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いきなりプロポーズされるシーンから夢は始まった。相手は坂口憲二。あきらかにドラマの影響だ・・・(しあわせのしっぽ)そしてさらにドラマの影響は続く。彼(坂口氏)は長男。私は長女。・・・・・おや?実は私だけ血の繋がっていない家族。・・・・おやおや?次男(これが山本耕史!)も実は長女のことが好きだった。・・・・おやおやおや??はい。おわかりでしょうか。「ひとつ屋根の下」ですねー。懐かしい。「ホントは俺が言おうと思ってたのに・・・(プロポーズのこと)」そう言って悔しそうな耕史くん・・・・『お姉さんもキミのほうがタイプなのよー!!』もう坂口氏との結婚を承諾したからには夢の中であっても言えない私。なんか悔しいぞー。自分の夢なのにーーー。気が付くとナゼか雨の中、外にいる私たち。運動会やなんかで使うようなテントが張られていて、その下で雨をしのいでいる。どうやら、披露宴を家族でやろう!という話にまでなってしまっているらしい。ぞろぞろと集まる兄弟・姉妹たち。・・・・・え?ぞろぞろ?「おめでとう」という両親。あれ?母親が岡江久美子だ。「ホントはボクが・・・」「いや俺が・・・・」と次々現れる男兄弟。ちなみに三男は金杉太郎くん。四男が河相我聞。あれ?この二人&母は・・・・そう。これまた懐かしいドラマ「天までとどけ!」でし。私は三男坊の金杉くんが好きだったのです。ん~マイナーどころ?そんな彼らにもモテモテな私。一応影から妹たちも現れたりもするんだけど、顔の判別まではできない。それでも3~4人はいるみたい(^^;)「幸せになれ」って、耕史くんにぎゅーーーって抱きしめられて泣いてしまう私。だって~、やっぱり耕史くんの方がいいんだもん~~みんなにおめでとうを言われている最中、だんだん雨が強くなってきたのでみんな合羽を着ることに。(ていうか、家の中入れ・・・・)合羽が風にあおられて上手く着れない私に「ほら。今度は兄ちゃんにやってもらえ」そう言って優しく手助けしてくれる金杉くん。うおーー姉ちゃんキミでもいいーーーー(T-T) ←ダメダメそしてやっと合羽を着終わった・・・と思ったら、急に胸が苦しく!!え?え?え??なんで?どうして??目の前が真っ暗になって、しゃがみ込む私の傍を、佐野史郎医師が通り過ぎる。そして、坂口氏の前まで行くと「彼女の病状ですが・・・もって一ヶ月でしょう」そう告げる。!?はあっ???いきなりそうくる??「んーー、じゃあ、別れます。結婚はなかったことに」めちゃめちゃクールに簡潔にそう決断する坂口氏。は??(°.°;)事態が飲み込めず胸も苦しく固まる私に、かけよる耕史くんと金杉くん。「どういうことだ!」とすごい形相で兄につめよる我聞くん。にやりと笑う佐野医師。そして世界はフェイドアウト・・・・・うおーーーーーー寝覚め悪ーーーーーー!!!!!
