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またしてもダーリンの出てくる夢です。今回はチェリスト柏木氏のほう。私の住んでいるのは海の傍。その海の傍で柏木さんのLiveが行われる情報を入手した私と友人。でも、Liveにはどうしても行けなくて「こうなったら出待ちでも!」と会場に急ぐ私たち。なんと海の上をぴょ~~~いと飛んで会場へ・・・・が、残念ながら柏木さんは会場を出た後。私たちは飛んだまま海岸線を走る柏木さんの車を発見!空から声を掛ける。「お疲れさまでしたああぁぁぁ~~ また来て下さいいいぃぃぃ~~」聞こえたか聞こえてないかはわからないけれど、とりあえず私たちの中では満足(^_^)そして場面はかわり、大きくもなく小さくもなく、ほどほどな大きさのホールにいる私。一階席の一番後ろに座って、ステージを見ている。多分さっきまでは柏木さんが演奏していたのであろうそのステージでは、なにやらうさんくさいおっさん達が、ホワイトボードを駆使しつつやっぱりうさんくさい話をしている。もう帰ろうかな・・・と思ったとき、演奏を終えチェロのケースを肩にかついだ柏木さんが、私の後ろの通路を通って行くではないのっ!!きゃぁ~~~ん!とすっかり舞い上がった私に、「こんにちわ~。こないだ声かけてくれてありがとね。上からだったからびっくりしたけど(笑)またLive来てね」と話しかけてくださるっっ!!はいっ!はいっ!と何度も頷き、すっかり上機嫌のまま帰宅することに。。。家の傍に車を止め、家に入ってびっくり・・・・無い。何もない。すっかりない。ピアノがない。エレクトーンもない。テレビもない。タンスもない。でっかいものは根こそぎない・・・・・「やられたっ!」瞬間に思い出すのは、あのうさんくさいおっさん連中。海のなかにセンサーを吊し、そのセンサーにイルカが触れると発電をする、というめちゃめちゃ嘘っぽい機械を高値で売りつけていたアイツらだっ!私はもちろん断って、しかもこてんぱんにやりこめて追い返したのだが、これは絶対アイツらの腹いせだっ!なぜか「絶対そうだ!」という確信がむくむくとわいてくる。無性に腹が立ってきて、今までいたホールに引き返す。もうステージからは降りて、客席であのインチキ発電器を説明しているおっさんのひとりを捕まえる。「ちょっと!アンタたちの仕業だってのはわかってんのよ!責任者出しなさいよ!責任者っっっ!!!」めんどくさそうに顔をあげるおっさんに、いきなりのことに面食らうお客さん。「あなたもこんなインチキに騙されたらだめよ!大体こんなの700円だせば釣具屋で道具揃えて作れるわよ!てゆーか、そんなに単純にイルカが毎回センサーに触るわけないっつの!!」なぜ700円・・・・なぜ釣具屋・・・・そんなのは夢だもの。なんの根拠もなく、説得力もない・・・はずなのに、妙に自信満々で力説する私に納得するお客。おいおい・・・(^^;)右手側の扉からちょっと偉そうなおっさんがこっちに向かって歩いてくる。多分責任者だぞ!と、戦闘意欲満々なところで、目が覚めた。結局ダーリン出たの最初だけじゃん・・・・
2002/03/30
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何かの番組の「お部屋拝見」コーナー?みたいのを担当している私。今日は3角の部屋を見に行くらしい。始めに訪ねた部屋の住人は0930(オクサマ)のどちらかによく似た女の子。「どうぞ~、ちらかってますけど~」と迎え入れてくれたその部屋は、ホントに三角の部屋。しかも律儀にちらかってるし(笑)玄関らしきものはなく、扉を開けるとすぐ風呂場になっているへんな部屋だ。そこにこれでもかっっ!てくらいにジーンズが吊してある。「他の部屋は?」と聞くともう二部屋ある、と案内してくれる。隣の部屋はトイレ・・・・しかも風呂場と同じ広さがあって、三角のちょうどとがったあたりに古ぼけてヒビのはいった洋式の便器がぽつんとおいてある。・・・・住みたくねぇーーーー (-"-;)残りの一部屋は、部屋というよりベランダ。どろどろに汚れたきったない洗濯機に履き古されたスリッパが一足。「・・・・取材に来るのわかってるんだから、掃除ぐらいしときなよ。」そう言い捨てて、私たち取材陣は部屋を出る。部屋の外には一組のデスクとイスが。そっか。どこで生活してるかと思ったら、ここでだったか・・・つか、外じゃん!!!軽~く三村ツッコミを入れつつ、こんなんTVで流せないし・・・と結構本気で困っている私たち。そう思っていると、向かいにもう一つ同じ作りの部屋が見える。玄関脇にはよく手入れされた観葉植物の鉢。お!これはなんだかいい感じなんではないのっ!!?いそいそとインターホンを押す私。