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2014年04月08日
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カテゴリ: ダイエット




早寝早起き・運動を頑張ってみましょう
■食事は抜かないのが基本

 ダイエットを決意した女性がやってしまいがちなのが、朝食を抜くという方法です。確かに、一食抜けばその分摂取カロリーは減りますが、空腹の期間が長いと体が危機感を感じ、余分に脂肪を蓄えやすい体質になってしまいます。

 取り込んだ栄養を少しでも逃すまいとするため、体が消費するカロリーの量が減るのです。すると、当然脂肪は落ちにくくなります。そして、この食事抜きの効果が見られない状態が長く続くと我慢することが嫌になり、食事量を元に戻すというのがよくありがちなパターン。しかし、体はすでに蓄えモードに切り替わっているため、食事量を戻す=取り込むカロリーの量が増えるということになり、リバウンドしてしまうのです。


■三食しっかり。でも内容には気を配る

 食事を抜くことの危険性はご理解いただけたと思いますが、もちろん今まで通りの食生活を続ければいいというわけではありません。薬の副作用など、何か他に原因が思い当たらないのであれば、太ってしまった原因のひとつが食事である可能性は大いに考えられるからです。

 ダイエット中は、揚げ物やケーキなどの太りやすい食べ物は避け、高たんぱく・低カロリーな食事をするように心がけましょう。お肉よりは魚のほうがおすすめ。ボリュームのある食事が恋しくなったら、脂肪の少ない鶏のササミを使って料理をするなど、いろいろ工夫してみてください。


■生活習慣を見直す

 健康的に痩せたかったら、食事以外にも気を配りましょう。よく「太っている人はだらしがない」と言われますが、これはあながちうそではありません。1日中だらだらと食べたいものを食べながら過ごし、夜更かしをして、朝は出掛ける直前に飛び起きて、朝食も取らずに慌てて出社……このような生活を続けていては、太るのも当たり前なのです。

 朝はなるべく早く起きて、朝食の前にストレッチやジョギングなどで体を動かしましょう。そうするとおなかがすいて、朝食をおいしく食べることができ、昼食まで何もつままなくても我慢できます。また、午前中に体を動かしておくと代謝の良い状態がずっと続くので、自然とカロリーを消費しやすい体質になれるのです。

 一度太ってしまうと、元の体型に戻すのは大変。それには「ダイエットはつらい」という先入観が働いていることも否定できません。しかし、人間の体は規則正しい生活を送っていればちゃんとスリムな体型を維持できるようになっています。食事の摂(と)り方や内容に気を配りながら、早寝早起き・運動を頑張ってみましょう。はじめは大変でも、習慣になってしまえば楽に続けられるはずです。









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最終更新日  2014年04月08日 09時09分30秒
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