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お目覚メシ #37 へ戻るただいま、8月30日の23時40分。腹が減ってますせっかく、仕事場を久しぶりに19時に脱出()できたというのに、火曜市をやっていた某スーパーで色々と買い込んで、数か月ぶりの(まともな)お料理に挑戦したところだったのですが、ご飯がまだ炊けてません…………炊飯器のスイッチを入れたのが22時50分なんだから、メシづくりに取り掛かるのが遅すぎるだろうよ、自分こりゃ、食えるのは日付が変わってからだなぁ仕方がないので(?)、旅するためのフランス語@Eテレを付けながら、今週のお目覚メシの感想を書きますですよ(←仕方ない言うな)。今回のメニューは……また、何とも不思議なメニュー名に戻りましたですよ。その名も、「ピーマンの肉詰め詰め春巻き」(動画はこちら~)ピーマンの肉詰めは、実は、作ったことがあるのですよ。はやせ。というか、奇跡的に定時で帰れていた部署にいた一時期、ハンバーグはよく作ってたので。それを、ピーマンに詰めればいいだけでしょ~……と、安易に考えて作り始めて、例によって見事にピーマンと肉ダネが分離しましたですわよ(ダメぢゃん) そんなはやせに、まさにピッタリなお料理ですこと(←若干フクザツな感涙)すでに肉を詰めているピーマンを、さらに春巻きに詰める!!いやぁ~。さすが、凡人には浮かばない発想っすwはやせが以前に指摘したからなのか(←そんなワケねぇ)、今回BGMはかなり控えめ。おかげで、🐉サマのお声が耳によく通る ひき肉は、豚100%なのね~。ハンバーグだけは、少なくても実家バーグは、牛の割合の方が高かったなぁ(そして、必ずナツメグが入るのが、はやせんち流)オリーブやタイムは使ったことないですねぇ……というか、オリーブはともかく、タイムの売り場の前を通ったことがない気がする(ぉ)。某レイチェル・クーさん(←だから、全然某じゃねぇ)のように、ハーブはお家で育てて引っこ抜くのが一番新鮮な気はするのよね(育てるスキルが果たしてはやせにあるのかどうか、という問題はあるが)ピーマンへの肉詰め詰めポイントをレクチャーされた後。🐉「ピーマンの肉詰めを…さらに詰めていきましょうか」wこの台詞を嬉しそうに笑顔でおっしゃる🐉サマの画を抜くスタッフ様サマ。さすがわかっていらっしゃる(←何を?)最大のポイントは、溢れ出る肉汁を受け止められるお麩(すったもの)を、肉詰めのお肉と接するように、春巻の皮に振りかけておくところですね~。お麩の信頼感、高しw包み方も、ピーマンの形を活かすような形にするのね~(メモメモ)オリーブオイルで美味しそうなきつね色に焼き色がついたら、仕上げはバターとタイムの茎で香りをまとわせ完成。試食の時の、春巻きのパリパリ感が、美味しさを倍増させてくれますな~。う~これは食べたいっ🐉「(お麩がぎゅーっと肉汁をとどめてくれる役割を果たすという発想力が)ちょっと天才的な考え方でしたねー」w自画自賛キターっっwwwしかし、おっしゃってる自分自身を笑っちゃってるところが、完全にバレてますーっっwww(イチモニ!のスタジオの皆さんにもw)かぁいいわぁ……(←子持ち既婚者に対する感想ぢゃねぇ)と・こ・ろ・で。これ↓なーんだ?やっと炊きあがった晩御飯(もはや夜食)ですよー。うふ。うふぇふぇふぇふぇぇ……(←真夜中に変なテンションの笑い声)前回のお目覚メシメニューをはやせ的に試みてみた、焦がし(すぎ)コーンバターライスー!()……コーンも焦がしすぎたし、ご飯もおこげが出来過ぎて、かなり焦げ強めのお味になりましたが夏の終わりに、こんなほろ苦い思い出も、たまにはいいものです(念願の今年のとうきびを食べられたし)。そして、はやせの沼深度は、とうとう-100mを突破した気がします……(遠い目)。
August 31, 2022
