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秋田県鹿角市八幡平字熊沢国有林内 源泉・秘湯の宿 ふけの湯体中が湯の花だらけになってしまった今回の草の湯の上がり湯は、どこにすべきか安比か松川かそれとも八幡平か。本来なら近場である安比の岩畑の湯辺りが妥当な所でしたが、自遊人の無料入浴が9月いっぱいと残り僅かだったのを思い出しせめて1軒でも・・・余裕をかまし過ぎて岩手県3軒は未訪、秋田県は4軒もまだ1軒だけと悲惨な成績。これから行ける所は松川温泉か後生掛温泉かふけの湯、悩むところでしたが1年ぶりのふけの湯に決定。確か前のレポートでは露天だけだったから内風呂に的を絞ります。草の湯から安比高原を経て八幡平アスピーテラインへ、さすがに夕方ともなると対向車ともほとんどすれ違いません。ようやくふけの湯に着いたのが午後4時30分。駐車場は宿泊客の車なのかほぼ満杯状態、日帰りは午後6時迄のパスポートでしたから早々に宿の受付へ行くと、女将さんから何時まででもいいですよ夕飯も食べて行って下さいとやさしい一言でした。混浴のある野天風呂へ行きたい気持ちを押さえ館内の内風呂へ、男女別の総ヒバ造りで湯船が1つ、洗い場にはカランなんぞは無く木製の湯溜めからすくって掛け流すタイプ。泉質は単純酸性泉で白濁りの金気入り、硫化水素臭のような金気臭もする変わったお湯。pH値2.4と玉川にも似てますがそれだけでは無く、色んなタイプの源泉が混じり混んでるような気もします。源泉温度88.8度を加水し今回は温めの39度位でしょうか、とってもすんなり入れましたね。先客2名でしたが入れ違いに出て行かれマッタリ気分の独占湯、ここは3度目でしたが何度来てもいいですね。好きな温泉の一つです。今回は館内にある素晴らしい金勢様(笑)はお目にかからずに、やっぱり野天風呂へと行ってしまったのでした・・・次回野天風呂編へと続く。2007年9月再入湯 通常500円ふけの湯温泉内風呂 子宝に恵まれそうですこれは館内の露天風呂 男女別でしたが誰も入っていませんでした~ここから野天を眺めるとどうしても行きたくなります
2007/09/30
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岩手県八幡平市 草の湯未訪であった野湯「草の湯」が岩手を元気にするテレビ!じゃじゃじゃTVで放映されてしまい、映像は拝見出来ませんでしたが一足遅れの探索となりました。テレビの反響で独占浴は諦め、代わりに湯けむりさんとの遭遇に期待を高ぶらせる。行き当たりばったりの探索となり感だけが勝負で、安比温泉のように親切な看板を期待していましたが、それも無くまずはアプローチで躓く。注意しながら移動するも智恵の滝迄行ってしまい、おまけに見たくなり大分時間のロス。ようやく見つけた草の湯への入口の林道、柱の文字が薄くなってこれでは気付きません。そこからダートの林道をひたすら6.7キロ走行、先日の大雨のせいなのか道路は深く傷付いており時折大きい陥没もあり、とても乗用車では無理ですね。マイ4WDでアナポコをかわしながら浅い川も越え、何とか行き止まりまで到着。ここからは徒歩で八幡平登山道へと入ります、案内板もあり遊歩道のようになってて緩いアップダウンも苦になりません。ただ途中の湿地帯が足場が悪く、ふんどりきゃっぱりしてしまいますので注意が必要です。出来れば長靴が欲しいところですね。登山道から1.4キロ位で目指す草の湯に到着。付近は硫黄臭が漂い初めて見る草の湯の光景は、あの奥八九朗を見た時の感動を思い出しました。この悪路でしたので当然の独占湯!ただ湯船には葉や枝と湯の花が一体化し膜が張っています。若干の清掃をして入湯しましたが、泉温は33度とかなり温く一度入ったら出られません。源泉の湧き出し口が数箇所ありましたがどれも34度で湧いているようで温めのようですね。湯上りは全身の毛に湯の花が付き、これをまた洗い流すのが大変です。しかし、このロケーションと源泉掛け流しの硫黄泉は最高でしょう。2007年9月入湯 無料草の湯全貌 湯船清掃後の湯船小さい湯船 入湯
