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昨日、悪い夢を見た。申告期限後のある日、お客さんの確定申告を電子申告ですべて提出したはずだったのに、送信されていなかった・・・。血の気が引いて、凍りついた瞬間に、目が覚めた。はあ~、夢かぁ・・・。今年、はじめて電子申告したので、ちょっとナーバスになっています。今までは、紙で税務署に持参もしくは郵送し、収受印を押してもらっていたから、提出し忘れたというような不安なんてあるわけなかった。だって、目の前で、税務署の職員が収受しているところ見ているわけだから。今朝、そんな不安な気持ちを支部のメーリングに書いたら、お昼に、大先輩の先生から直接電話をいただいてしまった。正直、焦りましたよ。だって、お昼食べた後で、まったりしてたんだから・・・。「メールの件だけどさあ、メッセージボックスに入っている受信通知開らくと、ダウンロードって出るじゃん、あれやったことある?」って先輩先生。 「いや~そういや、そんなのあったかもしれないっす」と私。それから、パソコンを立ち上げて、送信できているかの確認作業をまるでe-taxのサポートのごとく教えていただきました。分ってしまえば、大したことないんだけど、苦手なことやよく理解できていないことだと、途端に袋小路に入っちゃうんだよね。そして、ただただ、悶々とし、何の解決もできず、ストレスを溜める・・・。やっぱり、一人で悩まず、人に聞いてみることで、難なく解決することも沢山あるんですね。先輩方には、本当に感謝しております。今度は、営業について、振ってみようかしら。どうしたら、顧問先開拓できますかって(笑)でも、すげー引かれたらどうしようか・・・。何も教えてもらえなくなるかも!?
2008.02.29
ある年配の先輩税理士の息子さんが、あと一科目で税理士試験合格だそうです。「最後は、何の科目残しているんですか?」と私。「簿記論がなかなか通らないんだよね。」と先輩先生。税理士試験で、簿記、財表と言ったら、受験当初に受験する科目ですから、会計科目を最後に残すのは、珍しい。(って言っても、簿記論で上がった人、友人でいますがね(笑))よくよく聞いてみると、税法免除組だそうです。私の周りだけなのだろうか、税法免除の先生って、ものすごく多い。若手って言われている先生のほぼ半分が、いわゆる大学院での免除・・・。頭に浮かぶだけで、免除の先生は、すぐ両手くらいの人数になってしまう。こういう状況なら、5科目合格ってことだけでも、営業的に有利になるかな?最近、同業のHPを見てみると、合格科目を書いている方もそれなりにいるし・・・。
2008.02.28
電子申告を始める前に、所轄の税務署に対して、「電子申告開始届出書」っちゅうもんを提出して、「利用者識別番号」なるものを発行してもらう。今は、オンラインで提出すれば、即時発行されるので、とても便利になった。でも、それは、1月以降の話で、それ以前に提出したものについては、納税者あてに郵送で発行される。去年のうちに、できる準備は今のうちに、と何件か開始届出書出しちゃったんだよね。だから、納税者経由で、「利用者識別番号」の紙をもらわなければ、電子申告できない。失くすだろうなって思っていたら、やっぱり・・・。どこ探してもないって・・・。めんどくせーから、紙で出すかと思っていたところ、ソフトメーカーの営業さんに、「再発行ってめんどーだよね」と振ったところ、オンラインで以前に発行してもらった識別番号を取り消せるとのこと。そして、再度オンラインで開始届出書を出せば、OKだそうで。早速、昨日、取り消しをオンラインにて提出。国税曰く、取り消しをしてから、1日位間をおいてから、再度の開始届け出を出せということなので、今日、やってみようと思っています。営業さんがe-taxのヘルプデスクに電話して聞いたらしい。聞いて、よかったわ。
2008.02.27
昨日、久しぶりに電子申告にて、申告書を送信。送信したら、すぐに受信通知が来ていたのに、昨日は、なかなか返ってこない。待つこと、15分でやっと受信通知の返信がありました。仲間の税理士からの情報だと、一昨日あたりから、返信が遅いとのこと。中には、午前中に送信したのに、返信があったのが、午後なんていうのもあったようです。確定申告も中盤戦が終わり、どこの事務所も申告書が出来上がってきている頃なんでしょうね。そこで、とりあえず、まとめて送信しようと、考えることは皆同じ。でもさあ、受信通知が届かないと、税務署が収受したことにならないわけだから、なんだかちゃんと送れているか不安になって、仕事が止まっちゃうんだよね。そんなこんなで、イライラ・・・。やっぱり、便利なようで、不便なようで・・・。そんなストレスためたくないので、これからは、土日に落ち着いて送信しようかと考えています。
2008.02.27
