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昨日、元々履いていた中古ケンダから、新品デュラノへ交換しました。あいにく昨日は雨だったため、初乗りは今朝(雨上がり後)の通勤にて。以下簡単に、交換前後に感じた比較表です。
2011.10.31
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この前HPV社のSpeedMachineハンドルを買うときにお世話になった、ローロ・ワールド・リカンベンツさんのページを拝見していたら、こんなものを見つけました。”風防”です・・・フェアリングとも言います。高速になればなるほど、整流効果が絶大のため、総合的に空気抵抗が下がる・・・というものです。ただでさえ前面投影面積が小さいリカンベントに、このようなフェアリングを付けたら、さらにスピードアップまちがいなし・・・って感じです。ちなみに、ロードバイク用のフェアリングも世の中にあるそうです。これから寒くなっていくでしょうから、”防寒”対策にもイイかも♪いつかは買ってみたい改善アイテムのひとつです。↓ ローロ・ワールド・リカンベンツさんのページから転用
2011.10.30
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リカンベントで先週、大村湾一周タイムトライアルしてみて感じたこと。率直に「タイヤ重っ!」って・・・感じた。なので、さっそく、日本の反対側の国へタイヤ発注。BianchiにはシュワルベのアルトレモZXがいまや定番なので、リカンベントにもシュワルベを・・・と思ったら、リカンベントに合うサイズ(26インチと20インチ)が「デュラノ」ぐらいしかない。でも、いまのタイヤ幅32Cが28Cへ、しかもワイヤービードがケブラービードへ変更になるんだから、まぁいっか。これで次の大村湾一周、もうちょっとタイムが縮まるとイイな。そのままお勘定すると送料が追加されちゃうので、送料無料にするために無料条件まであと1,000円ぐらい何かを追加。とりあえず、テールランプがいつも貧相って言われてるので、0.5Wの強力なテールランプを追加。1,200円ぐらい。肉眼で直視すると、目が痛い。(案外、このライトがイイ買い物だったりして。)↓ 常時点灯モード。真ん中のLEDだけ点灯する。バッテリー持続時間は30時間。↓ 点滅モード。真ん中のLEDと両サイドのLEDが交互に点滅する。バッテリー持続時間は190時間。
2011.10.29
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ひさびさ、Bianchiネタです。最近リカンベントに夢中ですが、ロードバイク「Bianchi」のことは忘れてはおりません。来年のUCIトップカテゴリーのプロツアーチーム、オランダの「ヴァンカンソレイユ」にBianchiがバイク供給するそうです。せっかく今年は「アンドローニ・ジョカトーリ」のチームジャージ買ったのに~。でも来年は「ヴァンカンソレイユ」のジャージが着れる♪くわしい記事はこちらです。
2011.10.25
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とても喜んでいるようには見えない「犬」たち。動物愛護団体の関係者が見たら、きっと訴えられちゃうかも・・・。くわしい記事はこちらです。
2011.10.24
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以前ロード(Bianchi)で大村湾一周タイムトライアルしたときは、4時間10分でした。ただし、信号停止以外は「無補給・休憩なし」で4時間10分です。しかも若干ハンガーノック気味で(笑)。今日はリカンベントで大村湾一周したら速いのか?・・・試してみました。結果は・・・こちらのルートラボ(GPS測定データ)をご覧ください。平坦路では向かい風でも35~36km/hペースで、ロードよりもペダルが踏めるが、登りはポタリング・レベルで激オソ。息はほとんど上がらないので、きっと有酸素運動になっていない模様。太もも以外は、どこも全く疲労感が無い。休憩は結局、太ももを休めるために取ったようなもの。持久力がもうちょっと身に付けば、無補給・休憩なしで大村湾一周できたかも。走り終わってみて、ハンガーノックどころか、まだまだ先へ進んでも(あと300kmぐらい走っても)、疲れる感じがしない♪このリカンベントなら、「来年ブルベに正式投入」決定です。
