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チェーン・フッカーを作ってみた。これで「手をあまり汚さずに落ち着いて」チェーンを付けたり外したりできる。この「落ち着いて」がミソである。結果的には作業時間の短縮になるからだ。
2011.03.28
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今夜のスイミング・スクールは、50分間のドリル練習。◆50m×8本(ただし25m地点まではキック。残り25mはコンビネーションで。)◆25m→50m→100m→200m→100m→50m→25mのピラミッドメニュー (ただし、前半ステップの各25m地点はフルパワーで。後半ステップの各25mもフルパワーで。)◆400m個人メドレー(バタフライ100m、背泳100m、平泳ぎ100m、フリー100mをノンストップで連続して泳ぐんです。)しめて、今夜は1,450m。短いメニューだが、ドリル練習はちょっと疲れたナ。(昨日ブルベで300km走ったばかりだが、水泳は別もの。むしろ筋肉疲労を早く取るためには、水泳はオススメである。)
2011.03.28
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平坦な道(負荷トルクが低い状態)でも、ギヤがうまく掛からなくなってきた。前回チェーン交換してから約1年が経ち、昨日のブルベでは下り坂でシフトアップするときでも”歯飛び”するようになり・・・。走りながら思う、「こりゃチェーンが伸びてきたな」と。今日は会社休みなので、店長のところへチェーンを買いに。CN-6701(ULTEGRA)をいままで使ってきたが、今回はCN-7901(DURA-ACE)。ULTEGRAとの差を確かめたくて。並べてみたら、けっこう伸びている。左が約1年間使用済みのCN-6701。激しい使い方をしたのに、このチェーンは長持ちした。左が新品CN-7901。これで我がマシンからは、ULTEGRA系パーツが一切無くなってしまった。(これでSRAM-FORCE、DURA-ACE、105のトリプルMIXコンポになった。つぎは105を排除か?)
2011.03.28
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ブルベ300K(300km)のmyレポート。コースはこちら・ブルベ会場へ向かう。 天気良好。雨が降る気配まったくなし。 やはり、同県チャリ仲間で(自称)晴れ男のYさんのおかげ?・到着後、マシン機材の組み立て&チェック。 特に今回も問題なし。 ただし新兵器投入。50mmディープクリンチャーホイール。 平地巡航速度向上に期待。・防寒ウェア準備。 おととい慌てて購入した「パチもの防風ジャージ」と「オンヨネ新型アンダーウェア」装着。・ブリーフィング。 代表のダンゴ虫さんからのご挨拶。 あいかわらずダイナミックな「S度満載=ブラックジョーク満載」なご挨拶。 スタッフMOABさんからの具体的な注意事項伝達。・ブルベスタート。 最初は大分の中津・宇佐・PC1まで、あまりアップダウンらしきアンジェレーションは特になし。距離と時間かせぎにはこの序盤はもってこい。 しかも追い風。ディープホイールがここで役に立つ。ラクチン・ラクチン。 ishiishiさんと一緒に飛び出すものの、ishiishiさんが源じぃの森あたりから失速。 オレが前へ出て引っ張るが、行橋方面へ向かうときには千切れた。 ここでishiishiさんと入れ替わり、見知らぬ3人の集団にオレは飲まれる。 うち2人も千切れ、気づくと、オレともう一人のブルベライダー。 この方の名前を「徳さん」と今後呼ぶ。・PC1まで、徳さんとふたり旅。 おそらく、我らが先頭のようだ。 追い風の中、前を走る徳さんが何を叫んでいるのか?さっぱりわからん。 とりあえず「そうですねー」と毎回テキトーに答える。徳さんはニコニコ。ふたりとも会話がうまく成立していない。でもお互いちゃんと会話しているつもり。 徳さんは見た目以上に達観。とてもオレより年下には思えん。しかも馬力ある走り。 オレはずっと徳さんの引きに甘んじて、75km先のPC1まで体力を温存。 中津あたりで前方に「常時トップギヤ」で踏み続けるライダー」あり。 徳さんとオレが一生懸命付いていこうとするが、なかなか追いつかず。 よく見ると、ブルベライダーじゃなかった。ジモティだった。 ふたりとも、体力を無駄に削ってしまい、後悔。・日の入り直後のPC1に18:35到着。 スタートしてから2時間半で75kmを走破。 サイコン見ると、アベレージはこの時点で30.8km/h。 水1本だけ買って、オレが先にPC1を出発。 夜間走行のはじまりである。 ここから、119km先の有人チェックポイントの「十文字原高原」まではオレが先行している模様。 一人旅。国道500号に入った途端、あたりは真っ暗闇。 途中のアフリカン・サファリで記念撮影しようとしたら、背後から犬に吼えられて、あえなく退散。暗闇での野犬の動きが見切れんかった。ちょっと怖かった。・有人チェックポイントの「十文字原高原」に21:20到着。 スタッフさんたちからスープやカップめんなど、温かい食べ物を提供してもらう予定だったが、あまりにも早くオレが到着したため、お湯を沸かすコンロの準備にてんやわんや。この時点で気温1℃の強風吹きすさぶ中、寒さのあまり長居はできぬと判断し、食パンとお茶だけもらい、記念の写真撮影を済ませて、そそくさとブルベコースへ復帰。 オレのあとから来た徳さんは、オレより先に出発。 そのあとishiishiさんが入れ替わりに到着したので、オレはishiishiさんとともに別府へ下る。・別府まで降りて、大分市へ。 信号に毎回つかまる。 暴走族が多かった。が、パラリラパラリラ~って爆音発したり、蛇行運転する割には、ちゃんと赤信号で毎回停まる暴走族たち。意外とマジメ。 停止線で暴走族とブルベライダーが横並び。とっても不思議な光景。 ストップ&ゴーが多く、大分を走るときはほんとに疲れる・・・と思う。 うしろを振り向くと、いるはずのishiishiさんがいない。 千切れたようだ。 ちなみに別府から大分市までの13kmぐらいはサイコン読みで37~38km/hの速度を維持。・145km地点のPC2に22:24到着。 先客として徳さんがすでにPC2に居た。 カップめんとおにぎり数個を買って、これが今晩の夕飯がわり。 さっさと食べて、次は187km先の湯布院へ、徳さんとishiishiさんとオレの三人旅。途中からishiishiさんが千切れ、そしてオレが千切れ、徳さんはもたもや単独先頭へ。・187km地点の湯布院にて。 道路上にそびえる気温計の表示は「マイナス3℃!」。 道理でカラダが非常に冷えるわけだ。 道の駅があったので、トイレ休憩。 自販機であったかいコーヒーを選んだつもりが「つめたい」ほうのボタンを押してしまう。やっちまったー。 しかたなく、素手を暖めるつもりだったはずが、グローブはめて「つめたいコーヒー」を飲む。・標高708mの水分峠。 ここで道路の気温計は「マイナス5℃」を表示。 思わず「ありえん!」と、つい大きな声で叫んでしまう。 すると後方から明かりが。 なんと徳さんをいつのまにかどこかで追い抜いてしまったようだ。またここで徳さんと合流。・212km先のPC3に2:08到着。 徳さんと一緒に、まったり20分ぐらい休憩。 熱いおでんがうまかった~。 そのあと後続のブルベライダーが到着。 水分峠はどうだった?と聞くと、「マイナス6℃になってました」とのこと。 こりゃ時間を追うごとにますます気温は下がるな。 早く暖かい下界へ降りよう・・・ということで、徳さんと一緒に下りを。 が、徳さんの服装は汗冷え対応していないせいか、下りはじめた最初のほうは、「ぎゃー!」とか「死ぬー!」「さみー!」を連呼。 オレは店長おすすめの「オンヨネ新型アンダーウェアZERO」のおかげで、汗冷えは一切せず。 ましてやジャージの前面が防風仕様の「パチものジャージ」のおかげで、今回のブルベではウィンドブレーカーを1回も着なくて済んだ。・平川から田崎陸橋南までの「暗黒コース」。 ひとりで行ったら、畑に落ちてケガしそうな真っ暗闇。 ここでも徳さんと協力し合いながらふたりでライトアップ増量作戦。 しかし冷える。 ネックウォーマーに吐いた息でカッチン・コッチンにネックウォーマーが凍った。 ネックウォーマーなのに首が寒い。本末転倒である。・263km先のPC4まで、徳さん鬼走り。 この深夜時間帯で、区間距離が約50kmを40km/hぐらいを維持して走る。・PC4に4:50到着。 オレ、ハンガーノックになりました。 20分ぐらい、PC4の店内でカラダが停止。足にチカラが入らず。まったく動けん。 徳さんに「お先にどうぞ」と促し、オレは店員さん承諾のもと、店内の隅っこのほうで、床にへたれこむ。 コーンスープとチャーパンおにぎりを無理矢理ハラに押し込み、なんとか再起動。 17時スタート組の先頭集団がオレと入れ替わりにPC4に現る。・最後の八丁峠。 なんなんだ!このダラダラした坂は。 いつまで経っても頂上が現れない!。 「もしかして成層圏を突破して、宇宙まで登れる坂道か?」と思えてしまう。 この峠でさきほどの17時組のピンクTREKにブチ抜かれた!(オレ、残念!参りました~。) そして、八丁峠のてっぺんに到達する直前に、日の出を迎えた。・7:40にゴール。 タイムは「15時間40分」でした。 300kmナイトランとしては上出来。 ちなみに、今回あまりにも「極寒地獄」だったため、さすがのボトルもカッチン・コッチンに凍ってしまった。 八丁峠でノドが渇いて飲もうとしたが、キャップすら開かず。 そのため、ゴールまでの残り40km区間を一滴も給水できず。(苦しかった~) 後続のブルベライダーが続々とゴール。 聞けば「マイナス8℃」が、水分峠の最低気温だったらしい。
2011.03.27
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本日開催予定のブルベ。コースはこちらイベントの内容はこちらいまから、スタート会場へ向けて出発します。その前に、今回の自分の行動予定表なるモノを作ってみました。時刻は、あくまでも目標ですが・・・。(達成できたらイイな、みたいな。)<BRM326・300K福岡 てれすけの行動予定表 >全道程303.0km。平均速度は23km/hを想定。目標タイムは13時間30分。(ミスコースと睡魔に襲われなければなんとかなる?)16:00~スタート 18:29~( 57.0km地点)日の入り 、たぶん豊前か中津あたりを通過か?19:30~( 75.5km地点)PC1到着、携帯補給食を買う 20:30~( 95.0km地点)安心院温泉となりにジョイフルあり、夕飯するならここが最後? 22:30~(145.0km地点)PC2到着、レッドブルと携帯補給食を買う 、今回1発目のブースターON!23:00~(158.0km地点)今最大の峠を登る直前の最後のコンビニ(セブンイレブン)があるが、立ち寄るかどうかはそのとき次第 1:20~(210.0km地点)ローソンあり、レッドブルを買う 、2発目のブースターON!で居眠り運転の防止、はたして眠気覚ましとなるか? 1:30~(212.5km地点)PC3到着、携帯補給食を買う 4:00~(263.4km地点)PC4到着、携帯補給食を買う 5:30~(303.0km地点)ゴール 6:14~(303.0km地点)同県のチャリ仲間の帰りを待ちながら、日の出を迎える
2011.03.26
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旧ブログからの移植(2011・2・27)コース内容はこちらコースを実際走ってみた感想・・・非常に過激で、正直くたびれた。いい意味で「良いコース」。違う意味で「イジメ」。難所は大きく分けて3ヶ所。すべて山岳にて。一番の難所は84km地点から始まる、「最大勾配23%」の石畳登坂。しかも2km近く続く坂。ハンパねぇコースだぜ。ランドナーたちのほとんどが「足付き」&「徒歩」で登った。オレは一度も「足付き」しなかったが、最後のあたりでメーターみたら「時速3km/h」。落車するかしないかギリギリの速度だったけど、なんとか自転車漕いで登りきったゾ。でも、ハムストリングと内腿が左右とも攣ってしまった。いま思えば、自転車から降りて、徒歩で登ってればよかったかも。そのつぎは県道720号線の「だらだら坂」区間。10kmぐらいあるし、しかもタイミング悪くおなかを下してしまった。PC2までなんとかガマンできたが、県道720号線を走っている間は、「超ノロノロ」ペース。たぶん10km/hも維持できかったんじゃかなろうか?とにかく、「ハラ痛」には困った。そして完走は?・・・もちろんしましたよ。ミスコースしまくりでTOTAL=7.4kmのオーバーラン。しかも山中にて。時間にしたら40分ぐらいのタイムロス。200kmのコースを207kmも走っちゃいましたヨ。まぁ、「寄り道観光」したと思えば、イイじゃんか!・・・と、自分で自分を慰める。結局、「9時間39分」も掛かってしまった。ミスコースしなければ、「9時間切り」できたかもしれないと思うと、チト悔やまれる。あっ!そうそう、レッドブルの乱用には要注意!今日は「スタート前に1本」、「PC1で1本」、「PC2で1本」、「PC3の手前で1本」、合計4本を乱発。その結果、残り50kmあたりからラリッてしまい、「猛烈ブースター掛かりっぱなし」であった。無論、レッドブルの副作用?で、終始、ハラが減らず、食ったのは夕方に買ったおにぎり程度だけ。ブルベのみなさん、気をつけてネ。※写真の掲載が未だ途中ですが、残りの写真は後日アップします。
2011.03.24
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今度のブルベ(BRM326・福岡300K)で、夜間通過する(はず?)の湯布院~天瀬~日田あたりの山岳コースは、ピンポイント天気予報によれば、気温がだいたい0℃ぐらいになる模様だ。いまだに「秋春先」仕様の上ジャージやグローブしか持っていないので、急遽、0~5℃仕様のジャージなどを買うことになり、またもや散財・・・。◆前身ゴロは全面防風仕様の特殊コーティングされた、中国製の無名メーカーの上ジャージ。メーカー公称では0~5℃仕様と謳ってはいるが、裏地の起毛が薄いこと薄いこと…どうみても防寒性が弱そう。しかしグラフィックスは綺麗で気に入った。価格も4,000円(うちポイントが溜まったので、実質1,000円ぐらい)で、投資効果としてはまずまず。◆グローブはパールイズミの冬用。はじめて冬用グローブってものを買ったみたが、なかなか暖かくてよろしい。◆オンヨネの新型アンダーシャツ(長袖)も今回新たに購入。水分吸収率はほぼZEROらしい。真夜中の下り坂での汗冷え対策は、これに期待している。ちなみにオンヨネの”着るエアコン”ノースリーブアンダーシャツは、実際いまでも使っていて、オレ的には高評価なので、今回の長袖アンダーシャツもオンヨネに決めた。その他に、ロングビブタイツ(防風防寒仕様)やネックウォーマー(厚手と薄地)、シューズカバーなどは、すでに0~5℃仕様を今年の正月に買ってあるので、それらは今度のブルベでも着用する予定。とりあえず、今度のブルベウェアの仕様はこういった感じか・・・。
2011.03.24
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今夜の「2,500mフリー・スイム×1本」は、タイム=38分00秒でした。トライアスロンのショート・ディスタンス(1,500m)にシュリンクすると、だいたい23分30秒ちょっと・・・で1,500mを泳げたって感じか?