今週で2月も終わりだというのに、個人の確定申告、なかなかはかどりません(泣)こう言ってしまったら、お客さんに失礼かもしれないですが、しょせん、個人ですから、法人に比べると、量的には、それほど多くはない。だけど、年一で処理するとなると、それはそれなりに、重たいし、足らない資料もあったりで、仕事が一時、中断してしまうことも・・・。毎年、必要な資料は、ほぼ同じだし、リストもお渡ししてあるんですけどねえ・・・。そんなこんなで、進んでいるようで、進まない。それと、はかどらない理由に、今年から、電子申告を始めたことですかね。1月から「利用者識別番号」が即時発行になったので、うちの作業としては、申告書・決算書・その他の書類を作成し終えたら、「電子申告の開始届出書」をオンラインで提出→申告書・決算書等を電子申告用に変換→税理士の署名→送信→お客さんに渡す控え用のファイル作成→請求、となります。今までなら、申告書の作成が終わったら、税理士の署名して、税務署へ提出って感じだった。初めてのことなので、勝手がわからないことが多く、先日は、送信したと思ったら、中身は白紙・・・ってことも。来年以降は、楽になるだろうと思ってはいるが、作業自体が面倒臭いし、送信忘れなんてあったら、目も当てられない。だから、理想は、来月10日ごろまでに、余裕をもって、申告を終えて、送信できているかの確認をしたいんですが・・・。なんか、俺って、神経質になりすぎなんだろうか?でも、神経質くらいじゃないと、あとで何かあったら、怖いしなあ・・・。
2008.02.25
マンガ、大好きです。っていっても、週刊誌は、読まない。稼ぎが悪く、おこずかいの少ない私は、もっぱら、ブックオフの100円コーナーで、単行本の堀だしモンを探す。最近ハマっているのは、バガボンド。宮本武蔵、佐々木小次郎ですわ。武者修行をしながら、人間的にも武芸者としても成長していく武蔵と小次郎。数々の戦い、命のやりとり・・・筆で書いているだけあって、絵がとてもリアルで、読んでいてドキドキする。文字は少ないが、人物の表情がとても繊細なので、絵を読むって感じかな。好きなシーンは、沢山あるが、小次郎編では、村の守り神の不動と戦う場面。自斎が夢中で不動に切りかかる場面は、子持ちの私には、気持ちがとても分かる。他にもお気に入り場面はあるが、いろいろ考えさせられるマンガです。又八も好きよ
2008.02.22
個人の確定申告、真っ盛り。慌てず、焦らず、ミスせずにと、忙しいけど、気持的には、落ち着いて仕事しようと心がけています。この時期、個人の仕事で忙しいのは、仕方ないとしても、法人の仕事って、気分が乗りません。そんなこと言っちゃまずいかもしれないけど、頭の中は、所得税一色。そんな中で、法人の仕事すると、なんだか感覚的におかしい。今月申告の会社は、無事署名をいただきましたので、あとは提出するだけの状態。だけど、3月申告の会社が気になって仕方がない。そこは、ここ数年で売上が増大したので、その分税金も多くなるハズ。なるべく早く決算組みたいけど、時間に余裕がない。そんな中、別の法人から、「銀行が直近の試算表を見せてもらいたい。」というので、早めにお願いしますと言われてしまった・・・。ここは、逆に資金繰りが苦しく、追加融資を受ける予定らしい。仕事で忙しくなることを希望はしていたけど、集中するときは集中しちゃうんですよね。
2008.02.22
今日も朝から、送信作業・・・。そのせいで、全然仕事、進まない。所得税は、なんとか無事に遅れたけど、消費税が・・・。何度かのトライでサポートにつながり、なんとか問題は解消。消費税は、所得税のソフトのように、電子申告システムに連動させるには、別の作業がいるんですって。そんなの知らないよ~。教えてもくれないじゃん。いちいちマニュアルなんか読んでられないんだからさあ~、某メーカーのように、手とり足とり教えてくれないと!だから、売れないんだって、営業さんに散々いったじゃない。営業さんも実際に電子申告の操作したことないから分らないっていうんじゃなくて、事務所に来れば、いくらでもやらせてやるって。そこまで言っても、こないし!!!まあ、しかし、電子申告なんて、便利なようで不便なようでって感じがしますよ。今日も、サポートに聞いた通りに、届出書を送信したんだけど、どうも送信した内容が気になり、送信した帳票を開いてみたら、内容がすべて空白・・・。一瞬だけど、凍りましたよ・・・。結局、同じ届出書を3回も送信。これじゃあ、税務署から電話かかってくるだろうと思ったけど、あちらも忙しいのか、今日は電話ならなかった。友達のブログに、「送信してもらったけど、所轄が違うから、再度正しい所轄に送信してくれ」と税務署から連絡があったというけど、これって、めちゃめちゃ怖いよね。結局、彼の使っているソフトのバグが原因ということらしいけど、うちも気をつけないと。電子申告って、ホント、提出した気がしないんだよね。送信後、受信通知に記載してある「税務署名」「納税者名」「税目」「税額××円」があっていれば、間違えなく送信できていると思っていいのだろうか?実際に、送信する帳票と送信票の内容があっていれば、もれなく提出していると考えていいのか?なんか、確信がもてない・・・。詳しい方がおられたら、この点について、是非教えていただきたい。むか~し、初めてメールを送信した時に、送った先に電話して、「いまメールしたけど、見た~」なんてやりましたが、これを税務署にやっちゃおうかなあ・・・。「今、申告書と決算書を送信したんだけど、見た~」って・・・。
