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さて、今回は撮り貯めたスミレの写真を一挙公開します。ぼーっと歩いていると気づきにくい花なのですが、意外に道端の小さな隙間とか、プランターの中とか思わぬところに咲いています。でもかわいいからと言って家で育てるとたいていは失敗しちゃうという、とても難しい、実に可憐で気まぐれな花なんだそうですよ。画像をクリックすると大きいサイズで見ることも出来ます。(画像をクリックするとフォト蔵の画像に切り替わります。それをさらにクリックすると大きな画像が見られます。)タチツボスミレ posted by (C)てんてん(^^)/タチツボスミレ(立坪菫)これが、一番ポピュラーなスミレかもしれません。 薄いパープルの花びらがさわやかです。葉っぱの形がハート型みたいでかわいいんですよね。タチツボスミレ2 posted by (C)てんてん(^^)/タチツボスミレ3 posted by (C)てんてん(^^)/ スミレ posted by (C)てんてん(^^)/スミレ(菫)所謂スミレ。これが菫色なんですね~。もう少し時間早めに撮れたらよかったのですが、 何せ昼休みカメラマンなので。。。日当たりがいいせいか、ちょっとしおれ気味の菫です。スミレ2 posted by (C)てんてん(^^)/ ヒメスミレ2 posted by (C)てんてん(^^)/ヒメスミレ(姫菫)これはウチの池の石垣のちょっとした隙間に生えていました。ヒメスミレはこういう狭いところが好きみたい。♪ ヒメスミレ3 posted by (C)てんてん(^^)/花茎がすっくと伸びて綺麗ですね。朝の光を浴びて、新品って感じでみずみずしいです。 ニオイタチツボスミレ posted by (C)てんてん(^^)/ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫)最初はまたタチツボスミレかと思っていたのですが、ちょっと形状が違います。偶然鼻を近づけたらなんとも甘くてさわやかな芳香が!ニオイスミレはもっと香るようですが、ニオイタチツボもなかなかどうして、良い香りです。ちょっと感激して、フンフン香りを嗅いでしまいました。軽く不審者ですね。ニオイタチツボスミレ2 posted by (C)てんてん(^^)/ちょっとぼけてますが、ニオイタチツボスミレらしい形状なのでアップしました。全体に丸みを帯びて、中心の白い部分がはっきりしているのが特徴だそうです。それに、とにかく芳香があることが特筆すべきことですね。この香りを伝えられないのが残念です。 シハイスミレ posted by (C)てんてん(^^)/シハイスミレ(紫背菫)シハイスミレはその名のとおり、葉っぱの裏(背中)が紫色になるんだそうです。シハイスミレ2 posted by (C)てんてん(^^)/今日葉っぱを確認してきたのですが、この菫はほんのり紫って感じでした。でも、これでこの花がシハイスミレだと確信できました。それにしても、この花は葉っぱが美味しいのか、2枚ほど残してほとんど虫にかじられていました。無残だなあ。この菫は花びらが少し肉厚で、柔らかな色合いですね。来年はもう少し増えてくれると良いのですが。 ツボスミレ posted by (C)てんてん(^^)/ツボスミレ(坪菫) 別名ニョイスミレ(如意菫)これも小さな菫です。白い菫も可愛らしいですね。 ツボスミレ2 posted by (C)てんてん(^^)/ツボスミレ3 posted by (C)てんてん(^^)/ツボスミレは菫の中では咲き始めるのが遅いそうで、まだあんまり無いなあと思っていたんですが、ちょっと窪地になっているところに差し掛かったときです。何だか白っぽい花で埋め尽くされている? ツボスミレ群生 posted by (C)てんてん(^^)/なんと、一面ツボスミレでした。でもこの中に足を踏み入れるのはためらわれました。花の際まで行って、しばしうっとり。ツボスミレ6 posted by (C)てんてん(^^)/日本の春は美しいです。
2008.04.23
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クローバー posted by (C)てんてん(^^)/ウサギちゃんならずともおいしそうって思っちゃいますね。 今週はダンナが早番で、夜ネットに耽る時間がないのよ~。夫婦の時間は大切にしなきゃならんとは思いつつ、実際は夕食の準備と後片付けを2回しなきゃいけないってだけだし。。。やっと終わったと思ったら、敵は先にグーグー寝てるし。。。(あ、愚痴になってきた)今もコメント書いただけでこんな時間(AM1時55分)。(><)スミレちゃんの写真を何とかフォト蔵にアップまで漕ぎ着けたけど、これ以上すると明日にひびきそう。今週はなかなか更新できないな。巡回もままならなくてごめんなさい。写真が溜まって溜まって、非常にまずいです。漫画の感想はどうなった!と言われそうですが、そっちもいろいろ溜まって非常にまずいです。コピーロボットとか、欲しいよねえ。パーマンの。。。