2011.03.23
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イイひとの悪い面が出てくることを「ブラック●●さん」とよく言うが、タイトルの「ブラック・コマ図」のブラックは、悪い意味ではありません…単純に黒地に白文字反転したコマ図のことです。公表されるキューシートをもとに、自分なりに見やすくするためにコマ図を毎回作成しているが、いまだに「コレ!」といった完成度には至らず。チョコチョコとレイアウトを大きくしたり、記号化したり、省いたり(省きすぎるとミス・コースを誘発するので危険ではあるが)。ブルベの回数を重ねるごとに進化をしているとは思うが…。で、今回のコマ図は、前述の通り、黒地に白文字反転です。◆今回はナイトランがほとんどなので、暗闇での視認性、特に文字をよく見えるように。これを第一に考えると、クルマやオートバイなどのスピードメーター、もしくはカーナビのナイトモードが良い範例じゃないかと。実際やってみると、以前までのコマ図(白地に黒文字)と比べて、暗闇でも見えやすくなったので、goodです。
2011.03.23
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旧ブログからの移植(2011・2・11)市外からも参加できちゃう、県民のため(?)にあるような、市民駅伝。本日開催。(市内にこんなたくさんのランナー住んでネェだろ!って感じ。)オレはスイミング仲間でエントリー。某企業の社会人陸上部O.B.から、県勢のトライアスリート、中学陸上部や高校生など、どう見ても市内住民以外の参加者が多いような気がする駅伝大会。はじめて参加してみて、第一印象は上記により「みんな速そう」というのが率直な感想。いざ走ってみて、「やっぱりみんな速かった」。最初の感想どおり。オレの服装は「サッカースタイル」。レガース(すねあて)とスパイクに履き換えれば、即サッカーできちゃうよ・・・な状態。だから、今大会で浮いている。ランニング用のウェア類は持っていないモンでね・・・。結果、個人記録は、3.3kmで、たぶん14分後半台。最初の1.0kmは3分30秒ぐらい。(飛ばしすぎた~)2.0km通過時はたしか7分台。(速すぎて死ぬ~)そのあとは一気にペースダウン。(フー。ひと休み、ひと休み)たぶんスタートする前のウォーミングアップ兼コース下見したときのほうが速かったんじゃないか・・・という気がする。たぶん本番前に電池切れしたみたい(言い訳)。次回はウォーミングアップなしでいこう!・・・きっとそのほうが記録がイイにちがいない。オレの場合。以下、走行中のできごと。・道中、予期せぬ知り合いたちからの声援があり、そのたびに”Vサイン”や”スピードアップパフォーマンス”をやりすぎて、後半は失速。激オソ。・予期せぬ知り合いとは・・・会社の工場長、会社の課長、会社の同僚、スイミング仲間のオバちゃん、その他イロイロ。・女子中学生に一旦抜かれ、されど知り合いたちの声援でオチャラケしながら抜き返したら、それがきっと気に食わなかったんだろうネ。女子中学生にブチ切れされて、「ビューン」。・逆走してくるランナーもいた。コースから外れて遠回りするランナーも。なんでもありかいな。この駅伝は。その他、長崎のブロガーYASUさんと初めて会話した。ZENさんも今大会に出場していたのでお互い声を掛け合い。やましーんくんも助っ人に借り出されていたナ。みんな走るの好きなんやねぇ。
2011.03.22
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意外と早くも「虫めがね」の固定方法をひらめいた。以前使っていたテールランプ(尾灯)のブラケットを流用。これをタイラップを使って虫めがねの柄をブラケットの台座に固定してやった。ブラケットの台座は角度が自由に可変できるし、なんといっても、ハンドルへの着脱が簡単な構造だから、気に食わなかったらいつでも工具なしで取り外せる。これで「初老にやさしいブルベ仕様車」の完成である。
2011.03.21
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おとといの土曜日はサイクリングだったので、エンジョイ・スイム・スクールには行けず。そして昨日は雨天だったので、これまた慣例の10kmランニングができず。なので、3連休の最終日である今日は、いいかげんに10kmランニングをやらねば。昨日よりは小雨程度なんで序盤はシャツはサラッとしていたが、「汗なのか?それとも雨で濡れたのか?」、走り終わったあとは全身ビショビショ。タイムは「テキトー」な走りをした割には、51分07秒99。最後の2kmを、標高200m以上も登るようなコースの割には、今日の走りはまぁまぁか…。
2011.03.21
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今度の土曜日16:00は、BRM326・福岡300Kのスタートである。(一晩中、山中を走り回って、20時間以内に300kmも走るんですよー。あいかわらずバカですねー。)で、いつものブルベ機材を愛車にインストール。もう慣れたもので、わずか5分ぐらいで完了。今回補充したのは、「ヘルメット尾灯」「ヘルメット尾灯用のボタン電池」「前照灯用の単4予備電池」ぐらいかな。すべてダイソーにて。あっ!と、それから、ケイデンス用のマグネット(4個で100円のφ13mmネオジム磁石)。これはCAT-EYEの純正マグネットを留めてるタイラップが毎回シューズカバーにカスルのが気になったので、CAT-EYEマグネットはやめて、ペダルシャフトにダイソーマグネットを代用。ケイデンス動作OKである。1個25円也。(安っ!)そして、本題の虫めがね。倍率が×3と×5の2種類入りで、これまた100円。(1個50円也)何に使うのかというと…CAT-EYEメーターの文字を大きくしたくてね。オジサン、長距離走って疲れてくると、ちっちゃい液晶文字が見えなくなってくるんだよね。だからディスタンス計が読み取れなければ、ブルベなんかじゃ、これはある意味「命取り」に等しいと言える。さて、この虫めがね、どうやって固定しようかな…ブルベ本番まであと一週間。なんとか考えてみましょうか。
2011.03.21
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旧ブログからの移植(2010・2・8)SB(セット・バック)が、これまで25mmぐらいあった純正シートポストを、SB=”0”(ZERO)にしたくて、イロイロ探してみた。それと、角度調整が無段階にできることも条件として追加。(角度はしっくりこないと、案外、上半身に荷重が寄っちゃって、長距離走ると腕が疲れるんだよネ~。)「WEIGHT WEENIES」を使って、現在記録されている世界のシートポスト重量(カタログ値と実測値)を参照・調べてみることに。その中からφ31.6mmに該当するものだけをピックアップ。(いまφ31.6mmを使用中なので。)そして市場価格も調べてみた。(値段は楽天やamazonにて、はたまた適当に独自調査もの。)そうして絞り込んでいった結果、候補は"3T"か"トムソン"か"ウッドマン"の3つが挙がった。つぎにそれぞれについてのネットレビューをくまなく検索。"3T"はヤグラの固定ネジに難あり。"トムソン"は重量的にどうかなぁ~って感じ。残るは"ウッドマン"・・・・・。公称230gで、アルミ製としてはかなり軽い。だが、ネットではあまりレビュー記事が載っていない。しかも値段が安すぎるのが、かえって不安(「安かろう、悪かろう」って意識が働いてしまう)。一応、"ウッドマン"のメーカーページへ飛んで確認。すると、耐久試験機(メーカー内製)使って、100kgの巨漢が何十万回”ドッコラしょっと”ってしても、破壊されないそうな。・・・というわけで、結局あれこれ調べたり、ひとり悩んでもしょうがないので、いつも近所の自転車屋さんにオーダー。そして実車に取り付け。しかしそのまま普通には取り付けない。当然、重量をさらに軽くするために、新品をいきなりカット!仕事つながりの知り合いの社長の作業場にて、パイプカッターと高速カッターなどの工具や設備をお借りし、このウッドマンを「斜め斬り!」。40g軽くなった。見た目(通常は見えない)が、フィジークやリッチーみたいになって、カッコイイっしょ。実際に走ってみた感じは、正直以前のカーボン製と比べて、「振動吸収性はよくわからない」。ただし、ヤグラ部分がかなり軽量化されており、車体を左右に振るときは、サドル部分の慣性モーメントが低くなったので、相対的に「軽さ」を実感できた。これはヒルクライムでのダンシングなどではイイ感じだ。↓ 買ってきた"ウッドマン"を、さらに軽量化するため、下図の要領でカットする。カット手順(1)の図↓ カット手順(2)の図(これはフィジークやリッチーのシートポスト先端を参考に独自に割り出した)
2011.03.21
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サイクリング仲間のH條さん、、Oo9Oさん、おふたりの送別会(飲み会)です。「Oo9Oさん送別会サイクリング」をした2時間後に、この送別会(飲み会)は開催されました。(H條さんは諸事情により、サイクリングには今回参加できませんでした。)夕方4時から飲み会が始まって、解散は夜10時を回っていたかな。会場は「マッチャン」宅の庭に増設された(すべて自作の)「飲み会専用?の離れ小屋」(材料費を聞いてビックリ!超安上がり)もちろん、宴の盛り上げ話は「ブルベ」など、チャリンコ野郎共の熱き「変態武勇伝」のオンパレード。とにかく、全員がよくしゃべって、よく飲んで、よく食べ、そしてよく笑う…相変わらず「主賓」そっちのけの送別会(飲み会)。最後は、おふたりとガッチリ!握手。「さらば、チャリ友よ…。」そして、散会。(と、思いきや、最後の最後でマッチャンが「全員で九州一周サイクリングに行くぞー!」と勝手に叫んでいたら、奥さんに頭をペシペシ叩かれていました。おしまい。)
2011.03.20
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旧ブログからの移植(2011・1・30)雑誌「サイクルスポーツ」とメガネ屋「パリの三城」がコラボしたサイクルリング専用度付きメガネ、「SP FIT 601」が昨年秋に発表されて、12月に販売開始。これで多くのメガネっ子ライダーの悩みを多少なりとも解決できるか!?”調光レンズ+ミラー加工”のレンズが付いて、フレーム込みで発注。普段掛けメガネとサイクリングメガネと昼夜問わずのすべての用途を、このメガネ1本ですべてまかなおうというのが今回の狙い。以下、ファースト・インプレ。【メリット】◆レンズがカーブしている割には視界の歪みがほとんどない。したがって視野角が以前より広くなった。◆なんといっても「激・軽い」。実測で20gしかないので、鼻パッドからの圧迫感がない。◆フレームがやわらかい。フィット感は抜群。頭を振ってみてもほとんどズレない。◆調光する時間は案外早い。太陽光(紫外線)を照射後、約30秒ぐらいで透明レンズがサングラスへ早変わり。◆フレームのカーブがゆるい割には、意外にも目に入る風・巻き込みが少ない。◆自転車に乗らないとき(会社で仕事しているときとか)でも、普段掛けのメガネとしても通用する。【デメリット】◆特にデメリットではないのだが、強いて言うなら、表面がミラー加工されているので、普段掛けして歩いているときに、知らない人が見たら(見る角度によって)威圧感があるに違いない。↓ 度付きで調光でミラー加工で軽くてサイクリング用で普段掛けで・・・と、イイことづくめの「SP FIT 601」↓ 雑誌「サイクルスポーツ」とのコラボレーション商品である。しかもメイド・イン・ジャパンだ。↓ ヒンジはとってもめずらしい回転式。通常の折りたたみ式と違って、横方向のあそびが無いので、ネジの緩みは皆無だ。したがって、メガネ本来の掛け心地は安定していて大変良い。(通常ヒンジは、折りたたみを繰り返すことでネジが緩みやすい構造だ。ネジの緩みはヒンジの角度保持力が低下して、メガネの掛け心地に悪影響を及ぼす。)↓ 専用メガネケース。バカでかい。デザインはいかにも「サイクルヘルメット」を模しているが、こんだけデカイケースだと、持ち運びしようとはあまり思わない。↓ 表面はミラー加工。今回オレはシルバータイプを選択。ヘルメットがモストロのDURA-ACE仕様なので、そのカラーリングにこのメガネも合わせた(つもり)。ミラー加工は他にもイエローとブルーがある。↓ 太陽光(紫外線)照射後、レンズはすぐにサングラス化。今回オレはグレータイプを選んだが、他にもブラウンタイプも選択できる。↓ 以前の「普段掛けメガネ(調光レンズ)」と「サイクルメガネ(度付きレンズつき+交換用透明レンズ+交換用イエローレンズ)」合計で80g↓ わずか20gしかない、「SP FIT 601
