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青森県五所川原市金木町嘉瀬端山崎267-567 小田川温泉 秀吉のやかた国会議事堂を模したユニークな温泉ホテル、ここにはぜひ行っておかねばならぬとみちのく温泉から途中のおいしい温泉にも目も触れずはるばる行って来ました。金木迄来れば目印のお城が見えるもんだと思っていましたが、なかなか見つからず看板を頼りに何とか到着すると、山の陰に隠れた一大国家という感じでした。城・国会議事堂・神社・ミサイル発射基地などなど、奇妙な建物の多さにはぶったまげです。また運輸省やらいろんな目的にあった省制もとられてましたね。まずは温泉のある国会議事堂の建物に入り大蔵省で入浴手続き、入浴料は350円でしたが温泉本の特典割引で150円引きの200円で入浴となりました。いろんななんとか省の部屋を過ぎ奥へ進むと男女別の浴場があり、内風呂とサウナと露天風呂が設けられています。泉質はナトリウム-塩化物泉で源泉温度37度、加温の為一部循環し42度で使用pH値は7.98、笹にごりの色で塩分系のしょっぱさもありました。ビッグな外見なのに露天風呂が意外と小さいのがマイナスですが、湯は若干の泡付きも感じられ心地良いものです。風変わりな施設についてはまた次回・・・2007年8月入湯 通常350円小田川温泉の外観内風呂露天風呂源泉湯と加温された湯のパイプのようです
2007/08/31
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青森県西津軽郡深浦町大字舮作字鍋石76-2 みちのく温泉何故か私にはそぐわないとの批評もあったウェスパ椿山を後にし、清掃も終わった頃のみちのく温泉へと。みちのく温泉は嘗ては日本一を誇った直径22メートルの青森ヒバ作りの大水車があり遊離二酸化炭素含有量に於いても日本一に選ればれたようです。一番乗りかと思いましたが先客の爺様がお一人いて、どうやらしゃれたウェスパ椿山での探索が仇となってしまいました。泉質は含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物強塩温泉でpH値6.6男女別に内風呂1と水風呂1、そして露天風呂が2ヶ所あり、内風呂は熱めの44度、露天風呂はやや温めの41度で湯は不老ふ死にも似たような黄土色でしょっぱく、湯面にはホウ酸の結晶も浮いていました。ここもなかなかパワーのある湯と感じ取れます。爺様が熱いから水を入れてもいいよと話しかけてきましたが、熱湯には慣れっこでこの位の温度なら全くアウトオブ眼中。しかしながら熱い内風呂は早々切り上げて貸切状態の露天風呂へと。男女別ですが女湯が見えてしまうという全く意味の無い仕切りに感動しながら、ここからも遠くに見える日本海を眺めていると、いきなり目の前を五能線の列車が・・・露天のすぐ側に線路があるのは解ってましたが予告も無しに列車が通るとは、裸で立っていたのをすっかり忘れ列車を1枚パシャリしてしまいました。ここの露天風呂はとても危険です、湯に浸かっているならまだしも立っていた時に列車が通過すれば向こうからは丸見えとなってしまいますね。まぁ、一時の恥と言うことで・・・2007年8月入湯 450円みちのく温泉大水車 回転はしていませんでした内風呂 飲泉も出来るようです露天の湯小屋露天風呂 男湯小さいです五能線の列車 突然の通過で思わずパシャリお恥ずかしい!