2008.04.22
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今日はお祭です。ダンナがお宮さんにお酒を持っていくのに付き合って、とうとうカンサイタンポポを見つけました。でも、本当にカンサイタンポポなのか、ゆっくり見て行きましょう。kansaitanpopo6 posted by (C)てんてん(^^)/咲き始めの花です。セイヨウタンポポと比べるとまばらな感じがします。 kansaitanpopo1 posted by (C)てんてん(^^)/総苞が少し長くてほっそりしていますね。kansaitanpopo7 posted by (C)てんてん(^^)/kansaitanpopo3 posted by (C)てんてん(^^)/総苞です。外片は反り返らず、突起は 少しあります。ここがネックです。カンサイタンポポは突起がほとんど無いらしいのですが、このタンポポには小さいながらもちゃんと突起があるんです。そういえばもっと総苞がつるんとした感じに見える写真、多いです。でも「ほとんど無い」ということはあるものも有るということ?ここのタンポポは突起があるみたい。う~ん、やっぱり一概には言えないのかな。kansaitanpopo4 posted by (C)てんてん(^^)/頭花の大きさは3cmほどです。私の(太くて短い)指の先から第1関節と第2関節のちょうど真ん中辺りまでの大きさなのが分かると思います。セイヨウタンポポと比べると少し小さくて華奢な感じがします。 kansaitanpopo5 posted by (C)てんてん(^^)/思いっきりピントが後ろに行ってますが、総苞外片が内片に比べてずいぶん短いのが分かります。 kansaitanpopo9 posted by (C)てんてん(^^)/「葉は羽状に裂け、 kansaitanpopo10 posted by (C)てんてん(^^)/裂片は反り返る。」ほ~、こちらはちゃんと当てはまっています。ただ、カンサイタンポポもほとんど切れ込みの入らない葉っぱもあるようです。でも、この葉は倒披針形ではないし、一応他の条件もほとんど満たしているので、カンサイタンポポと言ってもいいんじゃないかと思うのですよね。雑種の可能性も捨て切れませんけれど。。。本当にタンポポの同定は難しいですね。 このタンポポを見ていて、何だか昔見たタンポポはみんなこんなだったなあと思いました。私が小さい頃はシロバナもあんまり見たことがないし、セイヨウタンポポのポンポンみたいな密集した花でもなかったような気がします。特に葉っぱの形が懐かしい。尾頭付きの魚の骨みたいなんですよね。(笑)もしかしたら、その頃はほとんどカンサイタンポポだったのかもしれません。kansaitanpopo8 posted by (C)てんてん(^^)/ 二股に分かれためしべが、だんだんクルンとカールしていきます。 かわいいですね。カンサイタンポポは単為生殖ではありません。両性生殖つまり、他の花の花粉を受粉しなければ子孫を残せないのです。そのせいなのか、カンサイタンポポの種はあまり遠くへは飛ばないそうです。群れて咲かないと生き残れないのですね。この点セイヨウタンポポは受粉しなくても一人で種を作れるので、高く遠くへ種を飛ばすのかもしれません。kansaitanpopo2 posted by (C)てんてん(^^)/ ところで、私の見つけた(多分)カンサイタンポポはと言えば、淋しく一株だけで咲いていました。周りは見事に全てセイヨウタンポポ。。。これで種を作ることが出来るのか、来年もここで花を見ることができるのか、何だか心配になってきます。来年はこの周りにたくさん咲いてくれるように、お宮さんに願掛けとかないといけないかもしれませんね。 参考にしたサイトhttp://park23.wakwak.com/~koda5/3g/ha3-10.htmlトップはこちら→■http://www.plantsindex.com/plantsindex/html/group/gp_taraxacum.htmトップページはこちら→■
2008.04.19
