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大晦日の今日、岩手はとんだ大雪に見舞われてしまいましたが、これでゆっくりと寝正月を迎えられそうです。今年1年間、この拙いブログを御ひいき頂きまして真にありがとうございました。湯けむりさん遭遇に夢を馳せながらも、結果はボロボロで満足のいく報告が出来ず申し訳無く思っている次第です。来年こそは念願の・・・なんてね(笑)新しい年を迎えるにあたり皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます(かたいっすね)お世話になった北東北日帰り温泉本、集計したら286湯のうちたった72軒しか訪問出来ていませんでしたね。それでも72軒で入浴料33830円のところ、特典利用で7258円の支払い。25972円とアイス1本が得をしていました。感謝感激です。2008年版も既にゲット、来年は今年以上にもっと気を入れて回りましょう!その他、自遊人・福島温泉本・じゃらん・温泉地の手形も利用しケチケチでしたが年間入湯軒数は248湯、我ながらよく回りました~2007年版の温泉本と2008年版の温泉本温泉本2 posted by (C)中年ピロ活躍したグッツ(デジカメと温度計は既におニューに変更)温泉本1 posted by (C)中年ピロ
2007/12/31
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青森県弘前市大字常盤野字湯段萢28-1 湯段温泉 静明館前回、湯段温泉のゆだんの宿に訪れた際に見えた静明館をちらっと紹介しましたが今回実態の調査の為に立ち寄りました。湯段温泉は湯段温泉組合6号泉という共同源泉を引いていますので、どこも泉質は同じです。実際ここには何件の温泉場があるか解りませんが、ゆだんの宿の辺りは4軒の温泉宿があります。ゆだんの宿には入浴客が来ているようでしたが他は誰も来ておらずひっそりとしていました。まずは前回気になっていた今では一番古い造りになっている鄙びた静明館へ。玄関を開け声をかけるも返答が無く、中へおじゃまして声をかけると奥からここの女将であろうと思われるおばあちゃんがようやく出てきて入浴可能となりました。浴場は左右男女別の入口になって脱衣場がありますが、浴室内には何故か行き来の出来る扉がありました。他に入浴客がいないはずでしたので扉を開けちょっこら覗くと、どちらも小さめの湯船が1つだけのシンプル過ぎる造りです。誰も入ってなかったのか油膜も張ってましたね。堆積物でコテコテになった湯船に42度のマグネシウム・ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉の湯が注がれ、湯船での温度は39度~40度とやや温めで、笹濁りで金気もあるが何とも言えない微妙な味がします。こちらのコテコテの湯船もいいけど、向こうの床板も捨てがたいなぁとか考えながら素晴らしい湯段の湯を堪能しました。ところが浴場を出てから気付いたのですが、な~んと気持ち良く入っていたのは女湯のほうでした。誰も来なくて良かったです(笑)帰る際、おばあさんにおじゃましましたと声をかけると、もっとゆっくりしていけばいいのにと言われましたが、全部回らなければいけない旨説明し宿泊の料金等を聞きまた是非来ますと約束して後にしました。2007年12月入湯 250円 宿泊も交渉次第でいろいろな料金みたいです湯段温泉 静明館静明館1 posted by (C)中年ピロ実は女湯だった静明館2 posted by (C)中年ピロ男湯と女湯のドア静明館3 posted by (C)中年ピロ男湯静明館4 posted by (C)中年ピロ湯温は39度~40度静明館5 posted by (C)中年ピロ女湯と知らずに入湯静明館6 posted by (C)中年ピロ
2007/12/29
