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今週末の6月3日から11日まで「LEXUS Best Selection Fair」と題して全国のレクサス販売店で試乗会が開催されるようです。今回はそれだけでなく、試乗された方の中から抽選で、「旬の食材が味わえるオーベルジュコース」か「スパも楽しめるホテル&スパコース」のどちらかの宿泊券がそれぞれ150組300名に当たるかもしれないというプレゼント付です。申し込みの期限は11日までなのでご注意下さい。レクサス購入を検討されている方は試乗されてみてはどうでしょう。詳細はこちら←よかったらクリックお願いします!
2006.05.31
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今日は予約していたバンパーとフロントスポイラーの交換、修理にディーラーに行ってきました。修理内容は、フロントバンパーカバー取替、フロントバンパーサイドリテーナ取替、フロントバンパープロテクタ取替、左フロントスポイラー取替、フロントフェンダーライナー取替、左フォグランプユニット取替で合計104000円でした。ちょっと見た感じはわかりませんが、裏側のフォグランプユニットやフェンダーライナーまで傷が付いていたようです。ISは地上高が低いので、段差には気をつけようと思います。交換前交換後次に2週間前に交換したエンドレスのブレーキパッドですが、ここまで走行距離約300キロの段階でもホイールはきれいなものです。純正のブレーキパッドでは300キロ走ったらすでに汚れていたので、かなり違いを実感できます。肝心なブレーキの効きも踏めば踏んだ分効いてくれる感じで、満足できるレベルです。交換して正解でした。フロントホイール←よかったらクリックお願いします!
2006.05.29
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本屋で立ち読みしていたら、最新号のベストカーの巻頭ページに「ささやかれるトヨタV10断念の噂」という大きな見出しが目に留まり、思わず買ってしまいました。記事の中の「トヨタV10」とは、長い間研究、開発されてきたスーパースポーツ、レクサスGT450のことです。来年の日本GP開催も富士スピードウェイで決まり、それに合わせて開発を早めているという事を聞いていたので、にわかに信じ難い話です。なにしろ4月には市販モデルを使ったニュルブルクリンクでの入念なテストを敢行したばかりですから。話の出所は、ライバル関係にある自動車メーカーの事情通だそうで、この人も断念する本当の理由は知らないそうです。今度はトヨタの商品企画に詳しい関係者に聞いた所、不透明な要素があるのは間違いないらしいとの事。どうやら断念の理由は、ガソリン価格の上昇にあるようです。トヨタという環境を最優先に考える自動車メーカーとしては、V10のような大排気量のスーパースポーツともなるとリスクが高い上、こうしたクルマを出すことへの抵抗が出てくるのも確かにあるでしょう。それならトヨタお得意のハイブリッドシステムをミッドシップに積んだスポーツカーというのはいかがでしょうか。トヨタならこれくらいのことはとっくに考えているか!←よかったらクリックお願いします!
2006.05.28
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レクサス認定中古車のサイトがオープンしたことは、以前このブログでご紹介しましたが、きのうから全国のレクサス店に展示されている認定中古車を検索できるようになりました。価格や走行距離などの詳しい条件を指定して検索することができ、最寄りの販売店まで取り寄せることができるようです。26日現在、掲載されている台数は、GS430が5台、GS350が3台、SC430が3台の合計11台です。ISが掲載されていないのは、手放すオーナーがまだいないのか、あるいは掲載する前に売れてしまったということでしょうか。まあ~いずれ掲載されてくるでしょう。以前中古車買取のガリバーからレクサスはリセールバリューが高いという記事が出ていたのを目にしたので、ISの中古価格がどのくらいになるのか、私としては気になる所です。詳しくはこちら(以下レスポンスの記事より)トヨタ自動車は25日、レクサス認定中古車の専用検索サイトを同ブランドのホームページ上に開設したと発表した。同サイトから全国のレクサス店に展示されているレクサス車を検索でき、最寄りの販売店まで取り寄せることができる。レクサス専用ホームページ「lexus.jp」内に「レクサスCPO(レクサス認定中古車)サーチ」を設けた。自宅パソコンや販売店の端末から全国の在庫を検索することができる。欲しい在庫車が自宅から遠方の販売店にある場合でも、最寄りの販売店に取り寄せることができ、商談から契約、アフターサービスまでを最寄の店舗が提供する。レクサス認定中古車は、独自の品質基準をクリアした中古車だけを認定するもので、レクサスの新車と同様の保証・サービスを提供する。←よかったらクリックお願いします!
