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最近体調があまり良くなくて、夜にはぐったりしてしまうてんてんです。この倦怠感はいったい何なのか。ちょっと血が足りてないのかな。健康診断の結果が気になります。相互の皆様の方には、そのうち巡回しますので、ご勘弁を。 ピアノの森【15】 一色まこと著ピアノの森は雑誌で読んでいるので内容は分かっているつもりだったのですが、何だか知らないエピソードがいっぱいありました。借りていたのが抜けていたのか、加筆があったのか。。。とにかく、コミックスでまとめて読んだら、とても新鮮でしたね。お話の方は、ショパンコンクールの第1次審査最終日、ポーランドの期待の星レフ・シマノフスキの演奏と、カイ君が演奏を始めるというところです。カイ君が演奏するシーンはとても素敵でした。。。コンサート会場が森と化していくイメージ、一色さんはきっとこれが描きたかったのだなあと思いました。のびやかに成長したカイと、月と森とピアノの情景は、ただひたすら美しくて、何故か少し切ないのです。14冊をかけて今まで積み重ねられてきたものが、今昇華され始めたという感じもします。ここにたどり着くまでに、購読をやめようかと思ったことも有ったのですが、今まで付き合ってきて良かったなあと思える1冊になりました。表紙のカイも素敵ですね。大人になっちゃってねーー。(完璧におばちゃん視点) おもいでエマノン 原作:梶尾真治 漫画:鶴田謙二はい。買っちゃいました。今月新刊がピアノの森だけだったので、思わずぱっくりと。。。なるほど~~~。こういうヒロインでしたか。ミステリアスですね。存在自体がSFの体現者なのね。茶ま太さんが惚れるはずです。私はそばかす顔が他人と思えません。(勘違(ryしかし、それより何より「さんふらわあ号」に興奮ですよ。思わず船体を見て「♪さんふらぁわ~、さんふらぁわ~、太陽と友達~」と口ずさんじゃった。(このCMを知っている人は、結構なお年頃ですな。(爆))それとともに中学の修学旅行でフェリーに乗って一睡も出来なかったことを思い出しちゃいました。今となっては懐かしい思い出です。ストーリーの方はSFには割とありがちな気がしますが、それを引いても余りある魅力を感じてしまうのはエマノンというキャラクターによる所が大きいですね。時代を感じさせない不思議な魅力です。ところで、この本、シュリンクになってると分からないんですが、見返しをめくるとちょっと楽しい仕掛けがあります。そしてそのままカバーをめくったり、裏表紙を見たりすると、思わず、「おお!」って声が出ちゃいました。編集の方なのか、装丁の人なのか、とにかく、この作品に対する愛がひしひしと感じられる贅沢な作りです。できれば、これだけでも見ていただきたい、美しい本です。
2008.05.28
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放蕩ラクダちゃんより漫画3本借りました。 とめはねっ!【1】~【3】 河合克敏 著以前、ナタちゃんから借りた「帯をギュッとね!」の人だそうですね。なるほど、以前の画風の面影を感じます。でもそれ以上に「帯ギュ」から「とめはねっ!」までの時の流れを、その技術の進歩によって感じました。描線がとてもまろやかになりましたね。とてもシンプルな線なのですが、計算され、洗練された線になっていて、とても気持ちがよかったです。上手い!舞台は高校の書道部。また面白いところに目を付けたものです。文化部っていったいどんな活動してるのかって思いませんか?私は美術部だったのですが、美術は市や県の展覧会とか文化祭とか何か一応目標のようなものがあるし、演劇や音楽だったら、コンクールやいろんな発表の場がありますよね。でも、茶道部や華道部、書道部、ESS、(私の高校には他に地学部なんてのもありました。)などなど、皆さん具体的にいったい何を目指してどんな活動をしているのでしょうか。外からはよく分からないのですよね。それが、この漫画を読んで、あ~、なるほど、こんなことやってるんだなあと自分も書道部に入部したような気持ちになって楽しめました。そして、「あ、何か熱いじゃない!」と思ってしまったのですね。漫画もそうですが、取材の過程で参考にされた実際の高校生のひたむきに活動される姿がとても印象的でしたね。