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青森県弘前市常盤野字湯の沢10 嶽温泉 田澤旅館8ヶ月ぶりに嶽温泉へ寄ってみました。雪もちらつく中、春先に訪れた時より温泉街はひっそりとしてましたね。今回はどこに入ろうか、りっぱな旅館もあるけどやっぱり温泉らしくない旅館へと。目に付いたのが駐車場のまん前の田沢食堂、隣の入り口には田澤旅館の文字が。頭の中のデーターを思い出すと確か立ち寄り入浴が出来たはずと、とりあえず突入してみました。玄関を開け声をかけると茶の間で昼寝をしていた老夫婦が対応してくれて、入浴は可能のようで浴場は奥にあるとのことでした。それだけの説明で入浴料を支払う機会を失い、奥で払うのかなとまずは浴場へと。しかしながら券売機らしきものも無く浴場へ着いてしまい、これは後払いという事で先に浴びる事に。脱衣場は男女別の入口で更に浴室に入るとちっちゃ目の四角い湯船があります。そして奥には大き目の湯船が有り、ココは女性側からもツーカーの混浴となってました。まぁ残念ながら誰もいませんでしたけど。湯口は上部から打たせ湯状態になっており、嶽温泉の共同源泉が湯船に放流されています。泉質は酸性-カルシウム-塩化物泉、薄白濁りで硫化水素臭が漂ってますね。混浴とは知らずに入ってくる湯けむりさんを待つも、そんなおいしいハプニングは当然のごとくございませんでした。帰り際にまたもや爆睡中の老夫婦に声をかけ、若女将(?)を呼んで頂き入浴料をやっと収めて頂きました。2007年12月入湯 300円(2008年版の温泉本では無料入浴出来ます)嶽温泉入口田澤旅館1 posted by (C)中年ピロ田澤旅館田澤旅館2 posted by (C)中年ピロ一応男湯の湯船田澤旅館5 posted by (C)中年ピロ混浴の湯船田澤旅館3 posted by (C)中年ピロやっぱり一人で入湯田澤旅館4 posted by (C)中年ピロ
2007/12/27
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青森県中津軽郡岩木町百沢字温湯7-1 三本柳温泉百沢温泉より程近い南側に位置する三本柳温泉。温泉本で100円の割引が利用出来ましたので立ち寄ってみました。周囲がリンゴ畑の一軒宿。170年の歴史が有り、「延命柳の湯」の伝説もあるようです。伝説の内容に付いては現地で確認して下さいね。旅館は鄙びた感じはしません、宴会が行われていたようで団体客が来ていました。受付で入浴料300円を100円割引の200円を支払い浴場へと。男女別でそれぞれに内風呂が1つだけのシンプルな造りです。団体客は部屋で宴会中なのか浴場には誰もおらず独占浴となりました。冬場恒例の湯けむり充満で画像はもやもやですが、薄笹濁りの湯です。泉質は56年の分析表でしたが含土類弱食塩泉、泉温43度、pH値は不明。金気臭・微アワ付き有り、湯船で40度と温めの湯です。百沢温泉の湯を少し薄くしたような感じで、この温度ならのんびりと長湯が出来てしまいますね。ここの浴場で絶対目に付くのが、入ってすぐ左側にある上がり湯枡。別源泉のようで36度のお湯が放流されてます。枡の底には茶色の湯の花が沈殿しており金気臭ばりばりです。源泉は透明でしたが掻き混ぜてケロリン桶で比べてみました(かなり暇ですね)2007年12月入湯 通常300円三本柳温泉三本柳温泉1 posted by (C)中年ピロ延命柳の湯 もやもやです三本柳温泉2 posted by (C)中年ピロかかり湯上がり湯三本柳温泉3 posted by (C)中年ピロケロリン桶 当然右が掻き混ぜ後三本柳温泉4 posted by (C)中年ピロ
2007/12/25
