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2007年も今日で終わりですね。ブログを開設したのは2005年10月10日ですが、当時は忙しさにかまけてほとんど書き込みしませんでした。そして約1年3ヵ月後の2007年1月7日より「シネマ大好き!」として再開し、本人の予想に反して、今日までの約1年、ほとんど毎日更新してきました。今まで観た映画を思い出しながら、あるいは復習しながら、拙い文章で感想を書いてきました。また、劇場やDVD等で今年観た映画もできるだけ記事にしてきました。私の感想については賛否両論があったかと思いますが、中年男性のひとつの見方として、何らかのご参考になったのであれば幸いと思っています。私のブログを読んで頂いた方、また楽しいコメントや温かいコメント、目から鱗が落ちるようなコメントを下さった方、本当にありがとうございました。来年もこのブログを継続する予定ですので、よろしかったら引き続き訪問してください。それではよいお年を!
2007年12月31日
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2007年度に新規で観た映画についてランキングしてみました。1位 ブラッド・ダイヤモンドコンフリクト(紛争)・ダイヤモンドをテーマにした社会派サスペンス映画。ディカプリオは本作で今年のアカデミー主演男優賞にノミネートされたが、惜しくも逃した。内戦が続くシエラレオネ共和国で捕虜として収監されていたソロモンは、採掘場で大粒のピンク・ダイヤをみつけ、ある場所に隠す。それを刑務所で耳にしたアーチャーはソロモンを釈放させ、ピンク・ダイヤを手に入れるべく、ソロモンに近づくが・・・。2位 武士の一分山田洋次監督による藤沢周平の剣客小説の映画化3部作の最終章。庄内海坂藩に仕える三村新之丞は藩主の毒見役を仰せつかっている下級武士。毒見役という退屈な役目に不服がありながらも妻の加世と、父の代から仕える奉公人の徳平の3人で幸せな暮らしをしていた。ある日、いつもどおり毒見をしていると、新之丞の食べた食事に毒物が入っており、その毒で失明してしまう・・・。3位 キサラギ自殺したアイドルの死の真相に迫るサスペンス・コメディ。清純派アイドルの如月ミキが自殺して1年、彼女の1周忌を偲ぶ会に熱烈なファンと名乗る5人の男たちが集まる。最初はミキの思い出話で盛り上がっていたが、突然、彼女の死に疑念を抱いているオダ・ユージがストーカーによる他殺説を主張する・・・。4位 ブラックブック第二次世界大戦中のレジスタンス運動を背景に、復讐と裏切りの中でたくましく生き抜くユダヤ人歌手の過酷な運命の半生を描く。1944年、ナチス占領下にあるオランダ。ユダヤ人歌手ラヘルは家族とともにユダヤ人狩りから逃れるため、オランダ南部に脱出しようとしていた。しかし手引きしたレジスタンスの一員の裏切りにより家族は殺戮され、ラヘルは命からがら逃げのびる。ハーグのレジスタンスに参加したラヘルはエリスと名を変え、その美貌を武器にドイツ人将校ムンツェに近づいていく・・・。5位 シンデレラマン“シンデレラマン”と呼ばれた実在した伝説のボクサー、ジム・ブラドッグを描く感動のドラマ。前途有望なボクサーとして活躍していたジムは、1929年、右手の故障によって引退を余儀なくされる。しかし世の中はまさに大恐慌の時期で、これによりジムの一家も困窮し、過酷な肉体労働でわずかな日銭を稼ぐ生活を送ることになる。そんな折、元マネージャーのジョーから一夜限りのカムバックの話が持ち上がる。それは勝ち目のない、新進ボクサーとの対戦だったが、ジムは妻と3人の子供を困窮から救うため、リングに立つことにする・・・。6位 それでもボクはやってない満員電車で痴漢に間違えられ現行犯逮捕された青年の、無実を訴える裁判ドラマ。フリーターの徹平は就職面接に向う途中の満員電車の中で、電車のドアに挟まった上着をとろうとしたことから女子中学生に痴漢と間違えられる。現行犯逮捕された徹平は取り調べにあたった刑事には頭から有罪と決めつけられ、当番弁護士にも示談を勧められ次第に不安に駆られる。しかし「無実だから」との思いから無罪を主張する徹平は留置場に拘留されることになり、その後1年にわたる無罪を求めた長き闘いが始まることとなってしまう・・・。7位 トンマッコルへようこそ敵対する兵士たちがトンマッコルという村に来たことから巻き起こるドラマ。純粋な心を持つトンマッコルの村人との交流がきっかけで、それまで命を懸けて殺し合いをしていた男たちが国境や人種を越えて心が通じ始めていく。そして、トンマッコル村を爆撃しようとする米軍に対し、力を合わせて阻止しようとするが・・・。8位 ゆれる第28回ヨコハマ映画祭や第61回毎日映画コンクールの作品賞などを受賞した人間ドラマ。母の一周忌法要のために帰省した弟・猛は、兄・稔と、稔が店長を勤めるガソリンスタンドで働く千恵子の3人で近くの渓谷にドライブに行く。千恵子は昔の猛の恋人で、稔が千恵子に好意を抱いていると知りながら、前日2人は関係を持っていた。そして単独行動をとっていた猛が遠目で見る中、稔と一緒に渓谷の吊り橋にいた千恵子が転落する・・・。9位 フラガール常磐ハワイアンセンターの誕生秘話を映画化。昭和40年、閉山を目前とした常磐炭鉱の町を救おうと、ハワイ風のリゾート施設建設計画が持ち上がる。そのため、元ダンサーのまどか(松雪泰子)がやってきて、炭鉱娘にフラダンスを教え始めるが・・・。