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福島県南会津郡南会津町木賊温泉 岩風呂(共同浴場)講習会も終わり封印していたブログもようやく再開です。天に祈る気持ちで後は結果を待つのみしかありません。ぼちぼちと訪問させて頂きます。ブランクもあり記憶も遥か彼方ですが、湯ノ花温泉の次はやっぱり木賊温泉です。画像を探したところ、なんと少々ボケ気味で湯巡りで相当疲れもあったようでしたね。木賊と言えば、川沿いにある共同浴場の岩風呂。湯ノ花と打って変わって夕方の時間で男性4~5名の先客があり賑わいがありました。入浴料は200円以上の協力金を湯銭箱に投入で湯ノ花と同じです。考えてみれば飯坂や土湯も200円でしたから、午前中に行った八町なども200円が相場かもしれませんね。ここは混浴で熱湯と温湯の湯船が2つあり、源泉が足元自噴しています。手前の温いほうはトドになっている方がいらっしゃり、結局奥の熱いほうへ入るハメに。温度は44度とまずまずの熱さ、湯船の底は大きめの石がゴロゴロしており自噴も確認出来ます。表示は単純泉でしたが硫黄臭のする透明湯で、もうすこし早く訪れていたら独占湯か湯けむりさんとご一緒出来たのかもと想像してしまいました。2007年10月入湯 200円以上の協力金木賊温泉 岩風呂木賊温泉 岩風呂1 posted by (C)中年ピロ混浴の湯船(こっちは奥側のほうです)木賊温泉 岩風呂2 posted by (C)中年ピロ
2007/11/29
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福島県南会津郡南会津町湯ノ花 湯ノ花温泉 石湯(共同浴場)さて湯ノ花温泉共同浴場の4軒目、これがここで最後の1軒となる石湯。案内板のところから徒歩で湯ノ岐川に架かる歩道石湯橋を渡った所に位置してるので場所は比較的解り易いです。石湯橋からは川沿いに佇む湯小屋や、石湯ならではの大きな石も見ることが出来ます。近づいてよく見ると大きな石は湯小屋にくい込んでましたね。ここも入浴料200円を湯銭箱に投入するシステム、入って奥が脱衣場で湯船は大小2つありココも完全混浴でした。まぁ誰もいませんでしたけど(笑)源泉名:石湯、泉質:単純温泉、源泉温度:未確認、pH値:未確認、加水?ホース有り湯船で44度の透明湯は、湯船の底からも湧出しているようです。小さい湯船?はこぼれ湯が溜まったという感じの浴槽で41度、衝立の仕切りもあるけど浅くここは果たして何なのだろう?湯ノ花温泉はどこも同じような感じの単純温泉でした。ココが一番有名なのかも知れませんね。ココならマニアックな湯けむりさんが来そうな気もします。くい込んだ大石(大岩)を見ながら湯けむりさんを暫し待つことにしましたが、やって来たのは地元のじいさん。暫し温泉談義をしてると、ふと気付いた事が。靴は入口で脱ぐようで土足のまま脱衣場迄私は来ていました、どおりでマットを敷いてた訳だ、シブい下駄箱もちゃんとありましたね。次は木賊温泉へ・・・2007年10月入湯 200円川沿いに佇む石湯石湯1 posted by (C)中年ピロ石湯石湯2 posted by (C)中年ピロ湯船です石湯4 posted by (C)中年ピロ大きな石を見ながら、やっぱり入湯石湯5 posted by (C)中年ピロ暫く更新出来そうもないので、駆け込みで更新となりました。まだまだ福島県で引っ張れそうです(笑)
2007/11/23
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福島県南会津郡南会津町湯ノ花 湯ノ花温泉 天神湯(共同浴場)湯ノ花温泉共同浴場3軒目は天神湯、しかし車の移動ではなかなか見つけられません。一旦案内板へ戻り場所を再確認したところ、なんと案内板からすぐ近くで見えてました。橋のたもとにあり、これまでの共同浴場とは違った佇まいで民家の小屋にしか見えず、これでは解りづらいはずですね。ここも入浴料200円を湯銭箱に投入するシステム、入ると脱衣場があり八町温泉のように男女がオープンになってます。どっちで脱いでもいいみたい。湯船は大小2つがあり完全混浴となってました。しかし湯けむりさんどころか部落民さえもいない完全混浴貸切の1人風呂でしたね(笑)源泉は1湯目の弘法の湯と同じ清滝の湯、湯船では45度でしたが同じです。ただ42度の温湯の小さな湯船があり、交互に入ればのぼせることは無いでしょう。この佇まいと混浴の湯船、湯けむりさんは来そうにも無いけどココは気に入りました。ようやく初の部落民の男性の方が訪れましたが、話しかけるもイマイチにて撤収!2007年10月入湯 200円天神湯天神湯1 posted by (C)中年ピロ湯船 これしか無いので混浴です天神湯2 posted by (C)中年ピロ45度のアチチ湯天神湯3 posted by (C)中年ピロでも、やっぱり入湯天神湯4 posted by (C)中年ピロ
