臭ばりばり、源泉温度45.8度ですがそのまんまの45度位で結構熱め。たぶん熱湯と温湯と分かれているのでしょうが、このオーバーフローでは全く意味がありません、どちらも熱湯となってました。露天風呂もありこちらは44度とちょい控え目で、男女の仕切りは簾のみで嬉しい事にあまり効果は無さそうです。終始独占浴だった事もあり、なかなかいいところでした。2007年5月入湯 350円みちのく深沢温泉内風呂露天風呂
2007/07/03
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下北半島で念願のかっぱの湯3兄弟と恐山の霊泉と下風呂温泉を堪能する事が出来、まだまだ入りそびれた温泉もありましたが、車中1泊2日の湯めぐりの旅はなかなかだったのではと思います。やっぱり下北半島といえば・・・本州最北端の地 大間崎(大間町)ここら17.5キロしか離れてない北海道が見えず、また本場のマグロがサ○ク○のカツ丼に化けたのが残念でした。ここからピカりんさんに叫ぼうとも考えましたが、向かいのお土産屋のおばちゃんが見てましたのでつぶやきだけにしておきました(北海道は羨ましいぞ!)仏ヶ浦(佐井村)素晴らしい絶景、自然が作り出した神秘には感動ものです(貸切と思ったが漁師が1人)駐車場から徒歩で下るのはいいが、帰りの上りは地獄のようでした。ニホンザル(佐井村)対向車のほとんど無い国道海峡ラインを走行してると野生のニホンザルの群れに遭遇。たぶんこやつがボスザルと思います。
2007/07/03
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青森県下北郡大間町大字大間字内山48-1 大間温泉養老センター仏ヶ浦に寄り道その後佐井村の千金温泉にふられ、すっかり日も暮れてしまいましたが何とか本州最北端の地「大間町」に到着。念願の大間崎には朝行く事にし、本州最北端のいで湯「大間温泉海峡保養センター」へとナビを頼りに進むと海から離れどんどん林の中へ、薄暗い中に保養センターの看板をようやく発見し立ち寄り。温泉本の写真の湯船から想像した建物とはかなり違う様子、外灯も少なく暗い中にひっそりと佇むかなり鄙びた共同浴場のような感じです。券売機で入浴券を購入し浴場に入ると番台があり銭湯のような感じです。ここで温泉本の1ドリンクサービス特典の話したところ今一話がかみ合わない。よくよく聞いてみるとここは「養老センター」で「海峡保養センター」はすぐ近くとのことでした。それにしてもなんとまぎらわしい名称なんでしょう(似過ぎです)しかしながら入浴料を支払ったからにはもう入るしかありません。薄暗い中に内風呂の湯船が1つだけ、先客は海の男らしい方々が3名入っていました。お湯は赤茶系でいかにも濃い感じ、泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉、温度は激熱の46度位はあったと思います。塩分と鉄分の濃いただひたすらすごい湯としか言いようがありません。激熱の湯に一瞬浸かった後のカランの水がこんなにも心地がいいなんて・・・ここでどっと疲れ、本州最北端のいで湯「大間温泉海峡保養センター」はどうでもよくなりました~2007年6月入湯 350円大間温泉保養センター(フラッシュを焚くもこんなもん)湯船(湯けむりと熱気でこんなもん)大間温泉保養センター(気になって朝撮ってみました)大間温泉海峡保養センター(こちらが本州最北端のいで湯)
2007/07/01
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