2011.10.23
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ひさびさにスイミングのネタ。毎週、月・水・土はスイミングの日。いずれも上級コースです。1回あたり50分間で、ドリル練習が主です。月曜日はドリル50分間で終わり。水曜日は1500m×1本で終了。(タイムは平均23分ぐらい)土曜日はドリル50分間、プラスそのあと1500m×1本。で、今日はドリル50分間後に、プラス3000m×1本やってみました。タイムを気にするような泳ぎはしませんでしたが、それでも52分ぐらいで3000m泳げましたね。今日は、ドリル(合計1200m)プラス3000mで、シメテ4200mを一気に泳ぎました。帰りは自宅までの坂を、リカンベントで登るのにはちょっと疲れましたけど(汗)。
2011.10.22
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薄すぎ(軽すぎ)でしょう・・・このペダル。ここまでくると、きっと「○○kg以上の人はダンシング禁止!」っていう体重制限あったりして(笑)くわしい記事はこちらです。
2011.10.21
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リカンベントに乗り始めて、はやくも一週間半が経過。本日も快晴なり。よって標高230mの山の上にある会社まで今朝もリカンベント通勤です。はじめは通勤時間が「30分以上」掛かっていたリカンベントですが、ようやくBianchi並みの「通勤時間25分」に接近。要は、身の丈にあわせた「ブーム調整(ポジション出し)」を繰り返したおかげで、ペダリングのたびに車体がフラつくことが無く(上半身を脱力したまままっすぐ走れるように)なったから♪↓ 通勤途上、標高100m付近にて。大村湾と長崎空港を眺望。↓ ブームをこんだけ調整しました。けっこうチェーンを継ぎ足し(泣)。 ちなみに、最新ポジションではフロントトップ&リアローにギヤが入りません。チェーンが足りないからです。しかしこれ以上チェーンを継ぎ足すと、今度はフロントシフト時にチェーンが暴れてしまい、チェーン脱落してしまうので、とりあえずこのまま使おうと思います。(フロントトップ&リアローなんて使い方は普通しないもんね。)
2011.10.19
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やはり、GPSはなるべく近い場所がイイ。リカンベントの前オーナーのご好意により、サイコンなんかを固定できるアクセサリー・バーを頂いたが、いかんせん、視力が衰えた中年のオッサンには、場所が遠すぎて、よく見えん。そこで、手元にある廃材(アルミ板と塩ビパイプやゴム板)を利用して、もっと近くで見えるようなブラケットを自主製作www。↓ これまでのGPSの取り付け位置。↓ 廃材を利用して、設計加工。特に思い入れはないので、今回塗装は無しです。↓ 組み立てると、こんな感じに。↓ 見えやすくなっただけでなく、スイッチ操作も手元で出来るようになりました♪↓ なんだか、自転車というより、なんか別の乗り物のコクピットって感じです。
2011.10.18
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リカンベントのハンドル交換が済んだので、さっそく試し乗り。およそ70kmほど走ってみました。走り終わったあと、7年前に手術した(膝蓋骨骨折&十字靱帯断裂した)膝の後遺症(苦痛)が治ってました♪なにをやっても(ロード乗ってても)故障した膝の苦痛は取れなかったのに、リカンベント乗り始めたら治っちゃったみたい(喜)。・・・ていうか、リカンベントのペダリングの特性上、膝まわりと太もも強化に効果が直結したところが、手術後の後遺症を劇的に緩和したものと考えられます。↓ 自宅そばのレインボーロードをまずは南下。R34号線にぶつかる直前で左折し、五家原岳へ直通する林道へ。↓ 五家原岳へ登る坂道の中腹に合流し、諫早干拓を目指して急降下♪このとき、ペダル踏まずにMax68km/h。↓ 諫早干拓地に到着。スターティンググリッドにて待機中www。↓ いさはやT.T.フェスティバルのHPに掲載されていたコースを暗記していたつもりが、2周目でミスコース!かなりタイムロスしてしまった。平均速度は、前回のデュアスロン練習会のとき(使用した車体はBianchi)よりも、4km/h近く遅かったよー(泣)。でも、タイヤが前後32Cで車重が17kgの割には、上等じゃね?やっぱ速さは空気抵抗とエンジンだな・・・車重の軽量化は”正義”だと思い込んでたオレはバカでした(悔)。↓ とりあえず、結果はこんな感じです。下の画像をクリックすると、GPS実測でのルートラボ・データが開きます。↓ 計測完了したので、さっさと帰路へ。干拓は広くてイイなぁ・・・とか思いつつ、足をクールダウン。↓ 帰る途中、三浦海岸へ寄り道。いつもの場所でコーラ休憩。↓ 最後の”長崎医療センター”裏の坂道は、登るのにひと苦労。ここですべてのスタミナが完全に切れました。