2007/08/29
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青森県西津軽郡深浦町大字舮作字鍋石226-1 ウェスパ椿山 鍋石温泉こぼれ湯の頭上に見えた怪しいドーム型の建物に行ってみると、それがウェスパ椿山内にある鍋石温泉でした。いつもの温泉本で無料入浴出来るはずでしたが、受付で夏休み中は対象外と書かれているが・・・いやいや東北の田舎はとっくに夏休みは終わってるし、はるばる岩手の山奥から来たので何とかと交渉したところ無料入浴させて頂きました。はっきりとした夏休みの期間が温泉本に書かれてなくて、温泉側にすれば8月いっぱいが夏休みと認識していたようです。無理を言って入らせて頂き本当に感謝です。浴場は男女別ですがドーム型開閉式露天風呂となっており、4月~10月の晴天時に限ってドームがフルオープンとなり風を受けながらオーシャンビューが味わえます。雨男もこの日ばかりは晴天に恵まれ、最高のオーシャンビューを独占浴で楽しませて頂きました。含鉄(2)-ナトリウム・塩化物強塩泉のお湯は湯船に投入される前に濾過されているそうで、あのこぼれ湯でみた黄土色の色は全く出ておらずいつまでも透明なままでした。源泉温度50.8度で湯船で43度、加水・リサイクル・塩素投入全て無しは鉄分を抜かれているようですがなかなかのいい湯と思います。いや何よりも絶景ですね。2007年8月入湯 通常500円ウェスパ椿山 鍋石温泉ドーム型開閉式露天風呂 椿山も見えますオーシャンビュー!温泉スタンドおしゃれなレストランもあります
2007/08/27
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青森県西津軽郡深浦町 椿山こぼれ湯不老ふ死温泉の次にみちのく温泉に立ち寄ったが、残念ながら清掃の為午後1時からなら入浴可能とのことで、近くにあるウェスパ椿山の温泉で時間を潰すことに。広大な敷地のウェスパ椿山の中の温泉館に行ったつもりが、1本道を間違えて海に突き出ている椿山の遊歩道へ行く駐車場に到着。ここでふと、椿山・・・たしかネットで海沿いに手造りの湯船があったのを思い出し海沿いを探索開始。海辺に降りるとその湯船は直ぐに解りました、ドバドバのこぼれ湯、いや垂れ流し湯と言ったほうがいいのかも、海に向かってそこだけ一面茶色になってました。石で造られた湯船は満潮だったのか波にのまれ気味でしたが何とか原形は留めてます。やはりここは入るっきゃない!パイプのこぼれ湯で52度ありましたが、湯船はと言うとほぼ海水浴気分で時折温くなったり海水が入り込み冷たくなったりの繰り返しでした。茶色く濁っては波に消される、いい海水浴となりました。干潮なら波も入らず温泉を味わえるはずです。泉質は強塩泉だが海水も同じでしたね。頭上には謎の建物が、後でそれがウェスパ椿山の鍋石温泉だったと気付くことに。2007年8月入湯 タダ椿山こぼれ湯全景こぼれ湯湯の川誰が造ったのか石の湯船ほぼ海水浴気分
2007/08/25
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青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15 不老ふ死温泉(新館)隣接の新館は宿泊棟ですがこちらにも浴場があります。パンフでは10時30分~14時00分迄と短い入浴設定です、まぁどっちが本館か新館だったのかよく解りませんでしたのであまり触れないでおきましょう。さすがに名物の露天風呂に集中されている為かこちらは暫し独占湯でした。その後ご老人の団体さん御一行に乱入されてしまいましたが・・・こちらは男女別の内風呂と露天風呂そしてサウナもあります。小高い場所にあるせいかロケーションはバッチリで、例の露天風呂迄も小さく見えます。源泉は本館とは別源泉ですがほとんど同じで、源泉温度が2度高い位でしょうか。ほぼ本館の内風呂と同じ感じですがこちらのほうが熱いです。こちらの露天風呂は日本海パノラマ展望風呂で、かなり小さいですが屋根が架かっており全天候型と言えるでしょう。ここの露天風呂はなぜか気に入りました。それは行って見て実感して下さいね。浴場へ通じる廊下には芸能人の色紙や写真の数々、人気もうなずけますね。2007年8月入湯不老ふ死温泉 新館内風呂 色が上手く撮れませんでした露天風呂
