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昨年の12月1日からスタートしました「シネマダイアリー」が本日、一巡することができました。つきましては、本日をもって「シネマダイアリー」は終了致します。長い間ありがとうございました。今後は過去の記事について追記修正を加え、気軽に参照できるようにしたいと考えています。引き続きよろしくお願い致します。
2008年11月30日
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製作:2008年監督:水田伸生主演:伊藤英明/内野陽聖/山田孝之/香椎由宇首都圏を直下型地震が襲い、さらに数日後、巨大台風により東京湾に押し寄せた高潮が一気に都心を飲み込んだ。娘のしおりの誕生日を祝うため銀座に来ていた祐司は、新橋駅でしおりとはぐれたという連絡を妻から受け取る。急いで新橋駅に向うが、その直後、鉄砲水で地下鉄新橋駅は崩壊してしまう・・・・。
2008年11月30日
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製作:2008年監督:アンドリュー・スタントン声の出演:エリッサ・ナイト/ジェフ・ガーリン誰もいなくなった29世紀の地球。700年も一人で働いているゴミ処理ロボットのウォーリーは今日もせっせと集めたゴミをキューブ状にして積み上げていた。彼の夢はいつか誰かと手をつなぎたいということだったが、そんな彼の前に巨大な宇宙船が着陸し、中から美しいロボットが現れ・・・・・。
2008年11月30日
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★★★★鑑賞No:01655製作:2008年監督:ポール・W・S・アンダーソン出演:ジェイソン・ステイサム/ナタリー・マルティネス2012年。孤島に浮かぶ民間の刑務所では、所長のヘネシーが囚人たちによるカー・レース“デス・レース”のネット中継で利益を得ていた。その刑務所に元レーサーのエイムズが入所してくる。彼はある夜、何者かに襲われ、妻殺しの濡れ衣を着せられていたのだ。彼はヘネシーから、事故死した人気覆面レーサー、フランケンシュタインの代役としてレースに参加し、勝てれば釈放すると持ちかけられる・・・・。本作はロジャー・コーマン製作のアクション映画「デスレース2000」のリメイク。ストーリーは単純で、アクション好きの人には楽しめる映画。見どころのレースシーンはさながらTVゲームをしているような感覚に陥る。デス・レースは3ステージで行われ、1ステージではレース参加者による命懸けのレースが繰り広げられる。もちろんタイトル通り、レース中に死者が続出し、レースの過激さと緊張が段々膨らんでくる。しかし2ステージでは途中から様相が変わり、レース参加者VSヘネシー所長という構図に変わり、あれっ?と思わせながら、最終ステージで意外な(というより予感させる伏線はあるが)展開が待っている。過激なレースシーンもさることながら、スカッ!とさせるラストに満足の一作。
2008年11月30日
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★★鑑賞No:00062製作:1975年監督:アントニオ・クリマティ/マリオ・モッラ人がライオンに食われるシーンで公開当時話題となったイタリア製の長編ドキュメンタリー。日本公開時、副題に「地上最後の残酷」にあったようにショッキングな映像の連続する映画。全編を通して描かれているのは、全世界の動物や人間の狩りをめぐるエピソード。バスから降りてライオンを撮影していた観光客がライオンに襲われ、家族の目の前で食い殺されるシーンをはじめ、原住民が白人を狩って頭の皮を剥ぎ、首を切り落とすシーンなど、残酷なシーンがてんこ盛り。本作を観たときは幼かったこともあるが衝撃度は凄かった。全てが真実と思い込み、自分たちが住む世界とは全く違う、大自然での恐るべき実態に足が震えた記憶がある。結局どこまでが真実でどこまでが虚実かわからないが、良くも悪くも衝撃的な映画。
2008年11月29日
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★★鑑賞No:01654製作:2008年監督:三池崇史出演:市原隼人/谷村美月/石田ゆり子機本伸司の同名SF小説の映画化。寿司屋でバイトしているロッカー志望の基一は、優等生の双子の弟の代わりに大学の物理のゼミに出ることに。ある日、担当教授から不登校の天才少女、沙羅華をゼミに参加させるように依頼される。そこで彼女に会いにいった基一は、なりゆきから彼女と「宇宙を作る」という難題に取り組むことになる。物理学の知識のない基一から出てくる素朴な疑問は、沙羅華にとって新鮮なヒントとなり研究は進んでいくが・・・・。「う~ん!」と唸りたくなる映画。「宇宙を作る」などとハリウッド映画でもないような壮大なテーマを掲げ、盛り上げるだけ盛り上げておいてこの結末?という感は否めなかった。また、宇宙に関する理論が次々と出てきて素人には良く分からなかったが、そこは分からないわりに漫画チックに説明されていて、好感は持てた。天才少女といわれる沙羅華も、物理の素人である基一相手に馬鹿にすることもなく真剣に対等に相手するところなどは好感の持てるコンビを印象づけた。が如何せん、基一にキャラは良いとして、全体的にはイマイチ感の残る作品だった。「宇宙」テーマはいいが、ロックは必要? 特に前半のストーリーはよかっただけに、後半のぶっ飛びなパニック映画化にはついていけなかった。