幾多の苦難を乗り越え誕生する常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)誕生に関わった人々の実話である。10位 涙そうそう森山良子が亡き兄への想いを詩にした「涙そうそう」をモチーフにした映画。沖縄で暮らす洋太郎は血のつながらない妹カオルが高校に合格したのをきっかけに一緒に暮らすようになる。洋太郎は自分の店を持つことが夢だったが、実現する直前で詐欺に遭い、借金を背負うことになる。それでもくじけずに、カオルを大学に進学させるために働き続けるが、やがて二人の間には微妙な感情が芽生え始めてくる・・・・。《番外編》以下2作(いずれも黒澤映画)は今年観た映画だが、あまりにも名作すぎるため、あえてランキングからは除外した。七人の侍戦国時代の貧しい農村を舞台に、野武士と戦うべく農民に雇われた七人の侍たちと農民の闘いを描く。麦の刈り入れが終わる頃、野盗と化した野武士の群れがまた利吉たちの小さな村を襲おうとしていた。そこで絶望の淵にいた村人たちは侍を雇って野武士と戦うことを決意し、町に出て雇うべき侍を捜すことに。しかし手助けしてくれる侍がなかなか見つからない。そんな中、子供を人質にした盗人を倒し子供を救った初老の浪人・勘兵衛を目の当たりに見る。利吉らは野武士退治を勘兵衛に頼み込み、浪人集めが始まる・・・。椿三十郎 (1962年版)名作「用心棒」の続編ともいえる作品。薄暗い社殿で密議する九人の若侍。彼らは城代家老睦田に、次席家老黒藤と国許用人竹林の汚職粛清の意見書をさし出したが受け入れてもらえず、大目付菊井に諭されてこの社殿に集っていた。彼らは黒幕は城代家老としてこれを討とうと考えるが、社殿の奥でこの話を聞いていた一人の素浪人が現れる。素浪人は、本当の黒幕は大目付菊井だといい放ち、その手勢が社殿を取り囲むと、見事な機転で若侍たちを危機から救うのだが・・・。。
2007年12月31日
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★★★鑑賞No:01465製作:2007年監督:フランシス・ローレンス出演:ウィル・スミスリチャード・マシスンの小説「地球最後の男」の3度目の映画化。人類がウィルスによって壊滅的な打撃を受ける。それから3年後の2012年。愛犬のサムとともにニューヨークで唯一生き残ったと思われる科学者ロバートは、ラジオで生存者に対し呼びかけを行っているが、誰一人返答はない。日中は食料にするため鹿狩りをする一方、ウィルスの正体を調べ、ウィルス撃退法を探していた。しかし夜になると、ウィルスによって突然変異したダーク・シーカーズとの闘いが待っていた・・・。原作も過去2回映画化されている作品も観ておらず、予告編とタイトルだけで期待して観た映画だが、予想と大きく外れる結果となった。元々、トム・ハンクスの「キャスト・アウェイ」のように、地球で最後に生き残った男が色々な苦難を乗り越えながら未来に希望を託して生き抜く姿を描いているのかと勝手に思っていたが、少々違っていた。前半はややそういう雰囲気もあったが、後半はもういわゆるゾンビ系の映画。(なんじゃこりゃ?という感じ)実際はゾンビではないが、この襲撃者(ダーク・シーカーズ)の動きは素早く、あれだけのスピード、凶暴性、群れで来られると勝てる気がしない。そういう意味であの結末は、消化不良ながら納得せざるを得ないか・・・? (ラストが満足いく結果ならもっと評価が変わったと思われるが・・・)もう少し、地球最後の男に至る経緯の説明もあればよかった。
2007年12月31日
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1985年のこの日、「戦場にかける橋」や「アラビアのロレンス」のプロデューサを務めたサム・スピーゲルが死去した。
2007年12月31日
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★★★+鑑賞No:01466製作:2006年監督:クリス・シェリダン/パティ・キム 出演:横田滋/横田早紀江北朝鮮による拉致被害者横田めぐみさんの両親、横田さん夫妻の活動を描いたドキュメンタリー。1977年11月15日、新潟に住む13歳の中学生・横田めぐみさんが、下校途中に忽然と姿を消した。警察の必死の捜査やTV公開捜査によっても、ようとしてその行方はわからなかった。事件から2年後、日本海側で頻発したアベック失踪事件から北朝鮮による拉致疑惑が浮上、さらに20年後、北朝鮮の元工作員の証言によってめぐみさんの拉致は立証されることに・・・。拉致事件および横田夫妻を中心とした活動を、事実のみを客観的に描くことによって多くの人に正確に事実と現実を伝えようとしている意図が伝わってきた。本来なら日本人が製作・監督すべき映画だと思うが、日本人だとつい「怒り」が先行してしまう恐れがあるため、客観的事実を伝えるという意味では、外国人監督という選択は良かったかもしれない。映像的には何度もニュース等で見たものが多々あるが、見事な編集でこの一連の拉致事件の全貌が上手く整理されており、ニュースでは伝わってこなかった裏事情も垣間見ることができた。未だ解決の目処が立たない拉致問題であるが、1日も早い解決を願いたい。
2007年12月30日
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1935年のこの日、日劇地下に日本初のニュース・短編映画専門館の第一地下劇場が開場した。
2007年12月30日
