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VIVI雄が旅立ってから3日が経ちました。まだ家にいる気がしてなりません。時々VIVI雄の寝息といびきが聞こえるような気がするし。でも、確実にVIVI雄の姿はありません。土曜日の午前中にお世話になった動物病院へ行ってきました。VIVI雄の最後の治療の支払いを済ませておらず、病院でも「落ち着いてからで結構です。」と言われていたのですが、こーゆーことは早くきっちりしておいた方がよいかと思い、朝病院に電話して、支払い金額を聞いてから出かけました。病院で、亡くなる前日からの治療の明細もいただきました。1日の間に痛み止めの注射を6本打っていました。よっぽどつらかったんだろうな、VIVI雄・・・。入院させる前日からもかなり悲痛な叫びをあげていたので、本当につらかったんだと思います。家にVIVI雄がいない感覚というのはとっても不思議です。オットとの出会いよりもVIVI雄との出会いの方が何年も前なので、VIVI雄がいて当たり前の生活でした。オットとの2人暮らしは初めてでございます。すごい違和感があります、まだ。たまにオットといざこざ(?)の口論をすると、お互いに「ねーっ!VIVI雄!」とVIVI雄に同意を求めていたりしており、今日もまたそんな習慣が抜けず、ふつーに「ねー!VIVI雄!」とゆってみたものの、「え?何?何?何?」と困惑気味な表情をするVIVI雄はおらず、むなしさだけがそこにいる。なかなか立ち直れないものですねー。やっと今日あたりは食欲が戻ってきましたが、食べても全部出ちゃいますし。ひとつ、気持ちの切り替えが大切ですね。。。。
2010.06.27
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朝5時過ぎに電話が鳴った。当然爆睡中だったので、寝ぼけまなこで受話器を取った。VIVI雄が入院している動物病院からだった。「4:50に心臓発作を起こし、いろいろ手を施したのですが亡くなりました」との信じられない突然の一報でした。先週、目の手術をしたんだけど、手術して以来どうも具合がよくなくてその後ほぼ毎日通院していたんだけど、日々悪化しているカンジでした。で、昨日朝から入院することになり、昼過ぎには「覚悟をしておいてください。」的なことも宣言されていました。いわゆる危篤状態でした。オットは仕事を休んでVIVI雄を病院に連れて行ってくれてましたが、私はどうしても休めなかったので夕方仕事が終わってから病院へ。その時点で、昼よりは回復しているものの、どうやら血栓があったのがあちこちに飛んでしまったとのこと。先生はできる限りの治療を約束してくれたものの、血液検査の結果もまったく思わしくない・・・。レントゲン写真も見せていただいたけどあちこちに影ができてしまっていた。酸素室に入っているVIVI雄をガラス越しに面会させていただいた。こっちにお尻を向けてちょとだけウロウロしていた。立ち上がることさえままならなかったのに、ウロウロしていたので、回復へのほのかな期待を寄せておりました。今朝VIVI雄が旅立った連絡を受けた後、すぐに病院へ。先生がVIVI雄の身体をキレイに整えてくださっており、まるでふつーに眠っているようでした。先週手術して縫合していた目も抜糸してくださっており、目の方はほとんど回復しているようにキレイでした。「目はこんなにきれいに回復してきているのに、本当に悔しいです。」とは先生の弁。まだとってもあたたかくて、本当に眠っているみたい。息遣いが聞こえてきそうなカンジでした。自宅へVIVI雄ともども戻り、その後動物霊園へ火葬や埋葬の手配をして霊園へ。祭壇の前での最後のお別れのときにはさすがに涙が止まりませんでした。もう亡くなって数時間経つのにまだ温かい気がする・・・。いつまでもいつまでも頭や背中をなでておりました・・・。すんごい毛並みもよくて、絶対また目を覚ますに違いないと思わずにはいられませんでした。先週から一口も何も食べられなかったので、おやつをたくさんVIVI雄のそばへ。霊園を後にした直後はとくに実感も湧かなかったのですが家に帰って落ち着くと、いろんな思いが巡ってきた。13年前、生まれて数か月で我が家にやってきて、果たして彼は幸せな人生を過ごすことができたんだろうか・・とか、あの時はどんな気持ちだったんだろうな・・・とか、いろいろ考えてしまいますね。VIVI雄と私はオットよりも付き合いが長いですし。あまりメソメソするのはペットの成仏を妨げるらしいので、VIVI雄への感謝への気持ちだけを持っておこう!と思います。なかなか難しいですが。
2010.06.24