2008.02.20
昨日は、夕方までにある方の申告が終わり、一段落ついたので、溜まっている申告書を送信しようとパソコンの前へ。うちの場合、開始届出はその都度提出し、そして送信。ここで、ます、つまづき・・・。開始届け出を出すために、某ソフトメーカーのデーターベースから基本情報を引っ張ってくるのだが、作成したはずの申告書のデータが見つからず・・・。とりあえず、先に送信できるものからやろうと、作成した申告書を電子申告用に変換→送信、出来たぁと思い、メッセージボックスを開き、受信通知を確認。紙ベースの申告書に、電子申告済みの印を押印していたら、あれえ~、消費税の申告書が送信できてない・・・。それから、パソコンの前に向かうこと2時間・・・。メーカーのサポートは、ずっと話し中で、一人で格闘。結局、原因分らず、集中力も切れ、イライラしながら、帰宅しちゃいました。とりあえず、申告書作成することに専念して、送信は、余裕をもってやるか、それとも、出来あがっているものを送信しちゃうか、どうしようか思案してます。去年は、こんな作業なかったのに・・・。面倒臭い・・・。だけど、電子申告できないと、格好悪いし・・・。猿でもわかる簡単なソフト作ってほしいよ~。
2008.02.20
2月の繁忙期、受験時代は、この時期を乗り越えるのが大変でした。受験校に通っていましたが、もともと平日夜クラスって嫌いだったので、土曜日の午前午後のロングクラスでの受講。平日は、できるだけ、帰りが遅くならないように集中して仕事をし、帰ってから、1時間程度ですが、勉強してました。朝は朝で、出勤前の2時間を勉強に充て、なんとか、机に向かう時間を確保してたって感じでした。仕事が忙しいからという理由で、勉強をサボるのが嫌で、結構この時期って、へろへろになりながらも、理論暗記してたかな。そういった意味では、今は、受験勉強することはなくなったので、その分、実務の勉強すればいいのだけど、もともと怠け者の性格だから、税務通信もためちゃうんだよね。今、まだ、1月上旬号を読んでいます(笑)
2008.02.19
今日から、個人の確定申告書の提出、始まりましたね。まずは、自分の申告からとやったはいいけど、朝から始めて、午後までかかっちゃいました。事務所の某ソフトメーカーの電子申告システム使えば、簡単なのは分かっているけど、他の職員に見られてしまう恐れもあり、プライベートのパソコンからe-taxで送信しました。e-taxを単体で使うのが初めてだったので、何をどうすればどうなるのか分からず、悪戦苦闘。でも、なんとか送信できました。もちろん、電子署名をつけましたから、5千円控除もめでたく、できました。自分の申告が終わったら、今度はお客さんの申告書を事務所のパソコンにて送信。さずがに、楽ですわ。ほんの5分程度で送信できました。今日は、すべて代理送信。納税者の署名は省略で、税理士の電子署名のみで、送信。紙ベースでも税理士の署名をして、それをお客さんに返しますが、電子署名って、署名した感じしませんね。ただ、カードリーダーに電子証明書を載せて、パソコンに読ませるだけ。でも、よく考えてみると、法的効力など、紙ベースの署名と変わらないんですよね。そう考えると、なんとなく、電子署名→送信ってやっていたけど、その責任の重さは、何も変わらないわけだ。作業が簡単なだけに、その責任を忘れがちになるようで、ちょっと怖い感じがした。他の事務所では、所長先生がパソコン、苦手なため、職員が代わりに送信するところもあるみたいですが、本来署名は、税理士が自署でするもので、職員が代わりにサインすることはできない。それは、電子署名であっても、同じことだと思う。だから、代わりに職員が送信するにしても、署名の段階だけ、税理士自身がするべきではないのかと・・・。この件については、ここでは書けないですが、うちでは、ちょっと悩んでいます。
2008.02.18
立て続けて、もう一本書いちゃいます。前の日記書いてたら、思いだしたので。ある税務署のトップクラスの役職にあった方が、退官し、税理士登録した。去年の話です。私は、ある場所で、その方とたまたま一緒になったので、今話題?の電子申告について、振ってみた。「うちでは、今年から電子申告するようになったのですが、先生のところは、どうなんですか?」と。「面倒だし、分らないから、やらないつもり。まあ、開始届け出は出したけど、あとは、何もしていないよ。カードリーダー?だっけ。あれもまだ買ってないし。」もう還暦は回っているようだ。退官した後だから。パソコン関係が苦手な年代だろうとは思う。新しいことを始めること自体、億劫な年代でしょうね。それは、百歩譲って、理解できる。ただねえ、つい最近まで、税理士に対して、電子申告の推進、お願いしますって言ってた側だよ。退官したら、知らん振りっていうことなの?電子申告が遅れている税理士が多い地域って、どこだと思います?地方?いえいえ、東京なんですって。信じられない話でしょ?OB税理士が多いのも、東京のようです。なんだか、因果関係が分かる気がしませんか?