2007/08/23
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青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15 不老ふ死温泉(本館)あまりにも有名すぎる黄金崎不老ふ死温泉。日本海と一体化したダイナミックな露天風呂は、混浴でもあり混浴に入ろう会の会員であるならば一度は入っておかねばなりません。日本海に沈む夕陽が素晴らしいようですが、日帰りでは16時迄しか入れませんので到底無理です。露天に浸かりながら夕陽を見たいなら宿泊をチョイスしましょう。日帰り入浴は本館の券売機で入浴券を購入します。料金は青森県にしてはチョイ高い600円でした。本館には内風呂もありますが、まずは当然露天風呂でしょう。本館からサンダルに履き替えて露天風呂に向かうと左が混浴で右が女性専用に別れてます。当然男性は混浴に入るしかありませんね。脱衣場は簡単なもので、風邪に飛ばされないよう石を入れた籠が棚に置かれてました。湯船はひょうたん型で黄土色の濃い黄金にふさわしい湯が張られてます。泉質はナトリウム-塩化物強塩泉で源泉温度は50.2度、波の影響で海水が入った為か温度はかなり温く感じました。味はかなりしょっぱいです。湯口では透明な湯が湯船で黄土色に変身、かなりの堆積物も確認出来ます。排湯はそのまんま海へと垂れ流しとなってました。露天風呂内は撮影禁止なので掲載出来ず残念ですが、当日は天候が雨上がりで波も少し高い感じで湯船の先端部に行くと波を被ってしまいました。しかしながら少々荒れた日本海の景観と波の音だけのひと時は時間を忘れてしまいそうでした。混浴ですが女性の影は無し、それもそのはず隣が女性専用露天風呂ですから。日中はほとんど混浴はありえないのかも・・・内風呂は同じ源泉のようですが露天より薄い茶褐色の湯です。こちらも温度は温めでアメニティも揃っていますので、ゆっくり浸かりたい方や体を洗いたい方にはいいかもしれません。ここは見て入って確かめて下さいね。お昼頃から混みますので朝が狙い目かも。2007年8月入湯 600円不老ふ死温泉不老ふ死温泉1 posted by (C)中年ピロ露天風呂不老ふ死温泉2 posted by (C)中年ピロ内風呂不老ふ死温泉3 posted by (C)中年ピロ追加黄金不老ふ死7 posted by (C)中年ピロ
2007/08/22
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岩手県 某温泉の上流の野湯初の温泉たまご作りも失敗に終わり、明日への活力を付けに私の大好きな某温泉へと思いましたがさすがに土曜日で混雑しており上流に位置する野湯へと。道路沿いに車を停め湯けむりのたちこめる方へと坂を下ると野湯が点在しています。既に裸で入られている男性がお一人いらっしゃり、自分で湯量や湯温を調整されてたようです。湯温は43度、硫黄臭のする白濁湯これはとても我慢できません。挨拶して入れそうな2つの湯船のうちの片方へ入らせて頂きました。ここは道路から丸見えなんですがそんな事はおかまい無しです。湯船の底はたまに泥もありますが底板もあり快適で、何よりも大自然の中での醍醐味は最高ですね。ここに湯けむりさんでもいたなら言う事無しです。硫黄臭バリバリ、自噴と程よい沢水加水、道路からの歩きが少ないのも嬉しいです。暫くすると雨が降り始めてきて惜しくも上がるハメに、これが野湯の悲しいところで天候には弱いです。そのお方と暫く野湯談義させて頂き情報も教えて頂きました。温泉好きに悪い方はおりませんね。そうこうしてる内に女性を含むライダーの方々が道路から入れるかそこに行けるのかと声を掛けてきました。当然手招きして呼び寄せると気持ち良さそうに浸かってましたね。肝心の女性の方は簡易テント持参で着替えをされるようでした。私としてはじっくり見る訳にもいかず辺りへの調査へと消えるしかありませんでした~2007年8月入湯 タダ野湯1 ここに入りました野湯2 ここも入れます野湯3 ここが最上流なのかガスがすごく熱湯です野湯4 入れそうな感じ 上流からのパイプからは適温湯が溢れてますモヤの中のライダー軍団
2007/08/20