2002/06/30
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コンクリの壁が向きだしの建物の中にいる私。窓はその空間がすっぽりくりぬいてあるだけで、ガラスはおろか枠もない。この建物は以前夢で見た建物だ。(とはいっても全貌は憶えてなかったので、ここには書いてないと思うけど)そこにはへんな布が一枚と、その布を顔にのせて横になっている人が一人。映画「セル」であったみたいに、どこか別の世界に入っていくのに、その布を顔にかける必要があるみたいだ。白い布には、青い長方形が布の3分の1くらいの部分に描かれている。この青い部分が目にくるようにかぶせるみたい。なぜか「早くそうしなければ・・・」と私は横になり自分の顔に布をかける。ぐわーーーーんと視界がゆがむ。どこかに落ちていっているような感覚。周りの景色が下から上へ、縦に流れている。そして、ふ・・・とどこかへ抜けた。そこは全ての色彩にグレーを混ぜてあるような世界。失敗した水彩画をグレーの絵の具のついた筆でかき混ぜたようななんとも暗い、不気味な色の世界。丁度「ロード・オブ・ザ・リング」でフロドが指輪をはめた時に見る世界みたいだ。私は空中に浮いていて、多分足下に見えるのは川、だろう。両側に土手があって、すこし離れたところには橋も見える。が、そのどれもがうねうねとうごめいている。しばらくすると、困惑してその場から動けない私を誰かが迎えにきた。「******」よくわからない発音で何かをつぶやく彼女。すると、足下から景色が上へ流れていき、普通の色の世界にたどりついた。自分が動いた、という感覚はない。周りが動いていたかんじ。さっきの場所はただの通過点だったみたいだ。今度の場所はさっきとはうってかわって、鮮やかな色の世界。もう宙には浮いてなくて、しっかり地面に足をおろし辺りを見渡す私。緑の木々の茂った公園には、子供達がカラフルな風船を持って歩いている。絵の中のような、整った世界。無駄が一切ないように計算された世界。そんなかんじ。そこで私はある人物を殺さなければいけない。私のターゲットなのだ。そして、私もまた誰かのターゲットなのだ。急に身の危険を感じて、がさがさと茂みのなかに隠れたところで目が覚めた。別世界でターゲットを殺すなんて、「アヴァロン」の影響かなぁ・・・・ちょっと似てた。うん。あの映画のラストシーンぽい。誰かが誰かのターゲットで、てところは「ハンター×ハンター」の最初の頃の話かな??
2002/06/25
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広い広いホテルの中。仕事関係の宿泊研修なのに、周りにいるのは友人ばかり。かなり長い研修なのか、ホテルが自分の家のようにさえ感じている。廊下が近所の路地で、部屋が家。廊下で知り合いにすれ違えば挨拶を交わし、「今から何処行くの?」なんて声を掛けたりする。ホテルとはいっても広い旅館のようで、緩やかな起伏のある廊下が長く続き、時々4~5段の短い階段がある。長い廊下のところどころには露天が出ていて、アクセサリーを売っていたり、ガラスの風鈴を売っていたりする。そのせいでときどき急に狭くなる廊下を、私は友人とプールへ向かっていた。何かのイベントがあったからだとは思うが、具体的になにがあったのかは憶えていない。プールについてからも、ただ人が少し多めなだけで、一体なんのイベントが行われていたかわからなかったからだ。ふ、と見ると浅いほうのプール(膝までしかない)に友人のひとりがカエルのような格好で浮いている。泳ぐでもなく、何をするでもなく、ただぷかぁ~っと。・・・・ぷぷぷぷ・・・・笑っちゃ悪いけど、おもしろすぎである(笑)カエル浮きをしたままの友人と二言三言言葉を交わして、私は一緒にきた友人とプールを後にした。「今から××(よく聞き取れなかったのか、憶えてないのか・・)あるけど、一緒に行かない?」「ごめん。私いったん部屋戻るわ。じゃね~」そんな会話をして自分の部屋へ向かう私だったが、途中で誰かに後ろから捕まってしまう。自分より背の高い、体格もいい男の人だった。顔もごついのに、なんだか優しいカンジに見える人だ。しかも見たことがあるヒト。(ただし、誰の顔かは思い出せない)私はいきなりうしろから抱きすくめられたのに、驚きもせずに彼の口から出る歌を聴いていた。あぁ、私はこの人のことが好きなんだなぁ~、なんて人ごとのように思ったりもする。