2011.03.20
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Oo9Oさんが仕事の関係で県外へ行くことになったので、今日はその送別会サイクリング。総勢11名の仲間が今回集まりました。(ウチ2名は最初と最後だけ合流)このあと全員で飲み会をマッチャンのウチで催すので、その前に今日のサイクリングをブログ・アップ。朝の集合早々、小雨が…。やはりマッチャンとオレのふたりが揃うと、かなりの高確率で雨が降る。今回もそれが的中。が、強力晴れ男(自称)Yさんのおかげ?で、しばらくすると雨が止む。スタート時刻からちょっと遅れたが、路面は濡れてはいるが、じきに乾くだろうということで全員でスタート。三浦の仏舎利峠から貝津の交差点を直進し、工業団地を抜けて久山台へ向かう…が、振り向くとかなりバラけていて、ペースがばらばら。Yさんが一向に来ないので、みんなで一時停止して待つ…待つ…いつまでも待つ…遅い!どうやら、ワンホースくんの話によれば、「Yさんの自作サドルバッグが、落っこちた」とのこと。ishiishiさんがYさんの様子を見にひとり引き返す。しばらくしてOGIちゃんの携帯でやっとYさんと連絡つき、「いまどこ?」と。Yさん、「いま東長崎だけど…」。全員「あぽーん」。コースを当初の予定「R251」方面から「東長崎方面」へ急遽変更。ショートカット。全員でYさんのいる東長崎へ向かう。Yさんを追いかけにいったishiishiさんも東長崎へ。すると、Yさんいました。全員そろいました。ん?こんどはishiishiさんがいません。しばらくすると、ishiishiさん到着。やっと、全員そろう。ここまでの距離がまだ25kmぐらいなのに、スタートしてからすでに2時間ぐらいも経過。ふーっ。団体行動って、難しい~。仲間全員がなかなかそろわないこの状況って、まるでマンガの「ワン・ピース」のルフィ海賊団みたい(このルフィたちもなかなか仲間がそろわない)で、それはそれでいとおかし。長与の「石釜工房のパン屋さん(おいしい)」で小休止。その後、琴の尾岳公園のある峠を登り、のぞみ公園のある峠を通り、いつもの「三浦海岸」で「スプリント・バトル」を全員で仕掛け、やましーんくんのステルス的なマクリと、Oo9Oさんのねばりで、見事撃沈。オレは3位でした。(いい歳こいて、みんなで何やってんだか…。大人の遊びだけど、心はやっぱみんな子供なんです。)Oo9Oさん、こんなサイクリングでしたが、思い出に残りましたでしょうか?今後は一緒に走る機会は無いかもしれませんが、いずれまたどこかでお会いするかもしれません。そのときはまた一緒に遊び(走り)ましょう。新しいお仕事も、がんばってください。それでは、お元気で。↓ 手前からishiishi号、Oo9O号、OGI号↓ 手前からワンホース号、Yさん号↓ やましーん号↓ かーやん次長号↓ マッチャン号↓ てれすけ号
2011.03.19
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旧ブログからの移植(2011・1・15)いつもの近所の自転車屋さんにて、昨年末ごろから入荷されていた「Bianchi公認」トップチューブ・バッグ。バッグ製造メーカーのセレブレネットが元締めで、いまではネット通販はしていない。店頭販売のみ。オレはこのセレブレネットのBianchiのサドル・バッグを一昨年前に買って、たまに使っている。なので、いつもの自転車屋さんにセレブレネットのバッグ類が入荷されていたのを見たとき、正直感激した。で、今日の今日まで、目をつけていたトップチューブ・バッグを買う。これで、ブルベとかの長距離で「携帯電話」や「ブルベカード」や「キャッシュ」をこのバッグに入れて走れるナ。↓ まるで、なんかの昆虫みたいに見えるのは、気のせいか?↓ 内部の様子。あまり内容積は大きくないが、携帯電話やキャッシュ程度なら。両サイドにはメッシュポケット。底面には硬質プラスチック板でガッチリ補強されているので、ダンシング中にバッグが「ふらふら」することは無さそうだ。↓ 本日は「今冬最大級の寒波襲来中」により、屋外ガレージから室内へ一時避難。なので室内撮影と相成る。コラムに巻くベルクロ2本のうち、上側のベルクロが短すぎて、どうもしっくりしない。・・・っていうか、コラムカットを以前したから、ステムが最下段になって、ベルクロが巻けるはずがないのだ!ムリくり巻こうとすると、どうしても下側のベルクロがヘッドチューブに若干ながら干渉してしまう。これだと、ハンドルを左右へ切り返すたびに、ヘッドチューブの塗装が傷んでしまう可能性がある。(ベルクロのバンドって、裏面がガサガサしていて、けっこう硬いんだよね。これがこすれると、塗膜によくないんだよね。)↓ 致し方ないので、上側のベルクロを、縫い糸を切って、切り離し。1本ぐらいなら、バッグの固定力には特段影響しないので。↓ これでステムの真下に、且つヘッドチューブに干渉せずに、ベルクロ固定できるようになったゾ。
2011.03.18
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旧ブログからの移植(2011・1・9)来月2月27日のブルベ200Kのキューシートが発表されているので、いつものようにダウンロード&データ加工をする。そして、「オレ専用コマ図ロールBOX」に格納するわけだが・・・・・・。ところが今年は昨年と違ってハンドルが「アルミ→フルカーボン」になったので、自作マルチ・コンパクトブラケットを取り付けようとすると、カーボンハンドルを破壊しないように、トルクレンチが必要なわけで、なにかと面倒くさい。よって、以前「サイコンにもチェレステを…」で使用した、TOPEAK製の固定ブラケットをそのまま流用して、それを「オレ専用コマ図ロールBOX」に取り付けることに。これでトルクレンチ等の特殊工具は不要だ。ただお互いをくっ付けただけの、あんとも安易な発想ではあるが、「う~ん。我ながらあっぱれ」・・・な出来じゃ。↓ 過去のロールBOXを一旦バラして。↓ ブラケットと接する予定の真ん中のクッション以外は不要なので、ベリベリと剥がしていき。↓ TOPEAKのサイコン固定ブラケットを用意して。↓ 合体!!!↓ 来月のブルベのキューシートをロール状のコマ図に加工して格納。これにて完成。↓ 実車に搭載!↓ ハンドル取り付け位置の関係(ついうっかり)で、TOPEAKブラケットとコマ図ロールBOXとの位置を再度変更するハメ↓ まぁでもなんとか上手くいったナ。↓ 夜間照明の「光ファイバー」のレイアウトも再構築。(照度および各表示の見やすさもチャックしたが、問題なし)↓ やっぱもうちょっと大きく見やすくしたくなった(急に気が変わった)ので、別ケースで作り直し。前のケースは◆軸が振動でカタカタ鳴って、微妙にうるさい。◆軸がステンレスで重い。◆フタの固定力がイマイチ。以上を改良しようとすると、いっそ別ケースで新造したほうが早い。・・・と、思いつく。↓ フタはスナップフィット方式で、固定部・蝶番部ともにしっかりホールド。軸は「ジュースを飲むときに使う”ストロー”」を使用。ずいぶん軽くなった。ちなみに、ストローは強度的に問題ない。だって、スラスト荷重には弱いがラジアル荷重には強いから。新ケースも肉厚が以前よりも薄いので、大きくなったけど重量的には以前よりも軽い。そして軸の振動対策には、ノブとケースの間に輪ゴムを仕込んだ。これでスラスト方向とラジアル方向のガタが消えて、振動しない。また振動による回転スリップも防止する。↓ 実車へ搭載↓ 夜間照明(光ファイバー)による視認性の具合も問題ないですね。
2011.03.18
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旧ブログからの移植(2011・1・8)タイトルの「プラスアルファ」には、いろんな意味が込められているわけでして・・・。アルファその1:新人チャリ仲間「ワン・ホース」君の歓迎ライド。アルファその2:ishiishiさんご希望の「西彼半島ど真ん中縦断コース」を追加設定。アルファその3:来月のブルベ200kに備えたトレーニングを兼ねて。参加者は、ishiishiさん、かーやん次長、Oo9Oさん、新人のワン・ホース君・・・と、オレの5人。新春初ライドのコースはこちら昨年のクリスマスあたりから今週までの約3週間、天候不順が続いたせいで、みんな年末年始は全然チャリに乗っていなかったせいで、このコースを走り終わってみると、みんな「しんどそう」。やっぱり、継続はチカラなり・・・ってか。
2011.03.18
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旧ブログからの移植(2010・12・1)我が愛用のタイヤは、CST社製の商品名「Free-Glider」。(CST社って、もしかしてMAXXIS社のOEM元だっけ?)今朝、ついにお亡くなり。タイヤ表面からはわからない、ちっちゃーいコンマ数ミリ程度の「金属片」っぽいトゲが、タイヤ裏面の触診にて発見できたので、おそらくこれが原因であろう。普段なら弾き飛ばせる大きさの金属片が、ついにタイヤ貫通してしまうとは・・・。じつは今月あたりから、ちょくちょく小石を拾い上げる(タイヤに食い込む)ようになってきたのでヤバイかな?とか、ドラゴンカップ大会終了後の下り坂で前輪がスベリだしてきたりで、そろそろ限界かな?とは思っていたのだが、それでもダマシながら使ってきた。が、しかし先々週あたりから2回も頻繁にパンクしだしたので、今朝のパンクで以って、「Free-Glider」の寿命と判断。使用期間は約半年間で、累計距離は5,000km。パンク回数はゼロ。(ブルベでも、雨天でも、下りでも、ヒルクラでも、なんでもOKのオールラウンダーだった。)単価が¥3,300(いつもの近所の自転車屋さん価格)で、他のタイヤ価格よりも安いので、高級・高性能タイヤとは単純に比較はできないと思うが、今年のイベントや競技大会の成績結果で言えば、その費用対効果はスバラシイものがある。↓ パンクした箇所。金属片らしきものがタイヤ裏面まで貫通(写真中央の突起)↓ 5,000km使用したタイヤ表面。センターの細かいヒビワレと、両サイドとの継ぎ目にビッグ・クラックが発生。↓ 応急処置として、前回2,000kmまで使用した中古タイヤを装着。明らかに上の写真より状態は良いが、あくまでも新品タイヤを買うまでの繋ぎとして。
2011.03.18
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先日購入した「ワンコイン自転車用デジカメスタンド」の初レビュー。自宅と会社までの通勤経路にてテストした。◆時速15km/h以下、平坦路で舗装状態良好の場合 →スタンドのゴムベルトとハンドルの固定力=スリップなし。OK。 →スタンドの雲台の固定力=ガッチリ増し締めしとけば動かない。OK。 →写真の出来上がり具合=案外キレイ。OK。◆時速50km/h以上、下り坂で舗装状態劣悪の場合 →スタンドのゴムベルトとハンドルの固定力=スリップなし。OK。 →スタンドの雲台の固定力=ガッチリ増し締めしとけば動かない。OK。 →写真の出来上がり具合=劣悪な路面状態と車体振動による縦振動が大のため、デジカメの手振れ補正機能の範疇を超えてしまい、若干ピントはずれ。まぁ、でもスピード感があって、これはこれで良いかも。◆時速15km/h~20km/h前後での登り坂の場合 →スタンドのゴムベルトとハンドルの固定力=スリップなし。OK。 →スタンドの雲台の固定力=ガッチリ増し締めしとけば動かない。OK。 →写真の出来上がり具合=ダンシング等で自転車を左右にゆっくり揺らしている場合でも、けっこうイイ感じ。◆その他、気づいたこと →運転しながらバンバン連写できるので、「ドライブレコーダー」みたいな使い方もできる。 →運転中、交差点ごとに撮影すれば、あとでコース案内を作成するときに役立つだろう。 →デジカメだけでなく、軽量なSDビデオレコーダーなんかも取り付けて、動画撮影ができそう。基本的にはスタンドの機械的な構造により、ネジ部への負担が大きいとは思われるが、実際に使用してみて特に緩みに関しては問題ないと思われる。したがって、写真の出来上がり具合は、結果的に運転者の腕とデジカメの性能によるところが大きい。これならば、ブルベや仲間とのサイクリングで、「安全」で且つ「スピーディ」にシャッターを切ることができるだろう。総じて、このデジカメスタンドは、格安のワンコインで買える割には、けっこう使える。いい買い物をした気分である。