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おかげ様でブログ開設357日目にしてアクセス20000突破達成!運良くキリ番ゲットの方にお手製の温泉たまごでもと思い温泉たまごに初チャレンジしてみました。場所は八幡平樹海ラインの太古の息吹。地底から湧き出る熱泉はどす黒くも見え地球の生命をど~んと感じさせる神秘的な光景です。いつもは観光客が訪れる太古の息吹でしたが、盆明けとガスにまみれた天候のせいか誰もおらず温泉たまごの初チャレンジにはもってこいの環境となりました。冷蔵庫にあった特売1パック100円のたまごと物置にあったネット、そして食べる時に必要な岩塩で準備は万端。早速ネットに入れたたまごを太古の息吹へと放り込む、家庭では通常10分位で出来上がると聞いてきたので時計とにらめっこしながら出来上がりを待ちます。待ちに待った10分経過、ここでネットを引き上げるととんでもないアクシデントが待ってました。太古の息吹のボコボコによりたまごが激しく踊らせられたようでたまごの殻が割れ、それにまだ半熟といった感じです。10個のうちマシなのは4個だけとなってしまいました。失敗作は片付けて再度4個を今度はボコボコしてないところに投入です。更に10分位経ったところで人が集まり始めて来たので、ネットを引き上げ沢でたまごを冷やしていると温泉たまご作りのプロと思われてしまったのか温泉たまご作りのコツを聞かれてしまいました。俺に聞くなよと思いつつもさっきの反省を元に、20分位は置いていたほうがそれとボコボコしてるとこじゃ無いところがいいよと知ったかぶりでアドバイスしてしまいました。お礼を言われ早速やってましたがもちろん私は撤収せざるを得ませんでしたね。この後道の駅で1パック260円の高価なたまごを自宅に買って帰るはめに。自宅で持ち帰った4個の温泉たまごの試食会をしたところ、殻はつるりと剥けました。いよいよ中身でしたがなかなかいい感じに出来上がってて、ちょっぴり温泉臭さも感じられなかなかです。あながち私のアドバイスは間違ってなかったようで一安心でした。次回はうまくいけそうな気もします。人生は失敗の繰り返しで成長するもんだと実感しましたね。残念ながら20000のキリ番は122.152xxで判明せず残念です(笑)わたるんGOGOさん惜しい!かすってました(笑)2007年8月 温泉たまご作り初挑戦太古の息吹入り口たまごとネットと岩塩太古の息吹踊るポンポコリン これではダメです温泉たまご出来上がり
2007/08/19
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岩手県岩手郡雫石町高倉温泉 雫石プリンスホテル冬はスキー場、夏はゴルフ場のリゾートホテル「雫石プリンスホテル」ゴルフには全く縁が無いのですが、アルペンスキー世界選手権が開催された全長5キロのメンズダウンヒルコースにはボードでちょこまかと出没させて頂いておりました。ホテルでの食事は数回ありましたが、ホテル内にある温泉は未訪でよく解りませんが温泉遺産にも認定されているようです。う~ん、これもまた違う守る会か!こりゃ~行くしかありませんが入浴料が1000円とちょっとお高い設定、しかしお助けマンの温泉本で半額の500円で入浴出来ました。フロントで受付を済ませると、ホテルの豪華なバスタオルとタオルを渡されます。これでは自慢のマイぼろタオルの出番はありませんね。数々の強酸性湯を渡り歩いた為にかなりくたびれてますが思い出も有り何故か捨てられません。こんなことはいいか・・・浴場は当然男女別でさすがに綺麗な洗い場、湯船は屋根がかかった広い露天風呂のみです。しかし滝がある池と湯船がマッチし更に広く感じてしまいますね。お湯は薄黄っぽい感じで、泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 pH値は6.8源泉温度58.8度、湯口で54度、湯船で44度になってました。オーバーフローの湯の影響で池も温いかと思いましたが冷たかったです、そして池には藻があって良く見ると少々ばっちいかもしれません。加水・塩素投入ありの表示ですが、ここもまたアブラ臭のような独特の臭いがするお湯でつるつる感も有りなかなか良い温泉かと思います。後から独占浴を邪魔したゴルファーの方は今日は温度がやけに熱いなぁ~とこぼしてましたね。春から秋にかけてはゴルファーの方々ばかりで、平日の午後というのに何故かしらレベルの差を感じてしまいました。いや、私も1人のゴルファーに見られていたのかも知れませんね(笑)2007年6月入湯 通常1000円雫石プリンスホテル露天風呂コレしかない湯船から見た景観