「は~い」と中からかわいらしい声。やった!当たりじゃん!どこぞのエロプロデューサーのような私。ヾ(・・;)ォィォィドアが開いて覗いた顔は、「乙葉」ちゃんだー!ほら当たりじゃん(笑)事情を説明すると快く部屋に入れてくれたカノジョ。出で立ちはなんともセクシ~な白のネグリジェ。もちろんフリフリだー。かわいい~(・・・・私ゃエロオヤジじゃねーぞ。何度となく確認したくなる夢だなまったく。。。)カノジョの部屋は最初がリビング、その奥が寝室、なんと風呂場はベランダにあった!!寝室は天蓋つきのベットが置いてあって、カーテンからシーツまで全てがフリフリ~~(^_^)かわいいよーーそして問題のバスルームも観葉植物がわんさか・・・それこそジャングル風呂か!?って勢いで置いてあるんで、外からはもちろん、外を見るのも困難なくらいだ。ちゃんと考えてあるんだ・・・。んん~おっしゃれ~~こうして無事「お宅訪問」を終えた私は、気が付くと薄暗い場所に立っている。どこか海外の裏路地な雰囲気の、それでもちゃんとしたCD屋らしきところにいる。ディズニーコーナーでずーっとD-POPマジックのCDを探していて、やっと3枚見つけることができた私。どれもver.違いでどれを買おうか迷っていると、不意に電話が鳴る。いつからしていたのか、インカムのような電話機をつけていた私が電話に出ると、相手はなんと!椎名桔平サマっっ!!!いや~ん(*^o^*) 声だけでもステキーーっっ!!話の中身は電話相談みたいで、「なんでも聞いてくれ!」と自信満々な桔平サマ。ん~~・・・っと考えて私が聞いたこと。それは。「エレクトーンの音色のコトなんですけどね。綺麗なStringsが出ないんですよねー。Strings5と何を混ぜたら美しいStringsの音になりますか?」(注:エレクトーンではいくつか音色を混ぜて使うことができて、その中から自分でバランスのよい組み合わせを使用して演奏するんです。ちなみにStringsの音は1~8まで少しずつ違った音が出るのが機械に入ってます。)・・・・やっぱ気になってんだ。仕事。さっさと楽譜書いて、音作ろうよ・・私・・・・桔平に聞く前にさ。
2002/03/25
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何かのツアーで東京の桜を見に行っている私。ツアコンが舞台役者の橋本じゅんサマvいろんなところをぐるぐる廻って、ラストにじゅんサマの出る芝居を観ることに。最初は客席から観ているだけだったのに、なぜかラストシーンで私も舞台に立つことになって、そのままじゅんサマと楽屋へ・・・なかなかに激しい殺陣があったので汗だくのじゅんサマは、楽屋に着くなりばばばっっと汗でびっしょりのTシャツを脱ぐ。「(芝居後の)こんな姿見せると、カノジョなんかできんわ!もー汗くさいしなぁー」そう言うじゅんサマに「そんなことはないですよ!!私はカッコイイ思いますよっっ!!」と一生懸命フォローをいれる私。ん~今回はじゅんサマといい感じ~~~・・・・と思っていると、外から歌が聞こえてくる。外に出て歌の主を捜してみると、遠くで歌うゴスペラーズが見える。早くも裏切りモードな私(笑)近寄っていくと、彼らはどこかの学校の講堂でナゼかステージ上ではなく、ステージを右手にみる位置に並んで歌っている。私は不思議に思いつつもステージの壁にもたれかかり、目はやっぱり愛しの酒井雄二氏に釘付け・・・・(*^o^*)お客が5~6人しかいないおかしな状況なのに、それももはやどうでもいいみたいだし(^^;)そのうち、周りの客も私と同じようにステージを背にもたれかかるようにどんどん位置を変え始めた。もうゴスの前に客はなく、全員が横に移動したとたん、彼らは歌う位置を変え私たちの正面で歌い始める。その早業におお~~~ぅ!と感心しているうちに歌が終わる。そしてそのまま私たちと彼らの間には、会議の時に使うかのような長テーブルが用意される。食事会?とも座談会?ともとれるようなものが始まるらしい。私の左隣には村上リーダーFanの友人が座り、右隣には芝居好きな友人が座っている。そして目の前にはリーダーが。雄二さんは右ナナメ前に座っている。ホントは雄二さんと話がしたかったんだけど、話にのまれるようにリーダーと会話をすることに・・・でもやっぱり耳はダンボで雄二さんの声ばかりがきになる。ところが。聞きかじる会話の端々にはおもしろくなさそーに反応する雄二さんの声が。。。ちらりと盗みみた表情は暗ーく、話し声もぼそぼそと低い。おかしい・・・私の思っていた雄二さんはもっと明るいヒトで、激しく楽しいヒトのはずなのに・・・・なにやらショックな私。ふと見ると右隣の友人がなにやら書類を書いている。雄二さん個人のFanクラブの申込書らしい。