2011.03.17
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旧ブログからの移植(2010・11・18)ベロシティ・ベロプラグ(Velocity-Veloplug)、略して、ベロベロ~。なんのことかといえば、リムテープを不要にする、「ニップル穴をふさぐプラスチック製の栓」のことだ。さかのぼること、約半年前、豪雨の400kmブルベ。終了翌日に老体にムチ打ちながら、タイヤの中に溜まった雨水を抜くためにホイールとタイヤをバラしたり、ホイールを1日中、天日干してリムテープとリムの間にある水分を乾かしたり・・・。そして5ヶ月前の超長雨600kmブルベ。やはり終了後にはまたホイールを天日干し・・・。さらには先月の秋雨200kmブルベ。もういい加減にしてくれ!・・・・ホイールはもうそのまま放ったらかし。メンテしなくなった。幾度となく、タイヤ外しちゃ天日干しには、もう飽きたので、いろいろと考えた。そして、見つけたゾ!世の中には、ちょうどよいものがあるのですね。そう、それが「ベロベロ~」だった。これなら、速攻でバラせるし、濡れたリム内面をすぐに拭けるし、リムテープが不要だからなにかと気を使わなくて済む。ちなみに、この「ベロベロ~」は、かなり耐圧が高いらしく、ほとんど変形しないから、ほぼ半永久的に使える。(普通のリムテープだと、1~2年で変形して要交換だな。)しかも、18Hや20H、あるいは24Hなどのホイールならば、リムテープよりも重量的に軽くなるのだ。今回はいまのところ最も安い、CYCLETECH-IKDさんから取り寄せた。1個が21円。最低発注単位は1個から発注可能。オレは32H×2ホイール=64個分プラス予備8個の合計72個を発注。合計¥1,512也。↓ 今回は「Velocity-Veloplug」のREDタイプを選択。REDタイプはニップル穴径8mmに対応。オレのホイールリムはmavic OPEN-Proなので、REDタイプがちょうど良い。それ以外にもYELLOWタイプもある。YELLOWタイプは9.5mm。自分のホイールニップル穴径に合ったタイプを選ぶべし。↓ 従来のリムテープ↓ リムテープをはがし、ニップル穴が露出。↓ 「ベロベロ~」を装着。装着といっても、手で押し込むだけ。例えるなら、プラモデルのスナップフィットの感覚だ。↓ 「ベロベロ~」を装着。装着といっても、手で押し込むだけ。例えるなら、プラモデルのスナップフィットの感覚だ。↓ これで、”雨天走行”後も、ホイールのメンテは楽チンだ!
2011.03.16
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旧ブログからの移植(2010・11・13)サイクルフレンド・タカタ掲示板で告知した通り、本日、大村朝練をキャンセルし、かーやん次長と仁田峠を攻めてみる!全走行距離は120kmちょっと。だいたい大村湾一周と同じ距離。しかし、季節外れの「黄砂」飛来中。昨日の黄砂よりも今日のほうがひどいかも。明日気管支系に異常がなければよいが・・・。でも、一旦走り出したら、そんなの関係ねぇ(古っ!)目的地の仁田峠の頂上は、ほぼ無風状態。お日様はほとんど出てないが、寒くはなかった。服装は、上は「オンヨネの”着るエアコン”アンダーシャツ」「パールイズミ耐15℃仕様長袖ジャージ」「シマノPROレインジャケット(ウィンドブレーカー代わり)」下は、「パールイズミ保温アンダーロングタイツ」「パールイズミ3Dレーサーパンツ」この程度で特に寒くはなかった。そのほかトピックとして、”仁田峠→有明海”までの下りが「チョーおもしれぇー」。スピードメーターで70km/hを超えることはなかったが、それでもヘアピンカーブも含めて、60~68km/hぐらいのスピードでガンガン攻められたぜ!でも、仁田峠入口の料金所でオッチャンが「自転車はタダで通行させてあげるけど、事故起こしても、責任とれないから、自己責任で通行してくださいね」と言われたことをすっかり忘れて、ついついスピードを楽しんじゃうオヤジ二人。ほかのひとは、決してこんなマネはしないように・・・。(イイおとなが。)↓ 諫早干拓にて。黄砂せいか?それとも曇天のせいか?水平線の位置が、いつもよりかなり手前に感じる。↓ 諫早干拓にて(その2)。はじまり早々、ウィニングランのかーやん次長。この余裕の走りが、あとでしっぺ返しをくらうことに。↓ 千々石を抜けて、小浜に行く国道57号線を途中で左折し、県道128号線を行く。雲仙地獄温泉街まで、直行できる道だ。でも、五家原岳みたいな”つづら折り”の坂道が多い険しい林道。なので、かーやん次長、早くもこの道で体力を"激”消耗中。↓ 途中、”棚田展望台”にて、小休止。棚田展望台より撮影(その1)↓ 棚田展望台より撮影(その2)↓ 棚田展望台より撮影(その3)「へぇー。棚田の定義って、そうなのかー。」とただ漠然とうなずく。↓ 雲仙地獄温泉街のすぐ手前にある”別所ダム湖”そばの休憩所にて。トイレ休憩。↓ 仁田峠頂上手前にある展望所にて。(その1)島原市内や有明海が、黄砂のせいで一望できない状況。↓ 仁田峠頂上手前にある展望所にて。(その2)↓ 仁田峠頂上手前にある展望所にて。(その3)平成新山(1483m)を望む。↓ 仁田峠ロープウェイの出発所。↓ 仁田峠ロープウェイの到着所。(妙見岳1333mのちょっと下あたり)このあと、諫早干拓堤防道路経由(平均速度37km/hぐらいだったかな)で、帰路へ。
2011.03.16
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旧ブログからの移植(2010・11・17)スイミングクラブのKコーチのツテで、今日、「ウェットスーツ」を入手。同じスイミング会員の外国人「Rさん」のお下がりだ。所々痛んではいるが、泳ぐことには支障は無い。はたして、「Rさん」のウェットスーツは、オレの体格に合うかな?生まれてはじめて着用するウェットスーツだ。試しに、今夜プールで1.5km×1本のタイム計測開始・・・。結果は、「20分30秒」(もうちょっと頑張れば20分切りも不可能じゃないな。)毎週1回は1500Mのタイム計測をやってはいたが、いままでは、水着だけで、せいぜい23分20秒前後がいいところだったのに、いきなり3分近く短縮だよ。すげーな、ウェットスーツって。しかも泳いだあと、たいして疲れてねぇし。・・・と、いうわけで、トライアスロンに出場するための必要機材・用具は、これですべてそろったわけだ。あとは、来年のシーズンデビューに向けて、いまからランニングの補強をするべし!・・・ってか。↓ 「Kコーチ」経由「Rさん」からもらったウェットスーツ胸には「B-TEAM」のロゴが。そうだよな。初心者のオレはAチームじゃなくて、はじめはBチームからだよな・・・。と思ったら、↓ 脚には「TEAM-BANANA」の文字が。あっ!そうなんか。Bチームの由来はこれかぁー。でも、「TEAM-BANANA」って、なに?
2011.03.16
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今夜はフリーコースで2,500m×1本。タイムは…40分46秒(ウェットスーツなし)でした。ちょっとずつではあるが、微妙にタイムは縮まってきたか!?
2011.03.16
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旧ブログからの移植(2010・11・7)先日の五ヶ原岳ヒルクライム大会からわずか4日後。今年のヒルクライム大会3戦目。そう、今日はドラゴン杯だ。パレードスタート方式で「よーい、ドン!」初めて参戦するコースなので、地図上の予備知識は仕入れているものの、実際のアンジェレーションは走ってみないとわかない。よって先行集団の後方でしばらく様子見しようと出だしはスロースタートのつもりが、全体がものすごいスピードで立ち上げてきた!「こりゃハイペース!」ってな雰囲気にのまれ、なにを勘違いしたのか、序盤で一瞬、先行する集団を煽って、アタックを仕掛けてしまった。ダム湖にさしかかった途端、先行集団のハイペースを、さらに上のスーパーペースに火をつけてしまった。オレって失敗。このクレイジー集団に付いていけない。苦しい展開。先日の五ヶ原岳ヒルクライムで知り合ったZENさん。てっきりチームドラゴンのジャージ姿が先行集団の中に2人ほど見えたので、その中にZENさんがいると思って、「おっ!今日は調子よいのですね。ZENさん。」と、後方からエールを送る。でも酸素欠乏症になったオレの視界には、それはZENさんではなく、別のチームドラゴン選手。ZENさん、オレの後方にずっといらっしゃいました・・・。失礼。中盤、細かいアップダウンが連続。でもカーブはそれほどキツクはない。雲仙ヒルクライムみたいな印象。ここで先行集団からこぼれてきたチームドラゴンのT.T.バイクに乗ったNさんを捕らえ、抜いてからしばらくピッタリうしろに張り付かれるも、「まぁ、T.T.バイクなんだから、そのうちに引き離せるでしょ。」と思っていたら、終盤の展望台フラットコースに差し掛かった途端、あっさりと逆転・「ぎゅーん」と遠くへ行ってしまわれた・・・。この終盤では40km/h以上で追いかけても、追いつかず。ようやく、ゴール!コース設定9.5km・平均斜度4.4%記録:27分21秒雲仙(第1戦)、五ヶ原岳(第2戦)などとは違った、スプリント主体の高速ヒルクライム大会であった。(コース詳細)このあと、豚汁2杯、餅入りぜんざい1杯、手作り黒ゴマプリン3杯、みかんプリン1杯、主催者から振舞われ、ごちそうさまでした。しかも中途半端な順位なのにトロフィーやら、みかん多数までいただいちゃって・・・。これで参加費500円!・・・なんて贅沢なんだ。この大会。主催者さん、ちゃんと元取れてますか?(ちょっと心配)そして散会後、40km山岳トレーニングがあるよ・・・とのことだったのだが、今日の大会はシンどかった(体力消耗が激しかった)ので、さすがにかーやん次長ともども、オレはまっすぐ岐路へ。p.s.やましーんくん、西海橋までクルマできて、そこから1時間半かけて今大会にくるなんて、しかも夜勤明けでしょ。やっぱりアナタはスゴイ!p.s.主催者さん、いただいたみかん、大変おいしかったですよ。
2011.03.16
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シュワルベ社のレース用クリンチャータイヤ。「Ultremo ZX」Ultremo R.1の後継。Ultremo R.1よりもころがり抵抗が良く、耐パンク性能も向上している。先日いつもの自転車屋さんで談笑中、「シュワルベの営業さん」がいる目の前で、イキオイで思わず「今度のツール・ド・国東で使ってみるから、Ultremo R.1(ブラック)2本キープね。」と、店長にお願いしたが、よくよく冷静になって考えてみると、Ultremo R.1って、ライフが2,000kmなんだよね。(シュワルベの営業さんも確かそう言ってた。)このライフは、普段履きからレースイベントまで…って考えたら、やっぱりオレにとっては経済的にネックだ。そこで、店長には今日メールで「Ultremo R.1(ブラック)2本」はキャンセルの連絡を入れた。まだ日本には「Ultremo ZX」は代理店に正式輸入はされていない。もし近日中に正式輸入されるならば、店長のところから買おうとは思うが、予定がはっきりしていないならば、そのときは「海外通販」の手を使うしかない。もう、イギリスの通販会社では「Ultremo ZX」が日本向けに通販やっている…。ツール・ド・国東に間に合わせるには、どっちで手配するのが速いか。