2007/08/18
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岩手県和賀郡西和賀町巣郷63地割158-54 巣郷温泉 蘭寿苑それにしても暑いですなぁ~!温泉巡りも激混みを予想しお盆休み、自宅で少しでも涼しい画像がないかと探しましたがなかなかありませんね。ここはやはり冬に行った温泉がいいのかと・・・岩手県と秋田県の県境の107号線沿いにある巣郷温泉、ドライブイン「でめ金食堂」の後に立ち寄った蘭寿苑。外観からは温泉旅館には見えそうも無い百亜の建物ですが、この辺は道路沿いがほとんど温泉施設の建物なんです。ドライブイン迄個人所有の温泉がありますからね。入浴料はお安い200円で男女別に内風呂と露天風呂が各1つ、巣郷温泉独特のアブラ臭があるナトリウム-硫酸塩・塩化物泉の湯。源泉は巣郷温泉混合泉(巣郷温泉3号泉と秀衡の湯)源泉温度73.7度でpH値は8.7共同源泉のようです。加水有りですがそれでも内風呂は激熱湯で戻して使っている感じでしたのですぐさま露天風呂へと移動。露天風呂は40度と快適、薄茶にも見える湯からはアブラ臭もあり、雪に埋もれた高原を見ながらの湯浴みは良かったなぁ~。塩素も投入されているようですがアブラ臭に消されていたような、その時のコンディションにもよりますが巣郷温泉のアブラ臭巡りも楽しいのかもしれません。また、でめ金食堂に行きたいな・・・何を注文するかが問題だ!2007年2月入湯 200円蘭寿苑露天風呂露天風呂からの眺め 謎の東屋と足跡が・・・
2007/08/16
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秋田県大仙市南外湯元1 岩倉温泉湯の神温泉から本荘方面に2キロ弱行くと、日本秘湯を守る会の会員である岩倉温泉があります。山間の川沿いに位置しとっても静かな所で、老舗を感じさせる佇まい。平日の日中とあってか奥の広い駐車場には車は無く、立ち寄りで来るお客は少ないのか誰もいないようです。少し格式の高そうな玄関でご主人に立ち寄り入浴可能か訊ねると、どうぞいいですよと入浴料400円で入ることに。鯉が沢山いる中庭の向こう側が浴場で、男女別でしたが湯船は1つでガラスの仕切りがあるが、1つある和風の湯口付近は向こう側が見えてしまうという感じで嬉しい気もしました。以前は混浴だったのでしょうか、浴場の造りがまだ新しく凝った感じです。女性陣にすれば奥まで行くと危険な感じですね。龍と思われる湯口は成分の影響で白龍化しており、頭上にはコップも置いてあり飲泉も可能のようです。飲んで見ると塩分系の中に苦さを感じました。成分表の掲示はありませんでしたが、パンフではナトリウム・カルシウム硫酸塩泉で泉温63度、毎分700リットルの湧出のようです。お湯は透明で白龍の湯口では52度、湯船では43度となっており、ちょいと深めの湯船が印象的でした。加水・濾過・塩素は全く不明、湯の神と似た感じですがこちらは塩分が薄い代わりに苦味があるようで静けさも加わり体を癒してくれそうな感じです。ただ気になるのはこの静まり、私にとっては嬉しいのですが近くに市営のふるさと館が出来きそちらに集客されているような・・・余計な心配かな。2007年8月入湯 400円岩倉温泉湯船湯口 たぶん龍 向こう側が見えますPS:お盆なのでこれからやっと墓参りに出発です、戻り次第レスします。
2007/08/15