2011.10.17
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前オーナーが転倒をしたせいなのだろうか?リカンベントは右ハンドルが左ハンドルと比べて内側&前方向に曲がっている。どっちかというと、左ハンドルの正位置に違和感がある。だから、ハンドルを左右まっすぐにすると、自然と前輪タイヤが左方向に向いてしまって、思うようにまっすぐ走れない(汗)。なので、ハンドルをどうにかして「本来の左右シンメトリー」にしたい。方法は、1)いまのハンドルに砂を詰めてバーナー等の火力を与えながら腕力で曲げて修繕する。2)いまのハンドルの曲がったポイントまで切断し、切断した先端に市販のバーエンドを取り付ける。3)いまのハンドルの純正品を取り寄せて新品交換する。4)ビーチクルーザー用ハンドルを取り寄せて流用する。5)他社のリカンベントハンドルを取り寄せて流用する。・・・が考えられる。で、いろいろと検討した結果、1)は、溶接免許持ってるけど設備そろえるのが面倒だから、即却下。2)は、市販で150mmストレートのバーエンドが売ってないので、却下。3)は、純正品が良いとはこれっぽちも思ってないので、これもまた却下。4)は、デザインがイヤだから、却下。5)は、ローロ・ワールド・リカンベンツさんのブログで、HPV社Speed-Machineが紹介されていた。このハンドルがカッコよいので、これに決定!問題は、5)がいまのハンドル(PROGRESSIVE-RCB5.0)と互換性があるかどうかだ。しかも、ハンドルバー単品ではなく、オーバーステムからアンダーハンドルへ改造するキットとして、ハンドルバー以外の部品も含まれて販売されていた。さっそく、リカンベント販売の先駆者で老舗でもある、京都の「ローロ・ワールド・リカンベンツ」さんへ問い合わせメール&電話をした。互換性に問題はないとの回答を得た。また、事情を話したら、ハンドルバー単体での販売にも今回応じてもらえた♪金曜日に発注、日曜日にハンドルバー単品到着♪これでようやく「まっすぐ」走れる♪↓ 変更前、ハンドルが左右アンバランスです。↓ 上がSpeed-Machioneの新品ハンドル、下が取り外した異常ハンドル。↓ 変更後、左右バランスが整った。ちなみに溶接ステムも若干変形していたので、そこはハンドパワーで微修正。 車幅もだいぶ狭くなって、以前よりもグリップが握りやすくなり、また見た目にもカッコよくなりました♪
2011.10.16
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リカンベントのペダルをビンディングにしたらもっと楽に坂を登れるよー・・・という闘神さんからのアドバイスで、以前使っていたSPDペダル(PD-A520)を家中探したが見つからず。するとNハマ氏から、「ちゃりんこ店長プレゼンツ、東日本大震災チャリティに出品したじゃん」と言われ、「そうだったっけ?PD-A600なら出品してYASUさんの手元に渡ったことは記憶してるが・・・。」で結局、どうしてもSPDペダルが欲しくなったので、改めてSPDペダルを購入。当然、ブルベ&通勤専用リカンベントなので、夜間走行や頻繁にSTOP&GOを繰り返す街中走行を考慮すると、やはり両面SPDペダルかな。ってことで、XTのPD-M780という、MTB用をリカンベントに装着www。ネットでいろいろ下調べしたら、価格vs性能面でPD-M780が妥当かなと。さっそく今朝取り付け、走ってみたら、たしかに登りはスピードアップ。というか足がもっと楽になった。ただし、発進時は最初の右足を蹴り出した直後の左足を、すぐにビンディング装着しないほうが良い。ミスったときにかえってバランスを崩してスワリゴケが発生しやすくなるから。むしろ、左足は普通にペダルを一回以上踏んで、速度が安定したら「パチンッ!」とビンディングを嵌めればバランスを崩さない。このへんのやり方、考え方はロードとは違うな・・・と思った。要は「落ち着け=タイムロスより安全第一」ってことですナ・・・。↓ こうして写真をみると、坂道の下りや平坦路の惰性走行でペダリングをやめちゃえば、足はペダルから離れることはないので、走行中、足は水平に近い状態で休めますナ。
