全13件 (13件中 1-13件目)
1
藤井聡太王位・棋聖vs永瀬拓矢王座8月30日(月) えーと藤井王位・棋聖の残り時間が1時間、69手まで進んだ所から観始めまして・・・あれ~・・・???ABEMAさんのAI数値が、えらいことになっている(汗)なんとゆう。75手目4五桂。もう11手詰め・・・先手77手で藤井王位・棋聖の勝利。貞升:「最後見事な寄せでしたね」近藤:「着手も早かったですし、ある程度読み切っての」貞升:「永瀬王座の悔しそうな表情が」近藤:「永瀬王座もこういう負け方はしたことがないと思います」<インタビュー>~振り返って~藤井:「7四飛車と引かれた所で長考して・・・4八玉で全く分かっていないと 思いました・・・」~初の竜王挑戦となりましたが~藤井:「竜王戦という最高峰のタイトル戦に挑戦できるのは光栄です 王位戦の反省を踏まえて臨みたいと思います」~豊島竜王とは3連続タイトル戦となりましたが~藤井:「王位戦でうまくいかなかった所を修正していきたいと」~振り返って~永瀬:「序盤で準備がなかった形になりましたので・・・8八歩にかえて 8六歩しか無かったのか・・・5八金の形が悪いとは 分かっていたのですけど・・・」~竜王戦について総括されますと~永瀬:「1組優勝して良い位置で・・・ただ藤井二冠を抜かないと・・・ あまりアドバンテージは無いなと思っていました」ワテクシは感想戦から、どんな将棋だったのか拝見という感じでして相掛かり???後手、横歩取りだったんですか・・・このお二方の感想戦は和気藹々でほほえましい。あうんの呼吸とゆうか。とうとう豊島竜王との竜王戦が実現しちゃいましたね。必見ですけど、”王位戦と条件は同じ”と藤井王位・棋聖も言うてはっていや~・・・二日制での持ち時間が潤沢にある棋戦で藤井王位・棋聖と戦うのは相当大変なような。叡王戦第五局目もありますしね・・・話は変わりますが土曜日のABEMAトーナメントも途中からの視聴だったんですね。丁度、伊藤四段vs北浜八段の終盤で度肝抜かれました。え?伊藤四段は5分以上残してはるやん?どゆこと???解説の三枚堂七段も驚愕といったようなフンイキで。藤井王位・棋聖と同い年の伊藤四段も今後が楽しみな棋士ですよね。今日、解説の近藤七段も王将リーグに入ってはりますし。目が離せませーん。9月は王座戦ですか。「不倒」vs「百折不撓」といった記事を拝読しましたがこちらの番勝負も楽しみです。第一局 9月1日(水)宮城県仙台市「ホテルメトロポリタン仙台」第二局 9月15日(水)愛知県蒲郡市「西浦温泉 旬景浪漫 銀波荘」第三局 9月22日(水)神奈川県秦野市「元湯 陣屋」第四局 10月5日(火)兵庫県神戸市「ホテルオークラ神戸」第五局 10月12日(火)新潟県魚沼市「ryugon」このような日程みたいです。ホテルオークラ神戸行きたいなぁ・・・行きたいよう・・・感想戦の途中だったですけど記者会見もあるのでお開き。明日は永瀬王座の移動日で仕方がないところも。近藤:「序盤から激しい将棋でしたね」北浜:「第一局とは全然違う将棋で(永瀬王座の三間飛車だった)」 「ダメそうに見えても粘っていくのが永瀬王座の将棋ですが・・・」近藤:「藤井王位・棋聖の寄せが鋭かったと」北浜:「また藤井vs豊島戦。頂上決戦という」近藤:「19番勝負だそうです」北浜:「これからも長く対局していくんで」近藤:「互いに持ち時間を余しての終局というのも」北浜:「大体どの将棋も(残り)10分とか・・・というイメージ」近藤:「終盤も決断良く指されていたのが印象に残りますね」北浜:「完全に読み切っていたと」記者会見の各社記者さん方のお名前も覚え始めてきました。コメントでABEMA藤崎さんの人気がすごいw時間があるので、今朝からの振り返り映像を流してくださるのが有難いわ。北浜八段と近藤七段の初手から解説もサイコーだわ。7八銀で金を放置する手と8三飛車からの流れが凄いとお話されてました。北浜:「6三金が狙いの一手ですか」近藤:「・・・ここまでの組み立てを見て(6三金が)納得できるというか」2一竜で先手ギアチェンジ。4五桂馬が後手の逃げ道をふさぐ。北浜:「(先手)角損してどうなるんだろう?6四飛車の辺りで反撃の6三金の 構想がないと・・・いつもながら藤井王位・棋聖の強さを 見せつけられるというか」竜王戦第一局は10月8~9日、セルリアンタワー能楽堂にて。
2021.08.30
コメント(0)
8月25日(水)解説者:屋敷伸之九段解説者:村田顕弘六段聞き手:野田澤彩乃女流初段聞き手:飯野愛女流初段https://www.youtube.com/watch?v=gUsapGezE4g&t=566sリアルタイムでは視聴出来なかったのでとってもとっても分かりやすい屋敷先生の初手から解説を。豊島竜王はここ2ヶ月間、藤井王位としか当たっていないという叡王戦との並行ダブルタイトル戦。立会は深浦九段で一日目のインタビュー↓https://www.youtube.com/watch?v=z1lGPzim2vQ&t=13s二日目のインタビュー↓https://www.youtube.com/watch?v=c_k3w3agRgk王位戦は新聞三社連合が主催されているので開催地も全国にわたるのですが、第五局は徳島新聞社の地元渭水苑さんにて。立派な日本庭園ですね~こちらもめっちゃHPを拝見しました。お茶室もあって・・・元々個人の邸宅だったのを料亭として開業との事。ああ、死ぬ前にいきたい所が増える増える(笑)深浦先生の二日目インタビューでは対局者の心情推測も。8四飛車のところですね・・・「耐えがたきを耐え」という部分が印象に残りました。今期の棋聖戦挑戦者は渡辺名人、王位戦挑戦者は豊島竜王と棋界最強の挑戦者を退けて、いや~マンガかな?19歳でタイトル獲得数四期・・・竜王戦も挑戦者決定戦中ですし地獄の王将リーグへ入ってるし、棋王戦トーナメントも・・・来年の3月にはどないなっていはりますやら。ゆうてる間に叡王戦第五局も近づいていますが現在の藤井王位・棋聖にタイトル戦でフルセットまで持っていった豊島竜王も凄すぎる。最高レレルの戦いをネット観戦でけるシワワセよ。どちらを応援とか、そゆのではなくて・・・もう見守るだけです。ただただ時代の煌めきを画面を通して見守ってるだけなんですよね。ほんで「は~スゴイ~」と、感嘆のため息をつくのです。
2021.08.25
コメント(0)