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青森県弘前市大字百沢字寺沢290-9 百沢温泉 (株)百沢温泉山形県・福島県の湯巡り以来、久々の青森県へプチ湯巡りです。以前に訪れた湯段温泉の残りの宿の調査も兼ねて、目指すは岩木山。岩木山と言えば嶽温泉が有名ですが、その手前にどうしても入っておかなければならない温泉があります。それが百沢温泉(そのまま、ひゃくざわおんせん)なのだ。青森の湯巡りの一湯目はまずここから始まりました。岩木山神社の近くに数軒の温泉施設があるようですが、とりあえず看板が目立つ(株)百沢温泉へ。株式会社の名の通り建物は割りと大きくそんなに鄙びてはいません。券売機で券を購入し入浴するシステムで浴場は男女別の内風呂となってます。その他、湯治部にも家族湯があるようですが今後要調査ですね。堆積物でコテコテの四角い湯船には、ラッパを潰したような感じの湯口からお湯がドバドバと放流され湯船からこぼれています。笹濁りの湯は今も古い分析表だったけど含重炭酸土類-弱食塩泉で泉温46度、pH値6.9。今で言うナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・塩化物泉ですね。しょっぱく金気臭有り、弱ヌルヌル感も感じられます。さすがは青森の湯でした。2007年12月入湯 300円百沢温泉 (株)百沢温泉百沢温泉1 posted by (C)中年ピロ湯船百沢温泉2 posted by (C)中年ピロ温泉で融雪効果百沢温泉3 posted by (C)中年ピロおっと!今日はクリスマスイブだというのに温泉ネタにしてもうた(寂しい)
2007/12/24
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福島県南会津郡下郷町弥五島下夕林5319 塔のへつり次なる湯巡りの前に福島県の観光の思い出を。実は温泉ばかりじゃ無くて、ちゃんと観光もしておりますので(念の為)昨年は会津の歴史探訪中心の旅でしたが、今年は湯巡りが主体でしたのでその通り道でところどころ立ち寄って見ました。磐梯山や奥会津の前沢曲家集落など有りましたが、塔のへつりがなんとも素晴らしい景観でしたね。湯野上温泉の近くには懐かしい茅葺き屋根の宿場町大内宿が有りますが、昨年訪れたのでここでは割愛させて頂きます。湯野上温泉から南下するとすぐに塔のへつりに到着、写真の撮影時間は朝の06時15分でしたのでお土産屋もまだ営業してない時間帯で、誰もいない貸し切りの天然記念物観光でした。入場は無料なので見学は自由のようです。ここは国指定天然記念物になってます。画像の通り長年の歳月をかけ浸食と風化の作用によって形成された柱状の断崖で、そこを途中迄ですが歩けるのが何とも素晴らしい。いやぁ~青森県の仏ヶ浦もそうでしたが自然の力は神秘的ですね。2007年10月見る 無料塔のへつり塔のへつり1 posted by (C)中年ピロ塔のへつり2 posted by (C)中年ピロ塔のへつり3 posted by (C)中年ピロ塔のへつり4 posted by (C)中年ピロ
2007/12/22
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福島県福島市飯坂町 飯坂温泉長々と飯坂温泉の共同浴場で引っ張りましたが、今回はこれが最後です。無料の駐車場に車を停め、鯖湖湯から温泉街の共同浴場を体がほてりながらも歩いてみました。4軒入浴し残りの4軒は次回の為の場所確認です、のんびりでも無かったけど朝早くからの湯巡りは楽しいものでした。激熱の湯の印象が強かったですが、街全体がいい香りの温泉の匂いが漂い非常に良いところです。共同浴場だけで無くまだまだ沢山の温泉宿もあり、また訪れなければなりません。ここで未湯の4軒を紹介しておきます。ただ天王寺穴原湯(てんのうじあなばらゆ)は離れていたのでやめておきました。2007年10月 歩く飯坂温泉の風景 新十綱橋から飯坂温泉の風景 posted by (C)中年ピロ波来湯(はこゆ)残念ながら定休日 川の対岸から撮影波来湯 posted by (C)中年ピロ十綱湯(とつなのゆ)似たような造り十網の湯 posted by (C)中年ピロ大門の湯(だいもんのゆ)坂の上にあり男湯がガラス越しに透けてます大門の湯 posted by (C)中年ピロ八幡の湯(やはたのゆ)残念ながら定休日八幡の湯 posted by (C)中年ピロ
2007/12/19