2011.10.15
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これまで、通勤に使用していたダイソーのウェストバッグ(中身は主に社服とお弁当とタオルと着替えのTシャツです)を、またまたダイソーのゴムベルト2本を使って、リカンベントのシートにくくりつけてみました。これでリカンベントで通勤するときに運転しやすくなりました。(昨日まで腹の上に抱えて運転してました。)ダイソーなので、掛かった費用は、◆ウェストバッグ=¥700◆ゴムベルト=¥200(2本で)合計¥900・・・です。
2011.10.13
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ワタシを除いてこのリカンベントを発進させることにチャレンジした人は、「ちゃりんこ店長」「Nはまさん」「ishiihsiさん」「カズマくん」・・・この4人ですが、リカンベントを走らせることができたのは、「ishiihsiさん」「カズマくん」・・・このふたりだけです。そんなこんなで大村市内では、毎日の激坂通勤や夜のプール通いの道中で、通行人やクルマの中から百発百中ガンミされるので、その熱視線に耐える(慣れる)ことが次の課題です。(たぶん、長崎県民のほとんどが、リカンベントなんて自転車を見たことがないのだろうから、致し方ないか。)とりあえず、タチゴケならぬ、スワリゴケはいまのところ未経験。激坂通勤で、夜のプール通いで、同じコースを何度も通れば上達が実感できる、今日この頃です・・・。
2011.10.12
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今日は40kmほど自宅近所をサイクリングしてみました。早くリカンベントを乗りこなしたいので。だいたいコツがつかめてきました。率直な感想・・・ロードよりオモロイ♪ 下り坂ではまったく漕がなくていいので、総じてロードよりも疲労が少ない。 10%越える坂道の登りは遅いけど、ちゃんと登れる。 逆にリカンベントで速く走れるようになれば、ロードに乗り換えたときにパワーアップ間違いなしかも。◆通常発進・・・ギヤはフロントロー(30T)、リヤロー(32T) 肩をシートにちゃんと押し付けてからペダルを蹴り出すとスワリゴケ(タチゴケじゃなくて)しない。(闘神さんからのアドバイス)◆坂道発進・・・「通常発進」と同じ方法直後に、腹筋使ってすぐシートから(背もたれから)背中を離す。 腕を引いて、ペダリングのリズムに合わせてケツ筋と脇腹の筋肉でバランスを取る。 そうするとミゾオチから頭頂部までの軸がぶれないのでフラフラしない。◆坂道登坂中・・・脇を若干締めて、腕を引く。 腹筋使ってシートからは背中を離し、腕を引いて、ペダリングのリズムに合わせてケツ筋と脇腹の筋肉でバランスを取る。 そうするとミゾオチから頭頂部までの軸がぶれないのでフラフラしない。◆坂道下り坂・・・上半身は完全脱力。 シートに身を預ける。 ペダリングはしないこと。(むやみにバランスを崩さないこと。) 空気抵抗が低いリカンベント、なにもしないと軽く50~60km/h出ちゃうので、たまには背中を起こして適度にエアブレーキするとよい。◆路面のギャップ対応・・・ギャップに差し掛かる瞬間に背中を起こす。 背中を起こしておけば、ギャップを乗り越えたあとのバランスが崩れない。 ちなみにシートにもたれたまま大きなギャップを通過すると、胸への衝撃がハンパない。◆平坦路・・・フロントミドル(39T)かトップ(52T)で高速巡航♪◆向かい風・・・空気抵抗が低いのでほとんど関係ありません。◆後方確認・・・ミラーだとダメ。結局は背中を起こして腰をえぃっ!とひねって後方直視。↓ 会社通勤経路の山頂部にて。↓ 足が疲れてきたら、”両足離し”のワザ。↓ シュシュにて。大村湾一望しながら一休み。↓ 大村グリーンロードにて。↓ 野岳湖にて。↓ いつもの近所の自転車屋さんにて、重量測定。 吊り下げるのに一苦労。 「15.5kg」でした。
2011.10.10
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リカンベントは未だ完璧とは言えない・・・装備がね。↓ アイドラーは全然回ってない様子、ってかチェーンラインの邪魔、チェーン抵抗の要因ってことで、強制排除。↓ ブロックダイナモをBianchiから移植。