えーっと、こちらもアマプラなんですが・・・まずバットマンとジョーカーとハーレイクインを観ていないワテクシが先にこれを観ちゃっても、うーんアンタ順番を間違ってますね、としか。そうなんだよ、やっぱり順番に観るべきなんだよ。ゴッサムシティゆわれても分からないんだよ。なので、ハーレイ・クインがチャーミングで狂っててオサレでしたね、みたいな。日本語吹き替えでしたけど。ジョーカーの声は子安さんでしたね、ええ。キラークロックの声はカズレーザーさんだったんだね。カタナのアクションポーズかっこよかったお。アメコミファンならマジゴイスーだったんですかね?個人的にはウィル・スミスの役どころが消化不良的な印象で敵は何千年も生きてる魔女って、そうかマンガだな。いや、マンガだよ!!!もっとハチャメチャなのかと妄想してたら、こじんまりなモヨリ。俺は怒りのデスロードな火炎放射器便器ギターっぽいイカレポンチなのを期待していたんだよ・・・(*´ω`*)
2021.08.24
コメント(0)
ご自分の負けた将棋をライト感覚に解説して下さる名人って・・・神?https://www.youtube.com/watch?v=33ztN1hQR2Eかなり何度も観返しました。いや、あの、解説も名人やし対局中に考えてはった事とかもおっしゃられていて、耳から鼻血出ますわ~・・・両対局者とも凄かったというのが良く分かるというか。あと後手の飛車&角の効きを編集で色をつけて下さっててナルホド・・・幻の勝ち筋は、近年AIが性能向上したことによって見えてきたものでトップ棋士二人とも気が付いていなかった変化、っていうのがあまりに高度過ぎてタマゲマシタ。元々この終盤戦は難解で、藤井棋聖は持ち時間10分切ってましたし渡辺名人は44分残していた所を40分長考があったりしたので最終盤は1分将棋に突入していたんですよね。藤井棋聖の強さを野球のストライクゾーンに例えてはったんですが渡辺:「アバウトに投げたらまず無理だもん」表現力がありすぎて。将棋ってめっちゃ深くてオモシロイでしょ?っていう風な名人を拝むしかないわ・・・超エンターテイメントだった・・・
2021.08.22
コメント(0)
チーム糸谷VSチーム菅井8月21日(土) 解説者:遠山雄亮六段 聞き手:和田あき女流初段 司会:竹部さゆり女流四段 司会:香川愛生女流四段こっから観始めました(*´ω`*)<第四局 先手・菅井竜也八段vs後手・糸谷哲郎八段>わーA級の激突~!菅井八段は三間飛車。遠山:「多分菅井さんは美濃囲いから・・・糸谷さんは持久戦で」 「や~相穴熊か~・・・菅井さんの土俵ですかね?・・・ (後手)2五歩って突く人はなかなか居ないと」 「穴熊と思えない指し方ですね、糸谷さんらしい」和田:「(チーム糸谷は)チームワークもかなり良さそうですね」遠山:「糸谷さんは穴熊というか銀冠というか」”これがフリースタイル流の普通です””菅井さんも暴れる””こう捌くもんですか””どちらも八段ですんで”遠山:「こういうの、なんやかんやで攻めを繋ぐのは菅井さん上手い・・・ 序盤は菅井さんペースですかね」 「私は後手をもって指しこなせる自信はないのですが、先手も 食いついてくるので・・・お互い望み通りの展開ですかね?」一刀流のPVかっこよかったですよね。ああいう切り口のPVいっぱい観たいな~☆ミフリースタイル動画は地上波のバラエティでも十分に通用するような(褒)”決断はええ””まだわからん””手がしなる先手””丁寧マジ丁寧””後手は駒がない”遠山:「後手は苦しいので・・・いやみをつけるしか」 「お互いに形勢ははっきりとわかってるというか」和田:「金銀が密集して」遠山:「わかんないですね・・・大体じゃダメなんですけどw」 「ここで考えるのは相当苦しいですね・・・」和田:「先手玉がまだ余裕ありそう」”これはどうしようもないか””ナイスガイ””糸谷さんにこの持ち時間差ヤバいな”和田:「糸谷八段の投了、菅井八段の勝ちとなりました」~対局後インタビュー~菅井:「将棋は終盤まで難しいと思っていたんですけど結果が出て良かったなと」糸谷:「菅井さんにやっちゃいけない将棋でしたね」 「形が悪いので・・・」遠山:「菅井八段の穴熊は上手いですね」和田:「固いですよね」遠山:「4二歩で、と金を引いて」~オーダー部屋~糸谷:「穴熊対決で勝とうなんて。調子こきすぎましたね」服部:「またチームに勢いをつけるように頑張ります」郷田:「次いきたいですけども良いですか?」菅井:「郷田先生が」<第五局 先手・郷田真隆九段vs後手・服部慎一郎四段>~作戦会議室にて~糸谷:「仕切り直しということで」山崎:「実力を出し切って」服部:「相掛かりやろうかと・・・とりあえず勢いよく技をかけたいと思います」菅井:「次は服部さん」郷田:「希望はしてたんですけど(服部四段と)将棋全く初めてなので・・・」 「居飛車の将棋になるとは思うんですけど、ここまで来たからには」深浦:「頑張ってください」”格調高い入場””棒の銀へ””にんにん”和田:「宣言通りの相掛かりになりましたね」遠山:「オモシロイですね、服部さんは序盤で工夫がありますね」 「飛車先の歩を交換出来なくて終わるのは珍しくて」 「戦略的には巧みな指し方をするのが服部さんの特徴で」 「郷田九段は・・・」和田:「本筋の」遠山:「少し落ち着いた将棋になりましたね」 ”貫禄勝ちやろ!””敵の打ちたいところに打て””すごくないですか?””時間が”和田:「後手玉は」遠山:「まだまだ大丈夫ですね」 「2手くらいゆとりがある」和田:「(しかし後手の)時間が無くなってきて」”どう決める?””指し手に無駄がない””厳しいな””かっけえ”和田:「服部四段の投了、郷田九段の勝ちとなりました」コメントでも後手の6一金が話題になっていましたね。ここからはABEMAプレミアムでお楽しみあれ。
2021.08.21
コメント(0)