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秋田県大仙市南外字湯神台72-3 湯の神温泉 神湯館湯の神温泉のもう一軒の温泉宿「神湯館」は、県道沿いに立地しており看板もある為容易に見つけられます。恵泉荘を探すなら新湯館の裏と覚えておくのがよいでしょう。ここもなかなか鄙び感のある2階建ての佇まいで、何故かしらハシゴが目に付きます。玄関脇の部屋に陣取っているお爺さんが、客が来たのかとこちらのほうを見つづける為声を掛けざるを得ません。まぁ~どっちにしろ温泉に入りに来たのですからね。爺さんが受付をしているようで、入浴料は恵泉荘と同じ100円でした。ここ湯の神温泉では2軒とも入浴料が今時100円とは嬉しい限りです。浴場は男女別で内風呂が1つあるだけ、窓を開けても景観はちっとも良くはありません、根っからの湯に浸かるだけの湯治場です。湯は恵泉荘と同じような透明な塩分系、湯温はチョイ温め43度位ですがよく暖まる湯です。泉質は旧名称の含石膏弱食塩泉の表示、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉 のようです。pH値8.1 源泉温度46度と微妙に恵泉荘と違うのかもしれません。色々と聞きたかったのですが爺様は夢心地でしたね。こういった所がまだあるなんて、盆過ぎからまた探索開始です。2007年8月入湯 100円 素泊まり2040円の表示有り神湯館湯船
2007/08/12
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秋田県大仙市南外字湯神台22-2 湯の神温泉 恵泉荘梅雨が明けたというのに朝から生憎の雨模様、こんな時は日本海側に逃げるのがベストと思い秋田方面へと放浪の湯めぐりへと出発。私の経験では日本海側から太平洋側へと雲が流れるのでイチかバチかの勝負です。さてどこに行くかが問題ですが出発時間も遅かった為あまり遠くには行けません、そこで花火で有名な大曲辺りが良かろうと探索開始。天候も雨を抜け曇りへと変わりました。マップルで元南外村に日本秘湯を守る会の会員である岩倉温泉と、近くに湯の神温泉なる未知の温泉地があるようです。「湯の神」名前からして期待が持てそうです。最近はマップルで温泉マークの付いた知らないところに行くのですが、既に廃業してたりとんでもない山奥の源泉とかもあり探すのは困難ですね。なんとかたどり着いた恵泉荘、もう一軒の県道沿いにある神湯館の裏側にあり危うく見失ってしまうところでした。一見民家を思わせるような佇まいで、小さな看板だけがここが温泉宿であるという目印で果たしてお客さんが来るのか心配にもなります。思い切って玄関を開けると、入浴料は廊下の皿の上に置いて下さいと書いてありセルフとなっているようで、入浴料はなんと100円。既に10枚ほど100円玉が置かれたままとなってました。隣が茶の間で宿の女将がいらっしゃったので挨拶し100玉を置いたよとアピールしながら100円を置き浴場へ。男女別でそれぞれに内風呂が1つだけの素朴な造り、タイル張りで前に新しくしたのかなと思われますね。パイプからチョロチョロと透明な源泉が投入され、僅かながらにオーバーフローです。温度は44度で味はしょっぱい、源泉温度が46.2度ですからこの佇まいから考えても生源泉そのものではないでしょうか。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉 pH値8.3じめっとした天気の影響もあり、湯上りは汗が止まらずポロシャツがびしょ濡れでしたがなかなかいい雰囲気の温泉に巡り会えました。2007年8月入湯 100円 素泊まり1500円恵泉荘料金置き場湯船
2007/08/10
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秋田県鹿角市八幡平字湯瀬湯端43 湯瀬温泉 湯瀬ホテル流れから言うと野湯の後は近くの温泉でさっぱりなんですが、訪問して頂いたDayさんが今度湯瀬ホテルに宿泊するとのことで情報までにアップしておきます。湯瀬ホテルは前にPBさんがご紹介してましたが、日帰り入浴料がなんと1500円で私とすればとてつも無くお高い部類になるのですが、お助けマンの温泉本で1000円割引の500円で入浴が出来ました。湯瀬温泉は秋田県と岩手県の県境にあり米代川上流の秋田県側になります。こじんまりとした温泉街の中に一際目立つオレンジ色の大型ホテル、最初は気付きませんでしたがふくろうのマークが付いていましたね。渓谷沿いの露天風呂と大浴場、そして一望を見渡せる11階にある展望台浴場、プールやボーリング場などの娯楽施設もある豪華なホテルで、渓流や庭園はすばらしいものがあります。