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1958年のこの日、石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」が封切される。
2007年12月29日
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★★+鑑賞No:00009製作:1979年監督:スチュアート・ローゼンバーグ出演:ジェームズ・ブローリン/マーゴット・キッダーニューヨーク郊外の一軒の屋敷を舞台に、そこで起こる超常現象に遭遇する一家の恐怖を描く。ジョージとキャサリーンの夫婦は3人の子供と共にニューヨーク郊外のアミティヴィルにある屋敷に引っ越して来た。この屋敷は破格の安さだったが、引っ越してすぐ異様な出来事が起こるようになる。この屋敷を訪れた神父もこの異様さにただならぬものを感じていたがどうしようもなかった。やがてジョージの行動がおかしくなり始め、キャサリーンは神父に助けを求めるが、神父も見えざる力で生ける屍となっていた・・・。本作は実際に起こった事件をモデルにしているということで話題になった作品。実際、舞台となった屋敷で一家惨殺事件が起こっており、その屋敷にラッツ一家が引っ越してきて最後に結末に至る点は事実のようであるが、それ以外は事実と異なる点も多いよう。映画自体は「シャイニング」を思わせる内容で、実在事件の映画化というよりもホラー色の強い映画。本作は以後6作も続編が製作されており、2005年にはリメイク版も製作されている。
2007年12月29日
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★★★★鑑賞No:00342製作:1992年監督:伊丹十三出演:宮本信子/大地康雄/村田雄浩ミンボー(民事介入暴力)専門の女弁護士の活躍を描く伊丹十三映画。東京の名門ホテル、ロイヤルコートはやくざが居座っていることでサミット会場をライバルホテルに奪われてしまう。そのため、ホテルの支配人はヤクザ一掃を決意するが、ホテルマンの対応にかえって事態を悪化させてしまう。困った支配人はミンボー専門の弁護士を雇い、やくざと全面対決することに・・・。今まであまり取り上げられなかったテーマを取り上げ、深い調査・掘り下げと分かりやすい説明で定評のある伊丹映画だが、その中でも今回は対立相手が暴力団ゆえ、ストーリー展開の緊張感と、ラストの爽快感は最高である。実際はどうかは別にして、毅然たる態度、相手同様団結した集団による対応、そして法律などの理論武装による対抗が、所詮一人では何もできないやくざと渡り合うところは参考となった。(参考といっても、実生活でこんなシーンはないが・・・)元々ミンボーは警察用語みたいだが、他の映画同様、「ミンボー」という言葉を一般に知らしめることになったのは相変わらず、さすがである。《裏話》この映画の公開1週間後、伊丹監督が襲撃され重傷を負った事件は有名。この事件は「ミンボー女」に対する暴力団の報復行為と見られている。ちなみに、この事件で伊丹監督は警察からマルタイ(護衛対象)として警護を受けるが、この経験が後に「マルタイの女」を生むことになる。
2007年12月28日
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1978年のこの日、“悪名”シリーズで有名な元大映スター、田宮二郎が猟銃で自殺した。享年43歳。また、この日は「シネマトグラフの日」とされている。1895年にパリで映画をスクリーンに写すことに成功した記念のため。
2007年12月28日
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★★★鑑賞No:01284製作:2005年監督:ティム・バートン出演:ジョニー・デップロアルド・ダールの児童文学「チョコレート工場の秘密」の映画化。本作は1971年に「夢のチョコレート工場」というタイトルで映画化されている。チャーリー少年の楽しみは、年に一度、誕生日に買ってもらえる“ウォンカ”のチョコレートだった。だが、世界的にも大人気の“ウォッカ”のチョコレートだったが、工場の人や工場の中を見た人はいなかった。そんなある日ウォンカ氏が、工場内に5人の子供を招待すると発表した。そしてチャーリーは拾ったお金で買った“ウォンカ”チョコレートに幸運のゴールデンチケットが入っていたため、工場に招待されることに・・・。大人向けのファンタジー映画のような紹介もされていた記憶があるが、やはり子供向け(ファミリー向け)のよう。はっきり言って面白い作品とは言いがたい点もありますが、原色系たっぷりの映像は奇麗を通り越して網膜に鮮明に残った。出てくるキャラクターもそれなりに面白いが、原作を読んでいないので、何が起こるのか?というワクワク感がよかった(結局、期待したほど大したことは起こらないが・・・)。「パイレーツ・オブ・カリビアン」の時とはかなり違うジョニー・デップのイメージは必見。
2007年12月27日
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1988年のこの日、「ハロルドとモード 少年は虹を渡る」や「帰郷」のハル・アシュビュー監督が肝臓ガンのため死去。
2007年12月27日
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1988年のこの日、勝新太郎監督・主演の時代劇「座頭市」のロケ中に俳優兼殺陣師の加藤幸雄の首に真剣が刺さるという事故が起こる。重体だった加藤幸雄は翌年1月11日に死亡。
