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大作に取り掛かってしまいました。しばらく浮上しないかも。
2008.08.29
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第1回から読む一人ぼっちになったぼくは決心します。 51ページ posted by (C)てんてん(^^)/ 52ページ posted by (C)てんてん(^^)/ 53ページ posted by (C)てんてん(^^)/ 54ページ posted by (C)てんてん(^^)/ 55ページ posted by (C)てんてん(^^)/ ぼくはとうとう大王と対決することに!次回をお楽しみに 前回へもどる 次回へすすむ
2008.08.26
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チョロQ 崖の上のポニョ リサカーポニョはやはり興行成績がいいのか、レビューもたくさんアップされていてついついたくさん読んでしまいました。(私の感想はこちら→■)賛否両論あるのですが、面白いのは批判的な意見の人のリサへの風当たりがとても強いことです。確かに私も彼女には面食らいました。子どもを横に乗せての、ルパンのカーチェイスさながらの無謀運転。特に制止を振り切って水が溢れかけているドックを横切る時は「やめろー!」と心の中で叫んでました。子どもたちにお湯をかけるだけの即席ラーメンを作るところは、母親にとってはかなり自尊心を傷つけられるシーンです。5歳の子どもに即席ラーメンを食べさせるというのは、ある意味母親にとって敗北を意味するのではないでしょうか。疲れきってぐうの音も出ない、あるいは39度の熱が出て頭を上げることも出来ないような極限状態に追い詰められないとなかなかコレを食べさせようとは思えない。だから、私のようなぐうたら主婦でさえ、未だにチ○ンラーメンを食べさせるというのは何となく罪悪感があります。(私自身は結構好きだったりするのですが)なので、このシーンは、私が作ってるわけでもないのに宗介とポニョに申し訳ない気持ちでいっぱいに。。。そして極めつけは5歳の子どもを一人残して仕事場へ戻ってしまうこと。ここは、リサの気持ちの優先順位がいったいどこにあるのかかなり疑いを抱いてしまうところです。普通一般の母親なら他所のおばあさんより自分の子の安全を一番に考えるでしょう。こう見ていくと、リサという母親はかなり雑駁で向こう見ずな母親のように思えます。しかしながら、このリサの性格付けは実は物語の必然性によって生まれたものではないかと私は思うのです。 つまり、少年少女の冒険のためには、両親は早々に物語の舞台から退場しなければならない。 宮崎作品で例を挙げていくと、ナウシカでは母親は彼女を産んですぐ亡くなり、父親は彼女の目の前でトルメキア兵に殺されました。シータとパズーは孤児。トトロではお母さんは入院、お父さんは、まあいてもいなくても一緒(爆)ですな。キキは13歳で独立だし、千と千尋では豚にされちゃうし。。。とにかく、子どもが自分の力で冒険するためには、親は邪魔な存在なのです。何となれば、親がいる状態では、子どもは親の枠の中でしか行動できないし、責任は親が取ってしまうからです。しかし、現代日本の一般的な家庭の場合、5歳の子どもから母親を奪うというのはかなりの"力ずく"を要するのではないでしょうか。嵐の夜に5歳の宗介を信じて外に出かけていくような母親とはいったいいかなる母親なのか。一般的な日本家庭の、愛情深く(笑)思慮深く(笑)用心深い(笑)母親ならこの物語は成立しなかったでしょう。向こう見ずではねっかえり、5歳の宗介を対等に扱い(だから自分のことをリサと呼ばせているのかな)、仕事に対する責任感は強い。高台にある家だから多分大丈夫との計算をして宗介に留守を任せて外に出て行くリサ。この、正直言ってこじつけ臭い設定の全ては、嵐の夜に宗介とポニョが二人きりになるためのお膳立てにすぎないのです。この話は、はっきり言ってここまでが前フリと言ってもいいでしょう。そして翌朝家の前から船を漕ぎ出すところからが二人の本当の冒険の始まりなのです。ですので、リサはちょっとかわいそうな役回りなのですよね。