2008年11月28日
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1973年のこの日、俳優の浅野忠信が誕生している。
2008年11月27日
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★★+鑑賞No:01653製作:2007年監督:ジェイソン・ライトマン出演:エレン・ペイジ/マイケル・セラ16歳の女子高生ジュノは、興味本位で同級生のポーリーとたった1回セックスをするが、それで妊娠してしまう。一旦は中絶しようとするが、中絶反対運動をしている同級生の言葉で生む決心をする。しかし、子供を育てることができない彼女は、フリーペーパーで子供を欲しがっている理想的な夫婦を見つけ、里子に出す契約を交わすが・・・・。最近のティーンエイジャーとはこんなものか?と驚きと興味を持って観てしまった。いとも簡単にセックスし、妊娠し、そして育てられないからといって里子に出す。「人の命や親子の関係をなんと考えているのか!」と怒りたくなるが、口は悪いが明るくさばさばしたジュノの人間性にどこか憎めないものがあった。ストーリーはある程度分かっていたが、後半からの理想的な夫婦のトラブルは予想外で、何を描きたいのか少々とまどった。結局、ティーンエイジャーの妊娠というのはこの映画のテーマというほどでなく、妊娠を題材にしたジュノという小娘の成長振りをコミカルに描きたかった映画なのかもしれない。そう観ればエレン・ペイジはよく好演していた。
2008年11月27日
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2003年のこの日、女優の小林千登勢が亡くなっている。
2008年11月26日
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★★★+鑑賞No:01652製作:2007年監督:本木克英出演:田中麗奈/加瀬亮/福田麻由子/豊川悦司病院に勤める父と優しい母のもとで幸せな暮らしをしていた14歳のあかり。しかしある日、母が病気で入院してしまう。父は病院の仕事で忙しく、一人ぼっちのあかりは寂しさを紛らすために庭に迷い込んだ一匹の犬を飼うことにする。そんなあかりに母は犬を飼う時は「10の約束」をしないといけないと教える。それからほどなくして母は他界してしまい・・・・。人の日常生活において最も近しい動物である犬を家族の一員と位置づけて“家族愛”を描いている点、あまり重くもならず、かといってやはりラストは泣けてしまうといった、いい具合に感動できる映画。物語としては犬を飼い始めてから犬の死までの約10年という長いスパンだが、その中で母の死、父の転勤、そして主人公の成長と、幼馴染との別れと再会、そして結婚と、ごく自然に起きるだろう人生の出来事を、犬と絡ませながらさらりと悲喜こもごもが上手く演出されていた。豊川悦司は役柄によって色々な印象を感じる俳優だが、ここではいい感じの父親役を良く演じていた。
2008年11月26日
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1989年のこの日、ソニーがコロンビアを買収する。1963年のこの日、22日に暗殺されたジョン・F・ケネディ大統領を悼み、ハリウッドの全映画会社が休業する。
2008年11月25日
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★★★★鑑賞No:01649製作:1965年監督:オットー・プレミンジャー出演:ローレンス・オリヴィエ/キャロル・リンレーアメリカからロンドンに引っ越してきたアンは新しいアパートに入り、この日から保育園に預けた4歳の娘バニーを迎えに行った。しかしバニーの姿はどこにもなく、保育園の先生もバニーという子供を知らなかった。ヒステリックになったアンはロンドンに駐在して記者をしている兄スティーブンを呼び、警察に捜索依頼をする。しかし一向にバニーを見た者は現れず、さらに家からはバニーの持ち物一切がなくなっていた。やがて警察はバニーの存在すら疑うようになるが・・・・・。日本ではビデオ・DVD化されていない作品で、WOWOWで観ることができた。最初は幼い娘が行方不明になったという単純なサスペンススリラーで始まるが、やがてその娘を見た者が誰もいないこと、その子の存在を証明する持ち物などが一切ないことなどから、娘は最初からいないのでは?という疑惑に変わってくる。ここまで観ているとジョディ・フォスターの「フライトプラン」を思い出すが、この映画の主人公アンはジョディのようにアクションには走らない。そういう意味ではミステリーサスペンスとしてのスタンスを保持している。ストーリーは分かりやすく、盛り上げ方もよい。動機はいささか理解できない点もあるが、ラストまで緊張の持続する良作である。行方不明→妄想で終っていればあまりにも陳腐な内容だったが、さすがにそうではなかったのがまずは納得の作品。イマイチ理解しがたいスティーブンの行動だが、それ以外にも説明の欲しい箇所はいくつかあった。警部が最後に説明してくれるのかと期待していただけに、あの終わり方は少々残念。
