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どこかを見学に訪れたらしい私。中学の時のクラスメイト達が一緒で(ただし、年齢は今の歳)さながら修学旅行のようだ。一見普通の街のように見えるのに、たまに地下が見えるようになっているところがあって、地下ではたくさんの人がひしめきあって何かを奪い合っているように見える。と、目の前には映画館・・・のような建物。黒い幕が外側にまで張ってあって、呼び込みのおっちゃんが関西弁で上映中の映画を口頭で予告している。宣伝していたのは「ロードオブザリング2」だった。観たい映画だったので(実際も。もう待ちどうしい!)つい立ち止まってしまった。予告を全部聞き終わって顔を上げたときには、もう誰もいない。どうしよう!はぐれてしまった!!あてもなく知らない街を彷徨っているうち、いきなりぽっかりと道路に空いた穴から地下へと落っこちてしまった。「だいじょうぶ?」駆け寄って助け起こしてくれたのは、同級生の友達だ。さっきまでは普通の服を着ていたはずなのに、いつのまにか白い分厚い綿の服を着ている。服、というには作りが大雑把だ。袋に穴をあけて頭からかぶったような粗末な作りだ。手を引いてもらって立ち上がると、いつのまにか私も同じ服を着ている・・・・するといきなりカランカランと鐘の音が鳴り響いた。ひしめきあっていた人たちがざわつく。何事だろう!?とあたりを見回すと、一見クレープかホットドックを売っていそうな作りの小さな建物にみんなが群がっている。ビニールの庇はピンクと白でかわいらしい。そんな中にはねじりはちまきのいかにもテキ屋なおっちゃんが二人。似合わねーーーそのうちの一人がさっきの鐘を鳴らしていた。みんなはその建物にかけより、何かを受け取っている。さっき私を助けてくれた子は別段急ぐ様子もない。「行かなくていいの?」そう聞くと「どうせ俺宛のはないからいいんだ」そう答える。俺宛??何が届くというのだ??不思議に思っていると、テキ屋のおっちゃんが私の名を呼んでいるのが聞こえる。??ナゾの解けないままおっちゃんの元へ近寄る。と、2~3通の手紙を渡される。差出人は仲のいい友達だ。中には「どこにいったの?」「心配してるよ」という内容のことが書いてある。なにこれ?おっちゃんは私の様子に気づいてか、説明をしてくれる。「上の連中の誰かがお前のことを考えると、下に手紙になって届くんだよ。その中に一通に一枚ずつ数字の書いた紙が入ってる」空だとばかり思っていた封筒の中を覗いてみる。ほんとだ。4桁の数字の書いてある細長い紙が一枚ずつ入っている。「その番号が抽選番号だ。ここから抜け出す唯一の手段だな。毎回オレが鐘をならすときに手紙を配って、当選番号を発表する。」おっちゃんの後ろには福引の賞品のように当選番号の一覧が張ってある。私の持っている番号も見つかった。「お、嬢ちゃん、持ってるじゃねーか。上に戻れるぞ。他のヤツに気づかれないうちにさっさといきな。本人じゃなくても上に上がれちまうんだからよ」それでさっきの争奪戦だったのか・・・と納得しつつ、その紙を隠し持って友人のもとへ戻る。「早く行け。すぐに戻れるなんてなかなかないぞ」彼はそう言うと外に出る道へと私を案内して、何事もなかったかのように群集の中に消えていった。どうやって上へ出たのかはわからなかった。気が付くと見たこともない街のバス停の前に立っていた。落ちたところと同じ場所へは出れないみたいだ。そして私は彼のことを考えた。たくさんたくさん考えた。たくさんの手紙が届くように・・・考えながら道行く人の噂話を小耳にはさむ。「・・・一週間らしぞ・・・無職でいたら落ちるってよ・・・」「・・・・・・でも一度落ちたら・・・再就職は望めない・・」一週間。そう。鐘の鳴るのは一週間ごとだったのだ。私は一週間の間(といっても夢の中で時間はあっという間なんだけど)なにもせず、当然職にもつかずただひたすらバス亭のベンチで彼のことだけを考え続けた。一週間後、彼と一緒に地上に戻ってくるつもりで。そして。またも地下に落ちた私は、彼に助けられ鐘の音を聞く。「今度はあるから。手紙たくさんあるから!!」そう言ってあきらめモードな彼の手を引き、膨大な量の手紙を回収しに行ったところで目が覚めた。夢の中の私は無事に地上に帰れたんだろうか??ちょっと気になるな。
2002/11/25