毎月\1980というスーパーの売り出しのような会費で、情報誌が届き限定のグッズも買えるという。「アンタ入んなくていいの?ココでしか入れないってよ。アンタこの人のFanなんでしょ??」そう話しかけてくれるが、私は自分の想像と違う雄二さんに興味がなくなってしまったのがなにやら悲しくて半泣き状態・・・自分が今まであんなに好きだった雄二さんは、勝手に自分が想像の中で作り上げていた雄二さんだったなんて・・・そう考えれば考えるほど悲しくなって、下を向いてぱたぱた涙をこぼして泣いてしまう私。しかも雄二さん本人に「大丈夫?どうした?」て話しかけられて、『アナタが想像と違うのがショックで・・・』なんて言えないしそんな風に思ってしまったのが失礼だっ!とか思うとますます涙が止まらない・・・こんなに失礼な私に、優しくなんてしないでよーーー(T-T)そして次の日。現実でLive imageに出かけた私は、お目当てのStringsの全く見えない席で、ぼろぼろ泣いていました。Live見に行ってるのに音だけ聞こえて姿が見えないなんて・・・・Celloのソロが聞こえるたびにだーだー大泣きしていました。こっちの正夢だったのかなぁ・・・・
2002/03/22
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どこかからどこかへ向かう私。どこから来てどこを目指すかは、さっぱりわからないけど今は車のようなものに乗って見覚えのある海岸線を走っている。「ようなもの」というのは、どうも車とはいってもゴーカートのようなものにのっているみたいなのだ。普通の車ではないみたい・・・・と、目の前の道が急に上り坂になる。並の坂道じゃない。急激に・・・そう、ジェットコースターみたいに道が上に向いている。ホントはここで加速をつけてこの先のうねうねして回転までしている道をつっきるはずが、何を思ったか私は直前でブレーキを踏んでしまった。ゴーカートに毛がはえたような車だ。バックなんてできない。しかたなくアクセルを踏みこむが、この急な坂を登れるはずもない。ここで急に視点が変わる。私は私の目からではなく、少し離れたところから私・・・もとい。「もと」私を見ている。「もと」私は、今は小さなゴルフボールになっている。車もどっかに消えている。ボールは道の傍にあるバネに身をしずめ、ピンボールのスタートみたいにびよ~~~んと坂を駆け上がる。が、回転するところまで届かずに落ちてきてしまう。何回か挑戦していたが、一度も成功しない。途方に暮れていると突然雨が降り出す。(ここからは私も視点ももとに戻る)生ぬるい、ぬるぬるした気持ちの悪い雨だ。いつの間にか道はもとに戻っていて、一本道の先にカラオケBoxが見える。とりあえずそこで雨宿りを・・・と思って近づくと、そこはただのカラオケじゃなく泊まれるカラオケだった。1階の1室を覗くと、親戚の伯母さんとその息子であるいとこがいる。もう夜も遅かったので、停めて貰えるように伯母に頼むと二つ返事でOKしてくれた。が、いとこは反対だったらしい。いったいどんな曲が入っているのだろう?と本を開けば睨まれ、もう夜中だったから歌うわけじゃないけど、マイクがじゃまだったので片づけようと手に持てば、またも睨まれる。ナゼ睨まれるのかさっぱりわからない。??ばかりで落ち着かない。私は上の部屋へうつることにした。上にいたのはもう亡くなったじいちゃんと、うちの母。ばあちゃんも一緒だ。そして、しきりに列車に間に合わない、というようなことをつぶやいている。私は近くの駅に時間を確認しにいく。乗るのは「特急とびうお」だ。どこに向かうかわからないが、この時間さえわかっておけば、駅までこんなに近いんだから、遅れるはずもない!と思っていた。が、翌朝。化粧をしようと思ったらファンデーションが見あたらず、部屋中を探していたら列車に乗り遅れてしまった。んー?いつ寝た?そして私がいつ列車に乗ることになった??わからんーーーと。ここで目が覚めた。・・・・・明日、化粧品無くて仕事遅れたら困るな・・・おかしな危機感・・・・あれは夢だったのにー
2002/03/21