2011.10.10
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バイクガレージの収納力は、床面積だけを語っても意味が無い。こうやって高さ方向にもバイクは保管できる・・・という良い実例。いや違う!・・・黙って後先考えずにリカンベントを買ってしまったので、ただ単に、保管方法でカミさんとムスメから文句を言われる前に率先して考えました(汗)。
2011.10.10
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リカンベントを組み立てたは良いが、パーツのあちこちにガタがきている模様。変速やブレーキが全然言うこと聞かない。というわけで、いつもの近所の自転車屋さんへ開店一番、リカンベントで自走。到着してしばらくしたら、ワタシの作業の手伝いのために、N氏が現る(笑)。シフトレバー系、駆動系でヤバそうなところは一式交換。チェーンなんて2本半も使ってやっと1本分の長さ(泣)。朝10時~午後2時半ぐらいまでパーツ交換に掛かった。出来上がって、店長とN氏も初リカンベント。みんな怖がって、補助なしでは発進できず♪最後に「GPS」と「ボトルケージ」をどうやって装備させるか?みんなで考えるが、良いアイディアが浮かばず、とりあえず今日のところはお開きとなる。坂の上の自宅まで、いわゆる坂道発進3回あって、3回とも一発発進できず。なんとか帰宅して「GPS」と「ボトルケージ」の取り付けを無理矢理実行。再度、自宅周りの激坂走行練習。登ってる最中はウィリーしそうでハラハラドキドキ。勾配10%前後の坂をモタモタ、フラフラ・・・乗車姿勢がリラックスのリカンベントなのに、後からくるクルマに轢かれそうでリラックスできない。明日はこのリカンベントで大村湾一周(128km)しようと考えてたが、いまの運転技量だとチト不安なので、明日はお昼過ぎからシュシュ~野岳~グリーンロード、または国道444号線のカヤゼなど、近場コースで練習走行までにしておこう・・・と思う。
2011.10.09
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夜明けと同時に組み立て開始。なんとか組みあがって、近所をチョロっと試走。「はじめての発進」・・・正直、かなり勇気がいったが、少し慣れた。「低速走行」・・・かなりハンドルがふらつく。丹田を上手く使えば安定する。「中速~高速」・・・とっても安定。全然平気。ロードよりスピードが出てるのに楽チン。「下り坂」・・・楽しいwww。この一言に尽きる。「激坂」・・・すんげーしんどい。しかも低速だとハンドルがふらつく。でも登頂制覇したときの太ももの張り具合が「いま鍛えられてる!」って感じで気持ちいい。いずれにしても、明日いきなりロングは無理そうだ。もうちょっと運転に慣れが必要。それと、100%すれ違う人々の熱視線にも(笑)。ワイヤー類やブレーキ系統、駆動系・・・かなり腐食していてヤバそうなので、いまから、いつもの近所の自転車屋さんへ交換パーツを買いに行こうと思う、今日この頃。
2011.10.09
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今夜、玄関先で「ピンポーン!」・・・「ヤマト運輸で~す」だと。・・・!?明日来ると思っていた「リカンベント(オークション品)」が、なぜか1日前倒しでご到着。ヤマト便の公称配達日数は、クロネコ宅急便より1日遅い「3日」である。出品者からは「発送した」と連絡あった木曜日時点で、すでにその前日から荷物は移動中だったということか・・・ウレシイ誤算だな。まぁ、もう外は暗いので、今夜はバイクガレージにそのまま仕舞っておこう。明日朝からチャッチャッと組み立てて、いつもの近所の自転車屋さんへ行って、必要なアクセサリやパーツの買出しに行くとするか・・・楽しみは明日へ持ち越し♪
2011.10.08
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Flecheのムービーが、おとといからAJ福岡のHP上で絶賛(笑)公開中。こうしてみると、いろんなチーム、いろんなドラマがあったんですね。でも、走り疲れて寝っ転がってる姿と酒飲んでる姿が多いのはなぜか?(笑)。公開中のムービーのURLはこちら↓http://aj-fukuoka.org/movie/fleche924fukuoka.wmv
2011.10.07
