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今日は休みを利用して久々にディーラーに行って来ました。担当SCさんに交換するホイールの件で相談にのってもらうつもりでしたが、残念ながら研修中ということで、マネージャーさんに対応してもらいました。現在、販売店では開業1周年記念フェア中ということで、いつもオーナーズラウンジに通されると飲み物だけ頂きますが、今日はクッキーが特別に添えられていました。店内には早くも来月発売のLSのカラーサンプルが展示されていて、準備は着々と進んでいるようです。帰り際にはマネージャーさんから開業1周年記念ということで、シャンパンを頂きました。なんと!私のネーム入りで、驚きました。記念になるので、しばらく飲まないで飾っておこうと思います。←よかったらクリックお願いします!
2006.08.31
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『メルセデスベンツE320CDIアバンギャルド』ダイムラークライスラー日本は、ディーゼルエンジンを搭載した『メルセデスベンツE320CDIアバンギャルド』を追加して28日から発売すると発表しました。日本では東京都がディーゼルエンジンNO運動を展開したこともあって撤退していましたが、地球温暖化防止に、二酸化炭素排出量の少ないディーゼルエンジンが再び注目されており、今回ダイムラークライスラー日本が先陣を切って市場投入しました。以下レスポンスの記事によれば、メルセデスベンツ関係者は、レクサスについてはライバルとして名を挙げることはなかった。レクサスGSとは価格帯が違うということもあり、直接の競合車としては見ていないようです。「レクサスなど眼中にない。」という感じですね。早く直接的なライバル車として名が挙がるようになりたいものですが、まだまだ時間がかかりそうです。 (以下レスポンスの記事より)レクサス登場から1年が経過したが、レクサスで言えば『GS』と同クラスとなるのがメルセデスベンツ『Eクラス』である。今回、Eクラスのマイナーチェンジを行なったメルセデスベンツは、レクサスについてどのように意識しているのだろうか。メルセデスベンツ関係者は、直接的なライバル車としてBMWの『5シリーズ』などを挙げる程度で、レクサスについてはライバルと挙げることはなかった。レクサスGSとは価格帯が違うということもあり、直接の競合車としては見ていないようにも思える。また、ディーゼルエンジンを搭載した「E320 CDI」も、同じような車格で“低燃費”や“環境性能”を売りにしているという点ではレクサス「GS450h」が競合する。が、この点についても否定する。説明員によれば「雑誌などでそのような比較がされたことは知っているが、意識して商品企画をしてはいない」という。Eクラスといえば自他ともに認めるこのセグメントの“ベンチマーク”となるクルマ。無理にライバルを意識させないことこそが、ベンチマークたるクルマの販売戦略ではないかとも思わせる。←よかったらクリックお願いします!
2006.08.29
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25日にトヨタ自動車から最先端の安全技術を組み合わせた「統合安全コンセプト」が発表され、9月に発売するレクサスの旗艦モデル『LS460』に搭載される計画が明らかにされました。現時点では世界最高の安全システムがレクサスLS460に搭載されることになります。例えばそのひとつが世界初となる「後突プリクラッシュセーフティシステム」です。リヤバンパー内に設置されたミリ波レーダーで検知した後方車両との距離、相対速度、方向等から追突の可能性を判断。追突される可能性が高い場合、運転席・助手席のヘッドレストを前方に移動させ、追突された際の鞭打ち傷害の軽減を目指すというものです。高級車だけでなくコスト低減に努めて、早く大衆車にも搭載されることを望みます。(以下レスポンスの記事より)トヨタ自動車の渡辺捷昭社長は25日、静岡県小山町の「モビリタ」で、最先端の安全技術を組み合わせた「統合安全コンセプト」を発表、9月に発売するレクサスの旗艦モデル『LS460』に搭載する計画を明らかにした。統合安全コンセプトは、駐車のアシスト機能から予防安全技術、プリクラッシュセーフティ技術など、全ての運転ステージでの安全システムを連携させる技術群。渡辺社長は、究極的には「事故を起こさない夢の車」への挑戦を掲げているが、この統合コンセプトにより、実現へ「一歩踏み出した」と述べた。安全技術の今後の車種展開については、「車の特性に応じて順次搭載していきたい」と語った。コスト見合いとなるため、車の使われ方や車格などに応じて展開していくというもの。開発担当の岡本一雄副社長は、統合コンセプトは「重要な概念。現実的には価格の高い車からとなろうが、究極的には全ての車に搭載できるようコスト低減などにも努めていきたい」と述べた。←よかったらクリックお願いします!