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ハロウィンのときに子供がやる、という「Trick or treat?」といって家々を廻りお菓子を貰い歩くというやつをご存じだろうか?あんなかんじの夢を見た。お菓子を貰ったわけじゃないけど。私は小学校高学年くらいの男の子になっている。そしていつも一緒につるんでいるのが、近所の小学生の男の子。私よりも2つ3つ年下で、いじめたくなるようなかわいらしい子だ。ブルーのチェックのシャツを着たその子を連れて、今日も近所の家々を渡り歩く私たち。どうもアメリカナイズされた家が多いのをみると、自分のいるところは日本じゃないぞ、というのはわかる。が、それしかわからない。今からなにをしようとしているのかも、その子と何の話をしているのかも。二人で歩いて行った先には、ある一軒の家。家の廻りをぐるりと鉄のあみで囲ってあるその家は、玄関の前にもあみが張ってある。そのあみにぶらさがる一枚の木の札。なにか言葉が書いてあるが、なにが書いてあるのかわからない。目的はそれをひっぱること、らしい・・・・私は玄関からは少し離れた場所に立ち、連れの男の子にその札をひっぱるように言いつける。そしてひっぱる前に、あみに穴が開いているかどうか確認するように言っている。手にはバット・・・・・一体何をするつもりなのか、自分のやることがさっぱりわからない・・・男の子は、穴が開いてることを私に伝えると、木の札をひっぱった。・・・・・・・・しーーん。。。何もおこらないぞ。。。と、思っていると、その穴からひゅっっっ!!と勢いよく何かが飛び出した。キラリン(・_☆)・‥…━━━★ 少年の姿の私の目が光る。カキィィィーーーーーーーーン!!!!!そう。ピッチングマシーンだ。この家の玄関にはピッチングマシーンがあったのだ。本日の一球を気持ちよく打つために、私はそこに行っていたのだ。そして、ホームランを一発決めた私は、次の家へと向かう。男の子になったり、外野の空の上あたりになったり、視点がめまぐるしく変化する中少年の私は二軒目に到着する。作りはさっきの家とさほどかわらない。そしてまた連れの子に木の札をひかせる。『ぐいっっ』あ!!!私は思い出す。アイツ、穴が開いてるか確認しなかっただろう!!ヤバイ・・・ヤバイぞ・・・・・・私はすでに鉄のあみを乗り越え、逃げの準備。きょとんとする少年。次の瞬間だった。玄関の扉がバタン!と開き、凶暴な顔をした犬が4~5匹猛烈にほえながら出てきたのだ!!早く!!早く逃げろっっ!!!!そうは叫んだものの、犬に飛びかかられた小さな男の子の姿はもう見えない。が、さほど残酷だと思う感情もわかず、ただ「あ~ああ・・・だからボールの穴を見ろって言ったのに~」とその場を去る私。この少年達がどうして夢に出てきたのやら、この二人がどういう関係なのやら、今日もさっぱり「わけワカメ」な夢なのである~
2002/03/17
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・・・といえば意味トロロ。とは、高校時代の同級生の口癖だった。まったくもって当時から意味がわからなかった。が、今日の夢もそんなかんじ。最初は普通だった。私はゴスペラーズ主催の歌のオーディションを受けにきていた。もう結果は出てしまっているらしく、残念ながら私は不合格・・・でも、なにやらヤング(安岡優)と気があったようで話こんでしまっている。気が付くと部屋には丸テーブルがいくつか出てきて、何人かがそれぞれ座って話をしている。ふと隣をみると、そこにはうちの会社関係のヒトが二人座っている。私と目が合うなり「コーヒーをくれ」と言われる。なんで私が・・・・と思いつつも、仕事のこともあるので、素直に淹れることに。「ブラックですか?」と尋ねると「いーーや。砂糖も入れる。だからコーヒーをくれ」と威張って返される・・・・は??まさに わけワカメ 意味トロロ だったのだ・・・・「ブラックじゃない」と言いたかっただけなんだろうか・・・・それならそう言えよ、と自分の夢に怒ってしまいそうになってしまった。
2002/03/15
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またもどこかの組織から逃げている私。今回はヤツラのアジとまで連れて行かれているので、そこからの大脱出!・・・のはずなのに・・・私が脱出用に選んだのは「ロケット」しかもてっぺんにプロペラがついててぶるぶるぶるぶる・・・と「飛ぶ」ロケット・・・・それって「ヘリコプター」っていうんじゃぁ・・・と目覚めた後につっこみたくなるシロモノ。そのうえソレはいきなりプレハブの中に現れた。もちろん外に出られないので、うんしょうんしょと仲間とサッシをはずす私・・・すげーかっこ悪っ!!なんとか外に出て、その「ロケット」に乗り込む私たち。中は4人乗りなんだけど、異様に狭く、膝をつき合わせて座談会のような格好で座らなければいけない。操縦はリモコン。ビデオやコンポのリモコンとそっくり。おまけに「前進」も「上昇」も上向きの△で描いてあるので、なかなかうまく操縦できず、不格好な「ロケット」はあっちへふらふら~~こっちへふらふら~~~全然思った場所へ行くことができない。それでもなんとか空中に浮くようになったので、ちょっとスピードを上げてみる。