2007年12月26日
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★★★★鑑賞No:01463製作:2006年監督:フォン・シャオガン出演:チャン・ツィイー/ダニエル・ウー/グォ・ヨウシェイクスピアの四大悲劇のひとつ「ハムレット」をベースとした、チャン・ツィイー主演の歴史ドラマ。五代十国時代の中国。小国同士で覇権争いが続く中、ある皇室で皇帝が義弟によって暗殺される。残された皇后ワンは皇太子ウールアンを守るため、屈辱を押し殺し、新帝となった義弟リーに嫁ぐ。一方、ワンへの思いを断ち切るために隠遁生活を送っていた皇太子ウールアンは父の死を知って、復讐のため帰京する・・・。チェン・ツィイーの可憐な美しさながら凛とした態度の演技はとてもよく、ヌードも辞さない演技に本作に対する並々ならぬ意気込みは感じられた。ただ映像も綺麗だが、ワイヤーアクションはやや現実離れしたやりすぎのところがあり、リアリティに欠けていた。殺陣シーンはリアルながら、「300」でも感じたが、スローシーンが多く、ややだらける。ストーリーもやや分かりにくい部分があり(人物が描ききれていない?)、全体的に冗長な感じは拭えなかったが、まずまず楽しめた。復讐計画を実行する夜宴のシーンはなかなか緊張できた分、ラストはいただけない終わり方で少々落胆した。
2007年12月26日
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チャン・ツィイー 章子怡/Ziyi Zhang出身:中国・北京生没年:1979年~11歳の時に北京舞踏大学付属中学に合格し、全国青年ダンスコンテストで優勝したこともある。19歳でチャン・イーモウ監督に見出され、「初恋のきた道」に大抜擢される。以後、「グリーン・ディスティニー」「HERO」「SAYURI」など次々と話題作に出演している。12/26付のブログで紹介の「女帝 エンペラー」では、夫である皇帝を殺し新皇帝となった義弟の皇后となりながら、密かに復讐を狙うワン皇后を演じている。
2007年12月25日
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★★★鑑賞No:00670製作:1996年監督:ブライアン・レヴァント出演:アーノルド・シュワルツェネッガーいつもは仕事に追われ家庭を顧みないハワードだが、8歳の息子ジェイミーの機嫌を取るためにクリスマスプレゼントにターボマン人形を買ってくることを約束する。しかし、相変わらず忙しさにかまけてイヴ当日までターボマン人形のことを忘れていた。慌てて買いに行くが、ターボマン人形は大変な人気で、どこに行っても売り切れ状態。息子との約束を守るため、ハワードは人形を求め奔走することになる・・・。ありきたりなコメディながら、子供のために奔走する父親の姿には、同じ子を持つ父親としてとても共感できる映画。今ではカリフォルニア州知事となったシュワちゃんだが、得意の肉体派演技ではなく、あまり得意ではないコメディで、それなりの好演をしている。サンタの存在を信じている子供も、すでにサンタの存在を信じていない子供も、クリスマスまでに家族一緒で見てもらいたい映画。
2007年12月25日
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1986年のこの日、女優の石原さとみが誕生している。出身地は東京都。
2007年12月24日
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アーノルド・シュワルツェネッガー Arnord Schwarzenegger出身:オーストリア生没年:1947年~全米ボディビルダーで優勝しその名が知れ渡ると俳優に転身、1970年の「SF超人ヘラクレス」で映画デビューする。その後「コナン・ザ・グレート」でブレイクし、「ターミネーター」で俳優として確固たる地位を築く。以後、「プレデター」「ターミネーター2」「トゥルーライズ」などの話題作に出演している。2003年、カリフォルニア州知事に立候補し見事選出された。12/25付のブログで紹介の「ジングル・オール・ザ・ウェイ」では息子へのプレゼントのため奮闘する父親を熱演している。
2007年12月24日
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1977年のこの日、喜劇王チャールズ・チャップリンが老衰のため死去。享年88歳。
2007年12月24日
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★★★+鑑賞No:00560製作:1994年監督:レス・メイフィールド出演:リチャード・アッテンボロー/エリザベス・パーキンス1947年に製作された同名映画のリメイク版。クリスマス映画といえば本作の名が挙がるほどの定番映画。ニューヨークのメイシー百貨店のクリスマス恒例イベントである街頭パレード。しかし、サンタ役の男が酔いつぶれ、イベント責任者は大弱りだった。そんなところに、白い髭の太った老人が現れ、自分が本物のサンタクロースだと主張する。イベント責任者はこの老人を雇い、イベントは大成功。だが、これを苦々しく思うライバルデパートはこの老人を精神異常者に仕立て上げようとする・・・。我が子もすでにサンタクロースの存在を信じない年頃になりましたが、大人になっても夢は持ち続けたいと思わせる作品。あまり考えずに、素直な気持ちで観れるかどうかが、この映画を楽しめるかどうかにかかっているようです。「大脱走」では多少印象の悪い役を演じていたリチャード・アッテンボローですが、まさにサンタクロース役は適役でしたね。一度は子供に観せたい映画。
