2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
お目覚メシ #42 へ戻る 昨年のHTBまつりの記事 を読んでみる今季は10月から見るものが多くて、インプットする時間をとるのもギリギリ、アウトプットの時間を取ろうにも、書きたいネタが頭の中で「ごちゃっ」と闇鍋状態になっておりまして(ぉ)、整理をしようとすると今度は天気頭痛に悩まされて、お休み中なのにず~~~っと布団の中で横になりっぱなしだったりで、色々と片付いていません……(ここまで、ひたすらただの言い訳)それでも、「文章書きたい意欲」が下がってるわけじゃないんだよな~。むしろ、書きたいことがありすぎて、どこから手を付けていいものやらと悩んでおります(CHEF-1の動画も10月31日までだしなぁ←まだあきらめてなかったんか)が、ほぼほぼお目覚メシ特別拡大版と呼んでも過言ではないこの番組(注:他の企画もありました。念のため)は、避けて通るわけにはなるまいよw正式名称は「HTBまつり2022イチモニ!イチオシ!!スペシャル あしたへ!北海道のユメミルチカラ 大集合」(な、長ぇ)しかし、ダイジェスト版とはいえちゃんとこの時の動画もUPしてくださるHTBさん、ホント神wwもちろん、こちらの番組は(今年は裏のダイの大冒険すらも諦めて)ばっちり撮っておりますので、フル尺で感想を書きますですよー。その前に。今年のお祭りの前提として、イチモニ!では「イチモニ!農園」企画として田口彩夏アナウンサーがお米作りにチャレンジしておりました。秋祭りの定番として収穫の時期でもあったことで、田口アナは生放送中にコンバインに乗り込んで、ご自分が植えた稲の収穫をしたんですよねー。なかなか上手にコンバインを操って戻ってきた時。ん?何やら、出発した時にはいなかった白い姿の妖精さんが見える(←)しかし、当初出演陣もスタッフも、彼の存在はいない感じで放送は進行。田口アナと、稲村農場の稲村さんとの2ショットで美味しく新米のおにぎり(塩むすび)を食べた画面がすーっと後ろに引かれると……。ワイプのオクラホマ・河野真也さん「なんか、後ろにお米の精霊みたいな方がいらっしゃいますけど?」ワイプのオクラホマ・藤尾仁志さん「後ろに怪しい方いるー!気を付けて」wwwそんな印象で、未申(ひつじさる)の方向を向いて「ぬるっと」現場に立っていらっしゃったのが、我らの下國伸シェフでございました🐉(当然だが、YouTube動画の方ではカットされているw)うーむ。両手でもくもくおにぎりを食べてる姿が、どうにもやっぱりリスっぽい(注:個人の感想です)【第2版追記】このときの🐉氏がどんだけ「人外の生物」っぽい(←)立ち姿なのかを知りたい方は、ぜひhtb_ichimoniのInstagramをお探しくだされwに、しても……HTBさん。相変わらず🐉氏をいぢりすぎじゃあ?(いいぞーもっとやれ ←)藤尾さん「スタジオより、絶対そっちの方が楽しい」おひw河野さん「なんちゅーこと言う」www田口アナも、どちらかというとボケ体質に傾いている方だと思うから(注:個人の感想です)、ツッコミキャラがいた方が画面が見やすいのよw(のりのり散歩はまぁ、隆さんがいるからw)なお、高校生のチャレンジグルメコンテストの模様もここで少しだけ再放送。こちらにも、特別審査員をされていた🐉氏がコメントを。余談だが、静内農業高校の牛柄エプロンは何度見てもインパクトあるな~確か、HBCのスイーツコンテストの方(放送はあぐり王国北海道NEXTで)にも出演していたね(同じ人かどうかは未確認)。さて。生放送も、いよいよ🐉氏メインのコーナーですぞよ~。新米にピッタリ合うおかずというお題で🐉シェフが用意したお料理は……。スマイルポークなめろうなめろうって、道民には本当に縁がないお料理なんですが、普通はお魚で作るって知識ぐらいは知っております、よ?それを、豚肉でやろうってーのが、やっぱり発想力が斬新!河野さん「奇ぃ衒いすぎて失敗しません?」🐉「大丈夫ですw」藤尾さん「おお、余裕や」基本的に、スタジオ側のコメントがカットされる傾向にあるんだな(そりゃ、レシピには関係ないから)一方で……。田口アナ「さあ、そろっていきますよ~。せーの」田口アナ・稲村さん・🐉「レーッツ、クッキンーグ!」