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29日にレクサスGS,ISのリコール情報が公式サイトにアップされました。対象車両は去年8月から12月までに製造されたGS430,GS350,IS350,IS250の4車種で合計14台。リコールの内容は、カーテンシールドエアバック、ニーエアバックに不具合があり、該当する装置を新品と交換するというものです。私の愛車の車体番号が対象車両の範囲に含まれていたので、まさかとは思いましたが、念のためメールで問い合わせてみました。しばらくして担当セールスより「対象車両ではありませんでした。」との返信があり、ほっと一安心です。セーフ!これまでに4車種で1万台以上製造された内の14台ですから、ある意味宝くじに当たるより大変かもね。詳細はこちら←よかったらクリックお願いします!
2006.03.31
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4/1~4/9まで全国のレクサス販売店で、GS450hの新車発表会が開催されるようです。ご興味ある方は是非この機会に試乗されてはいかがでしょうか。ハイブリッドモデルの異次元の加速と静粛性が体験できますよ。詳細はこちら←よかったらクリックお願いします!
2006.03.29
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今日は、以前予告した通りハイブリッドモデルのGS450hを試乗してきましたのでレポートします。販売店に着いたら試乗車はまだ外に出ているということで、帰ってくるまでセールスコンサルタント氏と世間話をしていました。エンドレスのブレーキパッドの話をしたら、彼もIS250用のブレーキパッドが来月発売になることは知っていました。「取り扱えますか」と聞いたら、発売後、製品を審査して認定されたらディーラーで取り扱えるそうです。認定されたら連絡もらうよう、お願いしてきました。しばらくして試乗車が帰ってきたので、いよいよご対面となりました。外観は一見してGSそのもの。違いはホイールのデザインと、リアのエンブレムがハイブリッドであることを主張するだけです。ハイブリッドであることを実感するのは、運転席に座ってメーターを見た時です。タコメーターの位置に、下からチャージ、エコ、パワーとゾーン表示された半円メーターが付きます。そしてナビのモニターには、ハイブリッドカーならではのパワーモニターが表示されていました。速度計の左がパワーメーターそれではとスタートボタンを押してエンジン始動です。バッテリーがある程度充電されているらしく、モーターのみでエンジンは停止したまま。エンジン音は全く聞こえてきません。余りにも静かなので、ちょっと不気味な感じがしました。試乗コースは、一般道と高速道路を走ってきました。高速でこのクルマはその真価を発揮します。試しに時速80キロからアクセル全開したら、背中をシートに押し付けられる加速を体験しました。1.9トン近い車重にもかかわらず、まさにスポーツカー並みの加速が味わえます。V6 3.5リットルのエンジンとモーターの組み合わせによるシステム出力345馬力は、伊達ではありません。10.15モード燃費は14.2km/lということですが、実際に使ってどのくらいマークできるか気になるところです。←よかったらクリックお願いします!
2006.03.27
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オートファッション エグゼの4月号はレクサスISが特集ということで、以前から書店に入っては探していたのですが、在庫がなくあきらめかけていました。が先日ようやく手に入れることができました。4月号のタイトルは「紳士的スポーツセダン レクサスIS」と題して、8社のメーカー・ショップのエアロでドレスアップされたISが特集されています。8社の中で私が気に入ったのは、エクシブというメーカーのエアロキットで飾られたISです。雑誌のタイトル通り上品にセンスよくジェントルフェイスなISにまとめられています。ただ、自分の愛車をこのエアロで飾るとなるとちょっと考えてしまいますけど。←よかったらクリックお願いします!
2006.03.25
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久しぶりにエンドレスのサイトを覗いたら、うれしいお知らせが目に入ってきました。それは「LEXUS IS250 オーナー様 大変お待たせいたしました。SSMセット 2006年4月10日からデリバリー開始です。」という案内です。トムスから「パフォーマ」という製品が出ていましたが、IS350用のみで、IS250には対応していませんでした。ブレーキパッドの磨耗粉による汚れには泣かされてきたので、私のみならず、ISのオーナーの方には、朗報ではないでしょうか。なにしろ洗車後2、3週間もすれば、フロントホイールは真っ黒ですから。来月、デリバリーが開始されたら、早速エンドレスのブレーキパッドに交換しようと思います。交換したらこのブログで装着後の結果をレポートします。乞うご期待!詳細はこちら←よかったらクリックお願いします!