2008.02.17
聞いた話です。税理士登録したばかりの先生に、ある先生が「無料相談、お願いしますね。」と頼んだところ、「できません・・・。」とういう返事だったらしいです。この先生、年配の先生らしいですが、最近登録したばかりだとか。税理士の平均年齢って、高いんです。というのも、税務署を退官した方が、特別試験って言うんですか?よく分りませんが、ある一定期間、務めたら、税理士試験免除なんですって。無料相談を断ってきた方は、いわゆるOB先生です。「私は、××畑だったので、相談を受けても、分らないんです。」って言ってたらしいです。無料相談経験した方なら分かると思いますが、この時期の相談の内容は、ごく簡単な申告についてのものばかり。税理士試験で所得税の勉強をしたことがなくても、実務で多少の年数こなしていれば、十分に相談に対応できるものばかり。それなのに、断ってきたとか・・・。なぜ、税理士登録したのでしょう?とても疑問です。税務署OBに、税理士資格を与えることについては、ずいぶん前から議論があった。何かの書物で読んだ記憶があるのは、昔(どのくらい昔か分りませんが)、国家公務員の給料や退職金は、とても少なかったとか。そのため、退職後、食うに困るということで、老後の生活保障という意味で、税理士資格を与えた、とか。今は、どうですか???退官して、食うに困っているという話は、聞いたことがない。税理士OBがすべて、問題があるとは思いません。その経験から、各地で講演依頼を受けている方もいらっしゃいますし、その博識にこちらが舌を巻いてしまうほどの方も知っています。ただ、その反面、なぜ税理士登録したのか疑問に感じてしまう人が多いのも事実。税理士試験制度って、分りずらいですね・・・。
2008.02.17
個人の確定申告で、忙しい・・・。でも、今日は、子供の行事もあり、仕事は、お休みしちゃいました。体も疲れていたし、まあ、今日くらい、いいかなって。来週からいよいよ、申告書の提出、始まりますね。明日は出勤し、初日送信できるものを準備したいのと、今月申告の法人を終わらせちゃって、来週から、本気で、確定申告の仕事に取り組めるようにします。でも、他の方は分りませんが、忙しい時って、あれこれ、やりたいことが出てきたりってことありませんか?例えば、急に読みたい本がわんさか出てきたとか、長年気になっていたことを早急に解決したくなったとか・・・。今まさに、気になっていること、それは、今後の事務所経営について・・・。こんな大きなテーマ、すぐに解決できないですけど、常に頭の片隅にある。先月だったか、税理士で、経営コンサルタントの某先生の会社から、メールが届いた。あるプロジェクトがあるので、同意いただける税理士先生20名ほどを募集しているというような内容。某先生の影響をもろに受けている私としては、すぐさま、登録フォームを入力し、送信。ただ、詳細は、3月15日以降に、郵送されてくるということなので、どんな内容のプロジェクトなのか分からず・・・。商魂たくましい某先生のことだから、そのセミナー合宿費用に云十万円・・・なんてことも考えられる。そうだったら、どうしようか、お金かかるし・・・。しかし、いろいろ思いを巡らしても、仕方がない。今は、目の前にある仕事に全力を傾けよう。
2008.02.16
仕事が進まない・・・。進まないのに、資料は山積み状態・・・。どこから手をつけるべきか、悩んでしまいます。特に、この時期、仕事の中心は個人の申告、だけど、法人の決算も多少あったり、月次で処理しているところで、試算表を早く仕上げてくれというところもあり・・・。法人が片付かないと、個人も気分的に手をつけられない。優先順位をつけて効率よくと思うけど、どこからやれば効率が良いのかもわからなくなってしまいました(泣)結局、はじから順番にやっていくしかないのね・・・。今晩も残業できません。なぜなら、飲み会だから・・・。こんな忙しい時期に飲み会なんて行っている場合ではないですが、集合での無料相談が昨日で終了し、その打ち上げだとか・・・。お疲れ様会ということです。聞くところによると、先輩方も仕事進んでいないようです。本当かなあ?実は、結構進んでいても、そうは言わないよね。それを鵜呑みにして、俺だけじゃないから、いいや~なんて、思っていいものか?疑心暗鬼になっています。
2008.02.15
ここ2週間は、事務所の仕事、ほとんど進んでいません。仕事、山積みで、気ばかりが焦ります。今週もはずせない野暮用で、残業できないので、朝からハイテンションで仕事していたら、やっぱりやってしまいました。ミスです・・・。個人の申告です。まだ提出前に発見できたからいいけど、これが出してしまった後だったら、なおさら面倒&責任問題。ここでは、書けないような初歩的な恥ずかしいミス。税法の解釈が・・・っていうような恰好のよいミスではない。単なる確認不足。同僚に指摘されて、顔から火が出るような思い・・・。焦りは禁物と思いつつ、それでも焦る。今年から電子申告で提出するから、その準備も申告書作成と同時進行となる。それも焦りの原因。今年は、無料相談など新たな仕事も増えたから、少しは同僚がやってくれるだろうという甘い考えも木端微塵・・・。俺って、腹座ってないんだよねえ・・・。口で諦めたといいながら、何とか取り戻そうとして、焦って、ミスる。今年は、何年か振りに深夜残業&お泊り、なんて感じにになりそうです・・・。嫌だ・・・。