2011.03.15
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サイクリングやブルベなどで走行中にデジカメ撮影するとき、いつも片手運転しながらの撮影をしている。が、およそ時速40km/h前後で高速走行しているとき、あるいは登坂中に片手運転できそうもないときに、デジカメ撮影は至難の業。(この前なんか、時速70km/h以上で下っている最中に片手運転しながらデジカメ撮影したときは、ヒヤヒヤもんだったしぃ。)そこで、あまり気が進まないが、ハンドルにデジカメを固定できるスタンドを手配しようと思う。(なぜ気が進まないかというと、ただ単に、空気抵抗になるのがイヤだからだ。)ネットで調べてみると、いろいろあるが、大抵は3,000円前後はしそうな状態。その中でも、安そうなのものでは、以下のサンワサプライがよくネットで引っかかる。サンワサプライの「自転車用デジカメスタンド 200-CAM008」\1,480しかしこれをよく見ると、構造的にどうもカーボンハンドルにキズが入りそうだなぁ?って感じ。(オレのBOMAカーボンハンドルはお気に入りだから、これ以上キズ入れたくない。)それと、アングルが完全固定なので、空気抵抗をモロに受け続けて、ブルベなんかでは辛そう。雲台のネジも、ハンドルにスタンド固定したまま、デジカメの取り付け取り外しができない構造で、しかも金具がハンドルに当たりっぱなしのようだしぃ。以上の難クセ(毒)を吐きながら、さらに調べていくと、思わず下記のスタンドが目に入る。上海問屋の「自転車用 デジカメスタンド(三脚) Donyaダイレクト DN-MARM3231」\499ワンコインで買えるではないか!これなら、購入失敗したとしても、心とお財布はそれほど痛まない。アングルも可変できそうだし(使わないときは空気抵抗を最小化できそうだし)、雲台のネジも扱いやすそう。と、いうわけで、購入ボタンをポチっと。
2011.03.15
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今夜のスイミング(上級コース)は以下のメニューを実施した。◆ウォーミングアップ200m×1本◆2分20秒インターバル150m(往)右呼吸,(復)左呼吸×10本◆1分00秒インターバル50m(往)ヘッドアップ呼吸,(復)フリー×8本◆クールダウン,バタフライ25m×1本◆クールダウン,背泳ぎ25m×1本◆クールダウン,平泳ぎ25m×1本◆クールダウン,フリー25m×1本以上、50分間で、合計2,200mでした。
2011.03.14
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旧ブログからの移植(2010・11・3)近所の自転車屋さん主催「五家原岳ヒルクライム大会」に、行ってきた。記録:59分38秒!!!(自己記録更新)総合4位!?(自分でもビックリ)一応目標は前もって「1時間切りを!」と願っていたので、その目標をギリギリ達成できたことは大変満足である。とは言っても、このコースを走るのは3回目。しかも時間計測は今日を数えてまだ2回目。もっと回数重ねれば、まだまだ「伸びシロ」は有るような・・・無いような・・・。でも、いいんです。そのあとの昼食会とご褒美抽選会が待っていたので。また次回も催されれば、ぜひまた参加したい・・・そう思う大会であった。p.s.運営スタッフさんたちへ「Good job!」事前コース整備・昼食準備・撮影隊・記録係など、万全態勢でしたね。↓ 自宅(大村市)から大会会場まで自走。GIANTさんとSダさんとイチローくんの3人を引っ張って行くオレ。 前方視界良好!晴天なり!たいへん清々しい朝である。↓ 大会運営者よりあいさつと注意事項の伝達。ブリーフィングっちゅうヤツだ。この写真を見る限り、どうみてもスピーカーを手にしゃべっている男性が親分のような気がするが、実はそのとなりに写っている女性が、”総元締め”であらせられる、「サイクルフレンド・タカタ」の店長である。そう、つまり、スピーカーマイク持っている男性は厳密に言えば、「単なるお客さん」である。が、しかし、この方の協力なくして、今回の運営は成り立たなかったと言っても過言ではない。↓ スタート会場へ移動。↓ スタート待ち、かーやん次長(待ち姿が、シ・シブイっす)↓ よ~い、ドン!スタート!↓ 序盤はイイ気になって余裕ブッコキの走り。が、この後、スタミナ切れ。↓ こんなハンパない激坂(いたるところ勾配10~20%)が、連続して襲い掛かってくる!↓ うぉぉぉーりゃぁーっ!↓ ぎょぇーーーー!↓ ゼェ・ハァ・ゼェ・ハァ・・・。↓ GIANTさん、クルマをやりすごし~の、から↓ コースアウトと見せかけて~の、↓ 一番ゆるやかなアウトサイドを使った、頭脳プレイ!↓ かーやん次長も、猛アタック開始!↓ 負けてたまるかーーーーー↓ 登坂成功!↓ Sダさん、「こりゃヤベーぞ」っていう雰囲気↓ 恐る恐る様子見ながら前へ進み・・・↓ あれっ?登れちゃった。↓ ガンバレ、イチローくん↓ ウィンドブレーカー着てて、キミは暑くないのかwwwwww↓ 標高1057mのゴール地点。今日は風が無くて、ポカポカ陽気。↓ ゴール地点から見渡すと雲仙普賢岳が。↓ 約1時間かけて登った山も、下りともなれば、裕に60~70km/hぐらい軽く出ちゃいます。なので、ダウンヒルだけでも「1位」を獲っちゃる!と、「我が心のレブリミッター」がブッ壊れてしまい、長崎大学(22歳)自転車競技部の人もろとも、ラスト800mあたりから、ふたりまとめてブッチギリwwwwwww!!!(当然、相手は、こんなオヤジに対して本気になどしていない。)(抜き去った直後の振り向きざまのショット!うーん。時速60km/h超でケイタイで撮った割には画像ブレてなくて良かった。)↓ 昼食会&景品抽選会!ツール・ド・フランス関連のグッズが、全員もれなく当たる!なぜかスタッフ全員にも当たる!(ん?なんじゃそりゃ?)※今回の大会コース内容および成績※今回の大会主催者のホームページ
2011.03.13
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ちょうど1ヶ月ぶりのランニング。気温がすっかり春めいた感じの暖かい朝だったので、半そでシャツに半ズボン。左ヒザの調子は、あいかわらず古傷(手術跡)によって「万年絶不調」。しかし泣き言ばかりを言っては何も進歩しないので、せめて健常時のころの身体能力に少しでも近づきたく、今日もこの左ヒザに「喝!」自宅を出た瞬間から「地球の重力に魂を引かれる」かのごとく(どっかの台詞)、長い下り坂を意に反して「全力疾走」で心臓バクバク。下り終えたと思ったら今度は救急医療センターまで急上昇&湾まで急降下。もうこの時点でヘロヘロ。おい!「スピード落とせ…」って、イヤミか!漁港から競艇場までは平坦路で、ここでやっと呼吸が整う走りに。(ちなみに今日は競艇場は急遽休み。東日本大震災のため。)そして海抜ゼロメートルから自宅まで再度急上昇。左ヒザがそろそろ限界付近。合計10kmで約1時間のランニングでした。
2011.03.13
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旧ブログからの移植(2010・9・12)ついにやってきました、「いさはやミニトライアスロン2010」。1年前にこの大会に初めて出たのがきっかけで、「ロードバイクに乗ろう!」と一念発起した、オレにとっっては記念すべき大会。前回は会社仲間からの誘いで”スイム担当”だったが、今年はお誘いが無かった(オヤジは戦力外だから?)ので、今年の大会は同じスイミングクラブ仲間で参戦。なぜか?バイク初心者のオレが”第1区バイク担当”に。無謀にも自転車歴約10カ月のオレでイイんだろうか?と、先月から悩みつつも。・・・はたして、成果は・・・。「15分30秒」!(ただし自分のサイコンで)ちなみに、先月からの練習での試走3本の結果よりも、2分以上大幅に上回る自己新記録っす!(ただし試走コースはオレの勘違いで、本番とは若干違うが。)しか~し!この記録は去年の優勝クラス並みの記録なのに順位は10位(カナ?うる覚えだけど)。なんじゃそりゃ!?って感じ。(実は今大会には”14分台”がゴロゴロいたのですよ・・・。速ぇ~ぜ、キミたち。なぜそんなにムキになる?)でも、スタートポジション4列目のド真ん中という”不運”もあって、スタート直後はいきなり先頭集団とは300メートル以上の出遅れがあった割には、最後はよく追い上げできたほうですよ・・・42歳のオヤジとしては。ちなみに、チームメイトじゃないけど、サイクリング仲間のやましーんくんとパンくまさんとは、前半ストレートまで一緒に走れた。やましーんくんは登りに入った途端にグイグイとオレを引き離して、結局2位だったみたい。凄いっす!。・・・パンくまさんは、今回不調なのか?登りでは最後までオレの背中を見て走るハメに・・・次回は頑張ろうネ。あっ!そうそう、思い出した。コース途中にはバイク師匠の”ishiishiさん”と”かーやん次長”が応援に!。ご声援ありがとう!(なんとかご声援通りがんばってみましたヨ。)それと、おなじポポ丸ジャージ仲間の”たかちゃんさん”・・・途中でリアディレーラーのワイヤーが千切れて、しかもギヤがトップに入ったままなのに、すべての登り坂をトップギヤで走りきった・・・とても還暦間近のひとには見えません!その走りはまさしくピストバイクで無謀にもヒルクライムに挑む「男の中の男」でしたヨ。(カッチョえぇ~。オレには真似できん。)そしてオレは、2番走者の”S下くん”にバトンタッチして、”S下くん”は3人ほど抜き、つぎの3番走者”Kむろコーチ”へ。”Kむろコーチ”は1人抜かれ、4番泳者の”Sダさん”は3人抜かれ、5番走者の”Sトさん”は虫の息状態で・・・最後の6番走者”Yシマさんは・・・・。チームとしては惨敗っす。きっと、このあとの打ち上げ(飲み会)で、みんなキズのなめ合いになるんだろうナ・・・と思いつつ、いまこのブログをビール片手に書いているオレ。オレもこのあと、この打ち上げに合流するつもりっす。p.s.天気予報じゃ"雨”ってなってたケド、実走時は”雨”はやんで、最後まで降りませんでした。ってことは、オレが出るイベントでことごとく雨が降るのは、オレのせいではない!ってことだネ。”雨男”じゃなくて、”晴れ男”だったことが・・・うれしいっす。(そんじゃ誰!?雨男は・・・今日のイベントに来なかった連中の誰かだナ~?。)↓ スイミングクラブ仲間で今回構成したチームなので、当然ながらチーム・カーは”クラブ送迎車”っす。
2011.03.12
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昨日の東北大震災発生以降、東京に住む叔母さん(●●●ねえちゃん)がどうしているか?心配だったので、昨夜から何度も電話したが、つながらず。東京も地震の影響で帰宅難民が多数発生。●●●ねえちゃんは帰宅難民になっていないだろうか?大丈夫だろうか?(ヤキモキ)今朝、再度電話するが、いまだ「通話中」。もしかして?と思い、◆◆県にいるおふくろへ電話して「●●●ねえちゃんの様子について、何か連絡ないか?イマどうよ?」と伺うと、「あぁ、さっきまでワタシと電話してて、さっき切ったところよ」だと。ナァんだ、単なる女同士の長電話に、オレはイラついていただけかぁ。(まぁ安心した)再度●●●ねえちゃんへ電話・・・ようやく電話がつながる。そっからは「相変わらず”元気”」な声。おふくろにも再度電話。「こっちも相変わらず”元気”」そうな声。とにかく元気でなりより。よかった、よかった。
2011.03.12
