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差し迫ってまいりましたねぇ・・・今年も残すところあと数日。昨日、今年最後の遠征(東京・大阪・神戸)を終えて帰ってきました。東京ではFM FESTIVALのラスト公演の武道館へ(もちろん目的はゴスペラーズ)大阪では唯一ここのレポにあがっている(それもどうだろう・・(ーー;))チェリスト柏木広樹氏参加のLiveを見てきました。そして、神戸ではおいしい中華を食い、おいしいケーキを食い、食ってばかりのまま超満員の新幹線に揺られて帰ってきたわけです。ん~~耳と口に贅沢な年末だったなぁ・・・そんなわけで最近ちっとも更新できていない夢をひとつ。なんか、今年最後の更新にもなりかねん勢いなんすけども・・・これは遠征出発前夜に見た夢。私のいるのはゲームの世界。以前何度か見たことのある世界にいる。ホテルのような合宿所のようなところに他のいろんな人たちと泊まっている。そして必ず夜に部屋をこっそり抜け出す私。ひとりではなくて必ず誰かと一緒なんだけど、その誰かが誰なのかはいつもわからない。合宿所の中のいろんな部屋をとにかく覗きまわって走り回る。目的がイマイチわからない・・・・そのうち、人が集まっている場所に行き当たる。夜中だというのに、そこに泊まっている人たちの半数くらいはいそうだ。そして、その人たちに何か説明をしている男がひとり。ボーイスカウトの隊長のように、迷彩服にスカーフを巻き、サギ師のようなベレー帽をかぶって仁王立ちしている。私達もなぜかその説明を聴く人たちに混じる。どうやら、食料がない、と言っているらしいのだ。そしてこの合宿所の外は獣が徘徊していて非常に危険なので、外に食料を探しに行くこともできない、ということを狼やら熊やらの着ぐるみを着た隊員達が実演を交えて説明していた。・・・・ひどい。ひどすぎる。デパート屋上である怪獣ショーよりも陳腐だ・・・・めちゃ外に出てみたいぞ。みんながざわつきはじめた頃だ。(そりゃざわつくさ(笑))隊長がひときわ大きな声を出した。あるゲームに参加してもらう。勝者には食料を分けよう。自分の食べるものは自分で手に入れろ!その声を聞いた次のシーン。いきなりあたりは明るくなり私は水の上に浮かぶ小屋の中にいた。やっぱり一緒に誰かがいる。女の子のようだが、やっぱり顔が全然わからない。そして、同じく小屋の中。床に横たわった死体がひとつ。小屋といっても、壁は3方向にしかなく、ドラマのセットのように外から中が見えるようになっているらしい。壁の無いほうには桟橋が数m伸びていて、波立つ海が広がっている。そして波間にチラチラと見える杭の向こうには、今度は見知った顔が乗り込んでいるボートが1艘。・・・いや、ボートは結構な数浮いている。よく見ると、どうやら小屋は私のいる1軒きりではないようだ。横にずらーーっと同じ小屋が連なっている。そしてそれぞれの小屋にはやっぱり血の気のうせた、もう干からびかけた死体が横たわっている。ルールが頭に浮かんでくる。この死体から肉を一掴み毟り取って、ボートへ乗り込めばそれでいいのだ。いいのだ・・・とわかっていても、死体だ・・・・おそるおそる手を伸ばす。掴んでも掴んでも、死体の肉は手にした瞬間米に変わって手から零れ落ちてしまう・・・こんなこと何度もしたくない・・・そう思っていると、だだだっ!と足音が聞こえる。どうやら他の小屋の人たちが桟橋を走っている音のようだ。私は、どうしても米に変わってしまうその肉(といっても米)をぎゅっと握り締め桟橋を走る。目の前のボートまではあとほんの少し。ボートの上から友達が何人も手を伸ばしてくれている。でもあと少しが届かない・・・・と、足元が急に崩れた。私達は海へ落ちる。落ちながらあの隊長の声を聞く。「残念ながら最下位は脱落だよ」海の底へ落ちていく私。なんとか浮かびあがろうともがくのだけど遠ざかっていく水面のほうには、人の顔をしたサメが泳いでいるのが見える。ああ・・・あがっても食われるのか・・・・そう思いながらどんどん底へと沈んでいく。「死ぬ」ではなく「初めてゲームオーバーになったな」と思いながら苦しむこともなくただただ暗い海の底へと落ちていく。楽しい旅の前日に、あまり楽しい夢ではなかったな(^_^;)
2002/12/28