2007/11/22
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福島県南会津郡南会津町湯ノ花 湯ノ花温泉 湯端の湯(共同浴場)湯ノ花温泉共同浴場2軒目は一番奥にある湯端の湯。ここは車で移動したほうがいいのですが、浴場の前の駐車場はバスが旋回する場所にてバスが到着する時間帯は駐車禁止となってましたので注意が必要です。まぁ~頻繁にバスが行き来するところでは無いので、時刻表を確認すれば大丈夫でしょう。ここもそんなに鄙びてる感じはしない佇まい。裏山には神社も有るようです。入浴料200円を湯銭箱に投入するシステムで、男女別の浴場と清掃中の看板中でしたが部落民専用の浴場がありました。湯船は弘法の湯と似たような形の湯船、泉質は同じ単純温泉で源泉温度58.6度。pH値8.2で源泉温度が若干違う位であとは同じ感じ。源泉名は湯本の湯。ここの湯船はちょい温めの42度、加温・加水・循環・塩素無しです。源泉100%の掛け流しは解るんですが、加水のところに温泉に水(湯・氷・雪等)は加えておりませんが面白いですね。女性も部落民もおらず終始独占湯でしたがバスの到着時間も気になり次へと・・・2007年10月 200円湯端の湯湯端の湯1 posted by (C)中年ピロ湯銭箱 氷・雪を加えていないとの表示です湯端の湯4 posted by (C)中年ピロ男性用湯船 やっぱり入湯湯端の湯3 posted by (C)中年ピロ近くの民宿山楽さん かやぶき屋根だすね~湯端の湯2 posted by (C)中年ピロ現在寒波の影響で雪に見舞われてますが、1週間の講習も真っ最中とあってイッキに更新しておきます。猛勉強の為、皆様方への訪問も出来ませんがあしからず・・・
2007/11/21
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福島県南会津郡南会津町湯ノ花 湯ノ花温泉 弘法の湯(共同浴場)大塩温泉から給油の為只見町へ。さてここからが問題です。また戻りパスした温泉に行くか、イッキに木賊方面に行くか非常に悩むところですが、もう残りは1日しかありません。ここは最終日の予定と帰路を考え、木賊方面の共同浴場を軒並み回る事に。まずは共同浴場が4軒もある湯ノ花温泉へと。湯ノ花温泉は栃木県との県境の南会津町にあり、もう山を越えると日光や塩原温泉に行けちゃいます。あの辺もいい湯がありそうだけど今回は福島の湯、次回に取っておきましょう。山間の小さな集落で、いや旅館や田舎風の民宿が点在して温泉場と言ったほうがいいのでしょうか。ただ温泉街のような感じは全くしませんね。なのにこんなところに共同浴場が4軒もあるなんてビックリです。まずは道路際で一番目に付いた弘法の湯から、駐車場が無いので近くの湯ノ花温泉の案内看板のところに勝手に停めさせて頂き徒歩で向かいます。外観は新しい感じで、男女別の湯船が1つ。シンプルですが綺麗に管理されています。泉質は単純温泉、源泉温度60.5℃、pH値8.2の透明湯。コンクリートの湯船で少々情緒に欠けますが、源泉100%の掛け流しで湯口で52度湯船で44度となってました。シンプルな湯船とお湯ですが、これまでこってりした温泉に入り過ぎてきたせいなのか、ほっと落ち着きます。少々熱めですが肌がツルツルした気もします。それにしても他に湯巡りしてる人や地元の方もいないなぁ~ここは残り3軒もあります。2007年10月入湯 200円湯ノ花温泉マップ湯ノ花温泉マップ posted by (C)中年ピロ共同浴場弘法の湯弘法湯の1 posted by (C)中年ピロ湯船弘法の湯2 posted by (C)中年ピロ湯口の温度は・・・弘法湯の3 posted by (C)中年ピロ
2007/11/20
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岩手県岩手郡雫石町長山小松倉14-3 休暇村岩手網張温泉 温泉館奥会津の湯巡りは一休みして、今日はホットなネタで。真冬並みの寒気でこちらも雪が降るとの予想、そこで今日は我が家の車も冬支度です。やるならイッキと言うことで3台の車のタイヤをスタッドレスに交換しました。これでいつ雪が降っても大丈夫ですね。さて今日は日曜日でしたが、タイヤ交換の疲れを癒しに盛岡から一番近いと思われる硫黄泉の網張温泉へ無謀にも行ってみる事に。夕方からでしたが外は小雪がちらつく天候に変わってきました。網張に向けてどんどん進むと本格的な雪になり、道路は圧雪状態で頑張ってタイヤ交換した甲斐が出てきました。なんとか網張温泉の温泉館に着くと、この雪にも関わらずいつものように混んでます。温泉館は本館である休暇村岩手網張温泉の日帰り施設で、本館よりも混んでるように感じますね。泉質は単純硫黄泉、源泉温度76.7度を加水調整、pH値4.1の薄乳白色です。男女別に内風呂と露天風呂があり、案の定激混みで寒さもあってか湯けむり充満。しかしながら硫黄泉はやっぱりいいですね、そんなに強くは無いけどいつまでも浸かっていたくなります。家から近い硫黄泉が嬉しく感じました(混んでなければ…)2007年11月18日入湯 500円雪が無い日中の網張温泉館網張温泉館1 posted by (C)中年ピロ今日の網張温泉館網張温泉館2 posted by (C)中年ピロ網張温泉館入口網張温泉館3 posted by (C)中年ピロ夕方の露天風呂網張温泉館4 posted by (C)中年ピロ帰ったら家の庭も雪景色我が家の庭園 posted by (C)中年ピロ
