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弁護士さんは法律の専門家です。トラブル対処になったときは法律にてあなたを代理できる唯一の存在です。しかし、弁護士さんには弱点があります。それはコスト意識です。弁護士さんは実態は個人事業主ですから、どうぢても一般の方とコスト意識があわないのです。困ったことに一般の方にとっては、トラブル解決にはコストが最大の重要要素であることが多いのです。結構この コスト が鬼門になり、トラブル解決がうまくいかないケースは非常に多いです。弁護士さんは法律分野だけ相談するようにしないと、日本の大半の方はお金は払えなくなってしまうと思います。調査や事実報告や書誌的事項の収集は全部、ご自分でやるようにしないと駄目ですよ。ここのブログで勉強してくださいね。
May 31, 2007
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よく法学ディベートとか模擬裁判とか有資格者の卵や学生の方々が行っていますが、私がそのような光景を耳にすると、ずいぶん実態とは違うなという印象を受けます。その方々に問いたいのは裁判所の存在ってなに?というのを考えたことがあるのかな?ということです。法律であいまいな判断だから裁判所が判断するわけです。つまりそこに法律論は原告も被告もあってあたりまえなわけです。裁判では法律論ではなく、証拠論になるときもあれば、担当監督行政の判断が決定打になるときもあります。法律も重要ですが、それ以外の要素も非常に大きいし、まさにどうなるかわからないシロモノです。こういう方々がむやみやたらに裁判を進めて、裁判をしないか私は非常に心配です。現になんでもかんでも裁判!調停なんかやらないよ!という傾向はでてきていますよね。裁判っていうのはやむをえず最後の手段であるのはこれは私ははっきりいいましょう。
May 30, 2007
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みなさんおさらいです。日本の法的手段には刑事事件と民事事件があります。民事事件の代理人は弁護士さんです刑事事件の代理人は検事さんです。(被告の場合は弁護士)みなさんは刑事事件の代理人は警察だと思っている人も多いですが、警察はただの捜査機関にすぎません。そして弁護士さんは刑事事件で検事さんと対決することも多いのです。刑事事件の被告は弁護士さんが弁護しますからよって弁護士さんは刑事事件で進めることはちょっと不慣れな印象を受けます。刑事事件で動きたい場合は警察や弁護士の助言を受けながら、ご自分で動かないとだめですよ。このような刑事事件の証拠集めなら私は警視庁暴力団対策課に訓練を受けていました
May 29, 2007
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最近、地方からの依頼がものすごく多いです。これは紛れもなく理由は明快で、地方は決定的な弁護士さん不足で、トラブル対応の入り口にも入れないからのようです。私は調査が終わって、弁護士を頼むときは、東京の弁護士会の幹部や法テラスの幹部の弁護士さんにゴロにゃんして、わらしべ長者のようにそこの地区の弁護士さんを紹介してもらっています。これは私は突然飛び込むとあまりに怪しいからです。問答無用に怪しいですから。弁護士さんのお客さんに対する一番怖いものは、お客さんともめて弁護士会に懲戒請求をされることです。私のような調査(日本には私しかまだいませんが)の人間は非常に怖い存在ですよね。あひるうさぎというおばかがいくよ。怪しくないからよろしくね。これだけで、一週間分の仕事がなくなるわけです。
May 28, 2007