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福島県福島市飯坂町 飯坂温泉共同浴場 仙気の湯と導専の湯体の火照りも冷めぬまま次の共同浴場へ。切湯と同じ摺上川の東側に位置する仙気の湯と導専の湯を訪問です。仙気の湯は残念ながら客が途絶えず写真が撮れませんでした。まあ、次の導専の湯と似てますので割愛させて頂きます。仙気の湯 ここも湯船で46度だ~!仙気の湯 posted by (C)中年ピロ仙気の湯から歩いて割と近い住宅街のところに導専の湯は有ります。外観は仙気の湯と似たような造りで、中もほぼ同じ感じですね。200円分の入浴券を箱に入れ浴場へ、男女別でシンプルな湯船が1つだけ。先客のおやじさんがいて見た感じ温度計は50度を示してましたが、平然と湯に浸かってます。恐る恐る足を浸けると思わず「どひゃ~」と声に出したくなるところでしたが、心の中だけで押さえ平然を装い一気に体を沈めます。こんなにも温泉が痛いものだとは~全身に突き刺さる痛みを感じました。鯖湖湯・切湯・仙気の湯と全て46度でしたがそれ以上のようです。平然を装いつつ湯から上がり一休み、同浴のおやじさんが俺の石鹸を使えと声を掛けてきましたが、マイ石鹸は持参してましたので変わりに暫し雑談を。共同浴場に行くと俺のシャンプーや石鹸を使えと良く言われますが、こんなほのぼのとした雰囲気は共同浴場ならではですね。おやじさんが帰られ独占浴タイム、早速温度計測したところな~んと48度です。これでは堪りません、少々加水をさせて頂き再入浴しました。泉質は単純温泉、源泉温度は60度で加水無しの掛け流し、pH値8.6共同浴場は全て200円、鯖湖湯だけは券売機が有りますが、他は事前に入浴券を購入しておかなければなりませんので注意です。鯖湖湯の方からコンビニでも買えると教えて頂きました。2007年10月入湯 200円導専の湯飯坂温泉 導専の湯1 posted by (C)中年ピロ導専の湯 湯船 桶の下は加水用ホース飯坂温泉 導専の湯2 posted by (C)中年ピロ導専の湯 温度計付き湯口 50度だ!飯坂温泉 導専の湯3 posted by (C)中年ピロ入浴券 丁度200円券が無く100円券を入浴券 posted by (C)中年ピロ
2007/12/17
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福島県福島市飯坂町湯野切湯ノ上32 飯坂温泉 共同浴場切湯(きりゆ)飯坂温泉には8つの共同浴場があり、2キロほど上流の穴原温泉の王寺穴原湯という共同浴場を含め9軒の共同浴場が楽しめます。代表的なのは福島に来て最初に入った鯖湖湯(さばこゆ)でしたが、他にも温泉街を探索しつつ共同浴場に入ってみました。各施設によって定休日が異なってますので1日で全部を制覇するのは無理で、まして激熱の湯ばかりなので体のことを考えて湯に浸かりましょう。鯖湖湯の後には湯めぐりマップを片手に波来湯に行きましたが、あいにくの定休日で川向の切湯にしました。切湯の看板と板に書かれたはいらんしょの文字が目印です。見た感じ下に降りて行くようで鄙びた建物かと思わせますが、この建物でなく旅館のビルの地下に浴場はありました。男女別で湯船は1つだけ、鯖湖湯と違って誰もおらず独占湯となりました。源泉温度51度の単純温泉を加水なしで放流、湯船では46度の激熱で鯖湖湯と同じでした。共同浴場の場合、前客の加水調整の状況によって温度が多少変わってきますが、加水を止めて上がるのが入浴者のマナーなのでまたすぐに源泉温度に近くなってしまいます。透明湯でpH値8.6、体がほてりますなぁ~当然か(笑)2007年10月入湯 入浴券200円分(コンビニで購入してきました)切湯(きりゆ)飯坂温泉 切湯1 posted by (C)中年ピロビルの地下が浴場飯坂温泉 切湯2 posted by (C)中年ピロ男湯の湯船飯坂温泉 切湯3 posted by (C)中年ピロやっぱり入湯 たぶん熱さで顔は引きつってます飯坂温泉 切湯4 posted by (C)中年ピロ
2007/12/16