まさに青春アミーゴ!じゃないでしょうか。 さて、河合さんの上手いところは、ただ真正面から書道部の活動を描くんじゃなくて、柔道全国2位だけど、字がド下手な美少女望月を書道部に持ってきちゃったところだと思います。さり気に自分の得意分野の柔道入れちゃった感もありありですけれど、望月のエネルギーとか、何でも勝負に持って行っちゃう勘違いなところなど、書道と相容れない要素をふんだんに持つこの少女が、静的な話になりがちな書道部という舞台をとても風通し良くしてしまったなあと思うのです。彼女の存在が無かったらこんなに面白いお話にはならなかっただろうと。。。その他の人物も、帰国子女で何となくネジが一本足りないような硬筆はやたら上手い主人公の縁(ゆかり)、真面目を絵に描いたような日野部長と、同じ顔なのに悪魔の化身のようなライバル高(?)の双子の部長、何か怖い加茂ちゃんとか、違う意味でもっと怖い三輪ちゃんとか、強敵の予感イケメンの勅使河原とか。。。全てのキャラが立っているのですよね。これはすごいと思いました。この顔ぶれで面白くならないわけがありません。 それから、これも面白いと思ったのは、漫画の中で使われる書が、スタッフや取材先の先生はもちろん、一般からの応募作品などが使われていることですね。まあ、河合さんご本人が字が下手(本人談)だと言うことなので、苦肉の策なのかもしれませんが、図らずも読者参加型の漫画になったことが、また作品に活気を与えているような気がします。それにしても先生の書はやっぱり上手いし、大人の書はやはり大人らしい。そして、高校生の書はやっぱり瑞々しいのですね。書って人となりが見えて面白いですね~。ところでこの作品、掲載誌が休刊になるそうで、この先どこに落ち着くのか読者としては心配ですね。私としては少年が読みやすい雑誌に引っ越されるといいなあと思うのですが、この方週刊は向かないらしい(筆が遅いのかな?)ですね。痛し痒しですな。とにかく作家にとって、よい環境が得られることを願うばかりです。 番線 久世番子 著久世さん、以前からかなり気にはなっていましたが、念願かなって番線読ませていただきました。いきなりめくってビクゥーーーーッ!!扉絵の番子さんの部屋が、一瞬自分の部屋かと思いました。(爆)少なくともベッド周りはあんな感じ。ひゃっひゃっひゃ。いや~、しかし本好きならばツボな話ばかりですね。(もっとも私は最近漫画しか読んでいませんが)本のお医者さんとか国会図書館とか、プロの校正さん、写植屋さん(BLとかの身もだえするような台詞もあーやって地味におっちゃんおばちゃんが打ってるんだよね。っつうか、私も写植打ったことがあるのでよく分かる話だった)、辞書の編集さん。。。エッセイ漫画はあんまり好きではない私でしたが、瞬く間に読んでしまいました。あ~面白かった。そうそう、雑誌の履歴書。そういや~昔はいっぱい買っていたなあ。小3~中2 なかよし中1~短大?(多分ナウシカが終わるまで) アニメージュ高校時代以降 少年少女SF競作大全集→月刊WHAT SFマガジン WINGS タイトル間違ってました。正しくは「少年少女SFマンガ競作大全集」当時からネーミングはダサいと思っていた。短大時代以降 月刊DUO 広告批評 デザインの現場それ以降 MdN Macユーザー 版画芸術他にもいろいろ買っていた気がしますが、多大な影響を受けたのはこのあたりです。特に今ラインナップ見てもすごいと思うのはSFマンガ競作大全集です。(←リンク見てみて、すごいから)これは山田章博先生が描いてらっしゃったので読んでいたのですが、他の作品も読み応えがあったと思います。ショートショートが多いので、単行本未収録の作品も多いらしいです。何か、また読みたくなってしまいました。実家、掘ってこようかな。ま~この履歴書見て言える事は、濃いってことだね。何か番線から外れてしまいましたが、この作品、無性に何か読みたくなるやばい作品だと言うことは間違いないですね。 ヘタリア 日丸屋秀和 著もう1冊はヘタリア。こちらも流行のネット発。話題作ですね。だけど、私はやっぱりこのコマ割は駄目みたいです。というか、もう前2作でいっぱい書きすぎて、私がへたりあです。すみませぬ。一ついえることは、ロシア怖~~~~~~~。 ということで、ちょっと読みたかった作品を一挙に読めて幸せでした。ラクダちゃん、ありがとう!!!多謝~~!!