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初めて自分が相談を受けている裁判で、不当判決と思われる判決を静岡の沼津地方裁判所で経験しました。法的に確実な証拠をそろえたのにも関わらず、証拠がない原告の主張を裁判官は採用しました。結構、本当にこういうの経験するとへこみますね。まあ、裁判官は原告、被告どっちとったっていいわけですが。。。。。。。それよりなにより、担当弁護士は相当怒ってしまっていて、お金の相談なんかなく高裁控訴の委任状をとっていったようです。裁判て本当に水物ですね。このような裁判案件をどんどん公開していこうと思います。裁判は公開情報ですから。私が100%調査して説明できるような案件はどんどん公開していきます。今まで数多くの案件に関わって初めて裁判官に不信感をいだきました。というかほとんどの判決はなるほどなあなんですけでね。
May 27, 2007
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あなたが一匹のねずみをみつけました。ねずみはやられる!と思ってこっちに向かってきました。何度も何度もあきらめず、とことんあなたを攻撃してきました。すごく怖くありませんか?圧倒的な、絶望的な状況下でも、必死な攻撃をすれば、結構な確立でねずみは逃げることができるかもしれません。トラブルにあったら、とにかくあれこれ考えずとことん相手を合法的に攻撃するのはこれは必須です。どんな攻撃が有効か?なんて考えないことです。勝手にどれかが致命傷になるケースも多いですよ。相手がどれが有効か?勝手に教えてくれますから。ボクシングだって力が入らないジャブが結構有効でしょう?経験上あれこれ考える人はまったく駄目ですね。とにかく攻撃してあとで効率を考えるのは、これが理想ですけどね。だから私は会って一目見て、この人勝てるかな?というのがわかります。駄目でも十分考え方を変えることで雰囲気を変えることは可能です。
May 26, 2007
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トラブル対応というのは鉄則として、依頼をかけてきたお客さんの希望通り行う必要があります。よく調べてみると、解決が必ずしも結果としてふさわしくない場合も実は多いです。たとえば兄弟とか肉親を刑事告訴しなくてはいけない場合とか、依頼者が近所のうわさになると困るとか、裁判などの公開情報にできない事件も多いです。しかし、100%お客様のいうことを聞いていると、お客様の向かっている方向と逆に行くことも多いです。たとえば夫婦間DVなどは、これは傷害罪などの刑事告訴の手続きを取らないと危険なことの方が多いです。ストーカーも然りですね。離婚も女性にとって実は不利な条件ばかりです。このようにトラブル対応は非常に難しいので、私はお客さんが頼んだ弁護士さんを核に警察や検察や人権擁護委員など数多くの正式な資格を持つトラブル対応の専門家に集団で道を探ってもらうようにしています。みなさん各自ものすごい経験があるわけで複数で当たれば、道をはずしてしまうということはいままでありません。正式な資格者多人数で問題にあたっていく!!!これは絶対はずせないです。
May 25, 2007
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どなたか?私のお仕事を自分の事業として行ってみたいと思われる方いらっしゃいませんか?雇われでもかまいませんし、将来個人事業主として独立も大歓迎です。東京にて2年間以上、研修ができることが条件です。その間は兼業でもかまいません。こちらの希望としては、裁判経験者・弁護士との折衝経験に不満を抱いたことがある人・離婚経験者など修羅場を経験した人ですが、われこそは!と思われる方!男女も老若男女もちろん問いません。info@intensivestage.jpまでメールをくださいね!