2007/11/18
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福島県大沼郡金山町大塩 大塩温泉共同浴場ガソリン(正確に言うと軽油)の残量も心配ですが、カードが使えるGSのある只見町迄更に南下します。途中、季節限定露天風呂のある大塩温泉には是非立ち寄っておかねばなりませんね。国道から只見川へほんの少し入るので非常に解り辛いけれど、民宿たつみ荘を目印に行くといいでしょう。民宿たつみ荘大塩温泉共同浴場6 posted by (C)中年ピロ春先限定の露天風呂なので入れ無いのは知っていましたが、その露天風呂を一目見ておこうと民宿たつみ荘さんへ声を掛けます。すると女将さんが出て来て、露天風呂を見させて下さいとお願いすると、今はからおけ?だけどいくらでも見てって下さいとわざわざ案内してくれました。旅館の裏手にあるようで旅館の脇を通って只見川沿いに露天風呂はありました。季節限定露天風呂大塩温泉共同浴場7 posted by (C)中年ピロからおけの意味が今一解りませんでしたが、見て納得確かに湯船は空桶状態でしたね。成分で変色した湯船、底には堆積物がこんもり、そして底にはココから源泉が噴出すであろうところに湯栓が。春先の一時期のみ源泉が吹き上がるという神秘的な露天風呂。女将さんに聞くとその時期はまちまちで吹き上がらないこともあるとか。是非とも湯が噴出す春先にまた来ますと御礼を言うと、からおけだったら大変なので連絡してから来て下さいねとたつみ荘さんの名刺迄頂いてしまいました。なんとご親切な女将さん、ところで宿には温泉はと聞くと隣の共同浴場がお風呂とのことでそちらに入って下さいと。早速共同浴場へ入ることに・・・大塩温泉共同浴場大塩温泉共同浴場1 posted by (C)中年ピロ建て替えたばかりなのか比較的に新しい佇まいでしたが、下へ降りたところにある浴場は古いまんまでした。入浴料金は200円以上の協力金を協力箱に投入する方法で、本日初めて200円を投入です。源泉温度が低いので灯油による加温に多大な費用がかかっているようです。協力箱大塩温泉共同浴場2 posted by (C)中年ピロ男女別の浴場には赤茶した年期の入った湯船が1つだけです。湯船 ここは男女別です大塩温泉共同浴場3 posted by (C)中年ピロ泉質は塩化物泉、源泉温度は37.7度の表示。実際は湯口で40度、湯船で38度でかなり温めの湯となっていました。4軒目にしてなんかこの辺りはどこも似たような感じのする湯でしたが、ここも塩分・金気・炭酸を感じる湯でしたね。地元のじっちゃんと同浴となり、時間帯で加温してるが今は加温のない源泉そのままの温度だから温いだろうと言ってました。暫し温泉談義が始まり出るに出れず、温い湯もあって長湯となったのは言うまでもありません(笑)湯船の温度は38度大塩温泉共同浴場4 posted by (C)中年ピロやっぱり入湯大塩温泉共同浴場5 posted by (C)中年ピロ来年の春には絶対来るぞう!2007年10月入湯 200円
2007/11/16
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福島県大沼郡金山町本名湯倉温泉 湯倉温泉共同浴場玉梨温泉の次は更に只見川沿いを南下し、まっぷるで温泉マークがついてる湯倉へと。本名ダムを越えると流れの緩やかな只見川沿いに湯倉橋があり、橋を渡ると湯倉温泉へ到着です。1軒宿である温泉旅館鶴亀荘の奥に共同浴場があるのですが、この佇まいでは入って見ないと共同浴場だとわかりません。事前の調査でここに共同浴場があるとわかっていたから助かりました。只見川に架かる湯倉橋から 真ん中の黄色い堆積物のあるところ湯倉温泉共同浴場1 posted by (C)中年ピロ湯倉温泉共同浴場湯倉温泉共同浴場2 posted by (C)中年ピロ入浴料はお1人1回100円以上の協力金を料金箱に投入するシステム。ここは寸志でなく100円以上と明記されていましたのでとりあえず100円投入です。入浴料は100円以上の協力金湯倉温泉共同浴場3 posted by (C)中年ピロ男女別に脱衣場がありますが、浴場は湯船が1つだけの混浴です。