2008.05.21
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前回に引き続きオダマキの写真を紹介します。オダマキって本当にいろんな花があるのですね。この不思議な形、ちょっとファンになってしまいました。 苧環11 posted by (C)てんてん(^^)/苧環10 posted by (C)てんてん(^^)/このオダマキは家のものです。ちょっと小ぶりで花の径が3cmほど。クシュクシュしたスカートの下からパニエが見えているようなイメージの花です。 ちょっと上を向き始めているのでその雰囲気は分かりにくいかもしれませんが、丸っこくてかわいい花でしょ?苧環9 posted by (C)てんてん(^^)/こちらは職場の裏手。コンクリートの隙間から生えているオダマキです。近くの家のお庭から種が飛んできたようです。ハレバレさんの写真で見たのと同じような感じのオダマキですね。淡いピンクでこちらも可愛らしい。写真に撮ると、ちょっと眠たくなるのが残念です。天気も良すぎる上に、花の場所だけ建物の影に入ってしまったので、バックの方が明るくて、花がちっとも映えません。(ノ◇≦。) 苧環8 posted by (C)てんてん(^^)/かろうじてこの角度だとコントラストが出て綺麗に見えますね。 少しパープルがかったピンクが上品です。苧環6 posted by (C)てんてん(^^)/これも並んで咲いていました。さらにガクのピンクが薄いです。オーガンジーのドレスのようですね。苧環7 posted by (C)てんてん(^^)/バックがどうも。。。この横には消火栓などもあったりして、アングルに困りました。しかし、何という隙間に根付いたんでしょう。オダマキはなかなか繁殖力の強い植物のようです。ナガミヒナゲシ並ですね。(笑) さて。。。 ヒメウズ2 posted by (C)てんてん(^^)/この花を皆さんご存知ですか?なんちゃって、答えは写真のタイトルでわかるでしょうが、ヒメウズといいます。これは、花の大きさが3~5mmくらいの雑草なんですが、何だかオダマキとそっくりですね。同じキンポウゲ科の花でして、以前はヒメウズもオダマキ属に分類されていたそうです。しかし、距が無いことから現在はヒメウズ属に分類するのだとか。でも、よ~く見ると、わずかながら距が認められますよね。ヒメウズ1 posted by (C)てんてん(^^)/花も葉っぱも種のつき方もこんなにそっくりなんだから、オダマキ属でもいいのにね~。しかし、私のカメラではこれが限界。もう少し寄りたい。というか、カメラの液晶画面が、戸外でもう少し見やすかったらピント合わせがしやすいのですが。ぶつぶつぶつ。。。 最後に。。。苧環5 posted by (C)てんてん(^^)/今回一番ビックリして魅せられたオダマキです。なんて素晴らしい赤!真紅のガクと距の晴れやかで美しいこと。そして、花が大きいのです。直径が8cmくらい。しべから距の先までは10cmくらいあります。 苧環12 posted by (C)てんてん(^^)/こんなにあでやかなオダマキもあるのですね。 どのオダマキもそれぞれとても気品があって美しかったですね。今年はぜひ種を採取させてもらって、家で咲かせてみたいです。(できるのか?>自分)
2008.05.19
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地獄星レミナ 伊藤潤二 著茶ま太さん、shimikotoshioriさんが紹介されていた「地獄星レミナ」を読みました。何故かブログでは3人しか盛り上がらないという不思議な漫画なのですが。。。ストーリーは「ワームホール」から出現した未知の惑星。その発見者大黒博士はその星を一人娘麗美奈の名をとり「レミナ星」と名づけた。大黒博士の発見は絶賛され、麗美奈も一躍時の人に。。。が、「レミナ星」が惑星を次々と消滅させ、地球も消滅の危機に。