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今日は2度目のアップです。タンポポはこちら→■ 今年の桜は満開になったと思ったら悪天候続きで、あっという間に散り始めました。今年は(も)特にどこへも花見に行かなかったので、町内の桜をご覧くださ~い。sakura4 posted by (C)てんてん(^^)/お宮さんの桜。4月4日に撮影したので、まだまだ7~8分咲きといった感じです。 sakura5 posted by (C)てんてん(^^)/参道は桜のアーチ。 sakura6 posted by (C)てんてん(^^)/ sakura7 posted by (C)てんてん(^^)/sakura9 posted by (C)てんてん(^^)/ちょっとうす曇りなのが残念な、お寺の桜。巨木です。 4月9日撮影。この頃は連日天気が良くて、あっという間に満開に。sakura10 posted by (C)てんてん(^^)/sakura8 posted by (C)てんてん(^^)/ sakura11 posted by (C)てんてん(^^)/4月14日撮影。寒くて風が強い日でした。職場の裏山にひっそり咲く桜です。ざざーーーっと竹を鳴らして、風が花を散らしていきます。 圧巻の桜吹雪。でも写真だとまったくその雰囲気がわかりませんね。sakura12 posted by (C)てんてん(^^)/アップにしても、激しさは伝わりません。まるで、ちらちらと散っているようです。 sakura13 posted by (C)てんてん(^^)/4月15日。ぽかぽか陽気の水たまりに、もう一花咲かせました。そこかしこで桜色の絨毯が出来上がっています。もう、新緑の季節がすぐそこですね。
2008.04.16
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桜の写真をアップする前に、「そうだ、タンポポを先にアップしよう」と思ったのが先週中ごろくらいだったでしょうか。これがその写真。sirobanatanpopo2 posted by (C)てんてん(^^)/sirobanatanpopo3 posted by (C)てんてん(^^)/でも、アップする前にシロバナタンポポを調べてみたら、シロバナタンポポも中心部が黄色味を帯びるが、キビシロタンポポはより黄色が濃い。葉は地面に広がってあまり立たず、花茎は短くて10~20cm。この点はシロバナタンポポが葉が地面から立ち上がる傾向があり、花茎が30cm以上にまで伸びる傾向がある点とは異なっている。タンポポの仲間は総苞の外片が反り返るかどうかが同定のポイントの1つになるが、キビシロタンポポでは反り返らず、シロバナタンポポではやや反り返る点でも異なっている。種子の色はキビシロタンポポの方が、色濃く、黒褐色である。植物生態研究室(波田研)のホームページより引用あれ、何か違う。。。むしろ、キビシロタンポポに近いんだけど。葉は地面に広がっていたし、花茎の高さは10~15cm。言われてみれば中心部はクリーム色を帯びています。でも、キビシロタンポポの分布は岡山広島あたりらしく、滋賀県で分布が確認されているのかよく分からない。総苞の写真を撮っていなかったので、外片が反っているかどうかもよくわからない!(写真は分かりにくいんだけど反っているようにも見えるのよ~)気持ち悪いなあ。これはもう一度確認に行こうと思って昨日同じ場所に行ってみたら、もうタンポポの影も形もありませんでした。とほほ。一生懸命そのあたりを探って、やっと綿毛の残った花茎を見つけました。後にその写真もアップして有りますのでご覧下さい。sirobanatanpopo5 posted by (C)てんてん(^^)/そしてこちらが滋賀県で普通に見られるシロバナタンポポ。確かに花茎は30cm前後、葉は幾分立ち上がっています。花の色も上の写真より心持ち白いです。 sirobanatanpopo6 posted by (C)てんてん(^^)/田んぼの畦に群生していました。sirobanatanpopo4 posted by (C)てんてん(^^)/ こちらはもう少し山手の空き地。 総苞外片が心持ち反っている様子がよく分かりますね。sirobanatanpopo7 posted by (C)てんてん(^^)/ seiyoutanpopo posted by (C)てんてん(^^)/こちらはおなじみセイヨウタンポポ。蕾の時から総苞外片が反り返っています。ところで、私は何故かカンサイタンポポに出会ったことがありません。最近は黄花と見るとガクを確かめてみるんですが、どれもこれもクルンと反っています。カンサイタンポポ、どこで咲いているんでしょう。 akamitanpopo? posted by (C)てんてん(^^)/これはとても小さなタンポポです。ちょっと期待したんですが。。。 akamitanpopo2? posted by (C)てんてん(^^)/ピントが合ってませんので、見にくいですが、小さいでしょう?そして、苞はやっぱり反ってますね。これ、アカミタンポポかなあと思うんですが、種にならないと分からないみたいです。(種が赤みを帯びているそう。。。) さて、最後にタンポポの種比較~。 tane1 posted by (C)てんてん(^^)/tane2 posted by (C)てんてん(^^)/これは例のキビシロタンポポかもしれないタンポポの種。