混浴の湯船 コレだけです湯倉温泉共同浴場4 posted by (C)中年ピロ湯口から源泉がどんどこ流れ湯道になっており、タオルで湯船投入を調整です。タオルはまっ茶茶、源泉温度が60.6度と高いのでほとんどが只見川へそのまま流れていきます。湯口 60度の源泉湯倉温泉共同浴場5 posted by (C)中年ピロ泉質は塩化物泉(表示から)、湯船への源泉投入を止めていた為か湯船の温度は42度とバッチグー(死語)塩分・金気ありの笹濁り湯、ちょいとだけ新鮮な源泉を投入し入湯でした。恐ろしい!ココの湯も侮れませんね。次の湯で御一緒したじっちゃん曰く、湯倉あそこはいい湯だと。やっぱり入湯湯倉温泉共同浴場6 posted by (C)中年ピロほとんどの源泉が只見川へ垂れ流し 外は堆積物の山湯倉温泉共同浴場7 posted by (C)中年ピロ2007年10月入湯 100円以上の協力金
2007/11/15
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福島県大沼郡金山町玉梨湯ノ上 玉梨温泉共同浴場八町温泉共同浴場より野尻川を挟んで対岸にある玉梨温泉共同浴場。位置的に目立たない場所ですが、今は橋を渡ったところに標識そして建物には看板があるので比較的に分かり易いかもしれません。こちらは女性に配慮した男女別浴槽で、脱衣場もアコーディオンカーテンで仕切れるので女性の方でも入りやすいのではと思います。入浴料は維持管理費の協力金として、寸志を料金箱に投入するシステムで八町と同じですね。PBさんも悩む寸志、まぁ100円を投入してきましたが、後で思えばこんないい温泉に入らせて頂いて100円は安過ぎたと感じてます。その分はコレを見て行った方にお願いとしておきましょう。平成6年の古い成分表ですが 源泉名:町営源泉、泉質:炭酸水素塩泉、源泉温度45.2度、湯船で45度の表示でした。今で言うナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉でpH値6.5です。油膜もある・塩分・金気・炭酸のピリピリシュワシュワ湯、45度とちょいと熱めですがこれは堪りませんね。八町と似た成分ですが湯船が小さい分、新鮮な源泉を感じることが出来ます。小さい湯船に終始独占湯、この辺りの共同浴場は侮れない!2007年10月入湯 寸志玉梨温泉共同浴場玉梨温泉共同浴場1 posted by (C)中年ピロ料金箱 ほほほんとに寸志を投入玉梨温泉共同浴場5 posted by (C)中年ピロ男湯玉梨温泉共同浴場2 posted by (C)中年ピロ玉梨温泉共同浴場3 posted by (C)中年ピロやっぱり入湯玉梨温泉共同浴場4 posted by (C)中年ピロ
2007/11/14
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福島県大沼郡金山町玉梨居平 八町温泉共同浴場名残惜しくも横向温泉中の湯旅館を後にし、更なる湯巡りへと出発。この辺りもまだまだいい温泉が沢山あったのですが、日程的に無理なので予定通り奥会津の共同浴場へと急ぎます。まずはJR只見線沿う国道252号線を南下、この街道にも各地に温泉が点在してます。寄りたい気持ちを抑えつつ1湯目は、会津川口から国道400号線へ入った八町温泉です。野尻川沿いに佇む共同浴場、源泉名亀の湯で素朴な湯小屋がとてもいい雰囲気をかもし出してます。一応男女別の脱衣場があり、その奥には湯船が1つで混浴となってます。寄付をなされた方の札がずらり掛けられており、大切に守られているのが解ります。入浴料は組合員以外は維持資金の協力として寸志が必要です。確か金額は表示されていなかったから料金箱に100円投入してきました。泉質は塩化物泉、泉温43.6度、pH値は6.8の表示。炭酸泉ぽい感じです。湯船で43度、加水加温無し・循環無し・塩素投入無し、これはまさしく源泉掛け流しの湯です。朝っぱらから入っているのは私1人、床も乾ききっていたので本日の第1号のようでした。やや濁りのある湯で金気臭あり、炭酸と塩分でピリピリする感じですが既に浸かり過ぎて体が麻痺状態です。しかし雰囲気はとってもいい感じの共同浴場でした。2007年10月入湯 寸志八町温泉共同浴場へはここを降りていきます八町温泉共同浴場2 posted by (C)中年ピロ対岸から見た八町温泉共同浴場八町温泉共同浴場1 posted by (C)中年ピロ八町温泉共同浴場八町温泉共同浴場3 posted by (C)中年ピロ簡単な脱衣場 男女別といっても丸見え八町温泉共同浴場4 posted by (C)中年ピロ混浴の湯船八町温泉共同浴場5 posted by (C)中年ピロやっぱり入湯八町温泉共同浴場6 posted by (C)中年ピロ
2007/11/12