いつに無くどぎまぎしてしまいましたが、まずは渓流を見渡せる露天風呂へと。広すぎる大浴場から外へ出ると小さめの露天風呂、行ったときは男性側が岩風呂で女性側が檜風呂、渓谷を見ながらの露天は最高です。ただ日差しが厳しく岩があちち状態で檜風呂のほうが良かったような。大浴場と展望風呂は広くてよろしいのですが、他に入浴客がおらず独占浴では広すぎてしゃれさんではありませんが泳ぎたくなる心境でした。泉質はアルカリ単純温泉でpH値8.9 源泉温度58.4度を加水し42.5度です。塩素投入もされていますが気にはならない程度でした。日本三大美人の湯らしいですが、その効能よりも温泉街にある鄙びた宿に入れるのか気になってしょうがありませんでしたね(笑)次回はその六助旅館を訪問してみたいっす!さてさてお役にたったかな?2007年6月入湯 通常1500円湯瀬ホテル 露天から見たホテル 正面からだとデカ過ぎてビューに収まらず大浴場「美人の湯」渓流露天風呂展望台浴場「羽衣」
2007/08/09
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岩手県八幡平市 安比温泉(野湯)川原毛大湯滝の次は安比高原の奥にある野湯を探索してみました。スキー場で有名な安比高原スキー場のまた奥へ行くとぶなの駅に着きます。そこから砂利道をゆっくり走行し10分位で行き止まりの駐車場へ到着。ここから先は徒歩でなければ行けません。軽い登山スタイルになり山道を沢越えを繰り返しながら40分程歩くと念願の野湯の安比温泉へ到着です。距離にすれば2.8キロ位、山道は踏み固められており道を外れない限り目印のリボンもある為迷子にはなりません。湯船は木枠で囲った簡単なものですが、透明なお湯が塩ビパイプから掛け流しになってます。源泉は岩の間からの湧き出しと微かな足元自噴もあるようでした。人の目・熊の目を気にしながら湯船に飛び込むと、湯温は44度とベストコンディション、微かな硫黄臭もあり開放感は抜群です。ここまで歩いて来たかいがありました。ただ気になったのは底に堆積した泥と湯船にへばり付いた泥の藻。やはり野湯に入る為には掃除用具持参が必要ですね。誰かキャンプでもしたのでしょうか、直火で焚き火をした跡がそのままになっていたのがとても残念でした。2007年8月入湯 野湯にて無料及び混浴です安比高原スキー場安比温泉 丸太椅子が置かれてます安比温泉 入る前は透明ですが・・・安比温泉 いつもの後姿です
2007/08/07
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秋田県湯沢市高松字泥湯沢25 泥湯温泉 豊明館奥山旅館・小椋旅館ときたらやはり豊明館にも立ち寄っておかねばなりません。泥湯温泉街の入口にあり、奥の奥山旅館から徒歩で流れてきた訳ですが広い駐車場もありました。徒歩といっても100m~200mの範囲ですから苦にはなりません。ここも黒を基調とした佇まいで、鄙び感のある湯治場の宿って感じです。年老いた女将さんが応対してくれて、入浴料300円で浴場の入口は別になっているので帰る時は声を掛けてねと。早速玄関の右側にある温泉マークの付いた戸から中へと、男女別になっており湯船は内風呂が1つだけでそれぞれの奥から打たせ湯へと続いています。奥の打たせ湯へ行く通路は共有でここで女性とバッタリなんてことも考えましたが、女性側の浴場の窓は全開で誰も入っていないのがばっちり確認出来てしまいました。当然男性側も誰もおらず、またもや嬉しい事に独占浴です。床の濡れ具合、白い湯花の沈殿から考えると先客は大分前だったのが感じ取れます。透き通った湯、湯船の底には薄っすらと白い湯花、45度位でしょうか結構な熱湯となってましたね。湯に浸かると、瞬く間に灰色がかった濁り湯に変身です。湯口は女性用との仕切りの壁のパイプからチョロチョロと、覗き込むと向こう側が見えてしまい大変です。加水はされてますが微硫黄臭と酸っぱい酸性湯、ここもまた違った感じでいいところでした。その後、子供連れのファミリーの方がいらっしゃいましたのでやむなく撤収。源泉名は滝の湯、泉質は単純酸性硫黄泉家族の賑やかさで分析表を確認するのを忘れてしまいました。2007年7月入湯 300円豊明館浴場入口入る前の湯船入浴後の湯船帰りに女将さんから頂いた割り箸 これが好評だとかなぜ?