円筒状の「ロケット」の壁は飛行を始めると同時に透明になり、外の景色がよく見える。砂漠を横切り、日が沈む瞬間の海を横切り、「おおっ!これこそが大脱走!!」と思っていると、ついに日が暮れあたりは暗くなって何も見えなくなってしまう。仕方なく地上に降りると、コンクリートの防波堤が見える。そこにはスクール水着の少女がひとり。海辺でワカメをとっている・・・今居るこの場所を聞くと、あんなに飛び回ったにも関わらずまだ国内だという・・・・おかしい・・・「ロケット」なら宇宙に出れてもいいのに・・・そう思いながら、水のしたたるワカメをもって乗り込もうとする仲間を牽制しつつ私はリモコンをじっ・・・・と見てみる。検索システムというのが一応ついているようだが、宇宙らしきものは検索にはひっかからない・・・・ホントの「ロケット」?と思っていると、その名かにひとつ「月のナントカ」と書いてある項目を見つける。「とりあえず、どこでもいいから宇宙だ、宇宙」とそのボタンを押すといきなり「ロケット」の内部がよくテーマパークにあるような「今から宇宙探索に行きますよ!」的な乗り物ちっくに変化し、C3POの声で喋るR2D2が出てきた。(すごい違和感・・・・)カレのガイドにしたがい「ヘリロケット」は宇宙ステーションの中へと入っていく。が。宇宙ステーションの中はまるで3Dダンジョンのような作りで、あちこちの行き止まりでU-ターンさせられ、やっと扉を見つけて開ければ普通の家族が団らんしていたり。。。と宇宙らしいもののかけらもない。結局出口がちゃんと見つけられず、人様の居間ばかりをつっきって外へでた。と。気づくと私は一人で赤い路面電車に乗っている。とても狭い車内で、イスも通常サイズよりもあきらかに小さい。その中でどうしても携帯を使わなければいけなくて、デッキに出ようとあたりを見回す。が、この電車にはデッキが存在していない。しかたなく走る電車の外側をインディージョーンズのように渡り、一番前で運転をしている乗務員に許可をもらいにいった。が、「止まるまでまってくれ」と言われてしまう。それなら、席に置いてきてしまったカバンをとってこようと後ろを向くと、さっきまで4両くらい連なっていた車両が姿を消し、いま自分の乗っている1両きりが走っている。そんな!財布も手帳もなにもかも入ってるのに!!結局降りるときには運賃を払うことができないので、車掌に事情を話し、今回の電車賃は免除してもらえることになった。が、一文無しに変わりはない。着いたところは港町だったようで、私は一人海をみながら途方にくれていた。すると、一人の女の子が近づいてくる。夕飯を一緒にどうだ?と言っている。でも、カバンが・・・・と言うと、なぜかカノジョの手には私のカバンが・・・なぜそこにあるのかはわからなかったけど、結局夕飯をご馳走になることになった。残念なことに、出された刺身らしきものは、なにやらぐちゃぐちゃなってて気持ち悪かったので、一口も食べることはできなかったんだけど。
2002/03/14
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寒い寒い冬の夜。何かの反対運動に加わっている私は、誰かからひたすらに逃げている。仲間も何人かいて、みんなを先導しているのは市原悦子だ。・・・・いったいなんの反対運動だ??そして、ある建物に迷い込む。そこは水族館のようにガラス張りの大きなプールのある建物だった。私たちは逃げていくうちに、そのプールの部屋へ入ってしまう。振り向くと、扉には私たちを追う何かの組織の人間と、この建物の警備員。急がなければ!私たちはやむなくプールに飛び込む。冷たいとは感じないものの、何かを飼っているプールだったらしく、足先をヌルリとしたものが触る。がむしゃらに泳いで反対のプールサイドに上がると、そこのガラスの扉を開けて外へ逃げた。外は、思ったよりも高いところだった。遙か下に地面が見え、そこには橋が架かっている。向かいの島へわたれるように。が、下にも警備員が・・・・私たちは暗闇に一本だけ伸びた頼りない柱にすがって、島へ渡ることにする。その柱は、ところどころにディズニーのキャラクターを描いたさいころのような箱が繋がっていて、その箱がちらちらと光っている。この建物と島をむすぶイルミネーションになっているのだ。高所恐怖症な私は、なかなか進むことができない。が、後ろからはヤツラが追ってくる。「うぅぅ・・・・もう一個でミッキーだよ~~~・・・さぁ次はドナルドだよぉ~~~~」呪いの言葉のようにキャラの名前を口にしながらなんとか柱を渡りきる私。エライ がんばったよ (ToT)島に着いて安心と思ったら、今度はヤツラ、車で橋を渡って追いかけてきた。どうしよう・・・そう思っていると、リーダー悦子が白い軽自動車に乗って現れる。