2006.08.27
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きのうの日本経済新聞朝刊にレクサスに関して気になる記事が掲載されていたのでご紹介します。それは「2010年までに、多目的スポーツ車(SUV)など4車種を新たに発売、06年比で8車種と倍増させる。」と言うものです。ここで気になるのは、追加される4車種の内訳です。記事にもあるようにSUVとして北米で“レクサス RX”として人気のある、現「ハリアー」の後継車が08年に市販されるのは間違いないでしょう。そして09年ころに投入される欧州のスポーツカーにも対抗する高級スポーツカーというのは、恐らく「レクサスLF-A」のことでしょう。残る2車種ですが、一つは以前このブログでもスクープ写真をご紹介した5リットルV8エンジンを搭載した「レクサスIS500」を指していると思われます。そして最後の1車種ですが、レクサスの公式サイトでも公開されているコンセプトカー「レクサス LF-C」ではないでしょうか。この「レクサス LF-C」というのは、ISをベースにV8エンジンを搭載したフルオープン・スポーツクーペです。何も今、国内で瀕死の状態のスポーツクーペを市販するより、BMW 1シリーズ、メルセデス・ベンツ Aクラス、Bクラスに対抗できる高級コンパクトカーを市販した方が、市場に受け入れられると思いますし、欧州でも人気が出てレクサスというブランドを認識してもらえると私は思うのですが。(以下8月23日/日本経済新聞 朝刊より) トヨタ自動車は高級車ブランド「レクサス」で2010年までに、多目的スポーツ車(SUV)など4車種を新たに発売、06年比で8車種と倍増させる。レクサスは発売1年で低迷が続いているが、9月19日に発売する旗艦車種「LS」(現セルシオ)は予約受注が既に8000台を超え好調に推移している。車種のラインアップを充実させ、欧州の高級車に対抗できるブランド力をつける。 車種拡充では08年に現「ハリアー」の後継車となるSUVを、09年ころには欧州のスポーツカーにも対抗する高級スポーツカーを投入する。さらに10年までに新たに2車種を追加する。 各車種をベースに搭載エンジンやタイプの異なる派生車も順次投入する。LS発売から半年後の07年春にはLSのハイブリッド車「LS600h」を投入するほか、09年ごろにはSUVのハイブリッド車も発売する計画だ。←よかったらクリックお願いします!
2006.08.24
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今週末の8月26日から9月3日までレクサス開業1周年を記念し「LEXUS 1st Anniversary Fair」と題して、全国のレクサス販売店で試乗会が開催されます。また、期間中に試乗をした人を対象に、レクサスオーナー向けに配布している季刊誌“レクサスマガジン”全4号の、開業1周年を記念したダイジェスト版がプレゼントされるそうです。なお、このレクサスマガジンは数がなくなり次第終了するので、希望の人はお早めに。レクサス購入を検討されている方は試乗されてみてはいかがでしょう。詳細はこちら←よかったらクリックお願いします!
2006.08.22
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ザッカー最新号にレクサスLS460とメルセデス・ベンツS500の対決試乗が掲載されていたのでご紹介します。発表に先駆けてオーストリアで開催された国際試乗会に、ザッカー編集部が最大のライバルに当たるメルセデス・ベンツS500を持ち込んで、自動車ジャーナリスト7名に乗り比べてもらうという企画です。7人のコメントをまとめると以下の通りです。国沢光宏氏・・・勝った負けたはあるもののハードについちゃ、引き分け!片岡英明氏・・・水戸黄門の印籠のような強い主張が欲しい!木下隆之氏・・・LSは、あまりに知的すぎるし上品すぎる・・・西川淳氏・・・・無味無臭こそ、レクサスの目指す道?もしくは・・・?黒澤元治氏・・・実験部隊の声をしっかり反映して最終チューニングを詰めて欲しい桂伸一氏・・・・静寂な室内。それは、現行セルシオから音を抹消した感覚中谷明彦氏・・・パワートレーンの制振技術は見事。もう少しドライビングプレジャーが欲しい総じて皆さんLSの動力性能の高さは評価していますが、独自色を打ち出しているSクラスに比べると、優等生すぎて印象が薄いと感じられているようです。国沢光宏氏が「LS460が欧州のライバルに勝っているかと聞かれれば“いい勝負!”けれど売れるかと問われたなら“難しいでしょう。”ドイツ車ユーザーが乗り換えたくなるくらいの先進装備による「アドバンテージ」を作らないと厳しい。」とコメントしています。やはりトヨタお得意の“ハイブリッド”しかないか。いっそこれから市販するレクサス車は全てハイブリッドにするというのはいかがでしょう。←よかったらクリックお願いします!