でも、コレ「最近の宮崎作品は~」なんて仰る方も多いかもしれませんが、「パンダコパンダ」なんてもっと不条理ですよ。パンコパのミミコは両親が無く、おばあちゃんと二人暮らしだったのですが、おばあちゃんの(確か腰?)身体があまり良くなくてミミコを一人置いて田舎に帰っちゃうんですから。小学生が竹やぶの中の一軒家に一人暮らし。。。子どもと一緒に見てて思わず「えー!!」と叫んでしまいました。でもそれってありえないことだけど、子どもの目線から見たら憧れてしまうことですよね。なんて自由気ままで楽しいんだろうって。また、赤ちゃんを抱いた婦人のシーンも、何で5歳児の食料を何の遠慮も無くもらうことが出来るのか、という意見も目にしましたが、これって、このご婦人が完全に子どもと対等に接しているからなんですね。ポニョが差し出すスープやパンをつき返さずに素直に貰う、好意を受け取るということは、実は子どもにとってかなり重要なことだと思うのです。だから、そこのあなたも、ちびっ子がよだれだらけの飴ちゃんやおせんべいを「あげる~」といって差し出したら、どんなに嫌でもにっこり笑って貰ってあげて下さいね。ということで、ポニョにおいて大人の不可解な行動はあまり気にせず、ポニョと宗介にポイントを絞ってみる方が精神衛生上よろしいのではないかと思われますが、いかが?(笑
2008.08.24
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崖の上のポニョネタバレです。ご注意を。見てきました~。宮崎さんのアニメって、とにかく冒頭がすごくいいんですが、今回もやられました。クラゲクラゲクラゲ。。。綺麗でした~。そして謎の男の謎の行動。ぐっと引き込まれますよねえ。お話の方は、見事にいろいろとそぎ落とされて、説明的なことが一切無い、大変潔い話でした。これは、ターゲットは5歳未満って感じですね。もう、子ども視点で見たらワクワクしっぱなしなんじゃないでしょうか。変な金魚をつかまえたり、おもちゃの船が大きくなって乗れるようになったり、いつもの街が水の底に沈んだり。(これはもう、パンダコパンダの雨降りサーカスの再来でしたね。懐かしい!)ただ、それ以上の、ある程度理屈がわかる年頃の子どもにはちょっと辛い話かも。何せ説明らしい説明はほとんど一切なしで、勢いだけで人間になっちゃうんだもの。>ポニョ。逆にもっとすれた(笑 大人になると、いろいろと別の楽しみもあったりして、ある意味本当に親子揃って楽しめるアニメになってるのがすごいです。老練だなあ、宮崎さん。さて何で今、オール手描きのアニメーションなのか。ゲド戦記の(あえて言うけど)失敗。この原点回帰にはそんな反省もあったかもしれない。(でも、宮崎さんの原点回帰とゲドの失敗は別の話ですし、ル・グィンさんとジブリとの間で何か話されているといいなあと思うんですけどね。)あるいは、ナウシカやもののけ姫に代表されるような、大人のためのアニメに偏りすぎてきたことへのフラストレーション。一作ごとに膨れ上がる回りの期待もうっとおしかったでしょう。CGのような技術的なことももそうだけど、いろんな重たいものでがんじがらめになってきたものを全てふるい落としたかったのかな~、とそんなことを思いました。完全に開き直ったなあと、軽々と動き回るポニョを見て思ったものです。それにしても津波の上を宮崎走りするポニョは圧巻でしたねー。今にも「テ・ケ・リリ」って叫びそうで。。。(違しかしそれよりも、ポニョのお母さんが出てきたところで吹きそうになって参りました。でかい!家族構成まで一緒とは。マジ、確定です。 栞と紙魚子の百物語 でかいお母さんと作家のお父さん 花火に興じるクトルーちゃん ところで、このアニメ、意外に怖いイメージがいっぱいあったような。。。宗助のお父さんが見た船の墓場みたいなの。どう考えてもあっちに行ったらもう帰ってこられないのでは。紅の豚でも飛行機の墓場のシーンがありましたが、ここはドキドキして鳥肌が立ちましたね。それから、公園に通じるトンネル。これはイザナギもオルフェウスも失敗した、あの黄泉比良坂か?歩いてる途中にだんだんポニョの魔法が解けていきます。バケツが地面をガリガリこする。(この辺でまた鳥肌)宗介、ポニョを見ちゃダメだ~!ぎゃー!インスマウス!!(爆)ひまわり園のおばあちゃんたち、海に沈んだ園で走り回ってる。あの世の楽園?ここも鳥肌。極めつけは、ポニョのお母さんと宗介が交わした契約ですよ。