2008.02.13
個人の確定申告、真っただ中のようです。同業のブログをチェックすると、確申ネタが多い。東京のど真ん中の税理士は、個人のお客さんはそう多くないようですが、都心から離れるにつれて、個人事業者の申告の仕事など、多くなる傾向にあると思います。消費税の事業者免税点が1000万円になり、零細な事業者でも消費税の申告に頭を悩ませていることかもしれませんね。本業である商売をやりつつ、この時期の申告手続きって、1年分まとめてやる方にとっては、さぞかし嫌な季節かもしれません。普段の会計処理はしていても、消費税の申告書を書くのは、1年に1回だけだから、どうしてもやり方を忘れてしまう。でも、最近の会計ソフトは、消費税の課税・非課税・不課税など、きちんと入力してさえすれば、消費税の申告書まで作ってくれますけどね。ただ、入力の段階で、課税とそれ以外に区別できていることが前提だと思いますので、結局のところ、ハードルの高さは変わらないかもしれないです。そんなこんなで、今までは自分で格闘しながら、消費税・所得税の申告書を書いていたけど、売上も順調だし、来年から税理士に頼もうという方もいるかもしれません。頼むついでに、法人成りしちゃおうか・・・なんて考えることもあると思います。そこで、法人にした場合、よい点もありますが、そうではない点について・・・。所得税の申告書って、税務署から送られてきた手引きをきちんと読めば、複雑なものでない限り、自分で申告書は書けるかもしれません。しかし、法人の申告書の場合、自分で書くのは不可能に近いでしょう。だから、税理士に依頼することになる。個人事業ならば、「税理士いらず」でよかったのに、法人になったら、「税理士報酬」が発生する。相場というものもあるが、安くても年間で、20万円を下回ることってあまりないのではないか。(安く仕事をすることを売りにしている税理士もいますので、なんとも言えないとこですが・・・)それと、個人事業の場合、事業を廃止するには、税務署へその旨の届出書を提出するだけで済むわけだけど、法人の場合、税務署への届出はもちろん、登記を抹消するのにもお金がかかる。要するに、お誕生(会社設立)にもお金がかかるし、お葬式(会社清算)にもお金がかかる。事業の撤退時って、あまりうまくいかなくなってから考えるわけで、余裕資金もあまりないはず。そんな中で、またお金がかかる。言いかえれば、撤退障壁が個人事業と比べて高いってこと。最近は、最低資本金制度がなくなり、会社を作るのも簡単になった。法人成りすれば、そりゃ、いいこともある。だけど、その裏側にあることも考えて、法人にするか否か熟慮が必要だと思う。起業ブームと言われて久しいが、単なるブームに乗せられている人も意外に多いのではないかと想像してしまう・・・。
2008.02.13
今日も無料相談でのネタ・・・。飽き飽きでしょうが、かなりの数の相談をこなして、感じることが沢山あります。相談会で一番多いのが、年金の申告。当然、ご老人が多いわけです。全体の7~8割は、年金の申告で来られる方です。税金の仕事って、その方の生活の断片を垣間見ることがある。所得控除の中の人的控除、扶養控除・配偶者控除・障害者控除といったもの。それと、物的控除といわれる医療費控除や生命保険料控除などなど、そういうところから、生活を垣間見ることになる。特に、人的控除では、扶養している子供さんや親御さんの年齢やその障害の程度も知ることになる。今日来た初老のご婦人、旦那さんの年金の申告で来たわけだけど、重度の障害で、自宅で寝たきり、さらに、息子さんも幼少から障害があり、入院中。世話をしているのは、私の親よりもはるかに年上のこのご婦人。医療費や介護の費用も多額に上り、医療費控除の適用もありました。今日は、やっとの思いで、相談会の会場まで来たとか・・・。介護の人を頼んできたらしいのですが、その手配も大変だったとか・・・。介護疲れのはけ口がないのでしょう、私に実情を延々と話してくれますが、こちらはこちらで、お話にお付き合いできる余裕もなく、申告書作成のお手伝いをしながらの雑談に・・・。今日で、6日間無料相談に対応しましたが、このような方は、稀ではなく、もう何人も同じような方の申告のお手伝いをしました。こんな方のために、無料相談会というのがあるのでしょう。ほんのわずかなことしかできないが、多少でも役に立てた自分がちょっと誇らしい(←大袈裟!?)感じです。また、ご老人といえども、しっかりされている方が多いとも感じました。齢80は超えているであろうという方でも、ご自分で申告書の下書きを手引きを見て、しっかり書いてきて、あっているか確認してほしいという方もいました。一日中かかったとおっしゃっていましたが、税額計算まで、完璧!「問題ないですよ。