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今日はお昼から「スイミング」。選択コースは「上級コース」。メニューは、60分間で以下の通り。◆自己練習:500m×1本◆ウォーミングアップ:300m×1本◆バタフライ50m(往25mキック、復25mコンビネーション)×1本◆背泳ぎ50m(往25mキック、復25mコンビネーション)×1本◆平泳ぎ50m(往25mキック、復25mコンビネーション)×1本◆自由形50m(往25mキック、復25mコンビネーション)×1本◆個人メドレー100m×3本◆フリー泳法25m→50m→75m→100mステップアップメニュー◆背泳ぎ5分間◆平泳ぎ50m×4本◆背泳ぎ400m×1本以上、合計2,500mのスイミングでした。
2011.03.12
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旧ブログからの移植(2010・9・5)いろんな告知方法があるのに、いまどきクチコミだけで参加者を募る大会がある・・・そう、「雲仙ヒルクライム大会」だ。コースは「ルートラボ」で「長崎県サイクリング協会」で検索してみてくれ。距離は「10.8km」で平均勾配は「5.7%」ぐらい。長崎県サイクリング協会主催の大会なのに、いまだホームページすら無いので、クチコミで参加者を募る「伝説」の大会。ある程度の回数を重ねているらしく、けっこう歴史があるらしい・・・これまでの最速タイムは「25分台」だそうだ。(これもやっぱり伝説化している記録みたい。)今年は異例の「25名」もの多数が参加。ざっと見た感じ、20代~50代と幅広く、しかしけっこうみんな速いらしい。中にはAJ福岡主催のブルベに常連の「土橋塾」メンバーも多数参加していた。これはけっこう峻烈なヒルクライム大会になりそうだ。結果・・・。総合1位のひとは「32分台」。オレは地元でこういう大会があるのを知らなかったから、「たかちゃん」さん主催のホームページで知って、初応募・初参加。オレの記録は「34分40秒」だったから、たぶん「2位」かナ?。(公表されないみたいなので、順位は「たぶん」としかいいようが無い)一緒に参加してくれたサイクリング仲間の「次長」さんは、「37分台」。これも年齢別カテゴリーがもしあったら、最速じゃね!?大会が終わればみんな「和気あいあい」で、また新しいサイクリストたちの出会いがあった。これもまた楽しい出来事のひとつ。来年もまた「出よう」と思う、そういう大会だった。・・・しかし、この長崎県サイクリング協会の「おジィ」たちは、きっとこれからもホームページは作らないんだろナ。・・・ある意味、この「伝説」の運営方法はこれからも続けていって欲しい気がする。↓ 「大会はここですよ~」を知らせる国道沿いに立てられた看板。 残念なことに、この時点ですでに「主催者」の名前が、標識の支柱の陰に隠れてしまっている。これも「伝説化」にこだわっている由縁か!?↓ 受付&車検会場となった「雲仙市役所小浜支所」。有料駐車場だけど、今日は無料。↓ 参加者はけっこうツワモノ揃い。北九州や熊本からの参加者も。さすがクチコミによる伝説の大会だけのことはある!?↓ 車検はかなり厳しい。フルブレーキング状態を保持したまま、ペダルをガツンッ!タイヤがギャンッ!と滑り、アスファルトでタイヤが削れる・・・。ハンドルも上下にフル過重でコラムのわずかなガタもここで「強制的に」発見される。車検というより、なかば「耐久テスト」であった。ここで異常が発見された(というよりこの車検チェックで壊された)参加者は、はやくも戦意喪失。しかし愛想よく「おはようございます」と「よろしくお願いします」と「ありがとうございました」の3つの言霊は効果あり。次長とオレの場合、車検が他の人よりも「優しかった」から壊されずに済んだ。メデタシメデタシ。↓ 約1kmぐらい先のスタート会場へ自走移動。スタート位置は「この亀裂・境目から!」とか、「カウントダウン5秒前・・・ハイ!」って、あいだの「4・3・2・1」はねぇのかよ。しかもタイム計測に使う時計は「昭和のニオイがプンプンする」ストップウォッチ機能なしの古風なアナログ腕時計やし・・・。↓ スタート直前の次長さん・・・すでにほほ笑みは消え、戦闘モードへ。↓ 「ぐぉぉぉ~!」という叫び声が聞こえたような、聞こえなかったような、次長のラストスパート。ゴールした瞬間、ご覧の通り、いつもの「ほほ笑み」が戻ってきた。無事ゴールしてヨカッタ~。↓ ゴール会場でクールダウンする次長の「満面の笑み」。満足満足って感じで。うしろでは次長に抜かれて泣いているひとが・・・いえ、ただ汗をぬぐっているだけである。(しかも総合1位のひとじゃん!)↓ ゴールしたら、みんな「同じサイクリスト!」ってなわけで、和気あいあい。↓ 家に帰ってから、今日の実走データを「ヒルクライム計算機」にかけてみた。すると、いまのオレの実力はこんな感じやね。
2011.03.12
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旧ブログからの移植(2010・8・19)POLAR保冷ボトルは硬い・・・そういう印象を誰もが持っているはず。でも、今年の新版・2010モデルのPOLAR(Ratowskyデザイン)はそうではなかった。柔らかいのだ。今日はさすがに暑かった。保冷ボトルを1個も持っていないオレは、いつもの近所の自転車屋さんへ買いに行った。店にはPOLAR保冷ボトルがいっぱいある。2010モデルは「ローズ」・「プラチナ」・「ギズモ」・「テクノタイル」・「マンガベア」・「レーブ」・「ビッグベア」・「リキッドモーション」の全部で8種類。My Bianchiに似合いそうな「レーブ」をオレは選んだ。そして握ってみた・・・「柔らかい!」今使っているBianchiオリジナルのボトルよりも柔らかいゾ。こりゃえぇ。少ない握力で飲めるのはありがたいし、たとえ握らずに口だけで吸引しても、きっと飲みやすいに違いない。試しに旧バージョンのPOLARも店頭に置いてあったので、それを握ってみると、あきらかに旧バージョンは硬い!普通のボトルよりも硬いではないか!同じPOLARなのに、旧バージョンと新バージョンでこの感触の差とは?・・・走りながらの飲みやすさに影響することは容易に想像できるナ。ちなみに、このPOLARの年式違いによる「硬い」・「柔らかい」について語られているようなネット情報には、いまのところ出くわしたことがないので、なぜ違うのか?は、オレにはよくわからない。が、やっぱり品物は「実際に手にとってみてから買うべし・・・」と、改めて思い知らされる日なのであった・・・。
2011.03.12
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旧ブログからの移植(2010・8・3)いつもの近所の自転車屋さんで購入。やっぱり、Bianchiの回転系には、ゴールドがお似合いでしょ・・・っていう、チェレステのアクセントカラーコーディネイトの定番。このパーツに変えたからって、物理的に速くなるわけじゃない。が、ビジュアル的に「ヒカリモノ」が回るだけでテンションが上がり、それを見ているだけでいつもより足を回す勢いが増すから、結果的には速くなった気がする。(ゴールド系は、チェレステに対しては固定部品よりも回転部品、そして必然的に足回りに使うほうが、カッコイイと思う。)ちなみに、シールドベアリング内臓、真ん中の軸穴にはすでにジャム色したグリスが充填されていて、細かい配慮が好印象。ブリスターパックの背面には「特許:特殊軽量・・・」とか書いてある。(なんだろう?)
2011.03.12
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旧ブログからの移植(2010・7・4)昨年の第1回大会出場(800m)に続き、今日は”第2回 九十九島オープンウォータースイミング”の2.5km。出場人数は、2.5kmコースで200人弱。800mコースで70人前後といったところか。北は茨城県や東京都などの関東圏から、南は沖縄県まで、一応、全国区の大会である。2.5kmの種目はプログラムの1番目で且つ「花形種目」。年代クラス別に若い組から3分おきにスタート時間をズラして、オレは40歳代で3番目の組順でスタート。引き潮だったため、「行きはヨイヨイ、帰りは怖い」といった感じ。ウォーミングアップは一切せずに泳ぎ始めたから、前半はユルユル泳法。それでも引き潮の影響で楽をしながらもハイスピード。海底の岩場には「牡蠣」が見える・・・いまにも手が届きそうに見えるが、実際はきっと深いんだろうな。と思いながら、「オレって余裕!?」1150m地点の第2ブイの手前で手をすんげ~大振りしている選手がいて、しかもシャカリキに泳いでいる。きっとすぐにバテるんじゃろ、と思いながらそれをかわしながら追い抜く。するとなぜか、その選手がオレの真横に追いつき、くっ付いたり離れたりを繰り返す。恐らく、海でまっすぐに進む泳法をあまり知らない選手のようだ。「いい加減に離れろ!」と文句を言いたいところだが、泳いでいるときにはそれは伝わらず。しかたなく、オレはヘッドアップ回数を5~6ストロークに1回だったのを、20~24回に1回へ極端に減らして、このコバンザメのように張り付く選手を引き離す。折り返して帰りは潮の流れに逆らいながら必死に泳ぐ・・・とまではテンション上がらず。するとまたコバンザメ選手が急接近。イヤじゃ~。この広い海でなんでそんなにくっ付く必要があるのか?単独でまっすぐに泳げねぇのかテメェ~は!前半でほどよいウォーミングアップができたし、コヤツを引き離すためにも、そろそろペースアップせにゃならんナと、頭を切り替え。・・・しかたなく、ラスト350mのブイからスパートをかます作戦だったが、コヤツのせいで800mぐらい手前から心拍数をアゲアゲ。引き離しに成功し、やっと前方に集中できる状態に。最終350mブイの手前、約400mぐらいで先行する集団の後方をやっと捕らえ、そこからさらにギアをMAXにシフトチェンジ。順位は、総合37位、クラス別で6位に終わった。(悔しい~。前半から飛ばせばもっと上位狙えたかも)タイムは、41分04秒40・・・40分切れずに、これまた残念。優勝者は驚異的な32分台。2位~30位ぐらいまでは35分台(だったかな)。21位~40位ぐらいまが37~41分台。まぁでもね、大会規定では「ウェットスーツの着用は自由」というのに対して、オレは"競泳パンツ一丁”で泳いでやったゾ。上位はほとんどウェットスーツ着用者。(ウエットスーツを着れば、浮力が増すので、競泳パンツ一丁よりももっとスピードが増すのである。つまりウェットスーツは有利なアイテム)単に、金欠状態なので、ウェットスーツまで用意出来なかったのが本音だが、それでも、我ながら、初めての海2.5kmスイムとしては、よくやったほうだ。来年までにはウェットスーツを新調し、第3回大会にはさらに好成績を出したいのぉ~・・・・・。しかし、この梅雨どきに屋外大会は、やめてほしいものである。今日の空模様は、ブルベの悪夢を思い起こさせる”天候”だ。(昨年は晴れだったのに。)↓ 2.5kmコースの見取り図↓ スタート&ゴールゲートは雨・雨・雨・・・スタート時には止んだ。↓ 開会式で、長崎県出身の2000年シドニーオリンピック女子200メートル銅メダリストで、元水泳選手の「中尾美樹ちゃん」が来賓あいさつ。彼女も招待選手として800mを泳いだ。↓ これから泳ごうとする中尾美樹ちゃん。(後姿の写真でスンマセン) やはりオリンピックメダリストは、幾つになっても速かった。3分のハンデをもろともせず、あっという間に先行する集団に追いついたスピードは圧巻。↓ 救助隊として、ボランティアのライフセーバーの人たち↓ 他にも自衛隊員もボランティアで待機。↓ フジテレビ系列のKTNテレビ長崎の撮影クルーたち。7月31日午後4時~今回の大会の模様をテレビ放送するとのこと。 ちなみに、「放送時期はいつなんですか?」とオレが問うと、すかさずレポーターのお姉さんに「インタビューさせてください」と、切り返され、単独インタビューされてしまった。つい舞い上がって、「同じコメントを二度言う」失態。 テレビ放送時にもしオレのインタビューシーンが出たら・・・あぁハズカシイ。↓ 競技開始!。スタートの号砲は、トライアスロンでもおなじみの”プゥ~アァ~”と間延びした音のラッパである。 音小さっ!聞こえん!しかもカウントダウンの掛け声をDJさん忘れる始末だし。 いまサッカーワールドカップで話題のブブゼラなら聞こえるだろうナ。 (下の写真は800mスタート時のもの)↓ 見事、2,500m完泳しました!!!