人ならぬものとそんな軽々しく契約なんか。。。あ~、やっちゃった。恐れを知らぬ男だよ。彼女がブリュンヒルデだけに。。。20年後くらいに、もし宗介がこの契約を破ったら、どうなるんだろうね。怖~。 新編真ク・リトル・リトル神話大系(1) ジークフリート伝説それから、個人的にもっと見せて欲しかったのはフジモトのシーンです。彼は海底二万リーグのノーチラス号の乗組員唯一の東洋人なんだそうですが、何で100年もこの姿で生きているのか。何を研究してるのか、どんな生活をしてるのか。ものすごく気になりました。声だけが残念でしたが。。。せめて、俳優ですらない人を起用するのはやめて頂けない物かと思うのですがねえ。 海底二万里(上・中・下)でも子どもの声は素晴らしかったです。みんなウチのマコと同級生くらい。本当に巧い。そして可愛らしい。(*´∇`*)それと、千と千尋で千尋の声をしていた柊瑠美ちゃんが、赤ちゃんを抱いたお母さんの声をあてていたのがちょっと驚きでした。大きくなっちゃったのね~。もう一回見たいな。とにかくあのクラゲが。宮崎走りと、リサカーの爆走も。DVD、買いかもしれません。
2008.08.20
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第1回から読む冷酷な大王によってりゅうは。。。 46ページ posted by (C)てんてん(^^)/ 47ページ posted by (C)てんてん(^^)/ 48ページ posted by (C)てんてん(^^)/ 49ページ posted by (C)てんてん(^^)/ 50ページ posted by (C)てんてん(^^)/ ひとりぼっちになってしまったぼく。残されたりゅうのうろこ。ぼくの次のアクションに注目です。 前回へもどる 次回へすすむ
2008.08.18
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溜め息の橋 栗コーダーカルテット アリソンとリリア ドラマCD1 ~アリソンとヴィル Another Story~栗コーダーカルテットが大好きなshimikotoshioriさんが紹介されていた、「溜め息の橋」という楽曲がとても素敵で、ついでにプロモーションビデオ(←こちらのサイトで見られます。)もこれまた非常に素敵で、いっぺんに気に入ってしまいました。こんな楽曲がテーマ曲となっているアニメとはいかなるものかと思って、アニメの方も見てみたのですが、なかなか面白いのです、これが。大体4話くらいで一つのお話を成す珍しい構成になっていまして、最初の4話でもう、長編のクライマックスかと思われるような盛り上がりを見せられてビックリしました。でも、その最初の4話で、溜め息の橋の歌詞の意味もなるほどなあと、染み入るものがあり、アニメを見た後では、栗のプロモーションで感じたものとはまた違う、絵のとおり飛行機で谷や湖を飛ぶさわやかさや、未来へ繋がる力強さといったものを感じることが出来ます。エンディングの、松本素生さん (GOING UNDER GROUNDの人)はちょっと好き嫌いあるかなあって感じです(アハハ、私の感想は丸分かりですね。)。サヨナラのおまじないその他、劇中の挿入歌(最初の方では3話のラスト付近にかかる)がとても素敵で、すっかりハートを鷲づかみされました。(挿入歌『UBERS MEER』: 作詞:S.S.kowalewski、作曲:村井秀清、編曲:Minako"mooki"obata )コレ、ずいぶん検索したんですが、試聴できるサイトが無く、ダウンロードサイトにもアップされていないようです。ちゃんと聞こうと思うと、サントラを買うしかないみたい。もし、お聞きになりたい方はアニメを見るのが手っ取り早いです。アニメは戦争物のように見えますが、そうでもありません。意外にハートウォーミングなラブストーリーと言ってもいいかも。でも、戦闘機やなんかが好きな方にもご満足いただけるようになってます。あ、そうそう。時間の余裕があるときに見たほうがいいかも。途中の「引き」がとんでもなく鬼の引きなので、事件に決着がつくまで見るのをやめられない~~。
2008.08.17