完璧だから、来年は、ここに来なくても大丈夫だよ。」なんて、言うと、うれしそうに、「よかった。ありがとうございます。」って。いくつになっても、人間褒められると、うれしいのね。本当は、自分で書いてみて、完璧って思ってるんだけど、褒められたいから来てんじゃないの!?って気がするくらいきちんと書けている。まあ、もともと、そんなに難しくない申告だから、手引きを読めば、誰でもかけるんですけど、おじいちゃんの年齢からしたら、すごいことかもしれない。その他、いろんな方がいたけど、このブログにも書けないことも結構ある。かなり、パーソナルすぎて・・・。まあ、もともと今日のネタだけでなく、ブログに書いていること自体、少し脚色してありますが、嘘ではありません。実際に、実在している方を混ぜこぜにして書いてますからね。それにしても、いろんな方がおります。無料相談を通して、自分で申告書の作成ができない方の多少のお手伝いができたことに、ちょっぴり嬉しさを感じます。税理士になれてよかったと思えた初めてのことだったかもしれないです。
2008.02.12
確定申告期、本格的に忙しくなってきましたが、無料相談の会場設営お手伝い等々で、事務所の仕事はなかなかはかどりません。そんな中で、数件は、税額の計算まで終わりましたので、お客さんに報告しました。お客さんの一番の関心事は、税額がいくらになるか、ということですが、税源移譲の関係などで、単純に昨年と比較できません。住民税も含めて、お話ししなければなりません。そこで、決算の内容から住民税の税額まで含めて、説明できるように、準備をし、いざお客さんのところへ。しかし、準備をしていった話の半分も、お話しできなかった感じです。要は、真っ先に納めるべき所得税額がこのお客さんにとって、問題だったみたいです。前年と比べて少なくてよかったと。でも、住民税まで考えたら、結局は、昨年と同じだけの税金を払うわけですけど、お客さん曰く、分かってるから大丈夫と。本当に大丈夫だろうか?説明責任ってことを考えると、きちんとお話ししたかった。税金のことって、きちんとお話しすると、すごくまどろっこしくなる。説明したのは、いいけど、誤って解釈されても困るわけだから、そうならないように説明しようとするわけだが、これがなかなか難しい。「あんたのこと、信用してるんだから、いいようにやってくれ」なんて言われることもあるけど、伝えるべきことは伝えなければならないので、やはり、きちんとお話をしなきゃって思うんです。要は、難しいことを易しく話すればいいわけだけど、難しいことって、難しくしか、説明できないんですよ。でも、それでは、聞いてもらえないし、理解してもらえない。わからない人に説明することって、ホント、すごく難しいです。
2008.02.09
今日は、無料相談、担当じゃないです。でも、明日は入ってます(泣)今日もこれから、仕事で横浜までいきます。時間は、ないけど、書かなければ気がすまない出来事が・・・。ある会社のパートさんから電話。「実は、年末調整で、会社に前職の源泉徴収票を出し忘れた」と。こう言った場合、年末調整は、もうできないので、確定申告してもらうしかないです。その旨、お話すると、どうも前職のお給料が金額的に結構あったとか。合算すると、103万円超えてしまうそうです。旦那の年末調整で、配偶者控除を受けているということなので、旦那も確定申告が必要であることを伝えました。配偶者控除は受けられませんが、配偶者特別控除の方は受けられそうなので、そのお話をしました。すると・・・「旦那の扶養から外れると、困るんです」って。「なんとかしてください!」とも。「それは、出来ません」と毅然と言い放ちましたが、どうも納得いかない様子。そんなこと、うちに言われたって、どうすることもできないわけで、扶養から外れて困る・・・というのは、税金を納めたくないということなのでしょうか?そこら辺は、はっきりと聞きませんでしたが、こちらに無理を言われても困ります・・・。この方、自分が無理なことを言っているという意識がないのでしょう。あきれちゃいます(笑)無料相談で対応する「年金の所得しかないご老人」でさえ、税金が納付になっても、文句ひとついわないですよ。まして、私ら税理士に文句を言われたとこで、どうすることもできないですし・・・。どんな事情から、こんな電話をしてきたのか分りませんが、ホント、納税意識が低い方が多いのには、つくづく閉口します。
2008.02.07