---(カバー解説より抜粋)茶ま太さんのレビューを読んだときはもっとSF色の強いものかと思っていたのですが、SFと言うよりもホラー、ホラーと言うよりも誰かの夢(伊藤さん?)をそのまま見せられたような、不思議な漫画でした。とりあえず、レミナ星が見つかってから地球到達までが「はやっ!」; ̄ロ ̄)!!そして、発見者の大黒博士、亡くなるのが「はやっ!」Σ( ̄[] ̄;)!!と、いろいろと展開が異様に速くてびっくりしますが、その分、麗美奈ちゃんをいたぶるシーンはとても長く(爆)、「ああ、これを描きたいがために。。。(T-T*)」と納得してしまいました。レミナ星が地球を、そして地球人が麗美奈ちゃんをひたすらリョージョクすることがメインテーマと言っても過言ではありません。特にレミナ星が地球をキャンディのように舐めまわすシーンは艶めかしくも圧巻です。そしてその影響で地球が高速回転し、暴風が吹き荒れるわ、遠心力で重力は低くなるわ、空気は薄くなるわの大混乱。たしかに状況は怖いんだけど、何だか笑えちゃう。ラストも、何だか全然助かっていないし。。。この突き放し方と言い、これはまさにホラーだけれども、見ようによってはきっついブラックジョークですね。(このクールさにしびれるぅ。(死語))伊藤さん、実は初読みだったのですが、絵の美しさが印象的でした。特にレミナ星の風景の描きこみの緻密さと独創性は息を呑むものがあります。かなり気持ち悪いんですけど、独特の世界観だなあと思いました。それから、やはり特筆すべきは麗美奈ちゃんの美しさですね。清楚で可憐とはこのことです。この美少女を追い掛け回し、鞭で打ち、磔刑にするて。。。ホンマ、マニアックです。ホラーは苦手なんですけど、こういうブラックユーモアとも取れるような作品なら読みたいかも。ちょっと興味が出てきました。伊藤作品、気が向いたらまた買ってみようかな。
2008.05.18
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シロツメクサ posted by (C)てんてん(^^)/あ~ほんのりピンク。かわいらしい~~。 今日はチコ姉さんの参観日でした。今日は数学の参観。数学の教科担任は新卒の先生です。何気に足取りも軽く出かけてしまいました。(笑)見た目は織田祐二系、と言うよりも。。。あれだ、体操の日本代表の冨田洋之さん風の顔。なかなかさわやかBOYじゃないの?眼福うぉっほん何だか、子どもが子どもに教えてるようにしか見えないわけですが、ほほえましく機嫌よく参観していたわけです。子どもたちもそれなりに熱心ですし、静かに淡々と授業が進んでいって中二としてはまずまずな授業風景でした。。。なのですが。 (*´ -`) (*´ -`) (;´ -`) ;;;A´ -`)アレ? (・_・)/ ハイ。せんせ~。書く漢字、書く漢字、ほとんど書き順が間違ってま~す。解答の「角」の部分の縦横の順番。数の「米」の順番が「十」から始まってる。整数の「整」の「正」の順番が違うってオイ!まあねえ、それもイタかわいい(おいと言えなくも無いが。。。あ、先生の名誉のために申しますが授業の方は分かりやすかったですよ。でも、せめて「数」って漢字だけでもまともに書けないと、かわいいで許されるのはあとせいぜい3年ですぜ。伝えたい。でも、こんなことPTAから言えないわよね。先生も自尊心を傷つけられるだろうし。でも、生徒の前でその書き順で教えるのはまずい気がするんですがね。どうしたものなんでしょう。。。一応、チコ姉に笑い話っぽく話したけど、それとなくやんわりと伝わらないものかなと、思ってしまいます。先生がこんなに頼りなく思えると言うのは、やはり年を取った証拠かなあと、ちょっと落ち込む母てんてんでした。 ※もう眠い~。巡回はまた明日しますね。おやすみなさい。
2008.05.16