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本屋の森のあかり【1】~【3】 磯谷友紀 著 可愛い表紙(1巻2巻はそれぞれ不思議の国のアリスと雪の女王をイメージしてるそう。)とタイトルに惹かれて3冊一気に買ってしまったのだった。(年の初めの目標〈ご新規を増やさない!〉なんぞ書店に行ったらけろっと忘れてるな。 (  ̄3 ̄)~♪ ) とある大型書店に勤める高野あかりは愛知支店から東京本店に異動になる。東京本店は、東京駅のターミナルからの直結ビル内にある大規模店だった。愛知支店とのスケールの違いに戸惑うあかり。そのあかりと同期に異動してきた加納緑(男)は、あかりとは反対にてきぱきと仕事をこなしていく。もたもたしているあかりにかなりきつく当たる緑。そんな同期との実力差にへこむあかりに優しく接してくれたのは副店長の寺山杜三だった。あかりは次第にこの本の虫寺山に心惹かれていく。。。 登場人物は、月に300冊を読み上げる本の虫の寺山、ツンデレ王子の緑、姉御肌の先輩栞、腐女子臭漂うコミック担当の紀子。。。それぞれ独特の個性があって良い。特に副店長寺山は誰にでも人当たりよく優しいのだが、関係に一歩踏み込まれそうになるとやんわりと拒絶してくる。つかみどころの無い孤独な雰囲気を持つ人物だ。今後あかりがこの手ごわい副店長の心にどう踏み込んでいくのか(既に玉砕しているだけに(/- ̄;←さすがにこのネタバレはいかんよね。と反省。読んだ人、ネタバレを気にしない人は反転して良し。既に見てしまった人はごめんなさい。)、とても気になるところである。本屋さん物と言えば、暴れん坊本屋さんか金魚屋古書店がすぐに頭に浮かぶのだけど、そこにこの「本屋の森のあかり」も仲間入りである。番子さんのシリーズも本屋さんの内情が垣間見えて面白かったが、このシリーズではそれに加えて大規模店ならではの苦労や醍醐味、特にフェアなどの仕掛けの大変さ楽しさが伝わってくる。本屋さんだけでなく、出版社の営業さんや、作家側からの本屋への思いというのも触れられているのも興味深かった。ところで、この作品の各章のサブタイトルは、「マザーグース」「永訣の朝」「カラマーゾフの兄弟」といったように、書物のタイトルになっている。それらの作品が何かしらストーリーに絡んでくるのだが、作者の思いいれも有るのか、なかなかに心に染み入ってくる。同時に解りやすい読書案内になっているのも一粒で二度おいしい感じだ。その辺は少し金魚屋っぽいけど、あそこまで即物的ではないかな。 この本は磯谷さん初のコミックスだそうで、確かに絵の表現は荒削りなところもあるけれど、いろんな人の仕事にかける思いや、人を思う切ない気持ちが初々しく描けていて、とても良かった。これからも期待していきたい人だと思う。 私の少女マンガにおけるラブ成分の許容量はこの程度だなあと、つくづく思う。。。
2008.08.13
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天顕祭 白井弓子 著 2007年度の文化庁メディア芸術祭の漫画部門で奨励賞を取った初の同人作品。本書はその作品を一般コミックス化したもの。舞台は日本のようなどこか。「汚い戦争」と称される核戦争と思しき戦争が過去にあり、そのためこの世界は汚染された土地に覆われている。数少ない「飛び地」と呼ばれる清浄な土地に、高層と地下に延びる都市を作って人々は生きている。そんな都市で、とび職の若頭をしている間中と、ひょんなことから間中に拾われてとびの仕事についた木島咲。真面目で弱音をはかない咲を、間中は気に入っていたのだが、天顕祭が近づくにつれ、咲の様子がおかしくなっていく。家出人として捜索願を出されていた咲は「天顕祭が終われば。。。」そんな言葉を残したまま故郷に連れ戻されてしまう。放射能のような汚染「フカシ/フカレ」に命を脅かされながら生きる人々。日本のようなそうでないような不思議な世界と、スサノオとヤマタノオロチ伝説という古風な伝承・祭の組み合わせ。そして、全編を通じて扱われる竹。(フカシを取り込んで、土壌を浄化していくというのは、ナウシカの腐海と似た扱われ方ではあるが、竹であるからなのか腐海よりはずいぶんさわやかな印象だ。)見たことのない世界なのに、何だか懐かしい、そんな既視感を随所で感じる物語だ。さて、クシナダ姫と言えば、スサノオのお嫁さんの筈なのだが、咲の夢ではクシナダはオロチの君の元へ向かおうとしている。何だか腑に落ちないイメージだ。