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先日ヤクオフで落札したリカンベント。先週土曜日に落札したのに、「梱包に1週間ぐらい掛かりそうだから、口座と送料込み金額の提示はあと1週間待ってて。送料はクロネコも佐川も1万円近く掛かりそうだ。それと送料とは別に梱包手間賃として××××円ちょうだい。」と、落札翌日に言われた。「だったら出品する前に梱包しとけや!しかも高送料+手間賃とはなんぞや!」・・・って言いたいところだが、そこはガマン。出品者は商いがシロウトさんっぽい印象だったので、「お忙しいと存じますが・・・(中略)・・・遅くとも木曜日までには振り込み致しますので、金曜日までには商品発送をご検討願います。それと、運送手段は、クロネコや佐川はおやめください。もし、はこBOONが使えないのであれば、つぎに最も安いヤマト便(宅急便じゃなくて)を指定しますので、運送手間賃は無しでお願いします。」と、あくまでも丁寧に・・・の低姿勢を貫く。これに対して「今日中(火曜日)には梱包を済ませ、金額と口座の提示を水曜日までにはお伝えします。」との即答あり。・・・(やればできるやんけ!)すると、がんばったんでしょうね。出品者さん。いきなり今日(水曜日)、総支払額の提示がきた。当初予定していた金額も、こちらからのアドバイスでかなり低く抑えることができたようだ。梱包もやり遂げたそうだ。だがまたさらに面倒くさい出品者だと思った。「振込先は、ゆうちょの・・・記号・・・」振込先口座が「ゆうちょだとぉ~!?」まったく、こっちは地方銀行だぞぃ。以前は銀行からゆうちょへの振込みはできなかったけど、2009年1月からできるようになった。ただし、ゆうちょは5桁-8桁の記号なのを、銀行から振り込む際には口座番号を7桁に変換してやんないといけない。「はぁ~めんどくせぇ~。しゃぁないなぁ~。」ってことで、「最初の5桁の2桁目と3桁目に8をくっつけて、それを店番とし、つぎの8桁の記号の最後の1桁を削って7桁にしてそれを口座番号に・・・」ってな具合で、今日さっそく現金振込みが完了www。なんとかこれで、今度の3連休にはリカンベントで大村湾一周できるかも♪
2011.10.05
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今後のブルベ対策として模索中のリカンベント。とにかく実車を手に入れないことにはなにも始まらない。ネットの海でいろいろ調べてみたが、新車は最低でも11万以上する。カッコイイなって思うローレーサーやハイレーサー車体だと、20万前後はする。さらにアメリカ製やスウェーデン製のカーボンやチタンフレームなどの高級車になれば40万超えばかり。(しかもフレームセットなのに。)いまの自分はまず乗りこなすことが需要なので、入門レベルのクロモリ11万クラスが妥当。しかしそれでも貧乏サラリーマンにとっては高いので、中古車を探す。探すがマイナー過ぎて中古市場にぜんぜん出回ってないリカンベント。日本を越えて、セカイモンやe-bayなどの海外オークションも一応探るが、出品価格が安くても、輸出国の消費税と送料と日本の税関費などで、送料込みで2倍にもなる。また日本に戻って、再度いろんな検索をかけると、回りまわって結局ヤフオクに着地。ロードとは明らかに違ってて、シェアが狭すぎるのか?それともユーザーがなかなか手放さない魅力がリカンベントにはあるのか?・・・とにかくオークションにはほとんど出てこないリカンベント。ようやく見つけた!中古リカンベント。ヤフオクには二輪が3万スタート。三輪が5万スタート。手元の予算と自分が走っている将来をイメージして、二輪を選択。4年前ぐらいのモデルで屋外保管されてたワンオーナー品。写真を見た感じではサビもチラホラ。走るのには支障は無さそうだが、若干古びた感じ。でも少ない出品の中では上等か。チェーンやBBの整備、シートやハンドルの改造、タイヤの軽量化は後々こっちでやるとしても、手出しで6万円超えなければこの中古でもイイか。さっそく入札してみる。と同時に意外と3~4名の競札者あらわる。入札件数が終了間際にうなぎ登り。ここから駆け引き。自動延長開始1分前に軽くジャブ程度に再入札。すぐに終了4分前にまた別の競札者が超えてきた。ここは一度冷静になって、終了1分前を切ったところで、ストレートカウンターの最高入札額をポチっと。ラッキー!最後に逆転勝ちwww。見事、リカンベントを落札♪¥39,500也~。早く来ないかな。ワクワク。↓ 今回の落札品
2011.10.02