「早く!乗って!」峰不二子のような市原悦子に促され急いで車に乗り込むと、リーダー悦子は地下駐車場へと車を向かわせる。そこにある業務用エレベーターと階段。私がエレベーターに駆け寄ると、もうエレベーターは下降を始めていた。しかたなく階段を駆け下りる。すると、でむでむでむ・・・・とバスケットボールをつくような音がする。おかしい・・・・先にエレベーターで降りた仲間はどうしたんだろう・・・一番下にやっとつき、明かりがかすかに見えるほうに急ぐと、床が見える。真っ赤な床が・・・・目の前にはヤンキーなかっこうのねえちゃん達がガムをくちゃくちゃかみながら、バスケットボールを突いている。血で染まった床にボールがつく度にぴちゃぴちゃっとイヤな音がする。「あいつら全然手応えなくてさ~~」はっ・・・と解る。仲間は殺されてる。刺されたのでも、殴られたのでもなく、ボールで潰されて・・・・そう思った瞬間場面が変わる。そこは私のばあちゃんの部屋。大きな古い機械を私は持っている。部屋には一本の溝が通っていて、そこには絶えず水が流れているので、いらないちょっとしたものはそこに捨てると流れていってしまうのだ。私はその溝に、箱の中身を捨てていた。ざざざざざざ・・・・・と。鈴虫の死骸を何百匹と。その古い機械は「すずむし時計」と呼ばれるもので、生きた鈴虫を中に入れておくと、鳩時計の鳩のように決まった時間に鈴虫が鳴くというものだった。そして、その後かたづけを私はさせられていた。ちらばった虫の足や羽根を、ぜんぜん吸わない掃除機でごーごーと掃除している。ひたすら。ごーごーごーごーなんの夢だ・・・・一体・・・・・
2002/03/12
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現実の世界に居る私は、時々こっそりとアニメの世界に遊びに行っていた。同じアパートの2階奥の部屋に住む兄ちゃん(高橋克典)がアニメの世界に仕事に行くとき(←すごくナゾ)こっそり連れて行ってくれるからだ。兄ちゃんの持ってる大きな赤いタペストリーを丸めて箒のようにまたがると、びゅびゅ~~~いと飛んで知らない間にアニメの世界へと入ってしまっているのだ。フリントストーンのような絵の人物が歩き回る、西部開拓時代っぽい設定の街。私はなぜかこの町では3~4歳児くらいのサイズになってて、マッチョなおっさんに「よう、おじょうちゃん」と話しかけられたりしている。とても楽しい世界だが、現実と違う「やってはいけない決まり事」というのがいろいろあるので、本来子供ひとりでうろうろできない場所なのだ。(とはいっても意識はオトナな私。なのでいいのだ!)その日も兄ちゃんにタペほうきから降ろしてもらって、一人で街を歩いていると、いきなり世界が壊れ出す。空中のいろんなとこでパトランプがまわり、赤い光が町中を照らす。そして、最初に酒場でふざけていたウサギの警官がひゅーーーーっという音と共に姿を消した。次に歌い手のセクシー姉ちゃん・・・気のいい髭マスター・・・なにやらこの世界のいろんな場所に穴が開いてしまって、そこからみんな外へ放り出されているようなのだ。私は慌ててもとの世界に戻ろうとするが、穴に引きずられ、外へ出てしまった。そこは、もとの街。自分の住んでいる街だ。アメリカのホームドラマによく出てきそうな住宅街。そこで私は変な形のコインを5つ拾って、それを持っていたスポーツバックの隠すと急いで家をめざした。 町中に警官がうろうろし、アニメの世界の物を盗んだヒトを捕まえてまわっている。アニメの世界の物を盗む、というのが相当悪いことらしく、さすがの私も冷や汗をかいてきた・・・心苦しくなってきて、ついにカレにコインのことを話してしまう。このカレというのが、一平くんだったりする。昼ドラの「キッズウォー3」に出ていた一平くん。なぜに子供なんだ・・・私のカレ・・・が、以外に頼りになるカレは、アニメの世界への別の入り口を知っていると言い私を連れてそこへ向かう。そこはあれた庭園のようで、濁った水の張られた水槽がいくつも雑草に見え隠れしている。その中の一つをのぞき込むと、壊れて荒れたアニメの世界が見える。そしてもう一つ、丸い水槽には何かがはいっている。水が濁っていて見えないが、なにかがある。そうこうしているうちに、そこにも警察がやってくる。私は慌ててバックからコインを取り出すと、丸い水槽の中に投げ入れた。すると、いきなり水槽の水が一斉に光りだした!私がコインを入れた水には金の王冠が入っていて、それが光っているのだ。水の中のアニメの世界はすごい勢いで修復されていく。あぁ・・・よかった・・・もとに戻った・・・と感激の私。そのコインをアンタが盗んだから世界が壊れたんじゃないのか?と思ったのは目が覚めてから。はは・・・・(^◇^;)