2006.03.23
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今日は先週17日にオープンしたばかりのレクサス藤沢店におじゃましてきたのでレポートします。場所はJRの駅では藤沢駅より辻堂駅の方が近いです。湘南最大のショッピングモール「湘南モールフィル」に隣接しています。場所はこちら祝日ということもあり、家族連れのお客さんが結構来ていました。店舗の内装、広さ共に私が普段お世話になっているディーラーとほとんど一緒でした。デビューしたばかりの「GS450h」はまだ展示されていませんでしたが、試乗車が1台あるというので、セールスコンサルタント氏に無理を言って見せて頂きました。「試乗されますか。」と勧められましたが、時間がなかったのでお断りしました。それと来週試乗の予約をしているので、お楽しみはとっておこうと思いまして。プレミアムライトブルーのレクサスGS450h帰り際に「GS450h」のプロモーションビデオをいただきました。急に訪問したにもかかわらず、気持ちよくおもてなし頂きうれしかったです。これからは湘南にドライブした際には時々寄らせていただきます。よろしくお願いします。←よかったらクリックお願いします!
2006.03.21
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以前このブログでお知らせしたハイブリッドシステムを詳しく紹介した小冊子「HYBRID for GS450h」がレクサスから届いたので紹介します。小冊子の内容は、23ページにわたってハイブリッドシステムのメカニズムが紹介されていますが、半分以上は『GS450h』の写真で占められていて、いわゆる小カタログといったものです。ではそのメカニズムの中で私が特に注目した点を紹介します。レクサス『GS450h』用のハイブリッドシステム「THS II」(トヨタ・ハイブリッド・システムII)は、作動原理こそ『ハリアーハイブリッド』、トヨタ『プリウス』などに使用されている第2世代ハイブリッドと同じですが、ユニットそのものはRWD(後輪駆動)専用に開発されたオールブランニューです。FRレイアウトを採用しているGSにとって、運動性能に影響する前後重量配分を変えることなく、ハイブリッドシステムを搭載することは必要不可欠な課題でした。その課題を解決するために『GS450h』は、ジェネレーター、動力分割機構、モーター、2段変速式リダクション機構などハイブリッドシステムの主要ユニットをトランスミッションに組み込みました。それぞれのユニットの能力を高めつつ、小型化への工夫を積み重ねることにより、GS430/GS350のオートマチックトランスミッションとほぼ同等の大きさに収めることに成功。こうして、高級車で世界初のFRハイブリッドを誕生させるとともに、『GS450h』ならではの滑らかで力強い加速感を生み出しました。来週27日に試乗を予約しましたので、このブログでその詳細をレポートします。乞うご期待!トランスミッション断面←よかったらクリックお願いします!