今日も確定申告の無料相談。これで、担当する日数の半分終わりました。体、きつくなってきました。辛いっす。やっている最中は、夢中ですから、疲れはあまり感じないけど、終わった後は、ぐったり・・・。受付前の早い時間から納税者が並びだし、9時半の相談開始から、約2時間くらいがピーク。多い時で、4人同時に指導していきます。それぞれ、何をどこに記入する箇所か指示を出したら、次の人見てっていう繰り返し・・・。立ちながらの相談ですし、喋りまくりだし・・・。午後は、相談者はぐっと減りますが、だらだらと切れることなく、一息つく間もなく・・・。4時には、終わって、帰れるけど、事務所に戻っても、仕事する気になれない。机の上に張り付けてある電話のメモを見て、お客さんに連絡、大量の郵送物の整理、持ち込まれた資料の整理、それだけやって、今日も帰宅しちゃいました。事務所の仕事は、溜まる一方・・・。無料相談も来週まで、担当する日以外も、設営・撤退作業など何かと忙しい。事務所の仕事は、半ばあきらめてます。資料の山を見ると、正直、焦るけど、疲れた頭で、慌てて仕事しても、間違えたら元も子とないわけですから・・・。再来週になれば、ようやく事務所で落ち着いて仕事できるはず。それまでは、焦る気持ちを抑えつつ、今は、我慢・・・。今週末は、3連休だとか。一日くらい、体を休めようと思います。忙しいというのは、ホント、ありがたいことなんだけど、今年は、初めての無料相談ってことで、慣れない部分も多く、仕事のペースもつかめない。支部の先生も、皆同じような状況らしいので、仕方がないですね。まあ、申告期限までに、間違いのないものを提出すればいいわけだから、そう考えたら、まだまだ、1か月以上あるし、今年は、閏年で1日多いし、なんとかなるでしょう・・・と楽天的に考えて、自分を慰めています・・・。
2008.02.06
平成19年分の所得税の確定申告、インターネット経由で申告書を提出(送信?)すると、5千円、税金をまけてくれます。この規定は、19年もしくは20年の申告のいずれかで適用となります。以前から、日記に書いている通り、電子申告するには、何かと手続きが煩雑です。しかも、5千円まけてくれると言っても、納税地の市役所で電子証明書を取得したり、カードリーダーライタを買わなければならなかったり、そのハードルは、一般納税者からすると、結構高いかもしれないです。しかも、電子証明書の取得に1千円、カードリーダーに3千円くらいかかるわけだから、苦労の割には、賞味1千円しかオマケはないことになる。でも、たった5千円とはいえ、税額控除受けたいよ、って方は、電子証明書だけ、市役所でとってきて、あとは、税務署に常設してあるパソコン&カードリーダーを使えば、わざわざカードリーダーを買わなくても済みます。ただ、難点は、税務署のパソコンって、めちゃめちゃ遅いらしいです。かなりイライラすること必至だそうです。(聞いた話なので・・・)なかなか、そこまでやる方って、おそらくあまりいないでしょうね。さて、うちの事務所では、電子証明書を取ってきた方に関しては、事務所のパソコンで、5千円控除の申告します。今日の午前中に、寄付金控除で還付になる方の申告を、納税者の電子署名をして送信しました。当たり前だけど、5千円控除できました。ちょっと感動・・・。だけど、還付の申告で5千円控除したからって、そのうちの2千円を報酬としてください・・・と言えないトコが、ちょっと悲しい・・・。
2008.02.05
カウンターが1万、超えました。ブログを始めてから約9か月くらいです。早いのか、遅いのか、さっぱりわかりません(笑)このブログを通して、顔も合わせたことのない方から、励まされたり、勇気づけられたり、助けられたり・・・皆さん、ありがとうございます。ネットを通じて、コミュニケーションをとることの面白さを皆さんに教えていただきました。誤字、変換間違い、「てにをは」の間違い、まとまりのない読みづらい文章、等々ご迷惑は、これからもかけると思いますが、大目に見ていただきたいと思います(笑)いつもコメントいただいている方には、特に感謝いたしております。これからも、コメントくださいね(笑)また、いつも来ていただいているのに、コメントしていただけない方、一言でも結構です。勝手な言い草ですが、コメントいただけると、励みになりますので、お願いできればうれしいです。勝手ついでに、これからも、皆様、よろしくお付き合いください。
2008.02.04
いわゆる「住宅ローン控除」、住宅借入金等特別控除というのがあります。すご~く簡単に言うと、ある一定の家屋を銀行などからお金を借りて購入した場合、借入金の年末残高の1%相当の税金をまけてくれる、という制度です。国の政策として、「住宅購入の促進」などという目的などから、こんな制度があるわけです。年々、縮小傾向ですけど・・・。このブログで、確定申告期の無料相談ネタを以前から書いていますが、先週の相談でも、何件か、住宅ローン控除で相談を受けた。ある方、夫婦共有でマンションを購入しました。持分はそれぞれ二分の一ずつ。共稼ぎだそうです。全額、銀行からの借り入れにより購入したということでした。しかし、ある理由から、奥さんは、銀行から融資が受けられず、借入金の名義は、ご主人だけ。この場合、住宅ローン控除は、ご主人しか受けられません。全額、借入により購入したわけですけど、その借入金の全部が対象になるわけでなく、共有持ち分の二分の一に対応する部分だけが、対象です。これは、仕方のないこと・・・。仮に、借入金の名義が、連名、すなわち連帯債務であれば、話は変わりますけど。それよりも、もっと問題なのは、登記上の持ち分です。マンション購入の原資は、ご主人名義の借入金なのにもかかわらず、外見上、お金をねん出していない奥さんにも持分があるわけです。