(3人そろってキメポーズ)wwwスタジオの室岡里美アナウンサー「いい、いいなぁ」河野さん「むっちゃ練習しとるよな」wwwこれがカットされずに残っているっていうチョイスの基準がわからんwww(「混ざりたい」とおっしゃる室岡アナのセンスもw ←いや、このノリについてこれない人は、そもそもHTBには入社できないのかもしれぬ)しかも、田口アナが真ん中でノリノリ、稲村さんは腕の伸びにキレがあって、🐉しゃんが一番、照れが見えるというwwwえーっと、気を取り直してまずは塩煮豚づくり。しっかりと塩を振ってから余分な水分を拭きとり、ネギの青いところとショウガの皮を入れて、水から煮ます。このネギとショウガは、後になめろうの具材としても入る部分から切り落としたもので、このあたりの食材の無駄を極力減らすレシピづくりが本当に見事だと思います!なお、本編ではこの後にSPF豚の説明が挿入されてました。なお、塩煮豚は時間がかかるので、差し替えw(当たり前)使った豚肉はバラ肉のブロックで、出来上がりには綺麗に脂身の層が入っています。ここを切り落として、細かく切って、フライパンでちょっと熱を入れます。ネギとたっぷりのショウガもこちらに投入。うむ。個人的にこれらの薬味は生より火が通ってるほうが好き(←むしろ、生のネギが苦手なヤツ)残った煮豚本体の方は、まず1センチ幅程度にスライスに。河野さん「もうこれだけでも美味しそう」室岡アナ「もう充分ですよね。これでね」河野さん「これとゆめぴりかで食べたいです」(この二人は腹ペココンビ?w)いや、マジでこのまんまでも美味しそう~~。カットされた部分には田口アナのお仕事ぶりもふんだんに。田口アナ「先ほどスタジオの皆さんも言っていたとおり、なめろうっていうとお魚のイメージがあるんですけれども」藤尾さん「そうそう」田口アナ「なんで、お肉を使ってみようと思ったんでしょう?」🐉「お肉が当別町にあったので…僕が旅していて、お米と相性がいいなぁと思ったのが、お米と一緒に食べて一番美味しいなぁと思ったのが、千葉県のなめろうだったんですよね。だから、それを田口さんと稲村さんにぜひ食べてもらいたいなぁと思って」田口アナ「楽しみです~」フランス料理にはテロワールという考え方があって、特にワインとのペアリングを考える時に、同じ産地から採れた食材を使ったお料理を合わせたりするみたいなんですけど、レシピづくりにもこういう部分が自然と現れてくるのが(どんなに和の食材を使っていても)フレンチの料理人なんだよなぁと思わせてくれましたです。さて、炒めてあった薬味入り脂身と味噌を加えて、打つべし!刻むべし!叩くべし!🔪おおう、テレビでよく見るなめろうだ~。動画だとあっという間に細かくなったみたいに見えるけど、実はここにもかなり編集が入っていまして、🐉シェフ、スタジオから(場を繋ぐための)色んな質問攻めにあっていたりしたんですけど。特に印象深かったのは。室岡アナ「下國さんはこれ、結構試作品みたいのは何回も作ったんですか?」🐉「いえ、一度もやってないでーす」(←ふぁっ!?)生放送で披露するお料理を、ほぼぶっつけ本番で作ったんすか!?放送枠の時間配分とかも確認することなく!?(まぁ、レシピは事前にスタッフには渡していたんだろうが……)パン企画や、去年のシチュー企画の方でも、ず~~~~~っと試作をし続けていた室岡アナ的には、度肝を抜かされる発言であったことでしょう……(凡人や秀才と、天才との境界線って、ホント、このあたりにあると思う……むしろ「バカとは紙一重」という有名なお言葉は、わりと真実なんじゃないかと。つまり、凡人はどうがんばっても秀才止まりだが、バカは確変したら天才になりうる)一つのことを極めに向かう人を差して「〇〇バカ」とか言ったりしますけど(最近は「変態」とか言われるんですか?)、最高の誉め言葉だと思いますよ。はやせ的には。バカになれるほど夢中になることがあるというのは、人間、幸せなことだと思います。河野さん「下國さんはさ。頭の中でね、完成したらね、それが絶対に美味しいとできるっていう」(←!!?)室岡アナ「一度も作ってないってじゃあ初めてってことだ」🐉「たぶん、もう間違いなく美味しいです。これは」何故に河野さんが🐉サマの説明ができるのかが、この時にはわかりませんでしたけど(その後、おにぎりあたためますか?の某回を見てようやく納得したw)、調味料をこの分量で入れて、こういう形にしたら、こういう味になるっていう知識(むしろ感性)が、すでに脳内でデータベース化されているってことですかねぇ?仕上げはシソと梅干し。ここで田口アナがにこにこ顔でご飯をよそいますその後にカットされた部分は、田口アナと稲村さんの魅力もたっぷりなんだけどなぁ(錦鯉との相乗効果で、一部に道外のファンも付くって、ローカルアナ的には結構スゴイ人かもw)稲村さんの言動については、後ほど伏線を回収しますw炊きたてゆめぴりかの上に完成したなめろうを乗せていくと。