2006.03.19
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トヨタ自動車は、「レクサスGS」のハイブリッドモデル「GS450h」を、3月16日に発売しましたので紹介します。 レクサス「GS」、「SC」、「IS」のラインナップに、ようやく新バリエーションが加わりました。今から試乗が楽しみですね。レクサス公式サイトによると17日夜、記者発表の動画が配信されるようです。詳細はこちら (以下webCGの記事より) ■「4.5リッター車並」で「2リッター車並」世界初を謳うFRハイブリッド乗用車「GS450h」。「GS350」と同型の直噴3.5リッターV6「2GR-FSE」ユニットをベースに、モーター用変速機構を付けた「2段変速式リダクション機構付きTHSII」なるハイブリッドシステムを開発した。車名とエンジン排気量が合致しないのは、「4.5リッター車並の動力性能を持つ」という点をアピールしたいから。これに「2リッター車並の低燃費」(10・15モードで14.2km/リッター)といった環境性能を加え、高級ハイブリッド車を仕立てた。さらに、進路上の障害物のみならず、ドライバーの顔の向きを読み取り、衝突被害軽減を図る「ドライバーモニター付きプリクラッシュセーフティシステム」を採用したこともニュースだ。トランスミッションは無段変速機CVT、駆動方式はFRのみという構成となる。価格は、ベーシックな「GS450h」が680.0万円、上級装備や上記のドライバーモニター付きプリクラッシュセーフティシステムを盛り込んだ「GS450h “version L”」は770.0万円。GS350比で160.0万円高、4.3リッターV8搭載「GS430」と比べ50.0万円高い。目標販売台数は150台/月。日本におけるレクサス、やはり夏頃登場が噂される「LS」頼みなのだろう。■モーター+2つの減速比で効率アップディメンションはノーマルGSと変わらず、全長×全幅×全高=4830×1820×1425mm、ホイールベース=2850mm。見かけも大きな変更はなく、専用エンブレム&18インチアルミホイールなどが識別点となる。ハイブリッドシステムぶん、車重はGS350から250kg増え1890kg、「セルシオ」以上のヘビー級だ。装備面では、4.3リッターのGS430並に充実しているが、GS450hでは標準シートがファブリックで、レザーはオプションか「version L」を選ぶしかない。700万弱の高級車にしては珍しい。ハイブリッドシステムの目玉は「2段変速式リダクション機構」だ。専用チューンされた3.5リッターV6(296ps/6400rpm、37.5kgm/4800rpm)には、コンパクトかつ軽量という「ハイブリッドトランスミッション」がドッキングされるが、このなかの一部にモーター変速機構が組み込まれる。低速域のローギアと高速域のハイギア、2つの減速比を備えることにより、モーターの力を効率よく使え、発進・加速時と高速走行時、双方でのパフォーマンスの両立が図れるというわけだ。■0-100km/h加速で6秒かからないプリウスなどでお馴染み「THSII(トヨタ・ハイブリッド・システムII)」ゆえ、一連の流れは同じ。すなわち発進時など低回転域で効率が悪い内燃機関のエンジンを電気モーターがアシストするというものだ。モーターは、パワーコントロールユニットの可変電圧システムによって650Vまで高電圧化し、200psものパワーを出力。ハイブリッドシステム用バッテリーは、高出力化、小型・軽量化されたというニッケル水素バッテリーで、後席下後方にマウントされる。エンジン、モーター(バッテリーパワーに依存する)を合わせたシステムとしての最高出力は、345psという。これら技術の結果、0-100km/h加速で6秒かからないというダッシュ力と、1リッターで14.2km走る「平成22年度燃費基準+20%」以上の燃費、NOx(窒素酸化物)、NMHC(非メタン炭化水素)を低減し「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」認定を取得したエコ性能を両立させたセダンができあがった。タコメーターにかわり、低燃費走行の目安を表示する「ハイブリッドシステムインジケーター」が備わる。手前の6点の光が、「ドライバーモニター付きプリクラッシュセーフティシステム」の「ドライバーモニターカメラ」。■ドライバーの顔を検知、衝突危険をお知らせもうひとつの技術的ハイライトが、「ドライバーモニター付きプリクラッシュセーフティシステム」だ。ミリ波レーダーによる進路上の車両、障害物検知に加え、ステアリングコラム上の「ドライバーモニターカメラ」が運転者の顔の向きをセンシング。顔が正面を向いておらず、衝突の可能性が高いとコンピューターが判断すると、通常より早いタイミングで警報ブザーと表示で衝突回避を促すというアクティブセーフティ機能だ。そのほか、カーナビゲーションの情報にもとづきショックアブソーバーの減衰力を制御する「NAVI・AI-AVS」を標準装備。さらに上下Gセンサーで段差を感知、記録して、次回同じ道を通ったときに最適な制御を行うという。←よかったらクリックお願いします!