2006.05.26
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先日6ケ月点検とブレーキパッドの交換にディーラーに行ってきた時にレクサスのロゴ入りキャップを頂いてきました。突然頂いたのではなく、以前からGMさんに「欲しいので手配して下さい。」とお願いしていた訳です。私のは黒地に白のロゴですが、白地に黒のロゴのキャップもあるようです。このキャップを被ってゴルフコースに出たら目立ちそうですね。久々にコースに出てみますか。その前にゴルフ練習場に行く必要がありそうです。なんせもう何年もクラブを握ってないので。 ←よかったらクリックお願いします!
2006.05.24
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きのう夜10時からTVK(テレビ神奈川)で放映されていた「新車ファイル クルマのツボ」という番組をご存知でしょうか。ローカル番組なので関東地方の人しか見ることできないか。辛口の自動車評論家として有名な三本和彦氏が司会をして27年間放送された 「新車情報」を受け継ぎ去年4月にスタートした番組です。番組の内容は日本国内で発表、販売される新車(国産車・輸入車)をユーザーサイドに立った視点で分かりやすく検証し、その 「クルマ」 がどのようなコンセプトで作られたのか、気になる新車の 「ツボ」 を自動車ジャーナリストの岡崎五朗氏が鋭く迫る総合自動車情報番組です。きのう取り上げられた新車は「レクサスGS450h」です。日本初のFRハイブリッドのクルマということで、ハイブリッドのシステムをトヨタ自動車の開発担当の方が丁寧に説明していました。箱根のワインディング道路でのインプレッションの時、「ノーマルのGSに比べてサスペンションが滑らかになったのは約200キロ車重が増えたからか、又は足回りを改善したからでしょうか。」と岡崎さんはレポートしていました。せっかくトヨタ自動車の開発担当の人がスタジオに来ているわけですから、直接質問して欲しかったです。それとバッテリーがトランクの奥に位置しているので、ノーマルのGSに比べてトランクの容量が2/3になるという担当者の説明に対して、司会の小森谷さんが「レクサスLSも同じようにトランクがせまくなりますか。」と尋ねたところ担当者は「これから発売になるので詳しくはお話できません。」と逃げていました。岡崎さんには視聴者代表として「LSではバッテリーによってトランクを犠牲にしないで欲しい。」とはっきり担当者にお願いして頂きたかったです。メーカーの人に気を使っているのか、もう少し突っ込んだ質問なり意見をしてもいいのではないでしょうか。言いたいことを遠慮なく言う三本さんと比較されるのは、仕方ないとは思いますが、岡崎さん頑張って下さいね!「新車ファイル クルマのツボ」の詳細はこちら ←よかったらクリックお願いします!
2006.05.22
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New BMW Z4 M RoadsterBMW M5BMW M6BMW Z8きのう午後からIBMのフォーラムに出席する為、表参道の青山ダイヤモンドホールまで出かけ、終了後時間があったので六本木に行って来ました。目的は六本木ヒルズではなくて、お隣のテレビ朝日本社1階イベントスペース「umu(ウム)」に期間限定でオープンしている「BMW M Cafe」です。「BMW M Cafe」ではNew BMW M6をはじめ、BMW M5、BMW M3、そして発表間もないNew BMW Z4 M Roadsterが展示中だからです。受付ではプレゼントということでBMW全車が載っているカタログとBMWオリジナルの布製のバックを頂きました。今回のお目当ては何と言っても先月24日に発表されたばかりの「Z4 M Roadster」です。スペックは直6、3.2リットルで最高出力343馬力をたたき出す怪物エンジン。早い話がZ4にM3のエンジンを積んだクルマです。こいつを車重1430kgのボディに積んでいるから、パワーウエイトレシオは4.16kg/ps。ちなみにインプレッサのパワーウエイトレシオは5.21kg/psです。このクルマで箱根のワインディングを駆け抜けたらさぞかし気持ちいいだろうなあ~!そんな好感度抜群なこのクルマの最大の欠点は、829万というお値段ですかね。なんぼ楽しいクルマでも829万はなかなか出せません・・・・。トホホ六本木ヒルズに行かれる方は、「BMW M Cafe」へ立ち寄ってみたらいかがでしょうか。明日の夜8時まで開催中です。「BMW M Cafe」の詳細はこちら←よかったらクリックお願いします!
2006.05.20
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前回このブログでバンパーとスポイラーに傷が付き、交換になるとお伝えしましたが、今日ディーラーからメールでバンパー交換にかかる修理代の見積り金額の内訳が届きました。見積り金額はバンパーカバー交換、左フォグランプユニット交換、左フェンダーライナー交換プラス工賃で10万5千円(税込み)です。半分父が負担してくれるとはいえ、2日前にブレーキパッドを交換したばかりなので、この出費は本当にイタイです。早くボーナス出ないかな~! まだ、1ケ月以上先だっちゅうの。作業の日程は5月29日にしてもらうよう依頼しました。←よかったらクリックお願いします!