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バイクはどんなに長く乗っていても、ランニングの足しにはならないが、ランニングはやればやるほど、バイクが速くなる・・・って、誰かが言ってたような。(あくまでもトライアスロンの練習方法についての弁です。あしからず。)ってことで、あまりやりたくないが、久々ランニング10kmです。ひざ痛もかなり癒えたので、もうそろそろランニングしてもいいころかなと。およそ1ヶ月ぶりです。走るのは。でも実際走り始めるとかなり調子イイ。調子こいてハイペース。中間地点の大村公園で思わず100円コーラがぶ飲み。のこり半分、お散歩モード。一休みしたら、時間計算も距離計算も、このあとどうでもイイや・・・って気分。とにかく、ひざ痛の発生もなく、あきらかに脚力アップ!ラン耐性アップ!が感じられたので、今日の練習は「たいへんよくできました・花丸」って感じです。
2011.10.02
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先日のFlecheといい、今年のロードバイクでの走りは「ダメダメ」の連続でした。ぜんぜん速くないし、体力が長続きしないし、第一、イメージ通りの結果が出なかった。そこで、良く考えてみると、◆ツールド国東◆阿蘇望これらの短距離または山岳イベントには、人並みに完走できたね・・・ってレベルだった。◆西海トライアスロン大会◆口之津トライアスロン練習会◆諫早干拓デュアスロン練習会このトライアスロン系では、自分でも満足いくバイク結果でした。しかし、◆ブルベこの超長距離サイクリングが、去年と比較して今年は苦しい思いばかりでダメでした。(一応SRは獲りましたが、自分の走り方がどうもイメージどおりにできなかった。なんだか自分はブルベに向いてないんじゃないか?と思うことも。)で、ここ一週間ほど考えてみました。やはりひとつのロードバイクで、3つ(ヒルクライム通勤も入れたら4つ)の種目を賄うことに、そろそろ限界がきてるんじゃないか?・・・・と。そこで、「ブルベ」に対して専用車を用意しよう!と考えがまとまりました。つまり、◆「200km以下の短距離・トライアスロン・ヒルクライム」にはこれまで通りBianchiを。◆「ブルベ」にはリカンベントを。ってことで、思い立ったら吉日・・・ただいま中古のリカンベントをネットの海で探索中www♪
2011.10.01
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お昼のスイミングへ行く途中、タニグチさん(本店:長崎市)の大村支店へちょっと寄り道。日本国内のTREKジャパン17店舗目として、昨日、長崎県大村市に開店した。我が家から5kmぐらいの距離だ。いつもの近所の自転車屋さん(BianchiやGIANT、リドレー、FELT、FUJIなどを取り扱う)とは我が家を挟んで反対方向。国道34号線沿いの松並2丁目TRIAL店から100mほど手前にある。店員さんの接客態度は普通。というか、某情報筋からの前評判とは違い、かなり低姿勢。悪い印象ではなかったぞ。むしろ丁寧な接客だった。品数はかなり多い。といっても都市部の店舗状況を知らないので、安易に比較できないが。一番奥に鎮座していた「SPEED CONCEPT」は迫力だった。今年のツールドフランスで走った実車と同じレギュレーション仕様車だ。TREKジャパン本店からわざわざ貸し出された、いわば「開店祝い」扱いの車体。とてもカッコイイ。いつかはトライアスロンレースで使ってみたい。そんな淡い期待を抱きつつ、丁重に退散・・・だって、最高級グレード完成車で130万円、フレームだけでも60万でっせ。ムリムリ・・・。マドンの6.XやMTBも充実していた。ホイールも結構品数あり。まぁ、狭い大村市にロードバイクを扱うお店がこれでやっと2店になったわけで、消費者にとっては選択肢が増えるのでありがたい。しかも我が家から歩いていける半径5km圏内に(笑)。↓ 案外広い店内。小物・アクセサリもそこそこ充実。 サドルはボントレガーのInform Rが気に入った。なんとなくだが、気持ちよさそう。 一番奥にはSPEED CONCEPT。そしてその横には、サイクリストの憩いの場として、足を伸ばせて休めるリビングが設けてあった。このリビングでツールドなどのDVD鑑賞もタダみたい。↓ 開店祝いのお花が店頭にいっぱい。記念に我がBianchiとワンショット。
2011.10.01
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