2008年11月25日
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1980年のこの日、ギャングスター映画で知られる俳優ジョージ・ラフトが白血病のために死亡する。
2008年11月24日
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★★★+鑑賞No:01651製作:2008年監督:アンドリュー・アダムソン出演:ベン・バーンズ/セルジオ・カステリットナルニア国はかつてベベンシー兄妹によって治められた黄金時代から1300年の年月が経っていた。しかし全てのものが幸せに暮らしていた当時とは全く異なり、戦闘民族テルマール人に征服されたナルニア国は暗黒時代を迎えていた。そんなテルマールの王宮では、亡き王の弟ミラースが王位継承者カスピアンの暗殺を企んでいた。命からがらカスピアンは王宮から脱出するが、追っ手に追い詰められ、とっさに魔法の角笛を吹くと・・・・・。前半から中盤にかけてはイマイチ盛り上がりに欠け、ダラダラ進行する感があったが、さすがにラスト1時間からのタイマン勝負&大戦闘シーンは迫力があり面白かった。ただ「ロード・オブ・ザ・リング」や「スター・ウォーズ新3部作」などのCG技術を駆使した戦闘シーンを真似たようなイメージで、迫力はあるものの新鮮味は薄かった(だいぶ見慣れてきたせいか?)。ベベンジー兄妹は1作目に比べて精神的にかなり成長していて印象がかなり変わっていたが、何で彼らがあんなに強いのか(戦闘民族と互角以上に戦っている!)わかんないな?という感じだった。あとアスラン(ライオン)は凄いですね。あんなに凄い力があるならもっと早く出てこいよ、って感じですかね。ナルニア国の住民は容姿からして興味深いキャラが一杯いましたが、もう少し彼らも描いて欲しかったが、今でさえ140分という長尺がそれも無理な話でしょうか。
2008年11月24日
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1973年のこの日、日本が生んだハリウッド・スターの早川雪洲が死去。
2008年11月23日
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★★鑑賞No:01650製作:2007年監督:ミカエル・ハフストローム出演:ジョン・キューザック/サミュエル・L・ジャクソン娘を亡くしたオカルト作家マイク・エンズリンのもとに一通の葉書が届く。そこには「ニューヨークのドルフィンホテルの1408号室に入ってはならない」と書いてあった。興味をひかれたマイクは調査すると、この部屋の宿泊者が次々と自殺していることを知る。ますます好奇心に駆られたマイクはドルフィンホテルに赴き、支配人の警告を無視して1408号室に宿泊するが・・・・・。スティーブン・キング原作、そして興味を惹くシチュエーション。期待を持って観たが、結局よく分からない映画だった。現実と幻想の狭間で正気を失っていく主人公マイク。ジョン・キューザックは良く演じていたと思うが、観ている側も主人公と一体で現実と幻想の境が分からず、段々混乱していった。それでも最後はすっきりさせてくれる説明が用意されていると思ったが・・・・。そういう点で期待はずれ度は大だった。次から次と繰り出される恐怖シーンも、何の意味を持たない現象であれば観ている人をこけおどしさせるだけの低俗なホラー映画といわざるを得ない。前半の恐怖の盛り上げ方が上手かった分、肩透かしを食わされる映画。
2008年11月23日
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1980年のこの日、1920~30年代のセックス・シンボルで才女としても知られた女優メイ・ウェストが死去している。
2008年11月22日
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★★★鑑賞No:00160製作:1978年監督:ユアン・ウー・ピン出演:ジャッキー・チェン/ユアン・シァオ・ティエンある小さな空手道場の息子フェイは、暇があると悪友と街を闊歩し、事件を起こす毎日。ある日街で大乱闘事件を起こし、相手方が道場まで殴りこんでくる。さすがに堪忍袋の緒を切らした父親はフェイを勘当してしまう。街に出たフェイは食堂の用心棒に半殺しの目にあわされるが、べろべろに酔っ払った爺さんに窮地を救われる。実はこの爺さん、酔拳の達人でフェイの父親からフェイを特訓するよう頼まれていた・・・・・。数あるジャッキー・チェン作品の中でも一番好きな部類に入る作品。ジャッキー持ち前のキャラと、酔えば酔うほど強くなるという一風変わった拳法がうまく組み合わさって、ジャッキー作品の中で上質のコメディに仕上がっている。ブルース・リーのいわゆる剛の拳法に対し、ジャッキーの柔の拳法の代表とも思える酔拳は、まさにジャッキーのキャラを十二分に引き出している。酔拳を使った決闘シーンも見ごたえあるが、これまた飄々とした師匠との特訓シーンも面白い。
2008年11月22日
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1976年のこの日、シルベスター・スタローン脚本・主演の「ロッキー」が公開。1987年のこの日、俳優ブルース・ウィリスと女優デミ・ムーアがラスベガスで結婚する。