May 24, 2007
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近々に、九州と香港と静岡に短期出張の話があります。特に香港は突然入る予定があります。突然2日くらいお休みするかもしれませんが、みなさん見捨てないでくださいね(笑)
May 24, 2007
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最近の日本はどの職業もサラリーマン化していて、最初の入り口はどこも杓子定規な対応です。まるで規則が絶対みたいなところが多いですね。これは現場担当者が現場で調整をしなくてはいけないのですが、最近はどうもマニュアル絶対主義のようなものがあってどこもかしこも杓子定規な対応です。ここでポイントです!トラブル対応というのは組織対応ではなく個人対応が基本です。警察署でも逮捕してくれるのは担当刑事さん次第です。私の担当案件でも逮捕するときでも、お客さんが別の警察官に電話をしてしまうと一般的な対応をされてしまいます。これはあたりまえです。捜査情報は秘密だからです。弁護士さんも同じです。厳しい守秘義務がありますから、法律事務所で対応しているわけではなく、あくまでその担当弁護士さんマターの話です。前から言っているとおり、法律がどうたら以前にトラブルにあったらあなたを助けたいと思ってくれる人を作ることがポイントだというのがこれでお分かりになりますか?心のそこからそう思ってくれないとトラブル解決は難しいですよ。まず専門家の前に、身近な人間からです。そこから味方の輪を広げていきましょう。お金が際限なくあって、法律論を展開できる人はそういないはずですよ。
May 23, 2007
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最近、結構重大な事件でもパタっと報道が止まることがありますよね。それで影の力が働いているとかいう大騒ぎが起こりがちですが、そんな力が動くような世の中では今はないですよ。報道を止めるというのは奇跡に近いことです。こんな芸当ができる人は日本には存在しないと断言しましょう。ではどのようなときに報道は止まるのでしょうか?それは情報源が情報を出さなくなったときですね。これはあたりまえです。だって取材活動ができなくなりますから。報道ができるわけありません。大体、警察と被害者と加害者周辺が取材を断ったら報道はできません。特に今、フリージャーナリストがいなくなってきた現在、警察が情報を流さなくなると致命的ですね。捜査情報は秘密ですから、重要な捜査が継続している場合は報道はパタっと止まることがありますよ。また過去の履歴は被害者側が人権侵害を申し立てると消えることがあるようです。私も一回だけ成功したことがあります。
May 22, 2007
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私は企業法務のコンサルティングも主な職業として行っております。企業の法務をチェックしてみると、顧問弁護士になにもかものリーガルオピニオンを行っているのをよく目にします。これは非常に危険ですよ。とくに対行政のお話は行政に直接聞くほうが絶対に得策です。これは司法立場である弁護士さんでは極端な答えしかかえって来ませんから、ご自分でいく必要があります。昔、某携帯電話会社が通話料0円広告を出して公正取引委員会から注意されましたね。あの事件でも弁護士にはリーガルオピニオンを取っていたんですよ。結果、ものすごい企業イメージの低下を招きました。画期的な販売企画だったんですが、営業成績も足踏みしてしまいましたね。確かに裁判での立証は困難でしょうが、行政の場合は行政指導をくらっただけで、企業には致命傷になる場合があります。企業にとっては行政のほうが裁判より身近な存在であるのは間違いない事実でしょう。
May 21, 2007
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みなさん、事件の解決の鍵を握る機関てどこだと思いますか?こういう質問をすると、必ず裁判所とか警察という答えが帰ってきます。それは最終的な判断の判決や逮捕をするところですよね?今日の話はすごく深い、日本海溝より深い話ですよ。私の答えはその分野の専門家だと思いますよ。欠陥住宅・マンションなら国土交通省・各地方自治体で傷害罪や暴行罪やDVならお医者さんてな具合ですね。だって裁判所や警察は、こんな専門知識わからないですもの。さて今日は長々とは書きません。今日の話は深いですよ。
May 20, 2007