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秋田県仙北市田沢湖生保内乳頭山登山道 一本松温泉跡地たつこの湯奥会津の温泉のレポートにいく前に、今年も訪問が最後になろうかと思われる野湯を1湯紹介しておきます。秋田県の乳頭温泉の奥にある一本松温泉跡地(通称たつこの湯)の探索です。まずは黒湯温泉の駐車場から旅館の横を通り乳頭山登山道へと。一本松温泉跡地1 posted by (C)中年ピロ右手には黒湯温泉旅館、そして奥にはお高い茅葺屋根の離れが見えます。一本松温泉跡地6 posted by (C)中年ピロ少し行くと沢沿いに野天が点在、ここがたつこの湯かと思いましたが違ってました。この辺は乳頭の湯元があり各地で噴煙が立ち上がってます。湯元から送湯管が沢の両側を這って旅館へと源泉を送っているようですね。湯溜まりは37度~34度位で何とか入れそうな所もあります。一本松温泉跡地2 posted by (C)中年ピロこんな感じでポコポコと・・・なんとココは89度でした。一本松温泉跡地11 posted by (C)中年ピロ更に登山道を奥へと進むと一本松沢の標識が、黒湯温泉から1.3キロでした。この沢を越えたところに一本松温泉跡地があるはずです。途中、下山者とすれ違い「これから登られるんですか、他には誰も登って無いようですよ」声を掛けられるも、まさか野湯を探してますと言えず「その辺迄行って戻る予定なんです」と交わしておきました。一本松温泉跡地5 posted by (C)中年ピロ沢を越えると一本松温泉跡地の碑があり、こんなところに一本松温泉があったとはとても信じられませんね。沢沿いには湯船が1つあり、これがたつこの湯でした。自噴の硫黄泉、湯の花が底に堆積し青白く透明に見えます。加水用のホース2本もありました。一本松温泉跡地3 posted by (C)中年ピロさてさて泉温はというと49度です。とても入れそうにありませんね。一本松温泉跡地7 posted by (C)中年ピロ加水するしかありませんが、なんと加水ホースからは水が出ていません。ホース先端の沢側をチェックをすると、落ち葉でホースが詰まってました。落ち葉を取り除き水の流れを良くします。一本松温泉跡地8 posted by (C)中年ピロホースからの加水開始!42度になったところで乳頭で入湯です(今日のダジャレ)念のため座布団はいりませんので(笑)一本松温泉跡地10 posted by (C)中年ピロ湯船の排湯口に詰まった落ち葉も清掃し流れを良くします。まずい、環境汚染か!沢が白く濁る~一本松温泉跡地9 posted by (C)中年ピロ湯の花と泥で濁ってしまい泥湯状態ですが、気持ちいい~!ココの硫黄臭はそんなに強くないかもしれません。安比の草の湯を思い出します、全身湯の花だらけになって上がるときが大変。この時期、沢水は冷水と化しておりとても入れる状態じゃありません。持参のマイ100キン桶で、掛け湯を何度も繰り返したつこの湯を後に。この後のラッキーなハプニングは秘密です(笑)一本松温泉跡地4 posted by (C)中年ピロ2007年11月入湯 無料ぴかリンさん並にアップし過ぎちゃいました。まだまだ画像あるんだけど。
2007/11/11
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愛知県名古屋市中区栄一丁目8番33号 三蔵温泉 名古屋クラウンホテルせっかくの出張、ここで1湯入っておかねばと名古屋駅周辺を探しましたがなかなかありませんね。確かしゃれさんの紹介してた大名古屋温泉があったけど名古屋駅から遠いし、ここはネットで検索しかありません。そこでヒットしたのがホテルの温泉ですが三蔵温泉。中区だから見物がてらブラブラ歩いてもそう遠くはありませんでした。手ぶらのスーツ姿を迎えてくれたのが名古屋クラウンホテル、フロントで聞くと入浴料金は1500円で内1000円分の飲食券付きでした。ちょいと高いが食事をすればいいのではと入浴する事に。当然男女別で大浴場と露天風に造った小さな浴場があり、宿泊客なのか入れ替わりにちょこちょこと訪れます。成分表では泉質は単純温泉、源泉温度は28.7度、加温し塩素投入もあるようですが弱泡付きの感じられる緑っぽいお湯。塩素臭はあるけど街中でこれぐらいのお湯はなかなかのもんではないでしょうか。湯上りにはPBさん並に1500円の海鮮丼を券プラス現金500円で頂きました。2007年11月入湯 1500円名古屋クラウンホテル三蔵温泉1 posted by (C)中年ピロ三蔵温泉三蔵温泉2 posted by (C)中年ピロ弐の湯 大浴場三蔵温泉3 posted by (C)中年ピロ一応露天風三蔵温泉4 posted by (C)中年ピロ海幸海鮮丼1500円三蔵温泉6 posted by (C)中年ピロJRセントラルタワーズ三蔵温泉5 posted by (C)中年ピロ
2007/11/09