彼は、私の頭の上にアゴをのせるような格好で、低いトーンでゆっくり歌い出す。体の中を声が反響していくのが背中から伝わってくる。そして、そのうち二人、三人と彼と私の周りに集まってきてみんなでコーラスをしていく。知らずに私も加わってハモっている。背中に伝わる彼の声の振動と、自分の歌声がみんなの声と混じる感触との両方がとても気持ちよくてほわ~~~っとなってしまう。アドレナリン大放出!てかんじ??曲はEXILEの「song for you」・・・・・・ハモったことないぞ。私。つーか、サビしか知らん・・・・・・・(Fanの人、ごめんなさい。知らないのは単に私の勉強不足ですから(^_^;))
2002/06/23
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何かの施設と思われる敷地内にいる私。無機質なコンクリの建物が並び、道を歩く人は白衣を着ているかスーツを着ているかのどちらかだ。その人達に見つからないように、私は逃げている。植え込みの影に隠れながら、敷地の外を目指す。途中、自動車教習所のような小さな交差点に出くわす。妙に細く妙に傾斜のついた交差点。周りにあるのは木造の古い民家でここが研究所のような所の敷地内でなければ、ひょっとしたら実際もあるかもしれないような交差点だ。でも、敷地内とはいっても実際車も走っていたりもするのでその車からも隠れなければいけなくて、なかなか大変だ。交差点の傍を歩いている人たちだけは、なぜか研究所の職員とはほど遠い髪をひっつめてつっかけを履いたおばちゃんだったり、エプロン姿にネギの入ったカゴを下げた奥さんだったりする。彼女達は協力的で「ねぇちゃん、今はダメだよ!」だの「これでも食べてがんばって」だのやたら応援してくれる。ちょっと嬉しくなる。そして狭い道をやたら通る車から逃れてたどり着いたのはデパートの洋服売り場のようなところ。いろんな服がちょうど背の高さくらいにつり下げられて、しかもそれがたくさんあって迷路のようになっている。私は「今逃げてきました!」と言わんばかりの、薄い青緑の綿の上下を着ている。囚人服・・・じゃないな・・・・研究所に入れられた被験者が着るような、飾り気のない服。それがやたら目立つので、ちょっと服を失敬することにした。が、私は数ある服の中からなぜかめちゃめちゃ目立ってしまうオレンジのポロシャツを選んで着替える。着替えた意味ないし・・・・・(ーー;)案の定、目立ちすぎたオレンジの服はすぐに見つかってしまい、黒いスーツに黒のサングラスの男達に発見されてしまう。逃げる私。追う男たち。迷路のように入り組んだ服の中をくるくると逃げていたが、ついに一人の男に追いつかれてしまった。サングラスをはずす男。これが以外にいい男だったりする(笑)ちょっと寺脇康文に似てるかなぁ~~ ←バカ腕を掴まれ、もうダメだ・・・と思ったとき私はふと思い出す。さっき出会ったオバチャンたちがくれたもの。ポケットに手を入れる。中には瓶が数個・・・・一つを取り出す。キャップをはずす。「ごめん!ごめん!」といいながら男に振りかける。瓶のラベルには「こしょう」と書いてある。予想通りくしゃみが止まらなくなる男。でも私の腕は放してくれない。私は第2弾に手をのばす。後ろ手に男にふりかける。うぎゃ~!と声がする。ラベルにあるのは「七味唐辛子」・・・かわいそうに・・・目に入ったな・・・・・さすがに今度ばかりは腕を放し、両手で顔を覆う男。そして私はそこから逃げ出す。ここで目がさめた。それにしても、逃げ出すためにこしょうとは・・・・・一体何から逃げてきたのかも知りたいところだけど残りの瓶(あと2~3本あった)には何が入ってたのかも結構気になるところだ・・・・。
2002/06/20
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見慣れた近所にあるJRの駅。いつものように陸橋を渡り、着いたところは駅・・・・と思いきや!なんとLive会場だった!空のプールの中がステージで、プールサイドが客席、という変わったステージのまたも最前列に私は友達ふたりと陣取っていた。今回のLiveは「ポルノグラフィティ」。目当てはもちろん、サポートメンバーのViolinist(poperというらしいです)のNAOTOさんだ!金髪でヘタをすればメンバーよりも目立って、しかも黄色い声を浴びまくっていた彼のちょうど目の前(正しくは目の上)あたりにいた私たち。普通なら「きゃあぁぁっっ!!!」