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日本は弁理士さんとと弁護士さんが明確に分かれている資格の特性上、どうしても知的財産権は取得のみに隔たりがちです。しかし、知的財産権はこれに伴う権利行使・ライセンス・契約などどちらかというと弁護士マターの仕事を活用しないと、全く約に立たないといっても過言ではありません。知的財産権を取るだけで何も戦略を取らないのは本当にもったいないですね。日本はサラリーマン制度ですので、このような文系の超専門分野は人材が育ちません。ましてやいろんな方面の裁判もサラリーマンでは経験できません。特に刑事裁判に絡むことは非常に難しいでしょう。転勤や転属もありますし。。。。この日本の知的財産権についての危機的状況は今のところ対抗策がみえません。ならば私たちがその仕組みや組織を作ろうと 実務家知的財産法務を養成する組織や大学院などを設立しませんか?という取り組みをしています。メンバーだけはもうそろっているのですが、、、、みなさまこうご期待です。
May 19, 2007
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http://72.14.253.104/search?q=cache:LakBiIoQqyoJ:www.ryutai.com/journal/kimuzuka/200704.html+%E9%98%B2%E5%BC%BE%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AD%E3%80%80%E6%A9%9F%E5%8B%95%E9%9A%8A%E3%80%80%E7%B4%8D%E5%85%A5&hl=ja&ct=clnk&cd=2&gl=jpこの方は防弾チョッキの設計を行っている方のブログです。
May 18, 2007
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今日は一息ついてコメントです。昨日、今まで担当した裁判案件の整理をしていました。感想はすごい数の件数をこなしていたんだなあ、というのが一番で、二番目によく勝てたなあ(今だからいえることですよね)というのが実感です。このよく勝てたなあというのは内容がどうたらより、依頼人の精神力ですよね。私は先が見えてどこまでも戦えますが、一般の方々は先も見えない戦いで極限のストレスのなか戦うわけですからね。。。。。。この一番大事な要素、精神力の維持はこればっかりは弁護士さんでも私でも少ししか助けられないわけで、支えてくれた誰かがいるんでしょうね。しかし派手にやってきたものです。判決はほとんどなく和解なので結果は書けませんが、何も知らない弁護士さんが見たら目玉飛び出すような案件ばかりです(笑)トラブル解決の最重要要素はここかもしれませんね。貴方がトラブルにあったら誰が支えてくれるんでしょうね?その人が貴方にとって一番重要な人ではないですか?
May 17, 2007
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昨日、東京地裁に担当案件の裁判の傍聴に行ったのですが、東京地裁は本当に全国の裁判所でも異様な存在ですね。まず海外旅行にいくようなX線荷物検査をうけます。法廷もたくさんあり、食堂もかなり大きく、なんでもあります。あまりに大きすぎて裁判の法廷を探すのも一苦労です。裁判所の中も専門分野でかなり細分化されています。しかし地方にいくと本当に裁判所は小さくて、かなりアットホームです。そして地方だと、弁護士さんと被告・原告が裁判所で打ち合わせをしているのをすごくよく見かけます。分け方も刑事と民事の別れ方しかないところが大半です。小さいですから、打ち合わせの内容は大体丸聞こえ。。。。なんか東京とそれ以外の裁判所は本当に種類が違うのでは?と思ってしまいます。地域格差なんていうと怒られてしまいますが、全国のみなさまはやはり東京で裁判経験が多い弁護士さんに一度相談されてみてはいかがでしょうか?東京地裁を訪れると私の言っている意味がわかりますよ。
May 16, 2007
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私の関係する事件でいつも重要な証拠となるのが医師の診断書です。実害の立証の証拠としては非常に有効な証拠です。しかし、この医師の診断書も原因との因果関係が証明された診断書でなくてはいけません。この因果関係が証明されるというのは結構大変な作業です。普段から日記をつけていたり、細かな表情の変化がわかるよう写真をいっぱい撮っておくとか、友達の証言をたくさんとっておくとか、普段の記録撮りが結構重要になります。特に日記は結構、経験上有効です。みなさん日記をつけませんか?ブログと日記は違いますよ。ブログは公開情報ですからね。日記ってトラブル対応にも役に立つんですよ。知ってましたか?