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お目覚メシ #36 へ戻る第7波到来で、元々本業が忙しくなってはいましたケド、今週は特にしんどかったっす……。何しろ、深夜当番の「当たり」に、週2回も当たってしまったからナー。深夜当番っつーのは、例えば看護師さんたちのような一晩夜勤をする、という意味じゃなくて、突発的な出勤が必要になった時に、自宅から電話で呼び出されるってーこと。つまり……夜中の12時にようやく眠りについて、1時半に電話でたたき起こされて、2時に職場についてから業務の準備をはじめて、2時半に「あと30分待機ねー」と追加連絡が入り、現場には3時に到着したもののそこでも20分くらい待機させられ、本来業務を終えて職場に戻ってきたのは3時40分。自宅に返ってきたのが4時。そのあと3時間ほど寝て、また普通に出勤……。身体持たねーよっっ!!?夜勤のある職業をマジ尊敬するぜ……。さすがに慣れないことをして脳みそがヤバいほど出力低下を起こしていたので、2回目の深夜当番があった日の次の日は、無理くり日曜日の振り替え休日を持ってきましたが……。文章を書けるような体調には戻らなくて、「まずは身体のメンテナンスだ!」と思い立ち、リフレクソロジーに1時間半つぎ込んでやったぜそんな紆余曲折を経て、ようやく今週のお目覚メシを書けるだけのコンディションにまで戻しました……(また日曜日は出勤日だから、朝までにUPしなきゃならんのだが)と、いうことで。今回のお目覚メシです。今回のメニューは、「焦がしコーンバターライス」です(動画はこちらから~)。そういや、この夏はまだ、まともに初物のとうきび(←道民はトウモロコシをこうも呼ぶ)を食べてない気がする……もう8月も終わっちゃうのに(涙)。しかし、このメニュー。下國流のズボラ飯だったのか……ズボラの次元が違いすぎる気がするんですけど()まず、実と芯を分けていく段階で、真のズボラ人間はステンレスの輪っかでできたような、トウモロコシカッターを使うと思うんですよ(ぉ)。イメージすると、こーゆーの↓とうもろこしカッター黒柄 (とうもろこし実取り器)価格:980円(税込、送料別) (2022/8/28時点)個人的な技術力のなさは、文明の利器でカバーするのが現代のズボラさんだぜ(←ちっとも自慢になりませぬ)トウモロコシのひげもお料理に利用する、というのが新しいかも?「ひげ茶」みたいな使い方は聞いたことがあるけど……。芯から出汁が取れるよ~という情報も、最近はあちこちの番組で紹介されるようになりましたねぇ。つい最近も、NHKさんが「黄金水」なる言い方で猛プッシュする番組を見たばっかりだし(しかし、35分もとうきび茹でたことないなぁ……)。取り外したコーンの粒は、フライパンで炒める、というより、焼く。これは、DAIGOさんに伝授したコーンスープの作り方にも出てきたものですなー。焦がしコーンというと、自分ではほとんど作ることがなくって、なんか札幌の大通公園で買って食べるヤツ、というイメージが昔からあった(苦笑)。たぶん、あの焦がししょう油の味に勝てる味付けが自分でできる気がしなかったからだと思うけど……そっか。みりんが入るのか。実家の料理じゃ、みりんってあんまり使わないんだよねぇ。焦がしコーンが完成したら炊飯器に入れて、スイッチオン。炊けるまでの間に、おひげの調理に進みます。すると、おひげは天ぷらになっていた()。どんな味になるんだろ……気になる。ご飯が炊きあがったら、盛り付けて完成。うーむ、コーン好きにはたまらん量ですな~。芽室のコーンチャーハンを彷彿とさせます(ぉ)。いっぱい作り過ぎても、おにぎりにして職場に持っていくのもありかも~と思ったら、今までで一番作ってみたい料理になったかも。何にしろ。少なくても、8月中にはトウモロコシ買ってこよう……(あと4日弱)
August 28, 2022
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お目覚メシ #35 へ戻る雨が続いています……それも、警報が出るほどの強い雨で、大変気が滅入りますどんだけ強い雨だったかって言ったら、今月のはじめ、いつの間にか車の側面にべったりとついてた鳥のフンが、いつの間にか天然シャワーで洗い流されていたレベルこれは、秋の収穫が心配になるレベルだわぁたぶん、すでにいくつかの地域では被害額の算定が始まっていると思うんだけど、本業があまりにも忙しすぎてニュースを全然チェックできてない(哀)。どころか、バラエティもドラマもぽろぽろ見こぼしてるなぁ……(「充電させてもらえませんか?」の道東・野付半島編は、TVerですらも諦めて、Paraviで観始めたが)。それでも、お目覚メシ感想チャレンジ(←)だけは、なんとか細々~と続けていこうと思っている、はやせでありますっ(まずは、何よりも日曜日中にはUPせねば……)。