キビシロタンポポの種はサイトによると「黒褐色」。う~ん、濃いと言えば濃いかなあ。 tane3 posted by (C)てんてん(^^)/tane4 posted by (C)てんてん(^^)/こちらはシロバナタンポポ。「褐色」 tane5 posted by (C)てんてん(^^)/tane6 posted by (C)てんてん(^^)/そして、これがセイヨウタンポポ。「灰褐色」違い、分かります?タンポポって、難しいですね~~。とにかく、花がもう無くなってしまったので確認のしようが有りません。(笑)また、来年悩みたいと思います。 こんなことしてたら、桜がほとんど散ってしまいました。(爆)次こそは桜をアップします。
2008.04.15
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50000HIT記念になた5963さんよりイラストをいただきました。ウゴ絵です。リクエストはムーミンのミー。あ、ニョロニョロもいいなあ。オリゼーあるいはその他の菌。ひこにゃん。島さこにゃんでもいいけど。でした。出来上がったイラストはこちら。 わ~~い。ギロギロお目目がかわいい~~~。萌え萌え~!!なたさん、ありがとうございます。すっごい嬉しいです。 ところで、皆さんはしまさこにゃんをご存知ですか?実はいしだみつにゃんまでいることは?ここ見ると、何だか怪しげな二匹目三匹目のドジョウたちがうじゃうじゃいるようです。いや~、流石商工会は商魂たくましいわ。先日こんなイベントもあったそうで。→■何か、主催者側は集まっても数十人だと見込んでいたらしいんですが、蓋を開けたら350人も集まったらしい。恐るべしニャンコたち。。。。 あ、ところで、なたさん、お礼にと言っては何ですが、私も一つ何かお返ししたいんですが。。。リク絵があればお伺いします。なたさんのトリプルお祝いの時何も出来なかったので。ただし、茶ま太さんの無理難題を片付けてからですので、ちょっとお待ちいただければと思います。。。
2008.04.14
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今日、めでたく50,000HITを達成いたしました。お立ち寄りいただいた皆様、本当にありがとうございました。その上、50,000のキリ番を踏んでくださったのは、なんと、喫茶まんがすマスターさん!! でした。500022008-04-12 22:49:37*.ocn.ne.jp 500012008-04-12 22:42:51*.infoweb.ne.jp 500002008-04-12 22:35:25喫茶まんがすマスターさん 499992008-04-12 22:29:37iモード 499982008-04-12 22:23:17***.cims.jp 499972008-04-12 21:23:56*.so-net.ne.jp ご覧下さい。見事に踏んでいます。なんとなく49999のiモードも怪しいような気がしないでもない(爆)が、常連さんに踏んでいただけるのは嬉しいですね。もうすでに、お誕生日にイラストを描く約束をしているので、キリ番ゲットお祝い企画も同時進行で考えたいと思います。多分ゴミみたいな物になると思いますが、しばらくお待ちくださいませ。 さて、その茶ま太さんより、50,000HIT達成記念リク絵をいただきました。私のリクエストがそろそろ佳境に入ってきた「ふたつのスピカ」ネタで。君の宇宙への思いを画面にぶつけてみて。むろん、せちゅない感じも織り交ぜてね。( '∇^*)^☆♪でございました。どんな仕上がりになったでしょうか。ご覧下さい。 宇宙は断念したみたい。あんまり好きすぎて妥協できなかったらしい。(笑)版権物は難しいと仰ってましたが、雰囲気出てますよね。それぞれのキャラの性格が良く表れていると思います。記念写真風ですが、秋がいるのが泣かせどころですね。何故かライオンさんが、にゃんこみたいにかわいいのよね。いや~、人にイラスト貰うのって何か嬉しいです。私もがんばって描きますね~。
2008.04.12