と飛び上がるべきところで、プールサイドにはいつくばり、中へ向かって腹這い状態で手を振るみんな。そんなことが何度か続いたあとだった。ポルノのメンバーが持ち替えたアコギのアルペジオにのせて、とけ込むようにNAOTOさんのViolinのpizz.が重なる・・・・幻想的なイントロが場内をつつみ始める。ほうっ・・・・とため息が上がる。と、ステージ(正しくはプール)奥から人がやってくる。ダーリン「橋本じゅん」サマだ!神妙な面もちで、いつものお笑い顔より格段カッコイイ(・・・失礼ですね。はい。すみません)それに続くのは俳優の佐々木蔵之介氏!うおーっ!すごい!すごい!私にとってはたまらないキャスティング!!でも、場内は静まりかえっている。うっかり声なんて出せない状態。。。そんなとき、いきなり隣にいた友人が大きな声で叫んだ。「ああ!思い出した!あんたのダーリンじゃん!!!」凍り付く空気・・・・すぐ傍にいたNAOTOさんが振り返り「静かにっ!!」と怖い顔で怒る・・・す・・・・すみません・・・・・すっかり恐縮しつつも、私たちはプール横の梯子から中へ降りていきそろりそろりとなにやら子芝居の始まっている彼らへ近づく。何を言っているかはよくわからないが、時代劇のような口調で現代劇をしているみたいだ。至近距離でうっとりとそのやりとりを眺める私。すると、「カーット!」の声がかかった。え??撮影???現場がざわつく。「ういーーーっす。おつかれーー」じゅんサマも蔵之介氏も引き揚げていく。なになに??なんの撮影だったの???振り向くとポルノのメンバーもNAOTOさんも、頭にタオルを載せてペットボトルのお茶をがぶ飲みしている。いつのまにかプールサイドにはプレハブの休憩室がでーんと建っていて中にはさっき引き揚げたじゅんサマ、蔵之介氏はもちろん、池田成志に河原雅彦、手塚とおるなどなどなど、小劇場好きにはたまらない面々があぐらをかき、うだうだとお喋りをしている。みんなにお茶をついで廻ってるのは高田聖子だしっ!おおう!豪華メンバー!!!と思ったところで目が覚めた。マニアックな夢でした。*ちょっと説明*橋本じゅん:新・部長刑事アーバンポリス24出演。一平さん、です。(関西の人は知ってる・・・かな?)河原雅彦:車(キャッシュバック)のCM出ててびっくり!キャッシュバックで犬を飼ったら、走ることに目覚めて金メダル取っちゃった、てCMの彼。高田聖子:劇団☆新感線所属。「ナースのお仕事」やら「ビューティー7」「ナースマン」出演。キレイなのにおもろい顔します。この方・・・佐々木蔵之介氏・橋本じゅん氏・手塚とおる氏・河原雅彦氏は三谷幸喜脚本の「ヴァンプショウ」出演メンバーだったりします。故・伊藤俊人氏も出演されてました。演出が池田成志氏。
2002/06/15
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ドラマ仕立てのような夢はラストシーンから始まった。(わけじゃないかもしれないけど、憶えているのはここからなんだもん)「別れよう」「別れましょう」「別れた方がいいよ」「いいわ」「別れてくれ」「わかってる」3組のカップルが別れるシーンからスタートした夢。この3組は兄弟・姉妹のくっついたカップルだ。私は姉妹側の次女。姉が樹木希林。あのCMの姿よりも痩せてて若くてキレイ(^^;)妹は深津絵里。ベリーショートでかわいい。私の姿は残念ながら見れなかったけど。そして3兄弟。兄は西村雅彦。私のお相手、次男は西村和彦。・・・特に意識して見たことないんだけど、なんで出てきたんだろう・・・弟は加藤晴彦。晴彦君と深津ちゃん。。。。いいなぁ・・・かわいいカップルだ・・・別れた直後、私たち姉妹はお菓子をつまみながら、なにやらお茶会のようなものをしていた。姉「なんかさー、不毛だったんじゃない?兄弟全部とくっついちゃうのわ」私「そう?結構相手とりかえたら上手くいったりしてねぇ~(笑)」妹「そそそ。お姉(これは私)なんか晴彦くんとのほうがよかったんじゃない?」私「ん~~いいかもねぇ~~彼かわいいし~~」姉「アンタ(深津ちゃん)のその髪型は和彦くんの好みよきっと。」妹「ええーー!?そう??」私「てゆーより、彼の友達が狙ってたわよ」ちなみに和彦くんの友達というのはココリコの田中直樹だったりする・・・(^_^;)なぜ・・・・そして、結局長男長女の組み合わせは変わっていない、ということに誰もつっこまないのであった(笑)そして、場面は一転。3兄弟の住む家の傍を偶然通りがかった私たち姉妹。急な坂道に建っているお屋敷で、ちょうど車から降りた兄弟が買い物の袋からごろごろとフルーツを転がしてしまう。私たちが転がってきたフルーツを拾い、それぞれのお相手に手渡す。どうやら、それが始まりだったみたい。そこからどういうわけか私たちは兄弟の家に居候することになったのだがその後のコトが判明する前に目が覚めてしまった。