2007年12月24日
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リチャード・アッテンボロー Richard Attenborough出身:イギリス・ケンブリッジ生没年:1923年~俳優だけでなく、監督・プロデューサ業にも携わる多才能ぶりを発揮している。1960年代に「大脱走」などの脇役で活躍し、1969年に「素晴らしき戦争」で監督デビューする。また1982年には「ガンジー」でアカデミー監督賞を受賞している。12/24付のブログで紹介の「34丁目の奇跡」では、本物のサンタクロースを自称する主役の老人を演じている。
2007年12月23日
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製作:2007年監督:ザ・ブラザーズ・ストラウス主演:スティーヴン・パスカル/レイコ・エイルスワース前作での南極での死闘の後、プレデターの体内にエイリアンが寄生していた。そして胸を突き破って生まれたエイリアンはプレデリアンとして、故郷を目指す宇宙船内でプレデターを襲撃したため、宇宙船は再び地球に墜落してしまう。新種のエイリアンに対抗するため、プレデターは究極のハンター“ザ・クリーナー”を地球に送り込んできたため、人間を巻き込んだ新たな闘いが始まる・・・。
2007年12月23日
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1961年のこの日、「ウエスト・サイド物語」が東京で封切られ、以降1963年5月17日まで73週間のロングランを記録する。
2007年12月23日
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★★+鑑賞No:00095製作:1985年監督:ジャノー・シュワーク 出演:ダドリー・ムーア/ジョン・リスゴー老きこりのクラウスは毎年クリスマスの夜に近所の子供たちにおもちゃを配って回っていた。ある日、妻と共にトナカイに乗って家路を急いでいたクラウスは突然、光とともに北極に連れて行かれる。そこでは妖精たちがおり、自分たちの作ったおもちゃを世界中の子供たちに配って欲しいとクラウスに頼んできた。これにより、クラウスはサンタクロースとなることに・・・。本作はなぜか劇場で観た映画。悪人役も出てくるが、根っからのワルではなく、全体的にはほのぼの感の残る映画だった。そういう意味ではファミリー向けのクリスマス映画といえる。もう20年以上も前の映画のため、映像技術の面では今観るとチャッチィようだが、妖精の国のセットはよくできている。
2007年12月23日
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製作:2007年監督:橋本一主演:和央ようか/寺島しのぶ/富田靖子元宝塚の男役トップスター、和央ようかの映画デビュー作。織田信長の姪にして、豊臣秀吉の側室となった茶々を中心に、戦国乱世を力強く生きた女性の姿を描く。両親の敵である秀吉の側室となった茶々は、天下人の世継ぎを産むことを生きがいにしていた。やがて秀吉が死に、天下の覇権をかけた徳川家との争いに巻き込まれていく・・・。
2007年12月22日
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製作:2007年監督:スティーブン・アンダーソン声の主演:ダニエル・ハンセン/ウエズリー・シンガーマンディズニー製作のフルCGアニメ。幼いころ擁護施設で拾われた孤児ルイスは、母を捜すため記憶スキャナーを発明する。しかし起動した途端、大爆発してしまう。実は壊れたと見せかけてそのマシンを奪おうとする未来泥棒の仕業だった。そんなところにルイスに力を貸してほしいと、謎の少年ウィルバーが現れる。そしてウィルバーと共にルイスはタイムマシンに乗って未来に行くことに・・・。
2007年12月22日
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製作:2007年監督:マイク・バインダー主演:アダム・サンドラー/ドン・チーゲル9.11後のニューヨークを舞台にした、親友同士の交流を描くヒューマンドラマ。ニューヨークで歯科医をするアランは仕事は順調だが、家庭と仕事に縛られ息苦しく感じながら生活していた。そんなある日、アランは消息不明だった大学のルームメイトだったチャーリーと偶然再会する。チャーリーは9.11で妻と娘を失い、PTSDに悩まされていた。アランはチャーリーを救うため、彼をセラピーに通うよう説得する・・・・。
2007年12月22日
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1994年のこの日、女優の乙羽信子が死去。
2007年12月22日