藤尾さん「下國さんの頭の中を覗いている状況なんですねー」これは珍しく(←)、はやせの知っている藤尾さん語録の中ではかなりのヒット(←ある意味失礼)。室岡アナ「下國さん。(完成品は)イメージ通りですか?」🐉「イメージ以上です」スタジオ一同「おお~!」藤尾さん「超えてくる!」河野さん「稲村さんのために、別皿のなめろうも作っといてもらってもいいですかぁ?」(←伏線その2)🐉「かしこまりましたー」3人そろって、「いただきます」を言うと、まずは田口アナが一口ぱくり。田口アナ「んん~~!?」室岡アナ「鼻の孔が広がってるよ、田口さん」wwwこの室岡アナのツッコミを否定することなく。田口アナ「鼻の孔が2倍くらいに膨らんじゃいますよぉ。美味しい~~!!」自分の状況をさらに大きく広げて実況してくれる田口アナ、可愛いw(これはファンが増えますわー)。田口アナが、アナウンサーらしい詳細な食レポをしてくださり、お次は水田の敷地を提供してくれた稲村さん(YouTube動画的は、ここでやっとお名前のテロップがw)稲村さん「本当に美味しいですねー。一緒に食べるの、いいですね」スタジオ「おお~!」(笑顔と拍手)河野さん「気付いたわ」w室岡アナ「稲村さんの中で革命が起きましたね」w稲村さん「革命起きました」wココ。番組本編を見ていない方には何故に「革命」と言われるほどの誉め言葉が飛び出したのか、よくわからなかったんじゃないかとw実は、編集でカットされた部分にはこんなやりとりがあったのです。田口アナ「稲村さんは、普段はどのようにお米食べていらっしゃいますか?」稲村さん「私わりと、お米だけで食べることが多いんですよねー」(中略)藤尾さん「おかずなしで、ご飯だけなんすか!?」稲村さん「おかずなしの、ご飯だけで…(中略)おかずはおかずで別で食べて、切り離して食べてるような感覚です」森さやかアナ「乗せて食べるとかせずにね」なめろうって、めちゃめちゃご飯に乗せて食べるおかずでは!?藤尾さん「それはなんで?なんで?分けて食べはるんですか?」稲村さん「なんででしょう……米はお米だけで一つの味があるのかな、と思っているからかもしれません」藤尾さん「愛ですねー」つまり、試食直前の稲村さんとは。藤尾さん「さっきは下國さん、どんな気持ちで聞いてはったんやろか?『マジで一緒に食べてもらえないのー?』って」w森アナ「でも、一緒に食べても美味しいって発見になるかもしれないし」(中略)藤尾さん「なめろう自体が初めて、ご飯とおかずを普段一緒に食べない。Wの壁があるからねー稲村さん」でして。つまり、稲村さん的には、お米の新しい食べ方の大発見であったわけですw🐉「こんな目の前でみんな喜んでくれて、生産者の方も喜んでくれて、本当に最高です」ロケーションも最高だし、この時期の北海道は暑くもないし(←)、いいお料理日和でしたー。ところで、操作ミスで(←)この部分のYouTube動画の方だけ、字幕つきで確認を取っていたのですが、下國シェフが、種目2シェフと誤変換されていたのがなんかツボったwwその後、スタジオでは「食べたい!食べたい!」の大合唱。田口アナの「スタッフー(狩野英孝風?)」を合図に、スタジオにも同じポークなめろうが運ばれました。スタジオ試食では、彼らの言動よりも顔芸に注目しましょう!(特に、室岡アナの目!)藤尾さん「下國さぁん。これ瓶詰、瓶詰で道の駅で売りましょう!」www🐉「売りましょうか」(中略)森アナ「煮豚作るのに1時間煮るのはちょっとな、と思ってましたけど、これ食べれるなら作ります!」河野さん「ちょっとな、って思ってたみたいです」www普段のお目覚メシでは、基本的にご自分で作ってご自分だけで食べてきたから、こうやって他の人に食べてもらった感想をダイレクトに聞けるのはご本人にも嬉しいんじゃないかなーって思いましたね。YouTube動画ではほぼここまで(本編では、メイン企画であるお米作りについての稲村さんへの感謝と田口アナの感想が流れました)。ただもう一つ、番組の〆コメ時に再登場された際には、こんなやりとりもありました。藤尾さん「ボク、下國さんのこと、好きになってます!」(え、今さら? ←)🐉「僕も好きです、藤尾さん」(そう返す?w)河野さん「僕は、稲村さんが好きになってます」wwwやっぱり、河野さんの返しがさすがすぎるwww🐉サマは、吉本興業よりオフィスキューのほうが合ってると思うんすよ、キャラ的に(←何の話だ)他、YouTubeには錦鯉のファンミーティングの模様もUPされていたりするんですが(←まだ全部見れてない……)、今回の感想はここまでにしておきます。ちょっと、来月から本業の方に大幅な業務変換がありまして……まだしばらくバタバタしそうなんです お目覚メシ #43 へ続く