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福島県耶麻郡猪苗代町横向温泉 中の湯旅館山形・福島湯巡りの今宵の宿、事前にここだけは予約を入れていた横向温泉中の湯旅館。ネットでは鄙び感十分、それに混浴有り、自炊専門で1泊3000円~と金欠であった自分にはピッタリです。紅葉の時期に3日前に電話で連絡したところ、女将さんから「何にも無いよ、ホントにいいんですか」といきなり話されたが、「それがいいんですよ、ぜひお願いします」と予約成功でした。けど後で分かったが結局泊まりは私1人でございました(笑)幕川温泉から中ノ沢温泉辺りの野湯と思いうろついたが、女将さんの早く来て下さいねの言葉を思い出し早めに入ることに。しかし自炊なので晩飯の調達と思ったが山奥でスーパーや店らしいところも無く、10キロ以上の峠を下って猪苗代町のヨークベニマル迄行くハメに、そしてお弁当やビールなどの計1530円相当を買い込み準備万端。今度こそ宿に向け出発です。目印は中の湯旅館の姉妹店であるマウント磐梯、大きい佇まいのマウント磐梯はすぐに解りましたが、すぐ近くにあるはずであろう中の湯旅館がなかなか見つかりません。ゆっくりと辺りを確認しながらまた下っていくと古めかしい石柱に元祖中の湯旅館と刻まれてました。なんと頭の良くなる霊泉でもあるようです。入口の石柱横向温泉中の湯旅館1 posted by (C)中年ピロそこを進んで行くと中の湯旅館に到着です。ネットで佇まいは事前調査していたので、驚く事も無く想像通りで素晴らしい感じです。横向温泉 中の湯旅館横向温泉中の湯旅館2 posted by (C)中年ピロ玄関を開けると、お歳を召された女将さんが出て来て部屋に案内してくれました。2階の端の部屋で蓬来という名前、テレビとコタツがあり携帯も通じます。廊下には自炊施設があり、使わないけど何でも揃っているようです。お部屋(蓬来)横向温泉中の湯旅館3 posted by (C)中年ピロとりあえず温泉に入ってからスーパーで買った晩飯で乾杯!女将さんの嬉しい差し入れも有り。今晩のご飯 お安くなってます(笑)横向温泉中の湯旅館4 posted by (C)中年ピロ女将さんの差し入れ ゴーヤと大根のあっさり漬け、大根と里芋の煮物横向温泉中の湯旅館5 posted by (C)中年ピロ夜2回、朝1回と計3回入らせて頂きました。夕方はご夫婦の日帰りのお客さんが入られており満足に調査出来ませんでしたので夜中と朝にまた入りました。泉質は単純温泉ですが透明の弱鉄泉ぽく金気臭があります。源泉温度41度で温いほうが38度、熱いほうが40度、女性用と言われている所が39度で全体的に温い感じですね。pH値は6.5、温いほうにじっくりと入ると温泉の効果があるようです。頭が良くなることを信じて頑張って入りましたよ~浴場入口横向温泉中の湯旅館6 posted by (C)中年ピロ混浴(夜) 右が温いほうです横向温泉中の湯旅館7 posted by (C)中年ピロ混浴(朝) 奥の部屋が女性用ですが行き来出来ます横向温泉中の湯旅館8 posted by (C)中年ピロ一応女性用の湯船のようです 横向温泉中の湯旅館9 posted by (C)中年ピロこの日は私1人でしたが、数は少ないですが毎日のように秘湯を求め(いや鄙びを求め)遠くからいらしてる方、若い女性のお1人の方やグループ迄も訪れているようです。全国のマニアの方にはまだまだ足元にも及びませんね。これから頑張しかないっす。風呂上りの女将さんにまた来ますと言って中の湯旅館を後にしました。朝の中の湯旅館 お別れ横向温泉中の湯旅館10 posted by (C)中年ピロ2007年10月宿泊 3650円(入浴料とコタツ分がプラスでした)画像容量オーバーでフォト蔵でアップです。画像をクリックすれば大きいのが見れます。
2007/11/08
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福島県福島市土湯温泉町字鷲倉山1-3 幕川温泉 水戸屋旅館立ち寄り入浴の15時まで時間的に見てあと1湯、どこにするか迷うところでしたがやはり混浴のある一番奥地の幕川温泉へと行く事に。2軒あるうちの温泉本で割引のある水戸屋旅館さんにしましたが、一番奥にも関わらずなかなか混んでます。お年寄りの団体さんも多いようですね。温泉本で入浴料500円が半額の250円に、まずは外にある混浴風呂からにしましたが、男性客3名が入浴中で少々うるさい感じもあり内風呂から出直し。館内1階と2階に浴場があり1階は男女別の内風呂と露天風呂、2階が混浴風呂です。まずは1階の浴場から、ご年配の方で混んでました。おまけに露天風呂は故障だったのかカラオケ状態、これでは長居は出来ません。気を取り直して2階の露天風呂へ、ココは樹齢800年の檜をくり抜いたひょうたん型の桶風呂が人気とか。混浴もあり服を脱いで湯船に行くと、かなりお歳を召した湯けむりさんの団体が…6名ほどいらっしゃったでしょうか。