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人間と言うものは、時々自らおのれを痛めつけるような行動に出る事があるものです。(笑)急に何を言い出すかとお思いでしょうが、今日の私がまさにそれ。今更反省しても取り返しがつきません。(爆) ずいぶん前から一度みんなでケーキバイキングに行きたいねえという話をしていて、今日とうとうそれを実現したというわけなんですが。。。結局、今の季節にして大正解ですかね。taneya1 posted by (C)てんてん(^^)/見てください。このエントランス。。。花!花!花!!!!いったいここはどこ?って感じです。taneya2 posted by (C)てんてん(^^)/どんどん歩いていきます。画面ではよく分かりませんが、ホントによく手入れされた花がびっしりと咲いているんですよ。taneya3 posted by (C)てんてん(^^)/本日来たのは、このお店。滋賀県では知らない人は居ないんじゃないかな?東京(日本橋の三越)にもお店があるのでご存知の方も多いかも。もともとは、「たねや」という和菓子屋さんで(もちろん今も和菓子は主力)、そこから「ボン・ハリエ(今はクラブハリエ)」という洋菓子のブランドを立ち上げられたんですね。この、クラブ・ハリエの守山店は、いつもケーキバイキングが楽しめる人気店なのですヨ。christmasrose posted by (C)てんてん(^^)/今のお庭はこのクリスマスローズがメインでした。いろんな色のクリスマスローズが、見事に咲き乱れていました~。こんなにたくさん見たのは初めて。何だか、圧倒されて実は花の写真はこれしか撮ってないんです。やっぱり撮るのは草花の方が楽しいし。。。taneya5 posted by (C)てんてん(^^)/こちらが正面玄関。何だか、お嬢様気分に浸れる雰囲気でしょ。では、店内へ。cake1 posted by (C)てんてん(^^)/さて、紅茶と焼き菓子をつまみながら、ケーキコーナーが空くのを待って、おもむろに頂いてまいりました。もうケーキの名前なんざ覚えておりません。では、いただきま~す。cake2 posted by (C)てんてん(^^)/第2ラウンド~!この辺まで来ると、かなりボディに来てます。もう、ブラマンジェはリバースするかもしれないので控えてしまいました。(爆この時一番美味しかったのは、向こうの方に見えるチーズパン。塩味最高!cake3 posted by (C)てんてん(^^)/ところで、これ何かわかります? cake4 posted by (C)てんてん(^^)/ cake5 posted by (C)てんてん(^^)/こうやって端から少しずつ切ってくださるんですが。。。右の写真でわかるかな?答えはこの下↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓cake6 posted by (C)てんてん(^^)/じゃ~ん!これで~す。バウム・クーヘン。これ、焼き立てでものすごく美味しいんですよ。さすがたねや名物!こちらで通販も出来ますよ。→■ あと、写ってないけれど、キッシュやバニラアイスも頂きました。(どんだけ~いや~~、満足満足。美味しかった。しばらくもうケーキはいらないわ。(アタリマエダ)でも、う~う~言いながら食べるのもケーキバイキングの醍醐味(え ですよね~ん。
2008.04.09
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今日はいい天気だったのですが、すごい強風で写真を撮るのは止めました。桜、もう既に何枚か撮ってはいるんですが、明日は撮れるかなあ。。。今日は小さな草花を。ありふれた花なんですが、小さい花を上手く撮るというのはとても難しくて、上手く撮れると言い知れぬ満足感があるんです。大きな花を美しく撮るよりも数倍嬉しいんですよね。見ている人にしたら地味でつまらないだろうなあと思うんですが、ちょっと野原に出たつもりになって楽しんでいただけたらいいなあ~~と思っています。 orandamiminagusa2 posted by (C)てんてん(^^)/オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)確かに葉っぱがウサギの耳みたいです。ふわふわで気持ちいい。元祖、耳菜草には出会えるのでしょうか。週末天気がいいといいのですが。orandamiminagusa posted by (C)てんてん(^^)/ tanetukebana posted by (C)てんてん(^^)/また、タネツケバナです。何か好きなんですよ。 nazuna2 posted by (C)てんてん(^^)/一方こちらはナズナ(薺)。。。いわゆるぺんぺん草です。流石はアブラナ科。タネツケバナと花がなんだか似てますよね。nazuna posted by (C)てんてん(^^)/あ~~、ピントが相当やばいです。(笑)ぎりぎり。。。何枚も撮ったんですが、この2枚しか使えるものがありませんでした。orz kyurigusa posted by (C)てんてん(^^)/ キュウリグサ(胡瓜草)花の直径が3mmくらいしかない小さな花です。ピンが来ましたね。kyurigusa3 posted by (C)てんてん(^^)/こちらは惜しい!後ろのつぼみに合ってしまいました。それにしても、二昔前の少女マンガに描かれた様な花ですよね。かわいい~。 