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あるひとつの家族の夢でした。娘が仲間由紀恵で、父が西村雅彦。母は・・・いろんなドラマで母役をやってるヒトだったんだけど名前がわからないー・・・という3人の家族。2階建ての一軒や。2階の一番陽のあたる部屋の窓に面した机に一日中すわり続けている娘。机の上には小さなフィギュア。動物がたくさんと、ログハウス。それから草や柵や立て看板。彼女は一日その動物を積み上げては崩し、積み上げては崩している。私はそれを傍でずーっと見ている。彼女の両親は彼女が生まれてすぐ(結婚して2ヶ月くらい・・・てことはできちゃった婚ですな)離婚しているのだ。その理由をずっと彼女はずっと探している。で、あるとき突然閃く彼女。「離婚しよう」と言い出した父親の気持ちがわかったのだ。彼女の父は学者肌で、中途半端なことに耐えられない性格だった。そして・・・・「幸せにね」「おめでとう。幸せになってね」そう言いながら動物たちを積み上げる彼女の傍に両親がやってくる。振り向く彼女は父親に話し掛ける。「結婚を決めたとき、もうお父さんは幸せだったんでしょ? 100%幸せで結婚したのに、もっと幸せになれ、って言われて悩んだんでしょ」悲しげに笑う父は、それを肯定しているようだった。傍にいる母もすべてわかっている、という表情をしている。「もう言わないよ。言わないから、ここで暮らそうよ」彼女はフィギュアの傍にあったログハウスを二人の前に差し出す。立て看板には「ライオン牧場」とある。(なんでだっ!?シリアスな話なのにっ!)涙ぐむ母。ずっとこの名前をつけて牧場に住みたいと言っていたから。でも、なかなか「うん」といえない二人。私は横から母に話し掛ける。「うん、て言っちゃいなよ。」でも・・・と口篭もる母。「いいのよ。「うん」て言えば私達はずーっとここで生きられる。 このログハウスの中じゃなくて、彼女の心の中で。」そう。私達は全員もうこの世には居なかった。涙目の両親が「うん」とうなずいたところで目が覚めた。・・・・なんかオチがシックスセンスぽいなぁ・・・・観て寝たわけじゃないんだけど・・・・
2002/11/18
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ドイツにあるような古城が学校になっていて、私はそこに通っている。ちょうどお昼時で、城の地下にある更衣室で友人達と弁当を広げる私。・・・しかし。なんと、おかずが漬物のみ!!!なんてことだ!足りない!足りるわけがない!!!大食い大将な私は、大慌てで地上1階の売店へ買い物に出る。古びたアーチをくぐり、塔のようなエレベーターへ。中には螺旋を描いたレールが轢いてあって、それにそってくるくると回りながらエレベーターは地上へあがっていく。金属のきしむ音が時々誰かの笑い声のように気味悪く響く。一緒に乗り合わせた上級生が「これは呪いのエレベーターなのよ」とからかうが空腹な私はとにかく機嫌が悪い。呪いってなんだ!?おかずがなくなる呪いでもかけられたんじゃないか??なんて、思考がすべて食べ物へと向かう・・・・ダメダメな私(ーー;)売店へ着き、食べ物のコーナーへ走る。あれも・・・これも・・・いややっぱり・・・・とあれこれ見てまわるばかりで全然決まらない私にいつから一緒にいるのか、友人の一人が声をかける。(食べ物のことで頭がいっぱいで気づかなかったらしい。。。。私サイテー)「早くしないと授業が始まるよ!?」彼女の声に急いで傍にあったおにぎりをひとつだけ掴んでレジへ走る。・・・おかず買いにきたくせに・・・・・外へ出るとなぜかすでに夕暮れ。一体何時間売店にいたんだか・・・急いで教室に戻らなければ・・・と小走りに中庭の池の傍を通り抜ける。池の淵では、真っ赤なファーのコートを着た人や、とにかく派手なコートの一群が背中を丸めてただ池を眺めている。どうも赤のコートの人が王様で(なんと、吉田ヒロ・・・)とりまきは大臣らしい。確かに夕暮れにしてはコートが必要なくらいの冷気が漂っているのが不自然な気がするがそれにしてもあの真っ赤なコートはやりすぎだ。事情がよくわかってない私が思うくらいだ。・・・というのも、周りを急ぎ足で歩く人たちはみんな暗い灰色のマントをかぶっているだけなのだ。そんな中、しっぽまでついた真っ赤なファーは目立ちすぎである。(-"-;)上の階にある教室への近道、と友人が向かうのが、またも塔。頭を低く、這うように登れば、壁を伝って上へ登っていける塔らしい。登りながら友人が言う。「ここはかつてこの国の悲劇を憂いた賢者が、敬虔な気持ちで低い姿勢のまま通ったといわれる道だ。 本当にこの国のことを思うなら、あんな軽い衣は着れない。 後悔の念を吸ったマントはずっしりと重たくなるものなのだから」・・・をいをい・・・一体キミは誰・・・・??ここは学校では??小さな疑問を多々残しつつ、私達は目的の場所へたどり着く。