2007/09/28
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岩手県八幡平市某野湯 手作り温泉たまご第2弾自分とっては久々の秋晴れ連休、紅葉の事前調査も兼ねて八幡平へドライブです。激混みが予想される温泉を避け、前回思いっきり失敗した温泉たまごにも再挑戦してみました。100キンの金網ザルとネット、道の駅で購入した10個入り200円のたまご。目的地は前に入湯した八幡平の某野湯の上流。たまごを投入!温度は86度 踊るポンポコリンにならないよう注意。待ってるのも暇なので、またまた付近の野湯へ入湯。道路からは丸見えなのでチョイと恥ずかしい~、でもたぶん遠目だろうと自己安堵。たまに望遠カメラで撮ってる方もおられますヤバヤバ!自分の姿を見られたのか野湯好きらしい女性が湯加減を見に来たり、カップルの方がやって来て女性の方が早々に湯々着に着替え別の湯船にドボン。男性はというと暫くしてから入られてましたね。やっぱ女性のほうが度胸ありますね~自噴の硫黄泉は加水用のデカイパイプを調整しながらの入湯、泉温43度でした。1時間経過、野湯堪能も切り上げ投げっぱなしの温泉たまごの回収です。オーマイガット!なんと黒たまごに変身していました~1個は現地で試食、残りは自宅のお土産と・・・今回は見事に成功でした!ほのかな硫黄臭も感じられ、買うより安い納得のいく温泉たまごの出来上がり。たまごを投入し、野湯でひとっ風呂、そして回収これしかありませんね。注、たまごのカラは散らかさないで持ち帰りましょう!野湯を大切に!2007年9月 2回目にして成功。
2007/09/23
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秋田県由利本荘市葛岡字落合43 かすみ温泉地図に知らない温泉マークがあれば是非とも行って見たくなる、それがマップル温泉マーク調査隊。既に廃業なされている温泉やう~んという温泉もありますが、時折びっくりするような温泉にも遭遇します。既に桜の散った5月のとある日、秋田県のマップルで強首温泉から南下し山間にあるかすみ温泉なるところへ行って見ました。農村の集落を過ぎどんどん進むとポツンとある一軒宿の温泉、ここがかすみ温泉でした。お客さんは誰もいない様子で、果たして営業してるかも不安でしたが勇気を振るって門を叩くことに。玄関で声を掛けると奥から女将さんらしいお方が出てきて、日帰り入浴が出来るのか訊ねるといいですよと浴場まで案内してくれました。浴場は男女別になっており湯船が一つだけの本当にシンプル過ぎる造り。成分表は手書きで泉質は単純硫黄泉(硫化水素型)、源泉温度12.4度、pH値9.5となってました。冷鉱泉のようで失礼ながら外見からは想像出来ませんでしたが、湯の噴出しから加温濾過しているようで泉温43度で使用していました。硫黄臭はほとんど感じられませんが弱ヌルのマッタリ湯で、浴場の窓を開けると裏庭の木々や花々が目に飛び込んできます。その中に天然記念物のカスミ桜があり、既に葉桜になってましたが時期が合えばカスミ桜の花見風呂が楽しめそうです。静か過ぎる程静かな一軒宿で、湯上りには裏庭を探索させて頂きました。2007年5月入湯 300円かすみ温泉湯船湯船からカスミ桜が見えますカスミ桜 かなり朽ちてきてます裏庭 ちょっとブレました