今回のメニューは、 うまみキャロットラペ です(動画はこちらから~)。キャロットラペ、というお料理については、過去のお目覚メシで少し触れていましたっけ。えーっと……(検索中)……あった。#6ですね。ニンジンをメインに使ったお料理というと、はやせの(乏しい)ボキャブラリーの中では、にんじんしりしりくらいしかなくて(今回のCHEF-1で、いかにんじんの存在も思い出したけど)、しかも自分で作ったことがあるものとなると、メイン料理にはなりそうもないニンジンのグラッセくらいだったりして()そんなわけで。ニンジンレパートリー(むしろ、語彙)の一つを増やしてくれたこの知識は大変ありがたかったものです。今回は、そんなキャロットラペを、旨味たっぷりな食材を使って和風にアレンジするレシピだとのこと!…………基本のキャロットラペがよくわかっていないのに、いきなりアレンジレシピでいいのかって思いがちょっぴりぴりあったりしますけど()。レシピを見る限り確かに旨味の塊しか使っていないので、にんじんが苦手な人にも食べやすいものに仕上がりそうな予感はします!分量の話をすると、にんじんを丸ごと1本余りなく使うところが良きです。一人暮らしだと、一本ってなかなか使わんのよね~(1本遣い切ろうとすると、たぶん、4日ぐらいカレーが続く)相変わらず美しい千切り包丁さばきを堪能(←)したあと、乾燥したままの干し貝柱が投入。これは、にんじんから出る自然の水分で戻すというあたりも良いですね~。なんか、いかにんじんの美味しさがわかってきそうな気がした(←そっち!?)塩味を足す塩昆布を加えて10分放置すると、にんじんも貝柱もいい感じでしんなりして、食べやすそうな柔らかさに。調味料を加えて盛り付けて、鰹節を振りかけて完成。うむ。いかな野菜苦手人間のはやせでも、これだけのうま味とごま油があれば、美味しく食べられそうな気がいたします!(誰かが作ってくれれば……)関連動画には、にんじんしりしりと、あの!三國シェフの「基本のキャロットラペ」の作り方も載っていたので、基礎学習もばっちりですね!(←?)むぅ~。さすがにほぼ週休一日勤務だと脳の疲れまでは充分にとれなくて、何やらもやっとしたオチになってしまった……。
August 21, 2022
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お目覚メシ #34 へ戻るザンギは基本、何もつけない派の、はやせです(イチモニ!クエスチョンより)。ただ、ローソンのからあげクンは、プレーンよりチーズやレモンのほうが好きなんですけどね?何でだろ??で。内地のから揚げと北海道のザンギの違いは何か、と考えると……。実際の定義はともかく、個人的には、衣に片栗粉を使っていて、外側がボコボコ&カリカリなものをいただいている時に、「ああ、ザンギ食ってるー!」と思うことが多いです。と、すると。今回のお料理は、はやせの中ではザンギではなくて、あくまでから揚げ(まぁ、ご本人もザンギとは一言も言ってないしな)。ということで、今回のメニューは、「全員集合からあげ」、です。ただ、このからあげ……。先週の予告でちらっと見たときから、CHEF-1グランプリ2022大会の、決勝前のブリッジ(プレモルで乾杯シーン)で、初代サマ🐉が披露された「ビール泥棒チキン」と(ほぼ)同じものなのでゎ?、とその時に思った率直な感想()の方は、本編の感想の方に載せることとして(いつ完成することやら)、ここではいつもどおり、調理シーンの感想の方を追ってみましょうかね(例によって、事前に動画を見ておきたい方はこちらから~)本日は、動画バージョンだとBGMがやや大きめで、若干声が聞きにくいかのぅ?衣に、小麦粉や片栗粉などの粉以外のものを使うアイデア自体は、ミスター味っ子の頃(フライ対決の時……だったと思う)から、それほど珍しいものじゃないと思うとは思いますが、それもせいぜい一種類(だって、つきにくい&剥がれやすい&揚げたときの焦げやすさが違う から)。それを、「全員集合」と名付けて複数使う、というアイデアは、確かに、ちょっと見たことがないかも?特に、衣を繋ぐ素材の一つとして、摺り下ろしたじゃがいもを使うというのは良き。現代の片栗粉は、じゃがいもが原料になっていることもあるし、相性が良さそうです。揚げ時間については、お肉の大きさで多少前後する可能性があるものの、3分揚げてあとは余熱で火を入れるのね~(メモメモ)ちなみに、余った柿ピーと枝豆の活用方法まで伝授してくださるところが大変良きです!こうして、ご家庭でも真似がしやすい変わり種のから揚げが完成。試食タイムでは、(何故かCMばりに)ビールを飲むシーンに時間をかけてフィニッシュwCHEF-1の出場者たちの雄姿もプレモルCM特別版に使われたりしてたし、今後、料理人さんによるCMオファーが増えるかも??とも思ったけど、料理人さん側としてはお酒の種類を固定化されるのもあんまり良くないか