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福島県安達郡大玉村大山大皿久保110-5 大玉温泉 金泉閣帰路を急がねばなりませんでしたが、欲を出してしまいもう1軒。福島県最後の温泉は大玉温泉の鄙びた感じの安達太良温泉が良かろうと車を走らせます。たぶん少し手前の宿だったのでしょう、金泉閣の名に目が止まり確か混浴のある温泉だったはずと当然予定変更です。しかし見るからに敷居が高そうです!でも福島県の安温泉を巡ってきたので軍資金にはまだ余裕が。思い切って飛び込むことに、宿の入口を開けるとやはり敷居が高そうな感じ。声を掛けると宿の女性の方が出てきて、早速日帰り入浴の交渉開始です。17時までなら大丈夫ですよと、結局入浴料は700円でした。館内からだと混浴露天風呂の場所は非常に解りにくいのですが、まず内風呂から入ると湯小屋が窓越し見えるので大体解ります。内風呂を早々に切り上げ混浴露天風呂へと、備え付けの外履きに履き替えて湯小屋に見えた所に行くとそこは露天の脱衣場で男女別に分かれてました。しかしそこから中に入ると中は広い露天風呂が1つ、気持ち木のオブジェや石が置かれ心遣いがありますがまさしく混浴です。とは云うものの残念ながら他には誰もいない独占湯でしたけど。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉、泉温62度で湯船では39度~43度位。pH値8.1、微アワ付きのあるツルツルの湯でした。湯口はパンストを被せた湯の花キャッチャー仕様です。これで山形一部&福島の湯巡りは完結となります。結局おばあさん軍団だけとの遭遇に終わってしまいました。これでは前途多難ですね。次回は初日に入った飯坂温泉をちょっぴり紹介しましょう!2007年10月 700円大玉温泉 金泉閣金泉閣1 posted by (C)中年ピロ混浴露天風呂入口金泉閣2 posted by (C)中年ピロ混浴露天風呂金泉閣3 posted by (C)中年ピロ湯の花キャッチャー金泉閣4 posted by (C)中年ピロ内風呂金泉閣5 posted by (C)中年ピロ
2007/12/14
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福島県岩瀬郡天栄村牧之内天栄山1 天栄温泉 天栄湯大丸あすなろ荘から再び国道118号線を郡山方面へ、羽鳥湖を過ぎ峠を下ると天栄湯の看板が目に付き誘われるようにフラリと立ち寄りしてみました。駐車場には軽トラが1台、そんなには鄙びてない佇まいで玄関を開け家主に立ち寄り入浴の話をすると600円で入れるとのことでした。館内の浴場に向かうと男女別の内風呂だけで、ガラス張りの中にシンプルな湯船が1つだけ。温泉分析書を見ると泉質はカルシウム・マグネシウム・アルミニウム-硫酸塩冷鉱泉泉温9度、pH値3.9の鉱泉でした。透明湯で当然加温され湯船で41度、循環ろ過・塩素も投入ありです。そんなに特徴のある湯では無いような感じです。せっけんは使えませんの表示も有り、これは温泉成分が化学反応を起こし温泉効果も弱くなる為とのことです。ここで5軒目ですから、今更ここで体を洗う必要も無かったので掛け湯を十分にしましたが、銭湯感覚で来られる方には不向きかも知れませんね。ここは山間の1軒宿で浴室からの景色が良く、鉱泉浴とミネラル食事療法で体調改善を図る鉱泉旅館でした。やっぱり鯉料理か~メタボにも効きそうですなぁ。2007年10月入湯 600円天栄温泉 天栄湯天栄温泉1 posted by (C)中年ピロ天栄湯玄関天栄温泉4 posted by (C)中年ピロ浴場 シンプル過ぎます天栄温泉2 posted by (C)中年ピロやっぱり入湯天栄温泉3 posted by (C)中年ピロ
2007/12/13