2006.08.20
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発売まで約1ケ月余りとなったレクサスLS460ですが、早くもカービューにオーストリアで行われたインターナショナル試乗会の模様が掲載されていたのでご紹介します。今回は、5人の自動車ジャーナリストの視点で、各々3つの気になるポイントを掲げてもらい、大いに語ってもらうという内容になっています。今のところ、斉藤聡氏、荻原秀樹氏の二人のインプレションが掲載されています。乗り心地に関しては、お二人ともまだプロトタイプとはいえ、最高級サルーンとしてまずまず合格点を上げられる仕上がりとレポートしています。斉藤氏の全体的に辛口の記事の中で唯一ロングボディ仕様に対しては「ロングボディは4シーターでリヤシートは、まさしくビジネスクラス(ファーストクラスと言ってもいいが)並みの居心地よさがある。静かで、コンフォータブルで、滑らかに走ってくれる。しかもインテリアは、ゴージャス。セパレートしたリヤシートにはリクライニング機構が付き、オットーマンまで装備される。」「国内でこの仕様を手に入れるには、ハイブリッド版の登場を待たなければならないらしいが、これは恐らく売れると思う。まさしくレクサスのいう“おもてなし”を実感できる。」と評しています。ロングボディ仕様はどちらかというと国内よりも北米市場で売れそうですね。北米でブレークしたレクサスは北米でしかウケナイということでしょうか。ライバルが多い欧州で評価されないとちょっと寂しい感じがしてしまいますが・・・。詳細はこちら←よかったらクリックお願いします!
2006.08.17
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好きな車を紹介するシリーズの第8回は「日産スカイライン2000GT-R」です。4代目のスカイラインとして1972年9月に登場し、通称「ケンとメリーのスカイライン」で親しまれ爆発的にヒットしたモデルです。翌73年にデビューした2代目GT-R(通称・ケンメリGT-R)は、初代GT-R同様、S20型エンジンを積み、オーバーフェンダー、リアスポイラー、4輪ディスクブレーキ等、を満載して、まさに「羊の皮をかぶった狼」という感じでした。当時小学生だった私には憧れのクルマで、プラモデルを買って独自仕様にカスタマイズしていた記憶があります。しかし折からの排ガス規制とオイルショックの影響により、一度もサーキットに姿を現すことなく、わずか197台が発売したのみで市場から消え去ることになります。このため幻のクルマ的な存在となり、その後すぐにプレミアムカーとなって今日に至ります。現在このGTRのエンブレムを買うためには1000万円近い大金が必要なようです。宝くじでも当たらない限りは無理だわ! (以下スカイライン2000GT-Rの説明)4代目のスカイラインは1972年9月に登場。通称ケンとメリーのスカイラインで親しまれた。4ドアセダンと2ドアハードトップが最初からラインナップされ、ボディサイドにはハコスカのデザインを引き継ぐ「サーフィンライン」を盛り込みつつ、モダンで若々しいスタイリングで大ヒットしたスカイラインである。スカGのアイデンティティともいえる丸型テールランプも先々代のS54から受け継いだことも注目された。エンジンはプリンス系1600ccに加え、1800/2000ccというエンジンラインナップがあったが、後にマイナーチェンジでプリンス系エンジンは姿を消し、日産系のL16、L18型に切り替えられた。写真はGT-Rとしては2代目になり、初代GT-R同様S20型エンジンを積み、オーバーフェンダー、リアスポイラー、4輪ディスクブレーキ等を満載して「狼」の凄みをきかせている。しかし折からの排ガス規制によりケンメリGT-Rはデビューからわずか4ヶ月、197台のみがこ世に出ただけであった。 主要諸元 ●全長 4,460mm ●全幅 1,695mm ●全高 1380mm ●ホイールベース 2,610mm ●トレッド(前/後) 1,395/1,375mm ●車両重量 1145kg ●エンジン S20(直6 4バルブDOHC) ボアxストローク 82.0x62.8 総排気量 1,989cc 圧縮比 9.5 最高出力(ps/rpm) 160/7000 最大トルク(kgm/rpm) 18.0/5600 ←よかったらクリックお願いします!