October 30, 2022
コメント(0)
お目覚メシ #41 へ戻る結局観られなかった「宮川一郎太のおっ!さんぽ」ですけど、鳥取と言えばらっきょう!というイメージはございました。(……という出だしから書きはじめて、先が続かず、2週間ぐらい放置したヤツ)それに絡んで生まれたのかなぁ?と思いつつ、リクエストとしてはシリーズ化しつつある「食材費100円以下」メニューが今回のお題。その名も、「ソースマヨらっきょう's」(動画はこちら)…………久しぶりに、英語の復習をしたぜっ。所有格なー(つまり、訳としてはらっきょう「の」か)ドリフ風に言えば、「ソースマヨだョ、らっきょうの」ってところか(謎)。材料の分量がいつもの2人前じゃなく4人前になっていたけれど、それぐらいで作らないとシャケの切り身の購入費が回収できない気はした(←考えすぎです)。卵黄からマヨネーズを作る教え方が、ずば抜けて丁寧ですなー。ただ、最近の人は知らない人は本っ当に知らないので、これくらい丁寧な方がよろしいかと思いますです。余談だが、AIが絵を描くアプリのニュースを見たが、鮭のお題を出されて切り身が出てくるのはやっぱ衝撃だわw 学校の授業で取り上げられないんなら、せめてさかなクンの番組でも見せてやってくれぃwマヨには刻んだらっきょうと、らっきょうの漬け汁も入っているところが新しい?とも思ったけど、考えてみればこれが酢の酸味の役割を担うんだな。うむ。理に適ってます。シャケの切り身はしっかりとお塩を振って、フライパンで両面をしっかり焼きます。今回は鮭皮もちゃんと入れてくれてて、鮭好きには嬉しい。最後に、オンライスにして完成。相変わらず試食が美味しそうで、大変良きwもっとも……今回も筆が全然進まなかったのは、結局、らっきょうも苦手食材だからなのよなー()。どうもあの酸味がダメ……しかし、マヨの一部だと思えば食べられるかのぅ?次は、今年も面白かったHTBまつりでの模様を書きますです。今回のものよりはもうちょっと、面白く書けると……いいなぁ(弱気) HTBまつり2022(お目覚メシ出張特別編) へ続く
October 24, 2022
コメント(0)
お目覚メシ #40 へ戻るこの間9月になった挨拶をしたばっかりだと思っていたのに、もう10月……(遠い目)。もう今年のHTBまつりも終わってしまったというのに、お目覚メシの周回遅れが全く取り戻せておりませぬただ、9月の終わりに本業のほうで大幅な業務変更があったので、これからは少~しだけ時間が作れそうな気はしています。ので、ここからもうちょっとだけギアチェンジをしていこうと思っています……(と、夜10時半過ぎに寝落ちして、丑三つ時の2時半過ぎに起きた躁モードに入りかけている体調で言ってみる)そんなこんなで。9/19は敬老の日のお目覚メシの感想から。この日は祝日だったので……かどうかは、単なるはやせの妄想ですが()、特別編ということで、HTBの福永裕梨アナウンサーがお越しくださいました!うむ。ゲストが来られると、再生回数もコメント欄も伸びるな、やっぱしwしかも、🐉シェフがMCとして、プロの福永アナに質問をしているシーンが、なんとも新鮮wということで、福永アナからのリクエスト企画、「これから出会うステキな人の胃袋をガッチリつかむメシ」。つか、タイトルロゴも変わってるし!w ホント、こういうお遊び好きw(サムネイルも福永アナメインにされているが)ちなみに、ナレーションが室岡里美アナウンサーなのも良きwで。このリクエストから🐉シェフが捻り出した回答がまた、相変わらず斜め↑っすわ~。ハンバーグ (!)肉じゃが (!!)ミートソーススパゲッティ (!?)という、それぞれ単品でも充分胃袋を掴めそうな料理を全部合体させるっっ!!?その名も ハンバーグ×肉じゃが×ミートスパゲティ !!!(た、タイトル……?)ついでに言うと、はやせがあまりにも「昆布水とは何もの?」論をしつこく言い続けた結果(←ンなわけない)、今回はレシピに 昆布水(昆布を一晩つけた水) という注釈がつきました!(歓喜)そかそか。水出しで良かったのね~。