藤井聡太王位 対 豊島将之竜王8月19日(木) 解説者:阿久津主税八段 解説者:斎藤明日斗四段 聞き手:室谷由紀女流三段 聞き手:安食総子女流初段昼食休憩から観始めたのですけども、封じ手は6二金だったみたいです。今局は九州の豪雨影響で予定していた佐賀県嬉野市・和多屋別荘の対局会場及び周辺地域が被災し関西将棋会館での対局となりました。嬉野市の地名由来は神功皇后の時代に、傷ついた兵士が温泉で傷が癒えそれを見た皇后が「あら、うれしいの」と発した言葉からとの事。お茶も有名ですよね?和多屋別荘さんのHPを拝見しましたが、すっっっごい敷地と建物で美術館みたいやった・・・死ぬ前にいっぺん行きたい・・・スイートでも4万前後だったら、相当お値打ちじゃないですか???タワー館て黒川紀章氏設計なんですか???え~めっちゃ泊まりたいわ・・・立会人は中田功八段、副立会人は豊川孝弘七段です。戦形は相掛かり。斎藤明:「どこでもタラレバ検討会って(関西将棋会館の)駐車場でやったって。 どうなってるの?ってw」安食:「(食レポ)やってみたいですか?」斎藤明:「一回くらいやってみたいです・・・美味しい位しか言えないとさみしいですね」ABEMAプレミアムのマルチアングル放送紹介でコメントが流れてたんですが、”月1000円払えばタダ!”っていうので爆笑してしまったw(プレミアム料金は現在月額960円です)この王位戦第四局が終わっても8月22日に叡王戦第四局が名古屋で。そして王位戦第五局は8月24~25日に徳島で。なんちゅう過密スケジュール。トップ棋士の宿命とはいえ、おうちへ帰る暇が無いとゆうか。斎藤明:「三段リーグで一瞬だけ(藤井王位と)かぶった事があるんですよ」 「注目はされてましたね、当時から」安食:「豊島竜王も素晴らしい実績で」斎藤明:「もっと早い段階でタイトルを獲られてもおかしくはなかった ポジションに居られたので・・・」(2010年20歳で王将戦に初挑戦)安食:「(豊島竜王は)16歳でデビューされて」斎藤明:「前回ABEMAトーナメントで選んで頂いて・・・(第五期)叡王戦の 第六局ですかね?指宿に(佐々木勇気七段と)勉強+プライベートで 行ったんですけど(対局後)一緒に観光を」79手目まで進み、先手豊島竜王の残り時間は2時間33分、後手藤井王位は2時間17分。ABEMAさんのAIでは互角。どうみても50:50です。安食:「阿久津先生が若手の時も(午前中は)ゆっくりでしたか?」阿久津:「まだゆっくりでした、対局室の空気も違いましたね」安食:「対局中、記録をしてて『これ解いてごらん?』って詰将棋をもらった事が・・・」 「会話があるって和やかでしたよね、むかしは」阿久津:「(自分が記録係りだった時は対局者から買い物など頼まれて)話しかけられましたね」 「いまは序盤からピリピリしてますから」(AI研究が進み、序盤で勝負がついてしまうようになってきた為らしい)3時のおやつは両者とも同じでトラ焼(カスタード味、塩キャラメル味)とオレンジジュースとの事。雨で中止していた甲子園の高校野球も再開されましたね。阪神園芸さんが頑張った!コメント蘭がなぜか御座候と甲子園で盛り上がっております。84手まで進み豊島竜王が長考、持ち時間は逆転。持ち駒は豊島竜王の香車得だそうですが・・・斎藤明:「後手玉がどうなのか・・・飛車が詰めろじゃないので・・・ 飛車を逃げた時どうか?と。」 「同歩でしたね」安食:「(後手が仕掛けた)6五歩に(85手目)同歩と」(AIは互角から後手へ傾きました)斎藤明:「同桂もかなり怖かったんで・・・後手玉は広いので寄せるのが難しい」マルチアングル放送に御出演の高見泰地七段と佐々木大地五段が登場。室谷:「この後先生方は?」佐々木大:「解説を含め終局まで見守っていたいと思います」高見:「東京との温度差があるといけないんで控え目に入ったんですけど」 「とりあえず明日斗君の見解を教えて下さいよ」斎藤明:「6八角成からいってみたいと」高見:「全弾発射するの大好きだから。オールイン大好きだからw」斎藤明:「もう少しスマートな攻めがあると思うので教えて頂きたいです」めっちゃ楽しそうに丸投げしあう皆さん。 室谷:「あと斎藤四段が5七角打を、こんな手もあるのかと感動したんですけど」 「まとめると、まだまだ難しいってことですか?」高見:「あと明日斗君が若いってことです」 「この後は棋士6人でマルチアングル放送に」室谷:「いや~楽しい」斎藤明:「(自分は)いじられちゃうんですよね」観てるだけで、めちゃくちゃ面白かったですね。阿久津:「お互い深い所に入り込んでいる感じですね」安食:「終盤の入口ですかね?」阿久津:「勢いよく攻めていきたくなる局面だと思います」安食:「いま(先手7四に)桂馬打ちました」阿久津:「攻防の一着になっています」 「まだまだ手が広いんで、やってるほうは大変ですよね」 「豊島竜王も(残り時間)1時間切ってますから、ある程度決断良く 指していかなければという局面ですね」108手まで進み、豊島竜王の残り時間は14分、藤井王位は41分。109手目、9三同香・・・斎藤明:「(先手持ち駒)銀銀桂では駒が不足している」”あんなに手駒あるのになんでや””竜王挑戦もリーチ””でもまだ藤井二冠は全盛期前だよ””陣屋でカレーが食べたいぞ””これ勝ったら王手やで””とよぴ・・・”安食:「3四から打ちましたね(110手目3四角)」 「7八の金を狙うのが」斎藤明:「急所ですかね」飛車二枚と角一枚が先手を狙っている盤上。安食:「(111手目)6七銀と打ちました」斎藤明:「豊島竜王としては粘る方針ですね」”あわわわわわ””つれぇは””無慈悲だ””今北、マジかよ””もうお互い読み切ってる感じやな”安食:「つくりが凄い」斎藤明:「素晴らしいですね」阿久津:「もう終盤大詰め・・・角がにらんでいて寄せられそうという事で 銀を入れましたが」安食:「表情をうかがっても凄い集中力というか」 「6六桂馬と金をとって」その後同角、8六歩・・・阿久津:「これで紛れは無くなりましたね」 「局面がはっきりしてきてしまったかな、という所ですね」 「大分前に8四に逃げてきた飛車も活かしてきましたね」安食:「5六歩と角道を止めましたね」阿久津:「歩で攻めると逆転が無くなりやすいですね・・・豊島さんも辛いですね もらっても、もらっても、歩かよ、と」安食:「手堅く厳しい手を」132手目5九飛車打。安食:「王手銀取りにもなっています」斎藤明:「豊島竜王も懸命な粘りというか」安食:「気づいたら駒が増えているというか」136手目8六金打。安食:「受けるとすると歩が効かないので桂馬を使うんですかね?」安食:「(先手)1分将棋に入りました。5三歩・・・あやしい歩ですね」斎藤明:「ちょっと悩ましいですね・・・さすがの勝負手といった気がしますね」(後手が同金で歩をとったら後手が負けていた)安食:「(後手の5三玉を見て)かなり王手かかりそうですけど大丈夫と?」 「ここで豊島竜王が投了されました」後手140手で藤井王位の勝利。~本局、序盤この形は想定されていましたか?