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日本に里帰りしている。1月の帰国は久しぶりだ。今、オーストラリア、日本、フィリピンの三カ国で生きている。いろいろ観察していると面白いことが多い。知らない人と道で会ったときの対応。1. フィリピンでは見つめ合ったり挨拶したりすることが多い。2. オーストラリアでは、目が合ったら一瞬でそらすか、そのまま挨拶したりする。知らない金髪女性にニコッと挨拶されたりでもしたら、発情したりはしないがその日一日がほのぼのとした気持ちになる。3. 日本は、目も顔も会わさないし、知らない人に挨拶することはほとんどない。田舎に行くと別かもしれないが。日本には、眼をつけるとかいう言葉もあるし、平民は大名行列中頭を上げてはいけない時代もあった。そういう文化の中で育った習慣だ。しかし、見ていない訳ではなく、しっかりと見てはいる。ところで、日本人は進化しているようだ。ありとあらゆる人がスマホを使いながら歩いているが、顔を上げずにその反対方向から来た人同士が、そのままお互いをよけながら歩き去ったのを目撃した。素晴らしい技術だ。やはり日本人の技術適応能力はすごいものがある。そして益々、face to face のコミュニケーションを図らずに「下を向いて歩こう」人間が増殖している。私たちがネアンデルタール人だとしたら、クロマニヨン人にはアッという間に撲滅されてしまうのは間違いない。そういう時代がやってくるような気がする。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学タコのツイッター Twitterブログパーツ
2014年01月16日
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「タコさん、自分でもまだそんなに元気があったんだと驚いているんですよ。」上海で中国人の奥さんと暮らす細川さんがメールでそう言って寄越した。細川さんは,サラリーマン時代の会社の3年先輩で、この奥さんとは再婚にあたる。10歳になる娘さんと3人で暮らしていた。「実は、先月二人目の子供ができたんですよ。」奥さんは44歳というから高齢出産であったようだが、細川さんは64歳だ。生まれたばかりの目のクリクリした可愛い二人目の娘さんの写真が添えてあった。自慢じゃないが、私はまだこの年になっても子供がない。サラリーマン時代の部長が、「結婚していないで、子供がいない奴はまだ半人前なんだよね。」と言っていたのをよく思い出す。こういう言葉って、その賛否は別としても体に刺さった刺のようにいつまでも残るもの。だからといって、今になってじゃこれから子供を、と血迷ったりしている訳ではないが、中国から届いた嬉しいニュースに、正月早々やや上気していまいそうにもなる。今年は、東京オリンピックから50年、初めての海外旅行のアメリカ行きから40年、サラリーマンを自ら下りて30年、日本語教師の職から次のステップを模索し始めてから20年、ブリスベンに支店を出してから10年などの年にあたる。どんな、ビックリするようなことが起きるのか本当にポジティブに期待したい。まっ、子供ということは間違いなくない、と言い切れはするが。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学タコのツイッター Twitterブログパーツ
2014年01月02日
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