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福島県岩瀬郡天栄村二岐 二岐温泉 大丸あすなろ荘せっかく甲子温泉まで来たのですが、またまたぐるりと湯野上温泉方面に戻ります。混浴といえば途中にある二岐温泉を忘れてはなりません。二岐温泉はほとんどが混浴でどこをチョイスするか迷いますが、初の訪問とのことで大丸あすなろ荘にしておきました。坂を下りたところにある駐車場に車を停め、更に徒歩で下ります。すると暖簾のある門があり、その奥に進むと大きめの宿となってました。なかなかいい風情です。大丸あすなろ荘 入口大丸あすなろ荘1 posted by (C)中年ピロ受付で入浴料を支払い、まずは混浴風呂を目指します。いったん宿の外に出ると3つの湯がありました。混浴自噴泉岩風呂の湯小屋大丸あすなろ荘2 posted by (C)中年ピロ混浴自噴泉岩風呂 10号泉 泉質はカルシウム-硫酸塩泉泉温53.8度 湯船で43度(加水は忘れた?) pH値8.8大丸あすなろ荘3 posted by (C)中年ピロ渓流露天風呂の脱衣場大丸あすなろ荘4 posted by (C)中年ピロ渓流露天風呂 泉質は単純温泉 4・5・12号泉の混合大丸あすなろ荘5 posted by (C)中年ピロ一人にして下さいといった渓流露天風呂 危険ショット!大丸あすなろ荘6 posted by (C)中年ピロ子宝湯 女性用 後は不明大丸あすなろ荘7 posted by (C)中年ピロ館内の湯 あすなろ湯(露天も有り) 4・5・12号泉の混合 単純温泉混合貯湯槽はレジオネラ対策のため、60度まで加温給湯 大丸あすなろ荘8 posted by (C)中年ピロやっぱり混浴の自噴泉岩風呂が最高です。湯船の底は渦巻状に窪みがありポコポコと自噴している様は素晴らしいの一言。混浴では有りましたが今回も独占湯で堪能させて頂きました(笑)あとは渓流露天風呂の小さいほうの湯船が可愛らしく、こちらもなかなかです。渓流露天風呂は時間帯で入れ替わるので男でも子宝湯に入れます。ここも自遊人のパスポート利用が9月迄だったのがイタイ!2007年10月入湯 735円
2007/12/10
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福島県西白河郡西郷村大字真船字寺平1 元湯甲子温泉 旅館大黒屋栃木県との県境那須高原にほど近い阿武隈川源流に佇む甲子温泉。白河市から国道289号線へ入り新甲子温泉を過ぎ、更に枝道を山間へとどんどんと入って行きます。さすがにココまで来ればそんなに客は来ていないだろうと思ったのも束の間、宿泊の帰りとぶつかりロビーはごった返し状態でした。中には3連泊の方も・・・混浴とあってここで引き返すわけにはいきません。何とか隙を突いて入浴の受付です。温泉本の割引でしたが忙しい中で快く対応して頂き申し訳無い次第でした。早速、混浴である大岩風呂へと。館内から108段の長い階段を下り、一旦外に出て阿武隈川の向こう側に湯小屋があります。混浴の大岩風呂と女性専用の御婦人風呂そして温泉ぷ~る、当然大岩風呂へ入ります。大きな内風呂のやや暗い雰囲気で、入っているのはやっぱり男ばかりでしたが温めの単純温泉は源泉温度45.1度をそのまま掛け流しで居心地のいいものです。深さは最大1.2メートルで皆さん浴槽の淵に腰掛けての入浴です。湯船の中を歩き回ると中央部に丁度良い腰掛の石が、しばらくココに陣取り湯浴みを楽しみました。後で気付いたのですがココが子宝石でその岩に腰をかけたり、よ~くなでていくと、子宝に恵まれると言われてるそうです(今更そんな~)結局、ココでも湯けむりさんとは遭遇出来ずとなってしまいました。2007年10月入湯 通常630円 冬季閉鎖です旅館大黒屋大黒屋1 posted by (C)中年ピロ湯小屋大黒屋2 posted by (C)中年ピロ大岩風呂 丁度右側にずらっと男共が陣取っていましたので撮れました。大黒屋3 posted by (C)中年ピロ温泉ぷ~る(夏場のみ) 手を入れてみましたが冷たかったです。大黒屋4 posted by (C)中年ピロ本館 恵比寿の湯(内風呂と露天あり) かなりボケてました大黒屋5 posted by (C)中年ピロ
2007/12/08