スサノオはどこへ行ったのか?オロチの君とはいったい誰なのか?咲はいったい何から逃げようとしているのか?そして、間中は咲を救えるのか。。。いろんな立場のいろんな想念が錯綜し、やがて不自然なピースがふさわしい場所へかちりとはまっていくラストシーンは圧巻である。(ただ、最後は台詞ではなく想念で進んでいく上に憑依されたり戻ったりめまぐるしくて少し混乱した。再読して理解。)作者は、実に20年をかけてこの作品を描いてきたらしい。(このあたりの経緯の情報が錯綜しているようだ。ご本人のブログによると、同人活動を始めたのが20年前。この作品の着想を得たのは10年前で、そこからぼつぼつ描かれて来たらしい。)メディア芸術賞に選ばれるにふさわしい、味わい深い作品だと思う。地道な努力が実を結んだ作品集である。ところで、この唇をかみ締める咲が印象的な表紙だが、ぜひ一読してから中をめくってみて欲しい。どっきりするから。私はちょっとぞっとした。。。(゜ー゜;A 白井弓子さんのHP:弓工房
2008.08.12
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第1回から読む物語は最大の山場を迎えました。大王との息を呑む対決が始まります。 41ページ posted by (C)てんてん(^^)/ 42ページ posted by (C)てんてん(^^)/ 43ページ posted by (C)てんてん(^^)/ 44ページ posted by (C)てんてん(^^)/ 45ページ posted by (C)てんてん(^^)/ 予想だにしなかった展開!りゅうは?ぼくは?いったいどうなる!!? 前回へもどる 次回へすすむ
2008.08.11
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拝み屋横丁顛末記【10】 宮本福助著 拝み屋も早いものでもう10巻なんだなあ。今作も相変わらずのしっちゃかめっちゃかだった。エンジェルに憑依された徳光のオネエ言葉は、解ってはいてもキモチ悪い。ぷよぷよの正ちゃんはやばい!これは里加子ならずとも叫ぶわ。。。3ジイのいろいろまとめて恩返しは吹いた。こういうネタ好き~。バレンタインの正ちゃんはいいねえ。萌え萌え~。凹んでるところにあんなことされたら、女子は間違いなく落ちるわよね~。ホワイトデーの平井も健気。しかし、霊体と生身の恋愛って微妙だなあ。どうなるんだろう、この二人。ちょっと牡丹燈籠を思い出してしまった。。。(((=_=)))あと、横丁の住人にとうとう妖怪が。。。絹代ちゃんピンチ。今回も盛りだくさんで面白うございました。 この度はご愁傷様です 宮本福助著破天荒な父坂上徳造が、3人の子ども(+孫一人)に残した遺産は一億の現金とガラクタだらけの一軒家だった。しかしその遺産の分配はダーツで決めることと遺言されていた。誰も当てられなければ一億は寄付されることに。。。と、のっけからスリリングな展開を見せるこの作品だが、そんなことは物語の発端に過ぎなかった。子どもたちも知らなかった父親の職業、愛人、交友関係、そしてそれに絡んでくるあぶく銭に翻弄される子どもたちの悲喜劇。。。こういうめまぐるしい話と元気な爺さんを描かせたら、宮本福助の右に出る者は居ない。バカバカしくて、すぐに欲に目がくらんで、ちょっといい話になったと思ったらあっという間に突き落とされて。。。災難だなあ、こういう人を父に持つと。(笑読み終わって感じることは、死してなお、この話で一番存在感があるのは徳造だったなということ。本当にすごいキャラだ。それから、表紙のラミネート加工の芸の細かさに驚いた。ずれてない!日本の印刷技術は世界一だー! ところでこの2冊を買うとブックレットのプレゼントに応募できるのだけど、コラボ漫画もあったりするらしい。当たらないかしら。エンジェル様のお力で。。。(笑しかし、化粧を施したら尋常でなくキモくなった。。。ご利益というより呪いがかかりそう。 金魚屋古書店【7】 芳崎せいむ著今回は、やっぱりトメさんとあゆちゃんのじれったい恋愛話が秀逸だったなあ。結局デートの形なんてどうでも良くて、相手のさりげない優しさや気遣いにふと気づいた時、想いもぐっと深まるのよね。はぁ~。(*^^*)そして、斯波さんに呆れた。バカにも程が。。。なつきさんは本当にコレでいいのか???