August 12, 2022
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お目覚メシ #33 へ戻る暑いというか、今年の夏は蒸し蒸ししてるな~動きたくない~と思っていたら。この地域での、観測史上最高気温の記録していたんですね……かと思ったら、今週はまた、冷たいオホーツク高気圧が出張ってきて、気温が全然安定せず、体調崩しまくりですがぁ~そんなバテバテのはやせにもぴったりのお料理が、今回のメニュー。スタミナ丼ガレット でございます~(動画はこちらからどぞ~)……とはいえ、ニラはともかく、キムチも納豆も、どちらかというと苦手食材ですが~(ぉ)。火を通せば、少しは食べられるかのぅ?このお料理のポイントは、スタミナガレット丼、ではないところっすね。ご飯は少な目に、むしろ小麦粉の代わりの繋ぎとしてみじん切りした具材とよく混ぜ、あくまで、スタミナ丼的具材を使ったガレット(フランス料理)を作る、という。今年のCHEF-1の感想の中にも、はやせはガレットについていくつか言及したものがあったのですが、フランス語の言語に忠実に解釈すると、広義には「円く焼いた料理」を意味するのが、ガレット。日本では、そば粉を使ったクレープ=ガレット、という解釈がもしかしたら一般的になっているかもしれないけど、それはあくまでガレットという大枠(総称)の中の一種類。なので、原義に忠実になると、お好み焼きだってガレットの中に含まれると思うよ。そうすると。完成品の画が、どうにもチヂミっぽく見えたって、ご本人🐉が「これはガレット」とおっしゃるなら、これは間違いなく、誰がなんと言おうとガレットなのですっ!(← 沼ハマさんの贔屓目、ここに極まれり)粉チーズやゴマも入れて、香ばしさが増している(であろう)生地を、フライパンで焼きます。焼くときはサラダ油で。片面2分。タネが柔らかいので慎重にひっくり返しつつ、もう片面を……。🐉「言ってなかったっすけど、バターみたいなものって、入れても大丈夫っすか?」……この時もし、はやせが飲み物を飲みかけてたら、「ブっファーッ」と噴き出していた自信があるwwwまさかの、最初のレシピ一には一切載ってなかったバターが、ここで飛び入り参加ッッ!!こーゆーところですよ……このお方🐉が、どーしよーもなく、天性の天才料理人だと言わざるを得んところは 調理している瞬間のインスピレーションで、レシピがどんどん変わって、しかもそれがぶっつけ本番で上手くいっちゃうところ!(つくづく、時代が時代なら料理の鉄人向きの才能……)スタッフの皆さまも心得たもので、きっちりと大さじ一サイズ程度に切り分けたバター数個を用意してご覧に入れてくださいました。🐉「なんか、用意されてた感じだな」www(← むしろ、台本があったらまず出てこないような台詞っ)もっとも、はやせ的に推察いたしますと、このお目覚メシも何本かをまとめ撮りしていることと思いますので、別レシピ用に用意してたものを先食いしただけなんじゃないかと思いますけれどもまぁ、それでなくても🐉サマのレシピはバター登場率高めですし。スタッフ側があらかじめ常備していたと考えても、別に不思議ではないですw(まぁ、きっちり数えたことはないんですけど。そして、冷製のお料理にはバターじゃなくて、だいたい生クリームが出現する)。最終的には、「ヤバい」を連呼しながら、完成wいやいや、ヤバいのは料理じゃなくて、アナタ本人ぢゃーっっ!!!(誉め言葉)一応、バター醤油にマヨ&七味を付けることで、キムチ&納豆が苦手なはやせでも、食べやすそうには出来上がっている気がしますです。ハイ お目覚メシ #35 へ続く
August 4, 2022
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