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福島県岩瀬郡鏡石町岡の内418 不動温泉 ホテルまるなか湯野上温泉の無料露天風呂のあとは国の天然記念物の塔のへつりへと寄り道。朝の6時過ぎでしたので当然誰もいませんでした。侵食された岸壁を見るだけなので早々に撤収です。塔のへつりは後でアップしておきましょう。さすがにこの時間帯だと、まだどこの温泉も営業していませんね。とりあえず最終日の予定である混浴のある甲子温泉と二岐温泉方面へと移動です。時間があるので湯野上温泉から白河経由でのんびりと甲子温泉を目ざすルートですがそれでも1時間くらい余裕があるのでどこかへ1軒立ち寄りをしなければなりません。そこで旅行本で探したところ、途中鏡石町に不動温泉があり朝の7時から営業してるようで立ち寄ることに。ココは郊外の温泉と言った感じで、建物もそんなに鄙びた感じはしません。入浴料300円を券売機で購入し受付に出して浴場へと向かいます。男女別の内風呂でわりと大き目の湯船、朝も早いのに何故か混んでました。湯に浸かってみるとその訳がすぐに体感出来ます。な~んとぬるぬるの泡付きの湯でコレなら人気もうなずけますね。泉質はアルカリ性単純温泉、泉温41度、pH値9.24、飲泉も出来ます。ここはいい!ただ混んでるのがネックですが再訪したくなる温泉でした。2007年10月入湯 300円不動温泉 ホテルまるなか不動温泉1 posted by (C)中年ピロ混んでたので浴場の写真撮れず、変わりにコレは・・・不動温泉2 posted by (C)中年ピロ
2007/12/07
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岩手県八幡平市松尾寄木1-41 松川温泉 元湯松楓荘(再訪)しゃれさんには大変申し訳ございませんが、一足先に引きこもりから脱出です(笑)試験の結果もやばそうで、これはもうやけのやんぱちで久しぶりに温泉へと。この時期に自宅から一番近い混浴温泉と言えば松川温泉しかありません。ちょうど1年ぶりの再訪となりますが、お気に入りの松楓荘へ行って来ました。国道には雪は無かったのですが、松川温泉に向かって山間方面に進むにつれ一変して道路は圧雪状態、天候も雪に変わりました。でも愛車サーフ君が退院していたので、雪の中を4駆全開でバリバリ走行です。温泉本で50%割引を利用し、通常500円のところ250円で日帰り入浴。女将さんに名物の洞窟風呂に入れるか聞いたところ、現在修理工事中でまだ入れないとのことでした。仕方無しにまずは混浴露天風呂へと入ることに、先客はおらず湯けむりさんもいない嬉しいかな悲しいかな独占湯でした。久々の硫黄泉は湯切れ状態の老体に活気を与えてくれ生き返った心地、まあそれ以上に風雪が体に染みましたが。今年初の雪だるまを作成しながらのんびりと雪を見ながら硫黄泉を楽しみます。やっぱり温泉は最高ですね、しかし湯けむりさんならぬ雪けむりさんの攻撃がすごく早々に内風呂へと非難させられてしまいました。内風呂は男女別で先客の老人がお二人、やはりご老体にはこの状況下での露天はキツイのでしょうか内風呂がとてもお似合いです。内風呂にはでかい岩があり、男湯と女湯にまたがって湯船を小さくしていますがこれもまたいい感じです。外見からの見た目だけですが、男湯のほうが女湯より鄙び過ぎてるような気もしますね。露天風呂も内風呂も洞窟風呂も同じ単純硫黄泉、源泉名が桜の湯源泉温度は61.6度、pH値5.0の表示露天風呂で41度、内風呂で43度と加水でベスト温度に調整されていました。2007年12月入湯 通常500円松楓荘の看板松楓荘7 posted by (C)中年ピロ元湯松楓荘松楓荘8 posted by (C)中年ピロ注意書き ぴかリンさんの為にお知らせです松楓荘3 posted by (C)中年ピロ混浴露天風呂松楓荘2 posted by (C)中年ピロ露天の温度は41度松楓荘4 posted by (C)中年ピロ内風呂(男湯)松楓荘6 posted by (C)中年ピロ露天から見た雪景色松楓荘5 posted by (C)中年ピロ
2007/12/05