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★★★鑑賞No:00161製作:1983年監督:スティーブン・スピルバーグ他出演:ビッグ・モロー/ダン・エイクロイドアメリカで人気のTVシリーズ「ミステリー・ゾーン」の映画化で、4話からなるオムニバス・ファンタジー映画。《第1話》人種差別の激しい男が時空を超えて差別を体験する話。《第2話》魔法のカンにより、老人ホームの老人たちが若さを取り戻す話。《第3話》何でも願いがかなう超能力少年の話。《第4話》飛行機恐怖症の男が上空で体験した恐怖の話。どのエピソードもコンパクトにまとまっており、それぞれ特徴があって面白い。ただし、オリジナルの脚本はもっと良かったらしい。それも、撮影中の事故(第1話に出演のビッグ・モローと2人の子役がヘリコプター墜落事故で死亡)の影響でストーリーーが変更になったためのようである。
2007年12月22日
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2008年公開作 先取りニュース(その1)2008年は大作シリーズものが目白押し。5/24に「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」が公開予定。前作からナルニア暦で1300年後のナルニア国が舞台となる。同時期に“ランボー”シリーズ第4作「ランボー 最後の戦場」も公開予定。本シリーズはこれが最終章となる。6/21にはいよいよ“インディ・ジョーンズ”シリーズ第4弾「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」が登場。1950年代を舞台に、ロシア軍を敵にして古代の遺物を探す冒険になるそうだ。秋にはシリーズ3作目となる「ハムナプトラ3」が公開予定。秦の始皇帝率いるミイラ軍との戦いが見ものらしい。12月はシリーズ第6作となる「ハリー・ポッターと謎のプリンス」が公開される。最終章である第7作に向けて物語が急展開するよう。さらに2009年には、「ダ・ヴィンチ・コード2 天使と悪魔」、“007”シリーズ「ボンド22」、「ピンクパンサー2」、「アンダーワールド3」などが控えている。
2007年12月21日
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1988年のこの日、スティーブン・フリアーズ監督の「危険な関係」が公開される。
2007年12月21日
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★★★★★鑑賞No:00340製作:1987年監督:伊丹十三出演:宮本信子/山崎努/津川雅彦マルサ(国税局査察部)の女性捜査官が、ラブホテルの経営者の脱税を摘発するまでを描く。伊丹監督映画の第3作めで、1987年度の国内の映画賞を総ナメにした。やり手の捜査官・板倉亮子はラブホテルのオーナー権藤が脱税していると睨み調査していた。そんな時、国税局査察部捜査官に任命される。亮子はそこで摘発のプロと仕事をすることで経験を積み、再び権藤を調べることになる・・・。伊丹作品にすべて出演している宮本信子だが、やはりこの映画の板倉亮子役がベストマッチ。それまであまり知られていなかったマルサや脱税の手口を分かりやすく、かつテンポよく描いており、税金のことがよく分からない人でも十分楽しめる。脱税する側も個性ある俳優を多く配しており、マルサとの丁々発止のやり取りが面白い。本作まであまり知られていなかった大地康雄が存在感ある脇役を演じている。
2007年12月21日
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1971年のこの日、スタンリー・キューブリック監督の「時計じかけのオレンジ」がロンドンで公開される。
2007年12月20日
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★★★鑑賞No:00093製作:1972年監督:J・リー・トンプソン出演:ロディ・マクドウォール/ドン・マレー「猿の惑星」シリーズ第4作。1990年のアメリカ、メガロポリス。ここでは猿を奴隷化して重労働を課していた。一方、20年前に未来からやってきて人間に殺されたコーネリアとジーラの子マイロもサーカス団長アーマンドに助けられ成人していた。ある日、アーマンドに連れられてメガロポリスに来たマイロは、虐待を受けている猿をみて大声を上げてしまったため、逃げざるを得なくなる。やがてマイロは奴隷化している猿に呼びかけ、人間への反乱を企てる・・・。3作目の意味ありげなラストと、猿が人間を支配することになった過程を説明する内容となっている。展開上、やむを得ないかもしれないが、舞台が地球に移ってから本来の「猿の惑星」のイメージからはかけ離れて行っているような印象を受ける。また地球上でも限られた地域での話というスケールの小ささは残念。猿が人類を支配するに至った過程説明の説得力が低いものとなっている。
2007年12月20日
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1986年のこの日、オリバー・ストーン監督の「プラトーン」が公開される。
2007年12月19日