2008.08.10
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高校時代以来のお友達、Yちゃんからお借りしました。彼女も漫画読みの達人だったりするのですが、私と趣味嗜好が全く相容れない(爆)のですよ。が故に互いの知らない世界を垣間見る面白い体験が出来るのですが。貸し合ったものが、全く合わないということもしばしば。でも、時々思ってもみなかったものが琴線に触れたりすることがあるのでYちゃんとの貸し借りはやめられないのですね~。で、今回お借りしたのが 砂時計 1~10巻セット 著:芦原妃名子 (フラワーコミックス)砂時計【1】~【10】 芦原妃名子著 かなり批判的なことも書いています。ご注意ください。 これはドラマや映画にもなった人気作品ですね。私もタイトルだけは知っていました。賞取り作品ですし、ちょっと興味があったので借りることに。ストーリーは、両親が離婚して、母の実家である島根に引っ越してきた植草杏。プライバシーの無い田舎の雰囲気に苛立つ杏の前に現れた北村大悟。杏は彼との出会いによって徐々にこの町に慣れ親しんでいく。しかし、生活に疲れきった母がある日自殺してしまう。大悟とのひたむきな恋と、母の死のトラウマを抱きながら生きる杏の少女から大人になるまでを描く物語。感想を一言で言うと、読むのが本当にしんどかったです。(爆)どうも、こういう純粋な恋愛物って好きになれないんです。何というか、彼らって理屈じゃないんですよね。愛という名の野性の本能と衝動に駆られていく物語という気がして、お二人が熱くなればなるほど醒めるんです。やはり、私は何かを成し遂げようとする人の話が好きなんですね。具体的な仕事でも良いし、夢でも良いし、より良く生きるというだけでもいい。ただその主人公が自分の足で立って人生を歩むような物語が読みたい。その過程で生まれる恋は大好物なんですがね。さて、運命の出会いということなのかな。この話の場合二人は小学6年生の時に出会うのですが、二人で雪遊びして、他の友達とも打ち解けるようになり、もうそのお正月の絵馬に、杏は「大悟と一生いっしょにいれますように」(だっけかな。もううろ覚えです。)って書いちゃいます。何で彼に惹かれるのかという説明が全く無い。あまりの飛躍に、本を取り落としそうになりました。二人の盛り上がりについていけないまま、章を重ねるのですが、中学で初キス、高1でロストバージン、杏の気持ちが重たすぎて別れるのがいくつだったっけな。とにかく展開は速いわ、ドロドロだわ。私には毒気がきつすぎました。最近の少女マンガって、ここまで描かなきゃ愛を表現できないのでしょうかね。大悟と杏の純粋な気持ちは理解できますが、それを表現するために、何で肉体関係まで持っていかなければいけなかったのか、私にはとても疑問です。(別に具体的に性描写があるわけではありません、念のために。)異性として好きではなかった藤君にキスされたことで、大悟に申し訳ない気持ちを抱いた杏は大悟とそれ以上の関係を持つことで気持ちのブレを無くそうとしたのかな?と思うのですが、それって揺れたままのほうが物語としては面白かったのではとも思いました。(どっちつかずで煮えきらず。。。それじゃ、高橋留美子か。(笑))それはともかく、16歳でセックスするってことはもっと慎重に考えなければ駄目だと思うんです。たかが絵空事だといわれるかもしれないけど、多くの少女がこれを読んで素敵だなあと思うわけですから、影響を軽視しない方がいいと思うのです。。。こーいうのに憧れて、果てに身ごもったりでもしたら全然別の話になってしまいますし。まあ、1000歩ほど譲って、ガキのセックスを黙認するとしても、未成年の飲酒のシーンだけはどうしても許せないです。鍋パーティはいいんだけど、何でそこで高校生の登場人物に酒を飲ませるの?物語にとっては瑣末なことなのかもしれないけど、私はとてもがっかりしました。