hotokenoza posted by (C)てんてん(^^)/ホトケノザ(仏の座)所謂春の七草のホトケノザはこの花ではないそうです。オニタビラコという説も有るそうですが、定かではないらしい。今年は数がすごく多い気がします。畦が紫色になっています。それにしても今頃の花が一番色や形が柔らかくて綺麗ですね~。マコタンはこの花の蜜を吸うのだって。真似してやってみたけど、あんまり甘いとは思いませんでした。たまたま甘くなかったのかなあ~。 hotokenoza-pink posted by (C)てんてん(^^)/うちの裏の空き地に、色違いのホトケノザが生えていました。まだ咲き初めで花穂が出ているのが少なかったんですが、何だろう、この愛らしさ。青い色素が抜けているのかな。かわいいピンクでしょう。 hotokenoza-W posted by (C)てんてん(^^)/並べてみると、葉の色も少し違いますね。明日も見に行ってみよう♪
2008.04.08
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美咲ヶ丘ite【1】 戸田誠二 著 平凡なサラリーマン家庭、小学生の友達づきあい、犬を飼う一人暮らしのフリーター、歌手になりたい少女、昔の夢を捨てきれないサラリーマン、人と付き合うのが怖いOL。。。平凡な日常を生きる普通の人たちの物語。入り口はどこにでもあるような話に見える。しかし、どの話も読み進めるうちに、ふいにドキリと胸をさされるのだ。どうしてこんなありふれた道具立てなのに、心を掴まれてしまうのだろう。戸田誠二の人間観察の深さ、鋭さを感じる1冊。かへ 原作:藤井組 作画:山本揚志どうもこの作品もネット発らしい。藤井組クリップというサイトで試し読みが出来るので、興味のある方はどうぞ。表題作「かへ」と、間に2本の短編を挟んでまた「かへ」の続きで締めるという形をとっている。漁師の源次郎と、小さな食堂を営んでいる妻のトメ。ある日、食堂に1本の電話がかかってくる。息子夫婦が交通事故に遭ったという。。。息子を失い、幼い二人の孫を残された二人はどう生きるのか。。。山本揚志という人は、バンド・デシネ作家を目指していたらしい。なるほど、かなり細かいタッチで画力の有る人だ。ただ、何と言うか。。。その上手さがちょっと枷になっているような気がしないでもない。絵である以上、何かしらのデフォルメがあってもいいと思うのだ。高畑監督の「おもひでぽろぽろ」みたいな雰囲気といったらお分かりになるだろうか。ストーリーの方も、面白かったし良い話だったのだけど、少しばかり古典的というか、もう少しひねりを期待してしまう私は擦れすぎなのかな。私的にはあともう1歩踏み出してほしいなあと思う作品だった。 土星マンション【3】 岩岡ヒサエ 著ミツがだんだんとたくましくなってきたように思う。だんだんと仕事人の顔になってきた。うん。それだけで何となく嬉しい。ところでここに来て新展開が。下層出身というだけで研究職に付けなかったソウタが、怪しげなおっさんと地球へ降りる道具を開発することに。。。ちょっと危なそうだけどいったいどうなる?ミツは地球へ降りるのか。ああ!4巻プリーズ!! 竹光侍【4】 原作:永福一成 漫画:松本大洋4巻を数えて、また一段と美しい本になってきた。どのページをとっても、一枚絵のような完成度の高さ、緊張感がみなぎっている。大きくデフォルメされているにもかかわらず、一人ひとりの人物の息遣いがリアルに感じられる。静かな場面も、息を飲むような殺陣も、独特な緊迫感を持ってただ美しい。この作品しか読んだことがないので、他ではどうなのか分からないけれど、この人もまた、1ページ1ページ、そのひとコマひとコマすべてのバランスを考えている、というか、そういう芸術的センスを持ったアーティストというべき人なのかなあと思う。ストーリーの方は、宗一郎の過去が語られる。彼が付け狙われる訳もようやく分かった。でも、よーく考えると、宗一郎を殺さなきゃいけない動機があるのは、大村崎殿だけじゃないの?宗一郎がどっちに転んでもお勝ちゃんがあんまり幸せになれそうに無いのが私は悲しい。このまま上手く逃げ切れるのがベストなんだけど。妖刀国房も宗一郎の下に帰ろうとがんばってる(笑)し、そう上手くはいかないか。
2008.04.07