それ以外の材料はすぐにでも用意できそうなものばかりで、お料理初心者の方にも優しそうなレシピです。……あ、チーズだけは本格仕様だったこれはゴーダかのぅ?(チーズ削り器はいつか欲しいw)今回はゲスト回(🐉シェフは基本、口は出すけど手は出さない)で、見どころは盛りだくさんなので、さくさくっとまける部分はあっさりと流して、まずは福永アナの包丁さばきシーンへ。ジャガイモを1センチ角に切っていただく指示ですが……。🐉「ちょっとワイルドですけど、イイと思います」福永アナ「1センチぐらいです」(スタッフ・大笑)🐉「ど、どうしようかなえーと」と、福永アナが持ち上げたジャガイモの厚さ。ご本人の人差し指の幅とそれほど変わらないのでは??(たぶん、イメージ的に2~3mmぐらいは足が出ている)。切り口が斜めになっているものもあるしほらほら、テロップに堂々と困ってますマークが出てますけど?wしかし、最強の「ご愛嬌モード」で華麗に流されたっ!wwwさて、お次はタマネギのカットへ。本来はたぶん、こちらも1センチ幅で……という指示をしたかったんでしょうが、🐉「それでは、えーと、そのジャガイモと同じ、サイズ感、に、タマネギも、カットしていきましょう」福永アナ「みじん切りよりは、ちょっと大きめで」🐉「大きめです」そうそう。🐉シェフは、火の通りや食べたときの一体感も計算して、サイズ感も揃えたい人だから……と、はやせが思う間もなく。ドシュっ!と、本放送では不穏な効果音がかぶさったのですよ!(さすがに、YouTubeの方では消されてたけど)🐉「ハっ!」(←かなりはっきり聞こえる動揺の声)🐉「んーとぉ、どうしようかなみじん切りは1回忘れちゃってください」福永アナ「タマネギみじん切りできますってところ、ちょっと見せたくなっちゃって」こらこらこらこらwww 食材を無駄遣いしないのっ!こんなにも言うことを聞かない問題児生徒(ぉ)、今まで受け持ったことないんぢゃね?wwwさらに、ニンニクの芽を取るターンへ。しかし、イマイチ上手くいかず。🐉「うーんと……なんて言うんだろ……」><(←眉間に皺っっwww)とうとう、テロップのフォントが、どうでしょうを髣髴とさせるようなフニャフニャ文字にwwwやはり言葉だけでは伝わりにくいということで、御大自らお手本を見せることにw実際にやってみればそんなに難しいテクニックではないと思うんですが、それでも福永アナには「スゴイ!」と言われていました(主に、包丁でニンニクを潰してみせた時に)。食材の下準備が済んだところで、フライパンを使う工程へ。刻んだ野菜を炒めつつ、隣のコンロで同時進行で合いびき肉を焼いていく時短テク。しっかりと焼いて焦げ目を付けると、料理に奥行きが広がる、という、ありがた~いポイントを伝授してもらった直後、そんな言葉などどこかに吹っ飛ぶくらいの出来事を起こしてくれるのが、福永アナwお酒を入れたらファイヤー!!ってほど、大きな炎じゃなかった気もするがつーか、それくらいは想定の範囲内のハズぢゃ!!?(フランス料理じゃ、わざと火をつけるフランベって技法があるくらいだし)一応、気を取り直して、あとは順調に他の調味料(肉じゃがベースっぽい)を入れていく、と。ジャガイモソースが出来上がった頃、合いびき肉の片面も焼き上がりに。裏返してからソースの方に肉を移して、粗めに潰します(本放送では、スタジオの面々から「おっかなびっくり」とか言われてたw)。パスタを茹でる工程に入って少し時間ができたからなのか、福永アナから🐉シェフへ、ご質問。福永アナ「こういう、料理ができない人のことをどういう風にご覧になっているのかな?」🐉「ハハっ」ひとしきり笑いがあった後で、一言。🐉「あの、蔑んではいないですよ」(スタジオ爆笑!!)ワードチョイスっっ!!それでいいのか!!wwwww(スタジオのオクラホマ・河野さんも「蔑む……」)ただ、一流の料理人さんほど、料理をするときの苦労を色々とご存じだからか、あまりできない人を馬鹿にしたりはしないイメージはありますよ。ええ(奥さまは大変だろうけどなっ)。🐉「料理できない(人)なんて、ないですよ、ホントに。それは、料理が好きじゃない。だから、料理が好きになればいいんですよ。そしたら、気が付けば、料理が上手くなってく」おおっと!爽やかな金言が出ましたよ~!もっとも、はやせ自身はこの「好きこそものの上手なれ」は信じているほうですが、クリエイティブなこと全般にま~~~ったく興味のない人も世の中にはいることを、知っちゃってるからなぁ……(と、わりと、空想上の司令型さんの方へ目線を合わせてみる)スタジオの室岡アナ(たぶん)から「沁みる言葉です」というお言葉をいただいたところで、最後の仕上げに。