~藤井:「八筋を受けないのは見えてない手順で・・・」 「1歩損なので少し苦しいと」 「常に歩損が残ってしまうので、その辺り苦しいと思っていました」~二日目駒組みが進みまして・・・結局銀交換になりました~藤井:「玉の固さがかなり差があるので・・・ちょっと自信が無かったです」~終盤のほうは?~藤井:「飛車を取る事が出来て指しやすくなったかなぁと思ったんですが、その後明快な手が なかなか見つからなかった・・・紛れる順を選んでしまった気がします」~本局を振りかえって~藤井:「序盤で角を打ったんですけど、その角が負担になってしまったというか」~次局に向けて~藤井:「来週すぐあるので、しっかりいい状態で臨めればと思います」~本局を振りかえって~豊島:「一連の図はやってみたかったというか。4四角もあるのかな?と」 「しっくりくる組み方が分からなかったので・・・」 「後手の3四金と2一桂をほぐされたのが」 「飛車、角がだいぶ使いづらかったですね」”引き出し力すごいやん””この記者は有能””質問がプロ級””何者なのか特定班はよ””プチ感想戦””ただもんやないな、この記者””てきぱき”ツイッターを垣間見ると新聞三社連合の森本孝高記者だそうです。リアルタイムでは自分のタイピングが追い付かない模様。特にインタビュー記者さんが凄すぎて、手が止まりポカーんとしていました(ダメ人間)ロジクールとか買ったほうが良いんでしょうか?ブラインドタッチ初級なんで許して下され。6五歩の所は桂馬を渡してしまうと・・・と豊島竜王がおっしゃっておられたのでやっぱり同歩しかなかった感じなのかなぁ?盤上で語り合う系かつ最高レベルの戦いなので一般ピープルには何がなにやらですが、とにかくお二方とも手が綺麗(爆)手がき~れ~い~!金曜は順位戦A級広瀬八段vs斎藤八段戦。土曜はABEMAトーナメントで日曜は叡王戦ですか・・・観る将的に忙しいですねwABEMAプレミアムでは先日の竜王戦挑戦者決定戦第一局の感想戦完全版が公開されるようです。本日のタラレバ検討会は古森五段と冨田四段の同門検討が楽しめるみたい。う~ん盛りだくさん。
2021.08.19
コメント(0)
チーム木村VSチーム稲葉8月14日(土) 解説者:藤森哲也五段 聞き手:上田初美女流四段 司会:貞升南女流二段 司会:中村桃子女流二段ここから観始めました\(^o^)/<第四局 先手・池永天志五段vs後手・稲葉陽八段>~作戦会議にて~稲葉:「練習将棋たくさん指してる」船江:「横綱相撲見たいですね~一局w」 「おなか空きましたね、0勝3敗たいしたことないw」チーム稲葉がカラッと明るい!負けてるのに、ああいう風にふるまえる船江六段が凄い。対戦相手同士5年ほど練習将棋を指しておられるとの事で手の内はお互い分かってはる勝負。池永:「ここまで良い流れで来ているので・・・長い間研究会で お世話になっているので思い切りぶつかりたいと思います」稲葉:「一局目、私が逆転負けをしてチームに悪い流れをつくってしまったので 払拭したいと思います」藤森:「角換わりになりまして」 「これは腰掛け銀で・・・最新形を見れると思います」上田:「木村九段が(池永さんが書いた)定跡の本を読んでドラフトしたと」藤森:「お三方、皆さん本を書いていて定跡に精通して」上田:「(近年は)固さよりバランスをとると」藤森:「(先手の)6九飛車が難しい手でね、研究してないと指せないですね」上田:「先手がどこから仕掛けるか」藤森:「池永さんは本を出している以上、千日手にはしたくないでしょうw」どちらも玉が薄いのですが・・・時間がある分、後手有利?藤森:「広くて詰まなそうな(先手)玉かと思われましたが、稲葉さん見事です」~インタビューにて~稲葉:「ひとつ勝ったことで安心しました。時間を残す事を気にしながら」池永:「ずっと難しかった所から、最後詰みをうっかりしたので反省点ですね」 「8三桂と打たれた所から自分の想定よりキツいと思いました」<第五局 先手・久保利明九段vs後手・木村一基九段> どちらのチームも楽しそうでなにより。~作戦会議にて~木村:「まぁいっぱい指してるけど、勝ったり負けたり・・・ 振ってくると思うけど、飛車は一枚しかないから」 「その次は二人で決めて下さい」久保先生の「どしよかな~?」がチャーミング。三間飛車穴熊になりました。木村九段は銀冠。上田:「歩をおとりにして馬を作らせてる間に桂馬をとろうと」藤森:「6六歩、筋ですね」上田:「と金も大きいですね、同銀と取りました」 「・・・馬を消しに!」 「このラインが大事なんですね?4六角」藤森:「ゴリゴリって感じで打っていきましたけども」”凄い駒の密度””攻めて来てるなぁ””穴熊が崩れて””歩の連打””顔面受け”藤森:「受け師の本領発揮といった感じですね」上田:「馬が帰還してきました」藤森:「この2七歩厳しいです、後手好調です」 「結構この次の手、難しいと思います」後手4四角。藤森:「うわ~そっちか」 「自玉が手厚いですね」上田:「3五に効いているのが強いですね」 「色々駒が当たっていますね」藤森:「いや強いわ・・・久保九段がどれだけ粘るか」 「さすがの指し回し。久保九段の粘りも凄いんですけど 粘る余地を与えないですね」~インタビューにて~木村:「序盤はちょっと苦しさを感じていました。まだどうなるか分かりませんので 一生懸命指していきたいなと思います」久保:「初手7八飛車から入ったんですけど・・・強敵でした」~作戦会議にて~佐々木:「さすが先生」木村:「結構緊張感は持ってたつもりで・・・こっからが大事だから」佐々木:「決めて下さい」木村:「じゃあ、今日2回勝ってる佐々木君で」稲葉:「お疲れ様でした」船江:「味良く予選と一緒になったと」 「もっかい流れ変えて下さいw一回流れ変えたと思うんですけどw」という訳で稲葉八段になりました。第一試合は相掛かりの最新形だったそうです。木村:「とても良い流れを我がチームに持ってきてもらったので おもいきり行ってきて下さい」佐々木:「がんばります」稲葉:「佐々木勇気七段ですね」船江:「なんですかね、相掛かり。さっき受けて立ってええ勝負だったんで」 「だいぶ加古川遠くなってきたから」ABEMAコメントに「加古川の人帰られへん」というのが流れてきて甲子園でのネタですよね・・・自分は関西やから笑ろてまうw(福本豊氏の甲子園解説が元ネタ)この後どうなったかはABEMAプレミアムで見届けてくれ!