2002/06/10
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2階建ての家。1階には大きな部屋が3つあって、それぞれで小さな子を対象に英語教室やら体育教室やら音楽教室やらをやっている。私はその家の2階に住んでいるんだけど、細い細い外付けの階段を上らなければ入れない部屋なのに訪問者がやたら多い。おまけにドアには鍵が3つも4つも付いていて、人が来る気配を感じるたびに私はさほど頑丈そうに見えないその鍵をいちいち閉め直していた。そして何度目かの訪問者の気配を感じた私は、またも急いで鍵を閉めにドアに近づく。一番上にあるダイヤルのような鍵を閉め、次に下にあるアパートの玄関の鍵のようなのを閉め、プラスチック素材のあまり鍵の意味はないんじゃないか?と思うようなチェーンを掛けようとしたとき扉はものすごい勢いで引っ張られ、開いてしまった。そこに居たのは私の天敵のオンナ。現実では全然見覚えの無い顔だけど顔を見ただけで「近寄りたくない!」「はやく逃げなきゃ!!」と体が動く。と、場面が一瞬で変わり、豪華客船の中にいる私。さっきの天敵のオンナと向き合って、対戦中らしい。高そうなソファを蹴り倒し、やたら周りが飾りつけてある鏡を割り、私と彼女は向き合っていた。私はその部屋から出ようとしているんだが、彼女が出さないようにしているらしい。どんなモノを使って、どんな技を繰り出して戦っていたのかはさっぱり思い出せないがとりあえず、船の外には出ることができたらしい。遠くに青く光る船が見える。テーマパークのように板張りの道が続き、オレンジと白の街灯が水際を伸びるその道を照らしている。キレイな風景なのに、私はやたらと腹が立っている。「なんであんなコト言われなきゃいけないのよ!」とか「いいかげんにしてほしいわ、あのオンナ!」とか叫んでいたと思うので(ほとんど憶えてないのだ・・・)ホントに彼女とは仲が悪いらしい・・・。そして、またも場面は一転。空港の待合いロビーに、私と天敵の彼女、彼女の取り巻きの子二人と大きなカバンを下げて立っていた。彼女がトイレに立っているらしく、私は取り巻きちゃん達と話をしている。取り巻きちゃん達も、彼女のわがままぶりにはいい加減迷惑しているようで、好きで一緒にいる訳じゃないんだ、みたいなことを話しそれからいろんな買い物の戦利品の見せあいっこをしていた。取り巻きちゃんの一人は、皮のコートを作り替えてもらったんだ、と言いながら、なかなかかわいいショート丈のモスグリーンのジャケットを見せてくれた。「いいじゃない!」「かわいい~」なんて私達が絶賛していると後ろから声が。「大したことないじゃん。そんなの」彼女が戻ってきていた。どこから会話を聞いていたのか、やたら不機嫌だ。彼女の手前、取り巻きちゃん達もいきなり私に冷たくあたる。そして彼女はやたらとデカイスーツケースの中身を全部出したかと思うと、とろとろと荷物の整理を始めた。取り巻きちゃんたちは時計を見ている。飛行機の時間が迫っているのだ。「もう行こう。ほっといてもどうにかなるよ。全員乗り遅れることないよ」私が取り巻きちゃんたちを促す。困惑した表情だった取り巻きちゃんたちも、飛行機に遅れてまで面倒は見きれない、とゲートに向かって歩き出す。「ちょっと!どこ行くのよ!待ちなさいよ!」彼女は叫ぶが、誰も止まらない。「アンタのせいね!もう二度とアンタとなんか出かけないわ!!」恐ろしいほどの荷物の山に埋もれながら叫ぶ彼女。「そんな荷物のデカイ女となんて、頼まれたって一緒になんて行かないわ。一生やってれば」さっきまでいじめられていたはずの私だったのに、そう言い捨てると自分のカバンを担いでゲートへ向かう。ここで目が覚めた。ストーリーもなにも全然ない夢だったんだけど目覚めてからなんだか爽快感が・・・・( ̄ー ̄)ニヤリッやっぱり私はいじめっ子なんだなぁ~と思ってしまった・・・・
2002/06/09
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