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先週金曜日に、オットから電話があった。この日オットは会社がお休みで、春ごろから目の治療をしている愛犬VIVI雄を病院に連れて行っていた。VIVI雄の左目が、血栓ができているっぽく真っ赤で治療をしているんだけど、数日前から反対の目がしょぼしょぼしている様子だったので、この日は反対側の目も見てもらおうという心づもりだったのですが。なんと眼球に傷がついており、手術が必要とのこと。しかも緊急に。ってことで、「今VIVI雄手術してるんだ」という電話でございました。シー・ズーはもともと目が出ている犬種だから目の病気にはかかりやすいし、前も何度も目の治療をしているけど、今回はなんだか大変な事態。夜、定時で会社をあがり、私もとっとと動物病院へ。点滴が終わったばかりでまだ麻酔も抜け切れていないVIVI雄はちょっと朦朧とした様子。手術後の目がとっても痛々しい・・・。抜糸前なので、右目は固く閉じており、おまけに血栓ができているもう片方の目はほとんど視力がないので何も見えていない様子。肝臓もなんか悪くなっており、ALPの値がいじょーに高い。γ-GTPは私以上の値。いくら高齢とはいえ、急激にここまで弱るとは・・・・と愕然としてしまった。大変な手術に耐えてくれて頑張ったけど、やっぱり回復にはかなり時間がかかるでしょう。金曜日に定時退社したので、昨日は休日出勤するはずでしたが、VIVI雄の容体が心配なので終日家にいた。起きると鳴き声というかうなり声をあげて苦しい様子。おまけにご飯も全然食べてくれないし・・・。夕方、また病院へ。再び点滴などの治療を施してもらった。高齢なので、回復には時間がかかるし、これから他にも別の症状が出てくるかも・・・と先生が話してくださった。1日も早く元の元気なVIVI雄になりますように・・・・。それにしても緊急手術にはビビりました。VIVI雄のことと、そして手術費!1日で80000円がぶっ飛びました・・・・。VIVI雄の健康を考えると仕方がございませんが、涙がでそーになりました・・・・。
2010.06.20
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ずいぶん前に、オットへのフランス語すりこみ作戦について書いたことがありました。今日はその続編。今年のパリ旅行では、観光はあんまり行わず「学習」がメイン。といっても短い期間で何を学習するんだか・・・というカンジではございますが、今年の初めに立てた私個人の目標は「勉学に励む」というのもありまして、いろんなことを吸収する1年にしたい・・・と思っていました。(英語はあっさり挫折気味ですが)で、今年はパリで家庭料理コースっつーのを受講することにした。しかもオットも2人で。私よりもオットの方ががぜん乗り気で、「何作るんだろー!」とか「超楽しみだね~」などとことあるごとに期待に胸を膨らませている様子。ま、もちろん私もそれなりに楽しみなのでいいのですが、コース申し込みにあたり、大切なことをオットに言うのを忘れておりました。コースはすべてフランス語で行われます。わたくし的にはノープロブレムだったのですが、英語もフランス語もまったく興味のないオットにはかなりの試練かも。この事実をオットに告げた時の彼の驚きはちょっとすごかった。ま、当たり前といえば当たり前だけど。あまりに驚くものだから、主催者に一応問い合わせてみた。ま、基本フランス語だけど、料理は実践なので、だいじょびでしょう!とのおおらかな返答。確かに包丁持って食材見せたら、「これ切るのね」ぐらいわかるわよねー。まさか包丁で人のアタマたたいたりなんかしないでしょうし。ってことで、オットもあっさりと安心し、そしてさらにやる気を増してきている。どこからその安心感がくるのかは不明ですが、気にしないことにした。マルシェでのモノの買い方だとか、ブランジェリーで焼きたてのバゲットを買うシュミレーションなんかもやっている。いい傾向だわ。ってことで、日常生活でもふつーに「Qu'est ce que tu fais?」と聞くと「お湯わかしてるよー」と答えるぐらいになってきた。典型的な日本人顔の夫婦が交わすこのトンチンカンな会話はかなりこっけいでもありますが、確実にすりこみ作戦は浸透中でございます。ちなみに今回のバカンスでは、せっかくなので現地でフランス語レッスンも受講することにした。ま、これは私だけなので、その間オットは一人で美術館巡りをすることでしょう。果たして、どこまですりこみ作戦が成功するのか・・・。あ~、もう今夜にでも旅立ちたいぐらいだ。でもまだまだバカンスは先でございます・・・・。
2010.06.01
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