2007/09/21
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岩手県岩手郡雫石町鶯宿9-32-8 ホテル鶯宿梅青森県の温泉はチョイと止めて岩手県へ。温泉本で無料入浴が出来る鶯宿温泉のホテル鶯宿梅が残ってたので行ってみました。温泉本では立ち寄りが15時~20時と遅めのスタート設定で、この時間帯がネックで少々足が遠のいていたのかもしれません。外観は三角屋根の洋風な佇まい、実は屋根の上には時計台もあるのですがアングルが悪く写ってませんでしたね。フロントで受付をし早速浴場へ、当然男女別で内風呂が1つだけのシンプルな造りでこの周辺ならこの手のクラスの宿は露天風呂もあるのですが露天風呂はありません。泉質はアルカリ性単純硫黄泉、源泉温度51.9度、pH値8.9の表示。お湯は湯口で49度、湯船で44度とかなり熱い湯でしたが、薄められていないのか弱硫黄臭とツルツル感も感じられます。循環・塩素投入無しのオーバーフローの湯はこの辺の戻して適温にしている宿と違って本物を感じてしまいました。但し熱過ぎるので長湯は出来ません。加水への誘惑も湧いてきますが何とか堪える事が出来て良かった~湯上りのラウンジには無料のマッサージチェアが3機有り、これも使い放題で疲れた体を癒してくれ嬉しい限りです。ただ鶯宿温泉は全体的にお客が減っている感じ、ケンジワールドの人気も過去のもの一部の宿に集客され数多くの宿は厳しいのかもしれませんね。早めに訪問しておく必要がありそうです。2007年9月入湯 通常500円ホテル鶯宿梅湯船無料のマッサージチェア
2007/09/19
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青森県上北郡東北町上野字北谷地39-186 八甲ラヂウム温泉姉戸川温泉での時間つぶしも終わり丁度昼時、今ならと八甲ラヂウム温泉へ戻りました。若干空いてはいるものの独占湯は期待出来ずでしたが入浴する事に。入口の外には北海道長万部産のラヂウム原石が置かれ看板には「日本に只一つ天然ラヂウム原石」と書かれてあります。これは期待できるかも?料金は無人の受付の料金箱に200円を入れる仕組みでしたが、温泉本の無料入浴でしたのでインターホンで聞くと、隣のドライブインに来て下さいと言われ、ドライブインでスタンプを押して頂きました。ここはドライブイン併設の温泉でカメラで監視しているようです。男女別の浴場へ入ると湯船は1つだけ、壁側が岩でそこの湯口から岩をつたってお湯が投入されています。岩はお湯で削られてアナポコ状態、この岩が天然ラヂウム原石なら非常に効くと思いますが真相は解りませんね。お湯は黒っぽい茶褐色で、あの憧れていたモール系のような感じなのでしょうか。泉質は単純温泉で源泉温度45度、薄められていないのか非常に熱い湯でした。お客さんもひっきりなしに訪れ人気のある温泉のようです。帰りはタダ湯の代わりにドライブインであっさり系のラーメンを・・・やはり混浴が無いとなんか力が出ませ~ん!2007年6月入湯 通常200円八甲ラヂウム温泉湯船日本に只一つ天然ラヂウム原石八甲ドライブインラーメン
2007/09/17