目の前の部屋では、小柄で神経質そうな先生が甲高い声で授業をしている。そのまた向こうに見える廊下には、階段が。その階段をさらに登るらしいのだが、どうやってこの教室を抜けるというのだろう・・・・私の心配をよそに、友人は先生が背を向けた瞬間、さささっと教室を通り抜け、私に「早くこい」と合図を送る。が、あせった私は、その先生に見つかってしまった。腕をねじ上げられる私・・・・涙目になりつつ、言い逃れを考える・・・「先生!私、このクラスの生徒です!!お忘れですか??」涙目がいい効果を生んだらしい(笑)先生は慌てて私から手を離す。「す・・・すまない。えーとキミは・・・・」先生が思い出そうとするが、本当に思い出されてはかなわない。私はこのクラスの生徒じゃないんだから。「すみません、先生!トイレに行こうと思って、許可をもらいに前に出たんです。行ってきていいですか??」私の勢いに押されるように、思わずうなずいてしまう先生。そして、なんとかその部屋を通過できたのに・・・・・通り抜けたところにいたはずの友人は居なくなっていて、ついでに階段も消えていて途方にくれたところで目が覚めた。しっかし、国ってなんだい。仰々しい・・・・
2002/11/15
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今日、夢も見ていたんだけどそれが吹き飛ぶような強烈な映画を見てしまったのでそのことを書きます。[es]という映画です。過去に実際に行われたある心理実験が映画になっています。今も訴訟問題に揺れているそうです。レイトを一人で見に行ってしまったのがまずかった・・・怖かったです・・・というか、今も若干怖さが残っています。現在進行形の怖さ。人間が怖い、と思いました。帰りはスタッフロールが始まった瞬間に席を立ち、駐車場までわき目もふらずに歩いて、車に乗って即ロックをかけました。家に帰って玄関のカギをかけてもまだ、動悸が激しかったです。知らない人に会うことがものすごく怖くなっていたんです。とりあえず、表に感想として出しておかないと抱え込んだままだと怖くて眠れそうになかったので、今回は現実日記。今日のぶんの夢日記はまた明日書きます。
2002/11/13
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いろんな夢の断片がどんどんつながっていったような夢。最初は、仕事の夢。子供相手の仕事をしている私と職場の先輩。その日はたまたまクリスマスパーティーをしたんだけどもいざ終わろうとしたときに配るはずだったプレゼントを用意していないことに気が付く。慌ててお互いの持ち物を探るが、出てきたのはごん太くんのキーホルダーだけ。しかたなく、じゃんけん大会をやって、勝った人の賞品にすることにした。と、そのときいきなり地震がおこり、なぜかすり鉢状の広場の底へ私はごろごろと落っこちていってしまった。底へついて手元を見ると、たった一個だけのプレゼントがない!チェーンが外れているので、転がる途中に落としてしまったのだ!!あたりを見渡し、それらしいものはないかと探す私。そして、遠くにころがるごん太くんの人形を発見!!!するとそれを誰かが拾い上げる。「それ!私のーーー!!!」そう叫んで顔を上げると、ごん太くんを拾ったモー娘。の安部なつみがにやりと笑い「これ、かわいいからもらった」と、去っていった。と、いきなり誰かの手につかまれる。振り返ると、ただの広場だった場所に大きな研究所の施設のようなものが現れ、そのいくつものパイプの間からその腕は伸びていた。実験の対象にされてしまった人らしい。もう声も出せない状態で、腕だけを必死に伸ばして助けを求めていた。私はその手をはなさないようにぎゅっっと握っていたが、どんどんパイプの奥へと腕は吸い込まれていく。握ってるうちにその手がいとおしくなってきて、すべてが消えてしまうときには私は泣いてしまっていた。あれは一体誰の腕だったんだろう・・・・そう思いながら元居た場所へ戻る。と、そこは学園祭真っ只中の教室で、男友達どもがわらわらと準備に追われていた。私は一人の子に近寄ると、おもむろに腕を取り、手を握る。・・・違う。この手じゃない。握られた子は、何を勘違いしたのか(するかも。。。(^_^;))しきりに私に話し掛ける。「何?なに?今のなに?どういう意味??」次の腕を探したいので、別人だとわかればもう話をするのもうざったい。「意味なし」そう言い捨てて、しつこく話し掛けるその子から逃げるように教室を出る。実は頭の隅で思っていたことがある。あの手は、実は私の好きな彼の手だったんじゃないだろうか?