2011.03.12
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旧ブログからの移植(2010・4・28)毎週3回通っている、いつものスイミングクラブへ行ったら、今年2月に参加した「第15回マスターズ水泳通信記録会」の結果がきていた。これで参加回数は3回目(3年目)。10年連続参加したら皆勤賞がもらえるらしいので、あと7回(7年)は参加したい。去年は確か11分11秒(種目は800m自由形)で、年代別で全国2位だった。が、今年は11分46秒(種目は同じく800m自由形)。・・・遅い。順位も全国3位に落ちてしまった。35秒も遅くなるとは・・・。距離に換算すれば50mほど引き離された感じ。自転車をはじめたせいにしたくはないが、でも明らかに体脂肪率は自転車のおかげで15%は切ったので、おそらく、水に浮かびにくくなったのは確かである。まぁいいや。気分を取り直して、7月に開催される「第2回九十九島オープンウォータースイミング大会2.5km種目」にエントリーしちゃったもんね。これも昨年は銀メダル(種目は800m)だったから、今年も入賞狙いたいナ。
2011.03.12
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いま、テレビやネットで「東北宮城茨城大地震」の報道中。ドえらいことになっている!ついこの前はニュージーランド大地震で「対岸の…」という遠い出来事のような感覚だったのが、いま日本の東北で大地震災害が発生しているライブ映像を見て、正直ショックを受けている。とにかく、同じ日本(東北)で、ドえらいことになっている・・・。
2011.03.11
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旧ブログからの移植(2011・1・10)SRAMのRDのMAX歯数は、28Tまでだそうだ。(APEXなら32TまでOKだ!)だから、いままで使っていた105のCS-5600改(※1)のMAX25Tは、28Tまで拡大してイイのだ。(単に、勾配15%を超える坂では、正直25Tはツライのだ。・・・もう歳だから・・・。)しかし、CS-5600には28Tなんてナイ。28Tとなると、CS-6700(ULTEGRA)か、CS-7900(DURA-ACE)か。どうせなら、最軽量のSRAMのPG-1090(RED)でもヨイが、いかんせん、今使っているSHIMANOのCN-6700チェーンとの相性がイマイチらしい。変速性能(スムーズさと変速ショックの少なさが一番!)を最大限に発揮できるのは、やはり、「DURA-ACEのCS-7900」だろう。・・・ってことで、性懲りもなく、国内通販のバカ高さは初めから目もくれず、「海外通販」で今回も発注。(DURA-ACEは日本国産のクセに、海外から逆輸入したほうが、半値で仕入れられるって、どういうこと?)SRAMのRD調整は一切せずとも、変速性能はバッチシ!むしろ以前のCS-5600よりもスムーズだ。(当たり前か。)ちなみに重量的にも、素材にチタンを採用しているおかげで、CS-5600より明らかに軽くなったし、イイことずくめ。(28Tのクセに。)これで、ブルベやヒルクライムなどの激坂登坂コースがだいぶ楽になるだろう。↓ ビフォー↓ アフター
2011.03.11
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旧ブログからの移植(2011・1・19)今回は「TNI製」のセラミックB.B.定価は12,600円。(実際の購入単価はもっと安い。)ベアリング等級は”G3”。球の材質は窒化珪素(Si3N4)。 「CERAMIC」の文字が主張。クランク軸を受ける部分はシールドも兼ねたL型の樹脂フランジ。シマノと同じ設計のようだ。ベアリングの内輪で直にクランク軸を受けるタイプだと、同軸度公差が厳しいので、よくB.B.ハンガーをフェイスカット処理しないと、クランクがうまく入らないが、今回のTNIセラミックB.B.は、シマノのように樹脂で受けるので、フェイスカットしなくても、樹脂が柔軟に同軸度公差を吸収してしまうから、クランクが入れやすい。↓ シマノ製の一番安い”B.B.レンチ”とセラミックB.B.の噛み合い具合。ピッチはドンピシャ。でもバックラッシ(ガタ)はヒドイ。これじゃぁ、確かに、締め付けた途端にB.B.カップをなめるわナ。なんとかせにゃ。↓ 急場しのぎに、サランラップを巻いてみる。これでキズが付かなきゃラッキー。↓ セラミックB.B.取り付け完了!B.B.カップにそれほどキズは入らず。(ふー。よかったー。)ちなみに、チェーンを張る前にクランクを手回しすると、「スゲーよく回る」。そんでチェーンを張ったあと、もう一度クランクを手回しすると、以前よりも明らかにクランクの回り方が「軽快」だ。取り付けたセラミックB.B.の性能を確かめるため、今朝も夜明け前から”激坂ヒルクライム(※)通勤”でインプレだ!(※)・・・会社の場所が山の頂上にあるので、必然的に通勤中はずっ~と登りなのだ。下り坂や平地での重たいギアで、ケイデンスが80rpm未満だと、セラミックB.B.の良さは正直わからなかった。でも、登り坂で軽いギア(フロント34T-リア21T以上)のとき、ケイデンスが80~85rpm以上になると、「足が以前よりも軽くなった」ことを実感。足が軽くなた分、急激に心拍が上がってしまい(モニター付いてないので数値は知らんが!)、あわててギヤを1段~2段アップ。上がった息を抑えるために、キツイ登り坂でシフトアップしなきゃならんとは・・・・・いい意味で「思いもよらぬ”大誤算”」。せっかく11-28Tのスプロケをこの前付けたばかりなのに、28Tの出番が無いじゃん・・・。でも、「あと1枚ギヤが残っている」状態をキープできるということは、精神衛生上、良いことだ。そしてなによりも、登坂時間の短縮に結果的には貢献できたので、もうちょっと遅く自宅を出発できるゾ!ある程度の登坂勾配(たぶん10%以上の勾配)と、高ケイデンスのときに、セラミックB.B.の性能が発揮されるようだ。これは単純にベアリングがセラミック化したことで、内部グリスの絶対量が激減したことによる、「グリース攪拌抵抗の低減」およびそれによる「軸受トルクの低減」によるもの。従来の鋼製ベアリングの"磨耗低減"”腐食防止"に必要なグリスが、セラミック化したことで不要になったおかげ。ま、総合すると、ある程度の急勾配と高ケイデンス以上でその性能を体感することが出来たので、「ヒルクライムレースに向いているパーツ」と言われるゆえんは、このことだったのか・・・と改めて思い知った。「ブルベ」などの超長距離に対しては、足が疲れないので、疲労度の改善には良いパーツだろうと推察する。
2011.03.10
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旧ブログからの移植(2010・11・15)自転車がとっても速い知人が言うには「下りはセラミックベアリングに変更してから速くなった」という。たしかに、うしろから見ていると、下りだけでなく、平坦路でも他の人よりペダリングしている回転数が少ない。総合的にはセラミックベアリングを導入してからは疲れにくくなったようだ。理屈は本人にも説明できないみたい。賛否両論のセラミックベアリング。オレの場合、「否」を決定する以前に、実際に試してみないと気が済まない性分。が、そのお試しをする前に、セラミックベアリングは、いかんせんコストがバカ高い。でも、オレのハブは一番下のグレードの105。DURAならまだしも、MAVICやフルクラムなどのカートリッジタイプベアリングじゃなくて、カップアンドコーンタイプだ。つまりベアリングボール単体で取り寄せなければならない。で、いろいろネットで探しみた・・・あった!・・・(有)舟辺精工。セラミックベアリングボールを1個から販売。等級は最高グレードのG3。セラミック素材はジルコニアやアルミナとは違い、高強度の窒化珪素。分子式でいうとSi3N4だ。すげー!市販のセラミックベアリングの半値もしくは1/3ぐらい。格安なので、直接問い合わせしてお取り寄せ。今日さっそく宅配着いたので、会社から帰宅後、即行で夕飯すませて、いつもの近所の自転車屋さんへスプロケ工具を借りに・・・。(毎度すみません。ちゃりんこ店長。結局ハブ組み立てを手伝ってもらっちゃって。ありがとうございます。)ハブにセラミックを導入後、定例のプールへ行く時間が迫っていたため、一旦スイミングへ。さっき帰宅して、再度自転車にタイヤはめて、いざ!ご近所試走!「えっ?軽い!」これが第一印象。軽いにもいろいろあると思うが、主観的に言うと「失速しにくくなった」。たしかに知人の言うとおり、脚が疲れにくくなったという意味が、これならわかる。
2011.03.10
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旧ブログからの移植(2010・12・25)先月に宣言していた「SRAMレバーとRD」、ようやく発注。紆余曲折あって、「REDがイイ」だの、「いやRIVALのコスパは最高」だの、「APEXが出たからRDは32T!」だの、しまいにゃ「YELLOWバージョンのRED」って、ナニ!?悩んだ挙句に、「FORCE」で決定。しかも2010年版の最新型。最新型というだけあって、旧型とは違い、RED同様のシフティングフィールを持った内部シリンダーを採用。そしてブレーキレバーとシフトレバーがそれぞれ独立してアジャストできる。でもね、高額商品なんすよ。「SRAM」は。オークションサイト眺めてもイイ物件ないし、当然ネットショップを徘徊してみるも、バカ高い。・・・行き着いた先は・・・そう、海外通販。日本国内で買うのがイヤンなっちゃうぐらい安いのなんのって。あきれてしもた。今日はじめてその海外通販っつうヤツにチャレンジ。案外あっさりと発注できた。・・・あぁ「FORCE(直訳すると”勢力””推進力”など)」というだけあって、この手の買い物はやっぱ「イキオイ」ですよ。某所にて、朝一番でSRAMを取り付け・・・て、もらいました。(店長、いつもありがとう!しかもSRAM初体験なのに。)ちなみに、RD同梱のマニュアルは日本語なし。すべて英文。レバーは日本語表記あるが、要約されすぎてイマイチ。はじめのうちは、SRAMの”シフト操作”にうまく慣れず、RD調整に戸惑った。通りすがりの”NH氏”とオレのふたりでマニュアルを翻訳するが、我々が能書き垂れてる間に、「口を動かすヒマがあったら、手を動かしなさい!!」と言わんばかりに、店長があっという間にRD調整を完了させてしまった。ブラケットカバーのゴムは非常に硬い。めくるのにかなりの力が必要。でも2,3回繰り返すと、めくりやすくなってきた。カバー表面はシマノみたいに「ノペッ」としていなくて、細かい粒子によるエンボス加工が施されたような「ザラ」つき感がほどよくあり、手が滑りにくい。かといって、汚れがついてもシマノより「サッ」と拭きやすく、簡単に汚れが落ちる。さて、以下は操作感である。今日は取り付けたばかりなので、ご近所を試走した程度であるが、そこで感じたこと。・第一に「オモシロイ」。1本のシフトレバーでアップ・ダウンの両方ができちゃうのだが、頭では解っていてもカラダが付いてこない。・・・それがイイのだ。つまり、新しいモノを操ろうとする「向上心」が芽生え、それを「征服」していくたびに達成感が味わえるから。ちょっとしたことなんだが、このレバーは操っていて、オモシロイ。・FDは105のままだが、レバーが105のときと比べて、インナーからアウターへシフトチェンジするときの「レバーのクソ重さ」が格段に軽くなった。SRAMレバー+105FDの組み合わせなのに。あっという間にチェーンがアウターに入っている。これには驚いたナ。・RDは105のときは「入れときました」みたいな優しい感じのお姉さん。 SRAMにしたら「入れといてやったぜ!コノヤロウ!!」みたいなヤンチャな豪快感。でもその豪快なおかげで、105のときの「歯飛び現象」は皆無。特に登坂中で高トルク荷重でのシフトダウンの”変速ショック”はSRAMのほうが少ない。意外だ。これは足に衝撃が来ないので良い。・なんといっても、体感できるぐらい、車重が軽くなった。(実測するのを忘れた!後日計測しようっと。) ハンドル周りが激減。そりゃそうだ。今回のSRAM化だけで、250g以上は簡単に軽くなったんだから。・・・っちゅうわけで、今度はロングでインプレするかのぅ。ところで、「シマノ」と「カンパニョーロ」の混成の場合、よく「シマニョーロ」って呼んでいる場合が多いみたいだけど、今回のような「シマノ」と「SRAM」の混成の場合、普通はなんて呼ぶんかいな?「スマノ」?「スラノ」?「シマム」?「シラム」?フロントのトリム操作を練習してみる。外気温はこのとき2℃。ようやく、SRAMダブルタップシステムに「慣れた」。フロントもリアも、ギヤがバシバシ決まる。しかもシフト操作が軽い。ブレーキの引き具合も、シマノよりイイ。レバーのクリック感が心地よい。この良さを知ってしまったら、もうシマノには戻りたくない。改めてそう思いながらニヤニヤして寒風の中を走っていたオレ。
2011.03.10