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★★★★鑑賞No:00280製作:1981年監督:出崎統声の出演:あおい輝彦/藤岡重慶/檀ふみライバル・力石徹の死から1年。丹下ジムに戻ってきた矢吹丈はボクサーとしてカムバックするが、力石との死闘が後遺症となって頭部へのパンチができなくなっていた。そんな丈の前に、彼の野生の闘争心を駆り立てるような新たなライバル、カーロス・リベラが現れる。カーロスとの死闘の末、後遺症から解放された丈はついにバンタム級世界チャンピオン、ホセ・メンドーサと戦うことに・・・。名作アニメの映画版の続編。力石徹との死闘とともに、名勝負ともいえる「カーロス・リベラ戦」「ホセ・メンドーサ戦」を中心に描かれている。力石の死を乗り越え、新たなライバルのカーロスと対戦するも、そのカーロスも丈のパンチによってパンチドランカーとなり、ホセとの試合で廃人にされてしまう。また丈もパンチドランカーになっており、ホセとの試合で・・・、とボクシングというスポーツの厳しさ・過酷さをアニメの世界でも再現している。ラストシーンは伝説ともなった有名なシーンで何度見てもジーンとくる。《裏話》あしたのジョーの主人公・矢吹丈のモデルは一時期お笑いタレントとしてTVなどに出ていた、たこ八郎という話がある。実際、たこ八郎は元ボクサーで、1962年に日本フライ級チャンピオンとなっている。左目の視力がほとんどなく、それを悟られないために、相手に打たせるだけ打たし、疲れたところで反撃するという戦法をとっており、それが矢吹丈のノーガード戦法のモデルになったといわれている。また、引退理由はパンチドランカーになったためであるが、それも矢吹丈に通じている。
2007年12月19日
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1976年のこの日、ジョン・ギラーミンの「キングコング」が公開される。
2007年12月18日
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★★★+鑑賞No:01461製作:2005年監督:ロブ・コーエン出演:ジョシュ・ルーカス/ジェシカ・ビール/ジェイミー・フォックス米海軍が極秘に進めているテロ対策プロジェクトに選ばれた若き3人のパイロット。さらにこの3人に新たな仲間が加わることになる。その仲間とは最新鋭の人工頭脳を持つ無人のステルス戦闘機だった。この4機が訓練中、急遽任務が与えられるが・・・。ミリタリーものにはあまり関心や知識がないので普段は多少敬遠しているが、本作はそんな知識がなくても十分楽しめる(知識があればより楽しめると思うが・・・)。内容は別にして、迫力ある戦闘シーンは劇場向き。内容はそんなに深いものではなかったが、テンポのよさで補っていたよう。米海軍内の対立、あるいは人と人工知能の対決かと思いきや、最後は悪役は北朝鮮にすり替わっているあたり、要領よく纏めた典型的なアメリカ映画といった感じ。
2007年12月18日
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1987年のこの日、「ポセイドン・アドベンチャー」や「タワーリング・インフェルノ」などのパニック映画を製作したアーウィン・アレンが心臓発作のため死亡。
2007年12月17日
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★★★+鑑賞No:00551製作:1992年監督:エミール・アルドリーノ出演:ウーピー・ゴールドバーグ殺人事件を目撃したクラブ・シンガーが修道院に匿われたことから起こる騒動を描くコメディ映画。ネバダ州のカジノで歌うクラブ・シンガーのデロリスは、自分の愛人でこのあたりの顔役でもあるヴィンスが裏切り者を殺す現場を目撃する。警察に駆け込んだデロリスはサザー警部のとりなしで尼僧に変装され、修道院に匿われることになるが・・・。神聖な場である修道院と厳格なシスター達が、ウーピー・ゴールドバーグ演じるデロリスの影響を受けて最初は翻弄され、だんだん弾けていく様が痛快。なによりも聖歌隊をゴスペル風に改造するくだりは最高。ウーピー・ゴールドバーグの人気を不動のものにした作品であると同時に、彼女だからこそ成り立ったコメディ映画とも言える、彼女のための映画といった感じ。
2007年12月17日
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ウーピー・ゴールドバーグ Whoopi Goldberg出身:アメリカ・ニューヨーク州生没年:1949年~8歳のときに児童劇団に入り演技を始める。その後色々な舞台に立ってキャリアを積んでいく。1985年の「カラー・パープル」でいきなり主演デビューし、一躍有名に。一時低迷するも、1990年の「ゴースト/ニューヨークの幻」でアカデミー助演女優賞を受賞し、再び脚光を浴びる。12/17付のブログで紹介の「天使にラブソングを・・・」では、殺人事件を目撃したため修道院に匿われえる歌手を熱演している。
2007年12月16日
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ファンに丁寧な米俳優10傑発表!サイン愛好家向け雑誌「オートグラフ・マガジン」が、サインの際に態度が丁寧なハリウッド・スター10傑を発表した。第1位には3年連続でジョニー・デップが選ばれた。以下詳細は以下の通り。ベスト10と同時にワースト10も発表されている。【ベスト10】1位 ジョニー・デップ2位 マット・デイモン3位 ジョージ・クルーニー4位 ジャック・ニコルソン5位 ロザリオ・ドーソン6位 ジョン・トラボルタ7位 キャサリン・ヘイグル8位 ジャイ・レノ9位 ダコタ・ファニング10位 ラッセル・クロウ【ワースト10】1位 ウィル・ファレル2位 トビー・マグワイア3位 ホワキン・フェニックス4位 ウィリアム・シャトナー5位 レニー・ゼルウィッガー6位 ジョン・マルコヴィッチ7位 ジュリー・アンドリュース8位 ブルース・ウィリス9位 テリー・ハッチャー10位 スカーレット・ヨハンソン