2008年11月21日
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★★★★鑑賞No:00336製作:1980年監督:深作欣二出演:草刈正雄/夏木勲/多岐川裕美/永島敏行198×年、東ドイツの陸軍細菌研究所から新種のウイルスが盗まれるが、逃走した犯人たちの飛行機が墜落、ウイルスが飛散してしまう。そしてこの細菌が原因と思われる病気で世界中の人々が次々と死んでいくことに。やがてこのウイルスの感染を逃れた南極にいた863人を除いて世界の人々は死滅してしまう。生き残った人々だけで南極での生活が始まるが、彼らに第二の危機が迫っていた。アメリカに直下型地震が襲うと予知されるが、もし地震が起こると米ソ互いの報復ミサイルが発射され、そのうちの一つは南極にも向けられていた・・・・。原作は「日本沈没」の小松左京。「日本沈没」も当時衝撃な作品だったが、さらに邦画にしては珍しい地球規模の作品になっている。小松左京作品はスケールが大きく、一見突拍子もないような設定だが、まんざら非現実的でもないような説得力もあり、ついつい引き込まれてしまう。絶滅モノとしては高評価できる作品で、草刈正雄の好演も光った。結局、南極に863人の人が生き残ることになるが、そのうち女性は8人。彼らの生存を脅かすのは米ソ対立の象徴である自動報復ミサイルだが、もはや彼らには米ソも人種も性別もなく、ただ人類の存続という使命を託された責任感が芽生えざるを得ない状況に追い込まれていく。そのあたりの人々の機微が、なんか悲しくせつなくもあり、感動的でもあった。そんな南極の白く美しい景色が、ここに住んでいる人々を象徴するかのごとく映って印象的だった。
2008年11月21日
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1998年のこの日、俳優の太宰久雄が亡くなっている。
2008年11月20日
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★★★★鑑賞No:00963製作:1999年監督:馬場康夫出演:飯島直子/草なぎ剛/京野ことみ/加山雄三イタリアの有名ブランドのプレスをしている清水尚美。ところがある日、会社が倒産し、彼女も全てを失ってしまう。さらによそ見運転をしていて自転車便の横田をはねてしまう。示談で済ませようとした尚美だったが、示談の条件として横田が退院するまで自転車便の手伝いをして欲しいと頼まれる。嫌々ながら自転車便の仕事を手伝い始めるが、横田の相棒・鈴木とは相性悪く、今までのプレスの仕事とは全く違う肉体労働に嫌気がさすが・・・・。「私をスキーに連れてって」で有名なホイチョイ・プロダクションの制作作品。今まではスキー場や湘南といった若者たちのトレンディ・ドラマを演出するにはもってこいの状況設定だったが、今回は都会のど真ん中で自転車便というチョット趣きの違う設定。しかしながらスタッフの、スキーやマリンスポーツなどのテーマに凝る姿勢は自転車便でも変わっていない。ストーリー自体はベタではあるが、自転車便とバイク便のスピード競争はハラハラさせられるが、自転車がバイクに勝つという結末にはドラマ的にはアリでも、イマイチ納得ができない。飯島直子が明るいながらも多少軽薄な女性を、いい人イメージの草なぎ剛がちょっとクールな青年を好演していた。
2008年11月20日
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1983年のこの日、西武流通グループが映画界に進出し、シネ・ヴィヴァン・六本木をオープン。
2008年11月19日
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★★★★鑑賞No:00536製作:1994年監督:カーティス・ハンソン出演:メリル・ストリープ/ケヴィン・ベーコンボストンに住むゲイルは、仕事一筋の夫トムとの冷えた関係に悩み離婚を考えていた。そんなある日、息子ロークの誕生を祝うため、リバー・ツーリングを計画し、故郷に旅立った。幼い娘ウィラを彼女の両親に預け、早速2人は川下りの準備を始める。そんな最中、人なつっこい青年ウェイドと出会い、時を同じくして彼らと川下りを始めるが、実はウェイドたちは逃走中の凶悪犯だった・・・・。どこにも逃げることのできないボート上という、いわゆる密室と同様の状況における緊張感はヒシヒシと伝わって来る。さらにそのボートが流れる川は激流ということで緊張感は倍増する。そんな状況で対峙する2人は演技派のメリル・ストリープと、冷酷な悪役にうってつけのケヴィン・ベーコンだからこれは面白い。恐怖のどん底に落とされながら家族を助けようと命懸けの抵抗をするゲイルの姿が感動もの。それもこれも一見優しそうな青年と思わせ、突如豹変するケヴィン・ベーコンの演技があってこそと思わせる映画です。
2008年11月19日
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1977年のこの日、アメリカン・フィルム・インスティテュート(AFI)はアメリカ最高の映画に「風と共に去りぬ」を選定した。
2008年11月18日