May 15, 2007
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私の地元の警察署では1人の警察官に対する住民の数は2000人になります。さてさて2000人といっても警察官には事務職の方もいらっしゃるわけで、実際の事件対応の刑事さんになると果たして???天文学的数字ですね。このような状況で、例えば自転車が盗まれたとします。しかしカギはかけていなかったと。。。。貴方が刑事さんだったらどう思いますか?実際、交通事故やなぞの不審死なんかたくさんありますし、殺人事件だってあるでしょう。強姦や強盗事件もあるでしょう。そこで貴方はカギをかけていなかった自転車を盗まれたと。。。さて優先順位は何番目になるでしょうかね?今の警察の状況では備えをしない犯罪に対しての対応は物理的に対応できない状況です。ここに大きなヒントがありますよ。
May 14, 2007
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日本は法治国家ですけど法律万能な国ではありません。違法行為をただちに取り締まって、厳罰を与えていたら軍事圧政国家ですね。日本は自由な国です。世界中もこのような自由な国が今は標準です。このような日本で、裁判に勝つとか、警察に相手を捕まえてもらうためには、法的に有効な証拠と、自分の味方になる可能性のある司法・行政機関をすべて味方についてもらう必要があります。そしてその準備が整って、再三再四の警告にもかかわらず攻撃を仕掛けてくる場合に始めて刑事事件になったりするわけです。さてさて私の疑問は、このような経験をしている弁護士さんが果たして日本に何人いるんでしょうか?警察の方々の反応を見ていると、本当にそう思います。法律論だけかざして、人のいうことを聞かない、自分のいうとおりでないとかんしゃくを起こすような弁護士さんが多いような気がするのは私だけでしょうか?弁護士さんというのはあくまで司法の機関の一部です。検察・警察・官庁・地方自治体も同じように重要な行政機関です。また、裁判鑑定をできる専門家・マスコミも重要です。意外とここが最強だったりもします。すべてを味方につけなくてはだめですよ。全員の人間関係をコントロールできるのは貴方自身しかありえないのですよ!自分自身の案件は自分自身ががんばらないと!トラブルの解決は大変ですよ!私はそれを手助けするのが仕事です。
May 13, 2007
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日本全国津々浦々の事件の調査・コンサル対応に駆け回っている今日このごろですが、どうも最近は特に弁護士さんの品質の差がとても激しいように見えます。良い弁護士さんは本当にいいのです。法律論だけでなく、クライアントの心が静まるようにいろいろな方向性で助けてくれます。例えば それでも僕はやっていない という映画がありましたよね。あれはリアルな話です。あのモデルになっていた弁護士さんは私と非常に精通してますが、本当にすばらしい弁護士さんです。あのような弁護士さんがいることはいるんです。しかし、弁護士さんは、法律論がどうたら以前に、人の話を聞くのに時間を割かない・リーダーシップを取らないとあからさまに機嫌が悪くなる方々が本当に多いのです。これは本当に困ります。裁判になるような案件は、弁護士さんがいなくてはまず無理ですから、弁護士さんの選定は非常に難しいですよね。かといって私は弁護士紹介業ではありませんので、弁護士さんのご紹介はいたしません。まずご自分の選定された弁護士さんと私は法務・知的財産部門の調査員という形で話し合い、事件の全容を探ります。ニッチもサッチもお客様がいかなくなったら、いろいろなアドバイスをし始めます。
May 12, 2007
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裁判というのは原告と被告のどちらかの主張を裁判官がどっちをとるか?の話です。法律的にあいまいな話が裁判になるわけで、実態はこうなります。しかも日本は厳格な原告の立証責任があります。裁判で訴えて勝つのは至難の業ですよ。明確な誰でもわかるような具体的な証拠がないとまず勝てません。そしてなにより、弁護士同士で和解を勧めるケースもあります。これは悪いことではなく、いいことの場合も多いのですが、問題はこのような作業中にお客さんの意見を聞かない、反映しない、ましてはお客さんに言い返したり怒ったりする弁護士が以外に多く存在することです。自分のクライアントと意思疎通ができない弁護士が相手と果たして意思疎通ができるのか?これはもうあきらかですよね?弁護士のいうとおりにやらなきゃ降りる!まで言う人もよく見かけます。裁判て大変ですよね。素人の人じゃまず勝てません。まさに死闘ですよ。訴えてやるー!なんて訴えちゃ絶対にダメですよ。
May 11, 2007