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青森県上北郡東北町大字大浦字中久根下98 姉戸川温泉ここ姉戸川温泉は温泉本の割引はありませんでしたが、マップルの温泉マーク調査隊で訪問してみました。本当は途中の八甲ラジウム温泉に立ち寄るつもりでしたが、なんせ激混みの様子で時間をずらして行くしかありませんでしたのでここで時間潰し。小川原駅前に構えた佇まいは、殺風景でこんなところにどうして温泉がと言う気にもなりました。雰囲気は寂れた温泉銭湯って感じです。勇気を振るって入口を開けると、番台らしきものがあり少しばかり無愛想な若旦那さんなのでしょうか、座っておられたので入浴料200円を支払い浴場へ。男女別の浴場は真ん中に湯船が1つで回りがカランになってます。湯口は普通タイプの他に打たせ湯タイプがありドバドバと落下してました。近くに陣取るともろ湯しぶきを浴びてしまいます。お湯はアルカリ性単純泉で泉温はかなり温く40度以下と思われます。肌へのヌルヌルもしっかり感じられ思わず長湯したくなるようなとてもいい湯でした。カランも温泉で思わず時間潰しが大当たり!恐るべし青森県です。2007年6月入湯 200円姉戸川温泉男湯 湯けむりでモヤモヤしてます。
2007/09/14
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青森県上北郡七戸町字荒熊内67-81 東八甲田温泉今月は仕事が多忙につき湯めぐりもそうそう出来そうもありませんので、紹介出来なかった過去ネタになります。6月上旬いつもの温泉本で無料入浴巡り、青森県は東北町周辺に的を絞りました。1軒目は七戸町道の駅の裏側にある東八甲田温泉。朝9時からの営業で9時10分には到着しましたが既に先客が4名ほど。宿泊客か一番風呂を待っていた客なのかは解りませんが、なかなか人気のある温泉のようです。浴場は男女別で熱湯、温湯、寝湯、打たせ湯、水風呂と豊富です。さすがに誰も入っていない熱湯の表面には、東鳴子温泉高友旅館で見たのと同じ泡も見られました。泉質はアルカリ性単純温泉で無色透明、肌が弱ツルツルするなかなかのいい湯でした。残念なのは元湯と呼ばれている旧浴室にヒバ風呂があったのを後で知ったこと。これでは再訪せざるを得ませんね。もう1冊温泉本があるからそちらを使わせて頂きます。2007年6月入湯 通常260円東八甲田温泉大浴場熱湯 泡泡です
2007/09/12
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青森県青森市駒込 田代新湯八甲田一周湯巡りの旅をした5月、八甲田温泉遊仙の後に田代元湯と呼ばれている廃業したやまだ館という旅館の跡地を探索。事前調査もままならず気分次第での敢行をしてしまい、苦労して辿り着いてしまったのが田代元湯では無く田代新湯と呼ばれているところでした。雪解け間近のミズバショウが咲く頃で、軽装で突入した私は辺り一面の湿地帯に足を取られながらも何とか湯小屋に到着。こちらで言う足がきゃっぱり状態でした。湯小屋のドアはガラスが無く誰かにけっぱぐられたのかへこんでいました。そのおかげで中を見ることが出来ましたが、源泉パイプが詰まっていたのか湯口からは全くお湯が注がれておらず、湯船の中はばっちい水になっており温度は11度と、とても入れる状態ではありませんでした。中にはテレビロケで使われた古い看板もありましたね。湯船は諦めて源泉を探すと、湿地帯の中に奇妙な三角形屋根が3つありそこからお湯が湧き出していました。手を浸けると暖かく一番熱いところで47度あり十分な温度です。何とかこの源泉を湯小屋迄引けば復活出来そうだなと頭に描きながらも、どなたかが管理されているはずにて勝手な事はいかんとやめておきました。そこでまたまた足がきゃっぱりしてしまい、トレッキングシューズが泥んこ状態での撤収となったのでした。次回は間違いなく田代元湯へ行き、ここのその後も見てきましょう!2007年5月見ただけ タダ湯小屋湯船 ばっちい水と化してました古い看板露天風呂跡湿地帯(この辺はふんどるので注意)これが源泉? 47度あり~PS:意味不明の方言が含まれているかもしれませんがご了承下さい!