2006.03.16
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スーパーGTの2006年シーズンが18日に鈴鹿から開幕するということで、今日はスーパーGTの話題です。今年のスーパーGTの注目は、なんといっても初登場となるレクサスSC430でしょう。チャンピオン獲得の原動力となったスープラに代わり、トヨタ系チームの主力車種となるのがレクサスSC430です。「初登場のマシンではあるが、スープラのノウハウもふんだんに盛り込まれ、侮れない実力を持つ。」と前評判は高いので、当然レクサスのオーナーとしては、1年間通して応援していこうと思います。(以下SUZUKA GT300km レースインフォメーションの記事より)昨年はホンダNSX、ニッサンフェアレディZ、トヨタスープラが激しいタイトル争いを展開。最終戦鈴鹿ラウンド(第8戦)で立川祐路/高木虎之介組のスープラが優勝し、大逆転でシリーズチャンピオン(GT500ドライバーズタイトル)を獲得した。2006年スーパーGT、GT500クラスはこの三つ巴のバトルに加え、新たにレクサスSC430が参戦してくる。昨年スープラで参戦したトヨタの主要4チームがレクサスをエントリー。チームの実力は十分なだけに開幕戦からトップ争いに加わってくることが予想される。そしてその開幕戦が今季は鈴鹿サーキットで行われるのだ。昨年劇的なラストバトルがくり広げられた国際レーシングコースで、今季の新たなバトルが幕を開けるわけだ。加えて今年で記念すべき35回目の開催となる、歴史と伝統の1戦、毎年真夏に行われる「鈴鹿1000km」が、スーパーGTの第6戦として開催されることになった。タイトルの行方を左右する後半戦の山場だけに、開幕戦とともに重要なレース。言い換えれば鈴鹿を制することがタイトル獲得への条件となるわけだ。開幕戦はこれまでにない大接戦となるのは間違いないだろう。←よかったらクリックお願いします!
2006.03.15
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4/10号の雑誌「ベストカー」にレクサスGS450hの試乗レポートが掲載されていたので紹介します。まずは注目のスペックはというと、エンジンはV6,3.5リットルで最高出力296馬力、最大トルク37.5kgmを発揮。GS350よりパワーダウンしているのは、ハイブリッドシステム用にエンジンの始動、停止時のスムーズさを追及したことでバブルタイミングが変更されたからだそうです。組み合わされるモーターは最高出力200馬力、最大トルク28.0kgmで、システム出力は345馬力を発揮。これだけのパフォーマンスを発揮しながら10.15モード燃費は14.2km/lをマーク。14.2km/lといえば150馬力程度のミニバンなみの燃費です。お見事!!そして肝心の試乗レポートです。「加速は、とにかく強力そのものだ。特に発進や低速からの加速がすばらしい。ちなみにアクセル全開で発進すると、ため込んだモーターパワーを一気にリリースして滑走路を離陸するジェット機のごとし。エンジンとモーターのパワーがフルに発揮される100km/hあたりの加速力は、ベンツS500よりも強烈に感じた。いや、それどころかV12のS600といい勝負なのではないだろうか。それほど強烈だ。」この記事の裏づけとして、メーカーから発表された0→100km/hの加速タイムは5秒6だそうです。果たしてこの数字、どれほどのモノかというと、比較対象としてわかりやすいのがベンツS500。メーカー発表値は5秒4でほぼ同タイムなのでした。ちなみにIS350が6秒0、フーガ450GTが6秒2、同じハイブリッドのハリヤーが7秒2。GS450hの動力性能が5リットル級というのは、的を得た表現と言えるでしょう。正式デビューは16日。その未知なる世界を体感できる日はもうすぐです。う~ん待ち遠しい!!←よかったらクリックお願いします!
2006.03.12
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ブログ開設96日目にして10000ヒットを突破することができました。ブログ人気ランキング(自動車部門)の方も、常時100位以内をキープしてます。これまでの最高ランクは47位でした。楽天の車・バイク部門では27位が最高。これもひとえに日頃訪問して頂く常連さんや、ゲストの方のおかげです。大変感謝してます。記念すべき10000のキリ番を踏まれた方は、ゲストさんだったようです。おめでとうございます!次は20000を超えたら、キリ番の方を発表します。何かプレゼントでも用意しようと考えています。まだまだいたらない所がある「レクサス・オーナー・ブログ」ですが、これからも魅力あるブログにしようと努めていきますので、今後も応援よろしくお願いします。←よかったらクリックお願いします!