ちょっと都合が良すぎるけど(ま、私の夢だし~)そんな気がしてならない。彼を探すが、見当たらない。と、私宛の一通の手紙を見つける。グレーの封筒がやけに分厚い。差出人は、まさに今探している彼だった。封をあける。便箋は4~5枚入っている。メールも電話も普通にする仲なのに、一体なにをこんなに書くことがあったんだろうか??手紙を開く。書き出しは季節の挨拶から(笑)なんとまぁ他人行儀な・・・・・そして。『顔みて言えばいいんだろうけど、顔見ると言えないことばかりで。手紙なら言えると思って。』うああああっっ!!!これこそ、何なに?どういう意味!?何を言うの??てかんじだ。ところが。びっしりと便箋に走る文字は認識できるのに、そこになんと書いてあるのかがさっぱり読めない。わからないんじゃなく、読めないのだ。揺れの激しい乗り物で小さな文字を読もうとするかのごとく文字にピントが合いそうになった瞬間、またもブレてしまうのだ。ここで目が覚める。続きのようだが、行間のあいたところで一度浅い眠りがジャマをしている。母の電話の声や、目覚ましの音を聞いているから。しっかし、あの手紙は気になるぅーーー読みたかったなぁ・・・・
2002/11/09
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金八先生は出てこなかったけど、あのクラスの子たちが登場。上戸彩や斎藤祥太くんが出てたシリーズの生徒達。3年B組にある生徒が転入してくる。前の学校で事件を起こした子で、黒ぶちのメガネをかけた細身の神経質そうな男の子だ。彼は、前の学校で親友をくぎで刺したのだ。幸い致命傷にもならず、相手の子も黙ったまま訴えなかったので表面上は無罪放免となったのだ。が、マスコミにもかぎつけられ、前の学校には居られなくなって転校することになったのだ。もう全員がいわゆる「良い子」になっていたB組の生徒はなんとか彼と仲良くしようと、いろいろと接してみるが彼は全く心を開かず、口すらきこうとしない。そのうち彼はふと学校から姿を消してしまった。彼の実家は小さな島にある、というのを聞いたB組の生徒たちはみんなで島を訪れることにした。以前、B組の子がひとり海で遭難しかかって、それを助けに出たクラス全員が一晩を舟の上で過ごしていたため、みんなにとって海は怖いものであったはずだった。が、それをおいても、彼に会いに行ったのだった。彼は島の砂浜にいた。一人でニコニコ笑いながら海をながめ、独り言をつぶやいてはまた笑っていた。島につき、物陰からまずは彼の様子を探るB組の生徒たち。「よかった。機嫌いいじゃん」「楽しそうだね」そう口にしつつ、この笑顔を教室では見られなかったことに少なからずショックを受けているB組たち。そのうち一人の女生徒が彼に近寄っていった。彼女は、どうしても事件のことが聞きたかったのだ。蒸し返すつもりではなく、彼が心を開かない原因がそこにあるような気がしたから。彼は、遠くを見ながら言った。「血とナスのカレーというのがあってね。究極の組み合わせの料理なんだ。」うっとりした顔のまま続ける。「動物の血でもいいんだけど、やっぱり人の血が一番でね」言葉を失う彼女。そして、突如表情を変え、怒りながら続きを話す彼。「ヤツにもしたんだ。この話を。そしたら。『キミの趣味は自由だから、好き嫌いについてはなにも言わないが そういうの、ぼくは軽蔑するよ』って言うんだ! 僕を見下すかのような態度で!!!」彼女は恐ろしくなる。どうやってこの場から立ち去ろうかばかりを考えている。 周りにはみんながいる。そっと見ていてくれている。 いざというときには助けてくれる・・・・彼は、彼女の様子はまるで目に入っていないまま、興奮して話を続ける。「僕はヤツにカレーを食べさせて納得させてやりたかったんだ。 だから、ヤツにくぎを刺したんだ。人の血だよ。 一番美味いカレーを食わしてやろうと思ったんだ。 それを!何で僕がよってたかって悪者みたいに言われているんだよ!」B組のみんなは愕然としていた。考えの根っこが違うのだ。いったいどうやって話せばその考えを変えることができるのだろうか?生徒達に大きな問題が出されたとき、私は完全に外野にいた。この光景は私の書く台本の中で繰り広げられているのだ。そう。いつのまにやら私は原作の小山内先生になっていた。「ここで先生を出さずに、子供達に解決の糸口をつかませたいのよ!」と、アタマを抱え、作家ってたいへんだ・・・と心のどこかで更に客観視しつつ、ぼんやりと目が覚めてきた。
2002/11/08
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