2007/09/11
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秋田県鹿角郡小坂町 奥八九郎・奥奥八九朗温泉(野湯)八九朗温泉でご一緒になったライダーさんから、奥には誰もいなかったとの情報を入手しこれはチャンスと思い春先以来の再訪。一番奥にあるジャグジーの野湯へは知って然る道で、今回はその途中にある奥八九郎と呼ばれている野湯の探索も兼ねてみました。結果的に途中にあった奥八九郎を見ることが出来ましたので、前回奥八九郎と呼んでいた野湯は奥奥八九郎としておきます。奥奥八九郎へは約半年ぶりの再訪でしたが、相変わらずその光景にはビックリ感動です。以前よりも湯船が増えたような、温泉が地中から噴出しているジャグジー湯船から湯道を造り数箇所に渡って湯船が形成されてました。きっと誰かが造ったんでしょう、まるでアリの巣のような一帯にも見えます。ジャグジー湯船で44度、その先へ行くと1度下がる、一番末端の湯船で40度となっており様々な温度の湯を楽しめそうです。情報の通り誰もおらずこの野湯を独り占め、早速服を脱いでジャグジー湯へと飛び込む。やはり44度はちょいと熱かったが、ボコボコと吹き上げるような源泉を肌に感じるこのジャグジーは最高です。またいつ誰が来るか解らないそのスリル感も一味出してますね。裸で湯船のはしごを楽しんでいると、やはりいましたアブが~いつの間にかオケツや背中を刺されていました。夏場の野湯はアブに注意が必要です。奥奥八九郎はこの辺にしておいて、途中にあると言う奥八九郎の探索開始。当然草木を掻き分けて行くところでは無く、道があるだろうと推測しそれらしい道を発見し行ってみると予感が的中。小さな沼のようにも見えるがボコボコと自噴していました。残念ながら泉温は34度、堆積物も無く底は泥のようでしたので悩みの末に入浴は断念。たぶん師匠のぴかリンなら当然入るんだろうなぁ~と思いつつも、見ただけにしてしまいました~2007年9月訪問 タダ奥奥八九郎温泉今回はこぼれ湯の小さな湯船の入湯画像これが奥八九郎温泉
2007/09/09
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秋田県鹿角郡小坂町 八九朗温泉松尾ルル君さんに触発されて、今迄探せなかった八九朗温泉へ行って見ました。奥奥八九朗温泉(途中の奥八九朗温泉もようやく見ることが出来ました)へは看板が有り非常に解りやすいのですが、ここ八九朗温泉は民家の土地の中にありなかなか解りません。あえて表示してないのも住民への配慮と思われます。ネットで検索し目指すはビニールハウス、情報では奥奥八九朗温泉とは違うところととのことで大体の目星を付けて行ったら、遠くにビニールハウスが見えすぐに解りました。もしビニールハウスで無い昔のままだったらさぞ解らなかったことでしょう。民家の裏の小川と畑の間のあぜ道を歩いていくと目的の八九朗温泉です。ビニールハウスの湯小屋は男女別の入り口に分かれて中も完全に男女別になってました。なかなかしっかりとした造りでアブの被害も無い全天候型と言えるでしょう。湯口の位置から考えると女性側が昔からあった湯船(見て無いので解りません)で、男性側は後で造ったような気もしますが堆積物がすごく新しくは見えません。湯口を二股に分けそれぞれの湯船にどばどば・シュワシュワと放流され、金気臭のある適温湯でこれはすごいの一言でした。清掃も行き届いており、いつまでも浸かっていたくなるようなとってもいい湯です。それにしてもこんなところに沸いているなんて不思議ですね。暫し独占浴を楽しみたかったところですが、旭川から遥々いらしたカブっぽいライダーさんに譲り、行ってきたと言う奥奥八九朗温泉の現情報を教えて頂き名残惜しくも後にしたのでした。寸志の募金箱が設置されてあり、当日5軒入湯した中で一番高い200円を入れさせて頂きました。ちょっと少なかったかな~くれぐれも住民の土地の中ですので配慮が必要です。2007年9月入湯 寸志遠くから見た八九郎温泉八九郎温泉男湯湯船湯口
2007/09/06