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★★★★鑑賞No:01647製作:2007年監督:セルゲイ・ボドロフ出演:浅野忠信/スン・ホンレイ12世紀のモンゴル。小部族を率いるイェスゲイの息子テムジンは9歳でボルテを未来の花嫁と決める。しかしその直後、他部族によってイェスゲイは毒殺されてしまう。父を失い、かつての父の部下にも裏切られたテムジンは追っ手から逃げる生活を余儀なくされるが、そんなテムジンをジャムカが救い、2人は兄弟の契りを交わす。やがて成人したテムジンはボルテを妻に迎えるが、仇敵メルキト族によってボルテを略奪されてしまう・・・・。チンギス・ハーンを描いた作品としては最近では反町隆史主演の「蒼き狼 地果て海尽きるまで」を観ているが、ストーリー的にはほぼ同じで、幼少期からハーンになっていくまでが中心となっている。ただ、圧倒的に不遇の時期が長く描かれており、途中まで観ていて本当にこのテムジンはあの大モンゴル帝国のチンギス・ハーンになるのか?と心配になるほど。ただ周囲の状況は別にして、部下や家族に対する思いや筋の通った考え、忍耐強さなどは後の帝王としてのカリスマ性の一端をよく表していた。これだけの歴史上の人物を2時間やそこらで表現すること自体難しいことながら、上手くまとめ人物も良く描いていたと思う。ただ、ラストのジャムカとの雌雄を決する大決戦に急に展開するところはあまりにも脈絡がなく、チョット説明足らず。しかしながら、アクションシーンの少ない映画ながら、この決戦シーンはまずまず迫力があった。
2008年11月18日
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1960年のこの日、俳優の川口浩が亡くなっている。川口浩は東京都出身の俳優。父は作家で大映専務の川口松太郎、母は女優の三益愛子、妻は女優の野添ひとみ、兄弟も俳優の川口恒、川口厚、元女優の川口晶と芸能一家。俳優以外でも「川口浩探検隊」シリーズでも有名。死因は食道癌。享年51歳。
2008年11月17日
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★★★+鑑賞No:01646製作:2007年監督:マーク・ヘルフリッチ出演:ジェシカ・アルバ/デイン・クック子供の頃にちょっとした出来事がきっかけで“一生幸せになれない”呪いをかけられてしまった歯科医師のチャーリー。それ以来、いいところまでいくのに結局彼女から別れを告げられ、恋が成就しなかった。しかし彼と別れた直後、彼女らはことごとく運命の人と巡りあっていることから、いつの間にかチャーリーは“幸運のお守り”と呼ばれモテモテに。そんなある日、彼h結婚式で出会ったキャムに本気で惚れてしまう・・・。チャーリーと一夜を共にした女性は、彼と別れた後必ず運命の人にめぐり合うという奇想天外な設定だが、そういう呪いがかけられているがゆえにやたらモテモテ状態になる反面、本当に好きな女性とSEXできないという、男性にとってはうらやましくも耐え難い状況がこの物語を大いに面白くしている。お色気シーン満載で、子供の前ではちょっと観るのが躊躇われるが、コミカルなエロシーンで生々しいいやらしさはない。ジェシカ・アルバは相変わらずチャーミングで色っぽく、また少々ドジな役柄を演じているが、それもまた可愛い。バカバカしい映画ではあるが、ジェシカ・アルバのファンにはたまらない映画かも?
2008年11月17日
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1955年のこの日、俳優の國村隼が生まれている。國村隼は大阪出身(生まれは熊本県)の俳優。本名は米村嘉洋。井筒和幸監督の「ガキ帝国」(1981年)が映画デビュー作。1960年のこの日、俳優のクラーク・ゲーブルが亡くなっている。クラーク・ゲーブルはアメリカ・オハイオ州出身の俳優。言わずと知れた「風と共に去りぬ」のレット・バトラー役で有名。1934年に「或る夜の出来事」でアカデミー主演男優賞を受賞している。死因は心臓発作。享年59歳。2006年のこの日、俳優の仲谷昇が亡くなっている。仲谷昇は東京都出身の俳優。本名は仲谷昇流。慢性閉塞性肺疾患のため死去。享年77歳。
2008年11月16日
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製作:2008年監督:福澤克雄主演:中居正広/仲間由紀恵/柴本幸/西村雅彦清水豊松は終戦を迎え、従軍先から家族の元に帰って来る。やっと平凡ながら幸せな生活が戻ってきた豊松だったが、そんな矢先、B・C級戦犯として逮捕されてしまう。戦時中、彼の銃剣がアメリカ兵捕虜の腕をかすめたというのが容疑だった。しかしそれだけのことで彼は死刑を宣告されてしまう・・・・。
2008年11月16日
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製作:2008年監督:ベン・スティラー主演:ベン・スティラー/ジャック・ブラック落ち目のアクションスター、スピードマンはベトナム戦争映画で返り咲きを賭けていた。ほかにも下品なコメディアンのボートレイや演技派のラザラスが参加していたが彼らのわがままで撮影の予定は大幅に遅れていた。困った監督はリアリティを出すため、彼らを騙してジャングルに放り込む・・・・。
2008年11月16日