2006.08.15
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軽井沢での2日目をレポートします。きのうに引き続き晴天に恵まれ、今日も暑くなりそうです。8時に起きて朝食を済ませ、9時過ぎにペンションを後にしました。今回楽天トラベルで検索して評判がよさそうだったのでこのペンションを予約したわけですが、静かな環境で居心地もよく、料理もよかったです。宿を出て最初に向かったのは、近くにある「田崎美術館」です。日本の油絵界の第一人者であり、山岳画家とも呼ばれた洋画家、田崎廣助氏の作品が展示されています。幼い頃阿蘇山を眺めて過ごした影響から、山をモチーフにした雄大な油絵作品が多いのが特長のようです。特にダイナミックなタッチの阿蘇山の油絵が印象的でした。田崎美術館次に向かったのは、中軽井沢にある「エルツおもちゃ博物館」です。ドイツ東部のエルツ地方に伝わる木工おもちゃを集めた博物館で、一つ一つ手作りのおもちゃは、木の風合いを生かした色合いと精巧な作りで、まさに芸術作品と呼ぶにふさわしいものでした。エルツおもちゃ博物館その後近くの塩沢湖を散歩しました。軽井沢タリアセンと呼ばれるエリアで、塩沢湖を囲むようにミュージアムやスポーツ施設、レストランが隣接しています。涼を求めて湖でボート遊びをしている人が多く見受けられました。塩沢湖お昼は軽井沢駅前で信州特産のそばを味わいました。口に入るとそばの風味が香り、しっかりとした歯ごたえで喉越しもよかったです。今回は一泊でしたが、できれば二泊してゆっくり過ごしたかったです。機会があったら又訪れたいと思う軽井沢でした。おっと最後にクルマねたを一つ。今回の旅行の走行距離450キロ燃費は10.8をマークしました。帰りの東名で事故による渋滞に会わなければ11はいったのに残念! ←よかったらクリックお願いします!
2006.08.13
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軽井沢プリンス・ショッピングプラザ軽井沢を訪れるのは、学生時代にサークルの夏合宿で、社会人になってから日帰りゴルフで来たのに続き3回目となります。ゴルフは11日から国内女子トーナメントの大会が行われている軽井沢72ゴルフ場でプレイしました。ロケーションが最高で気持ちよくプレイしたのを覚えています。その時は先輩のクルマに乗せてもらったので、自分で運転したのは今回が始めてとなります。不慣れな土地でもカーナビで音声案内してもらえるので、迷うことなく宿泊するペンションに着くことができました。部屋数が少なくこじんまりしていますが、オーナーの方がいい人で温かみが感じられる居心地のよさそうなペンションでした。夕食まで2時間ぐらい間があったので、大型ショッピングモールとして有名な軽井沢プリンス・ショッピングプラザにクルマではなくバスで行きました。まわりの景色を楽しみたかったので。特に何かを買うというわけではなく、ウインドショッピングを楽しみました。それにしても広いですね。端から端まで歩いたら15分は掛かります。ゆっくり買い物したらゆうにまる1日かかりそうな感じです。ちょうど各ショップ、夏物の売りつくしセールを行っていて凄く賑わっていました。これだけお店があるので、入念に下調べしてから買い物すれば、他では手に入らない超レア物をゲットできそうな感じです。宿に戻ってから、しばらくして夕食の時間になり、ダイニングに集まりました。スープ、サラダ、お魚、鳥肉、デザートのケーキとペンションのオリジナルメニューは満足できる味でした。さすが避暑地だけに夜になると昼の暑さがうそのように涼しく感じられます。近くを流れる川のせせらぎが耳に心地よく、なんとなく落ち着きます。おかげでゆっくり睡眠がとれました。つづく。←よかったらクリックお願いします!
2006.08.12
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10,11日と夏休みをもらって、避暑地の定番“軽井沢”に行ってきました。久しぶりに長距離をドライブして疲れたので、詳細は明日レポートします。行きの関越自動車道を走行中にぞろ目が出たので、思わず撮影してしまいました。高速を運転しながら撮影するのは初めてだったので、少し斜めになっています。←よかったらクリックお願いします!