一応ご挨拶申し上げて混浴タイム!温度がかなり温く寒いねなんて言いながら湯口付近にかたまってます。こっちが暖かいよと言われても、お傍に寄るのは何とも複雑な心境にて遠慮しておきました。久々の湯けむりさんの団体との遭遇でしたが、色んなお話が出来て楽しゅうございました。もうかなり若ければ・・・そして最後に外にある混浴露天風呂へ、先ほどのお客さんはいなくなり独占湯です。さすがにここまでくると体力も消耗してますが、最後のひとふんばりで入浴。紅葉も始まったばかりの山々の景色や、赤茶に染まった渓流を見ながらの湯浴みは格別ですね。たまに様子を見にいらっしゃる方の視線が少々気になるところですが、ココでお若い湯けむりさんがいれば申し分無しです。ココも単純温泉・硫黄泉と2本の自家源泉を持つ温泉宿です。さて次は今宵の自炊宿へと・・・2007年10月入湯 通常500円幕川温泉 水戸屋旅館1階 男性内風呂2階 混浴の桶風呂外の混浴露天風呂外の混浴露天風呂湯船露天風呂の脇にはぴかリンさんの好きそうな排湯を利用した野天風呂?PS:明日から出張の為3日間留守にしますのでまとめて更新でした。
2007/11/05
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福島県福島市土湯温泉字鷲倉1 赤湯好山荘さてさてココからが激戦区。野地・新野地・赤湯・鷲倉・幕川と強豪が粒揃い。きゃわいいモデルさんの写っていた新野地が希望であったが、まずは温泉本で無料入浴の出来る赤湯好山荘には行っておかねば。なんたって温泉本の元を取らねばなりません。他に比べるとココは穴場なのでしょうか、駐車場には帰り支度のお客さんが1名だけで独占湯の雰囲気、途中の野地・新野地は混んでいたようでしたが。鄙びた感じが影響してるのかもしれませんが自分にとっては大歓迎です。赤湯好山荘 温泉本と事前に切り離し寸前にしていたチケットを女将さんに渡し、まずは宿の内風呂から入浴させていただく事に。宿の内風呂宿の露天風呂館内のお湯は赤湯で、泉質は単純温泉、源泉温度55℃で内風呂が45℃、露天が39度になってました。加水はされているようですね。不老ふ死以来の久々の金気臭ある黄土色、このような湯の為にいつもタオルは黄色です。やっぱりこの手のお湯は、なかなかいいお湯ですね。そして気になった野外の露天小屋へ野外の露天風呂タンク式脱衣場半露天風呂といった感じでかい青と白のタンクが目立ちますが、これは脱衣場になっており高さが180センチあり頭もぶつかりません。全天候型のタンク式脱衣場と呼びたくなります。こちらは男女別の露天風呂だけで白湯と呼ばれてます。白湯と言ってもただの水のことでは無くグレーぽい色からきてるようですね。泉質は硫黄泉のようでした。赤と白の2本の自家源泉所有、紅白で楽しめるなんて贅沢すぎますね。2007年10月入湯 通常500円
2007/11/04
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福島市土湯温泉町字大笹25 不動湯温泉高湯温泉からは後は南下あるのみ。予定では微温湯温泉でしたが途中まで行くと通行止めの看板で、ナビや地図を見てもこの道しか微温湯温泉に行く手立ては無さそうです。ここは時間ロスを考え予定変更、次なる不動湯温泉を目指します。不動湯温泉は朝一で入った中の湯のある土湯温泉から山奥へ入って行きます。かなりの悪路で私の前を低速で走行しているのはランエボさん。この方も不動湯温泉に行くのでしょうか。道を譲って頂き泥もなんのその、4駆パワーでガンガン悪路を攻めていきます。これがあるからポンコツサーフ君を手放せないですよね。やっとのことで不動湯温泉に着くと先客の方なのか車が数台あり、駐車場から少し歩くと宿へ到着です。木造二階建てのレトロ感のある佇まいで、崖っぷちに建っている為一番離れても全景を写す事は出来ませんでした。玄関を開け家主に挨拶し入浴料を支払い浴場へ、浴場へは長い階段を降りていきます。男女別の内風呂があり、そこからまた外階段を降りていくと混浴の小さな露天風呂があります。初めての訪問でしたので内風呂を堪能した後、内風呂のドアから裸の素足のままで露天へと移動したところ、露天にはちゃんと脱衣場が設けられてましたね。先客の男性と後からきたランエボ君は服を着たまま来たようで、俺だけがタオル一丁でした。着替えの分の手間が省けるんですが、女性から見たら異様な光景かも知れませんね。混浴の露天風呂の割には男が3名湯船を独占、しかも非常に狭いこれ以上は限界ですね。さすがにココに来るお客さんだけあって、かなりの湯巡りをしておられ温泉談義に盛り上がってしまい、またまた時間オーバー状態でした。自家源泉3本所有、露天の泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉。温度は非常に温い、弱硫黄臭だったような気もしましたが狭かったのしか覚えてません。