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フィー姐さん、かっこいい~~。プラネテス 3(DVD) ◆20%OFF!茶ま太さんにリンクを教えてもらい、ボチボチと見始めたのだが、これが面白い。特にラスト数話など、洗濯物そっちのけで2時間ほどぶっ通しで見てしまったほどだ。原作を読んでいないのでそちらからのアプローチが出来ないのが残念だけど、純粋にアニメを見た感想というのも、原作読みさんには面白いのではないかと思ってみる。。。 ストーリーは。。。主人公ハチマキ(星野八郎太)はサラリーマン。 宇宙ステーションでデブリ(宇宙ゴミ)回収を仕事にしている職業宇宙飛行士だ。 自分の宇宙船を手に入れるため、同僚のユーリやフィー、 新人のタナベとデブリを回収する日々。 今年で4年目を迎えた25歳、 そろそろ自分の生き方を考え始めてきた。2075年。 地球、 宇宙ステーション、 月の間を、 旅客機が普通に行き交う世界で、 ハチマキはどう想い、 成長していくのか。ハチマキは今日も仕事に出掛けていく。(プラネテス公式ホームページより引用)前半はテクノーラ社という民間企業が、主にイメージアップのために置いているデブリ課(通称「半課」:半人前とか中途半端とかの「半」)の日常業務が中心に描かれる。現在の宇宙開発の延長線上に位置するような未来世界を打ち出したことで、もしかしたら将来本当にこんな風に宇宙に進出していくのかもしれないというワクワクする様な期待がふくらむ。また、会社物としての面白さも丹念に描かれていて、吸収合併やら、昇進、リストラといった非常に身近な問題の中で揺れ動いていく人間たちにおおいに共感する。気づけばどんどん物語りに引き込まれてしまっていた。前半はコミカルな演出も多く、のんきなデブリ屋の話だったのだが、後半は一気に木星往還船フォン・ブラウン号をめぐる重厚な物語になっていく。ある回でロックスミス博士という人物が登場し、作業中の事故で多くの人命が失われた責任を問われて「今回のデータに満足しています」と答えるのだが、私はその時「サンシャイン2075」を思い出していた。「地球上の全ての人間の命と、一人の命を秤にかけることが出来るか?」宇宙という何の安全保障も無い未知の世界を切り開いていく事は、犠牲者の屍を踏み越えていく勇気を持った人にしかできないことなのかもしれない。踏み越えられていく方を選ぶことは出来ても、なかなか踏み越えていく方を選ぶのは難しいものだと思う。(逆もまた真かもしれないが)しかしこのロックスミスという人はいとも簡単に、何の葛藤も無くこれを踏み越えてしまった。ハチマキはロックスミスの言葉に、自分もそっち側の人間であることを気づかされる。そして、その一言でフォン・ブラウン号に乗ることを決心するのだ。この時点で私はプラネテスもサンシャインと同じような結末を迎える(合理的な判断によってミッションを遂行していくような。)だろうと思っていたのだが、プラネテスには実はまだこの続きがあったのだ。多くを救うために犠牲を切り捨てるという合理主義を突き詰めていくと自分さえよければいいというエゴイズムに達してしまう。そんな境地に、加速度的に到達していくハチマキの苦悩と暗黒は恐るべきものだった。そこからどう脱していくかはアニメをごらん頂くとして。。。合理的であることと利己的であることは似て非なるものだと知っていることは、そういった極限的な選択を迫られた時には重要だと思う。そんな羽目には陥りたくないものだけど。。。 もう一つ、この作品には重要なテーマがある。「置き去りにされるマイノリティ」という。。。あらゆる分野において、技術発展の機会や富の分配は先進国に独占されている。貧しい国は貧しいまま置き去りにされている。それは絵空事ではないまさに現実だろうと思う。しかし、だからといってテロリズムがそれらの国を救うことには繋がらない。自分の国を救うのは、爆弾でもなければ、(必要なものではあるけど)他国の援助でもない。結局は自分がどう働くかなのだ。子どもが飢えないように、土に種を蒔き、自分の頭で考えられる子どもを一人でも多く育てること。遠回りでもやっぱりそれしかないんじゃないだろうか。作品中のテロリストたちを見てそんなことを考えていた。 何だか長々と書いてしまったけれど、実にたくさんの物語をそれぞれ高いクォリテイで一気に見せられて大変面白かった。世の中にはまだまだすごい才能があふれているものだ。ところで、私が気に入ったのは、ノノちゃんの話、ドルフの巻き返し、そして、フィー姐さん。仕事は出来るし、課内で一番男らしいし、なのにモクが切れると人格が変わるのよね。はっきり言ってそこも好きだわ。かっこいいわ~。未見の方はぜひご覧下さい。お勧めいたしますYO。 You copy? プラネテスの動画リンクサイトに飛びます⇒■
2008.04.05
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引き続き、近江富士花緑公園の画像です。今回の目玉は何と言っても↓この方々。花桃が満開でした。無題 posted by (C)てんてん(^^)/紅色、桃色、白と三種類の矢口という品種の花桃です。八重咲きで花数も多くてとてもゴージャスでした。私は紅色が一番好きですねえ。桃色はまだ咲き初めで、あまり良い写真が撮れませんでした。白は品があってまた清楚な美しさですね。桃って、実はあんまりちゃんと見たことが無かったんです。確か桃の節句の時に切花用の枝くらいしか、間近で見たことがないです。 豪勢というか、勢いを感じる花でした。