2006.08.11
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HONDAのマシンRA106F1参戦7シーズン目にして悲願の初優勝を飾ったジェンソン・バトン選手F1第13戦ハングリーGPの決勝は、雨に翻弄された大波乱のレースになりましたが、勝てないと言われたバトンが、F1参戦113戦目にして念願の初優勝を決めました。また、ホンダにとっては、エンジンサプライヤーとしては1992年マクラーレン・ホンダ時代以来の14年ぶり、そしてホンダワークスとしては1967年以来39年ぶりの勝利となりました。あらためて言われてみるとホンダは長いこと優勝から遠ざかっていたんですね。私、30年以上F1レースは観戦してきましたが、今回ほど感動したのは久しぶりではないでしょうか。表彰式で君が代が流れた時は、目頭が熱くなってしまいました。奇しくもレース前日の5日はホンダ創業者の本田宗一郎氏の命日だったそうです。きっとおやじさん(本田宗一郎氏)が天国から見守ってくれたから勝てたのかもしれませんね。もちろん上位チームがリタイヤする荒れたレースの中、バトンの終始安定した走りやチームの完璧なサポートがあったのは言うまでもありません。これからもホンダチームの快進撃を期待したいと思います。(以下カービューの記事より)6日(現地時間)に行われたF1第13戦ハングリーGPの決勝は、雨に翻弄された大波乱のレースになったが、そんな中、ホンダのジェンソン・バトンがF1参戦113戦目にして歓喜の初優勝を決めた。2位はペドロ・デ・ラ・ロサ(マクラーレン)、3位はニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)。 例年なら灼熱のハンガロリンクサーキットでのハンガリーGPとなるのだが、今年は思わぬ雨で完全なウェットコンディションでのレースとなった。スタート前には雨には上がったため、各チームがスタンダードウェットタイヤを選択している模様。 現地時間午後2時レーススタート。ポールポジションのキミ・ライコネン(マクラーレン)がトップで第1コーナーへ。ホンダのルーベンス・バリチェロが好スタートを決め2位に浮上する。後方では、今回11番手スタートのミハエル・シューマッハ(フェラーリ)と、15番手スタートのフェルナンド・アロンソ(ルノー)が一気にジャンプアップ。オープニングラップを終えて、ミハエルが4位、アロンソ6位とあっという間にポイント圏内に入ってくる。 スタートは上手く決めたミハエルだが、ペースが上がらない。序盤のコースコンディションでは、ブリヂストンよりミシュランタイヤのほうに分があるようで、4周目にはアロンソがミハエル・シューマッハをパスして4位に浮上する。 今回エンジン交換してため、10グリッド降格の14番手スタートとなったホンダのバトンだが、後方からじわじわと追い上げ、7周目にはペースが上がらないミハエルをパスし4位に浮上する。 レース途中で雨が再びパラツキはじめ、コースのあちこちでスピンするマシンが続出。トップのライコネンは最速ラップを刻みながら後続車を引き離していく。 17周目にライコネンが最初のピットストップへ。上位陣が次々ピットストップを行うなか、今回後方スタートで燃料をたっぷり搭載しているであろうアロンソが、ギリギリまでピットインを行わず、トップに浮上する。 トップに立ったアロンソがファステストラップを記録しながら、24周目にはミハエル・シューマッハを早くも周回遅れにしてしまう。 26周目には、2位走行のライコネンがヴィタントニオ・リウッツィ(トロロッソ)と接触し大クラッシュ。ここでセーフティカー導入となる。 首位アロンソをはじめ、各車がこのタイミングでピットストップを行う。ミハエルはピットに入らず、ここで周回遅れから同一周回に戻る。 再スタート後もアロンソが後続車を引き離しにかかる。このまま、アロンソ独走のパターンか…と思われたが、後方からバトンがファステストラップを連発し、アロンソに迫っていく。 レースも残り19周となり、トップを走行するアロンソもピットストップ、ドライタイヤに履き替える。が、ピットアウト後アロンソの右リヤタイヤのホイールナットらしいものが外れ、バランスを失ったアロンソはスピンしてコースアウト。ここで王者アロンソが今季初めてのリタイヤとなってしまった。 アロンソがリタイヤし、ポイントランキング争いで差を詰める絶好のチャンスとなったミハエルは、この時点で2位を走行。このまま行けば、アロンソとのポイント差は一気に11から3になる。どうしても2位フィニッシュが欲しいミハエルは、ドライタイヤに変更せず、スタンダードウェットタイヤで続けて走行する。 しかし路面のレコードラインは完全に乾いている。ドライタイヤを履く3位のデ・ラ・ロサのペースのが明らかに速い。2位のミハエルも懸命にデ・ラ・ロサを抑えるが、レース残り4周でデ・ラ・ロサがミハエルをパスして2位に浮上。タイヤが限界のミハエルは続いてハイドフェルドにも抜かれ4位に後退…とその直後ミハエル・シューマッハのマシンがスローダウン。ミハエルは、そのままピットに戻るがここでマシンを降りる(完走扱いの9位)。 結局2位以下に30秒以上の差をつけたバトンがそのままチェッカー! 勝てない勝てないと言われたバトンが、F1参戦113戦目にして念願の初優勝を決めた。また、ホンダにとっては、エンジンサプライヤーとしては1992年マクラーレン・ホンダ時代以来の14年ぶり、そしてホンダワークスとしては1967年以来39年ぶりの勝利となる。 チームメイトのバリチェロも4位入賞と健闘、残りシーズンに期待がもてる結果となった。 トヨタ勢は、ラルフが6位でポイント獲得、ヤルノ・トゥルーリはエンジンから白煙をあげ、無念のリタイヤ(完走扱いの13位)に終わっている。 スーパーアグリ勢は、山本左近がスタート直後にマシンを止めリタイヤとなったが、佐藤琢磨が最後尾ながら粘りの走りで14位完走を果たしている。←よかったらクリックお願いします!