2021.08.14
コメント(0)
藤井聡太王位・棋聖vs永瀬拓矢王座8月12日(木) 解説者:飯島栄治八段 解説者:黒沢怜生六段 解説者:石田直裕五段 聞き手:竹部さゆり女流四段 聞き手:飯野愛女流初段振り駒の結果、永瀬王座が先手と決まりました。3手目の1六歩が変化球との事で、準備してきたであろう作戦を永瀬王座が指してきました。その後角道を止め、角交換は拒否のモヨリ。永瀬王座が意表の7八飛で三間飛車。飯野:「少し変わった序盤になっていますが(AIの)パーセンテージは50%」 「どういった囲いになるかが楽しみです」 「先手が持久戦を目指せば後手も囲い易くなりますね」最近の竜王戦では梶浦七段が2年連続かなりの活躍をされていますが今年は八代七段も準決勝の位置まで勝ち上がっていて印象に残りましたね。永瀬王座は1組1位からの位置から本戦トーナメントなのでスーパーシード。1組では澤田七段、羽生九段、稲葉八段、久保九段を破っての1組優勝でした。来期は1組へ藤井王位・棋聖と八代七段が昇級。あと二名、1組へ昇級出来ますが、昇級者決定戦はまだみたいですね。あれ?黒沢五段の髪型がイメチェン?永瀬王座と20年位のつきあいだそうです。すると小学生時代から?黒沢:「1ヶ月に何回かお会いして、それが続いています」 「先手で(三間飛車を)やるのは予想外ですね」 「永瀬さんは昔から三間飛車党で」飯野:「(公式戦では)2010年以来の」黒沢:「採用で」黒沢:「(昼休後)どう囲うかですね?」 「(穴熊は)組もうとしている瞬間が危ないですね」永瀬王座のお昼ごはんに釘付けwwwwwwwwwwワインビストロアンフォラの骨付き鶏もも肉ガーリックローストセットパンとサラダとスープ付き、バナナ3本&カロリーメイトのフルーツ味。オサレ感とボリューム感満載やったわ。飯野:「(昼休後の手は)1八香でしたね」黒沢:「穴熊ですね・・・千日手の確率が上がりましたね」 「なにか、こう・・・力勝負になる感じがしますね」不思議なことにAIで少し差がついてきましたが、何故でしょう・・・藤井王位・棋聖が60%、永瀬王座40%・・・相穴熊の様相です。石田:「一回(盤面が)動くと激しくなりそうですね」 「ねじりあいが観たいですね」竹部:「黒沢さんと飯野さんは振り飛車党ですので、よい感じに(解説陣が)割れたな、と」 「自分が指す戦法が指されるとテンションが上がりますよね」黒沢:「(藤井王位・棋聖は)仕掛け無くてもよい局面で仕掛けたので」飯野:「後手番ながら積極的ですね」 「(永瀬王座とは)VSですか?」黒沢:「最近は研究会で。なんで教えて下さってるか分からないですがw」 「厳しく見えるかも知れないんですけど自分に対して一番厳しくて人に対しては優しい」飯野:「ストイックですよね」 「喋ると結構冗談も言ってくださいますし」飯野:「千日手の筋はないんじゃないですか」黒沢:「千日手は序盤だけだと思ってます?千日手のプロです。 (永瀬王座は)中終盤で千日手を出すプロです」・・・一体どういうこと???wwwwwwwwwwwwww48手目6五歩。石田:「本命、人間的本命」 「結構華々しい戦いになってきました」駒がぶつかり始めましたね。竹部:「居飛車の永瀬王座と振り飛車の永瀬王座、どっちが好きですか?」黒沢六段は振り飛車の方が印象深い的な感じのお答えでしたが・・・黒沢:「居飛車の永瀬さんと振り飛車と永瀬さんが戦ったら難しいですよ」 「永瀬さんの世界にようやくAIがついてきたというか」竹部:「(この将棋の)全体像はまだ見えてこないですね」 「一気に何か決めにいくというよりか、じりじり?」黒沢:「決めにいくと悪くなると思います」”改めて将棋の対局は心身共に激務だと感じる””飛車リーチ?””感想戦どうなるんやろ?”93手まで進み、藤井王位・棋聖の残り時間は10分、永瀬王座は25分。”いったあ””一瞬の隙をついた!”竹部:「決断の6六角」黒沢:「網が破けなかったら200手いくと思いますよ」”ここから100手かぁ””お疲れ様です””穴熊崩すのに手数かかるからなぁ””200手て凄くないですか?””観てるの大変、今日一日観てる”黒沢:「94手目にようやく歩以外の駒を取りましたよ」竹部:「永瀬王座の根性論とかは」なんでも一年で5000時間ぐらい将棋に費やしてはるらしくそれを20年続けていて、黒沢六段は永瀬さん以上に努力されてる方を見たことがない、との事。(関西は分らないですが、と前置きされてました)竹部:「どんな私生活なんですか?」黒沢:「謎に包まれていますが、なんか凄そうというかw」”しびれる対局””まだ中盤の捩り合いだね””先がなげぇなぁ””竹部さんキレキレやったな”飯島:「終わりが全く見えなくて・・・」黒沢:「見届けましょう」飯島:「中盤じゃないすか・・・皆さんも夏休みというか丁度良いので楽しみましょうかね」103手目5五角→同飛車→同歩黒沢:「20歳くらいの永瀬さんはこんな感じ」飯島:「僕もやられましたよ、永瀬ワールド」 「これは藤井さんがチャンスですよね、引き離すチャンス」残り時間は藤井王位・棋聖が6分、永瀬王座は11分。106手目9九と。香車を手に入れました。”ここは手が広そうだな””白熱してまいりました””訳分からん””永瀬ファランクス””記録係りさんを応援するしかない””脳がオーバーヒートしそう”108手目8八角。黒沢:「怖いなぁ」飯島:「僕は後から(スタジオ入り)だったけど・・・(黒沢六段へ)お疲れ様です」”どういう構想を思い描いているのか””時間を使わせるのも上手いなぁ””すごくないですか?””こっからはハッタリも重要””評価値ブレブレ”黒沢:「相穴熊は間違いやすいんです」飯島:「いかに失点を減らすかと。なるほど」黒沢:「最後に間違えたものが負ける」133手目まで進み、藤井王位・棋聖の残り時間2分、永瀬王座が3分。”斬り合いやな””駒音高く””解説追い付かず””これ詰むの?全然分からん””高度すぎる”永瀬王座が先に1分将棋となりました・・・136手目7五馬→3七金打→”永瀬玉脱出は困難に””もう分かり易そうだが”ここで藤井王位・棋聖も1分将棋に。138手目5二銀打。飯島:「負けない将棋が藤井さんの方へ乗り移った感じに」139手目6四飛成。飯島:「勝ちに行ったというよりは自玉の安全を優先したというか」 「後手陣は寄らないですよね?」 「とりあえず(先手は)7一の角を働かせる感じですかね?」黒沢:「終わらないという事だけは分かりますねw」”混沌としてまいりました””人間だもの”144手目6五金打。