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思うところあって、2年以上続けて使っていた弦を別な種類のものに変えてみました。大切なのは弦と楽器の相性。弦が楽器いいところに反応してくれるかどうか・・・。結果はもうちょっと弾いてみないと分かりません。「使ってみないとわからない」のは調味料やお化粧品を選ぶのと似ています。ある程度の無駄も必要、一回買ったら次々と手を出せないところが。時間をかけて道具と心で向き合う。道具と向き合ううち、いらだち、散漫、混乱の心が映し出される。音楽はテクニックでも楽器のよしあしでもなく、そんなのは機械的なウマさであって、ほんとうに大事なのはもっと心のレベル。直感というか、霊的な世界との会話というか。もっと簡単にいうと、いい人間かどうか。よく伝統の音楽家の演奏を「人間的な味がある」と評することがありますが、こういうことを言っているのだろうと思います。人間のよしあしを言っているので、プロとかアマとか関係ないのです。練習量ではなく生きていくうえでの心がけなのなのです。明日はどうか、今日よりもよりよくなれますように。
2006年08月19日
あ~観てきちゃったユナイテェッド。テロ未遂事件が騒がすこのご時世に!もうすぐ飛行機乗るというのに!恐かった~以前の戦争映画のドイツ兵や日本兵のように、「ただの悪者」としてテロリストが描かれていなかったのがせめてもの救いだったかな。テロリストたちの背景や家族は詳しくは説明がなかったけど、彼らは彼らなりの大義名分があるのかな、彼らも人間だろう。というところが少なからずも見えて、アメリカ人進歩~でしょうか。で、なにが言いたいんだろう?アメリカの戦争映画は国としてゼッタイ戦争肯定が入っているから、乗客の勇気をたたえながら、今の対イラク戦争をみんなで指示しましょうといううところなのかな?でも、生存者がいなかったのにどうやって状況を推理したのでしょうか、だれか教えてください。
2006年08月15日
先日、2回にわたってグリーンライフという生協が企画する旅行に行ってきました。場所は伊豆高原と群馬県片品村。子供たちに第二のふるさとをという趣旨にあるとおり、地元の人たちと交流があって、それがとても印象深く楽しかったです。山歩きのガイドをしてくれる人、農家の人、お宿の人。すごく物知りで人生経験が豊かな年配の人とは、普段めったに話をする機会もありません。私たちは同じくらいの年代でかたまってしまいますが、年配の知恵者から教えてもうことがたくさんあります。ロンドンのフィドルのクラスでは、仕事も子育ても終えた年配の方が半数以上いました。若い男の人とおばあさんがなにやら熱心に話しこんでいたり、おじさんと若い女の人が楽しそうに楽譜にチェックを入れていたりする「世代間の交流」がそちらこちらで見られたのです。日本ではちょっとありえない光景に、ひとつには英語のなせる業かなと思いました。でも、今回の自然体験で思いました。フィドルでもなんでも何か共通項があれば、世代間の壁は取っ払えるんじゃないかなと。いずれTokyo Fiddle Clubでも、年配の方と若い人の交流が見られるといいですね。それにしても、日本の田舎は山、川、海、草花、田んぼ、畑などは最高に美しい!!いいパワーをいっぱいもらってきました。リフレッシュ!!
2006年08月12日
「自分の前世はなんだったんだろう?」と、あれこれ思い巡らしてみるのは結構楽しい。なにも、「見える人」に見てもらわなくても、自分と同じ源の魂がぜんぜん別の経験をしてきたと考えるだけで、この世が急に色づいてみえませんか? なんだか、子供のころ、「きっといつか本当のお母さんが迎えに来てくれるから!(根拠はありません)」と自らの現実を勇気付けたのと似た感じ!?なぜかすごく惹かれるものなどから、自己判断すると・・・。私は・・・。でも、熱狂的なアイルランドの音楽やダンスの日本のファンを見ていると、前世はきっとアイルランド人なんだろうなと思えてしかたがないのです。
2006年08月02日
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