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最初のシーンはお買い物。ダーリン(これが珍しいことに、知らないヒト!)と二人で近くのスーパーで夕飯の買い物をしている私。少々体格のよいダーリンと仲良く野菜なんぞを物色中だった。ひとりのおばちゃん(と呼ぶには少々若め)が近づいてくる。私の教え子の母だった。(これも実際には知らないヒトだ)プライベートで仕事関係のヒトと出会うのは、夢じゃなくてもイヤなのにタイミングの悪いことに、今はダーリンとふたり・・・・何を言われるかわかったもんじゃない。早々にその場を立ち去ろうとしたときだった。オバチャンがいきなり私を呼び止める。「先生、今日私の先生を連れてオジャマするから、丁重におもてなししてね」そう言われたのだ。は???なにそれ。アナタの師匠ならアナタがもてなせばいいでしょ。そう反論しようとしたら、「そちらの彼は、先生に紹介するから。ちゃんとしといて。礼儀にうるさい方だから」ときた。なにそれ。更に彼女は「先生は和菓子がお好きだから、お上品なのを買っておいて」だの「熱いお茶より、冷えた緑茶がお好きなの。でもペットボトルのお茶はダメよ。ちゃんと入れたのを冷やしてお出しして」だの細かい指定を次々とまくしたて、「じゃあ、あとで」と消えていった。・・・・・・腑に落ちない・・・・どういうことだ・・・・なんであんなに命令されなきゃいけないんだ??家につくなり、ダーリンは「具合も気分も悪い」と横になってしまった。彼のデカイ頭(これがほんとにデカかったんだ)を、うんしょと持ち上げ枕をすえてあげてから夕飯の支度にかかる私。そのときだ。玄関のチャイムが鳴る。なに??まさか・・・・そう思い玄関へ出ると、返事も待たずにドアを開いたあのオバチャンが・・・・・「ちょっと!掃除くらいしときなさいよっ!」そう言うと、連れてきた初老の女性を自分の家に上げるかのように「こちらへどうぞ」とか行って部屋へ上げている。はぁーっっ!!!???もう私は怒るのを通り越して呆れ果ててしまった。どうよっ!?あんた、何者よっ!?どうしようもなくイライラしたところで、目が冷めた。まったくイヤな夢見ちゃったわ。
2002/07/22
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なんと。ドラマの続きを夢で見てしまった・・・・そんなに続きが気になるんかいっ!とツッコミつつ内容のほうは・・・・サトラレの里見医師(オダギリジョー)と結局くっついちゃった星野医師(鶴田真由)。サトラレ対策委員会の藤堂(杉本哲太)見守る中、いいかんじになっている二人。私はタダの外野のヒトなんだけど、それでもサトラレの声は聞こえてくるわけで。『どうしようかなぁ・・・うーん・・・』今日も悩むサトラレ。どうやら、星野医師と次のステップに進みたいらしい(笑)が、奥手な彼。未だに手も握ってないようだ。『いきなり押し倒したりしたら、絶対怒られるよなぁ・・・ いや、殴られる。うん。ぐーで殴られるな。』当然、彼女にも聞こえているはずだ。なにげに手がぐーになってるもの(^^;)『タイミングだよなー。やっぱ。とりあえず手握るのからいったほうがいいのかなぁ・・・』周りはもう笑いをこらえるのがやっと。そんな中、なにかの拍子に彼女が躓いて転びそうになり、それを支える形で彼がぎゅっと抱き寄せてしまった。凍り付く二人、てゆーか、かたまるサトラレ(笑)『う・・・・うわーーうわーーー!!心の準備がまだだよー!』『ででででも、いきなり突き放すと嫌ってるって思われるかも・・・』外野、爆笑をこらえる。みんな肩が揺れてるし(笑)で。その後だった。『あ・・・でも・・・・なんか・・・いいなぁ・・・』んん???いきなりピンクになるのかっ!?サトラレっ!キャラ違うぞっ!!『あったかい・・・星野先生ってあったかいや・・・女の人ってこんなにあったかいんだ・・・』あっけにとられる外野。女性陣にいたってはうらやましそうに二人を見ている。『なんか、なんか幸せだなぁ・・・このままずっとこうしていたいなぁ・・・』おお・・・女性陣、感動で泣き出したっ!!イヤラシイことを考えていた男性陣は、申し訳なさそうな顔になっているぞ!!!そして結局ふたりは抱き合ったまま、ラブシーンは延々と続いていた。なんか・・・・恋したくなっちったぞ・・・・心ぱさぱさなワタクシ(T-T)だからこんな夢見ちゃうのかしら・・・・(号泣)