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製作:2007年監督:ミカエル・ハフストローム出演:ジョン・キューザック/サミュエル・L・ジャクソンオカルト作家のマイクはある日、一通の手紙を受け取る。そこにはドルフィンホテルの1408号室に絶対に入ってはならないと書いてあった。そのホテルの1408号室で大勢の人が謎の自殺を遂げていることを知ったマイクは好奇心に駆り立てられ、ホテルの支配人の警告を無視し、1408号室に入るが・・・・。
2008年11月16日
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★★★+鑑賞No:01645製作:2008年監督:熊澤尚人出演:林遣都/池松荘亮/溝端淳平/瀬戸朝香直木賞作家森絵都の同名ベストセラー小説の映画化。坂井知季は、元オリンピック選手の両親を持つエリートの冨士谷要一の飛び込みに魅せられて、同じダイビングクラブに通うごく普通の中学生。しかし、そのクラブは赤字経営で存続が危ぶまれていた。そんな時、クラブに美人コーチ・麻木がやってくる。彼女の使命はこのクラブからオリンピック選手を出すことで、それがクラブ存続の条件となっていた・・・。青春スポーツ映画にしてはおとなしすぎる感のある映画だった。飛び込み競技という、ちょっと地味なスポーツをテーマとしているので、逆に友情や競争、恋愛などで大きな葛藤、争い、対立などがふんだんに出てきてストーリーを盛り上げるのかと思っていたが、思ったほど終始盛り上がりには欠ける展開ではあった。しかし嫌味な部分がない分、観終わった後は清清しさが残る。小説は読んでいないので結末は知らなかったため、後半のオリンピック選考会の結末にはチョットはらはらした。ダイビング競技に挑む選手役を演じる若手俳優陣はいづれも知らない俳優ばかりで、素人っぽさの残る初々しい演技だったが、そんな彼らを時に厳しく、また時には優しく指導する女性コーチを瀬戸朝香がよく演じていて映画を引き締めていた。映画そのものは特筆すべき点が少ないが、美しい自然をバックに何度も出てくるダイビングシーンには思わず惹きつけられます。
2008年11月16日
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1976年のこの日、ジャン・ギャバンが心臓麻痺のため死去した。
2008年11月15日
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★★+鑑賞No:00084製作:1973年監督:J・リー・トンプソン出演:ロディ・マクドウォール/クロード・エイキンズ「猿の惑星」シリーズ最終章。人類と猿類との戦争はついに核戦争へと発展し、両者はほとんど全滅してしまう。その中でわずかに生き残った猿類のリーダー、シーザーは未来を予知できた両親が残したといわれるビデオを発見し、人類との共存を目指すようになる。しかし、ミュータント化した人類が猿の都を攻撃してきて激しい戦闘が繰り返されることに・・・。衝撃的な第1作から、その後日譚ともいえる第2作、チョット視点を変えて舞台を現代の地球にした第3作と、インパクトは薄れながらも「猿の惑星」の世界を広げていったシリーズだが、最後はなんかむりやり辻褄を合わせながら丸く収めたといった感が強い。でも結局、矛盾が多く、第1作のような衝撃さは微塵もない、あまり意味のない結末編となったのは残念。第3作目まではなんとか面白いシリーズで期待もあっただけに落胆した。
2008年11月15日
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1969年のこの日、フランシス・コッポラ監督が自分の会社アメリカン・ゾーエトロープを設立する。
2008年11月14日
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★★+鑑賞No:01643製作:2005年監督:ジョン・ファブロー出演:ジョシュ・ハッチャーソン/ジョナ・ボボ兄のウォルターに一緒に遊んでもらえず、逆に怒られて地下室に入れられた弟のダニーは、そこで古めかしいボード・ゲーム“ザスーラ”を見つける。さっそくリビングに持ち帰り、何気なくボタンを押してゲームをスタートさせた。しかしこのゲームは禁断のゲームだった。ゲームをスタートさせると、彼らは家ごと宇宙にワープしてしまう・・・・・。続編ではないが、「ジュマンジ」の宇宙版といった内容の映画。だが「ジュマンジ」は非現実な世界ながらも夢があり、あってもおかしくない現実性を秘めていたが、「ザスーラ」はもう非現実を通り越してハチャメチャ。宇宙に家ごといること自体があまりにも突拍子もない設定だし、あれだけ攻撃を受けてなぜ彼らは無傷なの? あまりにも非現実過ぎるとリアリティが全くなく、どうしても醒めた目で観てしまう。この手の映画はどこか夢があって、夢の中で現実を楽しむといったような世界を演出して欲しいもの。あと、宇宙飛行士の正体。結局訳わかんなかったよ。上手くまとめたようなラストだが、経緯がよくわかんなくて、なんか説得力のない感じがした。
2008年11月14日
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1974年のこの日、「自転車泥棒」で知られるイタリアの映画監督・俳優のヴィットリオ・デ・シーカが死去する。
2008年11月13日