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猫本 猫本【2】 私がほとんどといって買わない分野の漫画がある。それはアンソロジーと4コマ。何で駄目かというと、アンソロジーは息抜き作品的なものが多くて、どんなに好きな漫画家ぞろいでも食い足りなくなる事のほうが多いから。満足できないし、読みたい人以外の漫画も買わなきゃならないのがどうも不満なのだ。それで新しい漫画家を発見することもあるだろうけれども。。。4コマの方は何故だか寝てしまうから。。。どんなに良作でも、途中で寝てしまって読みきれない。あの単調なリズムが悪いのか、寝る前に読むせいなのか分からないが、とにかく無理やり読もうとすると毎日同じところから読み始めて同じところで眠りに落ちるという無限ループに入り込んでしまうのだった。そんな私が、こんなアンソロジーを買ってしまったのは何故か!?それもお目当ては4コマ漫画なのだ!そう。それは横山キムチ!このとぼけたペンネームの猫野郎(か女かも分からないんだが)のたった8ページほどの漫画のために買っちゃったのだ。モーニングでおっそろしくたまにしか出てこない、希少生物並みの出現率。最初はタイトルさえ毎回変わっていたという、いいかげんっぷり。え?今回はえらいたくさん載ってるなあと思ったら、どう考えても「とり○ん」の枠だろうという、埋め草見え見えの扱われ方。その周りからの期待されて無さと、待ってても絶対コミックス出ないんじゃないかという本人のやる気あるのかないのか分からないスタンスが、作品のぬけ具合とあいまって、 ものすごく好き。(*δ,δ)σ とまあ、そんなことはさておき。。。作品のほうはといえば、ま、タイトルどおり猫なんだが。。。これは猫なんだろうか?はっきり言って、猫本のほかの作品とはまったく異質である。それは他の作品が猫そのものへの愛に満ちているのに、横山キムチの作品には、そういうべたつき感がまったく無いからだ。猫への愛から猫を描いているのではなく、キムチの猫は猫という記号としてしか扱われていない様に思える。そもそも猫である必要があるのか?という疑問が湧くほど猫を超越しているのだ。(ホンマかいな)けど、猫以外にこれをやれるかというとそれもよく分からん。人間じゃもちろん駄目だけど、犬も無理だな。何か知らんが、猫であるということが適切ではあるらしい。(笑)横山キムチがやる気を出して毎週連載するというのは何か考えられないし、やったら作風が壊れそうな気がする。けど、もっと読みたいし、コミックスも出して欲しい。すごいジレンマだな~。そこそこにやる気を出して、生涯1冊でも良いから、ねこだらけの単行本を出して欲しいものだと思う。 興味でた?ここで14本読めるので良かったら読んでみてね。つうか、はっきり言って読むところは無いんだけど。。。ねこだらけあ、なんとなく、茶ま太さんやなたさんが貼り付けてるAAと感じが似てるような?いや、気づかなかったことにしよう。
2008.05.14
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久しぶりに、またEZwebの集中砲火が来てまして、アクセス数がやたら伸びています。(笑)いったい誰が?個人的なのかそれとも集団なのか、携帯だとよく分からないんですよね。さて、そろそろ苧環も終わりに近づいてきました。苧環3 posted by (C)てんてん(^^)/なんともいえない可愛らしい花ですが、花言葉がちょっと面白いのです。勝利・勝利の誓い・負け知らず・行いを正しく・不品行・愚か・愚鈍・のろま・たわけ・愚か者・移り気・別れた恋人・必ず手に入れる・心配勝利とか必ず手に入れるという、かなりポジティブなものから、不品行だとか愚か、のろま。。。いったいまた何故そんな言葉をいただくことになったのでしょうか。ちょっとかわいそうですよね。。。西洋苧環 posted by (C)てんてん(^^)/これはカナダオダマキです。私はひそかに「馬鹿オダマキ」と呼んでいるのですが、まるで雑草のようにどこからでも生えて来ます。