この規範意識の無さは異様です。何でコーラやカルピスでは駄目なんでしょうか?何か賞をお取りになったそうですけど、私が審査員なら絶対に選びません。小学館は高校生が飲酒することを奨励してるってことなのでしょうか?作者はこの主人公たちを、どこに出しても恥ずかしくないと言えるのでしょうか?このシーンを作ったのが作者なのか編集者なのか分からないですけど、そういう瑣末なことだからこそきちんと真っ当に作らないと、せっかくの純愛も色あせてしまうのではないでしょうか。というわけで、子ども時代は、しんどくてしょうがなかったのです。が、まあ、大人になってからはそれなりに安心して読めるようになりましたし、いろいろと大変な思いをした末の結末は満足できるものではありました。いろいろとくさしましたけど、面白い部分や素敵な部分もあるし、砂や砂時計の絡め方も良かったと思いました。ただ、少女マンガにとってふさわしい性的表現とは何かという事と、規範意識という部分をもう少し考えて欲しいなあってことを切に願うところです。まあ、たぶん二度とは読まないと思うのでいいですけど。。。 あ、それとY~!すまぬ。身も蓋もない感想になってしまったわ。まあ、これが趣味が合わんということでありましょう。君がオノナツメや入江亜季が読めないように。。。次回はもう少し毒気の少ないものを所望ですじゃ。すえのぶけいこは遠慮しとくよ。あ、「君に届け」なんて持ってない? 追記。この漫画が何故肌に合わなかったのか、一番本質的なことを書くのを忘れていました。むろん、上記のようなことも気に食わなかったのですが、一番嫌だったのは、杏が常に男に寄りかかって生きていこうとするところだったんですね。(その後大悟に寄りかかりすぎなのに気づいて、唐突に別れを切り出すんですが、それも酷いやり方だと思いました。大悟はいいヤツだなあ。。。)母親の死というトラウマも大きかったのかもしれないけど、中学・高校生の人にはもっと自分本位に、自分がどう生きるべきなのかを考えて欲しかった。その後、自殺未遂に至るまで、本当にこの子は微妙な子でした。友達にこんな子がいたらマジで嫌ですねえ。(;^_^A
2008.08.07
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第1回から読む魔女から大王のうろこを取ってくるように言われた二人。緊張感が高まってきましたね。 36ページ posted by (C)てんてん(^^)/ 37ページ posted by (C)てんてん(^^)/ 38ページ posted by (C)てんてん(^^)/ 39ページ posted by (C)てんてん(^^)/ 40ページ posted by (C)てんてん(^^)/ りゅうとぼくの大ピンチ。表紙と同じ構図のこの口絵は、これからの展開を暗示するようですね。来週もお楽しみに。 前回へもどる 次回へすすむ
2008.08.06
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てんてん家の果物事情は、折に触れお伝えしておりますが、この夏はとうとう私的スマッシュヒットの果実が収穫できました。それは、 スモモ posted by (C)てんてん(^^)/そう、スモモです。 見てください。たわわに実っているでしょう。スモモ2 posted by (C)てんてん(^^)/大きなざるに山盛り採れました!!完熟のスモモって、本当にジューシーで香りが良くてものすごく甘くて、美味しい~~~!!(*´∇`*) こんな感動初めてかもしれません。これを毎日惜しげもなくガブガブ食べるって、なんて幸せなんでしょう。ありがとうダンナ!ありがとう大自然!ありがとう土地付き一戸建て! スモモの花 posted by (C)てんてん(^^)/ こちらは春の様子です。撮っていたのにねえ。