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★★★★鑑賞No:00158製作:1982年監督:シドニー・ポラック出演:ダスティン・ホフマン/ジェシカ・ラング実力はあるものの演技への執着から役に恵まれない俳優ドーシーは4ヶ月失業中だった。ある日、彼が演技指導していたサンディという生徒が病院を舞台としたソープ・オペラのオーディションを受けるというのでTV局までついていく。しかしサンディはタフでないという理由で落とされてしまう。次の日、マイケルは女装し、“ドロシー・マイケルズ”としてオーディションを受け、見事合格。やがて彼が演じたタフな病院経営者役が受け、一躍スターとなるが・・・・。女装がテーマの映画としては、この映画が最も有名なのではないでしょうか?決して美人とはいえませんが、ちょっとインテリ風の女性(女装)をダスティン・ホフマンが好演していました。(知らなければ女性に見えますが、こんな女性は個人的には嫌ですね)芸達者ということに加え、彼が小柄(163cm)だというのも女装成功の要因だったでしょうか。研究熱心でもあるホフマンのことでしょうから、女性を演じるに当たって、表情やしぐさなども色々と研究したことだと思います。しかし、女装も今流行の偽装の一種。ちょっとした気持ちで行った行為も、事が大きくなってくると取り返しのつかないことになってきて、主人公が苦悩することになっていきます。色んな側面から楽しめる良質のコメディです。
2008年11月13日
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1970年のこの日、ド・ゴール将軍の死を悼んで、パリの全映画館が閉館した。
2008年11月12日
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★★★鑑賞No:01130製作:2000年監督:鈴木雅之/落合正幸/星護/小椋久雄出演:タモリ/山本耕史/佐藤隆太/相島一之人気TVシリーズの劇場版。4つのエピソードで構成されたオムニバス映画。【雪山】ジャンボ機が雪山に墜落し、かろうじて生き残った4人は山小屋に避難する。飢えや寒さに耐えながら交代で眠ることにした4人だったが、そこに5人いないとおかしいことに気付き・・・・。【携帯忠臣蔵】ある日、大石内蔵助は携帯電話を拾い、討ち入りの事実を確認するために未来から電話をかけてきた男と話をすることに。内蔵助は本気で討ち入りなど考えていなかったが、未来の歴史で自分が有名人になっていることを知り、次第に考えが変わっていく・・・。【CHESS】コンピュータとのチェス対戦に敗れた元・チャンピオンの晃はある日、大金持ちの老人からチェスの対戦を申し込まれる。しかしその対戦は単なるチェスではなく、現実の世界を盤にして実際に人間が殺しあうゲームだった・・・・。【結婚シミュレーター】婚約中の千晴と有一はヴァーチャルで結婚生活を体験できる結婚シミュレーターに申し込むことに。しかしいざシミュレートしてみると色々な問題が噴出してきて、ついには離婚の危機に・・・・。映画にするほどのことではないという印象だが、やはりTVではここまではお金かけれないだろ~ナといった位置づけでしょうか。どの作品も短編モノとしてはまずまずだったと思います。【雪山】はうちでも人気が高かったですが、実はこのエピソード、結構有名な話で知ってました。私が行っていた大学でも、そっくりそのままこのエピソードがもとで心霊研究会がつぶれたなんて噂がまことしやかに囁かれてました。チェスの話はチョット怖いですが、携帯電話とシミュレータは現実にあるとイイですね。
2008年11月12日
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1976年のこの日、ユニヴァーサルとウォルト・ディズニーは共同で、ソニー・ベータマックス・ビデオテープの製作・販売が著作権法に違反しているとして提訴した。
2008年11月11日
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★★★+鑑賞No:00549製作:1996年監督:ジョン・ウー出演:ジョン・トラヴォルタ/クリスチャン・スレーター二基の核弾頭を搭載したステルス戦闘機の訓練飛行中、ディーキンス少佐によってヘイル大尉は機外に放り出される。だが実はこれは核弾頭を強奪するためのディーキンス少佐の企てだった。地上に落下したヘイル大尉は、公園の女性監視員テリーの協力を得て、ディーキンス一味を追うことに・・・・。ストーリー的には悪役退治をするクリスチャン・スレイター演じるヘイル大尉が主役なんだろうけど、なぜか悪役のジョン・トラヴォルタ演じるディーキンス少佐の方がキャラ・インパクトが強く目立っていた。トラヴォルタは今ほど太っておらず、スリムな体型に持ち前のニヒルさで、クールだがキレやすい悪役を好演している。その分、対するクリスチャン・スレイターの存在感が薄くなっていたのだろうか?さらに彼の存在感を薄れさせたのは、サマンサ・マシス演じるテリーか?途中からはスレイターを食った活躍を見せ始め、どちらが主役か分からなくなってしまう。(公園の監視員ってこんなに凄いの?)アクションシーンはさすがジョン・ウー監督、ありえないでしょう!というぐらいスケールが大きく、リアル感を通り越している。
2008年11月11日