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福島県南会津郡下郷町湯野上 湯野上温泉露天風呂いよいよ福島の湯巡りも最終日。湯野上温泉にほど近い国道の待避所で車中泊をし、後は回れるだけ回って午後には帰路につかなければなりません。辺りは真っ暗で20時頃には爆睡してたようです。湯野上温泉と言えばやっぱり大川沿いにある無料の露天風呂、橋の上から丸見えで激恥の浴場でもあります。それを予想し日の出とともに行動開始、朝の5時過ぎに上空の橋のから露天風呂を見渡すと誰もいません。ラッキーなことに独占湯となりそうです。はやる気持ちを抑えつつ近くの駐車場まで車を移動、川沿いに下りる為道路は狭くここもスイッチバックが必要でしたね。駐車場は広くここから少し河原沿いを歩くと念願の露天風呂に到着です。四角いコンクリートの湯船が1つだけのシンプルな造りですが、大川沿いで開放感は抜群。その代わり上空の橋や会津鉄道からも丸見えというネックを背負っていますが、混浴ハンターとしてはやっぱり入らねばなりませんね。泉質は単純温泉で湯は透明、湯温は40度と温めになってましたが配湯のホースがありこれが一晩外れてた為のようです。ホースからは50~60度の湯が出ており共同源泉を配湯しているって感じの模様です。おかげで源泉投入を調整しながらゆったりと浸かることが出来ました。橋の上から眺めてくれる人がいれば手でも振ってあげたかったのですが、さすがに朝早いこともあって誰も通ってくれませんでしたね(笑)誰もいない朝一の独占湯にするか、覗かれても湯けむりさんに遭遇の可能性の有る日中にするか選択に迷うところです。後で知りましたが側の河原でも湧出してるとか・・・2007年10月入湯 タダ 冬期期間(12月初旬~3月末)入浴不可大川の景色 湯野上温泉露天風呂1 posted by (C)中年ピロ湯野上温泉 露天風呂湯野上温泉露天風呂2 posted by (C)中年ピロやっぱり入湯 橋を誰か通らないか見てます湯野上温泉露天風呂3 posted by (C)中年ピロホースが外れてて40度とはラッキー湯野上温泉露天風呂4 posted by (C)中年ピロ
2007/12/03
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代車ジムニー君久々の休み、猛勉強の疲れを癒しに今日こそは温泉に行くぞ~と起きたところ外は白銀の世界。愛車サーフ君ならめげずにガンガン行くところですが、先日の冷え込みと老朽化でラジエターがイッちゃってドック入り中。冷却水の管理が甘かったのがいけませんでした。預けられた代車ジムニー君も4駆ではありますが、いまさらの5速マニュアルでどうも半クラが思うように出来ません。コキコキとギヤチェンジはいそがしいし坂道発進がどうも苦手。てなことで今日はブログに集中してみましょう。更新前のひとり言でした。代車ジムニー君もこんな感じジムニー posted by (C)中年ピロ
2007/12/03
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福島県南会津郡南会津町木賊温泉 広瀬の湯(共同浴場)ノルマの10軒目の最後は、木賊温泉入り口に佇む共同浴場広瀬の湯。ここは駐車場が無く道路に路駐することになります。外見は鄙びた感じにも見えますが実際はそうでもありませんでした。なかなか小奇麗で清掃も行き届いています。入浴料は何故か他よりお高い300円で券売機で購入するシステムで、男女別のチョイ広いシンプルな内風呂のみだけでした。先客が1名でご挨拶をして同浴、前に入った岩風呂とはだいぶ違った透明湯です。泉質はアルカリ性単純温泉で湯は透明、源泉温度37.1度を加温し41.5度で使用。pH値8.6、はっきりしませんが循環ろ過のような感じです。既に湯疲れのせいもあり、残念ながら湯には特徴を感じられませんでしたね。岩風呂のほうが強烈なインパクトでしたので、こちらは銭湯といった感じでしょうか。暫しの独占湯を楽しみ、今宵の宿湯野上温泉へと移動、当然車中泊でした。2007年10月入湯 300円広瀬の湯広瀬の湯1 posted by (C)中年ピロ男湯の湯船広瀬の湯2 posted by (C)中年ピロ
2007/12/01
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