2006.08.08
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トヨタ車が一同に展示されているお台場のMEGAWEBに行ってきました。今回の目的は、去年の東京モーターショーに参考出品されていた「レクサスLF-A」です。東京モーターショーでは斜めに展示されていた上、人が多くてゆっくり見ることができなかったので、レクサスギャラリーに展示されているとネットで知り、早速来てしまいました。当たり前ですけど雑誌で見るより、実車の方がフロント、リア共に迫力があります。全長(4400mm)は割りとコンパクトにまとめられていました。早く市販バージョンを見てみたいものです。来週13日には、スーパーGT500クラスのドライバー12名が集結してトークショーやクイズ大会、カートレースなどのイベントがあるようです。モータースポーツファンの方には選手を身近に見ることのできるまたとないチャンスです。13日は仕事で行けません。う~ん残念!詳細はこちら←よかったらクリックお願いします!
2006.08.06
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レクサスギャラリー高輪において、本日8月4日(金)より9月17日(日)まで、レクサスのアートエキジビジョンを紹介する「レクサスアート展」が開催されます。なお、入場には事前にレクサスギャラリー高輪へ電話での予約(03-3445-2011)が必要だそうですのでご注意下さい。(以下レクサス公式サイトのニュースリリースより) LEXUSは、レクサスギャラリー高輪において、本日8月4日(金)より9月17日(日)まで、レクサスのアートエキジビジョンを紹介する「レクサスアート展」を開催する。 この「レクサスアート展」は、LEXUSのデザインフィロソフィー「L-finesse 先鋭-精妙の美」をテーマに、昨年からミラノデザインウィークにて出展したアートエキジビジョンを、現地の写真や映像などで紹介するもので、実際に会場において展示されたフラッグシップセダン「LS(2006年展示)」、「LF-A(2005年展示)」をモチーフとした造形モデルも展示する。 ・ 期 間 2006年8月4日(金)~9月17日(日) ・ 場 所 レクサスギャラリー高輪 東京都港区高輪3-23-10(レクサス高輪2F) TEL : 03-3445-2011 営業時間 : 11:00~19:00(火曜休業) ※ なお、入場には事前にレクサスギャラリー高輪へ電話での予約(03-3445-2011)が必要 ←よかったらクリックお願いします!
2006.08.04
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先月28日、レクサス公式サイトのレクサストータルケア、コンテンツがリニューアルされたようです。コンテンツはコンシェルジェ、セキュリティ、セーフティ、メンテナンス、機能/サービス別ガイド、自動車保険プラン、ファイナンシャルサービスの7つに分類されています。例えばコンシェルジェでは、最新のテレマティクスサービス「G-LINK」のオペレーターサービスでどのようなオーナーの要望に応じてくれるのか、動画で見ることができるようになりました。ナビの目的地設定、ホテルやレストランの紹介/予約手配、さまざまな質問(道路交通情報、駐車場情報、クルマの操作方法など)への対応の3種類の動画が紹介されています。以前に比べ個々のサービスの内容が具体的にわかるので、特にこれからオーナーになる方には満足してもらえるリニューアルではないでしょうか。詳細はこちら←よかったらクリックお願いします!
2006.08.02
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