2007/08/05
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秋田県湯沢市高松字泥湯沢25 泥湯温泉 小椋旅館鄙びた泥湯温泉街には3軒の湯宿があり、有名どころの奥山旅館の次は湯治場の趣を感じさせる小椋旅館を訪問。宿で声を掛けると女将さんが奥から出てきて、入浴料300で浴場は道路向かいの建物にあるとのこと。早速入浴料を支払い向かいの建物へとおじゃまする。男女別になっており内風呂1つと打たせ湯が1本、打たせ湯の壁板が朽ちていたりと鄙び過ぎた様相です。お湯は奥山旅館とはまた違った茶系の湯で、たぶん日光の影響もあったのかもしれませんがいい色合いです。1つの湯船を仕切って男女別に分け、湯船の中ではつながってました。当然加水のみはされているようで、湯温はやや温めに設定、硫黄臭も有りここもいいお湯と感じました。当然のことながら、終始独占浴を満喫でしょう。源泉名は山の湯、泉質が単純酸性泉 源泉温度は89.7度 pH値2.4後でネットで調べたら離れたところに混浴の露天風呂があるとか、まだ顕在か調査は今後の課題とします。2007年7月入湯 300円小椋旅館 道路向かいに佇む浴場の建物湯船
2007/08/03
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秋田県湯沢市高松字泥湯沢25 泥湯温泉 奥山旅館長い道程だった川原毛大滝湯と川原毛地獄、酸っぱい強酸性湯を浴びた体と歩き疲れた足を癒す為泥湯温泉へと立ち寄り。まずはお決まりの奥山旅館へと、約9ヶ月ぶりの再訪です。前回は雪の降り初めに当たり一帯は雪化粧、雪見風呂が楽しめましたが肝心の泥湯を発見出来ず、また湯けむりさんとの遭遇も空振りに終わってました。今回は自遊人の無料パスポートを利用して、まずは前回清掃中で入浴出来なかった混浴の露天風呂がある天狗の湯のほうから攻めることに。小っちゃい内風呂を通り過ぎ外へ出ると東屋の下に二段の露天風呂があり、ここが混浴となってます。車は結構停まってたのですが湯けむりさんどころか誰もおらず完璧独占浴。悲しいかなと思いつつも泥湯の調査開始。確かに湯の色はグレーの薄泥色で湯温は41度早速浸かると湯船の底には下風呂温泉のさつき荘で感じたあの感触モヤモヤだ~手ですくってみると泥です、これが泥湯の由来だったのかと納得し、泥を全身に塗ったりしながら自己満足の入浴となりました。川原毛大滝湯で酸っぱくなった体もソープと泥パックでの効果ですっきり。ここでやめておけば良かったのですが、欲が出て道路向かいの大野天風呂へ入ってしまいまたまた酸っぱい体に逆戻り~!でも2つの湯を楽しめたのは満足でした。天狗の湯 酸性-鉄(2)-硫酸塩泉 源泉温度67.5度を41度で使用新湯(露天)単純温泉 源泉温度74.0度を41度で使用 pH5.6川の湯 単純硫黄泉てのもあったのか? 加水のみありの表示。分析表の表示と湯船が一致しないような気もしましたが~よく解りませんでした。2007年7月入湯 通常500円 奥山旅館 天狗の湯混浴露天風呂 これが泥湯 二段の湯船で上が女性用とは限りません泥ですとりあえず足だけパック大野天風呂大野天風呂(こちらは男女別です) 酸性泉の湯
2007/08/02
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秋田県湯沢市高松字高松沢国有林内 川原毛地獄川原毛大湯滝の独占浴もそう長くは続かず、後続の方々がお見えになった為撤収。また長い道程を徒歩で帰らなければなりませんが、ここに来たからにはやっぱり川原毛地獄と付近の野湯探索をしなければなりませんね。駐車場から大湯滝へ通じる遊歩道へ入りすぐある橋から見た川。下流方向でこの先に大湯滝があります。浸かれそうなポイントはあるが、湯温47度で熱つ過ぎ。駐車場から上流方向、更に熱くて無理無理。更に遡るとあちこちでポコポコと温泉が沸いています。白クマくん温度計は振り切って測定不能(60度迄しか測れません)かなり熱いと見た、ところどころガスも発生してます。当然無理です。更に上流、立ち入り禁止手前の誰が作ったか手作りの湯船。この辺は温泉の沸き出しも少なくなり、上流の温泉を引き込んでいる為45度位。立ち入り禁止の右側は41度位でした。この辺なら入れそうでしたが徒歩に疲れたのと恥ずかしさが募り度胸も無く断念。これが川原毛地獄です。車とは逆方向にて途中で断念。地獄とは逆方向の景色、こちらへまた戻らねばなりません(トホホ)子供ずれの家族に聞き後で判明した事ですが、私が来たほうとは反対のこの地獄を通るルートがあり1キロで大滝湯の駐車場に来れるそうです。地獄も見れてこの距離の差、がっかりして来た道をまた引き返すことに。途中工事の方が「15時から通行できるんだよご苦労さん」と話され、時計を見たら14時30分であの通行止めのところに戻るのは15時だ~と更に追い討ちでした。強酸性の酸っぱい湯に浸かった為か、いい汗を掻いた為か、体が酸っぱい状態にてこの後混浴の泥湯へと急ぐのでした~
2007/08/01
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