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≪バトン≫【ムコ多糖症】って病気を知ってますか???この病気は人間の中でも小さい子達に見られる病気です。しかし、この《ムコ多糖症》と言う病気はあまり世間で知られていません。(日本では300人位発病) つまり社会的認知度が低い為に今厚生省やその他製薬会社が様々な理由を付けて、もっとも安全な投薬治療をする為の薬の許可をだしてくれません。《ムコ多糖症》は日々病状が悪くなる病気で、発祥すると殆どの人が10~15歳で亡くなります。8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で湘南乃風の若旦那が語ってから私達に出来ることを考えました。それで思いついたのがこのバトンという方法です。 5~6歳の子が厚生省にスーツ姿で出向いて自分達が生きる為に 必死に頭をさげてたりしています。 この子達を救う為に私達ができる事は、 この病気を多くの社会人に知ってもらって 早く薬が許可されるよう努力する事だと思います。みなさん協力お願いします。 [ムコ多糖症] ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、 体内に蓄積することで様々な異常が引き起こされる病気。多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。重症の場合は成人前に死亡する。今のところ有効な治療法が無いので、骨髄移植や遺伝子治療の臨床成果が待たれる病気の1つである。http://www.muconet.jp/★この本文を 日記に貼り付けてください。※私達が何か力になれば・・・とバトンを手渡ししてます。 お時間のある方は御願いします。 家庭や職場でも話題に上げて頂けると更に広がって行くと思います。 よろしくお願いいたします m(_ _)m募金のお振り込み先(銀行口座) 三菱東京UFJ銀行 豊中支店 普通口座 1381667 口座名義 ムコ多糖症支援ネットワーク 募金のお振り込み先(郵便局) 口座番号 00950-2-251366 郵便局 口座名義 ムコ多糖症支援ネットワーク お問い合わせ info@muconet.jp お局ちゃんさんからいただきました!今こそ皆さんの力を借りる時ですパン一個を我慢して皆さん社会、世界の役に立ちませんか?--------------------------------------限られた命にいっぱい出会いました。生きたくたって、できない。辛いときがあったかも知れないけれど、家族をつくり、長い人生を楽しみ・・・。いらない命があるのなら、あげたい人がいっぱいあります。--------------------------------------枡添さんの有言実行に期待します。
2007/09/05
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秋田県大仙市強首字上野台15-16 強首温泉 おも観荘強首温泉樅峰苑の後に源泉地に近いおも観荘に立ち寄ってみました。雄物川観光を略しておも観なのか、たぶんそうでしょうが神経痛の名湯のようでした。近くには強首ホテル等もありましたが、この界隈はかなり寂れているって感じです。駐車場には車が無くお客さんもいなさそうな雰囲気、勇気を持って玄関を開けて入るとセンサーに反応しチャイムが鳴り出しました。そうすると奥からご年配の女将さんが現われ日帰り入浴350円で無事入浴する事が出来ました。小銭の持ち合わせが無かったがお釣りは風呂上りに置いておきますとのことで、まずは浴場へ。男女別で内風呂が1つだけのシンプル過ぎる造りでしたが、湯は笹濁りで湯の花も数多く見られます。金気・弱アブラ臭で塩分系も濃いようでした。泉質はナトリウム-塩化物泉で湯口で51度、加水されてましたが湯船で44度と熱めの湯。湯船には謎の缶から3個沈んでおり、何でも北投石・トルマリンを入れて岩盤浴効果を出しているそうです。おかげで湯上り後も汗が止まりませんでした。終始独占湯、湯上り後には手書きメモが添えられたお釣りと乳酸菌1本が置いてあり、鄙びファンには嬉しい温泉と思います。重要無形文化財人間国宝「柿右衛門」のコレクションも常時展示、あと今はやっているか不明ですが社交ダンスも出来るようです。2007年7月入湯 350円おも観荘湯船北投石・トルマリン入り缶PS:暫しのショックで更新も遅れましたが、しゃれこーべVer.2さんも見ててくれてると 信じてブログ更新していきます。
2007/09/04
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小田川温泉は元々は平安京をモデルにした風貌だったようですが、火災により消失してしまい今の国会議事堂風に建て替えられたようです。その他羽柴ワールド内には風変わりな施設が沢山ありました~小田川城ミサイル発射基地 どこに打つのかなぁ海軍省ミサイル防衛施設局 パトリオットもあります小田川稲荷神社
2007/09/01
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