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保育園の保育料の未納問題・給食費の未納問題。。。。世の中釈然としない問題は多く、どちらかというと やったもの勝ち みたいな風潮が今の日本ではありますよね。しかし、これは法律の専門家なら誰しも答えは見えている問題です。払わなければ法的手段を行えばいいだけの話です。現実問題として弁護士費用をかけてしまったら徴収額を超えてしまうとか、職員の経費の方が上まわってしまうとかあるんでしょうが、そんなの本人訴訟でいけばいいだけの話です。顧問弁護士を使い、勉強し、本人で出廷してどんどん追い詰めるべきです。そこで相手側に正当な理由が認められればそれでいいじゃないですか。私はこのような問題を見るたびに、上司の優柔不断さがこのような事態を招くんだなと思います。それより一般の通常に払い続ける人や、保育園に入りたくても入れない多数の人の気持ちを考えるのが、プロではないでしょうか?結果、ああ、やったもん勝ちなんだな? となってしまったら、秩序が崩壊して治安悪化になるのは当然です。川崎市長のようにTOPがどんどん切れ込んでいかないと、行政自ら自分たちの存在価値をなくすことになるのを早く気づいてほしいものです。
May 10, 2007
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昨日もある弁護士さんと話していたんですが、簡易裁判所の範囲内、つまり認定司法書士さんの業務範囲内のような100万円以下の微妙な金額の案件は、かなりみんな泣き寝入りをしているのではないか?と思われます。これは弁護士さんや司法書士さんに依頼をかけてしまうと、その経費が多分に取り返したお金よりオーバーしてしまう可能性がなきにしもあらずからだと思います。クレサラ整理のように、上限金利分返して!みたいな確実なやつなら、認定司法書士さんも弁護士さんも確実性はあるんですが、賃貸の敷金トラブルのような微妙な問題はこれは勇気がいるでしょうね。そこで提案なのですが、ここのブログで勉強して、自分で裁判所にいって書式を書いてみて、弁護士さんや認定司法書士さんに法律相談だけ受けるのはどうでしょう?そして調停や訴訟は本人でやると。これにチャレンジしてみませんか?
May 9, 2007
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裁判で争う場合は、99%ドライに証拠論のみで戦うことになります。日本は厳しいことをいうと、法律の世界だけだと証拠がなくてはなにをしてもいいことに99%はなってしまうのです。これは本当に恐ろしいことです。企業や個人は普段から法務対策や知的財産対策を機能させ、この証拠を常に捻出し続ける努力は必須です。ところが日本では、リスクの回避のために証拠を捻出するのではなく、はんこが曲がっているとか言葉尻をこだわったり、なんかピントがずれていることばかり重宝させる傾向があります。これではぜんぜん意味がありません。このような法律の世界は成果主義は相反する世界ですし、企業だったら経営者がこの分野に積極的に介入しなければその担当個人の我流になってしまうのは必須でしょう。個人だったら本当に信頼できるパートナーを普段から見つける必要があります。さてさて私以外にそういうパートナーをみつけられますかね?
May 8, 2007
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みなさん!親が元気なうちに任意後見人の制度を利用してくださいね。親がまだらぼけやよくわからない状況になったときに、法定後見人は制度的になじまないことが多いのです。それにかなりひどい状態でないと裁判所は認めてくれないようです。親の財産管理は後見人制度を利用しないと、非常に困った事態はたくさん必ず起こります。事前に親が元気なうちに公証人に相談して、任意後見制度を利用するのは私は必須事項だと思います。くわしくはhttp://www.koshonin.gr.jp/をごらんくださいませ
May 7, 2007
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最近の事件は原因が複合で複雑怪奇といってもいいほど難しい事件が多くなってきています。欠陥住宅や医療過誤や欠陥製造物なんかほとんど原因の究明は無理といってもいいでしょう。個人的な意見まではいくのですが、原因は非常に多岐にわたり、誰も答えを明確に出せなくなってしまうのが結果でしょう。それではそのような事件はどうやったら、被害者は戦えるのでしょうか?答えは、自分の意見を主張し続けることだと私は思います。そしてその主張が、行政や司法や一般世論を味方につけたときに、結果は見えてきます。意外とこれは難しいのです。どんなにひどい事件の被害者でも、この戦い続けるという行為は非常に難しいのです。しかし、これは加害者も実は同じです。この心理戦こそ最後の決め手だと、私は長い経験上、本当にそう思っています。
