日々、是、ざつぶん
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お目覚メシ #38 へ戻る今年最後の夏を堪能するために、トウモロコシを買いに行った話を前に書きましたが。その時にはすでに、スーパーの看板には「Autumn」とか「Halloween」だとかいう横文字が踊っておりまして、景色はすっかり秋に突入しておりました(苦笑)。で。9月に入っても食品値上げのニュースは止まらず、そんな収穫と食欲の秋を迎えておりますが、おなじイチモニ!のニュースの中で「キノコの値段は安定している」という話を聞いたことは覚えております。そういうわけで、かどうかはわかりませんが……。今回のメニューは視聴者リクエストより「食材費一人前100円以下」のレシピ 舞茸ステーキ丼 であります(動画はこちらから~)舞茸、大好きっす!とはいえ、初めて食べたのは社会人になってから。存在はもちろん知っていましたけどね?家の食卓で出たことはなくて、何でかな~?……と思っていたら、ほんの数年前に「父が嫌いな食材だった」という事実が判明したwうちの実家、今思うとけっこうな亭主関白家系だったのよね(いや別に、父が家族に対して威張っていた記憶は全くないし、基本的は知人・友人も多くて多方面から慕われる穏やかな人格者なのですが、だからこそ家族全員で「父を立てる」という文化が残っていた)そんな「父の威厳」を保つために、実は、「父の嫌いな食材は基本出ない」というおうちだったの。まぁ、小さい頃はそんなこととはつゆ知らず、「うちの父は好き嫌いなくなんでも食べる人」という印象付けをされていましたが……親って、それでいいと思うんだよ。親、特に父親の役目は、子どもに尊敬されて「こんな大人になりたい」と思わせる、もっとも身近な大人の見本になることだと思うので。っと。閑話休題(ただでさえ執筆が遅れているというのに……)レシピには、やっぱりはやせの苦手食材・海苔の佃煮があったり、未だに存在の謎な昆布水があったりしますが……ただの海苔で代用しても許してもらえるかなぁ?(ぉ ←たぶん、はやせは保存用に味付けを濃~~くした食材が苦手なんだと思う)フライパンに、大きな舞茸を入れて~の、調味料も振りかけ~の、じっくりタレが煮詰まるまで火を入れ~のして、次に別のフライパンを用意しつつ、しっかり味の付いた舞茸に小麦粉を振りかけてさらに焼きます。うむ。ステーキ……ちょこっとムニエルっぽいけど(ぉ)。良いのです!香ばしさは正義っ!(←)バターと海苔の佃煮も投入されて、さらにムニエルっぽ(ぅぇっほい)ではなくて、ご飯にベストマッチする濃ゆ~い味(想像)になったところで、炊飯器から炊き立てご飯のご登場~!🐉「今回はどんぶりなので……すンげぇ米入ってるw」スタッフ~っっ!!2人分のメニューのために、いったい何合の米炊いたのよ!?wwwまぁ確かに、お米は1合炊きするよりも3合くらいはまとめて炊いた方が美味しいけれど……。この、フードロスがどうのこうの言われる時代に、若干合っていませんよいやまぁ、残ったタレだけでご飯もスタッフが美味しく全部いただいてくださるんであれば、何も文句はありませんがwカットした舞茸ステーキをON THE どんぶり飯。さらに三つ葉を天頂に飾って完成。ご本人も「なまらうめぇ(北海道弁)」を連発しておりましたが、これは本当にンまそう……と思ったところで。色んなキノコで同じように濃い味付けにして、いっそ炊き込みご飯にしたらどうかなぁ?……と思う、釜-1グランプリ@相葉マナブ好きのはやせであった(謎 ←全然予算100円で収まりませぬ)。…………ううう、とうとう2週遅れの更新に(涙)。今年のRED U-35もとっくに審査がスタートしてるってーのに全然チェックできてない……3連休のうち2日当番で連続7日勤務になってるシフトってマジどーなってるのよ……(号泣)
September 19, 2022
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