これが愚か者というなら悪いけど納得。(笑)あまりに生えすぎて、もう綺麗なのかどうかさえわかりません。(笑) 苧環2 posted by (C)てんてん(^^)/苧環のかわいいのはこの部分ですよね。距と呼ばれる突起の部分です。これは撮影日が違って雨模様でした。葉っぱも雨露を弾いて綺麗なんですよね。 苧環1 posted by (C)てんてん(^^)/光をすかして顔を少し覗きます。苧環4 posted by (C)てんてん(^^)/この苧環はまた少し違いますね。あけっぴろげに上を向く姿は西洋の花でしょうか。ぱっと派手ですね~。
2008.05.12
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何かもう記憶のかなたに過ぎ去ったほど前に相互リンク先で流行った診断ですが、私もやってみました。 憧れ女性チェック(ま、いいじゃないか、やったって。)まず、ロリコン属性評価ですが、てんてんさんの場合ほんの少しだけ、ロリです。一般的な男子としては普通です。次に知的属性評価ですが、知的な女性でなければ嫌なようです。一流大学卒でバリバリのキャリアが無いと付き合わない傾向があります。そして、静かでも明るくもない、普通の女性が好みなようです。女性の胸に関しては、こだわりはあまり無いようです。適度なふくらみがあれば文句は言わないタイプです。さて、見た目からみた性格的な傾向ですが、かなり優しい女性が好きなようです。耳かきをしてもらったり、病気の時に看病されたら、もう我慢できないタイプです。外見的な部分で言うと、背の高い女性が好みです。モデルの女性がたまらなく好みなようです。長めの髪が好みなようです。風に揺れる長い髪が好きなタイプです。そんなあなたにオススメなのは...1位 海川ひとみ (263.8点)2位 高樹千佳子 (263.6点)3位 戸田恵梨香 (261.8点)誰だって好きでしょう、こういうタイプ。バリバリのキャリアはどうかわかりませんが、知的なタイプが好きなのはそのとおりですね。おしゃれのことしか頭に無い人なんかはお断りですね。胸にこだわりは、あったら怖いセレナーデ、ですよね~。耳かき?ああ、お蝶さんは好みだわ。はっきり言って大好き。性格もかわいいし。しかし、おすすめ女性タレント?は知らんひとばっかりです。写真を見た限り、悪くは無い。 続いて 憧れ男性ちぇっく てんてんさんの憧れの男性について男らしくガッチリした体型な感じの男性が好みなようです。それでは次に、それぞれの項目について詳しく分析をしてみましょう。まず、雰囲気ですが、てんてんさんの場合明るい男性が好みのようです。とはいえ、ごく普通の男性です。次に知的属性評価ですが、バカでは困るのですが、時にバカになれるようなそんな男性が好みなようです。そして、真面目過ぎず、かといって悪でもない、普通の男性が好みです。男性の体型に関しては、かなりガッチリした体型が好みなようです。太い腕に抱きつきたい!と思っているのがこのタイプです。さて、見た目からみた男性的な傾向ですが、「男」という漢字ですら、エクスタシーを感じるほど男が大好きです。かなり危ないタイプです。次に顔的な好みですが、和を重んじるような顔がかなり好みなようです。和服の似合うタイプがツボです。そして、かなりの童顔が好みです。可愛い男の子が大好きなので、あなた自信も可愛いものが大好きな傾向にあります。そんなあなたにオススメなのは...1位 滝沢秀明 (268.7点)2位 加藤晴彦 (264.5点)3位 高橋克典 (260.3点) 何故かブログ上ではとても由々しきイメージが付きまとっているので私、ここはわざとがっちりに向くような傾向で答えました。焼肉で三杯飯はむしろムネキュンポイントだろうとか。。。最初の方はヨシヨシしてやったり。思ったとおりの展開ですわ 。ばっちり合ってます。かなり危ないタイプとか。。。ほっとけ~!まあ、だがしかしそれもよしとする。 なのになのに。。。 何で最後に「かわいい男の子が大好き」になるんだよ~~~~~~んよんよん。。。orz そして、なんでそこでタッキーが出てくるんだ~!!そこは小池徹平君だろーが。 ハッ!(`ロ´;) わかりましたよ。。。もうショタはデフォやねんね。>┼○ バタッすごいダメージ。。。 連休報告その2はこちら→■