2002/03/10
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社員旅行のような団体さんにまぎれこんで、一緒に旅行をする私。団体のしっぽにくっついて一緒に移動していると、途中に緑色の池がある。溜め池なのか、水がとても濁っていて、触るのもイヤ・・・なのに、なぜかみんなその池に釘付けになっている。こんな水の中でも魚が泳いでいるらしく、みんなはその写真を撮ろうと必死になっているのだ。私は何を思ったか靴を脱ぎ、触るのもイヤだったはずの池に足を浸ける。すると、好き勝手に泳いでいた魚たちが私の足の周りに集まってきてキレイに1列に並ぶと、シンクロのように一匹ずつターンを決めている。今がシャッターチャンス!とばかりに私の足の周りを撮る先輩たち・・・・おねがいだ。撮るのは魚だけにしてくり・・・・そして気が付くと、私たち一行は宇宙ターミナルのような建物の中にいる。中には小型の宇宙船のようなものが何台も置いてあって、それぞれ4人ずつ乗り込んでいる。私も仲のイイ先輩と一緒の船に乗ることになったが、先輩に「私操縦できないから後ろね~」と先をこされ、なんと私は操縦席に座るハメになってしまった。そうだなぁ・・・・「バーチャロン」というアーケードゲームがあったのを知っている人がいるかな?あのコントローラーとそっくりなものがついている。そして、シュミレーションがスタート。もちろん宇宙船の操縦なんかしたことないから、まず動かし方からしてわからない。他の人の宇宙船はひゅーひゅー私の船を置き去りに遠くへ行ってしまうのだが、私の船だけはトロトロとしか進まない。絶対歩いた方が早い!と思うくらい。(宇宙だからムリだけど)そのうち宇宙怪獣が責めてきたらしく、後ろからレーザー砲が飛んでくる。「あーー!そっちじゃなくて!!右!右!右ぃぃぃーーーー」声だけは威勢がいいが、船は反応してくれず、結局大破。「なんで船の操縦くらいできない!!」いかつい顔でスキンヘッドのおっさんが怒鳴りながら近づいてくる。がみがみ怒鳴るおっさんを思わずにらみつけた私に、おっさんの上司らしき人が高い所から声を掛ける。「キミ。キミに決めたよ。キミが行ってくれ」「しかし!艦長!!!」ぬぬ・・・あの高すぎて姿の見えないところにいる人が艦長か・・・で、何が決まったというのだ???アタマの上に??をとばしている私を残し、他のメンバーに船から下りるようにスキンヘッドが話している。そして、私はそのまま操縦席に・・・。何が始まるのか?と思っていると艦長の声がする。「キミには今からある任務を遂行してもらいたい。さきほどの宇宙怪獣、あれはシュミレーションでなく本当にココに責めてきているのだ。キミにはあの宇宙怪獣を倒してもらいたいのだ」は?宇宙船も満足に操縦できない私がか??「今のシュミレーターでさっきのように操縦してくれたらいい。遠隔操作で実際宇宙を飛ぶ船が動くようになっている。」さっきのように?大破か??「頼んだぞ!」おい!!頼むなっっ!!!反論する暇もなく、画面には宇宙をとぶ船の映像が映る。やっぱりトロトロふらふら、やっとのことで進んでいる。後ろから追ってくる宇宙怪獣のレーザー砲・・・よけるだけで精一杯。とても倒すなんてできそうにない。そのうち、さっきはなかった横道に入り込んでしまう。細長いトンネルをぬけていくと、別の宇宙ステーションについた。そこには渡辺いっけい似の管理人がいて、「キミヲ マッテイタ」と話しかけてくる。船からはゲームに出てくるような3Dのキャラが出てくる。私の分身のようで、私の手元にあるプレステのコントローラーで動かすことができる。っっって、ゲームじゃん!!!(三村ツッコミ・・・てことで・・)そのステーションにあるレーザー砲を動かさなければいけないらしいのだが、その上にはネコが居座っていて動かすことができない。結局いろいろ試してネコをどかすことに成功した私は、宇宙怪獣に的を合わせ、レーザー砲を起動させる。(どうやってネコをどかしたかは、ぜんぜんわかってない。気が付くとどいてたんだもの)任務完了!とそのステーションを後にする私。シュミレーターに乗っていたはずなのに、いつのまにか船の中にいて宇宙を飛んでいる。眼下には惑星が2つ。そのうちひとつがみんなのいる星なんだけど、宇宙から見えるくらいひどい砂嵐がおこっていて着陸することができない。砂丘とかによくある風紋ってやつが惑星表面に見えるほど大規模だ。なんとか砂の落ち着いた場所を狙って降下するも、もう少しで地面というところで、またしても砂嵐に襲われ浮上する。そのくりかえしで、「家に帰れない・・・(T-T)」と淋しくなったとこで目が醒めた。最近メカもの多い?なぜかしらん??