ここで独占湯なら自然を満喫できて最高ですね。またまたタオル1丁で内風呂へ、ここは羽衣の湯といって檜風呂で底には白い湯の花も沈んでました。熱めと温めに別れててここは透明な単純温泉のようです。これで帰ろうかと長い階段を上ると常盤の湯を発見です、泉質は単純炭酸鉄泉でハート型の湯船、効能からご婦人向けのようでしたがとりあえず入っておきました。弱金気臭、鉄サビっぽく染まってましたが誰かが来そうな気配にて即撤収です。2007年10月入湯 500円不動湯温泉長い階段羽衣の湯内風呂から露天へ ここをタオル1丁でした混浴露天風呂 さすがに狭い 白い湯の花がドローンと沈んでました常盤の湯 ここも混浴だったみたい
2007/11/03
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福島県福島市町庭坂字高湯21 高湯温泉 安達屋旅館あったか湯の道路向かいにある温泉旅館安達屋さん。立ち寄りは10時からで、やはり10時前は宿泊客が次々に帰られ旅館も忙しそうです。事前の調査でここは混浴有りとのことで、まずはここから始まり南下しようと計画。10時前でしたが旅館に飛び込むと快くOKが出ました。過去の経験から皆さん時間前なのにバンバン入って先を越されてしまい悔しい思いをしてたからです。ようやく温泉本の出番、入浴料金は割引では無くて名入りタオル1本サービスの特典でこれも湯巡りハンターには嬉しいグッツ。パンフやタオルetcが溜まり過ぎ置く場所にも考慮しますね。内風呂1と露天風呂2があり、まずは混浴露天へと思って行ったのが男女別露天風呂の薬師の湯でした。泉質はあったか湯と同じ酸性-含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩温泉。自家源泉3本所有で混合のようです。pH値2.8、源泉温度45度を42度で使用。ココも青白い濁り湯で、硫黄臭もあり終始独占湯でしたがこの露天だけでもすごいけどやはり念願の混浴露天風呂に行かなくてはなりませんね。館内逆方向に内風呂がありそこから混浴露天風呂に出られます。内風呂から長い廊下を渡ると露天風呂ですが、な~んと広い、いや長いとんでもないスケールの露天でした。古代ぽい感じに造られており寝湯・打たせ湯・洞窟風呂と野趣に溢れてます。こちらは大露天風呂大気の湯、しかしこんなところに1人とは広過ぎますね。ところで混浴はというと、湯船はでかいのが1つですが男女の囲いがあって行き来できますがそこには「女子風呂につき男性進入禁止!」の看板、まさしく女性は混浴しに来れるけど男性は女性側に行っちゃならんという一方通行の混浴風呂でした。とても配慮があっていいと思います。これなら男性も女性も安心ですね。ひたすら湯けむりさんが現れるのをジッと待つ、しかし来るのは野郎ばかりで残念ながら1時間のタイムリミットに。福島の湯けむりさんはいつ現れることやら・・・2007年10月入湯 700円(1時間)安達屋旅館露天風呂 薬師の湯笠を被らせて頂きました大気の湯1 奥へと続きます大気の湯2 ここから先へは男性諸君は進入不可大気の湯3 ひ~ろい なが~い内風呂 不動の湯
2007/11/03
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福島県福島市町庭坂字高湯25 高湯温泉 あったか湯まずはブログの更新・訪問が遅れており、いつも訪問して下さる方々にはご迷惑をおかけしております。本職のほうが多忙で寝る暇が欲しいくらいでした。ご了承下さいね。土湯温泉の中の湯を出たのがまだ朝の08時30分頃、10時迄はまだ時間があります。土湯峠にも行きたいところが沢山あったけど、ここは少し離れて09時から営業している高湯温泉あったか湯に行くことにしました。高湯温泉は磐梯吾妻スカイラインのゲートの手前にある温泉地。昨年の霧の中の磐梯吾妻スカイライン走行を思い出します。営業開始5分前に到着しオープン同時に入場、一番乗りの暫しの独占湯でしたがやはり人気のある共同浴場で次から次へとお客さんが訪れます。男女別の露天風呂のみで入浴休憩時間が1時間以内と決められており、10時迄の時間潰しには丁度良かったかも知れませんね。木と岩の露天風呂が日替わりで今回は男性が木の露天風呂、変わった形をした湯船です。泉質は酸性-含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩泉、pH値2.8の青白の濁湯。源泉温度51度を42度で使用、タマゴ臭のする万人向きの温泉施設かもしれません。塀に囲まれ展望は良くありません、せめて源泉引き湯施設でも見れればなんて・・・2007年10月入湯 250円あったか湯源泉引き湯施設露天風呂
2007/11/02
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