ここで、レストラン風盛り付けのご家庭バージョンを伝授!ややぶきっちょ(←失礼)な福永アナでも失敗なくできる方法で、見事なフィニッシュ。うむ。美味しそう!ここで、料理名が料理名っぽく見えなかった理由が判明。お料理の命名権は、福永アナへお渡しするのですね!結果、「胃袋だけじゃない!ハートもキャッチ!!ミートソース」なる名称が誕生!!…………本気で拍手をしているのは、🐉シェフのみ(スタジオ含むw)福永アナ「まばらな拍手が……」けれども、試食時の食レポはさすがです!プロです!食感はハンバーグのごろっと感があり、後味は肉じゃが!これは興味深いですぞ~。🐉シェフも試食されて、感想を。🐉「完全再現できてます。ハイ。もう、僕が教えることは何もないです」と、恐らくご本人的には最上級の誉め言葉(先生的には、生徒が卒業できることこそ至上なり)をおっしゃっているつもりだったと思うのですが……。ワイプのオクラホマ・河野さん「『教えることは何もない』って、もう一緒にやりたくないってことじゃ」wwwwwムツカシイですネ!誉め言葉ってwwwVが終わった後の、スタジオのやりとりも面白かったw河野さん「あの盛り付けさえできれば、ね。だいたい、何でもイケそうですよね」www室岡アナ「そんな何で、イジワル言うの~ぉ!」河野さん「いや違う。イジワルじゃなくて、あの盛り付けを覚えることが、今回一番大事だと思う」やっぱり、誉め言葉ってムツカシイ!www室岡アナと田口アナは、料理できる方々だしねぇwでも、慣れないゲストに翻弄されて戸惑う🐉シェフのお姿も可愛かったから(←)、今後も月曜日の祝日には何か特別企画をやってくださいw 期待してます!さて。久々(かな?)の+αネタは、9月23日放送のイチモニ!より、🐉シェフ参加の余市イベント(新幹線延伸に伴うJR路線廃線に絡んだ、思い出づくりの町おこしイベント……らしい)の感想を。ホントはもちろん、BSジャパネクストの「おっ!さんぽ」なる番組の感想だって書きたかったのよ?結局、うちのテレビじゃ電波が受信できなくて全く映らない上に、見逃し配信がアプリだけって、スマホ嫌いのはやせを完全シャットアウトされた仕様で、もうもう!(号泣)まずは、余市のワイナリーでフルコースを振舞うイベント。ところが……。HTBの密着取材班が到着した時、いきなり大トラブルの真っ最中。まさかの、ガスコンロが使えない!?(ありえんっ)。余市って、プロパンガスじゃないんかね?ある意味、相変わらず持っている、このお方(ぉ)。慣れない厨房で右往左往している🐉シェフの手前で、意外と冷静に助手を務め、淡々と料理を盛り付けていく札幌ベルエポック製菓調理専門学校の生徒の皆さん(大人だw)。ここで、生徒の皆さん(正しく教え子の皆さん)に、シェフの印象を尋ねるHTBスタッフさん。マジ優秀!番組スタッフ「下國シェフって、どんなシェフですか?」生徒のNさん「なんか、固定概念にとらわれてないって言うか。下國シェフにしかできないアイデアでやってるなぁって、思いますね」女子生徒さんのお答えは真面目さんですねぇ。一方の、男子生徒さんのご感想は。生徒のSさん「(下國シェフと)年が近いのかな?っていう。精神年齢?っていうか」(スタッフ・笑)皆さん、まだ10代だよね!?推定15コ近く年下の生徒さんに、精神年齢が一緒と言われてしまう、未来(約2年後)のグランシェフ(三十路)。スタジオ(ワイプ)のオクラホマ・藤尾さんにも「弄られてる?」とか言われてるしw「悪い言い方になっちゃうけど」とも言われつつ、いやまぁでも、これは発想力が少年っポイっていう誉め言葉と受け止めておきましょう!(←これぞ、ザ・沼ハマさんの、思考転回方法)。Sさんのお言葉には、続きがありました。生徒のSさん「一緒に仕事をするのが楽しくなるような人ですね」いい感じの笑顔(マスク越しだが)で、厨房に戻って行かれました。ナレで「慕われているようですよ」と言われた🐉シェフ。良かったっすね~(間違っても「舐められている」ではない)なんとか用意してもらったガスコンロ(カセットボンベ型)で、調理再開。それでも、文句を言わずイライラもせずに待ち続けるお客様方が素敵です(さすがに、基本機材のトラブルは主催者側の不手際だろう……)。ちなみに、こちらのサイト@Sitakkeで、当日のメニューがわかりました。ほむ。デザート以外は全て余市ワインポークを使った、豚肉フルコースなのね~。