2007年12月16日
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2005年のこの日、アメリカの俳優ジョン・スペンサーが心臓発作のため死去。享年58歳。
2007年12月16日
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製作:2007年監督:原田眞人 主演:堤真一/阿部寛/椎名桔平京極夏彦の人気長編「京極堂(百鬼夜行)シリーズ」の中でも最高傑作といわれる同名小説の映画化。戦後間もない東京で、美少女連続殺人事件が発生していた。引退した元女優・柚木陽子の娘も姿を消しており、探偵の榎木津がその行方を追うことになる。一方、作家の関口と記者の敦子は、不幸をハコに閉じ込める教団に遭遇。彼らは謎を解くため、京極堂の元へ集まってくる・・・。
2007年12月16日
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製作:2007年監督:ジョン・タートルトーブ主演:ニコラス・ケイジ/ジョン・ボイトニコラス・ケイジ主演のアドベンチャー大作「ナショナル・トレジャー」の第2弾。リンカーン大統領を暗殺した犯人の日記に隠された“禁断の暗号”に挑む。歴史学者で冒険家のベン・ゲイツは、リンカーン大統領暗殺犯の日記から消えたとされる一部に「ゲイツの先祖がリンカーン暗殺の真犯人」という記述の真相を求め、ニューヨーク、パリ、ロンドンを舞台に謎解きの大冒険が始まる・・・。
2007年12月16日
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★★★★鑑賞No:01458製作:2004年監督:ポール・グリーングラス出演:マット・デイモン/ジョーン・アレン「ジェイソン・ボーン」シリーズの第2作。前作で運命的な出会いをしたボーンとマリーは、インドで新しい生活を始めていた。しかし、2年経っても記憶は完全に戻らず、毎晩のように見る悪夢にうなされていた。そんな時、ボーンは町で不審な男を見かける。その男はボーンらをつけ狙う・・・。1作目はどちらかというと、自分の正体も分からない記憶喪失の状態の中で追っ手から必死に逃亡する姿が中心だったが、今回はマリーを殺された復讐と謎解きのため、終われる一方で敵を追い詰めていくといった攻めのストーリーも加わり、より一層深みが出てきた感があった。展開もスピーディーで、カーチェイスも圧巻だったが、しいて言うなら追っ手側にあまり迫力がなかった。
2007年12月16日
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「スピード・レーサー」の予告編公開!来年夏公開予定の超大作である、ウォシャウスキー兄弟監督の「スピード・レーサー」の予告編が12/24から劇場で公開された。本作は日本のTVアニメ「マッハGoGoGo」の実写映画版。
2007年12月15日
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1984年のこの日、東宝の新“ゴジラ”シリーズの第1作「ゴジラ」が公開される。
2007年12月15日
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「インディ・ジョーンズ」シリーズ第4弾 公開日決まる!「インディ・ジョーンズ」シリーズ第4弾の日本公開が2008年6月21日に決まった。タイトルは「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」。公式サイト:http://www.indianajones.jp
2007年12月15日
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★★★鑑賞No:01460製作:2007年監督:降旗康男出演:妻夫木聡/赤井英和/香川照之/西田敏行 “三囲(みめぐ)り稲荷”にお参りした旧友が出世したと知った下級武士の彦四郎。酔った勢いで同じようにお参りに行くが、彦四郎が参ったのはみめぐり違いの“三巡(みめぐ)り稲荷”だった。翌日、彦四郎の前に現れたのは貧乏神。これにより、彦四郎の実家の借金苦に拍車がかかることに・・・。西田敏行の演じた貧乏神のくだりはとても面白く、かなり食いつかせる内容となっていた分、後半はあまり面白くなかった。不幸の度合いが大きく笑えない部分が出てきたこと、西田敏行の演技が良かった分、赤井英和の神様役は不釣合いで演技不足にもよること、無理矢理史実に絡ませようとしていること、ラストのよく分からない終わり方など・・・が原因でしょうか?原作を読んでいないので、原作に忠実なのか脚色しているのか分からないが、むしろお笑いに徹し、西田敏行のくだりと同じノリで、西田に匹敵する芸達者な役者を配した方が良かったように感じた。笑いあり涙ありの時代劇とのキャッチフレーズだったが、笑えたのは前半のみで涙が出るシーンはやや期待外れ。
2007年12月15日
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