景気が良いです。では、ご覧下さい。無題 posted by (C)てんてん(^^)/ 無題 posted by (C)てんてん(^^)/ 無題 posted by (C)てんてん(^^)/ 無題 posted by (C)てんてん(^^)/ 無題 posted by (C)てんてん(^^)/ 無題 posted by (C)てんてん(^^)/ 無題 posted by (C)てんてん(^^)/ 無題 posted by (C)てんてん(^^)/ さて、その桃の横に、ズラッとソメイヨシノが並んでいたんですが、その中に、何故か1本だけ満開の桜が。。。他の桜はまだ一輪も咲いていないのに何故?超~~~気が早いのか。もしかして、ソメイヨシノではないのかも??香りも心なしか普通の桜よりも濃厚なような。。。いい香りなんだけど、どうしても桜餅の香りとしか思えない。。。何だか無性に桜餅が食べたくなってしまいました。(笑) sakura posted by (C)てんてん(^^)/ sakura2 posted by (C)てんてん(^^)/ほら。上のほうの咲いてない枝は、みんなソメイヨシノです。変でしょ?sakura3 posted by (C)てんてん(^^)/ちなみに、近所の桜の今日の咲き具合はちらほら咲きから2~3分咲きといったところでしょうか。来週半ばあたりか週末が見ごろになるのではという感じです。皆さんの街の桜はもう咲きましたか?
2008.04.03
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先週の土曜日、パパとマコタンと私の3人で近江富士花緑公園というところに行って来ました。チコさんは「行かへ~~ん」とお出かけ拒否。中学生はつまらないわ。 オウバイ posted by (C)てんてん(^^)/オウバイ(黄梅)梅という名前がついていますが、梅とは何の関係もありません。半つる性ということで、何だか地を這うように咲いていて、全体像はあまり姿が良いという訳ではありませんでした。でも、個々の花はとてもかわいらしいですね。別名迎春花というそうです。いい名前。 ヒュウガミズキ posted by (C)てんてん(^^)/ヒュウガミズキ (日向水木)小さなベルの様な花がたくさん咲いていました。日向という名前がついていますが、日向地方に自生していたわけではないようです。その上、水木という名前がついていながらミズキ科でもなく、実はマンサク科という罠。 トサミズキ posted by (C)てんてん(^^)/トサミズキ (土佐水木)こちらはその名のとおり土佐に自生していた植物のようです。ヒュウガミズキよりも大振りで、花数は少ないです。トサミズキ2 posted by (C)てんてん(^^)/何となく、ミノムシみたいじゃないですか? トサミズキ3 posted by (C)てんてん(^^)/雄しべが真っ赤。 サンシュユ posted by (C)てんてん(^^)/サンシュユ(山茱萸)サンシュユ posted by (C)てんてん(^^)/びっくり箱がポンッ!と弾けたみたいな花ですね。秋には赤い実が成るそうで、滋養強壮の薬効があるんですって。 こぶし posted by (C)てんてん(^^)/コブシ (辛夷)ここは山すそで寒いのか、まだこんな調子でした。この蕾を包んでいる毛皮がいいんですよね~。素敵な手触り。ぬくぬくと育てられております。実はこの花蕾は、鼻炎鼻づまりに効果があるそうです。もしかしたら私もお世話になったことがあるのかも。。。 アセビ posted by (C)てんてん(^^)/アセビ(馬酔木)白のアセビは清楚な感じですね。満開でした。こんなにかわいいけど、実は毒草なのね。 アセビ2 posted by (C)てんてん(^^)/ ムスカリ posted by (C)てんてん(^^)/ムスカリが雑草の間からにょきにょきと。。。このムスカリの向こうに写っているのが近江富士こと三上山でございます。皆さんの地元にも一つはふるさと富士があるんじゃないですか?この三上山には俵藤太の百足退治伝説というものがありまして、竜神の娘に頼まれて、三上山を7巻半するほど大きな百足を弓矢で退治したそうですよ。それにしても。。。花木の方は素敵だったんですが、花壇がとても寂しい状態になっていて悲しい。。。ここの公園も、整備したは良いけど維持費が間に合わないようですね。花緑公園なのに、肝心の花壇が雑草だらけで、土もやせていてカチカチでした。その上猪の被害のせいで鉄柵が張り巡らされていて、とても心安らぐ場所とは思えません。もう少し上手い方法を考えないと、せっかくの公園がもったいないですね。 さて、次回も花緑公園の続きです。次の写真はとても華やかですよ。乞うご期待。
2008.04.02
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