春にご紹介出来ず仕舞いでした。来年もたくさん生りますように!!(^人^) さて、こちらはおなじみブルーベリー posted by (C)てんてん(^^)/ブルーベリー。だんだんと実の付きが少なくなってきてるものの、今年もたくさん取れました。ちょっと皮が硬いのは水が不足気味なのかもしれません。 ベリーベリー posted by (C)てんてん(^^)/ブラックベリーもまだまだこんなに取れますよ~。ブルーベリーはヨーグルトに一掴み入れて、ブラックベリージャムをトッピングして食べるとこれまた幸せ。 次はもうすぐ収穫。レモン posted by (C)てんてん(^^)/レモンです。でかいです!まだ青いですけど、市販のレモンの1.5倍くらいの大きさがあります。完熟する頃にはもっと大きくなるんでしょうか。こちらはおもにジャムに使うんですけど、今年はたくさん生ってますので、一度レモネードなんかも作ってみたいですね。(私は酸っぱいものがあんまり得意じゃないんですけどね。)とりあえず、もぎたてのレモンって香りがものすごくいいんですよ。スパッと切ってみると香りにまず感動します。皆さんにお伝えできないのが残念ですね。 お次は栗。栗 posted by (C)てんてん(^^)/今年はなかなかの鈴なりです。でもねえ。こればかりは中を見てみないと。。。ゾウムシちゃんがいっぱいだったらどうしましょう。期待半分、恐怖半分。。。( ̄▽ ̄;)!! 今年は全般に果物は良いようですね。ウチの果物たちもたくさんの実を付けてくれました。自然の恵みって本当にありがたいものですね。感謝して、今日もたくさんいただきます!夏祭りの話題はこちら⇒■
2008.08.03
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夏祭り posted by (C)てんてん(^^)/8月2日(土)は 地域の夏祭りでした。夕立も無く良い天気で気持ちいい夕暮れでした。夏祭りまで来ると、何だか夏も後半戦という気がしてきます。楽しいけど、ちょっと物寂しい気もしますね。うちの浴衣美人 posted by (C)てんてん(^^)/はい。うちの浴衣美人です。我が学区の子ども会は浴衣着用で全員参加という、都会では考えられない縛りが有るんですね。その上、盆踊り(江州音頭) の練習付きという念の入れよう。この浴衣なんですが、毎年あげを直さないと着られないんですよね。去年のをそのまま着せると見事につんつるてん。子どもって知らない間に大きくなってるもんだなあと、ホント毎年感心します。ところが、今年はマコの浴衣の上げがとうとう足らなくなってしまい、かと言っておねえちゃんの浴衣は大人っぽいし、かと言って買いに行っている暇が無いという大ピンチに見舞われてしまいました。マコが今年着られなくなった浴衣は実はチコが6年生の時に着ていた物。。。オネエどんだけ小さかったんや!!うむ~。しかし買いに行くのもなあ。。。第一お金がもったいない。(そこか。)思い余って、チコの浴衣をマコサイズに直してみることに。。。うへ~、なんかいろいろとギリギリ。。。袖も振袖みたいだし、胴回りも細すぎて厳しい~。さすがに帯はかっちりしたのだとお姉さん過ぎるのでメリンスの帯で。。。どうでしょうか。やっぱりちょっと帯が浮き気味かな?や、でも、なかなか大人っぽくて素敵かも。すみません。急いで撮ったのでバックが酷い。鮒寿司桶の重石とか変なものが写ってますな。(はっはっは)盆踊り posted by (C)てんてん(^^)/夜景モードで撮ってみましたら、何だか不思議な情景になりました。 フィナーレ posted by (C)てんてん(^^)/そして、お祭の最後は花火で締め。マコもチコもそれぞれ楽しんだようでございます。
2008.08.02
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