2002/07/19
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見たことのない場所にいる私。地面の上の移動は、模型のようなちっぽけな列車。地面の下の移動は、コンクリむき出しの壁のトンネル。そんなところで、私は何かを阻止しなければ!とひたすら走っている。上から行ったんじゃ間に合わない!と、誰かにせかされてトンネルを走る。いくつも枝分かれしたトンネルなのに、私は道を知っているかのように迷わずに進む。普段、現実ではありえないことだ(笑)疲れるほど走っていないけれど、トンネルの出口が見える。うっすらとオレンジ色の明かりがこぼれている。外に出ると、そこは海沿いの道だった。丁度夕日が沈みかけている時で、オレンジの正体は夕日だった。私は海沿いの道から大きな道路へ繋がる陸橋を目指して、這うように進んでいる。・・・というのも、捜し物をしながら進んでいるからなのだ。私の右手には大きなモチーフの付いた指輪がぎっしり。指5本に対して、指輪は8つくらいある。そして、片方の手には切手。そう。なぜか切手。それも、普段使うような50円やら80円やらではなく和服美人の描かれた、コレクターが集めているような記念切手だ。私は日が沈むまでに、陸橋につくまでに、この切手の図柄と指輪のモチーフをすべて合わせなければいけないのだ。しかも、切手は道にばらばらと落ちていて、図柄とモチーフの共通点を見つけるのは暗号のように難しく作業はかなり難航していた。あーでもない、こーでもない。なかなかモチーフと合わない。合わされば金に光るはずの指輪は、まだ半分以上がくすんだ銅の色のままだ。横から顔を照らすオレンジの光は、だんだんまぶしい位置が下がってきているようだ。このままじゃ間に合わない・・・・・どうしよう・・・・額に汗を浮かべつつ、それでも真剣に切手と指輪と格闘しているうちに目が覚めた。間に合わなかったら一体何が起こったというのだろう・・・・・それもそれで見てみたかったかも~~
2002/07/18
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今回のお相手は佐々木蔵之介氏です。(いやらしい書き方ーー(笑))お題の「バカップル」は私と蔵之介氏。またも都合のいい夢ですよ。いつもの。はははかなり長身な(←これ本当)蔵之介氏と並んで歩く私。上から抱えこまれるように肩を抱かれたまま歩いていたりする。本日のデートはショッピング。洋服を彼に選んで貰おうと思って一緒に出かけてきている。いくつものブランドが1フロアに入っている店で私はあっちへフラフラこっちへフラフラ、好きな服を見つけてはフロア中を歩き回っている。それをニコニコして見ている彼。「似合う?」と聞くと必ず「似合うよ」って答えるもんだから全然買うものが決まりゃーしない。そのうち「いいよ。全部買いな。」と私の抱えた服を全部ひょいと奪うとレジへ直行する彼。そうなのだ。彼はとんでもなくお金持ちだったりするのだ!おいしい!おいしすぎる彼っっ!!!が。帰り道。「今日俺5時から会議なんだー」と彼。「私も5時半から仕事だよ」と私。時計を見ると・・・なんと7時半!!!!あちゃーー・・・またやっちった・・・・・・・実は前日も同じコトをしていたのだ。私たち。頭を抱える私に、のほほんとしている彼。だめだ、だめだ。このままじゃいかん。私はそう思い、彼に言う。「私たち、このままじゃダメだよ。お互いダメになる。最低限のコトもできなくなるよ。少し距離おこう・・・」え?なんで???とキョトンとして聞き返す彼。次期社長というのに、危機感が足りないよ危機感が・・・・。私だって今まで通りずっと会っていたいけど・・・・・そう思いつつ、じゃ、と別れる私。んーーーオトナだ(T-T)・・・・・でも逃すと惜しいよな・・・・・そう思っていると目が覚めた。邪心が混じると目が覚めるのかしら?