黒沢:「さすが」飯島:「この時間に打てないですよ、この金」黒沢:「これが見えたから2四桂馬なんですね」 「いずれ5六金と出た味がもう・・・」飯島:「勝ちが迫ってきた感じですかね」 「なかなか5二銀は打てない、攻めちゃうよ・・・あそこは」”名局すぎる””ベストしか打たん””穴熊どこいった・・・””底歩が出来ないもんな~”飯島:「大熱戦すね。間違えないすね」 「投了しないで最後まで探すっていうのが永瀬将棋ですもんね」 「ここにきてお互いに最善を」 「凄くないすか?」 「よく手が急所にいきますよね」152手目5八銀打。”もうどうやったら勝てるの?””鬼すぎwwwwwwwwwwwwwwwwwww””終盤無双””二人とも凄い””やばすぎて笑えてくる””しかし、えぐいわ”黒沢:「逆転する可能性はある」飯島:「僅差ですよね、相当な」黒沢:「先手の持ち駒に桂馬があるので油断できない」飯島:「3九金打てないってことですか」黒沢:「2枚獲られてしまうと・・・」飯島:「目がチカチカして」黒沢:「局面がいいと緩むじゃないですか、ふわっとした気持ちになると」”最善マシーンめ””すーーーーん”黒沢:「4四角成だと何合いですかね?(先手は)やる手がないですね」174手目3三歩合いでした。飯島:「ちょっとかかりそうですかね」黒沢:「詰むまで分からんw」”もう歩が無いので””粘る””400万視聴”後手184手で藤井王位・棋聖勝利。昼前からずっと視聴してたんですけど・・・いや~・・・お二方とも体調管理に気を付けて下さいませとしか。観戦記で上村五段が見守っておられましたね。さぁ、ほほえましい感想戦の始まりですお。”たのしそ””至福の時間””息ピッタリ””切磋琢磨ってこういうことを言うんやろな””にやける・・・w”分岐も丁寧に考察してて将棋宇宙を楽しそうに遊泳してる感。お話しされてる内容は解んないですけど。神々の会話や。
2021.08.12
コメント(0)
8月9日(月) 解説者:広瀬章人八段 解説者:田中悠一五段 聞き手:甲斐智美女流五段 聞き手:和田あき女流初段観始めたのは広瀬八段と田中五段のダブル解説ん時。スタートして2時間弱なのに、もう62手まで進んでいるというものっそい早い展開なのは角換わりだから?ですかね。先手が藤井王位・棋聖、後手が豊島叡王です。そして豊島叡王が持ち時間を15分しか使っていない!!!藤井王位・棋聖はすでに1時間半消費しています。わ~お。広瀬:「難解な中盤戦ていうのは間違いない」 「豊島さんには研究しているアドバンテージがある」 「チェスクロックなのが大きい」 「いきなり1分将棋だと、どんな棋士でもミスは出ますからね」対局室にある不二家さんのお菓子BOXがたまらん。不二家さんの株価もめっちゃ上がったらしいですね。会場は名古屋の高級旅館「か茂免」さん。お昼前では71手まで進んでいます。ほぼ互角の局面。”掛け軸の主張がすごい”ところで今日は振替休日だったんね。ワテクシ勘違いしてもうて郵便局へ行っちゃった。ボーゼンw台風9号が温帯低気圧に変化していまして雨風がすごくなってきました。でも洗濯した(^-^)ちょっとでも気温が下がれば良いんですけど・・・湿度がねぇ。ところで豊島叡王の総トータル勝率って0.6851なんですね?!すげえ・・・まあ、えっと藤井王位・棋聖はどうかしてますが・・・お昼休みに1局目、2局目のダイジェスト映像を流してくださってます。有り難い限りじゃ。第一局は立会人が島九段、対局場は神田明神。豊島叡王のエメラルドグリーンの羽織と藤井王位・棋聖の白い羽織が印象的です。95手で藤井王位・棋聖の勝利。第二局は立会人が青野九段、対局場は常盤ホテル。豊島叡王は濃紺の羽織、藤井王位・棋聖はブルーグレーの羽織。161手目で豊島叡王の勝利。田中:「(第二局目の)藤井さんが逆転負けは珍しい」そして前日の検分の様子など。今局の立会人は久保九段です。豊島:「(名古屋対局は)大盤解説会にお世話になった方も来られますし 気持ちも入るというか。良い内容にしたいなと思います」藤井:「ここまで一勝一敗で改めて3番勝負になったので・・・精一杯指して、 地元の方に楽しんでいただける内容になればと思います」で、第四回ABEMAトーナメントのチーム映像もあがっていたので拝見しましたらもーなんか、チームエンジェルの皆様が天使やwwwwwwwwwwwなんとか元気wwwwwwwwwwwwww東京タワーを階段で登るとか、みんなといれば大丈夫(爆)外階段は600段あるんですね。楽しかったから、もっかい観よう。藤井王位・棋聖が羽織を脱いではったんですが畳み方に萌え。73手目8四歩。圧倒的互角です。現地の勝又教授と貞升女流に中継が繋がりました。勝又:「(先手の)7五角と6六桂が異常なので」広瀬:「そうですね」 「指す手が予想出来ないというか」勝又:「いける場所がたった2か所しかなくて、いじめられそうな(角)」勝又教授が藤井王位・棋聖にインタビューした際、ディープラーニング系のAIを使用して、今までのAIとは違う評価値を出してくるのが面白いと言ってはったみたいです。鋭い攻めの手が有名ですが、最近は相手に手を渡すような流れも増えてきていませんか?と広瀬八段とお話されてました。80手目まで進み・・・両者の残り時間が近づいてきました。藤井王位・棋聖が残り1時間10分、豊島叡王が1時間49分。AIは61%、39%です。局面を見てもデンデン分からないですけど。田中:「これの一手前はそんな数値出てなかったですよね」 「この辺すごい大事なところで・・・結構急所の局面なので」81手目8六銀。3時過ぎましたので、おやつの時間でございます。和田:「豊島叡王はマスクを外して」田中:「今の時期マスク・・・相当キツイです」和田:「藤井王位・棋聖は丁寧ですね、マスクもティッシュに挟んで」 「現地は天気も不安定とのことなので」田中:「台風が」大阪もメッチャすごい風です。85手目7七桂。さて現地の三枚堂七段と飯野女流へ中継が繋がりました。見事なお庭をバックにされてます。広瀬:「このタイミングの(先手の)攻めは予想されてました?」三枚堂:「・・・さすがの踏み込みだなと」広瀬:「いい攻めが無いと選べないですよね」三枚堂:「こういう見切り能力がないと」広瀬:「実際、評価値で言えば先手なんですけど・・・」三枚堂:「(このタイミングの)攻めの第一感が無いんですよね」広瀬:「豊島叡王はこういう所から勝負手をひねりだしてくる感じがあるので」マルチアングル放送は色んな企画が目白押しですね。飯野愛女流がチョー笑顔でシワワセ。89手まで進み、残り時間はすでに逆転しています。