2006.05.17
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交換後のブレーキパッド製品のパッケージ純正のブレーキパッド今日は6ケ月点検とブレーキパッドの交換にディーラーに行ってきました。納車から半年経過したここまでの走行距離は5250キロ、平均燃費は7.9km/lです。月平均約870キロ。長距離を走行していないので、まあ~こんなものでしょう。6ケ月点検の内容はエンジン、内装、足廻り、下廻りの点検、エンジンオイルの交換で、特に問題はありませんでした。次にブレーキパッドをエンドレスのSSMに交換する作業です。めったに無い機会なので、交換している所を見せてもらいました。純正のブレーキパッドは真っ黒でした。ホイールが磨耗粉ですぐに汚れるわけです。「ブレーキの効きを上げながら、ホイールを汚したくない、スポーツカーからセダンまで幅広いストリートユーザーにお勧めです。」とパッケージに書いてあるので、これでダストの汚れに悩むこともなさそうです。ちなみにかかった費用はブレーキパッド代24150円プラス工賃9240円で33390円でした。交換後まだ30キロ程しか走行していませんが、ここまでのインプレッションです。以前はブレーキの効きが若干甘いと感じていましたが、それは解消されました。まだ市街地しか走っていませんしハードなブレーキングも行っていないので、今度は高速とワインディングを走行した時のインプレッションを紹介しようと思います。乞うご期待!←よかったらクリックお願いします!
2006.05.15
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日産自動車のテストドライバー 加藤博義氏きのう夜10時にNHKで放送された「プロフェショナル 仕事の流儀」という番組をご存知でしょうか。「プロジェクトX」の後釜としてスタートした番組です。木曜の10時台は他局でドラマやニュースを放送している激戦区なので、ご覧になった方は少ないかもしれません。番組を紹介すると、登場するのは、誰もが認めるその道のプロ。斬新な試みに挑戦し、新しい時代を切り開こうと格闘中の挑戦者であり、数々の修羅場をくぐり、自分の仕事と生き方に確固とした「流儀」を持っている仕事人たちです。 普段はカメラの入れない仕事の現場に密着した取材ドキュメントVTRと、本人をスタジオに招いての徹底インタビューで、現在進行形で時代と格闘しているプロの「仕事」に迫るというものです。きのう紹介されたのは、これまで「スカイラインGTーR(R32,R33,R34)」「フェアレディZ」の開発に携わり世界にその名をとどろかせた日産専属のテストドライバー・加藤博義さんです。全国のテストドライバーの中でただ一人「現代の名工」に認定された加藤さんの仕事に密着し、日本一の繊細な感覚の秘密に迫るという内容でした。加藤さんは「信じるのは自分の感覚だけ」と言い切ります。その裏には、精密機器をも上回るほどに自分の感覚を鍛え上げてきたという揺るぎない自負があるからです。3本の指の先でハンドルをつかみ、機器で測れない振動、微妙な走りの違いを五感で察知します。メーターを見なくとも、車窓の流れから誤差1キロ以内でスピードを読み取る能力。振動のグラフに直せば線一本分の差を確実に指摘する能力。全身が比類のない精密センサー。だからこそ、加藤さんの言葉は、社内で「神の声」と呼ばれるそうです。「さすがトップのテストドライバーは違うなあ。」と感心しました。「頭で考えない、体に聞け」「極限でこそ余裕を持て」「修羅場で笑えなきゃ、プロじゃない」全て番組の中で紹介された加藤さんの名言です。う~んカッコイイ!実践できるまでには、かなり経験が必要となりそうですが、どんな仕事でも通じる考え方ではないでしょうか。新車開発の現場というのは,普通トップシークレットで世に出ることはない世界ですが、今回取材に協力された日産自動車とNHKの取材スタッフに拍手を送りたいと思います。現在、加藤さんはこの秋発売予定の「新型スカイライン」とその後に出る「新型GTーR」の開発に携わっていると思われます。開発車両は黒いシートで覆われていたので、よく確認できませんでしたが、ニューヨークモーターショーでお披露目された時と同じデザインのホイールだったので恐らく「スカイライン」でしょう。職人技を持つテストドライバーが手がけたクルマが私たちの目の前に登場するのはもうすぐです。「スカイライン」はケンメリの頃から憧れだった私には今から楽しみです!←よかったらクリックお願いします!