2002/03/08
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ものすごく広い建物の1階にいる私。中学校の校舎によく似てるんだけど、広さがその何倍もある。憶えてる限りでは、中学校の校舎では保健室のあるはずの場所で、友人何人かと話し込んでいる。一人の子は今の金八先生に出てた子。レズとか言われて不登校してた子だ。他にも2~3人女の子がいるんだけど、みんな3-Bの子ばかり。何が謎って、私とその子たちが同級生だということだ!(笑)夏休みの研究課題について話し合っているんだけど、それにはどうしても花が必要だという。それも「青いひまわり」が。私はなぜかそのひまわりの花びらを一枚だけ持っているが、なんだかしなしなしてて本物かどうかもアヤシイ・・・でも「見て。青いひまわりはこんなに花びらも薄いし、すごく弱い花なんだよ。だから、注意して取ってこないと発表までに枯れちゃうよ」なんて力説している。そして、その青いひまわりというのが、どこにでも咲いているわけではないようでどうやらこの学校の中の「家庭科研究室」で栽培されている、という情報を仲間のひとりが仕入れてきた。私は家庭科を専攻している子のあとをこっそりつけることになる。自分たちの居るところが1階だから、上に昇るものだとばかり思ってあとをつけていたらカノジョはするすると階段を下りる。なんと、研究室は地下にあったのだ。校舎の一番端にある階段を2つ3つ降りていくと、金属の大きなドアが見える。このドアも私の記憶の中の保健室のドアと一緒だ。私もこっそりドアを開け中へすべりこむ。と、薄暗いその部屋は天井まで届くくらいのものすごく高い本棚に囲まれて、迷路のようになっていた。一番奥のほうから光が漏れている。この本棚を抜けてもっと奥にいくと研究室があるんだ!私はそう確信して、カノジョを追う。が、途中ではぐれてしまい、しかたなく私は近くにあった隙間をすり抜けようと、カラダを潜り込ませた。すると!あろうことか本棚と壁の間にハマってしまったのだ!プーさんのようにすっぽり、きっちり!!「う・・・うううぅぅーーー・・・誰か・・・誰か抜いて・・・」なんとも情けない声でうめく私。何事か、と奥の部屋から何人か学生が出てくる。あぁぁぁ・・・なんとも情けない・・・さらし者だわ・・・・もう泣きそうな私を、同級生の友達が見つけてくれる。「あれ?何やってんの?こんなとこで???」「うーーーーいいから・・・はやく抜いて・・・うぅぅぅーーーー」アタマの上に?を浮かべたままカノジョが近寄ってくる。そして、私の挟まっている本棚に手を掛けたかと思うと、ぐぐぐっと本棚を移動させてしまったのだった。!!!なんで!!!!こんなにデカイ本棚なのにっ!!!どうやらカノジョの頭上の?は「どうしてココにいるの?」の?じゃなくて「動かしゃ出られるじゃん?」の?だったらしい・・・・そして奥の研究室にこそこそすることもなく入れてもらえた私は部屋中に咲き誇る青いひまわりを満足げに眺めていた。当初の目的なんざ、とっくの昔に忘れていた(笑)はははは (;^_^A
2002/03/07
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始めはどこかの洋館の一室にいる私。部屋の中は水で一杯で、つま先立ちをして上を向くとかろうじて息ができるくらいの深さ。水なのに着ているドレスは全然濡れてなくて、私はその水に仰向けに浮かんで部屋中を漂っている。冷たいという感覚はなく、生ぬるいという感覚だけがある。ゆらゆら ふわふわ なんとなくいい気分で浮かんでいると、部屋のドアが乱暴に開けられる。が、水がそこから外に出る気配も、新たに入ってくる気配もない。そこに現れたのはタキシード姿の田辺誠一。息は切れ、なにやら必死な表情。何かを私に向かって叫んでいるが、全然その声は聞こえない。そして気が付くと、ジーンズにトレーナーという出で立ちで自転車にまたがっていた。そこはちょっとアメリカ西海岸ちっくな通りで、きっと晴れた日なら気持ちいいんだろうけどなぜかその時は台風が近づいているとかで、風は強いし、街の人は大急ぎで家の中に入っていくし一人取り残された私は、ひじょーにおもしろくない(-"-;)でも、どこまでだか自転車で行けないらしく、強い向かい風の中必死にペダルをこぐ。その様子を見ながら、なにやらちゃちゃを入れているめちゃいけのメンバーの姿が別ビジョンで見える。私はめちゃいけの企画でこんなことをしているらしい。別ビジョンではナイナイの岡村が面白いことを行ったらしく、テロップと大爆笑の共演者の顔が同時に見える。とても遠目で見ているので、内容はさっぱりわからないが。ますます強くなってくる風に、とうとう自転車は押してもなかなか進まなくなってきた。しかたなく近くの店に入る。と、そこは日本食の店だった。(もうここでこの場所は海外に決定してた)みるからに日本人ではないじいちゃんが、片言の日本語を喋りながらうどんを茹でている。丁度お腹も空いてきたし・・・・とカウンターに近づいてじいちゃんに話しかける。が。片言だと思ったのは日本語ではなく韓国語。何を喋っているのかさっぱりわからない。しかも、横のテーブルに並べられたみそ汁の椀の中には、飾りのつもりか折り紙で作ったカブトや鶴が入っている。・・・・飲めないっつの。なんじゃ、この店は・・・・と思っているうち目が覚めた。結局目的は解らずじまい。今日、「プリティガール」のビデオは見たけど、めちゃいけは見てないんだけどなぁ・・・・・にしても、最近見る夢の移動手段は自転車が多い気がする・・・気のせいか??ちなみに。私のよくいく夢占いのページから抜粋すると・・・・「夢主の置かれている状況が身軽になること。より行動範囲が広がり活発になれる時期」お!いいじゃないか!・・・・・と思ったのに「自転車の状態や走りがその運気を表している」めちゃめちゃ困難な道のりやんか・・・・・・(T-T)
2002/03/05
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