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「アンタ~日記書きなさいよねぇ~」と楽天さんから案内がきたので(こんな文体ではこないけど)最近覚えてる夢をちょこっとだけ書いてみまする。「ちょこっと」ってゆーのがミソ。恥ずかしすぎて全部書けないし・・・・・私が夢に出演させる数あるダーリンの内のひとり(とその仲間)と私の友人たちとでコンパをすることになった。カラオケなのに、一部屋ごとがお洒落なショットバーのようになっている。私達の部屋は、内装が真っ白で、無機質な壁に液晶のデカイ画面がはめ込んである。選曲も本ではなく、テーブルに埋め込んである端末で行うようになっていてタッチセンサーでできる優れもの。なのに、そのテーブルの上で普通に飲んだり食べたりしちゃうんだから不思議だ。もっと不思議なのは、場のテンションが下がりそうになると、店員さんが盛り上げsongを勝手に歌うこと。なんなんだい・・・・・そのとき私の飲んでいたのはかわいらしいピンクのカクテル。こんな甘そうなカクテル、普段なら絶対に飲まないんだけどなぁ~(^_^;)お目当てのダーリンの席は3つほど向こう側。楕円のテーブルでちょうど顔を上げると目が合うような位置に座っていたりするあたり都合がいい(笑)普段のカラオケでも、ハモリ癖のある私。人が歌ってる曲についついハモリパートをのっけてしまうのだ。そして、このコンパでもやってしまった。気持ちよさげに歌うダーリンの歌に、うっかりハモリをのっけてしまった。マイクは通してないものの、絶対声が聞こえる距離だ。「しまった!」と思ったものの(人に一緒に歌われるの嫌う人っているでしょ?)もう遅い。ダーリンは歌い終わった後も下を向いたままだ。どうしよう・・・とおろおろしていると、隣にいた人が私に言う。「あれね、怒ってるんじゃなくて、照れてんの」半笑いでダーリンを指差す。よくよく見ると、ほんとだ。耳まで真っ赤だ・・・・見られていることに気づいたのか、ダーリンはいきなり立ち上がりなにかいろいろ喋りながら場所移動を始める。照れ隠しらしい・・・(笑)かわいいじゃないかっ!チャーンス!とばかりに、すかさず自分の傍に椅子をひっぱり、座るように勧める私(笑)そして、二人でいろいろと語る語る・・・・コンパで語るなよな。で、結局はいいムードになってきた・・・・のに、部屋から出ない私達(笑)広めの部屋にはカウンターのような楕円のテーブルと背の高い椅子のほかに白い丸い椅子も用意されている。こっちは普通のカラオケボックスにおいてあるようなキャスターのついた背の低い椅子。私達は、そっちの丸い椅子のほうに座り直して、ますますムードを高める・・・のに、視線をあげると他の子たちが目に入る・・・・あーーーーなんかもーーーどーーなのっっ!!!←意味不明(笑)・・・・・てな具合(大事なところは割愛(笑))な夢を見た。起きた後、続きを見るために2度寝、3度寝を繰り返した私・・・。友人達に話すと「その人(ダーリン)のことを考えすぎだ」と口を揃えて言われてしまった・・・・・・・・だろうな。と自分でも思った(笑)
2002/12/17
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記念すべき?100件目の日記がこんなのって嫌なんだけど現実だから仕方がない。物事の取り掛かりがいつも遅いワタクシ、またしても仕事で切羽詰ってます(ーー;)連日のように3時間睡眠の日々は続き、夢はなんだか悪夢のよう。脳が活発なうちに無理やり眠りに入ろうとするもんだから、30分は寝付けないし。いつのまにか3000HITは越えてるし。あぁぁぁお礼もゆっくりできゃしないっっ(-"-;)こないだの夢。中学時代の教室にいる私。でも、自分の席がわからない。ほんとにさっぱり思い出せない。座ろうとすると「あれ?今日○○(別の子)って休みだっけ?」とか言われるしどこの席についてもしっくりこない・・・・困っていると、みんなが席がえを始めちゃったりするもんだから、ますます混乱してしまう私。そのうち景色がふ、と変わって、大観覧車の前にいる私。私のほかに、友人が2~3人とヘンなおやじが4~5人。そこはもう閉鎖されているのか、まだ開園していないのか、どちらにも見えるテーマパークでどうやらその観覧車のある位置にある時間にいると、「あちら」の次元への扉が開く、といわれているらしいのだ。そうか。私はここにいちゃいけなかったんだ。と、なぜか妙に納得し、同じく居場所のないおやじ達とその時を待つ。が、その日は目の前の景色が不自然にゆがむのを見ただけで、誰も「あちら」へ行くことはできなかった。あぁ、またあの居場所のないところへ戻るのか・・・とみんながため息ついたところで強制覚醒した。
2002/12/06
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