甲斐:「(89手目)4五桂は豊島叡王も」広瀬:「・・・そうですね予想になかったんでしょうね」90手目2二玉。田中:「(後手6六の)香車が意外な手というか」 「こんな所に打たれたら反応してしまいますけど」甲斐:「・・・いま4五桂(おかわり99手目)の局面ですが」 「(100手目)3四金でしたね」田中:「何かを成香に当てるんですか?銀と歩の比較も分からないですが」甲斐:「やっぱり6八歩でしたね。田中先生の解説がビシビシと」田中:「後手としては、どうしがみつくかと。形勢は苦しそうなのですが」甲斐:「(先手は)正確に受けないと怖いですよね」105手まで進みました。広瀬:「ここを凌いじゃえば先手が勝ちなんですね」 「9九歩のような手が効いてしまうと後手がつらいですね」 「あとは6六歩と繋いで」和田:「これは続けると千日手なんですね」 「(後手が)受けるとなると桂馬を(使わないといけない)」広瀬:「後手も攻め駒が豊富な訳ではなかったですからね」評価値は先手76%、後手24%晩御飯を準備して食べてたら終わっていた・・・(爆)初手から解説を正座で観ます。8四角打は攻め筋を受け止めているが絶好の場所ではないと広瀬八段がおっしゃっておられましたが、決断の一手だそう。6三桂、7四角という手順は後手を圧迫。ここで昼食休憩。「ぽんきし」が注目されましたね。すっぽんのきしめんとの事。6四歩と突いて、後手は7二銀へ引きました。8四歩→5二金→3五歩広瀬:「(後手は)自分から攻めていくのは難しい」 「3五歩は(指すのが)早かったですね」 「7四桂は受けづらいんですね」8五桂は後手の決断の一手らしいです。ここで午後のおやつタイム。不二家さんのものですね。4四角は角成が受けにくく、藤井王位・棋聖がどう対応するのか?と広瀬八段は思っていらしたようですが・・・後手の6六香に3三銀、先手陣は危ない形だったようなのです。ところが、後手も同じ位危なかったとの事。後手、2二玉は長考したのもあり苦しい時間だったかも?と。3三桂成→同金。おかわりの4五桂。広瀬:「読み筋通り進めているということですね」9六銀→7八歩。3六桂。広瀬:「金を逃げるよりは香車をとってしまって、さっぱりした方が良い」2六香。広瀬:「これが厳しかったですね」 「2六香が詰めろでほぼほぼ勝負有りといった感じですかね」飛車が2二に成るのがピッタリした手だそうです。7八玉は盤石の一手、との事。広瀬:「(2五銀は)珍しい筋なんですが」午後5時39分121手にて藤井王位・棋聖の勝利。広瀬:「角換わり定跡形のひとつで・・・うまく角と桂馬を盤上に 配して・・・(後手の)6六桂が響かなかったですね・・・」 「本人は意識してないようですけど最年少三冠に王手をかけました」叡王戦第四局は8月22日愛知県名古屋市「名古屋東急ホテル」にて。現地マルチアングル放送の佐々木勇気七段が面白かったそうですのでプレミアムは必見との事w3日後の12日には竜王戦挑戦者決定戦第1局で永瀬王座と激突ですが、こちらも注目局ですね。で、14日はABEMAトーナメントでチーム木村vsチーム稲葉。こちらも見逃せない\(^o^)/15日はNHK杯・豊島将之竜王vs服部慎一郎四段戦。16日はALSOK杯王将戦・藤井王位棋聖vs稲葉陽八段戦。全部観なアカンwwwwwwwwwwwwwwww今局のタラレバ検討会は田中五段&井出五段の登場みたいですね♪
2021.08.09
コメント(0)
まいどアマプラで。吹き替え万歳アマプラで。ビルボ・バギンズが若かりし頃の冒険をアマプラで。巨大な竜によって失われたドワーフの町。そこに暮らしていたドワーフは町と財宝を奪還するために「はなれ山」へ。おなじみガンダルフさんによって巻き込まれたビルボさんのドキドキRPGだよ。途中「裂け谷」のエルロンドさん&ガラドリエルさんとこで休息タイムもあるよ。なつかしのゴラムが出てきて、なぞなぞ勝負DA!ビルボは凄いアイテムを手に入れた\(^o^)/いかにも悪そうなオークから逃げて闇の森へ。闇の森にはクモがいっぱお。闇の森のエルフ王がカッチョイイ。巻き戻してもう一回観よう。オーランド・ブルームも相変わらずカッチョイイ。巻き戻してもう一回(ry)エスガロスの町へ着いた一行は、まぁ何やらありましてついに「はなれ山」へ。中ボスがおる、中ボスが。なかなか喋ってくれます、この中ボス。ぬらぬらニョロニョロアクション。ドラゴンは財宝が好き。さて・・・中ボスがいなくなった後の残された財宝ですがそれを巡って色々ある訳ですよ。巡っちゃう訳ですよ。皆、狙ってるお宝がございますのよ。色々ためこんどるから。そこへ、どうみても悪い感じのオーク軍が登場しますんよ。ラスボス・サウロンにアレやれ、コレやれ、ゆわれとるんよ。お宝の取り合いしてる場合やないわ。みんなガンガレ。ビルボさん、無事ホビット荘へ戻ってまいりまして「ロード・オブ・ザ・リング」へ繋がるモヨリよ。毎回思うんじゃがガンダルフは魔法使いなのに肉弾戦ばかりなのは何故。タウリエルとキーリの悲恋譚みたいな感じでしたかね~?レゴラスのお父ちゃんは超然というよりか、ちょっと人間じみていて好き。あと眉毛が太い。
2021.08.08
コメント(0)
8月6日(金) 解説者:中川大輔八段 解説者:長岡裕也六段 解説者:渡辺和史四段 聞き手:貞升南女流二段 聞き手:塚田恵梨花女流初段64手まで進みAIでは先手八代七段37%、後手藤井王位・棋聖63%。竜王戦2組の決勝でも当たったお二人ですが、本戦でも当たっちゃうものなんですね。勝者が永瀬王座と挑戦者決定戦3番勝負を争います。丁度対局者は夕食の注文タイム。解説の中川八段と長岡六段が「関西はメニューが多いから」とおっしゃっておられました。中川先生はアイボリーのジャケットにブルーのシャツ&チーフ。長岡先生は黒系のジャケットに黒系のシャツ、ネクタイがパープルでオサレなモヨリよ。観る将だから、めちゃめちゃ見ますよね、そうよね(笑)中川八段の日焼けが凄いw長岡:「質問がきてるのですが山ではどんなものを食べられますか?」中川:「普段いく日帰りの山だとコンビニのおにぎり持っていったり、インスタントラーメンが 重宝しますね」長岡:「ぼくも情勢が落ち着いたら登山研に・・・」中川:「是非」長岡:「そっと指しましたね?」65手目7四歩。中川:「(解説で言っていた受けるための)角はね未来が無いからね」 「全て受けるのは不可能ですね」”終盤ですか?””長岡さん声良いね!””