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フィリピンで仕事していて、教師やスタッフが空き時間に皆夢中で携帯をいじっているのを毎日見ている。昔、携帯がなかったころはどうやって空き時間を過ごしていたのか想像がつかなくなっている。僅か数年で、人間の行動様式がここまで変化するとは。それでも、この国はおしゃべりが大好きで陽気な人が多いから救いはある。いつも笑いが絶えない。どんなに貧しくてもそれを気にしないで明るくやっていく人が本当にたくさんだ。日本はどうなのだろうか。他人と面と向かってのコミュニケーションができないか、非常に難しい人が増えてきている。特に若い人にそういう人が多くなってきているらしい。コンピューターゲームなどでには集中するエネルギーはあるのに。オランダ系の連れ合いがTARGET Global English Academyに来てから2週間がたった。この私たちがやっているセブの英語学校には、毎週のように新しい学生さんが入ってこられる。短い人は、会社の休みを利用して来られるからほんの1、2週間の学習となる。そんな中、全くといっていいほど笑顔が出てこない人がいる。いつも真顔だ。ジョークを言っても真顔だ。そんな人を見ると、連れ合いは大きな声で「Smile !!!!」と叫んでいる。私が言っても始らないが、オーストラリア人の連れ合いが言うと非常に効果がある。もっとも、連れ合い自身が笑顔全開の人だからということもある。オーストラリア人でも真顔が多い人も当然いる。この連れ合いがいるだけで、学校の雰囲気が変わってくる。できるなら、こちらにずっといて欲しいと願ったりもしている。もっとも、24時間一緒だと、ついつい自分のスペースが欲しくもなってくるが、、、。人生は、何事もいろいろなバランスだ。調整を取りながらやっていくのがいいようだ。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学タコのツイッター Twitterブログパーツ
2014年09月24日
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私の62年の人生の中で、絶対に物を捨てない人に2人出会ってきた。1人は、3年前に88歳で他界した元警察官の父。何でも捨てずにため込んでおく。他界してから、残された物の処理が大変だった。因みに、中学生の頃だったか拾ってきたエロ写真本をゴミ箱に捨ててしまったことがあった。父にえらく怒られた。しばらくして様子をみていると、父が風呂焚きに一枚一枚検閲しながらくべているのが見えた。さすが警察官、律義な性格だったことを覚えている。もう一人は、今私が滞在しているセブに間もなくやってくるオランダ系の連れ合いだ。薄汚れた服、壊れた電気製品でも私が捨てようとすると止められる。お蔭で、物置はこれらでいっぱいだ。オーストラリア、メルボルンには28年住んでいるが、半年に1度粗大ごみの収拾がある。先日、連れ合いから写真が送られてきて愕然とした。私が、今まで捨てられずにとっておいた物が、見事に外に陳列されているではないか。「あなたがやったら絶対にダメだというわ。だから、私がやったのよ。」連れ合いの心境に大きな変化が起きたようだ。何かあったのだろうか。それとも私も一緒の運命にある、ということの暗示だろうか。来週、1か月の予定で連れ合いがセブにやって来る。何か言い渡されるのかと戦々恐々としている毎日である、、、、、毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学タコのツイッター Twitterブログパーツ
2014年09月04日
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