これは・・・税務上「贈与」ってことになります。贈与税って、税率がたっかーいんです。一通りの資料を拝見したところ、このような問題が発覚したので、ご夫婦ともにしどろもどろ。マンション業者や借入をした銀行からもこのようなことは一切説明を受けなかったそうです。こういう話は、特殊なのかと言われれば、そうでもないんです。変な話ですけど・・・。私の友人から、かれこれ10年近く前に同じような相談をされました。その時の彼の言葉も同じ、「業者や銀行から何にも説明されなかった」。業者に、軽く「二分の一ずつでいいんじゃないですか。」って言われて、それを鵜呑みにし、そのまま実行したとか。いい加減なんです、業者や銀行さんって。買ってもらえればいいし、借りてもらえればいい。彼らは、税の専門家ではないですが、住宅ローン控除って、おなじみの税制でしょ。それくらい、きちんと勉強して、お客さんに説明くらいできないでどうするのでしょうか。悲しいかな、こういう問題は、かなり多い。買う側の勉強不足ってこともある。一生に一度のおお~きな買い物でしょ?慎重に熟慮しているとは思うけど、税金のことも分からなければ、税理士に相談してみることをお勧めします。さて、無料相談に来た冒頭の方、その後の対処策をお話させてもらいました。うまくいけばいいですけど・・・。それにしても、皆さん、借入が好きですよね。私は、自分の家を持つということを諦めております。それには、いくつか理由がありますが、一番の理由は、「借金が嫌い」ってこと。特に、家のための借金などしたくない!って言うのがある。私の親の世代、団塊の世代より少し上くらいですが、あの世代の方は、家は借金して建てるべきだったのです。というのも、高度成長期に就職、インフレの時代ですから、昔借りたお金の価値は、年々低くなる。ディスカウントキャッシュフローなんて言いますが、割引現在価値が今の時代に比べて、すごく低かったんです。だから、家は借金してでも建てろというのは、正論だったわけです。しかし、今の時代、久しくデフレといわれております。私の父に、就職時の月給を聞くと、5千円くらいだと・・・。50年近く前のことですから、そのくらいでしょう。それが、短期間に倍くらいの額になったそうです。私が就職した時の初任給、20万ぴったり。15年位前のことです。では、今の初任給は・・・というと、あまり変わっていない。自分の家を購入すること、憧れますし、うらやましい。だけど、借金は、うらやましくない。むしろ、気の毒・・・なんて思ってしまう。終身雇用なんて言葉も死語になりつつあり、先行きも不透明な時代に、多額の借入をして家を購入することは、ある意味リスキーなこと、と私は思う。だから、お客さんで、ご自宅の購入を検討されている方には、なるべく自己資金を多く、借入は少なくってお話しています。「子供もいることだし、家、買わないの?」って友人によく聞かれます。「別に、欲しくないんだ。」って、答えますが、友人には、本当は、欲しいんじゃないの、負け惜しみいってんじゃないの?って顔されます。確かに、欲しいという時期もありましたが、税理士となり、さらに、リアリストとなった今では、多額の借金をしてまで、欲しいと思えないんです。最近、とても不思議なのは、自分の親が東京に土地・建物を持っているにも関わらず、借金をしてまで、自分の家を建てる方がいるという事実。いずれ、相続でもらうわけだし、それまでは、借家でもいいんじゃないの?って思っちゃうんですけどね。同世代が家を購入しだすと、俺も俺もとなってしまうような感じがして仕方ない・・・。そんなに、銀行に儲けさせることないのにね(笑)
2008.02.03
今日から2月。いよいよ、確定申告期です。うちの事務所は、今年から、個人の所得税について、電子申告する予定です。電子申告した場合には、皆さんご存じのとおり、第三者作成書類といわれるもの、例えば、給与の源泉徴収票だとか、生命保険料控除証明書など、納税者が一定の期間保存すれば、税務署への提出は省略できます。この保存っていうのが、問題です。うちの事務所では、この保存書類は、納税者にすべてお返しするつもりです。しか~し、納税者って、結構だらしのない人が多い。そんな方に保存ができるのかっていうのが問題。正直なところ、そこまで面倒は見切れないって。ただ、第三者作成書類なので、なくしても、その書類を発行元に請求すれば、再発行は、可能だ。でも、医療費に限っては、それは不可能に近い。あんな細かいレシート関係など、再発行してくれるのか?そこで、うちの事務所は、医療費だけ、別途送付することにしました。これじゃ、電子申告の意味ないじゃんって感じなんですけど、紛失した場合のリスクヘッジということです。まあ、医療費で、その提示を税務署に求められることは、あまりないと予想できるけど、とりあえず、万全を期します。ところで、医療費控除の書類って、税務署で収受印を押してもらえましたっけ?忘れました(笑)
2008.02.01
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