2006.05.12
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以前このブログでレクサスISが特集されていた「オートファッションエグゼ」の4月号の中から私のお気に入りということで、エクシブというメーカーのエアロキットで飾られたISを紹介しました。今日はその第2弾として、メルセデスチューナーとして人気の高いカールソン仕様のISです。写真のホイールはいまいちですが、雑誌に載っていた5本スポークのホイールの方が、ISによくフィットしているように思いました。写真ではわかりずらいですが、フロントスポイラーのデザインはフォグランプと絶妙にマッチングしていてなかなかオシャレにまとまっています。このカールソン仕様のISに乗れば、メルセデスユーザーと同じプレミアムな気分が味わえるかも知れませんね。カールソンの詳細はこちら←よかったらクリックお願いします!
2006.05.10
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今週末の5月13日から21日まで全国のレクサス販売店で試乗会が開催されるようです。今回はそれだけでなく、試乗された方の中から抽選で、「旬の食材が味わえるオーベルジュコース」か「スパも楽しめるホテル&スパコース」のどちらかの宿泊券がそれぞれ150組300名に当たるかもしれないというプレゼント付です。レクサス購入を検討されている方は試乗されるいい機会だと思います。詳細はこちら←よかったらクリックお願いします!
2006.05.08
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今日は天気がいいので湘南までドライブしてきました。目的地は逗子マリーナです。134号線を使うルートは江ノ島の手前で渋滞にはまることが予想されたので、カーナビに目的地設定することにしました。普段は自分で設定しますが、今日はオーナーズデスクに電話して目的地設定をお願いしました。オーナーズデスクとは、24時間、365日レクサスオーナーの要望にオペレーターが答えてくれるサービスです。前述の目的地設定の他にもクルマの機能の質問への回答、レストランやホテルの紹介&予約代行、又はレンタカーや航空機の予約代行も可能なようです。渋滞を回避する為少し遠回りしたので、逗子マリーナまで普段より時間がかかってしまいました。まあ~世間はゴールデンウイークですから仕方ありません。クリスタルヴィラに通りかかったら、ゲストハウスで結婚式を終えたばかりのカップルが記念撮影を行っていました。近くにチャペルがあるので、ここで式が挙げられるようです。まわりをきれいな海に囲まれ、約1000本の椰子の木があり、まるで海外のようなロケーションのこの場所で式を挙げられるカップルがちょっと羨ましく感じました。海外で式を挙げたいけど予算又は他の都合であきらめている方にはここはお奨めですよ。クリスタルヴィラ&プールチャペルヨットハーバー愛車のIS250逗子マリーナの詳細はこちら←よかったらクリックお願いします!
2006.05.06
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先日、父が愛車を運転した際、駐車場でフロントスポイラーを何かに引っかけてしまい、バンパーとスポイラーの間にわずかに隙間ができてしまいました。スポイラーの一部に傷ができていたので、「これは最悪交換になるか。」と予想しつつ、今日ディーラーに行ってきました。案の定、メカニックの人が「バンパーとスポイラーの交換になります。」の一言。予想していたとはいえショックです。よく見るとスポイラーの端にも傷ができていました。それとバンパーとスポイラーの間の隙間も完全に埋まったわけではありませんでした。交換にかかる費用は、連休明けに見積もりをだしますということでした。修理代の半分は父に請求するつもりです。おやじヨロシクね。バンパーとスポイラーの間の隙間スポイラーの傷バンパーの傷←よかったらクリックお願いします!
2006.05.04
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今日は今年2冊目のレクサスマガジンが届いたので、その中から気になった記事を紹介します。あいかわらずレクサス関連の記事は少なく、今回も「新たな究極ハイブリッドGS450h」「妥協なき革新LS460」の2つのみでした。「妥協なき革新LS460」の方は、LS開発の中心人物、吉田守孝レクサスセンターチーフエンジニアへのインタビューが中心です。先月の26日、六本木のグランドハイヤット東京で、レクサス LSの披露会が行なわれた際、プレゼンを行った人なので、ご存知の方も多いと思います。「チーフエンジニアとは、実に孤独な仕事です。」と言う吉田さんのせりふから、常に最高を求め、妥協が許されないLSのチーフエンジニアというボジションが、いかに孤独で厳しいかを物語っていました。また吉田さんは、「レクサスの概念である“二律双生”の一方は技術であり、もう一方は人間である。」と言っています。「LSをつくり出す人間、そして操る人間を常に頭の中に描いている。高度な技術を駆使しながらも、それを感じさせないこと、オーナーがふと気が付いたら快適であること。」 まさに“おもてなしの心”がちりばめられていると言えます。LSを開発する上での”こだわり”や”思い”が垣間見える、なかなか読み応えある記事でよかったです。←よかったらクリックお願いします!
2006.05.02
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