May 6, 2007
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弁護士法http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S24/S24HO205.htmlトラブルの仲裁・代理は弁護士以外は厳しく禁止されています。これを破るとまず、民事裁判では負けますので、本当に注意が必要です。警察法http://www.ron.gr.jp/law/law/keisatsu.htm警察は過去のいろいろな事件で、強制的な力をそがれています。この法律を読んで警察の特性を理解しましょう。くれぐれも警察はなにもしてくれない!なんてこれを読む前に言わないこと!!!犯罪被害者等の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H12/H12HO075.htmlこれは比較的新しい法律ですが、非常に強力な法律です。私はこの法律に何度助けられたことか。。。よーく読んでみてください。いろいろな強力な助け舟が書いてありますよ。
May 5, 2007
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結構緊急性を要する法律相談が必要な場合ってありますよね。そんな場合は私の個人的なつながりのある弁護士さんたちでも遅いので、霞ヶ関の弁護士会館の法律相談を利用しています。東京地裁の真裏ですね。ここは結構すぐに弁護士さんの有料相談が受けられます。まだまだ法テラスは弁護士さんとの折衝まで時間がかかるようですし、緊急の場合はここをオススメしますよ。ただし、営業時間やその日の受付状況を確認してくださいね。確か結構早く終わっちゃうような記憶があります。その際はちゃんと、自分の状況を正確に伝えられるものを持っていきましょうね。ここのブログで勉強してくださいね。
May 4, 2007
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よく、民事裁判を弁護士に任せキリの人を見ます。これは絶対に私はダメだと思います。これはなぜかというと、所詮どんなに優秀な弁護士でも代理人だからです。本人しか事件は経験していないのですから、これではニュアンスもわかりませんし、所詮伝言の伝え合いになってしまいます。活字の報告書と現場の雰囲気はまた違いますし、直接伝える伝言ゲームだって3人目にはすごい言葉になっているんですから、問題がよくわからない方向にいってしまうことも多々あります。最初は必ず出廷して、あとは自分で判断しながら、なるべく出廷するようにしましょうね。なんといっても自分の案件ですからね。最悪、自分の感覚に近い人を傍聴させるとか、とにかく策を打ちましょう。
May 3, 2007
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日本の原告の立証責任は非常に重たいです。普通の人がこれはこうだろう?常識的に考えて!と思うようなことでも、書類でそれを証明するというのは本当に大変です。まず立証など話の持って行き方を考えないとできないくらいに思った方がいいですよ。それくらい難しいことです。よって裁判なんてむやみやたらに起こすものではないですよ。うったえてやるーなんてテレビで行っているのは、放送自体が証拠だからですよ(笑)あんな詳細に事件現場を録画しているなんてありえないわけで、あれは実戦では全然役に立ちません。裁判はやむをえなくやるものですよ。これだけは本当に頭に中に入れて置いてくださいね。やむをなくやってない裁判は、ひっくりかえされる可能性が大なのは間違いないですね。
May 2, 2007
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世の中、結構顧問弁護士や知り合いの弁護士がいらっしゃる方は多いですよね。何か、トラブルがあったら、よくこのような方に質問することでしょう。しかし、その質問の内容は事実や聞きたいことに合致しているか?調査してみるとほとんど問題の本質とずれていることが多いです。なにか問題が起きたら、電話で話せるようなことであるわけはないのです。せめて2.3枚の文書にして、会って話さなければ、ほとんどのことはわからないでしょう。弁護士さんは調査の専門家やコミュニケーションを図る専門家ではないのです。投げかけたことしか法的なアドバイスはくれませんよ。貴方がしっかり、弁護士さんをリードしていかないと、トラブルでの勝利は絶対にありえません。
May 1, 2007
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