デザートも、ワインとの相性が間違いないと思える、シャインマスカットとナイアガラの2種類のぶどうを使っているみたいだ。料理名で一番はやせの目を引いたのは、実は、ミミガーバター。ミミガーって、豚の耳だよね?沖縄料理の。修業の成果を遺憾なく発揮されています!「蹄と鳴き声以外は全部食べる」でおなじみの沖縄豚料理は、サスティナブル的にも理に適っておりますなぁ。イチモニ!では、北島豚を使ったメインの「ローススモークとラフテー」が紹介されていました。ラフテーも、「ちむどんどん」でよく聞いた豚の角煮ですのぅ。お客様の反応も上々です。さらに、元HTBで現在はフリーアナウンサー・国井美佐さんを発見。おお!アレですね~。去年のツルハドラッグ・オンラインフェスタで🐉シェフとご一緒していた方。もうすっかりと🐉シェフのファンになっていたようでw(を片手にご機嫌なご様子w ←余市ワインの紹介もイベントの目的の一つっぽいし)国井さん「下國さんが素晴らしいのは、レストランで提供される料理はもちろんなんですが、アウトドアで、イレギュラーな環境の中でこれだけのクォリティの料理を、笑顔になるような料理をつくるって、素晴らしいなって」いやぁ、ベタ惚れっすねぇ!ワイプの皆さんもみんな笑顔になってしまうのが素敵です(食べてないのに……)。特集はこれだけに留まらず、翌日の「余市駅弁」企画にもスポットライトを当ててくださるHTBさま(むしろ、番組的にはこっちがメインかも)しかし……どたばたのフルコース提供という一仕事を終えた後で、さらにメニューの再構成ですかぁ!大変だなぁHTBスタッフは翌日も、調理場の取材から密着。今回は前日と打って変わって順調なようで、良かった良かった。紹介されたお弁当・余市駅弁は、「よ・いち」にちなんで、41個限定完全予約販売で、価格も4100円(!!)弁当にしては破格の高価格帯!一般道民の普段の生活上じゃあ、まずお目にかかれませぬそれでも、予約の方は大人気で、用意したお弁当は70人前になったそうだ(説明足らずな気はしたけど、販売分とは別に、関係者向けに振舞う分も合わせて、ということだろう。のちのVと照らし合わせてみれば)お弁当に料理を詰める作業を、料理のプロを目指すベルエポックの生徒さんたちだけではなく、地元・余市町内の学生さんたちにも参加してもらい、料理への興味と地元食材を知ってもらう機会にしているところが、やっぱり「食の未来」を考える下國シェフっぽさがあって素敵です。しかも、食材の紹介や料理のアイデアを中学生にももらっていて、それをきちんと形に仕上げているところが素晴らしいじゃないですかぁ!ここで、今回の企画発案者でもあるカネキタ北島農場の、北島さんのインタビューも。自慢の豚肉を提供された生産者の方ですね~。最初は、廃線に伴う地域の未来を憂う真面目なお言葉が続いたのですが……。番組スタッフ「(お弁当の)完成品ご覧になったと思うんですけど、完成品見られてどうですか?」(北島豚のラフテーのインサート)北島さん「いや、素晴らしいなと。ちょっとつまんだんですけど、たまらなかった!」wwwここでも、皆さんを笑顔にしてくれるお料理に。今回は、自ら店頭に立って販売にも参加。道民的にはすっかり、北海道を代表する有名シェフっすわ~。お弁当を買って行かれた方々の笑顔も素敵でしたが、何と言ってもキノコと栗の炊き込みご飯を提案された方(中学生)とのやりとりがw🐉「(お弁当を食べてもらって)ど、どう?」地元中学生のIさん「美味しい、です!」🐉「イェーイ!」wwwwwハーイ。コレは感性10代ですわーwwwお目覚メシで、自分が作った料理を自分で美味しくいただく下國シェフも素敵なんだけど、やっぱり、彼は誰かに自分の料理を目の前で食べてもらって、喜んでもらえるが一番嬉しいんじゃないかな~って思いましたね。お疲れさまでした!(新しいレストランは、料理をしているところがお客さんにも見られる、オープンキッチン型になればいいなぁ)それでは、今回の感想はこのあたりで。UPしたら、また次の記事を書き始めねば……(ぉ)
October 6, 2022
コメント(0)
![]()