2006.03.10
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SUPER AGURI F1チームのマシン「SA05」(本文とは無関係) 2006年度F1開幕が直前ということで、今日はF1の話題です。ブログを開設して約3カ月が過ぎましたが、意外にもF1の話題に触れるのは、今回が初となります。実は私、F1ファン暦の長さなら多少自信があります。なんたって30年になりますから。87年にフジテレビがF1の放送を開始してからファンになったという方が多いと思いますが、私はその前の70年代からF1を観ていました。「そんな昔から放送してないだろう。」って声が聞こえそうですが、フジテレビではなくTBSで土曜の午後3時頃に放送されていたはずです。当時まだ中学生でしたので、記憶が定かではありません。間違っていたらゴメンナサイ。確か現在のように1レースごとの中継ではなく、1ケ月おきに2,3戦ダイジェストで放送されていました。当時はロニー・ピーターソン、マリオ・アンドレッティがドライブしたJPS(ジョン・プレイヤーズ・スペシャル)でカラーリングされたロータスのマシンに憧れていました。お気に入りのドライバーは「スーパーラット」や「不死鳥」の異名を持つニキ・ラウダ選手でした。70年代のF-1界にデビューし、フェラーリに乗って、まさしく一世を風靡したレーサーでした。76年のドイツGPでクラッシュして車が炎上し、顔面と肺に大やけどを負い瀕死の重傷となる事故に遭います。30年も昔の出来事ですが、大クラッシュのシーンは94年サンマリノGPでのアイルトン・セナの事故死と並ぶくらい、私にはとても衝撃的な事件でした。事故のあと、わずか40日足らずでF-1グランプリに復帰したニキ・ラウダ選手は、そのレースでなんといきなり4位に入賞し、全世界のF-1ファンの惜しみない拍手と熱狂的な喝采の渦に包まれることになります。レースを終えヘルメットを取った彼のフェースマスクには、べっとりと血の痕がにじみ出ていたということです。翌年のF-1グランプリでは、見事年間総合優勝を果たし、ますます彼の英雄伝説は現実のものとなっていきます。84年にはチームメイトのアラン・プロストとの激しい争いを制し、わずか0.5ポイント差で3度目のチャンピオンに輝く。翌85年に若きプロストが初のチャンピオンを獲得するのを見届けると、今度は本当にドライバーとして引退することになります。 私の中では、天才アイルトン・セナと共にいつまでも記憶に残していたいと思う伝説のF1ドライバーです。←よかったらクリックお願いします!
2006.03.09
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夜勤明けで午後から時間があったので、新宿伊勢丹にスカイラインクーペを見に行ってきました。なぜ新宿伊勢丹かというと、常に新しいトレンドを提案し、注目を集め続ける 「ISETAN MEN'S」と中高年層に人気のファッション雑誌「LEON」。そんな2つのファッションリーダーの協力により実現したコラボレーションから、特別なスカイラインクーペが展示されているからです。艶のあるブラックでありながらブルーイッシュに輝く“渋派手”ボディカラー。ボディと同色のアルミ、赤のステッチが入ったモモ製ステアリング、クロコをふんだんに使った本革シートなど、まさに“ちょいワルおやじ”に似合うクルマに仕上がっていました。参考モデルのため販売の予定はないそうです。う~ん残念!!3月14日(火)までセクシーに、ゴージャスに変身したスカイラインクーペが、伊勢丹新宿メンズ館正面玄関にて展示中です。詳細はこちら←よかったらクリックお願いします!