2008.05.10
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連休初日はお出かけをしましたが、それ以降はひたすらお片づけ!衣替え!掃除!に明け暮れてしまいました。そしてその合間合間にお友達にプレゼントするイラストを描いていました。ダンナには不評でしたが、私は久しぶりにのめりこんで楽しかったです。さっちゃんとあめふりのはらweb posted by (C)てんてん(^^)/メガネっこ2 posted by (C)てんてん(^^)/メガネっこ1 posted by (C)てんてん(^^)/メガネっこ猫 posted by (C)てんてん(^^)/それぞれのサムネイルをクリックしていただければ大きな画像でご覧いただけます。共通のお友達にはすでに見ていただいたのですが、未見で興味のある方はご覧になってみてください。久しぶりに入魂いたしましたので。(笑)プレゼント先も盛り上がっています。なた5963さんの日記喫茶まんがすマスターさんの日記さっちゃんの方はレビューや通販ページもあって見ごたえも有りますよ。すごい力作です。イラストは楽しいです。でも、ついつい没頭しすぎて家庭生活に支障をきたしてしまうんですよね。家族から頼りにされているうちはそうそう描ける物では有りません。でもたまにはいいですよね~。ストレス解消にも。。。子どもが巣立っていったらその時こそ。。。!?
2008.05.10
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ご無沙汰しております。最近クローバーがちょっとしたマイブームになっているてんてんです。今年はこんなスキンで行こうかなあと思っています。グリーンは気持ちが休まりますね。ところで、この連休は皆さんどんな風にお過ごしになりましたか?私は連休初日に家族で信楽陶器祭に行ってきました。信楽ってどの程度知名度があるのでしょうか。信楽焼はそれなりに陶器が好きな人になら全国的に知られているのではないかと思うんですが、「信楽焼と言えば狸の置物」と言う滋賀県民の常識はいったいどこまで通じるのでしょう。少なくとも近畿県内は信楽と言えばタヌキと言って貰えると思うのですが、その他の地域ではいったいどうなんでしょうね。興味しんしんです。信楽のたんぽぽ posted by (C)てんてん(^^)/連休初日の4月27日はまだ何となく肌寒くて、信楽ではまだコブシや枝垂桜、そしてこのカンサイタンポポが咲いていました。繊細な姿にもしやと思ってガクの部分を見てみると、これはまぎれもなくカンサイタンポポ!セイヨウタンポポは全然見かけませんでした。なんだか、やっぱりここは奥まったところなんですね。カンサイタンポポが咲き乱れる様は何だか感動的でした。どうかこのまま種を保存して欲しいものです。実は臨時駐車場として誘導された空き地にはスミレがいっぱい咲いていたんですが、見る間にどんどん車に踏みにじられていきました。( TдT)本当は私は陶器より信楽ならではのそんな草花を撮りたかったのですが、家族との行動を優先させないとね。 後ろ髪惹かれる思いで陶器市を見に行ったのでした。 こちらは信楽高原鉄道の信楽駅です。まずはタヌキがお出迎え、最後はお見送りというわけですね。信楽駅 posted by (C)てんてん(^^)/このごろのタヌキはみんな目がつぶら。。 巨大たぬき posted by (C)てんてん(^^)/駅前の巨大タヌキです。信楽にはいくつかこういうシンボリックな巨大タヌキがいます。