これは解説ではなく研究の域です””尾根筋の方です””残念棒””たのしそだなぁ””長丁場だから(解説)3人体制”(残念棒ってのが分からなかったんですが、調べると・・・考えに考えたが万策尽きて 投了、みたいな感じらしいですね)夕食メニューは藤井二冠がハッシュドビーフ、八代七段が肉なん定食のようです。アベマプレミアムの江戸時代の棋譜をAIで解析しているコーナーが楽しそうですね、解説が深浦九段で。「これね全くわかりません」ってwwwwwwwwwwwwwwwww大橋宗民vs伊藤宗看戦の棋譜がちゃんと残ってるんですね。中川:「これが眠ってるからね(先手側の1八飛)」塚田恵:「輝かせる日はありますか?」中川:「うーん、ない」70手まで進んでいます。持ち時間は約1時間差・・・八代七段1時間8分、藤井王位・棋聖2時間1分。”飛車が泣いている””最善でくるねえ””隙がない””本腰の読み(30秒)””(AIの)読み筋エグいな””解説陣も藤井戦は試される”長岡:「ここになって先手の指す手はどうやったらよいでしょうかね」渡辺和:「そうですね・・・駒の働きの差が凄まじい」長岡:「この飛車(1八)と角(6四)の関係性がずっと続いて」渡辺和:「なにかと言われると」長岡:「突破されないと、まだ(先手)頑張れる・・・けど」 「最終的に後手陣に迫れないと・・・」渡辺和:「見いだせないです」長岡:「じりじりと悪くなっていきそうな」長岡六段は19時半で上がられたのですが、アナウンサーみたいな流れるようなコメントを残して去ってゆかれました。ええ声。76手目6七歩。”ため息””あいたたた””この歩はヤバいね”渡辺和:「(6七歩は)一番直線というか筋で」 「先手としては突破されないように頑張るしかないのですが」 「金銀より小さい駒で攻めるのが基本で」すでに89手まで進んでいます。5二歩。中川:「勝勢でね色んな事を考えるじゃないですか・・・あまりに優勢だと なんでもない王手が気になったりするときはある」塚田恵:「慎重ですね、同玉でしたね」中川:「最後までいかないとしょうがない」91手目5三歩。中川:「相手にどの手を指させるか」”底歩もきかん””曲線が美しすぎる””6五桂からの飛車切り””(先手)フギーレ”中川:「(後手は)詰む形がないんで」95手目6五桂。中川:「(先手は)一万円しかない、小銭がないから(持ち駒に飛車と角のみ)」 「この時に悩ましいね」 「・・・手数はかかるが詰んでるか?」塚田恵:「パズルのような詰将棋ですけど」後手96手で藤井王位・棋聖の勝利となりました。”八代先生辛かったね””敗因わかんねえ””三枚堂、久保と倒してきたのに”<インタビュー>~本局序盤から振りかえってどのような将棋でしたか?~藤井:「こちらから5五歩と位をとって・・・6五角を拠点にして攻めていけたので その辺り流れは良いのかなと」~挑戦者決定戦について感想を聞かせてください~藤井:「第一局すぐにあるので、それまでにしっかり状態を良くしていきたいと」~相手の永瀬さんについては~藤井:「永瀬王座とは普段VSで教えて頂いてるんですけど、序盤の作戦が豊富で 中終盤でも気づきにくい手を指される印象があります」~本局について~八代:「観て頂いてる方に申し訳ない内容になって・・・」 「この竜王戦では決勝トーナメントへ初めて参加させて頂いたんですけど 注目されて有り難いと」”聡太の無敵矢倉怖い””読み筋教えてくれてる””1八飛車じゃ苦しい””ここまで読んでるんだ””序盤から少しづつ悪くなって最後どうにもならなくなった感じか?””八代最近まで11連勝してた”レーティングは八代七段も20位以内に入っていて勢いのある方なんですが、なんとゆうか、は~・・・渡辺和:「(八代七段は)ちょっと力がでない展開だったですね 藤井王位・棋聖の力が感じられたと」中川:「永瀬さんもね。来たか?!と」渡辺和:「かなり(藤井王位・棋聖は)ハードな日程で」中川:「若いとはいえ」~8月の藤井王位・棋聖の対局日程~ 2021/08/03【叡王戦・第2局】豊島将之叡王 2021/08/06【竜王戦・決勝T】八代弥七段 2021/08/09【叡王戦・第3局】豊島将之叡王 2021/08/12【竜王戦・決定戦①】永瀬拓矢王座 2021/08/16【王将戦・二次予選】稲葉陽八段 2021/08/18,19【王位戦・第4局】豊島将之竜王 2021/08/22【叡王戦・第4局】豊島将之叡王 2021/08/24,25【王位戦・第5局】豊島将之竜王むちゃくちゃ過ぎる・・・竜王戦挑戦者決定戦②はどこにぶち込むの???
2021.08.06
コメント(0)

第三回アベマトーナメント、クリアファイルは100円だったんです・・・第四回のは瞬殺だったんです・・・来年100円で買えたら良いなぁ(爆)扇子は、仕事がつらい時に広げてニヤニヤする用。
2021.08.03
コメント(0)
お仕事終わって、ご飯食べてすぐロギーンしるじゃないですか。すでに稲葉八段が3連投目だったりする訳ですよ、うわ、すごい。糸谷八段がツイッターでつぶやいておられる訳ですよ。ほいで、”加古川観光大使チーム”が勝ち星で優勢だったですからもしかして早く勝負がついてしまうのかな~?と凡人は思うじゃないれすか。それがフルセット。もう一回ゆう、フルセットだよ。そのフルセットに至るまでも、崖っぷちを乗り越えてきた”チームここ一番”。ものすごいプレッシャーのかかった最終局ですよ、もう目が離せないですよ。視聴しているだけの自分も手に力がこもるとゆうか。画面に釘付けですよ。凄い将棋だったよ、とにかく凄かったよ。お二人とも凄かったよ。終盤とんでもなかったよ。どっちも勝って欲しかったけど、勝負の世界ではそうはいかぬ・・・いや~・・・思い出しただけで泣けてくるわ。船江六段が作戦会議中に「人間力で頑張って」風なことを久保九段へゆうてはりましたが経験を積んだ何かが滲み出た感じだったんですかね。解説聞き手陣も分かりやすくて素敵でしたね。振り飛車党の飯野愛女流初段と居飛車党の村中秀史七段のコンビ。愛ちゃんはとにかく可愛い、サイコー。村中七段はアナウンサー的な流れるような解説と聴き易い声質で棋力ゼロの自分に優しかったです。おありがとうございます。他にも王位戦第三局とか叡王戦第一局とか色々あるんですが立て込んでて追い付かないので、無理せず視聴なモヨリ。でも、どんどん対局日が近づいてきて、どんどん観たいのが重なるんですよね。なんだよ、全部夏のせいにしよう。あ、渡辺名人の解説動画はむちゃくちゃ観ました。来週のABEMAトーナメントも楽しみです(^-^)
2021.08.01
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1

![]()