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1965年のこの日、俳優の市川団十郎(11代目)が亡くなっている。
2008年11月10日
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★★★★鑑賞No:01644製作:2008年監督:D・J・カルーソー出演:シャイア・ラブーフ/ミシェル・モナハン双子の兄イーサンの葬儀を終えてシカゴの自宅に戻る途中立ち寄ったATMで、ジェリーは身に覚えのない大金が口座に振り込まれていることを知る。さらに自宅には組立て式の軍事用機材が届いていた。不審に思っている彼の元に謎の女性から、すぐ逃げなければFBIに逮捕されるという警告が入るが、逃げる間もなく逮捕されてしまう。一方、シングルマザーのレイチェルは息子のサムをコンサートに向けて送り出した後、女友達と羽を伸ばしていると、彼女に同じ謎の女から電話が入る。それは指示に従わないとサムを殺すというものだった・・・・。ストーリー展開はスピード感があってどんどん引き込まれていくし、アクションシーンも緊張感いっぱいで結構楽しめた。単純に娯楽映画として観る分には星4つぐらい楽しめる。ただ豪快なアクションシーンはさすがハリウッドと思わせる反面、いたずらにカメラワークの動きが激しすぎて何がなんだか分からないシーンもあり、目も疲れた。また、大掛かりな設定にしている分、ツッコミどころも多い。この手の映画は緻密な計画と準備の下、ハラハラドキドキさせられながら進行するのがとても面白いと思うが、こんなに何でもアリ(あまり言うとネタばれになるが、電話、信号機、列車等々あらゆるものをあんなに自由に統制できてしまうと非現実的で興醒め。主人公の男女2人がこの事件に関わった必然性も乏しく、謎の女(誰かは言うとネタばれになるので伏せますが)の能力だったら素人2人にこんなややこしいことをさせなくても目的を達する方法はいくらでもあるだろうに・・・なんて事も思った。現代あるいは近未来のコンピュータ社会に警鐘を鳴らしている映画かもしれないが、思ったほどメッセージ性は感じられない。深く考えず純粋にエンターテイメント映画として観れば楽しめる。
2008年11月10日
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1983年のこの日、X指定を受けたブライアン・デ・パルマ監督の「スカーフェイス」が再審査を申請し、R指定に変更になった。
2008年11月09日
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製作:2008年監督:矢口史靖主演:田辺誠一/時任三郎/綾瀬はるか「スイングガールズ」の矢口史靖監督が描く飛行機と空港で働く人々を題材にしたドタバタコメディ。副操縦士の鈴木はホノルル行きの1980便で機長昇格のための最終実地訓練に挑むが、冗談の通じない堅物の原田機長が訓練教官となってしまう。一方空港では出発を目前にして、次々とトラブルが発生し、解決に奔走していた・・・・。
2008年11月09日
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製作:2008年監督:ショーン・エリス出演:レナ・ヘディ/リチャード・ジェンキンスX線技師のジーナは家族や恋人のステファンたちと父親の誕生パーティを開くが、その最中に鏡が落ちて砕けてしまう。その日を境に列席者に奇妙なことが起こり始める。ジーナは街で自分そっくりの女性を見かけ、後をつけてみると、その女性の部屋は自分の部屋と全く同じだった・・・・・。
2008年11月09日
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★★★★+鑑賞No:01052製作:2000年監督:スティーヴン・ソダーバーグ出演:ジュリア・ロバーツ/アルバート・フィニー全米史上最高額の和解金を手にした実在の女性を描いた作品。カリフォルニア州モハベ砂漠の小さな町に住むエリンは2回の離婚歴があり、3人の子持ちながら無職という有様。貯金も尽きかけ、困ったエリンは以前弁護を依頼したことのある弁護士の事務所で強引に働き始める。そこで彼女は不審なファイルを見つけ一人調査すると、大企業の工場が有害物質を垂れ流ししていることを突き止める・・・・。「プリティ・ウーマン」でのブレイク以来、ラブ・ロマンス系の女優という印象が強かったが、この映画で意志が強く行動力のある女性像を強く印象づけられた。生きていくのが精一杯の女性が、こんな大それたことを・・・と思うがこれは実際の話が元になっている。精一杯だが真剣に生きているからこそ、他のことにも真剣に打ち込めるのか?それとも若い頃はミス・ウィチタにも選ばれるほどの美貌ながら、恵まれない人生を送っている女性が、人々から期待されたり人々の役に立つような生きがいを見つけたからだろうか?いづれにせよ、破天荒な実在の女性エリンをジュリア・ロバーツが好演している。アカデミー主演女優賞受賞も納得の作品。
2008年11月09日
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1935年のこの日、フランスの二枚目俳優アラン・ドロンが誕生している。
2008年11月08日
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