これは電話ボックスが埋め込まれていますね。(笑)マコタンの横に見えるブツは。。。まあ、みなまで申しますまい。しかし子どもに聞かれたらなんて答えたら良いもんだか。。。 ちなみに匠ポン山先生のモデルがこれらのタヌキたちなんですよね。だからしてポン山先生にもちゃんと。。。(爆)それにしても、改めて見るとすごいキャラだな。しか~し、何で陶器祭にポン山先生が居ないのか。イベント時にはちゃんと働かせないと。。。見たかったのに~~。。。とりあえずたぬき posted by (C)てんてん(^^)/陶器屋さんを覗くと、みんなこんな感じです。なかなか壮観でしょう?あらゆるところ、たぬきたぬきたぬき!!でございます。 ちなみに滋賀県の家には必ず1体以上信楽タヌキが居るということです。もちろんウチにもいますよん。 さて、陶器市を見て、屋台の近江牛の牛丼と永源寺の本蕨粉を使ったわらびもち(これが絶品!!)を頂いた後、そこからさらに奥にあるミホミュージアムへ行ってきました。画像 013 posted by (C)てんてん(^^)/ 私が写している側にレセプション棟という建物があるんですが、最初それが美術館だと思っていたんです。なんとそこは休憩所とミュージアムショップとチケットカウンターがあるだけ。この前の道を7~8分歩いて上ったところに美術館があるのだとか 。。。なんじゃそりゃ。。。 電気自動車もある posted by (C)てんてん(^^)/ちょうど枝垂桜が満開で、ラッキーでした。画面左よりの電気自動車が、歩かない人のためにピストン輸送もしてくれます。枝垂桜 posted by (C)てんてん(^^)/ ミホミュージアム posted by (C)てんてん(^^)/桜並木が終わると、この不思議なトンネル。300mはゆうにありそうな立派なトンネルなのですが、この出口の正面に現れたのが美術館です。この建築をデザインしたのはあの悪名高い(笑)ルーブルのガラスピラミッドを作ったひとだそうです 。美術館から来た道を望む posted by (C)てんてん(^^)/なかなか壮大な建築ですね。実を言うと、だんなと二人で「軽く新興宗教って感じやんね~」なんて言ってたんですが。。。。 本当にそうだとは。(@_@) ミホミュージアム(ウィキペディア)神慈秀明会(ウィキペディア)この神慈秀明会については、もう長すぎて全部読んではいないのですが、カルトですなあ。そして、脱税で摘発されたり、盗品を所蔵していることが指摘されたりと、なかなか胡散臭いところのようです。企画展の「与謝蕪村」は想像以上に良くて、一気に蕪村ファンになってしまいました。絵と俳句なんですが、ひょうきんで可愛らしく、文字もコロコロ丸くて独自の味わいがあるんです。見ているととても和んでしまう、人となりを感じさせてくれる絵であり書でした。常設展のほうは、古美術なんですが、世界を股に駆けておりまして、非常に充実していました。まさに盗品説もうなずけるような、博物館級の品ばかりです。特にエジプトのホルス神像など、よく個人で手に入れることが出来たなあと思うような素晴らしさでした。何せカタールの首長の徒弟と購入を争って競り勝ったというのですから、素晴らしさが分かるというものでしょう。オイルマネーに競り勝つとは、いったいどんな金額を支払ったのやら。。。信者の皆さんはどういう思いでこの像を見るのでしょうね。と、いうことで。。。いろんな意味で面白かった信楽の旅でした。ところで、蕨には利尿効果があるのだそうです。お蔭様で美味しい美味しいとわらびもちをぱくついた私たち親子はミホミュージアムのほとんど全てのトイレを制覇したのでした。。。本蕨には気をつけましょう。ゲットしたもの posted by (C)てんてん(^^)/信楽の陶器市で買った茶碗とぐい飲みです。今回は何故か白にひきつけられてしまいました。
2008.05.08
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