2002/07/09
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ゲームの世界にいる私。敵を倒してはコレクションしていって、その収集率を競うゲームらしい。プレイヤーは自由に陸・海・空のどこでも動きまわることができて敵の存在はレーダーで感知することもできる。難易度は空→海(水)→陸の順に上がっていき、最終的に地中のどこかにあるゲートを見つけてくぐることによってゲームは終了する。私はちょうど空と水の敵をコレクションし終えたくらいだった。知り合いのプレーヤーに「今日は地はやめときな。山のほうに凶悪なの出たらしいからさ」と言われるが「だいじょうぶ。山とは反対のほうに潜るから。」そう言って地面に泳ぐように潜っていく私。最初は真っ暗だった地中も目がなれてくるとうっすら景色が見える。と、レーダーに反応が!近い!!大きな鉄の爪が4本、私の鼻先をかすって上から降りてくる。私の武器もかぎ爪のようなものだ。接近戦はヤバイかも・・・そう思っていると、今度は目の前に!うっすら見えるその姿はタイヤが4~5本重なっているような体に大きな爪をもった怪物だった。がむしゃらにそのタイヤにしがみつき、猫の爪とぎのようにがしがしとタイヤをかきむしる。と、ぷしゅ~~~~という音が・・・・。どうたらタイヤに穴があいたらしい。敵を一体倒した。一息ついて周りをみると、武器や防具が突如現れるのが見える。クロールで近づいていこうとすると、四方から矢が飛んできた!どうも他のプレーヤーがアイテムを取りに放ったようだ。そう。地中では飛び道具のほうが有利らしい。ひとつ賢くなったぞ。そろそろ帰ろうかな・・・・そう思っていたときだった。遠くのほうに光る文字。映画のスクリーンに映っているかのように巨大だ。そしてその手前には見たことのないエンブレム。??不思議に思い、そのエンブレムに手を伸ばすと・・・・しゅわ~~~~っとまぶしい光に包まれて、気が付いたとき、私は大きな洋館の一室にいた。一階は大きな広いエントランスになっていて、そこから二階へ螺旋状に伸びる階段。階段には見たこともない巨大な葉をもつ植物がからみつくように育っている。そして下から妙に緑色の顔をしたメイドが洗面器のようなものにたっぷり入った緑色の液体を運んでくる。と、後ろから呼びかけられる。「あいつらを上に来させないでくれ。コレを階段に撒けば上がってこれないから」渡された容器には「クロレラ」と書いてある・・・・ほんとに上がってこれなくなるんかい・・・・とりあえず階段に撒いてみる。緑色のメイドなんて、気持ちのいいものじゃないし。すると、歩行不能になったロボットのようにクロレラの階段へは足を上げることができずにいる。「やった!成功したよ!」そう告げようと、振り返ると・・・・そこに居たのは時代がかったドレスを着た老婆とおっさん。「大草原の小さな家」風の洋服を着ているが、すべて茶色く変色してしまっている。そして、その二人の顔は、私が見ている今現在もとろとろと溶け続けていた。「うわーーーーーっっ!!!」叫んで手近にあった扉を開け、中へ滑り込む。以上に狭い部屋だ。H型の部屋。細長い部屋同士を細長い空間でつないである。なんのために・・・・・そう思ったときだ。私が入ってきたのと丁度向かいにあたるところにある窓に人影が映った。そして次の瞬間、ばばばばばば!!!と発砲されてしまった!あわててHの真ん中の通路に逃げ込む私。そうか。このための通路か・・・・へんに冷静に納得しつつ、銃撃の合間を見て、逆側の窓から外へでた。外にはいつの間に集まったのか、軍服姿にマシンガンを下げたやつらが大勢建物を取り囲んでいる。私は小さな建物の間を見つからないように隠れながら屋敷から遠ざかるように逃げた。しばらく行くと、小さな川が流れているのが見えた。かなりの深さがあるが、水がほとんど枯れているので上にいる軍隊から身を隠しながら逃げるには絶好の場所だ。下には私と同じように逃げている人達の姿も見える。どうやら、私を呼んでいる。しきりに「ケータイを・・・」とか「早く!見つかるから!」とか小声で言っている。は?ケータイ?と思っているといつの間にきたのか、同じ物陰に隠れていた人から「早く準備して!」とケータイを渡された。写真機能のついているやつだ。これで何をしろと・・・・??ケータイを掴んだまま悩んでいると、ついに軍隊に見つかってしまった。が、ヤツラ私の手に携帯があるのをみると、慌ててシェーのポーズをとったのだ!何事!?と思い、あわてて逃げ出す私。後ろから「シャッターきって相手の頭上にポイントマークを付ければ一定時間動けなくすることができるのにーー」と声がする。「ポーズ決められても、成功率は50%あるんだからーー」そんなこと今更言われても、わかんないじゃんよ!!!半分キレぎみな私は、寂れたゲームセンターの跡地のようなところに逃げ込む。階段が上へと伸びている。薄暗いその階段をどんどん登る私。他に逃げ場がないもの!急げ!そして、登り切って建物の外に出た。振り返ると潰れたサラ金のビルだったみたいで、看板が傾いて風に揺れている。辺りを見渡す。スクランブル交差点を普通に渡っている背広姿の人路上で歌っている若いにーちゃん。仲間と座りこんで喋ってる女子高生。なんてことのない普通の都会の風景。さっきまでの銃撃戦がウソのようだ・・・・・そしてさっき抜けてきたビルは4階建てで、地下はなかった。どこまでがゲームだったのか・・・起きてからちょっと考えた。リアルなゲームができはじめたら、きっとこの夢みたいにゲームと現実の境界線がわからなくなるコトも起こるんじゃないかな・・・ちょっと怖いや。
2002/07/02
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