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旧ブログからの移植(2010・9・23)自宅から半径50km圏外のイベント会場へ行くとき、、たとえばブルベとか、ヒルクライム大会とか・・・。いつも誰かの車に自転車ごと便乗して行くのが、心苦しい・・・。自走して行ければそれが一番良いのだが、いかんせん、どこのイベント会場も、開始の朝が早い。で、いつもブルベではishiishiさんの軽トラに自転車5~6台をまとめて積んで、人間は、かーやん次長の車で移動だったり。この前の雲仙ヒルクライム大会のときも、自転車ごと、かーやん次長に運んでもらったりして、毎度申し訳ない。次回のブルベ(AJ福岡BRM1023&BRM1024)は、200kに出るオレと松っちゃんは、600kに出るishiishiさんとはスタート日が違う。だから移動日も違うishiishiさんの軽トラに、我らの自転車を積むことはできない。しかたがないので、次回のブルベには、オレと松っちゃんは、オレのTOYOTAシエンタに自転車2台分積んで移動することに。ishiishiさんの自作キャリアや、近所の自転車屋さんから既製品のキャリアを借りようと思ったが、どのみち、オレ単独でイベントに出る機会がいずれあるだろうし・・・。であれば、その時に毎回貸し借りするのは、お互い面倒だ。新品を買うにしたって、ネットでいろいろ調べてみると、案外、安くないシロモノだ。「カネがねぇと、なにかと面倒くせぇなぁ~。」・・・と、ここでいつものようにセコイ神経が働きだす。で、いつものように、会社に転がっている廃材を利用して、タダで製作。(遊び忍さんのご協力のおかげで。)スキュワーも、いつもの自転車屋さんに無理言って、お古をいただき、「みんな、いつもいつも、ありがとう!」・・・と、感謝しているが、お返しにはまだ至っていない今日この頃である。
2011.03.10
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旧ブログからの移植(2011・1・21)本日「SRメダル」が無事届きましたよ。(待ってました!)Audax-Japanはじめ、AJ福岡のみなさん、そしてishiishiさんや松っちゃん、かーやん次長、チャリンコ店長、その他大勢の仲間たち・・・みなさんのサポート(といっても競技以外での話ですよ。ブルベ競技中は外部サポート禁止ですからネ)のおかげで、見事「SR」を獲らせて頂きました。まずはここに謹んでお礼申し上げます。とはいっても、やっぱりバカですね~。SRメダルをブルベ初挑戦で獲得してしまうとは・・・。200km(13時間30分以内)、300km(20時間以内)、400km(27時間以内)、600km(60時間以内)・・・すべてのカテゴリーを走破した者のみに、与えられる称号・・・それが”SR”だ!どんだけ苦しめば、この”悦”にひたれるのか?・・・それは走った者のみにしか得られない”極上”のご褒美。「平均時速15km/h以上で走ればイイ」・・・ブルベをやったことがない者は、すぐにそう言う。確かに数字や計算づくで考えれてみれば、自転車としては大変遅いペースだ。だが、たやすくそう言うヤツには決まったセリフを返してあげよう。「ならば、オノレもやってみ。」・・・と。はたして、初めから高をくくってナメことをほざいたヤツが、何人ゴールできたのか?オレは知っている・・・。(SRの取得率を計算してみると10%程度)だから大声で自慢してやろう!「これが変態に成り切るということダ!」変態になりたくない方は、どうぞご遠慮くださいまし。P.S.今年(2011年度)は本家(フランスのパリ→ブレスト→パリの1200kmブルベ)があるから、今年からメダルデザイン変わっちゃうんだよネ。だから今年(2011年度)も「SR」獲りたいんだけど、あいにくブルベ600kmとトライスロン初デビューの日程が重なっちゃう。どうしよ~。
2011.03.10
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旧ブログからの移植(2010・10・24)200Kのルートラボ今朝、福岡県ほたるの里を8:00スタート、同日夕方5:04にゴール。累計時間は「9時間04分」だった。おしい~、もうちょっとで9時間切りできたのに~。正直、最後の努力・追い込みが足りんかった。では、時系列順に、以下写真とコメントを掲載する。尚、今回のブルベも”雨天”によりケイタイが濡れてしまうので、写真がたいへん少ない。あらかじめご了承くださいませ。↓ スタート会場へ行く前に、コンビニに寄った。 あれま。レッドブルが陳列されているではないか。 長崎では見かけたことがなく、以前から一度試してみたいと思っていたレッドブル。 某レビュワーで海外ブルベ等の超長距離サイクリングで大絶賛のドーピング剤だ。 (詳しく知りたい人は、ネットでググッてみてね。) すかさず1本購入し、一気飲み。味はまずまず。 コイツの効能は後述する。↓ スタート地点から約5キロ近く遠くにある専用駐車場にて。 すでに雨はザーザー降り。う~ん。気が滅入る。 とりあえずせっせと身支度とバイクの調整を。↓ スタート会場の「ほたるの里」にて。 参加者のみなさん、この雨天の中、まだスタートもしていないのに、なにゆえ長々と屋外でカラダを濡らしながらブリーフィングを待っているの?まだ30分以上も前ですよ。 そういうオレはスタートぎりぎりまで管理事務棟で雨宿りしながら、みんなを遠くから撮影。セコイ・・・。↓ PC1にて。 10:24到着。 距離は72.2km。 平均時速30.1km/hのペースで走ってきたことになる。 あっ!そうそう、「すげーぜ、レッドブル。」 今朝の1本だけでスタート直後からブースト掛かりっ放し。 登り坂でも心臓バクバクしない。だけどギヤは2~3枚ぐらい重くしてもグイグイ進む。登りでも加速しっ放し。 そう、例えるなら、オレが高校1年のときに乗ってた「SUZUKI RG50Γ(ガンマ)」のレブリミッターをカットしたときのように。 あるいは、高校2年のときに友人と峠を攻めにCBR400RRでバックステップをガリガリ削りながらハングオンをカマしたときのように。 あるいは、高校3年のときに知人のRG500Γを借りて、セロヨン中、ずっとウィリーしっ放し&ジャックナイフをしたときのように。 (昔のオートバイを知らないひとにはピンとこない例えでスンマセン。) とにかく、このPC1でもう1本レッドブルを購入。 それと「一本満足バー」を購入。(草薙くんが鳥肌モノの演技をしているキモチワルイCMのヤツ↓ PC2にて。 ここが折り返し地点。 12:22到着。 距離は100.8km。 PC1~PC2までは、平均時速28.6km/hのペースで走ってきたことになる。 ここへ来る途中の「日田市街地」は、ハンパなく「豪雨」だった。 横風も強くて、信号待ちしていてもブッ倒れそうなぐらいの強風と、台風並の雨量だった。 ちなみに下のふたりは「運営スタッフさん」。お互い付き合っているそうな。でもオレのムスコとムスメと同じぐらいの歳に見えるゾ。なんとも初々しいお二人でやんす。 おっさんのオレに「この先に足湯があるので、浸かっていったらどうですか?」と、言ってもらえるのはありがたいが、「すでにオジサン、全身ずぶ濡れです。だからもうこれ以上ビショビショになりたくない。」という本音を言えず、「あ・ありがとう。でも、こうしてチェック作業のために参加者の到着を待っているおふたりこそ、じっとしていたら寒いだろうから、そっちこそ温泉に浸かってきたら?」と、思わず”親心”を示すような模範解答を返す。 ま、とりあえず、若いふたりよ、がんばっておくれ。↓ ちゃっかり、記念撮影のためにうえのおふたりに半ば勢いでオレ様の写真撮影をしてもらう。↓ PC3にて。 13:31到着。 距離は126.8km。 PC2~PC3までは、平均時速22.6km/hのペースで走ってきたことになる。 すでに「レッドブル」の効力は、ここで切れていた。 さっそく店内を物色したが「無ぇぞ!レッドブル!」・・・(禁断症状ではありません。) 急激に空腹が襲ってきた。(そう、レッドブルは、ブースターが強烈であると同時に、効果が持続している間、空腹感がまったく来ない。・・・あくまでも個人的な感想。) しかたないので、適当な滋養強壮剤を代用。でもお昼ご飯は一切取らず。アンパン1個とソイジョイ3本を購入して、走りながら「食う」。↓ PC3出発前に、バイクを直立させてみた。フレームの中から”雨水”がドバッ!と。 たぶん軽く1リッターぐらい出てきた。道理で、なんかいつもと違って、”重いな”と感じていた原因は、「これですか!」 これで重量にして裕に1キロ分は軽くなったぞ。(当然、これで登り坂が楽になります。)↓ ゴ~~~ル!どうやら、オレは200kmカテゴリーで1着だったみたい。 17:04到着。 距離は201.8km。 PC3~ゴールまでは、平均時速21.4km/hのペースで走ってきたことになる。 スタート~ゴールまでのトータル平均時速は、22.2km/hだった。 (もしPC3にレッドブルがあったら・・・もっと速くゴールできたかな?) (あ!写真がスタート時とほとんど変わってないように見えますが、ちゃんとゴール後の写真ですよ。) 総括すると、雨天走行は最悪であったが、「乗車姿勢」「ペダリング」「ポジション調整出し」「ペース配分」「目標=日没前にゴールすること」等、オレにとっては、今回のブルベは大変実りあるブルベだった。
2011.03.10
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夕方いつもの自転車屋さんへ、昨日交換で取り外した手組みホイール預けっぱなしだったので、それを引き取りに。すると、そこにはSINくんとそのお連れさんが。しばし店長交えてみんなで談笑。しばらくすると、見知らぬお客さん?も会話に混じりはじめて、気づいたら5人でゲラゲラ笑う始末。…ところで、このお客さんダレ?と、オレが問う。そのお客さんはお客ではなく、「シュワルベ」の営業さんだった…(汗)。そこからさらに「シュワルベ談義」と「ブルベ武勇伝」に話しが弾み、気づくと1時間半も談笑しっぱなし。「ヤバイ、スイミングの時間が迫ってた!」と、オレは逃げるようにその場を退散。去り際には、シュワルベの営業さんの口車にまんまとハマリ、最上級グレードのタイヤの発注をしてしまった…が、まぁいいか。悪いひとじゃなさそうだったし(ってか、性能じゃなくて人柄でタイヤを買うんか!というツッコミはご遠慮ください。)急いでプールへ向かい、しかし泳ぎ始めたらペースはゆっくり。今日のスイミングは、フリーで2,500mを1本。タイムは40分20秒。(このとき、1,500m通過時点でのタイムは25分だった。)なるべく心拍を上げずにスロー・ペースだから、まぁこんなもんかな。ちなみに、ウェットスーツ着用なし。水着のみ。水着は撥水なしの、いわゆる「練習用吸水タイプ」。つまり「泳げば泳ぐほど重くなる水着」だぜ。
2011.03.09
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旧ブログからの移植(2010・10・17)My Bianchi にNew BRAKE を。その名も「TRP R920」。「DURA-ACE 7900よりも軽く、DURA-ACEの半値で買えてしまう。」という、コスパ優良の軽量ブレーキ。コンポーネントの中で、クランクの軽量化の次に費用対効果があるのは、実はブレーキの軽量化なのだ。(全体的にはタイヤやホイールが一番効果が高いが、すでに手組みホイール導入済みなので、コンポーネント類を攻めてみた。 ちなみにクランクもすでにFSAから105に換装済みなので、その次はブレーキを・・・というのが、今回の経緯である。)さて、制動力はどうかな?実際に走ってみた。いままで「105 BR-5600」に「R55C3(DURA-ACEのブレーキパッド)」を使っていたので、それとの比較になる。結果・・・■105より「止まる」。はじめは同等とのクチコミだったが、断然「上」の制動力。DURAやULTEGRAは使ったことないが、105使っている人には、このTRP R920で充分だと思う。■DURA-ACE 7900が293gなのに対し、TRP R920は256g。DURA-ACEよりも37g軽い。実測では255g。105からの換装なら、一気に104gの減量だ。■ブレーキパッドがSWISS STOP Flash BLACK。たぶん、強大な制動力は、このブレーキパッドの性能によるところが大きい。だとしても、R55C3より確実に「効く」のは確かだ。■インストール作業は至極簡単。ブレーキ本体を正面から見てまっすぐに取り付けたら、ほとんどセンタリング調整が不要だった。つまり工場出荷時にちゃんと調整済みである証拠。■丸っこいデザインで半艶消しブラックカラーは、My Bianchi にピッタシ!最先端の軽量ブレーキはどれもCNC加工品ばかりで、角張ったデザインが多いが、TRP R920 は最先端じゃない(2007年製造開始だ)けど、艶かしいイタリアンバイクによく似合うと思う。■105より、前面投影面積が小さい。つまり、フロントフォークやシートステーにすっぽり隠れしまう。105だと、そうはならない。なので、空気抵抗の低減にも貢献しているデザインだ。(たぶんDURA-ACEよりもコンパクトなんじゃないか?)■唯一の欠点は、クイックリリース機構のアーチ開度が狭いこと。これは105との比較どころじゃない。リアタイヤなんかは、一旦空気を抜いてからじゃないと、タイヤが外せない。フロントはかろうじて、空気を抜かずに外せるが、それでもクイックリリースレバーを開き、且つ、ワイヤーアジャスターを全部締め込まないと、タイヤは外せない。要するに、クイックリリース機構なんか役立たず・・・である。きっと、タイヤサイズを23Cじゃなくて、20Cぐらいに細くしないと、このクイックリリース機構の存在意義はないんじゃないか?ちなみにオレはパンク以外でリヤタイヤは外さないし、フロントなんかは、ブルベ等の県外へ、車で遠征するとき以外は外さないから、これぐらいのデメリットは気にしない。
2011.03.09
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