お目覚メシ #39 へ戻る最近、「あ~、自分、疲れてるな~」と思ったこと。久しぶりに少し早く職場を出て(とはいえ、ほぼほぼ通常の勤務時間終了時の1時間後であるが)、大型ショッピングモールの中にある本屋さんに行ってみたのです。そしたら、『孔明のヨメ。』の最新刊が売っていたのです。孔明のヨメ。14 (まんがタイムコミックス) [ 杜康潤 ]価格:792円(税込、送料無料) (2022/9/19時点)四コマ漫画と侮ることなかれ。作者さんがものスゴ~く取材力の高い方で、時代考証も素晴らしい作品で、大好きなんです(蜀メインの作品の中では一番好きかもしれんw)。そういや、前回は確か、長坂坡を越えたところで終わったはずだよな~じゃ、次はいよいよ、舞台は江東、ムコ殿と孫権の対面だ~~と、意気揚々とページを開いたら……。ん?んんん??孔明がすでに、周瑜と会っている?そんでもって、孔明、すでに孫権を怒らせた後???どーも自分、忙しすぎてその前の13巻目を買い忘れていたらしい瑾にーちゃんも含めて、作中にまだ登場していない呉の人物はまぁまぁなシルエット状態だったので、そのファーストコンタクトがどんなんだったのか楽しみにしていたのに……なんか、ちょっと(涙)まぁ、1週間後には13巻もしっかり買いに行きましたですがぁ……。それでも。この本。表紙カバーを外したところにもおまけ四コマが書かれてあったりして、14巻はそれが、「孔明のヨメ。と江東の主」2作でありまして、さらにそれが、孫権の虎(狩り)好きエピソードだったのに、ほっこり癒されましたw(←いや、知らん人にはなかなかハードな史実だけどなっ)そんなこんなで。ようやく確保した2連休(←やはり、3連休の初日に休日当番をぶち込まれたヤツ)なので、ここいらでたまりにたまった文章の宿題を片付けに入りたいと思うです。ハイ。今回は(と書きつつ、ほぼ3週間前……)、ポークピカタラコ なるメニューのご紹介。おおぅ。久しぶり(?)の合体パターンネーミングですなぁ!ポークピカタ + タラコ 。うむ。わかりやすいw実は、ポークピカタは昔から好きなメニューでありました。20代の頃かな?普通に「ピカタ」の名でメニューとして出していたお店がありまして。割とよく食べてたんだけどいつの間にかメニューから消えていて、転勤もあって足が遠のいた結果、気が付いたらお店ごとなくなっちゃってたけど(涙)そこから20年くらい、ちっともピカタを取り扱っている店を見つけられず、食べる機会もなかったのですが、ここにきて再会できるとは……ビジュアルはかなり斬新だけれどwこの層になったビジュアルは、ナスと豚肉とシソを積み重ねてミルフィーユ状にしたものなのね~しかも、巻く!基本の薄平べったい形を知っていると、やはりピカタ的には斬新なお姿をしていらっしゃるのではないかと思ふ。お次は、ピカタがピカタたる所以、特徴ある衣づくり。卵とチーズを使われてることは食べてわかっていたけど、多少小麦粉も入るのね~。勉強になるわぁ。そして、ここでもう一つの主役、タラコ様の登場!…そっか。タラコは衣に入るのか…………。(間。)……いや、スミマセンタラコ、実は苦手食材なのです(涙)。魚卵全般が苦手なわけではないんですけどねぇ。筋子とイクラはむしろ好きだし。何故か、一粒あたりの卵が小さくなるほど苦手になる……食感のプチプチ感がダメなのかのぅ?もっとも、トビっこやカズノコは、食べようと思えば何とか食べられるんですが、タラコだけはどうも、小さい頃から全くダメ。実は、人生でたらこスパゲッティを一度も食べたことがないぐらい、筋金入りの食わず嫌いだす……(遠い目)。唯一食べられるのは、タラコはタラコでも、真鱈の卵の方で、しかも知らん間に鍋とか味噌汁とかに入れられたヤツ。ただし、ほぼ汁と一緒に流し込む感じだ(ダメぢゃん)この時点で、執筆の手が数日止まるぐらい(ぇ)ダメだったのだが、その間にも書きたいものがたまりにたまっているので、何とかスルーして(ぉ)、次の工程へ(塩味はなんとか、別のもので置き換えることを考えよう……←その時点で、すでに名前に偽りが出るだろ)お次はフライパンで焼きに入ります。ふむ。ほぼ弱火で、じっくり火を入れていくのね~。巻いた形になった分、厚みがあるしな。結果、デカくなったボビンのような形(=ミシンの部品名 ←いや、例えよ)になった完成品を半分に切って、断面を見せる形の盛り付けになったため、冒頭のようなピカタ感のないお姿になったわけですねぇ……いや、こちらの方が間違いなく食べやすそうですけれども。ご試食の感想の様子だと相当美味しいようですが……(NEXT STAGE……)むぅ。タラコ……。これはもう、昔懐かしい あえるパスタソース(たらこ)の歌 でも脳内再生して誤魔化しておこう(謎な〆コメ)
October 3, 2022
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()