2006.03.07
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第76回ジュネーブモーターショーで、「フェラーリ599GTBフィオラノ」が発表されましたのでご紹介します。車名に与えられたフィオラノは、F1やロードカーの開発テストに使われるフェラーリ本社前のサーキット名(地名)/正式名称はピスタ・デ・フィオラノから用いられたものだそうです。F1で培われた技術がフィードバックされた、まさにフェラーリの総力が結集されたスーパーカーと言えるでしょう。(以下のWEB CGの記事より)2006年2月28日のプレスデイで開幕した第76回ジュネーブモーターショーで、フェラーリは、「550マラネロ」とその発展版「575Mマラネロ」の後継となる2シータークーペ「599GTBフィオラノ」を発表した。 599=エンジン排気量5999cc、GTB=Gran Turismo Berlinettaに、跳ね馬専用のテストコースの名前を添えた「フェラーリ599GTBフィオラノ」。スーパーモデル「エンツォ」を除けば最強という12気筒ベルリネッタとしてジュネーブに登場した。エンツォ由来、65度バンクの6リッターV12は、575Mマラネロの5.75リッターユニットを105ps引き離す、620ps/7600rpmを発生。1リッターあたり103psというアウトプットは、同排気量の量産NAエンジン初、とフェラーリは胸を張る。最大トルクは、62.0kgm/5600rpmだ。ピニンファリーナが手がけたフォルムを纏うボディはCd値0.336。全長×全幅×全高=4666×1960×1336mm、ホイールベース=2750mmで、「F430」や「612スカリエッティ」など近年のフェラーリ同様、オールアルミのボディで軽量化を図った。乾燥重量は約1580kg、パワー・トゥ・ウェイト・レシオは2.6kg/psと立派な数字だ。パフォーマンスは、0-100km/h加速が3.7秒、最高速は330km/hとこれまたスーパーである。トランスミッションは、6段マニュアルと、パドルシフトのセミオートマチック。「F1 SuperFast」と命名された「F1」の進化版セミATは、シフトタイミング0.1秒という早業をこなす。より簡単にスムーズなドライビングを楽しめるという「F1トラック」も採用。システムが走行状況を把握、計算し、パワーを調整しながらトラクションを最適化、最大のグリップを得られるようにしたトラコンである。さらに、電制マグネティックダンパー「SCM」や、ステアリングホイール上に備えられるスイッチで走行モードを選択できる「MANETTINO(マネッティーノ)」などハイテク装備も満載する。←よかったらクリックお願いします!
2006.03.05
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自動車雑誌によるとハイブリッドモデルのレクサスGS450hがいよいよ今月16日にデビューするようです。デビューにさきがけて現在、レクサス公式サイトでアンケートに答えた方に最先端のハイブリッドシステムを詳しく紹介したレクサスハイブリッド小冊子「HYBRID for GS450h」をプレゼントするキャンペーンが実施されています。早速応募しましたので、小冊子が届きましたらこのブログで紹介したいと思います。乞うご期待!!詳細はこちら←よかったらクリックお願いします!
2006.03.03
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最新の画像をアップしました。第76回ジュネーブモーターショーに、新型レクサスLSが出展されましたのでご紹介します。今回は、新たに搭載される先進安全技術が公開されたようです。さすがにフラッグシップモデルだけにセーフティシステムも現時点で最高のものが装備されています。(以下カービューの記事より抜粋)レクサスは、2月28日から3月12日までの期間にスイス・ジュネーブで開催されている第76回ジュネーブモーターショーに、新型LSを出展した。 新型LSは、新開発4.6リッターV8エンジン、電子制御8速AT、新開発プラットフォーム、サスペンションもさることながら、搭載される先進安全技術も特筆ものだ。進化したというプリクラッシュセーフティシステムは、ステレオカメラと改良されたミリ波レーダーを採用し、従来難しいとされてきた歩行者の検知を実現。衝突可能性が高い場合には、運転者に警報し、制動操作がない場合はプリクラッシュブレーキにより衝突速度を低減する。 このほか、追突可能性を判断し、追突による傷害の低減をはかる後突プリクラッシュセーフティシステムや、運転者の顔の向きによって脇見運転などを検知するドライバーモニター付きプリクラッシュセーフティシステム、SRSニーエアバッグ、2つの袋状のツインチャンバーエアバッグ、レーンキーピングアシストなどを装備する。 なお、新型LS460は、2006年秋から日本を含めワールドワイドでの発売となる。また、4月に開催されるニューヨークオートショーでは、ハイブリッドモデルが公開される予定だ。只今、レクサス公式サイトでLS情報スペシャルサイト「LS News」においてジュネーブモーターショー情報を公開中です。詳細はこちら←よかったらクリックお願いします!
2006.03.01
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